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凸小峰城(白河市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年10月19日(火)20時15分37秒
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  秋ツーリングの定番、小峰城です。東日本大震災での石垣崩落は全て修復終了し、御三階櫓も中に入れるようになっていました。ただし、コロナのせいで2,3階は登れません。それと、一部立ち入り禁止区域も残っております。(下写真)  
 

凸九石城(栃木県芳賀郡茂木町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年10月18日(月)17時59分9秒
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  茂木城の北西3.5kmに九石城はあります。ネット上では藪の少ない写真が掲載されていたものの、10月ではご覧の通り。しかもイノシシが地面をほじくり返した跡が無数にあり、早々に逃げ帰ってきてしまいました。

虎口が特徴的でありますが、軽トラを入れるために通路を作ってしまったような雰囲気もあります。

 

凸茂木城(栃木県芳賀郡茂木町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年10月17日(日)17時25分26秒
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  ツーリングの季節到来。緊急事態宣言が解除されたので、バイクで城巡りをして来ました。

久しぶりの茂木城です。公園化されているので見学しやすいです。
 

自転車の修理もする

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年10月 3日(日)20時22分13秒
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  家族の自転車を修理しました。(上写真) チューブが劣化して穴が開いているので交換しています。自転車の修理など約40年ぶりであります。呆れたことに空気入れも壊れていて(下写真)、こちらは新品を購入しました。

二面幅15mmのナットが使われていてびっくりしました。ここの管理人は15mmのレンチ類を全く持っていません。仕方なしにモンキーレンチを使用したのでありました。
 

ZZR号車検、いつも通り・・・とはいかず

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 9月29日(水)19時58分27秒
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  来る10日に車検日を予約していたのですが、予報ではこの日に関東へ台風が最接近するとのこと。流石に暴風雨の中、バイクで往復2時間も走るのは嫌です。そんな訳でキャンセル枠を獲得して昨日車検を受けて来ました。

いつもなら「実に呆気なかった」と書くところですが、今回はそう行きませんでした。予約してある第4ラウンド開始時間にコースに並ぶも、前ラウンドの検査待ち車両が10数台も列をなしているではありませんか。普段は朝一の第1ラウンドだったので、比較的空いていました。

1時間20分ほど待たされてようやく検査開始。初っ端の外観検査にて車幅灯の色がNG。前回、同じ青色LEDで受けた時はすんなり通ったのですが、今回はダメでした。車検場・試験官により基準が異なるのは良くある話です。

続いて排ガスのHCが×。これには原因があります。待ち時間が長かったので、エンジンを停止していました。その間、排気管内の触媒がすっかり冷えてしまい、検査の時、触媒の性能を発揮できなかったのです。これは盲点でした。

更には前照灯も×。2灯式の片方だけ光軸がずれているとのこと。前照灯に関しては前回の車検から全く触ってもいなかったのにずれるとは・・・。

この時、15:25でした。16:00までならば再検査を受けられます。それまでに直せるか。速攻で近所のテスター屋に飛び込み光軸調整をやって貰いました。ZZR号の光軸調整はカウルの一部を外さないといけないので時間がかかるのです。カウルを外したついでに車幅灯も交換しました。実はそんなこともあろうかと標準の電球を持参していたのであります。カウルをはめ込め、ボルト締めせずダッシュで車検場へ帰還。その時、15:50。あと10分しか残っていませんが、なんと先程まで長蛇の列だったものがたったの1台待ちになっているではありませんか。3か所の再検査をして貰ったところ、全て〇で合格でした。

正直、後日再検査に来るしかないな、と諦めていたのですが、運よく当日で合格出来ました。
 

ZZR号、車検に向けての整備:その9

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 9月26日(日)17時55分5秒
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  整備は終了しました。写真は試運転に小見川城まで出かけていった様子です。

悩みの種は台風です。車検日あたりに台風がやってくるそうな。四輪車なら気にしなくてもいいですが、バイクで台風の中、車検場まで行ってずぶ濡れのまま検査を受けるというのは気が進みません。
 

ZZR号、車検に向けての整備:その8

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 9月25日(土)18時30分40秒
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  ガソリンタンクの燃料漏れの件ですが、安い油性塗料ではすぐに溶融してしまうので、別の方法で処置し直しました。「J-B WELD」です。(上写真) これは米国製のエポキシ系接着剤なのですが、パテの様のにも使用できるのだそうな。しかも耐ガソリン性・耐熱性も兼ね備えているとのこと。これを塗装を剥がした接合部に薄く塗り、固形化した後にオイルストーンで均しました。(下写真)

