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XLR号、オルタネータ端子の交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月21日(土)17時10分11秒
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  先日、XLR号の電装系を整備していたところ、オルタネータ(発電機)とレギュレートレクチファイヤを接続しているコネクタがほんのり暖かいのを発見しました。こんなところが発熱しているのは異常です。

点検してみると端子が腐食して導通不良を起こしていました。せっかくオルタネータで発電した電力がこんなところで熱に変換されてしまっているのは勿体ないし、発熱が大きければコネクタの溶融や発火に繋がりかねません。そんな訳で、早速修理です。

ここに使われているコネクタハウジングは非防水型です。ここは雨に当たり易いので浸水して腐食したのは明らかです。防水型コネクタに交換してしまおうと調べたところ、結構なお値段ではありませんか。それは諦めて端子だけ交換することにしました。(上写真:オス端子は磨いて腐食除去済)

オス(レギュレートレクチファイヤ側)もメス(オルタネータ側)も両方交換するつもりでしたが、そうすると短くなりすぎてコネクタが繋がらなくなる恐れがあったので、メス側だけ交換することにしました。オス側は紙やすりで研磨し腐食を除去出来ます。メス側だけ交換したのが中写真。

下写真は完成した様子です。そのままだと非防水のままなので、自己融着テープを巻き付けて防水にしておきました。エンジン始動したところ、発熱は収まっておりました。
 
 
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