teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


スピーカーの製作:その6

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 6月30日(土)21時14分35秒
返信・引用
  周波数特性を計測してみました。上グラフは完成直後のもので、吸音材は空気室の底面にロックウールを張っただけのものです。

ご覧の通り、322Hzに鋭い山があります。これがボーボー音(共鳴音)です。すぐ下の250Hzあたりに谷があるのも気になります。中音域ががちゃがちゃしているのはバックロードホーンの複雑な音道が影響を与えているそうで、これを解消するのは難しいらしいです。グラフを見る限り、高音が貧弱であるようではありませんが、5k~10kHzでもう5dBくらい欲しいところです。

さて、ボーボー音の原因はホーンの共鳴ですから、ホーン部分に加工を施して共鳴を防ぐことにします。とは言うものの、すでに箱は強力に接着してしまっているので内部に変更を加えるのは不可能です。と言うわけで、ホーン開口部にタオルを入れてみて視聴してみます。軽く入れるだけだとかえってボーボー音が増大してしまいます。ぎゅうぎゅう詰めにするとボーボー音は解消されますが、低音が全く出なくなってしまって本末転倒です。

思案するうちに、「低音が強力なF77G98-6を使用しているから共鳴してしまうのでは」と疑い始めました。バックロードホーン用ユニットは低音は弱いものなのです。ならばユニットの低音を抑制すればよろしい。と言うわけで空気室に濾過ウールをぎゅうぎゅう詰めにしてみました。その時の周波数特性が下グラフ。見事に山が消えてボーボー音はなくなりました。その代わりに211Hzに大きな谷が。それより何より、音質が激しく劣化しています。もごもご感が強く、安物のスピーカーの音です。

濾過ウールは低音減衰には向かないので別の素材を試してみます。
 
 

スピーカーの製作:その5

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 6月30日(土)00時50分41秒
返信・引用
  箱は完成したので、いよいよスピーカーユニットの取付です。東京コーン紙製作所製F77G98-6です。77mmフルレンジユニットで価格はなんと2個でたったの\500(税込み)! 現在では売り切れているようです。

このF77G98-6、安い割に高音質だということで一時ネット上で話題になっていたようです。小口径なのに低音が良く出るとか、逆に高音が出ないとか、バックロードホーンには不向き等の評価があるようです。

さて、さっそく音を出してみての感想を。

1.低音が凄い! とても77mmとは思えない。ただし50Hz以下の重低音は出ない。
2.ボーボー(ホーホー)という特定周波数の共鳴音が激しい。一体どこで共鳴しているのやら。
3.リバーブが凄い! 上記共鳴音と相まってまるで土管の中で聴いているいるよう。
4.小口径のくせに高音が貧弱。
5.総合して「とにかく癖が強い!」

です。初めてのバックロードホーン製作ですが、こんな音が出るとは思いませんでした。そもそもバックロードホーンには専用のユニットを使用すべきなので、得体の知れぬF77G98-6ではそうなるのは当然なのかもしれません。癖が強いものの、それはそれでバスレフや密閉箱には出せない音なので味のある音とも言えます。

どうにも耐えられないのは2のボーボー音です。ポップスなんぞを再生すると曲の最初から最後まで鳴りっぱなしになることもしばしば。調べてみるとバックロードホーンにありがちな事例らしいです。箱内のホーン部分が共鳴管として作用してしまい特定周波数だけ増強されてしまう現象だそうな。

さて、どうやって解決すべきか。
 

XLR号、クラッチ交換:その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 6月28日(木)19時53分50秒
返信・引用
  交換完了の様子が上写真です。

交換したパーツの損耗度合いを調べてみました。(写真下)

クラッチフリクションディスクの標準厚みは2.90~3.00mm、使用限度は2.6mm。計測値は2.95mmでした。

クラッチスプリングの標準自由長は34.7mm、使用限界は31.7mm。計測値は34.4mmでした。

両者とも基準値内に収まっていますが、実際には限界を超えております。バイク屋の話でもクラッチの損耗は目視では全く判らないとのこと。

試乗してみると、懸案のクラッチの滑りは解消されていました。それとクラッチレバーの引く重みがだいぶ重くなっています。やはりクラッチスプリングがかなりへたっていたようです。
 

XLR号、クラッチ交換:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 6月26日(火)18時27分16秒
返信・引用
  専用工具2種を新調しました。写真上の左側二つです。左の小さなものはギアホルダー、真ん中のものはクラッチホルダーです。両者とも回転するものを固定する専用工具です。ところが何と真ん中のクラッチホルダーが使えません! 私の勘違いで別のものを買ってきてしまったのです。仕方ないのでバイク屋から借りてきたのが写真上の右にあるもの。この工具は本来このような使い方をするものではありませんが、試したところ上手く使えました(写真中)

かなり悪戦苦闘しましたが、オイルフィルタローターとクラッチを外すことに成功しました、

今回交換したものが写真下です。これとガスケット2枚で全てです。
 

XLR号、クラッチ交換:その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 6月24日(日)20時15分22秒
返信・引用
  もう何年も前からアクセルをガバッと開けるとクラッチが滑り出す症状が出ていたものの騙し騙し乗っていました。最近では登り坂でも滑り出すようになってしまったので、重い腰を上げてクラッチを交換することにしました。

クラッチ交換は初体験です。ネットを見るとそんなに難しそうではなかったので、自分でやってみることにしました。

まずはエンジンオイルを抜いてクランクケースカバーを開けます、写真上の矢印が問題のクラッチですが、それを交換するにはその右側にあるオイルフィルタローターを外さないといけません。オイルフィルタローターとはエンジンオイルの濾過装置です。通常は濾紙式のフィルターが多く用いられていますが、ホンダはどういう訳かこのオイルフィルタローターを好んで採用しています。仕組みは簡単でいわゆる遠心分離器でして、ローター(筒)をぶん回してそこにオイルを循環させます。オイル内の固形物は重いのでローターの外側にへばり付くという仕掛けです。写真中はオイルフィルタローターの蓋を開けたところです。外側に真っ黒な泥のようなものがびっしりと固まっております。金属粉のようなものが溜まっているものかと思っていたのですが、小麦粉みたいな感じでした。

実はこの蓋を開けるのが一苦労でして、3本のビスで固定されているのですが、これがびくともしない。インパクトドライバーが欲しいところですが、高価なので簡易的なものを新調しました。写真下がそれです。尻の部分をハンマーで打撃すると回転力に変換されてネジを外すことができるというものです。ちょっと時間はかかりましたが、これで無事外せました。

