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XLR号のアーシングはどう? その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月30日(木)22時03分45秒
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  「XLR号アーシングケーブル模式図」をご覧ください。今回の測定はA点に電流計を挟んでおります。エアウェイブ号と同様で、各種電装品を稼働させた電流の大半はレギュレートレクチファイヤ(発電機)に戻って行くので、A点にはほとんど流れません。

二輪車の場合、四輪車とは違いボディアースの性能が劣らざるを得ません。四輪車のように巨大な鉄板ではなく、鉄やアルミニウムのフレームをボルト締めしてあるからです。特に前照灯等を設置してある場所は主フレームとステアリングステムがボールベアリングを介して繋がっているので、電路して使用するには不適切です。そんな訳で大半の二輪車はGND線をその場所まで伸ばしています。XLR号などはえらく細い線であります。そこで太いアーシングケーブルを新設するのは一定の効果があると信じております。

最も効果的であろう四輪車用アーシングを考えてみました。「ここの管理人が提案するアーシング」をご覧下さい。エンジンルーム内のボディに銅板をしっかり取り付け(電気的に接合)、そこにアーシングケーブルを一点アースする、というものです。純正とほとんど同じじゃないか、と言われればその通りで、プロが設計しているだけあってやはり純正は優秀な作りになっていると言えます。

一点アースによって各電装品のGND電位が統一されてカーオーディオのノイズ防止に効果があるはずです。また、純正ケーブルの劣化等による抵抗値の増大に対処も出来るはずです。実験してみる価値はありそうですが、ボディの一部の塗装を剥がしてそこに厚めの銅板をボルト締めするというのはあまり現実的ではありません。そこまでやる必要があるのかというのもあります。

 
 
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