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ZZR号、尾灯・制動灯交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 7月 5日(日)18時20分50秒
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  ZZR号の純正尾灯・制動灯は5W/21Wのダブル白熱球が2個使用されてします。(上写真) ブレーキをかけると合計で52Wも消費されています。ZZR号の発電機はアイドリング時、発電能力が落ちるようで、信号待ちでブレーキをかけて停車するとバッテリー電圧は12Vを下回ります。ラジエターファンが回ろうものなら更に電圧は落ちます。これはバッテリーに優しくないので尾灯・制動灯をLEDに交換してみました。

購入したのは中華製の安物です。(上写真) 消費電力は最大3.1Wで二つ合わせてもたったの6.2Wで88%減の節電です。

車体に仕込んで点灯させてみたのが中・下写真です。カメラの自動露光が効いているので明るさの差は実際より小さくなっています。明るさは十分ですし、ブレーキをかけてもバッテリー電圧は全く下がりません。ただ気になったのは尾灯とブレーキ灯の光度差です。純正品は5W/21Wなのでその差は5.2倍になります。このLED電球はそこまでの差はないです。視認しずらい訳ではありませんが、もう少し差をつけて欲しかったです。

 
 

エアウェイブ号、VTEC作動灯

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 7月 1日(水)23時00分20秒
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  エアウェイブ号のエンジンL15AはVTECが搭載されています。VTECとは可変バルブタイミング・リフト機構のことで低回転時と高回転時で使用するカムを切り替えるという仕掛けです。昔のVTECはこの切り替え時がエンジン音やトルクの差ではっきり判ったそうですが、最近はあまり判らないとのこと。エアウェイブ号もいつ切り替わったのか判りません。その切り替わりを知らせるインジケータを自作する人が多いようなのでここの管理人も真似してみました。

ECUからVTECを制御する信号(+12V)が出ているそうで、そこにLEDを繋げれば完成ということになります。それだけでは芸がないので、ちょっと遊び心を加えてみました。

まず、ECUの信号線から直接LEDを点灯させる電力を貰うのではなく、点灯電力はイグニッション電源から、ECUからはそれをオンさせるだけの極小電流を貰います。なぜそんなことをするかというとECUになるべく負荷をかけたくないのと、もしECUが故障して交換でもしようものなら大金がかかってしまうためです。

高回転カムに切り替わった際はM34-8Lを使用しLEDを点滅させるようにしました。8Hzでけたたましく点滅します。夜間、車幅灯点灯時はLEDを減光するようにしました。これは下記リンクを参考にさせて頂きました。なかなかいいアイデアです。

https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/310655/car/205513/405471/note.aspx

これらを実現するためにトランジスタでNAND回路を構成しています。

LEDはタコメーターのレンズの外側上半分に貼り付けました。(写真黄矢印) LEDが点灯するとレンズ全体が青く光るようになります。白矢印は当該回路です。実際に走行してみると2500回転あたりで点灯します。ただ、レンズが青くなるだけなので陽が差し込むような場面では視認しにくいです。点灯している様子を撮影したいのですが、運転しながらは危険なので止めました。
 

中華電解コンデンサの罠

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月30日(火)17時55分4秒
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  前回の記事でSレンジ警告装置を紹介しました。この装置を製作中に起きたトラブルをご紹介します。

組み上げる前段階にてブレッドボードで実験を繰り返していました。その際、タイマーは52秒で設定しているにも関わらず52秒を過ぎても待てど暮らせど一向にオンになりません。よくよく調べてみると時定数設定で使用している中華製電解コンデンサ(回路図赤丸)の漏れ電流が大きくていつまで経ってもフル充電されずオンにならなかったのが原因でした。日本製のものに変えると正常に動作しました。

この電解コンデンサ、某通販サイトより120個入り160円(送料込)!で購入したものでした。今まで使って問題は出ていませんでしたが、今回漏れ電流が大きいという欠点を発見してしまった次第です。写真は件のものと同じもので、メーカー名は「Chenxing」と記されております。聞いたことがありません。容量を調べてみたところ、こちらは問題ありませんでした。

