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  • JANPS予備校(コース攻略Q&A)

  • 投稿者:管理人
 
JANPSコースのテクニック解説や皆さんの疑問にお答えします。

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  • [54]
  • シューティングの極意を簡潔に

  • 投稿者:おしょうさんメール
  • 投稿日:2011年 3月 7日(月)22時34分22秒
  • 編集済
 
説明しようと思いまして、色々と言葉を考えたのですが恐らくこういう事かな、と。

「よく当たるガンで、狙って、撃つ」


①よく当たるガンで


②狙って


③撃つ



①の「よく当たるガン」とは、5mから10発撃ち、そのグルーピングが4cm以下でしょうか。
JANPSで「よく当たるガン」と言えば、8mでも4cm以下のグルーピングを出せるものでしょう。
もちろんサイトも完璧に合わせてあるのは、言うまでもありません。
その状態を維持するために、最適なBB弾の種類を綿密に調査したり、ガスの圧力を一定にするためにマガジンの
温度管理をしたりと要素は数限り無くあるのですが・・・

ごく稀に着弾位置を合わせるために「ホップアップを調整する」と言う方がおられますが、これは間違いです。
ホップアップはBB弾に回転を与え、より遠くまで飛ばすという機構なのであり、着弾の修正はサイトで行うべきなのです。

ガンの種類によっては、ホップを掛けない状態が最も小さいグルーピングを出せるものもあれば、ホップをかけた方が
まとまるものもあります。

シューティングで一番大切なのはどれだけ小さなグルーピングを出せるガンを仕上げるか=当たるガンを仕上げられるか、
ということになります。

グルーピングが一番小さい状態を見つけたら、ターゲットまでの距離ごとにサイトを上下左右に調整し、
狙った所に当たるようにしましょう。



②の「狙って」はターゲットの中心を正確に狙うというものです。速く撃つ時も、ゆっくり撃つ時も正確に狙う。
そのために「ガンを狙う方向に正確に向ける」ための技術としてグリップ、スタンス、サイトの合わせ方、
ダットサイトの使い方等をマスターする必要があります。

前述のサイト調整のところで固定サイトならどうするか・・という疑問が生じますが、近くの的なら下を
遠くの的なら少し上を狙うということで解決できます。

もちろん、どれくらい下を?上を?というのは経験でしか求められません。

常に自分のガンの状態を知ることが大切です。




③の「撃つ」とはトリガーを引くことだけではありません。
弾が銃口を出るまでガンを揺らさない。フリンチ(ブロウバックの反動に備えて、無意識にガンを下方向に押え込む動作)をしない。
等の課題が挙げられます。

特にガンを揺らさない=狙ったところをずらさないということは、練習や経験の中で積み上げられていくものです。

常に課題を意識して練習に励んで頂きたいと思います。

「よく当たるガンで、狙って、撃つ」という極意が完成すれば、ターゲットをヒットするタイムを競うスピード競技でも
得点を競う精密射撃競技でも対応することが出来ます。


皆様の成果を期待しております。




  • [53]
  • 冬場の練習に於いて

  • 投稿者:福袋@Workメール
  • 投稿日:2011年 2月 3日(木)12時16分15秒
 
ガスを注入直後の冷えたマガジンを以下に温めるか。
冬場の練習では切実な問題ですね。

カイロや温風という方法も現実的ではありますが、水が一番比熱が高いという点で考えれば、お湯が即効性に優れています。

練習の時に立て続けにマガジンを消費するときには、カイロ等では追いつかないかもしれません。

小さいポリ袋にマガジンを入れ、手桶などに張ったお湯に10秒程度付けることで一気に人肌程度になります。

先日の実験では、ガス注入直後のマガジンと温めたものでは5~7m/sec程の差がありました。

2010JANPSには湯沸かし用に古い炊飯器を用意しましたが、実際には気温もさほど低く無く出番はありませんでしたが。

一定温度に管理という部分では不安定ですが、冬場のパワー・作動チェックなどには重宝する方法です。

  • [52]
  • マガジン温度管理

  • 投稿者:おしょうさん
  • 投稿日:2011年 2月 2日(水)22時46分29秒
 
寒い日が続き、ガスガンには厳しい季節ですね。


さて、徒然にも書きましたがマガジンの温度管理を
皆様はどのようにされておりますか?


命中精度の向上にはパワーの安定化は必須条件でありますので
ガスガンの場合はマガジン温度の安定化ということになります。


JANPSでは使いきりカイロや小型の
冷温蔵庫まで使用されている選手の方もおられました。


「自分はこんな方法で…」とご紹介頂ければ幸いです。

よろしくお願いいたします。



  • [51]
  • プラクティカルの撃ち方は・・・

  • 投稿者:おしょうさん
  • 投稿日:2010年10月28日(木)20時00分56秒
 
およそ1年前に書きました物の焼き直しです。

「プラクティカル」は非常に変化に富むコースです。


4m2秒2発(左右に1発ずつ)
  3秒4発
  5秒6発ウィークハンドのみ

5m3秒2発
  4秒4発
  5秒6発ストロングハンドのみ

7m5秒2発
  6秒4発
  7秒6発

8m6秒2発
  7秒4発
  8秒6発

と、覚えるだけでも大変ですね。

この中で初心者の方が厳しいのは

4m2秒2発
  3秒4発
  5秒6発ウィークハンド

5m5秒6発ストロングハンド

かな、と思います。(こちらの新人さんも辛そうでした)


2秒2発は初弾を1.2秒で撃ち、2発目を0.6秒で放つ。

これは厳しい!!
バタバタ撃つと1発も中らないことも、しばしば・・・

ですから、2発目は割り切って撃ちません!
1発目だけに集中して確実にXリングに放り込みます。

3秒4発も最終弾は撃たず、3発のみに集中して10点を重ねます。

5秒ウィークハンドは左側3発のみに集中して、30点をもぎ取ります。

ストロングハンドは利き腕ですが、やってみるとウィークハンドよりも難しい!?
ここも同様に10点リングを捉えられる速度で撃つのです。
片側の3発のみでも構いません。

要するに「切る所」と「生かす所」を明確に切り分けます。

慌てて撃ってもグルーピングはまとまりません。

であるならば、まとめられるスピードで確実に得点を上げる方が
「次回に繋がる」競い方だと信じます。

「今年は3発しか間に合わないけれど、来年は6発全て10点リングに入れてやる!!」

という心意気で臨んで頂きたいのです。

7m、8mといった遠距離の射撃は制限時間が驚くほど長いので
じっくり狙ってきれいにトリガーを引く練習をして下さい。

もちろん8mで8cmリングに入るグルーピングを
備えたガンは一番の必需品です。

JANPS2010で一緒にがんばりましょう!!