今のところ、ガソリンの臭いはしないので漏れていないようです。どのくらい耐ガソリン性があるのか気になります。
 

ZZR号、車検に向けての整備:その7

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 9月23日(木)18時34分22秒
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  車検とは関係ありませんが、マフラーのクランプが錆びまくりだったので処置しました。(上写真) 結構な錆なので交換してしまおうと値段を調べたところ、1個¥1000ほどもするので、錆取りをして再利用することに。

錆取り後の処置として、亜鉛メッキ塗料と耐熱塗料の二つで悩みましたが、亜鉛メッキ塗料を選択してみました。(下写真) 亜鉛メッキ塗料の耐熱温度は150℃だそうで、この部分ならそれで収まりそうな気がします。
 

ZZR号、車検に向けての整備:その6

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 9月17日(金)20時14分12秒
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  ガソリンタンクの補修をしました。ガソリンタンクと燃料コックの接続部分が錆びてきてそこからガソリンが微量ながら滲み出しています。2年前、液状ガスケットを塗って対処したのですが、それでも滲んでくるので、今回は別の方法を試してみました。ガソリンタンク側の接合部分は錆で凸凹になっているのと剥がれた塗装の部分で凸凹が出来ているのが根本原因です。これをオイルストーンで均してしまおうという魂胆です。(上写真)

塗装の?げたところは油性塗料で塗っておきました。(下写真) 本当は耐ガソリン性の2液ウレタン塗料を使いたいところですが、高価なので止めておきました。
 

ZZR号、車検に向けての整備:その5

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 9月16日(木)18時54分21秒
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  エアフィルターを交換しました。純正品ではなくて汎用のスポンジを切り抜いて自作しております。  

ZZR号、車検に向けての整備:その4

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 9月15日(水)20時18分43秒
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  点火プラグを交換しました。今回もイリジウムプラグにしました。写真は外したもの。

2年前プラグホールのオイル漏れを修理したのですが、今回それを点検したところ、4本中3本からまた漏れていました。2年前に手間と代金をかけて修理したのにもうダメになるとは呆れかえっております。ガスケットが悪いのかここの管理人の腕が悪いのか・・・。今回は何もせずに放置します。
 

ZZR号、車検に向けての整備:その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 9月12日(日)17時56分32秒
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  リアサスペンションにグリースガンにて注油しております。  

ZZR号、車検に向けての整備:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 9月11日(土)17時07分10秒
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  冷却水交換ついでにラジエターホースを交換しました。まだ大丈夫そうですが、若干膨らんできたので早めに交換したした次第です。

ZZR号のラジエターホースはアッパー・ロアともに2分割されていて計4本で構成されています。2本は交換できたものの、もう2本は作業が大変なのでやらないでおります。

それとウォーターポンプのオーバーホールをしました。ボルトがえらく錆びていたので冷却水が漏出していた可能性がありますが、今回はバスケット2枚を交換しておきました。次回はウォーターポンプそのものを交換しないといけないかもしれません。
 

ZZR号、車検に向けての整備:その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 9月10日(金)19時32分4秒
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  10月に車検を迎えるZZR号の整備をしております。手始めにエンジンオイル、オイルフィルタ、冷却水を交換しました。

今回入れるエンジンオイルはヤマハ純正「ヤマルーブ プレミアムシンセティック  10W-40」であります。(上写真) 初めて使用しますが、評判が良さそうなので選択してみました。カワサキ車にヤマハ純正オイルはどうなるのでしょうか。

従来、冷却水交換には投入口に直接LCCを投入していましたが、今回、ペットボトルでラジエーターブリーダーもどきを作ってみました。(下写真) これでLLCをドバドバこぼすことはありません。
 

保護して丸一年

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 9月 9日(木)19時04分17秒
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  我が家の愛猫は保護して丁度一年経ちました。いい子に育ってくれています。  

凸藤田城(福島県石川郡石川町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 6月15日(火)12時25分35秒
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  ツーリングがてらに藤田城に行って来ました。こちらは初訪問です。

石川町指定史跡だけあって、十分に整備されていて見学しやすい城跡です。柵や櫓も再現されています。堀や土塁が少ないので古いタイプの城館と見ました。城内のところどころに巨石が鎮座しているのも特徴的です。

ここのところ、ここの管理人は藪測量職人と化していたので、久しぶりにこういう城に来ると実に清々しいです。

 