安物にはそれなりの理由があるということです。
 

エアウェイブ号、Sレンジ警告装置

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月27日(土)19時19分56秒
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  ここの管理人は減速時にエンジンブレーキをより効かせたくセレクトレバーをDレンジからSレンジに入れることが多いです。ところが自動変速機に不慣れなせいか、そのままSレンジのまま走り続けてしまうことがしばしばあります。燃費が悪くなるのでこれは避けたいところです。

そんな訳で、Sレンジ警告装置を製作してみました。Sレンジに入れて52秒経過するとブザーが鳴って注意喚起をするという回路です。Sレンジに入ったのをどう感知するかというのが悩みどころでして、結局ホール素子を用いて感知することにしました。ホール素子とは磁力を感知する素子で、
これをセレクトレバーのプレート内側、レバーをSレンジにした時に最も接近する位置に仕込みます。(上写真、白矢印) 小型磁石をセレクトレバーの根元に取り付けます。(中写真) セレクトレバーがSレンジになった時、ホール素子が感知しタイマーが発動します。52秒間感知したままだとブザーが鳴動して警告を発するという仕組みとなっております。

本当は小型磁石もプレート内に収めたかったのですが、スペース的に無理でした。隣のL,Dレンジでも感知してしまわないかとか、Sレンジにしても感知しないのではないかと不安でしたが、大丈夫でした。

ブザーを内部に収めてしまったので、音楽を大音量で聴いている時などは聞こえないかもしれません。
 

お手軽MP3プレーヤー

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月26日(金)18時07分45秒
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  2年ほど前に安いMP3プレーヤーをみつけ購入したものの、むき出しのままで使用していました。このほどようやく箱に収めてそれらしく工作しました。

MP3プレーヤーの本体はこちら。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01LQRUIHU/

当時は¥588円でした。安物の割にMP3プレーヤーとしては十分な性能、リモコンもついているので使い勝手が良いです。ラジオも聴けますが、これはおまけ程度の性能です。

¥100ショップで購入した木箱に収めてみました。本物の木なので良い質感です。無垢だったのでニスを塗ってあります。
 

凸臼井城(佐倉市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月22日(月)18時12分24秒
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  久しぶりに臼井城に行ってきました。臼井城と言えば、永禄9年(1566)の臼井城の戦いが有名です。千葉氏家臣原胤貞らが守る臼井城に越後の上杉謙信が攻め寄せます。主郭の際まで攻め込まれますが、撃退することに成功します。それまで負け知らずで関東管領の名声を欲しいままにしていた謙信ですが、この敗北により面目丸つぶれとなり上杉方の関東諸氏は一気に離反してしまいます。

撃退できてよかったものの、もし上杉勢に落ちていたらすぐ近くの千葉氏本城、本佐倉城も危なかったんじゃないですかね。

この臼井のあたりはここの管理人が何十年前の新入社員の頃、仕事でよく来ていた場所です。とても懐かしいです。その頃は城郭に興味がなかったので臼井城の存在自体知りませんでした。
 

XLR号、ブレーキパッドリコール!

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月21日(日)11時25分10秒
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  数か月前からXLR号を取り回すと前輪からキーキーと異音が鳴るようになってしまいました。実害はないので放っておいたのですが、最近はその音が大きくなってきたのでしっかり点検してみました。異音発生箇所は意外にもブレーキでした。軽く清掃してパッドを面取りでもしておけば直るだろうとパッドを外してやすりで面取りをしていますと異常を発見してしまいました。なんとパッドの摩擦材が剥離しかかっているではありませんか! (上写真) よく見ると剥離した部分の摩擦材が反っています。おそらくそれがディスクローターに擦れて異音が発生していたものと推測できます。

摩擦材の剥離は大変危険です。完全に剥離した場合ブレーキが効かなくなります。これはもう交換しかありません。

このブレーキパッドは純正品ではなくNTB製(多分台湾)です。(中写真) 安物ではありますが、そんなに悪い評判は聞いていないのでネットで調べてみますと、国土交通省サイトに辿り着きました。なんと今年2月にリコールが発表されています!