  • [50]
  • バリケイドの撃ち方は・・・ 

  • 投稿者:おしょうさん
  • 投稿日:2010年10月23日(土)23時16分8秒
 
「JANPS2010」も近づいて参りましたね。
参加予定の選手の方々は練習に余念が無いのではないでしょうか?

さて、私も新人さんと一緒に練習に参加させていただいております。


「バリケイドって、ガンを持ち換えて撃たないとダメですか?」と聞かれるのですが

「いいえ。普通に撃っていいですよ。」とお答えしております。


雑誌やWEBなどで紹介されるNRAビアンキカップのバリケイド競技は
ほとんどの選手がオートマチック銃のスライドをすっぽりと覆う「シュラウド」を
搭載したいわゆる「カップガン」で参戦しています。

そして右利きの選手がバリケイドの右側から撃つ場合はガンのグリップを左手で握り、
シュラウドとバリケイドの板を右手で一緒に握りこむ手法をとっていますね。

これは1986年のNRAビアンキカップで優勝したライリィ・ギルモア選手が
リボルバ用に発案したテクニックで「ギルモア・スイッチ」とも呼ばれています。

その以前、バリケイド左側からの射撃の際に同じようにバレルとバリケイドを
一緒に握りこみ撃つ選手はいたそうですが、右側を撃つ方法を劇的に変化させたのが
ギルモアのテクニックだったわけです。

以来、トップシューターを中心にこのテクニックは浸透し、バリケイドのスコアも
飛躍的に向上して480-48Xも完全パーフェクトも続々と出現。

1990年にはダウグ・ケェニッグが史上初の1920点満点を達成しました。
もちろんバリケイドはこの「ギルモア・スイッチ」でした。

その後「カップガン」はリボルバからオートへと主役が移り変わり、バリケイド対策と
してシュラウドが登場してくるのです。

このシュラウドが付いたガンは見た目のゴツさや形状が様々で
「まっこと、格好良いぜよ!」
と賞賛する選手が増加し、これが「カップガン」の象徴のようになっているのです。

さて、お話はJANPSに戻るのですが・・・

最近は「カップガン」の人気もじわじわと高くなり、JANPSにも個性豊かな
ツワモノが名乗りを挙げて来ていただけるようになりました。

仲間が増えてくるのは、とても楽しく、わくわくしますね。

しかしながら競技の攻略法からみた「カップガン」の活用はまだまだ
熟成していないような気がします。

JANPSバリケイド競技を解析してみますと、コースは

4m 4秒 6発 (左右から1回ずつ) 120点

5m 5秒 6発 (同上)   120点

7m 7秒 6発 (同上)   120点

8m 8秒 6発 (同上)   120点

合計 48発 480点満点

となっております。


4mは僅か4秒で6発を8cmの10点リングに叩き込むことが要求される
シビアな世界です。

初心者の方は、普通のスタンスでハンズアップからドロウして打ち込んでも
それなりのスピードで撃たねばならないと思います。

それをバリケイドの横からガンを抜き、ターゲットを狙い、6連射を行うとは・・。

まさにマシンガンクラスの激射ではないでしょうか。

4mで「ギルモア・スイッチ」を決めて、10点を狙い続けることが出来るのは
日本でも数少ないトップクラスのみの「名人芸」と言えるでしょう。

「カップガン」を信じ込んで、「ギルモア撃ち」にトライしてみたのですが
バリケイドにガンをぶつけたり、持ち換えや握りこみに戸惑い、オーバータイムで
6発をターゲットに撃ち込めない選手を数多く知っています。

あくまでも得点を競う競技でありますので、規定弾数をヒット出来ないのは
あまりにも残念なことです。

そこで考え方を少し変えて頂き、「得点力」を向上させるということに
目を向けてはいかがでしょうか?

バリケイドの4m、5mは普通の握り方で体を左右に倒し、そのままバリケイドに
触れずに撃ちます。

この際にガンが極端に傾くと、弾道が僅かに変わったりしてグルーピングが散ることが
ありますので、可能な限りガンは真っ直ぐにしたいです。

合わせて、ダットサイトが付いているガンは、マウントとの高さの違いで
ダットはターゲットを捉えたが、マズルはまだバリケイドの内側で「ガツン!!」と
バリケイドを撃ってしまったりということが有りますので、ご用心のほどを。

この方法なら少しの練習で、ほぼ10点リングは捉えられるのではないでしょうか?

ここで失点しなければ、後半の長距離ステージも楽になります。

7m、8mは距離が遠くなりますが、その分制限時間も長く「狙える」時間が
長く取れるようになります。

ここから少し「壁」のお世話になります。

ガンをドロウして、握り替えをせずにそのままウィークハンドを壁に当て
ガンと壁を固定します。

その方法は十人十色ですので、あえて正解というものは掲載しませんが
この際のガンと壁を固定するのはより正確に「狙うため」だということを
覚えていてください。

7mの場合ですとターゲットが作動してガンをドロウするのに1.5秒。
バリケイドに固定するのに更に1秒。残りは4.5秒です。
初弾を0.5秒で撃ち、残り5発に4秒。
余裕を見ても0.7秒で1発を撃てば良いのです。

しかもガンは壁に固定されているので、ダットはぴたりとXリングの黒点を
ピンポイントできるのではないでしょうか?