エアウェイブ号、未塗装樹脂・ゴムパーツ、黒復活

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 6月10日(木)12時03分8秒
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  我がエアウェイブ号は製造されて14年も経過しているので、未塗装樹脂やゴムパーツが白く変色してしまっています。今までシリコンスプレー等を吹き付けてごまかしていましたが、1か月ほどしかもたないので、専用のケミカル製品を使用してみました。「ソフト99  モドシ隊 ゴム&未塗装樹脂光沢復活剤」というものです。

https://www.soft99.co.jp/products/detail/09500/

これだと未塗装樹脂、ゴムパーツ両方に使えて、半年間持つそうです。特に白化が酷かったワイパー周りのカウルトップは取り外して施工します。(上写真) 白っぽくなっているのがご覧いただけると思います。こいつに当該製品を塗って軽く拭き上げるだけです。施工後が中写真です。新品のように黒々とはしませんが、白っぽいのはなくなりました。あと、ルーフモール等にも使用してみました。(下写真)

耐久性がどれほどあるのか、気になるところです。
 

XLR号、テールバッグの補修

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 6月 8日(火)17時08分24秒
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  XLR号にはテールバックが装備されているのですが、これが劣化して穴だらけになっており雨漏りが激しいのであります。シーリング材で塞いだりしているものの、見るも無残な姿に・・・。(上写真)

最近、「ラバーペイント」なる商品があるのを知りました。

https://www.az-oil.jp/azo209.cgi?seicd=RP110

液体ゴム塗装スプレーでゴム皮膜で対象物を覆ってしまうというものらしいです。これなら雨漏りを防止できるだけではなく、汚くなったバックに塗装も施せるという一石二鳥であります。

さっそく購入して吹き付けてみました。(下写真)  結構きれいに塗装出来ました。ただ、当商品はゴム皮膜を剥がせるのが特徴になっていまして、何かに引っ掛けたりするとすぐ剥がれてしまうそうです。耐久性は乏しそうですが、ものは試しにやってみました。
 

那須与一伝承館(大田原市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 6月 1日(火)08時37分3秒
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  那須与一繋がりで「那須与一伝承館」に寄ってみました。人形劇で屋島の合戦を再現していたりと、なかなか楽しめる展示となっておりました。
 

凸那須神田城(栃木県那須郡那珂川町 )

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 5月31日(月)08時45分28秒
返信・引用
  久しぶりに那須神田城に行って来ました。巨大な単郭方形館で、曲輪内部は水田になっています。

「屋島の合戦」において敵が掲げた扇の的を弓矢で見事に射抜いた、那須与一が誕生した城とされています。
 

XLR号、強風にて転倒

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 5月18日(火)19時09分27秒
返信・引用
  先日、XLR号で近所の理容店に出掛けた時の出来事です。散髪が終わって店の外に出てみると、なんとXLR号が転倒しているではありませんか。原因は強風であります。XLR号はキャブレター式なので燃料がオーバーフローし車外に派手に漏れ出しておりました。おそらく1リットル以上流出したでしょう。キャブレターのドレンホースだけから出てくれればまだよかったのですが、エアクリーナー側に逆流しておりました。車体を立て直すとエアクリーナーボックスからガソリンがボタボタと垂れ落ちて来ました。これでエンジン始動させようものなら引火炎上間違いなしなので、押して我が家に帰ることに。

エアクリーナーボックスの蓋を開けてみますと、フィルターはガソリン漬けになっておりました。フィルターは湿式なので洗い直せばまた使えます。(写真)

ドライブチェーンにもガソリンがかかっていたので、こちらも再注油しておきました。幸運なことに転倒した場所が芝生だったのでレバーやペダルが折れたり曲がったりするのは避けられました。おそらくガソリンは吸気管を経てシリンダー内部に侵入し更に、クランクケース内にも流れ込みエンジンオイルに混ざっていると思われます。オイルも交換しないといけません。
 

XLR号、排気管&消音器の塗装

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 5月13日(木)19時03分52秒
返信・引用
  XLR号の排気管&消音器の塗装が剥がれ錆びて来たので塗装し直しました。これは2年おきくらいに定期的にやっております。

耐熱塗料は塗装後、180℃で20~30分ほど加熱処理をすべきなのですが、それを実施する設備等がないので、エンジンを稼働させて適当に加熱しております。これが宜しくない無いらしく2年ほどで塗装が剥がれてしまう原因となっています。
 

佐原喜三郎の墓

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 5月10日(月)12時16分1秒
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  佐原喜三郎の詳細は下リンクをご参照ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E5%8E%9F%E5%96%9C%E4%B8%89%E9%83%8E

