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エアウェイブ号、バンパー補修:その5

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 5月 2日(土)10時31分52秒
返信・引用
  たっぷり1週間乾燥させたので、最後の工程、研磨を実施します。

今回使用したのは4種類の研磨剤です。(上写真) 左から耐水紙やすり#2000、コンパウンド細目、コンパウンド極細、液体コンパウンドで、この順番で研磨していきます。

仕上がったのが下の写真です。間近で見れば施工跡が判ってしまいますが、遠目で見れば全く判りません。素人の仕事にしては良くできたのではないでしょうか。

実はこの段階で別の場所のキズも見つけてしまいました。あまり大きなものではないので気が向いた時にでも補修しようかと思います。
 
 

XLR号のアーシングはどう? その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月30日(木)22時03分45秒
返信・引用
  「XLR号アーシングケーブル模式図」をご覧ください。今回の測定はA点に電流計を挟んでおります。エアウェイブ号と同様で、各種電装品を稼働させた電流の大半はレギュレートレクチファイヤ(発電機)に戻って行くので、A点にはほとんど流れません。

二輪車の場合、四輪車とは違いボディアースの性能が劣らざるを得ません。四輪車のように巨大な鉄板ではなく、鉄やアルミニウムのフレームをボルト締めしてあるからです。特に前照灯等を設置してある場所は主フレームとステアリングステムがボールベアリングを介して繋がっているので、電路して使用するには不適切です。そんな訳で大半の二輪車はGND線をその場所まで伸ばしています。XLR号などはえらく細い線であります。そこで太いアーシングケーブルを新設するのは一定の効果があると信じております。

最も効果的であろう四輪車用アーシングを考えてみました。「ここの管理人が提案するアーシング」をご覧下さい。エンジンルーム内のボディに銅板をしっかり取り付け(電気的に接合)、そこにアーシングケーブルを一点アースする、というものです。純正とほとんど同じじゃないか、と言われればその通りで、プロが設計しているだけあってやはり純正は優秀な作りになっていると言えます。

一点アースによって各電装品のGND電位が統一されてカーオーディオのノイズ防止に効果があるはずです。また、純正ケーブルの劣化等による抵抗値の増大に対処も出来るはずです。実験してみる価値はありそうですが、ボディの一部の塗装を剥がしてそこに厚めの銅板をボルト締めするというのはあまり現実的ではありません。そこまでやる必要があるのかというのもあります。

 

XLR号のアーシングはどう? その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月29日(水)09時23分16秒
返信・引用
  XLR号にも簡易的なアーシングを施してあります。ついでにXLR号の電流値も計測してみました。

結果は写真の通りです。二輪車の場合、四輪車と違いバッテリーマイナス端子からタコ足的にケーブルを伸ばすのは困難なので1本だけ引き出しそれを直列的に各電装品に接続しています。計測値はバッテリーマイナス端子に1本だけ繋いであるアーシングケーブルを外してそこに電流計を挟んで読み取っています。

ご覧の通り、ほとんど電流は流れていません。これもまたショッキングでした。これには理由があるのですが、次回説明します。

 

アーシングって効果あるの? その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月27日(月)18時22分21秒
返信・引用
  計測前は数アンペアも流れているものと予測していたのですが、あまりの小さい数値にがっかりしてしまいました。エアウェイブ号は製造されて13年、ボディアースの劣化はほとんどないと言ってよいでしょう。

車の各種電装品はバッテリーから供給される電流は微々たるもので、大半は発電機から供給されているとみて良さそうです。ですから各種電装品で消費される電力の大半はボディアース、エンジンそのものを経由していて、バッテリーには流れていない訳です。概要図をご覧ください。赤線の示す経路が本流であり、後付けアーシングケーブルにはほとんど流れません。もし電装品の電路ロス低下を望むならアーシングケーブルを電装品のマイナス端子と発電機ボディに接続すると効果あるはずです。

今回の実験では、カーオーディオのノイズ防止、トルクアップ等に関しては調べられません。点火プラグはパルス電流なのでアーシングによってインピーダンス低減が図られてそれがトルクアップに繋がる可能性がありますが、それを計測する装置を持っていないので判りません。

最近の車はある程度走行してバッテリーが満充電になると充電を止め、各種電装品には発電機からではなくバッテリーから電力が供給させるようになっています。(充電制御車。燃費向上のため) そういう場合はアーシングが役立つかもしれません。アイドリングストップ車にも同じことが言えますが、当該車は高度な電力制御を行っているはずなので、迂闊にアーシングなどすると却って不具合が出そうです。

今回の実験のまとめ
(1)発電機稼働時はアーシングケーブルにはたった数10mAしか流れていないので、効果があるとは言えない(もっと細い電線でもいい?)
(2)エンジン始動時、スタータモータに接続したアーシングケーブルは役立っていると思いたい。(どうにか計測してみたい)
(3)充電制御時はアーシングケーブルにたっぷり電流が流れているかもしれない。(効果あり?)
(4)カーオーディオのノイズ防止、トルクアップ等の効果については判らない。
 

アーシングって効果あるの? その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月26日(日)19時41分53秒
返信・引用
  実際にエアウェイブ号のアーシングケーブルに流れる電流値を計測してみました。

下記の数値は、エンジンはアイドリング状態、前照灯をハイビームで点灯、エアコンをオンにしファンが回っている時に計測しています。なぜ、前照灯とエアコンを作動させているかというと、初めアイドリングだけで計測したところ、ほとんど電流が流れていなかったので、あえて電装品に負荷をかけてみました。

Aはボディーアースにしたケーブルです。約+1mAの放電です。補助用のせいかほとんど流れていません。
Bはバルクヘッドとシリンダーヘッドへ接続したケーブルです。約+11mAの放電です。バルクヘッド側(車内電装品)とシリンダーヘッド側(スパークプラグ)どちらが多いのかは判りませんが、放電用に僅かながら役立っているようです。
Cは発電機に接続したケーブル。約-24mA流れています。マイナス値なので充電されている状態です。発電機に繋いでいるので充電されていないとまずいです。メインボディアースケーブルで何アンペア充電されているのか判りませんが、これも僅かながら役立っているようです。
Dはスタータモータに接続したケーブルです。こちらも充電状態で約-14mAと出ました。このケーブルはエンジン始動時に威力を発揮するものなので、アイドリング時はお飾りです。本当はエンジン始動時のこのケーブルの電流値を計ってみたいのですが、瞬間的な大電流を計測できる電流計は持っていないので、できませんでした。