8mなら1発に0.9秒かけることが出来ます。

いかがでしょうか?

無理にガンを持ち替えせずとも、それなりの高得点を上げることができると
思いませんか?

もちろん時間感覚を養う練習はかなり必要になりますが、あくまでも得点を
競う競技ですので、そこが努力のしどころですね。

いずれは「ギルモア・スイッチ」を華麗に決めて、480点-48Xを
もぎ取って下さい。

「『満点』というものが存在する競技は得点を競うのではなく、いかに失点を防ぐかを
競うものである。」

ということをアーチェリーの先輩から教わりました。

JANPSもこの言葉に尽きると思います。

私も「シュラウド」や「カップガン」は大好きです。

「カップガン愛好家日本代表」と自負できる出来るほどです・・・多分。

しかしながら「シュラウド付き」が「カップガン」にはあらず、
テクニックを駆使して、失点を抑え込む努力をしてこそ真の「カップガン」に
なるのではないでしょうか?

JANPS2010で一緒に頑張りましょう!!

  • [49]
  • インナーバレルについて

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2010年 7月15日(木)11時01分51秒
 
ご返答が遅くなりました。

JANPSオープンクラスに使用するガンはパワー規定を満たし
外部パワーソースを使用しなければ改造の制限はありません。

お尋ねのインナーバレルがアウターバレルよりも長い場合ですが
上記のガン規定に照合すると「問題なし」となります。

但し、バリケイドイベントにてガンをハンドリングする際には
バリケイドウォール等に接触してバレルを破損してしまう可能性があります。

従って、アウターバレルより長いインナーバレルを使用する改造は「競技安全上、好ましくない」
というのが見解となります。

もちろん「リアルさ」という観点から見れば、即アウトという事になりますね。
アウターバレルを延長する、もしくはコンペンセイター等にてカバーをして
頂きますようにお願いいたします。

  • [48]
  • インナーバレルについて

  • 投稿者:福袋@Midnightメール
  • 投稿日:2010年 7月15日(木)03時23分19秒
 
インナーバレルは露出しているのはNGだと思います。
コンプやスライドを延長して隠さないとダメでしょう。

JANPSに限らず現在多くの大会ではインナーバレルは出ないように成っているはずです。

僕も競技歴は浅いのですが、ネットで色々見ている中でBB弾の発射性能に特化したリアルさが無い競技銃を見たことがあります。
エスカレートすると「てっぽー」に全く見えないただの「BB弾連射装置」になりかねないでしょう。

JANPSは「掛川ビアンキカップ」です。
またスチールチャレンジなど、アメリカの実銃の競技を元にした「射撃の大会」が多くあります。

その中で、やはり限度を超えた「非リアルさ」はよろしく無いのではないのでしょう。

実用性の部分でも、インナーバレルが露出していると何かにぶつけた場合に故障や精度不良につながりやすいと思います。

個人的には真鍮のインナーバレルがニョッキリしてたらカッコ悪いなぁと思います。

  • [47]
  • 連続質問で恐縮です。

  • 投稿者:コテツ
  • 投稿日:2010年 7月12日(月)20時46分49秒
 
ばぶるす様・管理人様
ご回答ありがとうございました。

連続質問で恐縮ですが、CUPGUN作成の為、ネットで多くのGUN写真を見ているのですが、たまにバレルよりインナーバレルが飛び出しているGUNがありました(JANPSとは無関写真です。)インナーバレル交換する場合、バレルまたはコンペよりインナーバレルが伸びている(露出している)事は許されるのでしょうか?インナーバレル交換時の注意を教えていただけると助かります。

  • [46]
  • ありがとうございました。

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2010年 7月10日(土)19時20分53秒
 
ばぶるすさん

明確な回答ありがとうございました。


コテツさん

11月本大会でお待ちしております。

  • [45]
  • バリケイドの撃ち方

  • 投稿者:ばぶるす
  • 投稿日:2010年 7月10日(土)12時13分14秒
 
ご質問ありがとうございます。

バリケイドを撃つ場合、左右どちらから撃つ場合でも、ガンを持つ手に制約はありません。
ガンを握った手首がバリケイドの前に出ない状態であればOKです。

またオープンクラスでは、バリケイドにガンを押し当てて固定しながら撃つことが認められています。
(ただしストッククラスとメタリッククラスでは禁止されています)
例えば右から撃つときに、ガンをしっかり固定しやすいように右手でバリケイドと一緒に握り込み、グリップとトリガーは左手で、という方法も可能なわけで、コテツさんがご覧になったのはこの撃ち方だと思います。

バリケイドでのその他の注意点としては、スタンバイポジションで両手の手のひらをバリケイドにきちんとつけておくことと、ドロウの際にガンをバリケイドにぶつけてしまわないようにすること、などですね。

他にもご質問があれば遠慮なくどうぞ。


> 管理人さん
修正や補足ありましたらよろしくお願いします。

  • [44]
  • バリケイドイベントでの質問

  • 投稿者:コテツ
  • 投稿日:2010年 7月10日(土)02時25分57秒
 
オープンクラスで右利きのシューターがバリケイドイベントで右側から撃つ場合、ドロー後にGUNを左手に持ち替えてから撃っていたのですが、そのまま右手でGUNを持って普通に撃ってもよいのでしょうか?バリケイドイベントの注意点などありましたら教えてください。

  • [43]
  • ガン規定について

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2010年 6月 9日(水)16時11分8秒
 
M1911系(いわゆるガバ系)のグリップセフティは
ライブでなければならないという規定となります。

パーツ準備等にお手間を取らせる事になりますが
よろしくお願いいたします。

  • [42]
  • ガン規定変更?

  • 投稿者:センセ
  • 投稿日:2010年 6月 9日(水)13時03分52秒
 
ついに、JANPSも1911系グリップセフティの
ライブ化が義務づけられる事になるのですか?