https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003650.html

「防錆処理が不適切なため、雨水等の浸入により、摩擦材接着部に錆びが発生するものがある。そのため、摩擦材がバックプレートから剥離し、脱落して、ブレーキが効かなくなるおそれがある」そして、販売元で無料回収交換するとのこと。さっそく販売元である株式会社丸中洋行にメールで連絡すると二日後に対策品が届きました。(下写真) 問題のパッドは返送してくれとのこと。(返送用レターパックが同封されていた)  実際に事故が一件起きているそうです。

ここの管理人のリコール体験はこれで2度目になります。最初はミラージュ号で、発電機取付ボルトの締めが甘いというもので、割とどうでもいい案件でしたが、今回はブレーキなので命に係わるものです。完全に剥離した場合を想像するとぞっとします。

製品はいただけないものでしたが、株式会社丸中洋行の対応は大変良かったことを記しておきます。
 

エアウェイブ号、ホーン配線変更(バッ直、リレー追加)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月15日(月)21時52分23秒
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  以前ホーンの接続方法が宜しくないと記事にしました。バッ直にしてリレー駆動にするのがセオリーなのは判っているのですが、悩ましい問題があって躊躇していました。なんとエアウェイブはバッ直禁止だそうな。詳しくは下リンクをご覧あれ。

https://minkara.carview.co.jp/userid/182462/blog/8728724/

早い話がバッ直にするとバッテリーが上がってしまう可能性があるとのこと。大電力オーディオアンプとか無線機とかをバッ直していればの話で、8アンペアの大電流とはいえ、滅多に使用することがなくかつ使用時間も数秒以内で収まるホーンであれば、バッテリー上がりを起こすことはなかろう、という判断でバッ直にすることにしました。

上写真はバッテリーのプラス端子から配線を引き出している様子です。中写真はその配線をリレーを介してホーンに接続してある様子です。矢印がリレーです。ホーンは問題なく鳴っております。

下写真をご覧ください。これは純正のバッテリープラス側端子です。バッ直するならここに繋いでくれと言わんばかりの接続ボルト、ここにバッ直配線を通してくれと言わんばかりの間隙。この二つってバッ直用のものじゃないんですかね。とっても作業しやすかったです。

 

平手造酒の墓(千葉県香取郡神崎町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月13日(土)12時21分56秒
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  以前、延命寺(東庄町)にある平手酒造の墓を紹介しましたが、今回は神崎町のものを見学して来ました。墓が二つあるというのは不思議ですが、平手が神崎町の名主宅に身を寄せていたことがあり、こちらの墓はその名主が建立したものと言われているそうです。

場所は圏央道神崎ICのすぐ近くの田園地帯にある心光寺境内です。神崎町にも平手の墓があるというのは知っていましたが、勝手に立派な寺院に建立されているものと思い込んでいました。実際は無住の侘しい寺でした。(上写真) とはいうものの、荒れ果てているという訳ではなく綺麗に草刈りがされていて管理が行き届いています。

中写真は平手酒造の墓の表面です。戒名 「儀刀信忠居士 」と刻まれています。裏面には「平田三亀墓」とあります。(下写真) 
 

ZZR号、エンジンオイル交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月10日(水)23時10分29秒
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  普段、ZZR号はメーカー指定通り6000kmごとにエンジンオイル交換しております。前回入れたオイルはZZR号との相性が悪かったのか、3000km程を走破したところでシフトペダルが固くなったりギヤ抜けしたり、暑いと熱ダレ気味になってしまいました。そんな訳で今回は早めに交換することにしました。

今回入れたのは「カストロールPOWER1 RACING 4T 5W-40」であります。全合成油でお値段も前回のものよりもお高いです。初めて入れるオイルなのでどうなるか楽しみです。

さて100kmほど走ったところでインプレッションです。シフトペダルは軽くなりました。ギア抜けもしません。熱ダレするほど渋滞にはまってはいないのでこの点は判りません。あと、アイドリングが安定するようになりました。やはりエンジンオイルを交換すると調子が良くなります。あとはこの状態がどのくらい保てるかということです。
 
 

エアウェイブ号、足元灯の設置

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月 8日(月)20時18分10秒
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  エアウェイブ号に足元灯を設置してみました。ちょっと凝った動作をするようにしてみました。