佐原出身でこういう人物がいたということは知っていたのですが、最近その墓が近所にあるのを知って見学して来ました。香取市佐原イの法界寺にあります。罪人に割にいいお墓です。 豪農出身だそうなので手厚く葬られているのかもしれません。
 

XLR号、Fブレーキマスターシリンダーバンジョーボルト、ブレーキフルードの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 5月 2日(日)13時02分43秒
返信・引用
  XLR号のブレーキバンジョーボルトが錆び錆びなので交換しました。一緒にブレーキフルードも交換です。

上写真の矢印がバンジョーボルトです。何度か錆取りをして塗装をしておいたのですが、すぐにまた錆びてしまうので交換してしまいました。下写真は古いフルードを抜き取っている場面です。
 

Re: 栗林義長

 投稿者:としくん  投稿日:2021年 4月20日(火)22時02分17秒
返信・引用
  > No.2141[元記事へ]

ここの管理人さんへのお返事です。

> としくんさんへのお返事です。
>
> 当HPご覧いただきありがとうございます。また、返事遅くなって申し訳ありません。
>
> 栗林義長に興味がおありだということで、妙に心惹かれる武将ですよね。ところでツアーの件ですが、再度の予定はございません。ご期待に沿えなく申し訳ありませんが、あしからずご了承くださいませ。
>
>
お返事ありがとうございます。
了解しました。
コツコツと調べていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします。
 

Re: 栗林義長

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 4月20日(火)20時23分51秒
返信・引用
  > No.2140[元記事へ]

としくんさんへのお返事です。

当HPご覧いただきありがとうございます。また、返事遅くなって申し訳ありません。

栗林義長に興味がおありだということで、妙に心惹かれる武将ですよね。ところでツアーの件ですが、再度の予定はございません。ご期待に沿えなく申し訳ありませんが、あしからずご了承くださいませ。

 

栗林義長

 投稿者:としくん  投稿日:2021年 4月18日(日)11時32分36秒
返信・引用
  管理人様
こちらを見させていただきました。ありがとうございます。http://hokuso.c.ooco.jp/yoshinaga.html

栗林義長に興味があるのですが、再度ツアーの予定はありますでしょうか?

引き続きどうぞ宜しくお願いします。
 

腕に磨きがかかる藪測量職人

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 4月11日(日)19時08分17秒
返信・引用
  今回は冨士山館を測量です。常人には酷い藪に見えるはずですが、ここの管理人にとってはこのくらいは歩きやすい藪になってしまっております。

鉾田市によくある単郭方形館で保存状態は良好です。場所が判りにくいですが、車で近くまで入っていけます。
 

下総佐倉油田牧野馬込め

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 3月30日(火)18時07分20秒
返信・引用
  2年前、国指定に格上げされた表題遺跡ですが、藪が刈り払われて見学しやすくなっています。

城マニアが見ると城跡と勘違いする物件です。いわゆる「城郭類似遺構」というやつで、虎口に横矢がかかっていてなかなか技巧的な城館に見えます。
 

藪測量職人

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 3月26日(金)20時47分19秒
返信・引用
  ここのところ、連日のように藪の中で平板測量しています。写真は故石﨑勝三郎氏が発見した山田城北出城(行方市)です。

多少の藪はへっちゃらになって来た自分が少々怖いです。
 

エアウェイブ号、初めてのエンジンオイル交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 3月22日(月)19時09分15秒
返信・引用
  エアウェイブ号がここの管理人の愛車になって初めてのエンジンオイル交換をします。

ところがそう簡単にことは進みません。エアウェイブ号をジャッキアップしようとしたところ、ジャッキアップポイントが思いの外奥にあり、しかも低床なので手持ちのフロアジャッキではどうにもなりません。低床用かつ全長が長いフロアジャッキを用意しないといけません。これが結構いいお値段する訳です。何かいい方法はないかと思いついたのが、オイルを上から抜き取ってしまうやり方です。オイルチェンジャーという装置が必要になりますが、探してみると格安なのがあったのでさっさと購入してしまいました。

モノタロウブランドのもので電動式約2000円です。新品のはずなのにポンプ内部からどす黒いオイル(廃油?)が出てきたのには驚きました。信頼性乏しい中華製なのでモノタロウが出荷する前にテストしたのだろうと良い解釈をしておきます。

実際に使用してみたところ、問題なくオイルを抜くことが出来ました。(上写真) ジャッキアップせず、下に潜る必要もないのでお手軽にエンジンオイル交換が出来ました。難点は使用後にホースの手入れが面倒臭いことです。