  • [41]
  • ガンの規定について

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2010年 6月 8日(火)21時51分54秒
 
ご質問ありがとうございます。

JANPSのガン規定をお伝えします。

1、使用するエアガンは合法品で、パワーは0.8J以内であること(10歳以上対象は0.135J以内)。

2、会場において弾速測定器によるガンチェックを行い、0.8Jを越える銃の使用は認めない。
  ガンチェック時の使用弾は東京マルイの0.2g弾とする。さらに競技中にパワーを越えているのではと
  疑わしい場合は、その時点で再度ガンチェックを行う。この時、0.8Jを越えた場合はそのスコアは
  無効となることもあり得る。

3、使用できるBB弾は市販品で、重さは6mm弾は0.3g、8mm弾は0.4gまでとする。

4、使用できる銃は6連発以上のピストル型であること。フルオートに切り替え可能な銃は
  セミオートのみにて使用すること。

5、使用できるパワーソースはHFC134a 、HFC152a、電動ガン、スプリング圧縮のみとする。
  ボンベ等の外装は禁止する。

6、使用する銃のカスタム許容範囲

  6-1 全ての銃においての禁止事項
     ・金属製スライドの使用
     ・外部パワーソースの使用
     ・プラスティックフレームを金属フレームに交換すること
     ・M1911系ガンにおいて、グリップセフティを固定すること

  6-2 オープンクラスでの認可事項(原則として6-1以外の制限は無い)
     ・ダットサイト、スコープ、レーザーサイト類の使用
     ・バリケイド対策シュラウド、プローンバンパーの使用
     ・バレル交換及びカスタムパーツ等の使用による内部チューン

  6-3 ストックガンクラスの認可事項
     ※「市販品箱出し」状態で競うことを遵守し、著しく外観を変化させない範囲での認可
     ・グリップ、セフティ、サムガード、サムレスト等の形状変更及び新設
     ・バレル交換、バレル固定、トリガー等の内部チューン
     ・サイトの形状変更、色塗り及び固定式を可動式に変更すること
     ・ガン、グリップ等のカラーリング変更及び色塗り

     ※具体的な改造等の禁止事項
     ・光学式サイト及び集光サイト、ゴーストリングの使用
         ・ムービングターゲット専用のリード対策機構(サイトのワンタッチ可変等)の使用
     ・バリケイド対策シュラウド、プローン対策バンパー及び競技上有利になると
     思われる治具の使用
     ・スリーブ及びガスポート新設等による、ブロウバックストローク短縮
         ・スライドをアルミ等の金属製に変更すること
     ・ガン、マガジンの重量を著しく変えること

   6-4  メタリックサイトクラスの認可事項
         ※オープンサイト使用の改造自由クラスでの競技であることを遵守すること。
    ・メタリックサイト(オープンサイト)の使用を義務付け。サイトの形状、色等の変更は可能。
    ・グリップ、スライドの形状変更、プローンバンパー使用及び新設、内部チューンは全て可能

      ※具体的な改造等の禁止事項
     ・光学式サイト(スコープ、ダットサイト等)の使用
         ・ムービングターゲットイベント専用のリード対策機構(サイトのワンタッチ可変等)の使用
     ・バリケイド対策シュラウドの使用

  6-5 セフティについて
    ※全ての銃においてセフティの規定を下記とする。
     ・ハンマー(ストライカー)ダウン状態ではセフティを掛けなくても良い。
     ・ハンマー(ストライカー)コック状態ではセフティを掛けること。
     ・エアガン独自のセフティがオンになっている場合は、ハンマーの位置は不問とする。


7、ヒップホルスタ着用のこと。ショルダー、バックサイドタイプは使用禁止とする。ストロングサイド、
  レースタイプが望ましい。


以上、抜粋してお伝えしました。

詳細のご質問は管理人までご連絡をお願いします。

  • [40]
  • ガンのレギュ

  • 投稿者:今年参加を考えている者ですが
  • 投稿日:2010年 6月 8日(火)13時32分18秒
 
初めて投稿させていただきます。
今年JANPSに初参戦を行いたいと思いますが、アイアンサイト部門(メタリックサイト部門)のガンのレギュレーションを教えていただきたいと思います。

ガンを造る時間の関係もありますのでご回答の程、よろしくお願いいたします。

  • [39]
  • タイマーユニットもとりあえず完成!

  • 投稿者:ばぶるす
  • 投稿日:2010年 5月 9日(日)20時47分18秒
 
ロックバーを動かすためのタイマーユニットもとりあえず完成しました。

  • [38]
  • プレイトロック動画

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2010年 5月 9日(日)17時25分19秒
 
こんな感じです。

  • [37]
  • とりあえず動きました。

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2010年 5月 9日(日)17時18分1秒
 
GWからぼちぼちと製作していましたプレイトロックシステムが
一応の完成を見ました。

タイマーと連動して、プレイトをロックします。

もちろんロックしたら、ノックダウンは出来ません。

最終弾のアウトセーフの判定を機械的に行うことで
ROの負担を少しでも軽減したいと、何年か越しの
導入となります。

シューターにとっては恐怖のロックバーかな?

23日のJANPS練習会にて御披露目となります。

ご期待くださいませ!

  • [36]
  • 納得です

  • 投稿者:福袋メール
  • 投稿日:2009年11月28日(土)23時20分6秒
 
解説ありがとうございましたm(__)m

①はロック・OFFとONでスピードが変わるか様子を見て、変らないのならロック・ONでやろうと思います。

②はこれからは意識して、遅らせて解除・指賭けを練習します。

③は今後を考えて生かそうと思います。

  • [35]
  • レギュレーションについて

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2009年11月28日(土)19時44分8秒
 
福袋さんのご質問にお答えします。

①ホルスターのロックは必要ありません。但しボックスやラインの移動中は
 ロックをされることを推奨いたします。

②セフティとトリガーコントロールですが、ガンをドロウして自分の前方の
 斜め45°を越えるまでセフティON、トリガーガード内には指を入れない
 ようにしてください。

③グリップセフティは効かないようにしても構いません。

との事ですが、③のグリップセフティはUSビアンキカップでは
「ガンにもともと装備されているセフティは全て作動させなければならない」
というレギュレーションの元、GMタイプのガンはグリップセフティを
ライブとしています。
JANPSでもそれに準ずるか否かは、現在検討中です。

以上でお答えになりましたでしょうか?