Eはアースケーブル4本を合わせて合計の電流値で、約-17mAと出ました。アーシングケーブル4本で17mA余計に充電されているということになります。1+11-24-14=-26で計算が合いませんが、各ケーブルを同時に計測している訳ではないのでこのくらいの誤差は出ます。

FはE計測時の結線の様子です。
 

エアウェイブ号、バンパー補修:その4

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月25日(土)18時56分21秒
返信・引用
  塗料の吹き付け完了しました。軽く研磨もしてあります。(上写真)

今回使用した塗料はソフト99ボデーペンであります。(中写真) 今回、ほとんど色の違いはありませんでした。ミラージュ号の時は車体の方が退色してしまったせいか、結構違いがありました。

クリアを吹き付けて塗装は完了しました。(下写真) 1週間ほど乾燥させて研磨します。 
 

エアウェイブ号、バンパー補修:その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月23日(木)19時40分8秒
返信・引用
  プラサフ吹き付け&研磨しました。(上・中写真) 次はいよいよ本塗装です。これは出来栄えが左右される重要な作業であります。意気込んでいたのもつかの間、1回目の吹き付けで風が強くなり中止しました。(下写真)

屋根のあるガレージが欲しいですね。
 

エアウェイブ号、アーシング一部変更

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月22日(水)20時09分31秒
返信・引用
  先日施工したばかりですが、一部気に入らないのでちょっと変更しました。

本当はスパークプラグのアーシングのためにエンジンブロックにも接続したかったのですが、ケーブルが足りなくて仕方なくシリンダーヘッド付属ステーに接続してありました。今回、ケーブルを追加購入して改良することにしました。

シリンダーヘッド付属ステーに接続したケーブルは外して、それをバルクヘッドに接続します。(上写真) そこに今回購入したケーブルを共締めしてそれをシリンダーブロックへ接続しました。(下写真) あまりいいやり方ではありませんが、コストダウンのため仕方ないです。この改良でバルクヘッドとシリンダーブロック2か所のアーシングが出来ました。

その効果はどうかというと、エンジンを始動させただけですが、何の変化もありません。
 

コーン紙に木工用ボンド塗布で低音増大?

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月21日(火)17時27分37秒
返信・引用 編集済
  ネットで気になる記事を見つけました。

https://souzouno-yakata.com/audio/2010/03/28/2419/

スピーカーのコーン紙に木工用ボンドを塗布して重たくすると低音が良く出るようになるとか。私は詳しい理論は判らないので、理屈は当該記事をご覧頂くとして、さっそく実験してみました。ちょうどいいことにエアウェイブ号から外した純正スピーカーがあるのでそれを人身御供にします。

ムラなく塗るのは難しいです。(上写真) 塗る厚み等も関係あるのでしょうが、適当に塗りつけました。乾燥すると白みは見えて光沢が出ます。なんとなく高級感が出て来ました。(下写真)

さっそく周波数特性を計測してみました。エンクロージャーは例によって段ボール密閉箱です。下グラフをご覧あれ。無改造は100Hz以下がストンと落ち込んでいますが、木工用ボンド加工は70Hzまで伸びています。本当に低音が出ています。ちゃんとしたエンクロージャーに収めればもっと低音が出るはずです。これはすごい!

音楽を聴いてみてどうかというと、まず能率が甚だ悪くなった、すなわち音が小さくなったということです。結構ボリュームを回さないと聴けません。測定時の音が小さすぎてボリュームを上げざるを得なく下グラフも同ボリューム比較ではありません。肝心の音質ですが、もともと悪かったものが更に悪くなりました。ウーファーになり切れない安物フルレンジといった印象でしょうか。

当純正スピーカーが木工用ボンド加工でウーファーに変身できるなら後部スピーカーにこれを施そうかと目論んでいたのですが、どうも中途半端なのでやめておこうと思います。
 

アルコール類あれこれ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月19日(日)10時59分37秒
返信・引用
  消毒液不足の昨今、自家製消毒液が人気のせいでその原料も品薄だとか。そんな中、コロナ禍以前に購入していたアルコール類をご紹介。

A 「無水エタノール」 ずいぶん昔に塗料を溶かすために購入。(人体模型用) あまり使わなかったためにほぼ満タン。これに精製水を混ぜて濃度80%くらいにすれば消毒液の出来上がりです。使用期限は2009年4月なので、消毒用としてはもう使えません。酒税がかかっているので結構高価でした。

B 「精製水」 アルコールではありませんが、上記の消毒液作製に不可欠です。これは去年の7月、車の窓拭き用に購入したものです。水道水で窓拭きをすると白い濁り(主に石灰)を生じますが、これを使うとそれを防ぐことが出来ます。

C 「イソプロピルアルコール50%P」 消毒用アルコールでこれはそのまま使えます。注射の際の消毒はほとんどこれ。匂いはまさにそれです。切り傷等の消毒にも使えますが、猛烈に痛いです。これは去年5月に日常の手先消毒用に購入したもので、小型スプレーボトルに入れ替えて使用しています。今は品薄で値上がりしていますが、当時は¥270で購入しました。

D 「燃料用アルコール」 主成分はメチルアルコールなので消毒用には使用できません。アルコールランプ用の燃料です。これは去年7月に購入したもので、脱脂や拭き取り用に使用しています。水や洗剤では落ちにくいものでもこれだと簡単に拭き取れることが多いです。 
 

エアウェイブ号、バンパー補修:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月17日(金)18時38分48秒
返信・引用
  パテを研磨しました。耐水ペーパーは#320と#600を使用しました。