新たに入れたオイルはこれまた「モノタロウSN/CF相当5W-30」であります。(下写真) 全化学合成油でありながら¥2000を切るコストパフォーマンスに優れたものです。
 

エアウェイブ号、ドアミラー格納スイッチ改造:追加

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 2月 7日(日)14時00分27秒
返信・引用
  エアウェイブ号のドアミラー格納スイッチはキーをイグニッションオンの位置にしないと動作しません。駐車してエンジンを停止しキーを抜いてさて車外に出ようとした時に格納忘れに気付くことはしばしばあります。これをキーを挿さなくても格納スイッチが機能するように改造しました。こちらを参考にしました。

https://kazkin.exblog.jp/3600096/

本来の格納スイッチはIGN電源を使用しているのですが、これを常時電源に変更するだけです。割と簡単な改造です。あっという間に終わってしまいました。

大変だったのはこの格納スイッチが収まっているパネルを取り外すことでした。ビス1本と爪6カ所で留まっているだけなのですが、これがびくともしません。結局力ずくで引きはがしたところ、爪2カ所を折ってしまいました。これはあとで何とかします。
 

エアウェイブ号、ドアミラー格納スイッチ改造

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 2月 5日(金)22時37分12秒
返信・引用
  エアウェイブ号のドアミラー格納スイッチには照明がついておりません。従って、夜間これを操作しようとすると手探りでやるほかありません。

上写真の赤矢印がそれです。白矢印の「MIRROR」は点灯します。ネットで調べると改造記事を見つけたので真似してみました。

https://minkara.carview.co.jp/userid/755863/car/643875/1292015/note.aspx

スイッチモジュールを分解したのが中写真です。黄矢印が追加した青色LEDです。緑矢印は「MIRROR」点灯用の麦球ですが、これもオレンジ色LEDに交換しました。

下写真は完成した様子です。青色なので良く目立ちます。これで夜間も楽々操作できます。

さて、この改造は順風満帆という訳ではなく、久しぶりに大失敗をやらかしました。スイッチモジュールを分解する際に誤ってスイッチ部分を破損させてしまい、更にはそこから飛び出した小さな部品を紛失してしまいました。改造しようとして自分でぶっ壊してしまうというのは素人でありがちですが、こういう失敗は久しぶりであります。このスイッチモジュール、新品だとなんと¥5,885もします。ネットオークションで中古品を落札して交換した次第です。
 

エアウェイブ号、スピーカーに傘エアウェイブ号、スピーカーに傘

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 2月 3日(水)17時55分38秒
返信・引用
  自動車のドアの内部は水が容易に入る構造になっています。そこに埋め込まれているスピーカーは当然濡れまくりです。そういう訳でカーオーディオ用スピーカーは濡れても問題ないように作られているそうですが、電気機器が濡れるというのはよろしくないし、カビや錆の発生も避けられません。

専用の傘も売られているのですが、結構いいお値段なので自作してみました。薄手のゴムシートをスピーカー裏に貼り付けただけです。(写真) 2台分でたったの¥119! 多分、これで水が直接かかることはなくなるでしょう。

作業中にドア内部のスポンジに触ってみたところ、結構濡れていました。二日前に雨中を走ったのですが、それが未だに乾燥していないようです。直接水にあたることより、湿気の方が問題なのかもしれません。
 

XLR号、キャブレターホースの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2021年 1月14日(木)17時53分37秒
返信・引用
  以前の記事
https://6503.teacup.com/biji/bbs/2117
でキャブレターホースを交換しましたが、2本だけ未交換でした。今回残りの2本を交換しました。

上写真の2本を交換します。そのうち1本は端が破れていました。(中写真)

下写真は完成の様子です。交換したからと言って何も変わりません。


 

キャットタワー、グレードアップ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年12月31日(木)23時46分16秒
返信・引用
  愛猫に評判の良くないキャットタワーを改良してみました。

従来のキャットタワーは板の表面をサンドペーパー掛けをしてツルツルにしていました。市販品は分厚い布のようなものを張り付けてあるものが多いです。うちの愛猫も板が滑り易くて登るのに苦労していました。そんな訳で安物のカーペットをカットして貼り付けてみました。(上写真)

これならネコも爪を引っ掛けやすいです。従来のものよりも気に入ってくれたようで、時々登るようになってきました。(下写真)
 