  • [34]
  • レギュレーションの疑問点

  • 投稿者:福袋メール
  • 投稿日:2009年11月28日(土)03時18分42秒
 
練習をしていて、気になった点がいくつかありまして。

①レースホルスターのロックを掛けてドローしていますが、ロックは掛けなくてもいいのでしょうか?

使用しているUKリアクションは、ドローと同時に中指で解除出来るので、銃を間違って落とさないように常時かけるように習慣付けています。

②ドローとほぼ同時にサムセーフティを解除して、ターゲットに向けていますが、マニュアルセーフティの解除は銃口がターゲットに向いてからでないと違反でしょうか?

③同様にトリガーに指を書けるタイミングは、ターゲットに銃口が向いてからでないと違反でしょうか?

④グリップセーフティは殺して有りますが、生かしておかないといけませんか?

いずれにせよ、実銃と同様に安全対策は最重要項目というのは認識しています。

  • [33]
  • ターニングターゲットその2

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年10月21日(水)17時29分25秒
 
こちらはエアー駆動ターゲットです。

時間は4秒です。


戻りはかなり速いですね。

  • [32]
  • ターニングターゲット

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年10月21日(水)17時25分38秒
 
機材の動作確認しました。

電動ターニングの2秒です。

  • [30]
  • プラクティカルについて

  • 投稿者:おしょうさん
  • 投稿日:2009年10月17日(土)19時13分52秒
 
今回は「プラクティカル」について書きますが、こちらも変化に
富むコースです。

4m2秒2発(左右に1発ずつ)
  3秒4発
  5秒6発ウィークハンドのみ

5m3秒2発
  4秒4発
  5秒6発ストロングハンドのみ

7m5秒2発
  6秒4発
  7秒6発

8m6秒2発
  7秒4発
  8秒6発

と、覚えるだけでも大変ですね。

この中で初心者の方が厳しいのは

4m2秒2発
  3秒4発
  5秒6発ウィークハンド

5m5秒6発ストロングハンド

かな、と思います。(こちらの新人さんも辛そうでした)


2秒2発は初弾を1.2秒で撃ち、2発目を0.6秒で放つ。

これは厳しい・・・

ですから、2発目は撃ちません!
1発目だけに集中して確実にXリングに放り込みます。

3秒4発も最終弾は撃たず、3発のみに集中して10点を重ねます。

5秒ウィークハンドは左側3発のみに集中して、30点をもぎ取ります。

要するに「切る所」と「生かす所」を明確に切り分けます。

慌てて撃ってもグルーピングはまとまりません。

であるならば、まとめられるスピードで確実に得点を上げる方が
次回に繋がる競い方だと信じます。

「今年は3発しか間に合わないけれど、来年は6発全て
10点リングに入れてやる!!」

という心意気で臨んで頂きたいのです。

7m、8mといった遠距離の射撃は制限時間が驚くほど長いので
じっくり狙ってきれいにトリガーを引く練習をして下さい。

もちろん8mで8cmリングに入るグルーピングを
備えたガンは一番の必需品です。

スタンバイOK?

  • [29]
  • レンジコマンド

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年10月16日(金)19時00分33秒
  • 編集済
 
私もJulie Gのビアンキ等を動画で見ましたが、コールは
スティールチャレンジ風でしたね。

JANPSは「JBC」時代のコールを継承してまいります。

  • [28]
  • (無題)

  • 投稿者:コジロー
  • 投稿日:2009年10月16日(金)14時52分20秒
 
お答え、有り難うございます。

You Tubeで最近のUSビアンキのレンジコマンドを聞いたら、昔と違ってスティールっぽかったり、ターニングターゲット使用ステージのスタートタイミングがターゲットが正対してからみたいに見えたので、確認してみました。

  • [27]
  • レンジコマンドとタイミングについて

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年10月15日(木)11時02分6秒
 
お尋ねの件についてお答えします。

ムーヴァー以外のコマンドは

「スタンバイ」

「レディ」

「(ブザーもしくはターゲット動作)」

となります。

ムーヴァーは選手がハンズアップしてから3~5秒でターゲットが走り出します。


スタートタイミングですが、ターニングターゲットはターゲットが動き出したら
ドロウ動作に入れます。


ムーヴァーは左右のウォールからターゲットの一部が
見えた時点でドロウ動作に入れます。


以上でお答えになりますでしょうか?

  • [26]
  • レンジコマンドとスタートタイミングについて

  • 投稿者:コジロー
  • 投稿日:2009年10月15日(木)10時31分37秒
 
11月に参加する予定です。
ちょっと確認したいことがありまして。

ムーバー以外の各ストリングのレンジコマンドですが、「シューター・レディ」「スタンバイ」でしょうか?
それとも他のレンジコマンドになりますでしょうか?

それと、スタートのタイミングですが。
プラクティカル、バリケはターニングターゲットが動き出してからになりますか?それとも正対してからになりますか?
ムーバーはターゲットが少しでも見えれば、になりますか?それとも完全に出てから、になりますか?

