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ラジオ調整用ツール:簡易標準信号発生器(455kHz)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年 3月30日(土)20時56分53秒
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  スーパーヘテロダイン方式ラジオは調整が必要でこれがしっかり出来ないと本来の性能を発揮できません。そんな訳でそれ用のツールを製作してみました。

中間周波トランス(IFT)調整用標準信号発生器です。この装置を用いて中間周波数である455kHzを正確に発生させて、当該ラジオのIFTを調整します。こちらの作例をほぼコピーさせて戴きました。

http://blog.livedoor.jp/ja_cow_boy/archives/51710567.html

発振素子には中国製セラミック発振子(CRB455E)を用いています。セラミック発振子を扱うのは初めてでして、水晶発振子に比べると精度が劣る話は聞いていましたが、これほど酷いとは思ってもいませんでした。実際に発振させると448.1kHzです。6.9kHzもずれている! セラミック発振子というのはこんなものなのか、中国製だからなのか? 仕方ないのでトリマコンデンサを直列に入れて455kHzになるよう変位させています。

以前はいい加減な方法で調整していたIFTですが、これで正確に455kHzに合わせることが出来ます。
 
 
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