写真(1)はそれを制御する回路です。回路図はその下です。下のサイトを参考にさせて頂きました。

https://minkara.carview.co.jp/userid/1336148/car/980878/2163035/note.aspx

上記サイトのものはルームランプと連動させていて、ルームランプが点灯すれば(どこかのドアが開けば)足元灯も点灯、ルームランプが消えれば(全ドア閉)足元灯も消灯というものになっています。今回製作したものは上記のものに、「車幅灯点灯時はほんのり点灯」機能を追加してあります。夜間走行時は足元灯はほんのりと点灯しっぱなしになります。

写真(2)、(3)はドアを開けた時の状態です。(2)は前席、(3)は後席です。写真(4)はドアを閉めて車幅灯を点灯させた状態です。自動露光が効いてしまってあまり差がないように見えますが、1/3ほどの明るさになっています。もう少し暗くしてもいいかもしれません。
 

KFC-RS173ネットワーク回路の改造:その5

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月 7日(日)19時15分35秒
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  デッドニング施工、コンデンサ交換、コイル追加の効果を知るべく周波数特性を計測してみました。
車載し計測マイクはスピーカー直近に設置してあります。例によって50Hzの倍数は電源ノイズです。

フラットな特性とは到底言えず、かなりデコボコです。2~6kHzの凹みが顕著です。実際聴いてみてどうかというと、低音がかなり出るようになってびっくりしました。バスドラムなんぞははっきり聴こえます。高音もまあまあです。ネットワークを改造したせいか、ボーカルがクリアに出るようになりました。全体的にはドンシャリ感が強くなっています。

ここの管理人はドンシャリ好きという訳ではありませんが、ドライブ中ならむしろドンシャリの方が聴きやすいような気がしてきました。エンジン音、走行音等の雑音の中で聴かざるを得ない訳ですから、ドンシャリの方が却ってメリハリが効いて良いのでは、と思っています。
 

KFC-RS173ネットワーク回路の改造:その4

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月 3日(水)22時44分18秒
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  せっかく買ったコイルを無駄にするのは勿体ないので、スピーカに追加してみることにしました。5kHzの谷は段ボール密閉箱のせいのような気がして来たからです。

コイルを追加するにあたって一つ問題があります。コイルを収める場所はドアの内側になるのですが、当然そこは鉄板に覆われた空間です。空芯コイルは近くに磁性体があると特性が変化してしまって具合が悪いのです。鉄板になるべく近づけないように、まずは木の板に固定します。(上写真) それをスポンジとプチプチで包みます。(中写真) それをドア内部に収めます。本当はしっかり固定したいところですが、難しいので放り込んであるだけです。(下写真)

まだ施工したばかりなので、音質の方は後で報告します。
 

エアウェイブ号、デッドニング施工

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月 2日(火)18時43分55秒
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  エアウェイブ号のオーディオ品質向上のために更なるデッドニングを施してみました。簡易的なものはしてあったのですが、今回はインナーパネルのサービスホールを全て塞ぎます。

写真(1)は内張りを剥がした状態です。防水用フィルムを剥ぎ取ります。(写真(2)) フィルムを張り付けてあったブチルゴム(写真(2)矢印)を除去します。(写真(3))

 このブチルゴムが曲者で剥がしにくいったらありゃしない。餡子のような柔らかくてベトベトの物質です。そのベトベトが尋常じゃなくて綺麗に除去出来ないんですね。私はKURE5-56もどきのオイルスプレーを吹き付けたところ綺麗に落とせました。製造後13年も経過して未だにベトベト感を失わない耐久力もすごいです。

最後に穴という穴を全て制振材で塞ぎます。(写真(4)) 日東電工製 レジェトレックス を使用しました。これで穴塞ぎは完了です。

デッドニングの目的は(A)車外音の遮断、(B)鉄板のビビリ音抑制、(C)スピーカー後方の密閉性向上、の三つだそうです。ここの管理人は(C)を重視したいと考えております。密閉性が増すと低音が増大するからです。
 