猫親子、いつものあいさつ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年12月18日(金)21時45分6秒
返信・引用
  我が家の愛猫は生後5か月くらいで保護しました。その頃、母猫の方は子離れを始めていたのですが、子猫の方はまだ母猫に甘えたがっていました。無理やり親子を別離させてしまったことについてここの管理人は罪悪感を感じています。

とは云うものの、今生の別れということではなく、母猫は相変わらず我が家の敷地に住み着いているので、窓越しではありますが、猫親子は毎日顔を合わせています。

写真は欄間窓越しに挨拶している様子です。ちょうどここにテラスの屋根があって親猫はよくその上で日向ぼっこをしています。子猫の方もよじ登って母猫に近づいて挨拶しています。

出来れば母猫の方も保護したかったのですが、諸事情により断念しました。罪滅ぼしとして、母猫が我が家の敷地で安心して暮らせるようにケアを努めております。
 

キャットタワーの製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年12月 5日(土)18時23分29秒
返信・引用
  我が家の愛猫は9月に保護してから約3か月経ちました。元気なのはいいのですが、元野良猫のせいか結構おてんばで柱をよじ登ったりしております。柱を傷だらけにされては堪らないのでキャットタワーをプレゼントすることにしました。購入するとなるとこれが結構お高い。ならばDIYしかない。スピーカー製作の際に余った端材等を利用したので材料費は¥1800ほどで済んでしまいました。

箪笥と連結し、キャットタワーの固定と箪笥上部をキャットウォークとしての利用を兼ねるようにしました。

喜んで遊んでくれると思っていたのですが、あまり興味がないようです。写真は無理やり乗せた様子です。
 

ZZR号、足元灯取り付け

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年12月 3日(木)21時09分23秒
返信・引用
  ZZR号のサイドスタンドはシフトペダルと近い位置にあります。昼間だと何の問題もないのですが、すっかり夜目が利かなくなったここの管理人は停車してサイドスタンドを出そうとして、誤ってシフトペダルを踏み込んでしまうことが時々あります。当然いきなりギヤが入りエンストしてしまいます。

ちょっと危険でもありますので、サイドスタンドを照らす照明具を設置してみることにしました。

光源はテープ式のLEDです。色は電球色にしました。当初、イグニッションオンで点灯しっぱなしにしようかと考えていたのですが、それでは芸がないのイグニッションオンで暗い時だけ点灯するようにしました。明るさを検知するのはcdsを用いています。上写真にそれらを設置した場所を示しています。

点灯させた様子が下写真です。えらく明るく光っているように見えますが、実際はもっとマイルドです。
 

サーモスタットの試験

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月28日(土)21時37分47秒
返信・引用
  ZZR号から取り外したサーモスタットの試験をしてみました。サービスマニュアルにはサーモスタットを鍋で煮て開弁温度を確認せよ、とあります。

上写真は弁が開き始めた時の様子です。水温は86.3度です。規定値では80~84度で開き始めればOKということです。写真ではそれを超えていますが、実際はもうちょっと低い温度で開き始めました。シャッターを押すのが遅れただけです。という訳でこのサーモスタットは正常と言えます。

下写真は更に水温を上げた様子です。サーモスタット弁はほぼ全開になっています。

この試験をやっていて面白いことに気付きました。サーモスタットを熱湯から取り出し、しっかり冷水で冷やしても弁は完全には閉まらないということです。そのまま10分くらい放置するとようやく全閉になりました。これって正常なんですかね。
 

エアウェイブ号、前照灯ハイビーム電球交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月26日(木)17時13分30秒
返信・引用
  エアウェイブのヘッドライトは4灯式です。ハイビームにすると4灯全て点灯するので総電力は230Wにもなります。ところが実際の明るさはミラージュ号に劣っています。(2灯式、ハイビーム時120W) とにかく暗いのは危険なので電球を交換してみました。

今回購入したのは純正品でもよく使用されるスタンレー社の製品です。(写真(2)) 開封してみるとなんとシルバニア社製(米国製)のものでした。前回(ロービーム)日本製だと思って買った小糸製作所のものは韓国製でした。日本製の電球はないのでしょうか。やはり安いものにはそれなりの理由があるものです。

ともかく交換します。(写真(1)) エアウェイブ号のこの作業はジャッキアップしないといけません。車幅灯、ロービームの時よりいくらか簡単でした。というよりも私の方が慣れてきたせいかもしれません。矢印は空焚き中の電球です。