使用したパテは「Holts バンパーパテ ホワイト」というものですが、なかなか良い商品でした。凹みにしっかり入りやすいし、気泡は出来にくいし、研磨面もスベスベで良好です。以前使ったボディー用パテは上記の3点が芳しくなく、その上に薄づけ用パテを重ね塗りせざるを得ませんでした。今回はその必要がありません。実は薄づけ用パテを注文してしまっていて無駄になりそうです。
 

エアウェイブ号、バンパー補修:その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月15日(水)23時26分18秒
返信・引用
  エアウェイブ号のバンパーには派手な擦り傷があります。ここの管理人のヘマではなく前所有者がやったもので、塗料を塗っただけの簡単な補修がされていました。キズは深くえぐれてささくれ立って塗料は微妙に色違いのものが塗られていて甚だかっこ悪いです。

車体の左前・右後バンパーの二か所に割と広範囲に傷付いております。(上写真)

バンパーの補修は未経験ですが、やってみました。まずは紙やすりで該当箇所を研磨します。(中写真)

マスキングをしてバンパープライマーを吹き、パテを塗り込みます。(下写真) マスキングに使用しているものはマスカーフィルムといって100円ショップで購入したものです。こんな便利なものがあるのを知ったのは最近で、それまでは新聞紙とガムテープを使用していました。パテは2液式のものです。

次回へ続く。
 

不良品?

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月11日(土)09時04分40秒
返信・引用
  A*a*onでサブウーファー用デジタルパワーアンプを購入しました。改造を前提にしているのでそれには都合の良いものだし、値段も安いのでこれを選択しました。(上写真)

届いたものをよく観察すると電解コンデンサの一つが変形していました。(中写真) 電解コンデンサの変形は液漏れや容量抜けの原因になるので、捨て置けない事案です。電源を入れて音を鳴らしたところ、特に問題はありませんでした。とは云うものの、そのままにしておくのは危険なので交換しておくことにします。

引っこ抜いて容量を計測したところ、異常なしでした。(下写真) 使用上問題はないものの、やはり変形はいけません。安物コンデンサは全て交換する心づもりだったので不満がある訳ではありませんが、新品商品で部品が変形していた例というのは初めてだったので掲載させて頂いた次第です。
 

エアウェイブ号、時計

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月 5日(日)17時56分29秒
返信・引用
  エアウェイブ号の純正ラジオには時計機能がありキーを抜いても時間を表示していました。交換したDEH-5600にも時計機能はありますが、キーをACCにしないと表示はしません。不便だなと思っていたところ、いいタイミングにここの管理人の腕時計のバンドが壊れてしまったので時計部分だけをそれに転用することにしました。(上写真)

夜間は全く見えなくなってしまうので、橙色LEDをイルミ電源に接続してそれを腕時計に当てるようにしました。いい具合の色合いで照らしてくれます。(下写真)
 

エアウェイブ号、アーシング

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月 3日(金)18時04分42秒
返信・引用
  ミラージュ号で使用していたアーシングケーブルが残っていたのでこれをエアウェイブ号に転用しました。接続した箇所はAボディ、Bシリンダーヘッド、Cスタータモータ、D発電機の4か所です。Bは正確に言うとシリンダーヘッドに取り付けてあるエアクリーナーステーです。本当はもっと適切な場所があったのですが、ケーブルの長さが足りなくてこんな場所に接続するほかありませんでした。

体感的に何か変化があるかというと何もありません。車もバイクも古くなると配線や部品の劣化・腐食が進み電気抵抗が大きくなります。アーシングを施すことでマイナス側の通電不良を防ぐことが出来ます。
 

エアウェイブ号、アースケーブル&バッテリー端子交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月 2日(木)17時55分44秒
返信・引用
  エアウェイブ号のアースケーブルを交換しました。アースケーブルとはバッテリーマイナス端子とボディを繋ぐ電線のことで、電装品を廻ってきた電流は全てこのケーブルを伝って戻ってくるので大変重要な部品です。エアウェイブ号のアースケーブルとボディを接続している部分を見ますと、腐食しております。(上写真) 今のところ問題はありませんが、やはり腐食は良くないので交換することにしました。

純正品ではなく社外品を使用しました。純正品はとても1.5Lクラスとは思えないくらい細くて頼りないです。そんな訳で太さ20sqのものを選びました。中写真をご覧頂けばその差は歴然です。本当はもっと短いものにしたかったのですが、これが最短だったので仕方ないです。

下写真は交換完了の様子です。ついでにバッテリーマイナス側の端子も交換してあります。
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その7

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月30日(月)17時54分56秒
返信・引用
  エアウェイブ号に搭載したKFC-RS173の音質インプレッションです。まずは純正よりはるかに高品質です。例えるならFMラジオとAMラジオほどの差があると言っていいくらいです。ツイーターが付いているだけあって高音の伸び・艶やかさが素晴らしい。中音域もクリア感がよくボーカルが聞きやすいです。

懸案の低音ですが、確かに弱い感じは否めませんが、17cmドアスピーカーならこんなこんじゃないですかね。他のもっと高級なスピーカーと聞き比べてみたいです。

車載での周波数特性を計測してみました。こんなことをする人はあまりいないみたいですが、言葉での説明より説得力があるでしょう。

上グラフは左ドアスピーカー直近にマイクを設置し、当該スピーカーのみ音を出しています。車内反射波を抑制するためになるべく毛布で覆って計測しました。50Hzの整数倍で緑線が派手に出ていますが、これはノートPCに接続したACアダプターからのノイズなので無視して下さい。やはり段ボール箱より低音が良く出ています。90Hz辺りからすとんと落ちているのも同様です。中高音域ではごちゃごちゃ感が増していますが、これは仕方ないです。90~120Hzは良く出ているのに、それ以下は落ちてしまうので、「低音が出ない」と感じるのでしょう。弱いだけで出ていない訳ではないので、アンプ側のイコライザーで90Hz以下のレベルを上げると十分な低音が出るようになりました。ただ、輪郭のはっきりしない低音になってしまったのは残念です。