蓋を外した後はオイルフィルタローター本体を外すのですが、これがまた外せない! 本体を固定してあるロックナットを廻そうとすると本体そのものも廻ってします。それを防ぐための専用工具があるのですが、所持していません。ギヤにボロ布をかましてもダメ、木を楔状にしたものでもダメ。本日はここで頓挫しました。バイク屋に行って工具を借りてくるか、あるいは新調する他ないようです。

 

スピーカーの製作:その4

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 6月17日(日)14時07分36秒
返信・引用
  ニス塗装の後、サンドペーパーとコンパウンドにて研磨しました。

つるつるピカピカです。もとの素材がラワンランバーコアだとは思えない仕上がりになりました。
 

スピーカーの製作:その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 6月 9日(土)17時03分32秒
返信・引用
  仕上げのニス塗装をしています。塗膜を厚くしたいので油性ニスを使用したいところですが、刷毛洗いの手頃さから水性ニスを根気強く塗り重ねております。これで5回目です。

裏面と底面はニスではなく「水性木部防虫防腐塗料」を使用しました。特に防虫防腐に拘った訳ではなく、たまたま家にあったのを使用しただけです。


 

レーザーポインターの製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 6月 6日(水)11時28分9秒
返信・引用
  格安の(\245/10個)のレーザーヘッドを入手したのでレーザーポインターを製作してみました。

当該レーザーヘッドの仕様の詳細は不明で電圧5Vの半導体レーザーと言うことしか判っていません。5Vをかけると20mA流れました。それによって出力は0.1Wになります。これは安全基準からするとどうなんでしょう。多分、直接覗き込むのは危険なレベルだと思います。

駆動回路は単純で、DC-DCコンバータ(HT7750A)を用いて乾電池1本から5Vまで昇圧しそれをレーザーヘッドに繋いでいるだけです。

ビームは真ん丸ではなくて、ヘラべったい形をしています。正確な距離は判りませんが、100mくらいは優に届いています。

レーザーポインターを使用する場面なんて滅多にないのですが、その機会があったら使ってみたいものです。
 

XLR号、フィキシングプレートの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 6月 5日(火)08時31分21秒
返信・引用
  チェーンスライダー交換にはドライブスプロケットを外さないといけないのですが、その際ドライブスプロケットががたついているのを発見しました。原因はフィキシングプレートの段付きでした。

上写真をご覧頂くと歯の部分に段付きが生じています。このせいでスプロケットを十分に押さえつけられなくなっていたのでした。どういう訳か、ボルト止めしてあった部分も損耗しております。

本来はスプロケット交換時にこいつも交換しておくべき部品なのでしょうが、一度も交換したことはありませんでした。ついでないのでこいつも交換しておきました。(下写真)

 

スピーカーの製作:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 6月 5日(火)08時19分34秒
返信・引用
  箱の組立は完成し、次は塗装に入ります。それに先だって下地処理を施します。とのこを塗りたくって目止めをし(上写真)、水性ステインで着色しました(下写真)。色は「チーク」です。何回も塗り重ねたせいでチークというよりは紫檀のような色になってしまいました。  

XLR号、チェーンスライダーの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 6月 4日(月)20時43分48秒
返信・引用
  スイングアームにはドライブチェーンが接触しないようにチェーンスライダーという部品が取り付けられています。

我がXLRはこれの交換を一度もやったことがないので、上写真のようにボロボロになってしまいました。チェーンスライダーは結構高価(約2800円)なので、騙し騙し使い込んで来たのでありました。よい子のみんなは真似しないように。

古いのを外してみたところ、やはりスイングアームが若干削れてしまっていました。

チェーンスライダーをスイングアームに固定するには4箇所のボッチをスイングアームの穴にはめ込まないといけないのですが、これがえらく堅くて難儀しました。2箇所はハンマーを使用して叩き込めましたが、あとの2箇所はハンマーが入らない場所にあり、手で押し込んでもびくともしません。良い手はないかと思案したところ、スピーカー製作で使用したクランプを利用できるのではないかと。さっそく試したところ、狭い場所にクランプを設置するのは苦労しましたが、何とか成功しました。

下写真のように上手く交換できました。
 

XLR号、クラッチスイッチの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 5月31日(木)17時05分54秒
返信・引用
  バイクはトランスミッションがニュートラルに入っていないとエンジンがかからないようになっています。とは言うものの、ギアが入った状態でエンジン始動したい場合もあります。そう言うときはクラッチレバーを握れば始動できるようになっています。その際、クラッチが握られているかどうか検知するのがクラッチスイッチです。

このほどの、そのクラッチスイッチが壊れてしまいました。ニュートラルに入っていればエンジン始動できますが、ギヤが入った状態ではいくらクラッチレバーを握っても始動しなくなってしまいました。

小さなスイッチですが約1000円もします。交換は簡単、ほんの5分で完了です。
 

スピーカーの製作:その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 5月29日(火)17時20分14秒
返信・引用
  数年前に買い置きしておいたスピーカーユニットを活用したいと思い、久しぶりにスピーカーを製作し始めました。

手頃な作例をネットで探していたら、いいのが見つかりました。下記リンク

http://www.geocities.jp/mdkq0968/fe83e-plan.htm

バックロードホーンです。自作スピーカーでは人気のあるバックローホーンですが、箱内の音道が複雑なので難易度の高い部類になります。私もいつかは作ってみたいと思っていたので、挑戦してみることにしました。

写真上をご覧の通り、箱内はまるで迷路の様です。釘・ネジは一切使用せず、木工用ボンドだけで接着しています。ありったけのクランプでもたりないので、石を重しにしております。(下写真)

板の素材は15mm厚ベニアランバーコアです。ベニアランバーコアを使用するのは初めてです。この板は内部に空洞があったりするのエンクロージャーの素材には向かないとされますが、お値段が安いのと木目が出るので使ってみました。カットは板を購入したホームセンターでやって貰いました。実際、切断面をよく観察してみてもそんなに空洞があるわけではありません。



 

凸土浦城(土浦市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 5月18日(金)18時11分10秒
返信・引用
  久しぶりに土浦城に行って来ました。当城も続日本百名城の一つです。  