写真(3)は取り外した電球です。こちらは小糸製作所の日本製です。フィラメントは全く荒れておらず、新品のようでした。

写真(4)は交換後点灯させてみたところです。まだ夜間走行をしていないので、その変化は判りません。
 

ZZR号、Fブレーキランプスイッチ交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月25日(水)23時10分59秒
返信・引用
  ブレーキレバーを握っても制動灯が点灯しなくなってしまったので、ブレーキランプスイッチを交換しました。この部品は結構壊れやすくて、XLR号でも一度交換した経験があります。

純正品は高価なのでその2/3ほどで買えるデイトナの製品を購入しました。上写真をご覧あれ。瓜二つです。刻印は両者とも「ALPS」すなわちアルプスアルパイン社製の同じものです。(中写真) 全く同一品なのに純正品だと高価というのはバイクや四輪車の世界ではよくある話です。改善してくれませんかねえ。

さて、壊れたスイッチを分解してみました。(下写真) 矢印の接点部分が錆び付いていて導通不良になっていました。磨いて錆を落としたところ、直ってしまいました。予備用にとっておきましょう。

このスイッチはちょっと変わったb接点(押されていない時はオン、押されるとオフ)の動作をします。
 

ZZR号、サーモスタット交換:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月24日(火)17時16分37秒
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  上写真はサーモスタットハウジングを分解して中身のサーモスタットを取り出したところです。Oリングはかなり劣化していてよくもこれで水漏れしなかったものだと感心するほどです。

中写真は今回交換する部品です。全て純正品です。ついでにラジエターキャップも交換することにしました。これで¥5000余りもします。四輪車用だと¥2000くらいではないでしょうか。バイク用パーツだと何でも高価なのは閉口してしまいます。

下写真は組み上がった様子です。やはり問題のビス1本を締め付けるのに苦労しました。

試運転したところ、特に問題ありませんでした。熱ダレは真夏だけなのでこの季節(晩秋)では再現できません。来年の夏が楽しみであります。なお、水温計があまり上がらなくなったような気がします。60度で開弁しているので冷却水温度は低くなっているはずです。
 

ZZR号、サーモスタット交換:その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月23日(月)19時02分12秒
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  2,3年前からZZR号は真夏の渋滞路にはまると熱ダレを起こすようになっていました。その頃、安いエンジンオイルを入れていたので、ずっとそれのせいかと思っていました。先日、ネット閲覧していたころ、カワサキ車で熱ダレ対策にサーモスタットの改良品が出回ってらしいという情報に接しました。どうも改良品は開弁温度が下がっているらしい。さっそく改良品サーモスタットを注文してみました。バイク屋の話によると「従来、開弁温度が80度だったものを60度に下げた。現在カワサキはこれに統一されている」とのこと。

サービスマニュアルを読むとサーモスタット交換は簡単に出来るように記述されております。四つのビスを外せばサーモスタットハウジングを分割できるようになっています。ところがそのビスの一つが吸気取り込みダクトが邪魔してどうにも外せない! 吸気取り込みダクトを取り外すのは大仕事になってしまうので出来れば避けたい作業です。仕方ないので極薄板ラチェットドライバーを新たに購入して何とかそのビスを抜くことに成功、ようやくサーモスタットとご対面することが出来たのでありました。

写真はその極薄板ラチェットドライバー。
 

XLR号、充電電流値を計測する

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月22日(日)18時11分13秒
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  最近、XLR号のバッテリー電圧が低いのでしっかり充電されているか、すなわちエンジン稼働時に充電電流値がどれほどなのかを計測してみました。サービスマニュアルにその方法が掲載されているものの、特殊な電流計を用意しなくてはいけないので今まで諦めていました。今回、古風な電流計とちょっとした工夫でなんとか計測できそうなのでやってみました。

方法は割愛します。上写真はエンジンを始動させ前照灯をハイビームにしエンジン回転数を5000rpmほどにした時の電流値です。1.3Aほどあります。ちょっと大きすぎる気がしますが、大丈夫なのでしょう。スチール写真なので判りませんが、実は結構激しく針が触れておりまして、こんなに変動しているものかと驚いた次第です。

とりあえず、問題なく充電出来ていることが判ったので一安心です。
 

XLR号、オルタネータ端子の交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月21日(土)17時10分11秒
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  先日、XLR号の電装系を整備していたところ、オルタネータ(発電機)とレギュレートレクチファイヤを接続しているコネクタがほんのり暖かいのを発見しました。こんなところが発熱しているのは異常です。

点検してみると端子が腐食して導通不良を起こしていました。せっかくオルタネータで発電した電力がこんなところで熱に変換されてしまっているのは勿体ないし、発熱が大きければコネクタの溶融や発火に繋がりかねません。そんな訳で、早速修理です。