ついでに運転手のリスニングポイントでの周波数特性を計測してみました。マイクを運転手頭部辺りに設置し前後左右全てのスピーカーから音を出しています。毛布は無しです。車内は理想的なリスニングルームとはほど遠いので酷い結果が出ると思っていたところ、案外まともでした。一般的な部屋でやると定在波の影響が激しく出るものですが、車内はそうでもありません。

この値段でこの音質が楽しめるなら高コストパフォーマンス品と言えます。さらに改良を試みたいと考えています。
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その6

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月29日(日)18時12分34秒
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  KFC-RS173をいよいよエアウェイブ号に組み込みます。エーモンのキットを使用して簡易的なデッドニングを施しました。(上写真) エアウェイブ号は制振材を張り付けるスペースがあまりないので余った分はインナーパネル内側に張り付けておきました。KFC-RS173にはプラスチック製ブラケットが同梱されていますが、それは使用せず、ネットオークションで購入した木製インナーバッフルを奢ってみました。素材は18mm厚MDFで、それに防水塗装を施しました。

そこにスピーカーを設置した様子が下写真です。いい感じで収まっています。カッコいいデザインなのにこの後内張りで覆われて見えなくなってしまうのはもったいない気がします。
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その5

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月28日(土)16時05分28秒
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  その2、周波数特性
KFC-RS173のレビューを読むと「低音が出ない」というのをいくつか見ました。本当にそうなのか周波数特性計測をしてみました。

本当はちゃんとした箱に収めるべきですが、今回は簡易的で良いので段ボール箱を密閉型エンクロージャーに。(写真) 約27リットルあるので低音が出にくいということはないでしょう。

これで計測した結果が下のグラフです。90Hz以下はすとんと落ちてしまっていますが、段ボールにガムテープで留めただけなので仕方がないです。それを差し引いたとしても17cmクラススピーカーとして割とありふれた性能で、特に低音が出ていないということではありません。1kHz以上がごちゃごちゃしていますが、これはコアキシアルの宿命かもしれません。箱に吸音材を入れれば改善される可能性があります。

この測定結果から当該スピーカーに問題があるようには思えません。
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その4

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月27日(金)17時52分47秒
返信・引用
  ケンウッドKFC-RS173、車体に組み込む前にいくつか検分してみました。

その1、ネットワーク回路
当スピーカーはウーファー・ツイーターの2WAYなのでネットワーク回路が存在します。私はカーオーディオ用スピーカーをまじまじと見たことがなかったので、その点が気になっていました。なんとツイーターに安っぽい電解コンデンサが1個直列に繋いであるだけです。(写真) これは6dB/octのハイパスフィルタでありますが、通常はウーファーにもローパスフィルタをつけます。(コイル1個) KFC-RS173は安価なスピーカーなので高価なコイルは使用できなかったということなのでしょうか。でも、こういう方法がないということではありません。このウーファーが高音をほとんど出せない性能ならば、音質を劣化させるコイルは付けない方が好都合なのです。

問題は電解コンデンサです。電解コンデンサは安価ですが音質が悪く、こういう場合専らオイルコンデンサかフィルムコンデンサが使用されます。電解コンデンサは小型化できる利点があり、オーディオ用電解コンデンサというものも存在します。当該電解コンデンサはオーディオ用には見えないので、音質に不満があったならフィルムコンデンサに交換しようかと考えています。その際にはウーファーにもローパスフィルタ用コイルを追加するのもいいかもしれません。
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月26日(木)20時42分42秒
返信・引用
  スピーカー買っちまいました。ケンウッドKFC-RS173、17cmコアキシアル2WAYであります。2個セット¥4000台で購入できるお買得品です。エアウェイブ号純正EAS16P647Cとの比較写真を載せておきます。裏側をご覧戴くとマグネットの大きさの差が歴然です。KFC-RS173が0.71kgに対しEAS16P647Cはたったの0.2kgしかありません。

どんな音が出るか楽しみです。
 

ZZR号、ブレーキ鳴き対処

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月25日(水)23時14分54秒
返信・引用
  ZZR号は新車で買った時からブレーキ鳴きに悩まされて来ました。30km/h以下で前ブレーキをかけるとグオーーーーンと大きな音を発生させます。最近特に酷くなってきてその音量はまるで大型トラック並みであります。信号で停車するたびに周りの車両から注目を浴びてしまうのは恥ずかしい限りです。

それを放置していた訳ではなく、パッドを交換したり、鳴き止め剤を使用したり、パッドの面取りをしたりといろいろ試みはしたものの、どれも効果なしでした。最近、ネットで調べてみるとなんと対策部品が出ているとのこと。ホイールとディスクローターの間に薄いガスケットを挟むだけだそうな。手持ちのパーツリストを見てみるとちゃんと載っているではないですか。我がZZR号は初期型のC1型なのですが、C3型からそのガスケットが採用されています。早速注文しました。

届いたのが上写真。薄っぺらな円盤で、材質はおそらく金属です。ちなみにお値段は1枚836円でした。こんなものを挟むだけで直るというのは信じがたいです。さっそく取り付けることにします。(中写真)

1時間ほど試運転したところ、全くブレーキ鳴きは起こしません! かつて何らかの対策をしてその直後は鳴らないもののしばらくするとまた鳴きだすというは何回かありました。今回はそうならないことを願っています。

何か変化があった時はまたご報告します。
 

初めてのラーメンツーリング

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月24日(火)18時12分53秒
返信・引用
  最近「ラーメンツーリング」という言葉を知りました。ツーリング先でラーメンを食すことだそうで、ラーメン屋で食べてもいいのですが、専ら現地で本人が調理して食べるのが主流だとか。袋麺・携帯コンロ・鍋等を持参して海や山等の景色に良い場所で調理して食すというものらしいです。ここの管理人はラーメン好きでもありますので、これは是非ともやってみたいものです。携帯コンロは所持していないので、手っ取り早くカップ麺と水筒に入れたお湯を持参して出かけてみました。