凸滝山城(東京都八王子市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 5月 5日(土)13時31分55秒
返信・引用
  8年ぶりくらいの訪問です。当城も続日本百名城の一つです。以前よりだいぶ整備されていて、至る所に案内板が設置してあったり、薮が刈られていたり、駐車場が新設させていたりしました。そのせいか、訪問者が結構多かったです。

写真は本丸枡形虎口です。


 

久しぶりの木工

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 5月 3日(木)09時53分4秒
返信・引用
  プリンタ置台を製作しました。素材は12mm厚ラワン構造用合板です。安物なので表面が綺麗ではありません。カットは板を購入したホームセンターでやって貰いました。水性ステインで着色した後、水性ニスで仕上げております。

強度に不安があったのですが、約13kgのプリンタを載せてもびくともしません。たぶん30kgくらいでも大丈夫そうです。

 

凸品川台場(東京都港区)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 5月 2日(水)11時59分25秒
返信・引用
  当台場は続日本百名城の一つです。

写真はお台場海浜公園から撮影したもの。品川台場とレインボーブリッジと屋形船のコントラストが素晴らしい。

そんな訳で周囲はカップルやパリピでごった返しており、小汚いライダー姿の私は肩身の狭い思いをしたのでありました。

 

凸立川氏館(東京都立川市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 5月 1日(火)12時35分2秒
返信・引用
  珍しく東京都の城郭に行って来ました。立川氏館は現在、普済寺境内になっています。崖端城で遺構は上写真の土塁のみのようです。これで東京都指定史跡だということでちょっと驚きました。

当寺には国宝の「六面石幢」(下写真)があり自由に見学できます。
 

凸飯田城(笠間市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 4月28日(土)10時31分17秒
返信・引用
  3年前、『続図説茨城の城郭』執筆のため飯田城の測量を実施しました。その後、現地でメガソーラーの計画が立ち上がったり、地元の方が城址の草刈りをして下さったりしているということなので、久しぶりに出掛けてみました。

てっきりメガソーラー建設が進んでいるのかと思っていたのですが、全くの手付かずで一安心。地元の方が飯田城を守るために運動をされていると言うことでありがたく思うのと同時に敬服の念を禁じ得ません。

さてかつて私が調査した以外の場所等を、その地元の方に案内していただきました。写真は飯田城本体の西隣り台地上にある堀切遺構です。薮でよく判りませんが、右側は土塁になっていて何度も屈曲を入れてあります。これとは別に他2か所に堀切を確認しました。

飯田城本体の東側台地上も見学してきました。3年前南側だけをさらさらっと見て堀切、テラス状遺構、プール状遺構等を確認できたのですが、今回は北側を踏査しました。北側にも同様に堀切、テラス状遺構、通路等を確認できましたが、特に台地斜面にテラス状遺構が無数に構築されているのが圧巻でした。城郭遺構なのかは判別できませんが、その土木工事量はかなりのものです。ここ管理人は「昔の宅地址かな」と想像しております。

その地元の方がブログにまとめられているのでこちらもご覧下さい。

https://blog.goo.ne.jp/aobateien/c/1678af4b237ef1e141b265dd4ab09aba

 

XLR号、リアブレーキスイッチ交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 3月29日(木)00時16分58秒
返信・引用
  ブレーキランプが点かなかったりしていて、今まで騙し騙し使っていましたが、もう限界なので交換しました。銅の接点が摩耗して点灯しなくなっていました。さすがにこれは交換しかありません。

単純な作業なのでささっと交換。無事点灯するようになりました。
 

当地も大雪

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2018年 1月27日(土)11時58分14秒
返信・引用
  滅多に雪の降らない佐原ですが、先日の大雪ではなんと15cmほども積もりました。私の記憶では最大です。写真は当日の物。今でも庭には雪が溶けずに残っております。  

ソーラーパネル、設置場所変更

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年12月22日(金)14時06分46秒
返信・引用
  以前、ミラージュ号のバッテリー上がり防止のためのソーラー充電器を記事にしました。

http://6503.teacup.com/biji/bbs/1848

当該記事ではソーラーパネルを車内に設置していましたが、その後、発電量が少ないのでカーポートの屋根に移動させていました。

それで春・夏・秋は問題なのですが、冬になるとソーラーパネルに影がかかる時間帯が多くなり、一日あたりたったの3時間ほどしか発電できません。これでは充電不十分でバッテリーを上げてしまうことになります。

そういうわけで、ソーラーパネルを良く陽の当たる場所に移動しました。2階ベランダです。(写真) 効果絶大でれで1日あたり8時間ほど充電出来るようになりました。傾斜角を最適化した効果もあり充電電流も1.5倍に増えております。



 

茨城大学 土曜アカデミー

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年12月21日(木)18時42分30秒
返信・引用
  12月2日に茨城大学にて土曜アカデミーが開催されました。茨城城郭研究会からも報告がなされ、ここの管理人もちょこっと登壇させて戴きました。

写真は会場に展示された縄張図です。ここの管理人は笠間城縄張図を展示して貰いました。

www.lib.ibaraki.ac.jp/uploaded/news2017/news20170907.pdf

 

凸城山砦(埼玉県狭山市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年12月19日(火)12時32分11秒
返信・引用
  「しろやまとりで」と読む当城は入間川の河岸段丘上に築かれた崖端城です。初登城です。川越夜戦で上杉憲政が陣を張ったのがこの城山砦と言われています。土塁や堀がよく残っていて、主郭虎口に大きく張り出した横矢が印象的です。

 

八槻家住宅(やつきけじゅうたく) 福島県東白川郡棚倉町

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年12月18日(月)16時55分39秒
返信・引用
  棚倉町内の国道118号線を走っていると道端に「武家屋敷」という看板があるのをいつも気になっていました。そんな訳で、今回初めてそれを訪問してみました。

棚倉町なので漠然と棚倉藩の藩士の屋敷なのかなあ、と思いつつ、棚倉城から4.5kmも離れているのも不可思議でした。真相は、なんとこの屋敷の住人はすぐ近くにある都々古別神社の宮司のお宅だそうで中世よりその職にあるという。中世には武装していたそうでその屋敷は要塞化していたそうな。寺社が武装化するのは珍しくないのでその一例と言えましょう。

そんな訳で屋敷は土塁囲みとなっています。

 

凸行石館(常陸太田市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年12月13日(水)12時42分24秒
返信・引用
  当城も『続図説茨城の城郭』に掲載されている城址で初登城です。里川の河岸段丘上に築かれた崖城です。コの字状の土塁が残っています。曲輪内は民家になっています。
 

