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  • JANPS予備校のおさらい

  • 投稿者:おしょうさん
  • 投稿日:2011年 5月31日(火)00時22分20秒
 
JANPS予備校では、4つあるステージ毎にそれぞれの攻略法の講習を行いました。

しかしながら、全てに共通する事は

「初弾をしっかり当てる」

というシンプルな事象になります。


スピードシューティングのほとんどはハンズアップスタンバイでホルスタからのドロウです。


ガンを抜いたら、ターゲットにサイトを合わせてトリガーを引く。

動作はこれだけです。

では、スピードシューティングの上手い人(速く当てられる人)は何故上手いのでしょう?


ブザーを聴いてから手を降ろす反射速度が速いのか?

ガンをホルスタから抜く動作がものすごく速いのか?

確かに両者とも速いに越したことはありません。

しかしながら、一番大切なのは、

「正確にターゲットを狙う速さ」

だと思います。

サイト(ダット)をターゲットの中心にいかに速くポイント出来るか?

その技量の差がスピードシューティングのタイム(スコア)に現れてくるのです。

ガンは「思ったところ」には当たりません。

当たるのは「狙ったところ」だけです。

では、速く狙うにはどうするか?

まずは「ゆっくり狙う」練習から始めましょう。


ターゲットは3m先の高さ1.2mのところに直径10cmの円を一つ書きます。

ガンには空のマガジンを入れて、ハンマーはコックしません。

(実射出来る環境のある方は、もちろん撃っても構いません)


ホルスタからのドロウもゆっくり、ガンのグリップを確かめながら抜いてください。

動作を分解すると、

1、ハンズアップ
2、手を降ろしてグリップをしっかり握る
3、ガンを抜き、ターゲットにサイトを合わせる
4、トリガーを引く

「1、2、3、4」と数えながら、練習しても良いでしょう。

おそらく、3の箇所が一番もたつくところではないでしょうか?

「ガンは上げたけどサイトが合わない」
「ダットが無い…」

そこが現在の実力だと認識しましょう。

そして徹底的に練習するのです。

ターゲット、サイト(ダット)、マスターアイ(利き目)が一直線に自動的に並ぶようになるまで、繰り返し繰り返し練習して下さい。

円のセンターをしっかり捉えてトリガーを引けるまでスピードは上げません。

同じ速度で「抜いて狙って」が少なくとも10回連続で成功出来たら
徐々に抜くスピードを早めていきます。

ハンズアップからホルスタのガンを迎えに行く手の開き方、角度、力加減を
完璧に身体に覚えこませていくのです。

ガンを握ったあとは、反対の手がガンを迎えに来る位置や高さ、これも完璧に決めて下さい。


「ガンをホルスタから抜いて、ターゲットを狙ったらサイトが自然に合っていた」

と、なるくらいまでガンとサイトを自分のものにして下さい。


上手い人はドライファイヤ(空撃ち)をたくさんやっています。

それは身体に覚えさせた握り方や狙い方を忘れさせないためです。

まさに「継続は力なり」なのですね。