ツーリング先は銚子の浜辺であります。遠くに見えるのは犬吠埼灯台です。カップ麺なので調理もへったくりもなくお湯を注いで5分間待つだけです。「海を眺めながらのラーメンは格別!」といいたいところですが、水筒のお湯の温度が低下していて生煮えでした。やはり水筒よりも現地で沸かした方が良いです。

ラーメンの味は今一つでしたが、楽しいひと時でした。
 

凸花ケ崎城(神栖市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月23日(月)17時54分52秒
返信・引用
  花ケ崎城は石神城より東約1.7kmに位置します。同様に低地の単郭方形館で現在は浄動院の敷地になっています。土塁や枡形のようなものが残されています。石神城は周囲とほぼ標高に築造されているのに対し、花ケ崎城は周囲より1mほど高い場所にあります。

花ケ崎はかつては「鼻ケ崎」と表記されていたようで、この地が香取海に突き出す岬のような地形だったことを示唆しています。微高地なのはその名残かもしれません。枡形状遺構も舟や水運に関するものだった可能性があります。
 

凸石神城(神栖市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月23日(月)10時13分37秒
返信・引用
  茨城県はほぼ全域に城館が分布していますが、極端に少ない場所もあります。それが神栖市です。石神城はその数少ない城の一つです。

低地の単郭方形館で、土塁と水堀が残されています。花光院の敷地になっているので見学しやすいです。
 

土浦城とつながる城郭図展(土浦市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月21日(土)09時40分24秒
返信・引用
  現在、土浦市各所で土浦城に関する展示が開催されています。それに連動して茨城城郭研究会も初めて展示を実施しております。ここの管理人作成縄張図も展示して貰っています。詳しくは下チラシをご参照下さい。  

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月18日(水)13時32分20秒
返信・引用
  ラジオ・CDデッキを交換したものの、エアウェイブ号の音質は悪いです。純正対決ならミラージュ号が圧勝です。調べるとエアウェイブ号の純正スピーカーはちゃちだとか。こうなったらしスピーカー交換を視野に入れるしかありません。その前に純正スピーカーが外せないといけません。ここの管理人は車のドア内張りを剥がしたことがないので実験的にやってみました。

ネット情報をもとにやってみると案外簡単でした。(上写真) 赤矢印が懸案のスピーカーです。それも外してみました。(下写真) 本当にちゃち! しかも軽い! 良いスピーカーは大型のマグネットを搭載しているのでズシリと重いものですが、これはおもちゃのようです。これを見た瞬間、スピーカー交換を決意しました。

 

エアウェイブ号、ワイパーアーム塗装

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月16日(月)19時38分47秒
返信・引用
  ワイパーアームの塗装が剥がれていたので、部分的に再塗装しました。

錆びてはいませんが、塗装が剥がれて地の部分が出てしまっています。(上写真)

プラサフを吹いて安物のラッカースプレー(艶消し黒)を吹き付けておきました。(下写真)
 

XLR号、スタータモータの錆取り&塗装完了

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月14日(土)10時26分11秒
返信・引用
  今回もゴールドで塗装しました。(上写真) 特にゴールド好きという訳ではなくて、自動車用塗料はこれとミラージュ用の紺色しか持っていないからです。

組み込んだところが下写真。エンジンは古臭いのにスタータモータとリダクションギヤカバーだけ新品みたいです。なかなか高級感があってよろしい。
 

XLR号、タペット調整

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月13日(金)19時49分59秒
返信・引用
  スタータモータの部品が届くまで、ガソリンタンクを外してあるので、この機会にタペット調整をしました。タペット調整とはロッカーアームと吸排気バルブとの間隙を適切な数値に調整することです。

前回は12年前にエンジンオーバーホールした際に実施したもので、エンジンを下ろしシリンダーヘッドカバーを外した状態でやったので簡単でした。今回はエンジンは乗せたままタペットホールから行います。それがまあ、やりにくいこと極まりない! シックネスゲージを差し込むが極めて困難なので、結局1時間以上かかりました。XLR号の吸排気バルブはたったの2本しかないので当作業も2回で済むのはありがたいです。

作業終了後、エンジンを始動してみましたが、別段変化はありませんでした。元々ずれていたわけではなさそうです。
 

XLR号、スタータモータの錆取り

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月10日(火)19時23分28秒
返信・引用
  昨年6月にスタータモータのオーバーホールを実施しました。その際、筐体外側の錆取りはしたのですが、時間がなくて塗装はせずに防錆剤だけ塗って済ませていました。多分またすぐ錆びるだろうな、と思っていたところその通りになったので、今頃になって処置をし始めました。

上写真は当該スタータモータを外したところです。下写真は分解して錆取りをして塗装に向けてマスキングを施したところです。ピカピカで美しい。

雨続きで湿気が多く塗装が出来ず、作業は停滞しております。
 

エアウェイブ号、車幅灯交換。超難儀!

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月 7日(土)22時29分36秒
返信・引用
  エアウェイブ号の車幅灯をLEDに交換しました。それが、まあ大変こと極まりない。大抵の車はボンネットを開けてエンジンルームから交換できるようになっていますが、エアウェイブ号はなんとタイヤハウス側からアプローチします。

まずはハンドルを目一杯切ってジャッキアップします。クリップを外してインナーフェンダーをめくります。(上写真) そこから手を突っ込んで車幅灯カプラー手探りで探し当てて外します。(中写真) 球を交換して元に戻します。

実は3回目のトライでようやく交換出来ました。取扱説明書ではジャッキアップせよ、とは書いてないのですが、ネット情報ではそうした方がやりやすいとのこと。今回そうしたところ何とか成功しました。

とにかく車幅灯カプラーが奥の方にあって目視出来ないのに加えて、アプローチ空間があまりに狭く手が入りづらく男の腕では難儀しました。少々の怪我は覚悟した方がいいです。

下写真は運転席側だけLEDに交換した様子です。色の違いが判ると思います。

スタイル重視でこういうことになっているのでしょうが、あまりの整備性の悪さにはうんざりしました。

車幅灯以外に室内灯、尾灯、後退灯をLED化しました。
 

エアウェイブ号、エアコンフィルター交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月 6日(金)20時16分6秒
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  エアウェイブ号の整備履歴を見ると最後のエアコンフィルター交換は8年前になっていました。外してみると結構汚れていたので交換しました。

