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XLR号、レギュレートレクチファイアの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 9月21日(金)09時05分22秒
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  先日、XLR号を運転していたところ、電圧計が11V台を示すようになりました。通常は13V台でないと異常です。イグニッションオフにしてエンジンをかけ直すと正常になったりしますが、大抵は11V台です。

家に帰ってからサービスマニュアルに従ってレギュレートレクチファイアを点検すると完全に故障しておりました。実はこれは2回目で9年前にもレギュレートレクチファイアを交換しております。

レギュレートレクチファイアとは発電機で発電された交流電力を直流に変換し、規定の電圧以下に制御する装置です。(上写真が故障した当該部品。コネクタは外してある)今回の故障は規定の電圧まで上がらず、バッテリーに充電されない状態でした。

さて、純正品を買うと14000円もするようです。中古品も見つからなかったので、他車種用で流用出来る中古品をネット通販で購入しました。スズキ ボルティー用のもので送料込みで\1800程でした。(中写真左側) XLR200用とボルティー用はレギュレートレクチファイアそのものは同じでコネクタが違うだけなので、それを交換すれば簡単に流用できます。実は9年前の交換時も同じ手を使いました。

その加工をしたものが中写真右側。そいつを実車に取り付けたのが下写真です。エンジン始動して電圧を計測したところ、正常値に戻りました。

レギュレートレクチファイア故障の原因は発熱です。アイドリング時でも結構熱いです。放熱板はしっかり付いているので風さえ当たれば冷却に問題ありませんが、XLR号はシートとエアクリーナーボックスの狭い空間に設置されています。大抵のバイクは走行風が当たる場所に設置されるものですが、XLR号の場合そうではありません。どうも今年の暑い夏には耐えきれなかったようです。これも何らかの対処を講じないといけません。

 
 
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