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アーシングって効果あるの? その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月26日(日)19時41分53秒
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  実際にエアウェイブ号のアーシングケーブルに流れる電流値を計測してみました。

下記の数値は、エンジンはアイドリング状態、前照灯をハイビームで点灯、エアコンをオンにしファンが回っている時に計測しています。なぜ、前照灯とエアコンを作動させているかというと、初めアイドリングだけで計測したところ、ほとんど電流が流れていなかったので、あえて電装品に負荷をかけてみました。

Aはボディーアースにしたケーブルです。約+1mAの放電です。補助用のせいかほとんど流れていません。
Bはバルクヘッドとシリンダーヘッドへ接続したケーブルです。約+11mAの放電です。バルクヘッド側(車内電装品)とシリンダーヘッド側(スパークプラグ)どちらが多いのかは判りませんが、放電用に僅かながら役立っているようです。
Cは発電機に接続したケーブル。約-24mA流れています。マイナス値なので充電されている状態です。発電機に繋いでいるので充電されていないとまずいです。メインボディアースケーブルで何アンペア充電されているのか判りませんが、これも僅かながら役立っているようです。
Dはスタータモータに接続したケーブルです。こちらも充電状態で約-14mAと出ました。このケーブルはエンジン始動時に威力を発揮するものなので、アイドリング時はお飾りです。本当はエンジン始動時のこのケーブルの電流値を計ってみたいのですが、瞬間的な大電流を計測できる電流計は持っていないので、できませんでした。

Eはアースケーブル4本を合わせて合計の電流値で、約-17mAと出ました。アーシングケーブル4本で17mA余計に充電されているということになります。1+11-24-14=-26で計算が合いませんが、各ケーブルを同時に計測している訳ではないのでこのくらいの誤差は出ます。

FはE計測時の結線の様子です。
 
 
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