写真だと、古い方は薄汚れて見えますが、活性炭入りなので、もともとそんな色をしています。新しいのは活性炭なしの安物フィルターです。安物のせいか、若干大きく少し切り取りました。(適合はしっかり調べた)
 

エアウェイブ号、ソーラー充電システム

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月 2日(月)18時20分52秒
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  ミラージュ号用にはバッテリー上がり防止のためのソーラー充電システムが装備してありました。エアウェイブ号も頻繫に稼働させる訳ではないのでバッテリー上がりが懸念されます。そういう訳でミラージュ号用のものを流用させることにしました。

まずはエアウェイブ号側の改造。ミラージュ号ではコントローラーからの配線をバッテリーに直接続
させていましたが、エアウェイブ号には都合が良いことにラゲッジルームランプが装備されているのでそれを利用しました。ラゲッジルームランプには常時電源が接続されているので、そこにコントローラーからの配線を接続すればバッテリーに充電できる仕組みです。そんな訳でエアウェイブ号側の改造は楽でした。(上写真)

当初、コントローラーはミラージュ号用のものをそのまま使用していたのですが、太陽光がフルで当たるとバッテリー端子電圧が14.7Vにもなってしまいました。これは過充電でバッテリーを痛めることになります。そんな訳でコントローラーにZZR号用コントローラーと同じ電圧制限回路を追加しました。(下記回路図) これで最高電圧は13.6Vくらいに収めています。あと、エアウェイブ号にはコントローラーを設置する場所がないのでカーポートの天井に吊るしております。(中写真)
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月 1日(日)08時16分34秒
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  エアウェイブ号のオーディオ機器には、なんとラジオ&カセットテープデッキが搭載されていました。(上写真) 今時、カセットテープなぞ1本も持っていませんので、これではただのラジオ同然です。そんな訳で交換することにしました。

こいつを除去するにはまずインテリアセンターパネルを外さないといけません。ネットで知らべてようやく外すことが出来ました。(中写真)

新規導入したのはパイオニアDEH-5600です。CD、Bluetooth、ラジオ、USBのメディアが利用できます。(下写真) 音楽は専らUSBメモリーを使用することになりそうです。
 

エアウェイブ号、前照灯レンズ磨き

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 2月29日(土)19時27分13秒
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  前照灯レンズが黄ばみ、夜間走行時ライトの暗さが気になっていたので、レンズを磨いてコーティングを施しました。

やり方は前回のミラージュ号と同じです。写真をご覧あれ。

ちょっとトラブルがありました。コート剤は前回ミラージュ号で使用した残りを使ったのですが、どうも蓋の締め方が緩かったのか蒸発して濃くなっていたようです。塗布するとすぐにベトベトになってしまい、なかなか伸びずムラが出来てしまいました。近くで見なければ判らないのでそのままにしておきます。
 

エアウェイブ号、ラジエターアッパーマウントブッシュ交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 2月29日(土)07時43分31秒
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  エアウェイブ号は大きな故障等はないのですが、小さなものは少々あるので自分で出来るものは直して行きます。

ラジエターがぐらついていたので、原因を探るとそれをシャーシ―に固定してあるマウントブッシュが劣化していました。(上写真) 簡単な修理なので交換しました。破れたりはしていませんが、劣化して痩せていました。(下写真)
 

エアウェイブ号、名義変更

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 2月28日(金)07時14分9秒
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  移転登録(名義変更)は自分でやって来ました。費用は安く済みましたが、いろいろ大変でした。まず、費用は印鑑証明代¥600(二人分)、登録手数料¥500で合計¥1100でした。これを行政書士に頼むといい金額になるそうです。書類を揃えるのは結構煩雑でしたが、大概はネットからダウンロード出来るので出来る限り自宅で書いて持参しました。土浦自動車検査登録事務所にはユーザー車検で何度も行っていますが、ここの管理人の所轄は千葉運輸支局になります。移転登録には所轄の運輸支局に出向く必要があり千葉運輸支局に行くほかありません。千葉(支)は初めてで、しかも車で片道2時間もかかります。(土浦(事)なら1時間)

さて現地に到着してみると駐車場が満車状態! 月末は混むと聞いていましたがこれほどとは・・・。当然受付窓口も混雑しております。なんと整理券を受け取って待つというシステムになっております。(土浦(事)にそんなものはない) 4か所の窓口を巡って手続きをします。書類に不備があって突き返されるのではないかと不安でしたが、それはありませんでした。どうやら間違っていても向こうで訂正してくれているようでした。1時間20分ほどかかって、ようやく新しい車検証を得ることが出来ました。

今回は初めてだったのでいろいろ大変でしたが、一度やってしまえばどうってことない手続きだと思いました。

写真は千葉運輸支局でのエアウェイブ号です。
 

新しい愛車、エアウェイブ号

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 2月27日(木)15時18分22秒
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  長年の相棒ミラージュ号を手放してはや半年。新しい愛車を入手しました。ホンダ エアウェイブです。もちろん新車ではなく、平成19年製の13歳でありますが、走行距離は約6万kmと割といい物件であります。変速機は自動(CVT)で手動変速機好きなここの管理人としてはちょっと物足りなさを感じるものの、これも時代の趨勢で仕方のないものです。

エアウェイブ号で最も気に入っている点は車中泊に適していることです。後席背もたれを倒すとラゲッジは長さ181cmのフルフラットスペースを確保できます。そう寝床に出来る訳です。ミラージュ号は車中泊には全く適さない車で寝床スペースは全くなく、泣く泣く運転席で体を捻じ曲げて寝る他ありませんでした。新しい相棒は城巡り遠征に大活躍することでありましょう。

 

年を越せなかったガラケー

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 1月 4日(土)12時34分44秒
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  ここの管理人の携帯電話はソニーエリクソンW52Sで、2008年1月に購入したものです。元日にこいつの様子がおかしくなっていました。時計が00:00のままです。手動で日付・時間を設定しようにもなんと2020年には出来ない仕様ではありませんか。時計が使えないのでそれに連動したスケジュール管理やアラームも使用不可になってしまいました。ウェブ閲覧はとうの昔に出来なくなっております。辛うじてEメールはできますが、ほとんどただの電話です。

