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レーダー探知機充電確認装置の製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月22日(火)15時59分17秒
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  ミラージュ号にはレーダー探知機を搭載しているのですが、しばらく走行しないでいるとこれがバッテリー低下を起こして女性の声で「充電して!」と懇願するのであります。どうせ乗らないなら放置しておいてもいいのですが、内蔵のニッケル水素電池は過放電すると劣化が進むし、何しろ女性にせがませると放っておけないたちなので、時々小型バッテリーを繋いで充電しています。

その際、充電完了したかどうかを確認したくなってきたのであります。女性の要望にはきっちり応えたいのであります。と言うわけで、充電完了を知らせる装置を製作してみました。

小型バッテリーとレーダー探知機の間にこれをかまします。充電中はLEDが点灯。充電完了もしくは充電していない場合は消灯。それだけです。仕組みは次の通り。充電電流はシャント抵抗(1.0Ω/1W)を通過しています。このシャント抵抗両端電圧を分圧しボルテージフォロア回路で安定化。その両電圧の差を差動増幅器で120倍に増幅。それをツェナーダイオードで発生させた基準電圧(1.21V)と比較し大ならLED点灯、小なら消灯という仕掛けです。その境界は10mA(充電電流)としました。

最初、これを構想し始めたときはトランジスタ数個でいけるな、と踏んでいたのですが、実験してみると一向に上手く行かず、結局オペアンプを4ユニットも使用する大がかりなものになってしまいました。実用品というよりは余技的作品ですが、うまく作動しています。
 
 
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