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G13

 投稿者:manager  投稿日:2016年 9月17日(土)17時17分8秒
  通報 編集済
  第86巻
禿鷲伝説 1989.2 終戦の満州でただ一人生き残った東堂高志、父は関東軍特務機関卍のキャップ東堂征一郎大尉、母はチチハルの小学校教員だった。彼は中国人馬天明に育てられカンフーを仕込まれた。彼は乱暴者で、近所の子どもたちから禿鷲と呼ばれ、それが彼の通り名となった。禿鷲は中国の核実験資料をもって、1965年以降中国からベトナムに渡った。
G13のことを調べて殺すよう指令を受けたKGB特別局の暗殺者コズロフは、ベトナムでの禿鷲のことを知るグエン・フン・ロウに会って話を聞くが、禿鷲はグエンに殺されたことを知り驚く。コズロフは禿鷲がG13でないことを知るが、結局G13に撃たれる。
東堂征一郎大尉率いる卍機関のZ資金は北満州に眠る。

大学教授の私生活 1987.8  スコープに暗視装置レーザーサイトに無色透明の炭酸ガスレーザーをつけたM16銃を開発した武器屋ロゼリーは、6丁つくり内5丁をコロンビアのゲリラに貸し与えた。ゲリラ対策のためバルコ大統領はG13にゲリラ一味とレーザー装置を銃につけたシュルツ教授の殺害を依頼した。生き残ったロゼリーは身の危険を感じ、ゴールドマン教授にG13の暗殺を依頼する。
ニセ学位記製造業者を依頼され射殺したゴールドマン教授は、残った高性能銃でG13を撃つつもりが逆に撃たれる。
 
 
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