細かいことになりますが、少し気になったので・・・

  • [25]
  • JANPS攻略法 <ビギナーの方へ>

  • 投稿者:おしょうさん
  • 投稿日:2009年10月 5日(月)21時19分33秒
 
JANPS2009まで、およそ1ヶ月となりました。

シューティングを始めたばかりの方もエントリーを頂いておりますが
ビギナーでも楽しめるJANPS攻略法をコース毎に紹介させて
いただきます。

まずは「フォーリングプレイト」から。

コース図や競技内容はこの掲示板を参照していただければ分かると
思いますが、4mから8mの距離で直径8cmのプレイトを「ぶっ倒す」
というものです。

①ガン
 もちろん8mで8cm以下のグルーピングを出せなければ、全弾命中
 させることは出来ません。ガンの選定は慎重に致しましょう。

②撃ち方
 最短4mの距離は制限時間が4秒ですので、理論的に考えると
 ホルスタからガンを抜いて1枚目を倒すまで1.5秒として
 残り時間2.5秒。
 これを5枚で割ると1枚あたりの時間は0.5秒となります。
 これはビギナーには少し厳しい時間かもしれません。

 ということで焦って5枚を撃つのではなく、4枚を確実に
 倒す作戦を取ります。

 であれば、2.5秒を4枚で使い1枚当たりは0.6秒となります。
 わずか0.1秒ですが心理的な余裕は生まれてきます。

 過去の実例を全て見たわけでは有りませんが、確実に撃てば5枚は
 倒せるのに、とにかく撃ちまくりプレイトを次々とミスして大失点!
 という事が多いようです。

 「フォーリングプレイト」は1枚10点となっており、この1枚を
 落とすと他の競技での挽回が非常に厳しくなります。このイベントは
 とにかく外さないということが大切です。

 5mから7mも下記のように作戦を考えることが出来ます。


 5m5秒
 初弾 1.5秒
 残り 3.5秒 → 1発あたり0.7秒

 これは確実に撃っても充分に間に合う時間だと思います。
 とにかく1枚目を確実に狙って倒すことが大切です。


 6m6秒
 初弾 1.8秒(ダットが止まるまで待つ)
 残り 4.2秒 → 1発あたり0.8秒

 やや遠い距離になってきましたが、この時間を掛ければ
 確実に倒すことが出来ます。
 きちんとプレイトの真ん中(本当に真ん中!)を狙って静かに
 トリガーを引きましょう。


 7m7秒
 いよいよ最終ラインです。

 初弾 2.0秒(ダットをプレイトのど真ん中に!)
 残り 5.0秒 → 1発あたり1.0秒

 プレイトがダットより少し大きいだけの精密射撃です。
 とにかくプレイトのど真ん中をピンポイントしてトリガーを引く。
 ピンポイントしてトリガーを引く。これを繰り返します。
 最後の1枚まで気を緩めないでください。

 トップクラスの選手は6mよりプローン(伏射)を行うケースが
 多いのですが、ビギナーの方は立射(スタンディング)で撃つことに
 なると思います。
 ガンのグリップを握り締めないように、楽な力で握るようにして
 みてください。

 ガンの代わりにストップウォッチを手に持ち、スタートボタンを
 押すと同時にドロウ&シュートの動作をしてみて下さい。
 4秒6発、5秒6発のつもりが・・・
 意外に速く撃ってしまっていることに気がつくと思います。

 JANPSは制限時間内に規定弾数を撃ち、得点を競う競技です。
 速く撃ってもゆっくり撃っても、ターゲットの得点でしか評価は
 されません。
 ならば制限時間を目一杯使い、全てのBB弾を8cmの円の中に
 収めたいですね。

 競技内容を理論的に分析して、自分のスキルで確実に得点できる
 スコアを目指してJANPSに挑む。

 これこそがJANPSの楽しみ方だと、私は考えています。

 極端に言えば、
 「当てられる的だけを、目一杯時間を掛けて撃つ」という考えも
 通用するのです。

 先述の「フォーリングプレイト」ならば、
 4m 5枚×2ストリング= 10枚(最後の1枚は時間外で撃つ)
 5m 6枚×2ストリング= 12枚
 6m 6枚×2ストリング= 12枚
 7m 5枚×2ストリング= 10枚(距離によるミスを考慮)

 で、合計44枚を倒すことが出来ます。もし5、6mで時間が
 足り無くても40枚400点を稼ぐことが出来るはずです。

 「射撃は弾を撃つ競技ではなく、的に当てる競技である」



 皆様、「的に当てる」事を一緒に楽しみましょう。

 次回は「プラクティカル」について述べたいと思います。

 未完

  • [24]
  • JANPSコース その1

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 9月 8日(火)10時42分55秒
 
JANPSコースを順にご紹介していきます。
まずは「プラクティカル」です。
「ガンを抜いて、狙って撃つ」というシューティングの基本技術が要求されます。
右手のみ、左手のみといったコースもあります。

  • [23]
  • JANPSコース その2

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 9月 8日(火)10時40分6秒
 
JANPSの2ステージ目「バリケイド」です。
遮蔽物の陰より、ターゲットへ6連射を撃ち込みます。
オープンクラスはバリケイドにガンを押し当てて、撃つことが出来ます。

  • [22]
  • JANPSコース その3

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 9月 8日(火)10時38分2秒
 
JANPSの3ステージ目 「ムーヴィング・ターゲット」です。
読んで字の如く「移動する」ターゲットを撃ちます。
ターゲットの移動距離を見越したリードをとる必要があります。

  • [21]
  • JANPSコース その4

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 9月 8日(火)10時35分55秒
 
JANPSの4ステージ目 「フォーリング・プレイト」です。

8cmのプレイトをノックダウン(倒す)します。

  • [20]
  • 地味ですが

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 5月31日(日)22時58分18秒
 
「射撃」は弾を的に命中させる競技です。

ガンを万力などで固定して撃ったら、ほぼ同じところに命中するでしょう。

しかしガンを撃つのはあくまでも人間であり、機械ではありません。

人の手の中から発射された弾が、正確に的に命中する。

これこそが「射撃」の真髄であり、難しさであり、面白さであります。

ガンを体の一部にするためのグリップは、射撃の基本中の基本です。

常に同じ様に、同じところを、同じ力でグリップが出来るように
しっかり練習しましょう。

次は「狙って当てる」についてお話したいと思います。

  • [19]
  • 反対側から

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 5月31日(日)22時48分57秒
 
見ると、こうなってますね。

見るからにガシッとしていて、ゆるぎないグリッピングではありませんか!