凸大中館(常陸太田市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年12月12日(火)18時11分41秒
返信・引用
  当城も『続図説茨城の城郭』に掲載されている城址で初登城です。比高約80mの山城で、多くの曲輪がありますが、主郭にちょこっと土塁があるだけで堀、堀切は見られません。

どうも10年くらい前に重機で道をつけてしまったようで、その重機道を登っていけば簡単に山頂に到達するはずなのですが、背丈くらいの針葉樹が密生してしまってそこを歩くと痛くてたまりません。

古い城か、手抜きの繋ぎの城なのかもしれません。



 

凸頃藤古館(茨城県久慈郡大子町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年12月11日(月)10時54分20秒
返信・引用
  当城も『続図説茨城の城郭』に掲載されている城址で初登城です。頃藤城の近くにあります。久慈川の崖にコの字状の土塁と堀を構築しただけの単純な城郭です。土塁はなかなか大きくて見応えがあります。  

Re: 昨日は有難うございます

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年12月 3日(日)21時36分37秒
返信・引用
  > No.1899[元記事へ]

田中宏さん、こんばんは。

昨日はお越し頂き度もありがとうございました。私はあのような経験は初めてだったので、お見苦しいところをお見せしてしまったと恐縮しております。

さて飯田城の件、了解しました。私の方は1月14、15日に予定が入っているのですが、それ以外は大体いつでも大丈夫ですので、そのように話を進めて頂けるとありがたいです。久しぶりの飯田城訪問を楽しみにしております。

さっそくのセミナーの記事どうもありがとうございます。私の予想では来場者数は100名くらいと考えていたのですが、蓋を開けてみればなんと280名で、土曜アカデミーとしては最高記録だったそうです。みなさんの城郭への関心の高さを改めて思い知りました。


 

昨日は有難うございます

 投稿者:田中宏  投稿日:2017年12月 3日(日)18時16分59秒
返信・引用
   こんばんは。笠間市飯田城址の麓の田中です。昨日は有難うございます。ものすごく面白いセミナーでした。特に、伝説のレンジャー各位のナマの勇姿を拝見できるとは、まことにめでたく、有り難いひと時でした。
 さて、今後の飯田城ご案内の件ですが、まずは正月早々に、久しぶりの清掃と藪刈を行います。同時に、オカレンジャーさんのご都合をお伺いし、市の文化財専門員も興味をもっているようですので、できればひとまず、一月の平日を第一候補に、日程のご相談をさせて頂きます。お時間があれば、その日は目いっぱい、周辺の関連面白エリアなど、ご案内仕ります。
 では、今後とも何卒ご指導賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
※今朝、昨日のセミナーを簡単に振り返ってみました↓
http://blog.goo.ne.jp/aobateien/e/e361adbda1f474cc9375e80f8f46a8b0

http://blog.goo.ne.jp/aobateien

 

凸頃藤城(茨城県久慈郡大子町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年10月29日(日)14時38分41秒
返信・引用
  『続図説茨城の城郭』に掲載されている城址を見学してきました。こちらは初登城です。

久慈川がしゃもじ状に大きく蛇行した部分に突き出すように丘が形成されており、そこに直線連郭式に築城されています。城内から眺める久慈川方面は実に風光明媚です。(下写真)

当城は金山だったという伝承があり、坑道跡のような穴もあるそうですが、見つかりませんでした。

それにしても大子町は千葉県から行くと遠いです。この城を担当した仲間には敬服いたします。
 

常陸大宮市指定文化財集中曝涼のお知らせ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年10月13日(金)21時36分36秒
返信・引用
  来る10月21,22日に常陸大宮市指定文化財集中曝涼が実施されます。(詳細は下リンククリック) ここの管理人は22日の「山城ツアー」の案内人を務めさせて戴きます。高部城、高部向館を見学します。興味のある方はどうぞご参加下さい。

http://www.city.hitachiomiya.lg.jp/page/page002712.html

 

ミラージュ号、バッテリー直接続光量比較

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年10月13日(金)20時16分27秒
返信・引用
  従来の配線(純正)とバッテリー直接続の比較をしてみました。その時の写真をご覧あれ。違いが判りません。肉眼でも際立って差があるようには見えませんでした。

計算上では約15Wの差(約25%アップ!)があるはずなのですが・・・。この程度では人間の目では判別出来ないのでしょうか。機械で計測するのが間違いなのですが、照度計なんて持っていないし。
 

ミラージュ号、前照灯バッテリー直接続改造

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年10月11日(水)16時01分15秒
返信・引用
  先日、ミラージュ号の前照灯も1.47Vの電圧降下を起こしていると記事にしましたが、バッテリー直接続に改造してみました。ごくありきたりな機械式リレーを用いた物です。完成したハーネスが上写真。たぶん1000円もかかっていません。

懸案の電圧降下を測定したのが下写真。プラス配線側が0.130V、マイナス配線側が0.032V。合計でたったの0.162V! 期待通りの数値です。これはすごい! 光量の比較をしたいところですが、まだやっていません。

実はトラブルもありまして、実験の最中、フライホイールダイオードがパン!と言う音と共に吹き飛んでしまいました。調べたところ、ミラージュ号前照灯はマイナスコントロールだったのです。勝手にプラスコントロールだと思い込んでいたせいでダイオードの向きを逆に接続していたのが原因でした。

 

Googlemap版『続 図説 茨城の城郭』掲載城郭位置情報

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年10月 2日(月)18時45分26秒
返信・引用
  先日公表した『続 図説 茨城の城郭』掲載城郭位置情報ですが、ウモ殿がGooglemapに埋め込んでくれました。スマホをお持ちの方ならこちらの方が使い勝手が良いかもしれません。どうぞご活用下さい。

https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?hl=ja&hl=ja&mid=1upJ7qEUhS_ojrrYTukhycbWB4yo&ll=36.47402149325468%2C140.15593834641777&z=9

 

ZZR1200号、前照灯光量対策

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月30日(土)14時58分23秒
返信・引用
  配線図を見てみると、バッテリーから電球に至る経路に接触不良を起こしそうな箇所がいくつもあります。コネクター×3、ヒューズ、リレー。とりあえず全部外して点検しました。するとメインハーネスコネクタの一部が黒ずんでおります(上写真)。この2本は紛れもなく前照灯用の配線です。どうもこれが接触不良を起こしているらしい。端子を外して磨いて接点復活材を塗っておきました。ヒューズも若干錆び付いていたので、これも同様に処理。ヘッドライトリレー(中写真)は異常なしです。

