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ミラージュ号、デイライト装備

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月17日(日)21時12分10秒
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  ミラージュ号にデイライトを装備してみました。中華製のへらべったいLED灯です。フォグランプを取り付ける場所が打って付けだったので、そこに両面テープと針金で無理矢理固定しています。

中華な安物ですので、案の定、一癖も二癖もあります。12V用と謳っているもの、12Vで点灯させるとかなり発熱が酷くこのままではすぐにあの世行きです。放熱対策をするのは現実的ではないので、発熱が気にならないくらいに電流値を抑えることにします。こういうときは抵抗器を直列に入れてLEDに掛かる電圧を落とすのが定石で、それをやってみたのが上写真。なんと点灯しない部分が現れてまだらになってしまいました。一体どういう構造なのでしょう。電流制限抵抗作戦は失敗です。

次なる作戦はPWM回路の導入です。PWMとは高速でスイッチングを繰り返し、オンの時間とオフの時間を調整することで負荷への消費電力を変化させることが出来る技術のことです。高速な点滅なので人間には普通に点灯しているようにしか見えません。実験してみるといい具合に均等に点灯します。明るさの調整も出来るので、こちらの回路を採用しました。(中回路図)

当初、ミラージュ号のエンジンルーム内ヒューズボックスからIG電源を取り出してそれをデイライトに接続しようと考えていたのですが、ヒューズボックスにはIG電源が来ていないことが判明し、これは断念しました。結局、デイライトはバッテリー直接続とし、L端子がオンになった時に点灯するようにしました。これだとエンジンが始動している時だけデイライトが点灯することになります。L端子入力にダイオードを2本直列にかましているのは、L端子にはエンジン停止時でも0.7Vくらいの電圧が掛かっているからです。これがないと、エンジン停止時でも点灯してしまいます。

結構明るくて目立ちます。少しは事故防止に役立ちそうです。

 
 
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