しかしながらグリップの力はそれほど強くなく、「添える」感じで。

グリップの力が強いと肩までの筋肉が硬直し、ターゲットを連続的に
捉える動作がギクシャクしてしまいます。

「恋人の手を握るように・・・」と表現する方もいます。

  • [18]
  • 下から見ると

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 5月31日(日)22時44分26秒
 
こんな具合。

トリガーフィンガーは常に独立していて、繊細な動きが必要です。

  • [17]
  • トリガーは?

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 5月31日(日)22時43分13秒
 
右手人差し指の先端と第一関節の間で引きます。

微妙な位置ですが、何度も練習して確実にこの部分でトリガーを引けるように
しましょう。

  • [16]
  • 左手の行方

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 5月31日(日)22時41分46秒
 
右手に隙間無く被せたら、親指はフレームのスライドストップの辺りに
ビシッと付けましょう。

こちらもスライドに触れないようにして下さい。

  • [15]
  • 左手を被せる

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 5月31日(日)22時39分52秒
 
左手は親指以外の4本を全て右手に被せます。

トリガーガードの下にビシッと押し付けます。

  • [14]
  • 右手親指は

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 5月31日(日)22時37分57秒
 
サムセフティの上に置きます。
このときにワイドセフティの有り難さを初めて知ることになるでしょう。

但しスライドに親指が触れて、作動を妨げないように注意しましょう。

セフティやフレームにサムガードと呼ばれる板を取り付けている方も
いらっしゃいますね。

  • [13]
  • まずは右手

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 5月31日(日)22時34分52秒
 
右利きの方を対象に画像を作成しております。

右手はとにかくガンの上のほうを握ってください。

ガバメントモデルなら、グリップセフティの一番上に親指と人差し指の
間の肉が食い込むくらい押し付けます。

但し、グリップの力は程よく抜きましょう。
強すぎるグリッピングはガンの自由とフォームの自由を奪います。

  • [12]
  • 一撃必中に向けて

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 5月31日(日)22時31分6秒
 
先週の「BB弾を選ぼう」は、皆さん実践していただけましたか?

自分のガンのグルーピングは変わりましたか?

今回は「一撃必中に向けて」と題して、ガンの基本的なグリップを
紹介します。

グリップはガンとシューターとの唯一の接点で、握り方如何では
グルーピングにも影響を及ぼします。

しっかりとグリッピングの基礎を覚えましょう。

  • [11]
  • 基礎講座も開設です。

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2009年 5月25日(月)23時46分8秒
 
5月24日の練習会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

練習を行っている中で「教本的なものはありませんか?」とのご質問が
ありました。

確かに文章化されたものはありませんが、せめてもの参考にこのスレッドを
使用して、基礎講座的な内容を紹介していこうと考えております。

初回となる今回は

「まずはガンから」です。

どんなシューティングマッチでも共通しているのは
「狙って当てる」という事です。

ゆえにガンは「狙った所に当てられる」性能が無ければなりません。

競技によって「当てたい所」の大きさ、つまり的の大きさは変化しますが・・。

競技がAPSカップであれば、10mで3cm命中精度が必要ですし
ジャパンスティールチャレンジでは8mで8cmの精度はいるでしょう。

ではJANPSでは?

JANPSの最長競技距離は8mです。ターゲットの10点リングは8cmです。

よって「8m8cm」のグルーピングがあればよいのか?

残念ながら、そうではありません。

競技の中には「フォーリングプレイト」というものがあり、
直径8cmの円形ターゲットを「ぶっ倒す」必要があります。

そのためにはプレイトのふちをかすったくらいでは無理で
ど真ん中を正確に射抜く必要があります。

そのために求めるグルーピングとは・・・

「7m4cm」です。

このグルーピングを出せなければ、JANPS競技で高得点を記録するには
かなりの幸運が必要となるのではないでしょうか?

現在市販されているエアガンの中には、8mで6cmくらいの精度を
持ったものもあります。

またカスタムパーツ等に交換する等でかなりの命中精度を出すことも
可能です。

しかしながら一番簡単な命中精度向上の方法は自分のガンに
最適なBB弾を選ぶことだと考えます。

メーカーの違いによる僅かな径の差、表面の仕上げ、重さ、材質・・。
一口に「6mmBB弾」といっても全て個体差があります。

違うBB弾を使うことで簡単にグルーピングが1cm小さくなることも
あります。

様々なBB弾をテストしていただき、ガンとのベストな組み合わせを
見つけてください。

そのときはマガジンに入れるガスの量や気温等も気にしてください。

これからの夏場とJANPS本戦の11月とでは、ガスの気化に与える
影響は少なくありません。

「自分のガンは自分で管理できる」選手がやはり高記録を出せると
信じています。

次回は「一撃必中に向けて」のお話をしたいと思います。

つづく

  • [10]
  • JANPSの伝統

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 2月14日(土)08時07分19秒
 
JANPSに参戦されている方の多くは4、5mを近距離、
6m以降を遠距離と区分しているようです。


プラクティカルの場合は7m以降を全てプローン(伏せ射)で撃つ選手が
多いのは、制限時間が長く且つ命中精度の向上を狙っているためです。

例えば7mは5秒2発から始まりますが
トップシューターはターゲットが見えてからプローンに入り
初弾を放つまで3秒ほどでこなしています。

残りの2秒で2発目を撃ちます。


もちろんスタンディングで撃っても構いませんが、
Xリングにこだわる選手はあらゆるテクニックを駆使しているのです。

しかしながら、ただ闇雲に伏せて撃てば当たる訳ではなく
距離毎の着弾の特性を把握した上で決めた狙点を
確実に捉えるという目的のために「地球の力を少し借りている」
そんなところではないでしょうか。

  • [9]
  • プラクティカル

  • 投稿者:dotman
  • 投稿日:2009年 2月13日(金)23時54分12秒
 
とにかく!慌てました・・・。(苦笑)
ウィークハンドなど、射撃するだけでイッパイイッパイです。

初参加の私が言うのもなんですが、後々8mレベルになると
4mの感覚が残り「早く撃ってしまう癖」の様なモノが
残ります。次回はこの辺を落着いて撃てるよう努力します。