全部点検して点灯させて電圧を計測したのが下写真です。バッテリー端子電圧が14.10Vに対し電球端子電圧が13.14Vです。電圧降下は0.96V。処理前の電圧降下は2.04Vだったので約半分まで縮小させることに成功しました。プラス側配線とマイナス側配線を別個に計測してみました。プラス側配線電圧低下0.669Vに対してマイナス側は0.301Vです。合計0979Vです。プラス側配線の方が電圧降下が大きいのはリレーとヒューズが入っているからです。

出来れば0.5Vくらいまで納めたかったのですが、なかなか難しいです。これ以上を望むならハーネス、ヒューズ、リレー等を全交換するか、新たにバッテリー直接続(リレー使用)の配線を設けるほかありません。

とりあえず、約5W分明るくなっているはずので、これで様子を見ようと思っております。
 

ZZR1200号の前照灯の光量を考える

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月28日(木)13時06分21秒
返信・引用
  先日の車検では一応パスしたものの、一度×が出てしまいました。実を申せば最近、ZZR1200号の前照灯が暗くなっていたのは気付いておりました。視力が落ちてきているのでそのせいかなあ、などと考えていたのですが、そうでもなさそうです。そう言うわけで、前照灯を点検してみました。

まずは電球を外してみて目視点検。ロービーム用フィラメントはかなり痛んでいますが、ハイビーム用は新品同様です。(車検ではハイビームしか検査しない)ガラス内側への蒸着もみられません。電球端子も問題なしです。一応、端子は磨いてグリスを塗っておきました。

次に電球端子の電圧を計測します。どこかで電圧降下を起こし、電球に所定の電圧が掛かっていない場合があります。その結果が上写真。エンジン回転を2000rpmにして電圧を上げた状態での計測です。バッテリー電圧が14.00Vなのに対し、電球端子電圧は11.96V! なんと2.04Vも電圧降下を起こしているではありませんか。定格が12.0Vなのでそれとさほど差がないとはいえ、2.04Vの電圧低下は大きいです。

計算すると電球の電力は59.6W(定格60W)に対し、損失電力はなんと10.2W! 14.6%もの電力がどこかに消えてしまっています。

おそらくハーネスのコネクタ類の接触不良が原因だと思われますが、ZZR1200号のハーネスはとっても複雑な上にカウルや燃料タンクまで外さないと点検出来ないので非常に厄介なのです。一応、車検はパスしているのでこのまま放置でもいいのですが、どこかのコネクタで10.2Wもの電力を消費しているとなるとそこが焦げ出す可能性があり、不安は残ります。

前照灯をバッテリー直接続(リレー使用)に改造してしまおうかなとも考えています。ちょっと費用はかかりますが、こちらの方が作業が少なくて済む上、確実です。

ついでにミラージュ号の電球端子電圧も計測してみました。(下写真) こちらも1.47Vの電圧低下を起こしていますが、電球には約13V掛かっているので問題なしです。


 

XLR号、エンジンオイル漏れ対策

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月27日(水)00時13分56秒
返信・引用
  タペット調整用ホールキャップからエンジンオイルが漏れ出していたので、修理しました。実はこれもう数年前から漏れ出していたのですが、実害があるわけでもないので放置していました。今頃になってようやく重い腰を上げた次第です。

修理は簡単。Oリングを交換するだけです。古いのは変形して一部破損もありました。これでは漏れるわけです。今回は当たり面を完全に綺麗にしてから装着しました。

多分、これで漏れないことでしょう。

 

ZZR1200号、車検パス

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月25日(月)19時41分28秒
返信・引用
  ZZR1200号を土浦自動車検査登録事務所に持ち込んで車検を受けて来ました。

これまで、何度もユーザー車検を経験していて、いつもスムーズに済んでしまうのですが、今回はどういう訳かトラブル続きでした

その1 排ガス検査。プローブをマフラーに突っ込むと表示器が「プローブ入れる」から「検査中」に変化するはずなのですが、いくら待てども「プローブ入れる」のまま。検査員があの手この手でやり直しても表示器は「検査中」になりません。どうも故障したらしいのですが、排ガスの基準はクリアしているということで一応合格。自動車検査表に「センサー故障につき・・・」などと書かれてしまいました。

その2 スピードメーター検査。検査員に指示されるまま後輪をテスターに設置しました。後輪が回転を始めスピードメーターが40km/hになったらフットスイッチから足を離せというのですが、スピードメーターは一向に動きません。我がZZR1200号は前輪にスピードメーターが付いているのです。「これ逆じゃないですか」と訴えると検査員も間違えに気付いたようで、もう一回前輪を設置し直して検査することに。もちろん合格。

その3 前照灯検査。照度が足りないと言うことで×判定! 「別の機械で検査します」と言われ、全く別物で検査すると呆気なく合格。一体どういうことなのでしょう? ×が出たときは焦りまくりました。その近辺で二輪車用の電球なんて売っている店はないし・・・。

いろいろトラブルはありましたが、一応パスしたので何よりです。普通、コースに入ったら5~10分くらいで終わるものですが、今回は30分くらいかかりました。
 

ZZR1200号、リアタイヤ交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月19日(火)20時43分30秒
返信・引用
  ZZR1200号のリアタイヤを交換しました。スリップサインが出てしまっているので、これでは車検を通りません。

この手の大型二輪車用のタイヤはとっても高価なのでなるべく使い込みたいのですが、そうもいきません。ネットで手頃なのを物色しているといいのが見つかりました。

DUNLOP SPORTMAX ROADSMART2です。現在ROADSMART3が発売されて2は古いモデルとなり、格安で市場に出回っているようです。性能的には全く遜色がありません。さっそくこれをネット通販で購入したのであります。

ZZR1200号のタイヤはとっても太いので自分で交換するのは無理です。今回も例の知り合いのバイク屋にホイールを外して持ち込んで交換して貰いました。M輪業ありがとう。

まだ試乗していないので、評価は出来ません。ちなみに古いタイヤはDUNLOP GPR-200で約17000kmを走破しました。
 

ミラージュ号、デイライト装備

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月17日(日)21時12分10秒
返信・引用
  ミラージュ号にデイライトを装備してみました。中華製のへらべったいLED灯です。フォグランプを取り付ける場所が打って付けだったので、そこに両面テープと針金で無理矢理固定しています。