ここの管理人はほとんど携帯を使わないのでこれでもいいのですが、本来使えるはずの機能が激減しているのですから基本料金を下げて貰いたいくらいです。

2022年までは使えるとのこと。ここまで来たら停波まで使い切ってやろうと思っております。
 

ZZR号、ソーラー充電でバッテリー上がり防止 その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年12月28日(土)19時34分29秒
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  ミラージュ号のバッテリーは容量が大きく開放型だったのでコントローラーはいい加減なもので問題ありませんでしたが、ZZR号のそれは、容量は少なくしかも密閉型なのでしっかりした充電管理をしないとバッテリーを痛めることになります。という訳でミラージュ号用よりはマシなものにします。

鉛蓄電池の標準充電方法は0.1Cで10~15時間(定電圧・定電流)というものです。ソーラーパネルはミラージュ号用と同じSY-M5W-12です。この最大出力電圧は17.4V、最大負荷電流は0.29A となっています。一方、ZZR号のバッテリーFTZ14-BSの容量は14Ahです。0.1Cなので当該バッテリーの最大充電電流は1.4Aとなります。SY-M5W-12だとどう頑張っても0.02Cしか充電出来ないので定電流機能は無視します。従って定電圧機能だけ持たせる回路を作ります。

当初、可変電圧式三端子レギュレータ(低飽和タイプ)を用いた定電圧回路を試したのですが、効率が悪すぎるので止めました。いろいろ試した結果、下の回路図のものにしました。PchMOSFETを用いた定電圧回路です。制御にはオペアンプを使用しているので結構正確なはずです。PchMOSFETのお陰で弱い太陽光でも充電できることが確認できました。

ZZR号の暗電流は1.5mA、FTZ14-BSの一日当たりの自己放電率を仮に1%とすると0.14Ah。両者合わせると一日当たり0.174Ah失われる計算になります。当該ソーラーシステムは最高電流値が0.29Aなので、一日当たり36分間フル発電できれば損失分を補充出来ます。実際はそううまくいきませんが、バッテリー上がりを防ぐことは可能です。

写真はそのコントローラーです。
 

ZZR号、ソーラー充電でバッテリー上がり防止 その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年12月27日(金)19時56分7秒
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  以前、今は無きミラージュ号用にソーラー充電装置を拵えたことを記事にしました。

https://6503.teacup.com/biji/bbs/1848

今回はZZR号にもそれを組み込むことにしました。ZZR号は滅多に乗らないので、普段はバッテリー上がり防止のためにバッテリー端子を外しています。乗るたびにそれを接続し直すのは面倒なので、太陽光を頼ることにしました。

上写真は新設のソーラーパネル。元ミラージュ用の隣に設置しております。取付角度に差がありますが、意味はありません。

下写真はZZR号のケーブル接続部です。バッテリーからのケーブルをステップの上あたりより引き出せるようにしました。

コントローラーは次回、紹介します。
 

XLR号、ブレーキキャリパー修理

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年12月20日(金)16時34分41秒
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  部品が届いたので修理しました。上写真は新旧のピンボルトです。これでは固着して当たり前です。

早速組み上げて試乗してみました。予想では「多少タッチが良くなるかなあ」程度だったのですが、実際にはそれをはるかに超えて「おお素晴らしい!」でした。

変化1 初期制動が段違いに向上。以前は強く握り締めるとぐにゃっとした感じがあったのですが、今はガツンと利きます。

変化2 強めにブレーキングすると制動材とディスクローターの摩擦による振動が伝わるようになった。

変化3 停車時の車輪をロックする力が向上した。坂道で前ブレーキをかけて停車する際、以前はかなり力を込めないとロック出来なかったのですが、今では軽く握るだけでロック出来ます。

やはり固着は大いに悪影響を与えていたと言わざると得ません。10年以上もこんな状態で走っていたとはなんとも情けないです。
 

XLR号、ブレーキキャリパー固着!

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年12月16日(月)15時24分2秒
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  XLR号の前ブレーキは片押し式のディスクブレーキです。ここの管理人がXLR号を中古で購入した間もなく、このブレーキキャリパーを整備した時、構造上、ピストンがある側とそれに対向するブラケットはスライドしないいけないと判断しました。ところが手で動かそうとしても全くスライドしません。その時は「おそらく人力で動くようなものではなくピストンの力ならばスライドするものなのだろう」と勝手に解釈していました。

先日、動画サイトでこの手の片押し式キャリパーのオーバーホールの様子を観ていたところ、手で簡単にスライドさせているではありませんか。しかも簡単にスポっと抜ける! どうも我がXLR号のキャリパーは固着しているとしか考えられません。10年以上も固着したまま走行し続けていたことになります。このままではいけません。さっそくオーバーホールすることにしました。

当該部品を分割するのにはかなり手こずりました。バーナーで炙ったりマイナスドライバーでこじったりしてようやく外れたのであります。(上写真)

固着の原因が判明しました。二つの部品を結合している2本のピンボルトの内1本が錆びまくっておりました。(下写真) これではスライドするはずがありません。交換する他ないので注文してあります。
 

XLR号、バッ直配線改良

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年12月15日(日)09時20分51秒
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  前回、設計ミスによりエンスト時に数秒間、前照灯が点灯しないというトラブルが発覚しましたが、その対策をしました。

前回のミス設計のシーケンスは
(A1)キーオンから数秒間はバッ直配線オフ(前照灯オフ)
(A2)キーオンから数秒後にバッ直配線オン(前照灯オン)
(A3)エンスト時は数秒間はバッ直配線オフ(前照灯オフ)

でした。ちなみにXLR号工場出荷時のシーケンスは
(B1)キーオンで前照灯オン
(B2)スターター起動中はバッ直前照灯オフ
(B3)エンジン始動後に前照灯オン
(B4)エンスト時は前照灯オン
(B5)キーオフで前照灯オフ