正直知らなかったのですが、7mになると皆プローンに
なりますが、これも「JANPS」では御約束なのでしょうか?
正直「難しく」感じますし、最近「素早く動けません。」(歳のせい?w)ケガをしそうなので怖いのですが・・・。

※ムーバーのご回答ありがとうございました。

  • [8]
  • 真のムーヴァー対策

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 2月13日(金)22時57分58秒
 
上に記しました「スティックシフト」ですが、
実使用にあたってはガンの弾速を一定に保つ必要があります。

前述しましたように、ムーヴァーを移動するターゲットです。

狙いはピッタリと出来ても、弾速が予測より速かったり
遅かったりしては、着弾が変わってしまいます。


ガンのコンディションを一定に保つノウハウが必要となります。

これこそが真のムーヴァー対策と言えます。

  • [7]
  • ムーヴァー対策

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 2月13日(金)22時49分33秒
 
>dotmanさん

「スティックシフト」タイプのマウントはムーヴァー対策としては
もちろん効果あります。

移動するターゲットのリード分、あらかじめダットサイトを
横にずらしておく機構になっています。

入手が難しいですが…

  • [6]
  • ムーヴィングターゲット

  • 投稿者:dotman
  • 投稿日:2009年 2月13日(金)22時15分22秒
 
管理人さん>>
ムーヴィングターゲットにおいての「スティックシフト」は
実際、良いのですか?使った事が無いので、悩んでます。
08の初参加では、見事にwターゲットに「横線を弾で描きましたw」
うーーーん・・・難しいよーー!これw

  • [5]
  • JANPSコース その2

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2009年 2月 8日(日)23時10分41秒
  • 編集済
 
STAGE 2 「バリケイドイベント」

選手の前に立ちはだかるバリケイドの左右より、6連射を撃ち込みます。

「バルンッ!」と回り、出現するターゲット。

そのXリング目掛けて、ダットを固定。

「ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!」

息付く間もなくガンを連射します。

距離により制限時間は変化しますので、連射の間隔を微妙に変えて
より高い精度での射撃が必要になります。

トップシューターたちは「シュラウド」と呼ばれるスリーブ状のパーツを
装着し、バリケイドにガンをガシッと固定して、Xリングをピンポイント
しています。
そのフォームが最もJANPSらしさを表現しています。

もちろんノーマルガンで高得点を挙げている選手もいらっしゃいます。

実戦さながらの遮蔽物越しの射撃。

あなたを待ち受けるのは、果たして・・・。

  • [4]
  • JANPSコース その4

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2009年 2月 8日(日)22時57分7秒
 
STAGE 4 「フォーリングプレイトイベント」

直径8cmのプレイトを撃ち倒す競技です。

きれいに並んだターゲット、6枚。

微動だにせず静かに待ち受けるその姿は、遥か彼方に連なる星の様です。

制限弾数は6発。1枚を1発で撃ち倒す。

「一撃必中」という言葉はこの競技のためにある。
そう言っても過言では無いでしょう。

ヒットorミスが瞬間に判明する。
選手の精神力の強さを試されます。

48枚クリーンを目指して「ど真ん中を撃つ!」しかありません。

  • [3]
  • JANPSコース その1

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2009年 2月 8日(日)22時44分29秒
  • 編集済
 
STAGE 1 「プラクティカルイベント」

「実戦的」な意味を持つ、ベーシックなスタイルの競技です。

JANPSの中では最速となる「4m2秒2発」のドロウ&シュートから
スナイピング感覚の「8m8秒6発」まで変化に富むコース。

その中には利き手と逆の手だけで撃つ「ウィークハンドオンリー」や
利き手のみでガンを支える「ストロングハンドオンリー」など
選手を「これでもか!」と苦しめるトリックも・・・。

刻々と変化する距離、制限時間、弾数。

ホルスタからのドロウ、狙い方、シューティングのスピード
ガンの持ち替え、立って撃つか、伏せて撃つのか・・・

シューターはどう闘うのか!?

答えはあなたの中にある!

  • [2]
  • JANPSコース その3

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2009年 2月 8日(日)22時02分2秒
 
STAGE 3 「ムーヴィングターゲットイベント」

その名の通り移動するターゲットを撃つ競技です。
JANPSの中では最も難しい、「最強の敵」です。

ターゲットは幅3mの距離を3.5秒掛けて走ります。(秒速85cm)


これを通常の静止しているターゲットと同様に、Xリングを照準して
撃ってもBB弾がターゲットに到達するまでの間に移動してしまいます。

つまり「リード(狙い越し)」が必要なのです。

例を挙げますと
・自分のガンの弾速は70m/s
・ターゲットまでの距離は5m
の場合、ガンから発射されたBB弾がターゲットに届くのに
5m÷70m/s=0.07秒かかります。
その間にターゲットは85cm/s×0.07秒=6.1cm移動します。
ということは、実際にはXリングの6.1cm先を照準する必要が
あるということです。

トップシューターはこれを簡便にするため、ダットサイトのダットを
各距離のリードに合わせて、自動的にずらせるタイプのものを使用したり
ダットサイトが載るマウントをやはり瞬時にスライドできる仕様に
したりと試行錯誤を繰り返しております。

もちろん、ノーマルダットできっちりとリードをとり、高得点を記録する
選手もいらっしゃいます。

さあ、あなたはどう闘う?

  • [1]
  • JANPS公式ターゲット製作開始

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2009年 2月 8日(日)18時56分11秒
 
春間近とは言え、まだまだ寒い日が続いております。

さて、各地のマッチ主催者の方々よりJANPSペーパーターゲットの
発注を頂きまして製作を開始いたします。

つきましては、個人単位での発注も受け付けたいと思います。

Xリングはグレー色、複写式で1冊は50セットです。
価格は1冊、4000円です。
御入り用の方は管理人まで、メールにてお申し付けください。

受付締め切りは2月11日、24時までとさせて頂きます。

よろしくお願いいたします。