中華な安物ですので、案の定、一癖も二癖もあります。12V用と謳っているもの、12Vで点灯させるとかなり発熱が酷くこのままではすぐにあの世行きです。放熱対策をするのは現実的ではないので、発熱が気にならないくらいに電流値を抑えることにします。こういうときは抵抗器を直列に入れてLEDに掛かる電圧を落とすのが定石で、それをやってみたのが上写真。なんと点灯しない部分が現れてまだらになってしまいました。一体どういう構造なのでしょう。電流制限抵抗作戦は失敗です。

次なる作戦はPWM回路の導入です。PWMとは高速でスイッチングを繰り返し、オンの時間とオフの時間を調整することで負荷への消費電力を変化させることが出来る技術のことです。高速な点滅なので人間には普通に点灯しているようにしか見えません。実験してみるといい具合に均等に点灯します。明るさの調整も出来るので、こちらの回路を採用しました。(中回路図)

当初、ミラージュ号のエンジンルーム内ヒューズボックスからIG電源を取り出してそれをデイライトに接続しようと考えていたのですが、ヒューズボックスにはIG電源が来ていないことが判明し、これは断念しました。結局、デイライトはバッテリー直接続とし、L端子がオンになった時に点灯するようにしました。これだとエンジンが始動している時だけデイライトが点灯することになります。L端子入力にダイオードを2本直列にかましているのは、L端子にはエンジン停止時でも0.7Vくらいの電圧が掛かっているからです。これがないと、エンジン停止時でも点灯してしまいます。

結構明るくて目立ちます。少しは事故防止に役立ちそうです。

 

『続 図説 茨城の城郭』掲載城郭位置情報

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月15日(金)12時45分31秒
返信・引用
  本書をご購入戴いた方へのプレゼントです。本書掲載全ての城郭の位置情報を公開いたします。