です。目指すシーケンスは
(C1)キーオンだけではバッ直配線オフ(前照灯オフ)
(C2)スターター起動中はバッ直配線オフ(前照灯オフ)
(C3)エンジン始動後にバッ直配線オン(前照灯オン)
(C4)エンスト時はバッ直配線オン(前照灯オン)
(C5)キーオフでバッ直配線オフ(前照灯オフ)

です。これはZZR号と同様で大抵の大・中型バイクはこのようになっているようです。お恥ずかしい話ですが、最近までXLR号に(B2)(B3)の機能があるのを知りませんでした。そのせいで遅延回路などを使用してしまったのですが、これがあればもっとシンプルな回路に出来ます。

で、出来上がった回路が下の回路図です。遅延回路は取っ払って代わりに自己保持回路を新設しています。自己保持回路を駆動させるためにHL線から12Vを持ってきています。HL線とは前照灯用の配線で、キーオンで12V、スターター起動時は0Vになるようになっています。当自己保持回路は一度オンになるとHL線がオフになるまでオンのままになるようになっています。さて、HL線がオンになっても自己保持回路はオンにはなりません。エンジン始動しないとオンにしたくないからです。それでオルタネータ(発電機)から信号線を持ってきて(上写真)整流平滑化してこれをトリガーとしました。HL線がオンになり、エンジンが始動すれば自己保持回路はエンストしてもHL線がオフ(キーオフ)になるまでオンのままの状態が実現できます。

それを実車に組み込んだのが下写真です。あらかた成功なのですが、思わぬトラブルも出現しました。キーオンでエンジン未始動時に前照灯のディマースイッチを切り替えると3回に1回くらいの確率で勝手に前照灯が点灯してしまいます。本当は点灯しないはずなのですが、何故か点きます。部屋で回路だけの実験をしたときはこんなことは起こらなかったのに・・・。おそらくバイクからのノイズが入り込み勝手に自己保持回路をオンにしてしまうのだと思います。

エンジン始動前にディマースイッチをいじるということはまずないので、このままにしておきます。
 

初めてのロウ付け

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年12月14日(土)21時06分49秒
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  XLR号のリアフェンダーフレームを外したところ、ウインカー取付部が欠けていました。以前より、リアウインカーの取り付け位置が左右非対称なのは気付いていたのですが、まさか欠けていたとはつゆにも思わず・・・。どうも前の所有者が社外マフラーを取り付けるにあたってウインカーに干渉するためにそのように加工したと思われます。

現在は純正マフラーを装着しているので元の状態に戻すことにします。このような場合、溶接が最も適した作業になりますが、ここの管理人はガス溶接も電気溶接もできません。そんな訳で以前より購入していたものの、使わず仕舞いだったロウ付けで接合してみることにしました。

その結果が写真の通りです。矢印の部分がロウ付けで鉄板を接合した箇所です。実は1度目に上手くいき、このフレームを再塗装に向けて錆取りをしているとポロっと取れてしまいました。再度ろう付けを試みましたが、2か所の内1か所がどうしても接合しません。仕方ないのでそこだけは半田付けで接合しておきました。こういう部分に半田付けは適しませんが、その場しのぎです。

さて、その後調べてみると、私が使用したバーナーは火力が弱すぎたようです。またとれてしまった時は大火力バーナーを購入することにしましょうか。
 

設計失敗!(注意喚起)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年12月 2日(月)08時36分42秒
返信・引用
  前回の「XLR号電熱グローブ用配線その他設置」の件ですが、早速問題が発生しました。エンストするとソフトスタートリレーのせいで数秒間は前照灯が点灯しないということです。夜間走行時にそれでは安全性に大いに問題があるので対処しないといけません。

そういう方は滅多にいないと思いますが、当該回路図を参考にする場合十分ご注意ください。

さて、どう改良しようか悩んでおります。
 

XLR号、電熱グローブ用配線その他設置

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年11月30日(土)09時50分54秒
返信・引用
  以前、ZZR号に電熱グローブ用配線を増設したことを記事にしましたが、今回はXLR号にも同様の改造を施します。

XLR号にはZZR号と同様にナビ用の配線を取り付けてあったのですが、こちらもはやり容量的に貧弱なので、バッ直配線を増設することにしました。せっかくバッ直にするのでヘッドライトと補助灯用電源もこの配線から取るようにしました。それと秘密の回路を一つ組み込んでおります。

さらにおまけに燃料タンク下に白色LEDを設置しエンジンに照明が当たるようにしてみました。(下写真) オンロードスポーツバイクでこれをやっているのを見てカッコいいなあと思って、マネをした次第ですが、XLR号では今一つパッとしません。
 

カーナビ修理

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年11月21日(木)16時20分31秒
返信・引用
  例のヒューズを入手しました。上写真がそれです。結局、秋月電子通商から通販で購入しました。なかなか適当なものが見つからず、サイズが異なっていますが、これで問題ないはずです。

装着したのが中写真です。飛んだヒューズは外さずにその上にはんだ付けしました。サイズが違うのでちょっと苦労しました。

下写真は修理完了の様子です。赤矢印のLEDが点灯していますが、ヒューズが飛ぶとこれは点灯せず充電できません。点灯しているので直ったことが判ります。

さて下写真の黄矢印はトルクスネジ用ビットです。本カーナビを分解するにはこれが必要でこれも新規購入しました。最近、トルクス規格が多くなっていますね。一揃え買っておいてもいいかもしれません。

何はともあれ、カーナビが直って良かったです。


 

XLR号、サイドスタンドの塗装

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年11月19日(火)10時27分15秒
返信・引用
  XLR号のサイドスタンドが錆び付いて来たので塗装しました。

サイドスタンドは足で操作するのでどうしても塗装が剥がれて錆びて来ます。上写真は塗膜と錆を除去したところ。下写真は塗装完了し車体に組付けたところです。

ありきたりの塗料を使用しましたが、こういった用途に適した耐摩耗性に優れた塗料ってあるのでしょうか。
 

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