ここに使われているコネクタハウジングは非防水型です。ここは雨に当たり易いので浸水して腐食したのは明らかです。防水型コネクタに交換してしまおうと調べたところ、結構なお値段ではありませんか。それは諦めて端子だけ交換することにしました。(上写真:オス端子は磨いて腐食除去済)

オス(レギュレートレクチファイヤ側)もメス(オルタネータ側)も両方交換するつもりでしたが、そうすると短くなりすぎてコネクタが繋がらなくなる恐れがあったので、メス側だけ交換することにしました。オス側は紙やすりで研磨し腐食を除去出来ます。メス側だけ交換したのが中写真。

下写真は完成した様子です。そのままだと非防水のままなので、自己融着テープを巻き付けて防水にしておきました。エンジン始動したところ、発熱は収まっておりました。
 

エアウェイブ号、ラジエターキャップ交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月19日(木)01時18分57秒
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  エアウェイブ号の整備記録を見るとラジエターキャップを交換した様子がありません。錆び付いているので、おそらく新車時のものがそのまま使用されていると思われます。(上写真) こんなものは安いので交換しておきました。ラジエターキャップはただのキャップではなく冷却水の圧力を調節する大切な役目を担っております。そのために2種類の弁が組み込まれています。その弁もいつかはヘタって来るので定期的な交換が必要です。

観察してもゴムの破れ等はありませんでした。(中写真)

新しいキャップはHKT社製です。(下写真)
 

XLR号、ガスケット自作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月17日(火)18時36分43秒
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  以前、XLR号が急な下り坂で強烈なエンジンブレーキをかけるとエンジンが息継ぎをするという記事を載せました。
https://6503.teacup.com/biji/bbs/2115

その真の原因と思われるものを突き止めました。キャブレターのスロットルワイヤーが接続されている場所のガスケットが無くなっていました。(上写真A) いつ喪失したのかは判りませんが、このガスケットは分解した際に無くしやすいのです。

さて、パーツリストを眺めますとそのガスケットだけでは出荷せず、キャブレターガスケットキット(¥1111)として購入しないといけません。それだと無駄なので自作することにしました。厚さ0.5mmのゴムシートをコンパスカッターでもってガスケットと同じサイズに切り出します。(中写真) カッターの切れ味が悪くて少々いびつですが、問題なしです。それを取り付けて完成。

ついでにB,Cのホースも交換しておきました。下写真は取り外したホースです。Bは裂けて穴が開いていました。

ゴムシートはたったの¥53でした。テスト走行してこれで問題ないか確認したいところですが、我が家の近隣で急坂などないのでテストしようがありません。
 

XLR号、ニュートラルランプ不点灯

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月31日(土)17時59分13秒
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  XLR号を走らせていたところ、急にニュートラルランプが点灯しなくなってしまいました。帰宅して点検してみると何とクランクケース内にあるニュートラルスイッチローターが宙ぶらりん状態でした。(写真(1)(2)) これを修理するにはエンジン全バラシをしないといけません。かなり厄介な作業になることは確実です。

このままだと、サイドスタンドを跳ね上げ、クラッチレバーを握らないとエンジンを始動させることが出来ません。すなわち暖機運転が出来ないのでこれもまた厄介です。

当座の間、ニュートラルスイッチコンタクトをボディアースと接続し(写真(3))常時ニュートラル状態にあるように騙します。こうすれば暖機運転は問題なくできます。ただし、ニュートラルランプは点灯しっぱなしなので変速機がニュートラルに入っているかの確認はできません。(写真(4))

とりあえず、これで凌ごうかと思っております。これで慣れてしまえばそのままでいいし、もしダメだということなら本格的修理をする他ありません。
 

XLR号、修理2題

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月30日(金)18時10分3秒
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  先日、XLR号でアップダウンの激しい加波山中を走っていた際、急な下り坂で強力なエンジンブレーキをかけたところ、エンジンが息継ぎするようになってしましました。二次空気を吸ってしまうとこんな現象になります。そんな訳で吸気管の点検をしてみました。吸気管が割れているのでは、と疑っていましたが、特に問題なし。とりあえず、Oリングだけ交換しておきました。

テンショナーリフターからオイル漏れを起こしていたので、これのガスケットを交換しました。その作業自体はどうってことないのですが、テンショナーリフターに蓋の役目をするネジがありまして、これが固着してどうして外れない。舐めてしまったので、バイク屋に持ち込んでどうにか外して貰いました。

Aが吸気管、Bがテンショナーリフターです。
 

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