csv形式で
番号,城郭名,北緯,東経
の順に並べてあります。なお、測地系は「世界測地系」です。ちょっと工夫すればカーナビに全データを流し込めると思います。

実はこれ、9ページの「索引地図」を作る際に使用したデータです。担当者全員から提出して貰っておりそのまま死蔵するのは勿体ないので公開することにしました。

コピー&ペーストするかダウンロードして下さい。

番号,城郭名,北緯,東経
1,館山城,36°51′50″,140°45′40″
2,山小屋城,36°51′4.38″,140°43′57.47″
3,湯ノ網城,36°50′15.53″,140°45′16.07″
4,菅股城,36°47′48″,140°42′09″
5,島崎城,36°46′58″,140°43′19″
6,石岡城,36°46′39″,140°41′08″
7,上君田城砦群,36°47′49.62″,140°34′34.51″
8,要害城,36°33′10.08″,140°38′34.50″
9,入四間館,36°38′39.97″,140°34′24.18″
10,上の台館,36°47′25″,140°28′55″
11,行石館,36°46′04″,140°29′09″
12,大中館,36°44′04″,140°30′05″
13,十殿坂館,36°39′37″,140°31′35″
14,利員龍貝城,36°35′12.37″,140°26′59.50″
15,花房城,36°31′52″,140°27′37″
16,中染要害と天下野館(中染要害),36°38′29.57″,140°28′55.53″
16,中染要害と天下野館(天下野館),36°39′54.10″,140°28′10.42″
17,山入城支城群(曽目城),36°38′05″,140°28′56″
17,山入城支城群(西染城),36°37′41″,140°28′26″
17,山入城支城群(和田小屋城),36°35′04″,140°28′45″
17,山入城支城群(松平城),36°35′30″,140°29′20″
17,山入城支城群(棚谷城),36°35′33″,140°28′52″
17,山入城支城群(町田城),36°37′18″,140°29′07″
17,山入城支城群(町田御城),36°36′52″,140°29′17″
18,常陸太田城近隣の小城館(岡部館),36°31′18″,140°35′23″
18,常陸太田城近隣の小城館(大森薄井館),36°31′28″,140°35′10″
18,常陸太田城近隣の小城館(小目館),36°31′15″,140°33′47″
18,常陸太田城近隣の小城館(高井館),36°31′25″,140°33′39″
18,常陸太田城近隣の小城館(幡館),36°32′08″,140°32′45″
18,常陸太田城近隣の小城館(白羽要害),36°34′22″,140°33′27″
18,常陸太田城近隣の小城館(春友館),36°35′37″,140°32′34″
18,常陸太田城近隣の小城館(赤須館),36°35′11″,140°32′37″
18,常陸太田城近隣の小城館(地徳館),36°36′14″,140°32′51″
18,常陸太田城近隣の小城館(西河内館),36°38′09″,140°31′09″
18,常陸太田城近隣の小城館(茅根城),36°34′42″,140°32′35″
19,瑞龍城砦群,36°33′16.34″,140°31′51.83″
20,大橋城,36°30′48.66″,140°35′10.18″
21,上野宮館,36°51′43″,140°19′05″
22,矢田城,36°47′34″,140°21′11″
23,池田古館,36°47′34″,140°21′55″
24,戸中要害,36°48′07″,140°17′37″
25,鎌倉館,36°46′27″,140°15′50″
26,八幡館,36°46′38″,140°16′11″
27,女倉館,36°46′44″,140°17′30″
28,依上城,36°47′1.44″,140°18′34.77″
29,高岡城,36°46′51″,140°19′37″
30,大子城,36°45′51″,140°20′53″
31,内大野館,36°47′21″,140°25′24″
32,下津原要害,36°44′24.28″,140°22′27.52″
33,頃藤古館と要害(頃藤古館),36°43′13.43″,140°22′34.39″
33,頃藤古館と要害(要害),36°42′47.42″,140°23′19.66″
34,頃藤城,36°42′53.49″,140°23′5.44″
35,高沢館と高沢向館(高沢館),36°39′49″,140°14′25″
35,高沢館と高沢向館(高沢向館),36°40′02″,140°14′16″
36,小田野城,36°40′41.80″,140°15′58.38″
37,檜沢城砦群,36°38′52.99″,140°20′03.81″
38,氷の沢館,36°38′20″,140°19′58″
39,高館城,36°37′07″,140°19′54″
40,小瀬館と下小瀬館(小瀬館),36°36′18.01″,140°19′12.00″
40,小瀬館と下小瀬館(下小瀬館),36°35′21.58″,140°19′18.03″
41,那賀城,36°34′42″,140°19′23″
42,小舟城,36°37′33.09″,140°17′29.13″
43,大岩城,36°37′29″,140°15′00″
44,油河内館,36°36′55.19″,140°16′9.47″
45,檜山要害城,36°32′17.21″,140°15′43.90″
46,野田城,36°33′59.18″,140°15′17.05″
47,下伊勢畑北要害,36°33′15.64″,140°17′46.10″
48,伊勢畑南要害,36°33′02.50″,140°17′52.28″
49,野口城,36°33′4.34″,140°20′4.22″
50,東野城,36°34′38.90″,140°21′58.55″
51,高渡館,36°33′34″,140°25′04″
52,石沢館,36°32′14.70″,140°24′45.71″
53,城菩提城,36°30′27.72″,140°25′8.96″
54,瓜連城出城,36°30′03″,140°26′47″
55,武平山館,36°27′07″,140°28′34″
56,中坪館,36°27′16″,140°28′56″
57,堀ノ内館,36°26′04″,140°30′01″
58,仲の房東館,36°26′36″,140°30′22″
59,根城内館と薬山館(根城内館),36°28′22″,140°28′29″
59,根城内館と薬山館(薬山館),36°28′18″,140°28′36″
60,県北の堀切遺構(石塚大堀),36°28′28.06″,140°23′10.70″
60,県北の堀切遺構(飯富長塁),36°25′43″,140°24′42″
60,県北の堀切遺構(神生長塁),36°26′17″,140°24′26″
60,県北の堀切遺構(門部要害),36°29′38″,140°28′18″
60,県北の堀切遺構(門部館),36°29′23″,140°28′46″
60,県北の堀切遺構(小屋場館),36°29′16″,140°28′23″
61,大山城,36°30′51″,140°21′47″
62,高久城,36°29′34.34″,140°21′41.69″
63,萩原長者屋敷,36°27′9.74″,140°15′16.82″
64,入野城,36°26′15.31″,140°21′38.85″
65,清水城,36°25′44″,140°33′19″
66,小山城,36°25′38″,140°33′36″
67,全隈城,36°25′04.18″,140°22′52.56″
68,有賀北館,36°23′42.16″,140°21′15.12″
69,長者山城,36°24′44.48″,140°26′0.49″
70,大洗町の海防施設(祝町向洲台場),36°19′58.59″ ,140°35′34.67″
70,大洗町の海防施設(磯浜海防陣屋),36°18′55.21″,140°34′13.02″
71,大貫城砦群,36°17′59.79″,140°33′06.16″
72,宮ケ崎城と宮ケ崎古館(宮ケ崎城),36°16′03″,140°28′31″
72,宮ケ崎城と宮ケ崎古館(宮ケ崎古館),36°15′45″,140°28′36″
73,海老沢城,36°15′29.24″,140°26′51.90″
74,小幡城外郭,36°15′38.91″,140°24′23.16″
75,石崎城,36°16′46.14″,140°28′40.72″
76,飯沼城,36°17′21.09″,140°23′0.69″
77,天古崎館,36°16′11.83″,140°26′7.07″
78,飯田城,36°24′54.56″,140°16′8.81″
79,小原城,36°21′42.15″,140°19′21.43″
80,湯崎城と長兎路城(湯崎城),36°18′13.68″,140°19′24.21″
80,湯崎城と長兎路城(長兎路城),36°18′8.45″,140°20′2.21″
81,泉城,36°16′46.76″,140°15′15.39″
82,下安居館,36°17′30.60″,140°20′41.76″
83,堅倉砦,36°13′56.17″,140°21′22.47″
84,鶴田城,36°13′18.42″,140°20′48.21″
85,竹原城,36°12′10.59″,140°18′54.12″
86,宮田館,36°11′28.96″,140°20′44.70″
87,取手山館,36°10′8.45″,140°20′52.15″
88,大増城,36°18′19.89″,140°10′13.82″
89,猿壁城,36°16′20″,140°09′53″
90,諏訪山砦,36°13′55″,140°08′59″
91,長峰城 ,36°12′39.67″,140°8′1.67″
92,吉生城,36°13′53.94″,140°9′41.97″
93,二条山館,36°16′19.76″ ,140°12′6.68″
94,高友古塁,36°15′07″,140°11′58″
95,片岡館,36°14′42″,140°12′52″
96,根当要害,36°13′29.09″,140°16′16.20″
97,三村城,36°09′08.19″,140°16′53.40″
98,小井戸要害,36°11′23.86″,140°20′29.43″
99,甲山城,36°9′26.12″,140°10′3.93″
100,永井館,36°9′16.98″,140°11′22.95″
101,常名城,36°5′50.89″,140°11′4.26″
102,木田余城,36°5′33.66″,140°12′51.64″
103,志筑城と権現山城(志筑城),36°11′33″,140°14′03″
103,志筑城と権現山城(権現山城),36°11′33″,140°13′05″
104,坂戸城,36°22′32″,140°04′14″
105,門毛城,36°24′12.63″,140°7′58.40″
106,池亀城,36°23′14″,140°09′36″
107,磯部館,36°22′06″,140°08′29″
108,冨谷城,36°22′40″,140°06′11″
109,谷中城,36°21′52″,140°07′29″
110,富岡城,36°21′43″,140°05′18″
111,山王山城,36°6′22.33″,139°45′52.49″
112,栗崎城と吉沼城館群,36°8′58.27″,140°0′35.62″
113,花室城,36°5′19.53″,140°8′4.99″
114,若栗城,36°1′1.41″,140°5′46.35″
115,三条院城,35°58′21.85″ ,140°3′20.78″
116,高野館,35°55′52.09″,139°59′30.93″
117,古渡城,35°58′37.59″,140°21′7.14″
118,伊佐津城,35°55′3.38″,140°18′18.62″
119,立の越館,36°2′43.05″,140°12′24.25″
120,島津城,36°1′18.68″,140°15′33.53″
121,牛久沼東岸の城館群,35°56′50.34″,140°8′21.73″
122,大日山城,35°55′22.63″,140°14′43.34″
123,岩井城,35°52′21.73″,140°10′8.45″
124,下太田館,36°15′51.85″ ,140°31′45.21″
125,堀ノ内砦,36°10′30.45″,140°27′26.58″
126,蕨砦,36°10′1.55″,140°27′46.72″
127,要害城,36°10′11.43″,140°30′45.07″
128,武田城,36°07′48.88″,140°32′57.97″
129,甲頭城,36°2′53.84″,140°35′3.35″
130,津賀館,36°2′23.57″,140°34′41.52″
131,津賀城,36°2′14.63″,140°34′50.95″
132,楯の宮館,36°1′48.88″,140°35′37.72″
133,林中城,36°0′37.01″,140°36′42.57″
134,塚原館,35°59′32.23″ ,140°36′12.44″
135,龍会城,35°59′18.98″ ,140°37′3.35″
136,内宿館,36°6′7.28″ ,140°29′56.40″
137,高岡城,36°4′27.02″,140°29′57.25″
138,山田城,36°4′29.00″,140°31′36.86″
139,人見館,36°3′53.91″ ,140°25′59.17″
140,船子城,36°2′52.18″,140°27′6.30″
141,行方城,36°3’10.26”,140°27’44.73”
142,古屋城,36°2′34.90″,140°27′52″
143,島並城,36°0′56.22″,140°28′32.14″
144,石神城と花ヶ崎城,35°52′5.88″,140°39′3.24″

http://hokuso.c.ooco.jp/zoku_ibajo_location_Coordinates.csv

 

ZZR1200号、車検に向けての法定点検等

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月14日(木)18時12分25秒
返信・引用
  ミラージュ号の車検が終わったと思ったら今度はZZR1200の車検です。今回は作業は

エアフィルター洗浄
点火プラグ点検清掃
吸気バルブ分解清掃
燃料パイプ交換
燃料タンク・コック間パッキン交換

等です。
 

ZZR1200号、フロントフォーク修理

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 8月23日(水)16時45分1秒
返信・引用
  フロントフォークからオイルが漏れ出してしまいました。6年前にも同じ故障を起こし、その時はバイク屋に修理を依頼しました。今回は自分でやってみることに挑戦しました。

交換部品はのたったの3点(オイルシール、ダストシール、フォークオイル)です。ところがこれを交換するにはフロントフォークを車体から外して、さらに分解しないといけないので非常に厄介な作業です。写真の通りバラバラです。

フロントフォークの底にフロントフォークボトムボルトという部品が取り付けてあるのですが、これがガチガチに締まっていて外せません。仕方ないので、知り合いのバイク屋に持ち込んでインパクトレンチで外して貰おうとしたのですが、それでもダメで、とうとうそのバイク屋の知り合いの自動車修理工場に持ち込んで強力インパクトレンチでもってようやく外せたという次第です。

組立時にそのフロントフォークボトムボルトを締めようとすると今度は空回りしてしまって締められず、またもやバイク屋に持ち込んでインパクトレンチで締めて貰いました。

そんなこんなで丸二日間もかかってしまいました。あとは漏れ出さないことを祈るだけです。
 

ミラージュ号、車検パス

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 8月15日(火)15時42分53秒
返信・引用
  お盆期間中に土浦自動車検査登録事務所に持ち込んで車検を受けて来ました。

お盆期間中は空いているので、毎回この季節に持って行くのですが、今回は何故か8台ほど並んでいました。

今年から、メーターパネルの警告灯が点灯しないもしくは点灯しっぱなしの場合は車検を受けさせて貰えないということなので、どういう風にチェックするのか気になっていました。その方法ですが、最初の外観検査時に実施され、受験者は運転席に乗ったままで、運転席の脇に立った検査官が「エンジン切って下さい」「キーをオンにして下さい」(ここで点灯していないランプをチェック)「エンジンかけて下さい」(ここで点灯しっぱなしをチェック)という具合でした。

今回は不安な点が三つありました。

その1 当日は雨! 雨天時はタイヤが濡れてブレーキ検査時にスリップしてしまい不合格になりやすいと聞いていたので、気になります。

その2 前照灯バルブを交換したので、光軸がずれているかもしれない。

その3 綺麗に拭き取ってはいるが、エンジンオイル漏れを起こしているので、不合格になるかもしれない。

結局、全てOKで車検は一回でパスしました。ただ、エンジンオイル漏れをしつこく視られた時は気が気でなかったです。

 

福島県ツーリング

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 8月11日(金)10時53分43秒
返信・引用
  古いネタで恐縮ですが、去年の秋、福島県にツーリングしてきました。

上写真 「磯浜海防陣屋」(大洗町)。『続 図説 茨城の城郭』ではここの管理人が当遺跡を担当させて頂きました。

中写真 「田中愿蔵刑場跡」(福島県東白川郡塙町)。「天狗党の放火魔」こと田中愿蔵はここで処刑されました。「道の駅はなわ」の中にあります。

下写真 「塙代官所跡」(福島県東白川郡塙町)。当地は幕府直轄地だったので代官所が置かれていました。城や陣屋ではないので土塁や堀のようなものはありません。
 

ミラージュ号、車検の季節:その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 8月 4日(金)20時01分52秒
返信・引用
  ブレーキフルードを交換しました。とにかくこれが一番厄介な作業です。今年は涼しい日があるので、まだましです。

一緒にクラッチフルードの交換、ブレーキパッド・ブレーキシューの点検、足回り等の点検、前照灯電球の交換等も実施しました。
 

ミラージュ号、車検の季節:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 8月 3日(木)16時44分12秒
返信・引用
  またもや排気管に穴が空いてしまいました。これで3度目で今回は1回目に溶接した部分にまた穴が開いてしまった次第です。

ディーラーに持ち込むと、その場所以外にも腐食が進んでいて、溶接してもまたすぐ穴が開くだろうということなので、泣く泣く交換する事にしました。

新品だといいお値段なので、中古品を探して貰うとおあつらえ向きの安くていいものがありました。中古と言っても新品同様でピカピカです。

これで無事車検を通過するはずです。
 

『図説茨城の城郭シリーズ』連絡先

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 8月 1日(火)12時44分47秒
返信・引用
  『続図説茨城の城郭』はお陰様でAmazonジャンル別にて1位を獲得しました。(今はちょっと落ちている)

『図説茨城の城郭シリーズ』に関する連絡先を設けております。ご意見・ご質問はこちらからお願いします。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P97702101

 

ミラージュ号、車検の季節:その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 7月31日(月)19時13分34秒
返信・引用
  またユーザー車検します。そんな訳で法定点検を満たすべく整備しております。まずは冷却水と点火プラグの交換です。  

レンタル掲示板
/30