KFC-RS173ネットワーク回路の改造:その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月 1日(月)18時37分21秒
返信・引用
  コンデンサ交換したKFC-RS173を車載して周波数特性を計測してみました。目立った変化はありません。懸案だった高音域の低下は見られません。同容量コンデンサの交換だけなので周波数特性に大きく影響を及ぼすことはないのでしょう。肝心の音質は、短時間しか聴いていないので何とも言えないのですが、際立った変化は感じられませんでした。

ともかく電解コンデンサよりはフィルムコンデンサの方が良いに決まっているのでこれで良しとしましょう。
 

KFC-RS173ネットワーク回路の改造:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 5月31日(日)10時05分53秒
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  コンデンサとコイルを取り付けていつもの段ボール密閉箱で周波数特性を計測してみます。

上グラフが無改造、中グラフがコンデンサを変更しコイルを追加した特性です。なんと5kHzで大きな谷が出来てしまっています。ツィーターの極性を逆にしてみましたが結果は同じでした。一体どういうことでしょう。ひょっとしたらKFC-RS173にはすでにコイルが内蔵されているのではないか・・・。原因ははっきりしませんが、これは酷いのでコンデンサだけ交換しコイルは取っ払って計測したのが下グラフです。5kHzの谷は消えましたが、何故か高音全体のレベルが落ち込んでいます。コンデンサを変えただけでこんなことは起きないはずですが、これも謎です。

とりあえず、コンデンサ交換のみで車載してみます。
 

KFC-RS173ネットワーク回路の改造:その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 5月30日(土)10時36分50秒
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  以前、エアウェイブ号に搭載したスピーカーKFC-RS173には安っぽい電解コンデンサが1個だけ使用されていると記事にしました。今回はこれをグレードアップします。

用意したのはフィルムコンデンサ4.7μFと空芯コイル0.3mHです。ちなみに取り外した電解コンデンサはJEC(台湾メーカーらしい)の4.7μFでした。交換するコンデンサは同容量のフィルムコンデンサにします。(ハイパスフィルタ) ウーファーに付けるローパスフィルターは0.3mHの空芯コイルを用います。これでクロスオーバー周波数4.2kHzのネットワーク回路が出来ます。

その結果は次回に。
 

エアウェイブ号、ホーン交換にまつわる話もう1題

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 5月28日(木)18時31分8秒
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  フロントバンパーは4本のビスと8本のトリムクリップで留められていました。このトリムクリップが曲者で簡単に破損しやすいのです。特に今回は車外に装着されているものなので劣化していること間違いなしです。そんな訳で慎重に取り扱ったのですが、8本中3本が破損してしまいました。純正品は高そうなので、安いのを探すとお手頃なのがありました。アストロプロダクツPF808 10個入りで¥319です。もはや消耗品なのでストックしておいた方が良いと感じました。
 

エアウェイブ号、オーディオデッキ化粧板取付

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 5月27日(水)17時59分50秒
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  新設のオーディオデッキDEH-5600は純正デッキに比べると若干小さいので元の1DINに収めると隙間が空いてしまいます。スポンジ隙間テープで塞いでおいたのですが、見た目が宜しくないので化粧板を自作しました。

素材はバルサ材です。(上写真) 当初、アクリル板にしようかと思っていたのですが、加工が大変だし強度は全く必要ないので手持ちのバルサ材を使用しました。

切り出したバルサ材にステインで着色しニスで固めます。(中写真) 本物の木材なのでいい木目が出ています。

取り付けた様子が下写真です。スポンジとは打って変わって高級感が溢れ出ております。
 

エアウェイブ号、ホーン交換にまつわる話2題

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 5月26日(火)18時17分15秒
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  バンパーの裏側にある鉄の部材(衝突時の防護用だと思う)に錆が出ていたので補修しました。(上写真) こういう部材は安い塗装を施してあるので錆びやすいです。酷い錆には亜鉛メッキスプレー、軽い錆にはシャーシ―コートクリアを吹き付けておきました。

ホーン交換後、説明書を読んでいたら「ホーンと他電装品でヒューズを共有している場合、リレーハーネスを使用せよ」というようなことが書いてありました。エアウェイブ号のヒューズを確認してみますとホーンと制動灯が共有になっていました。純正ホーンは3.5A、制動灯は3.5A、合計7Aです。ヒューズは10Aが使用されていました。交換したホーンは2個で8A! ホーンを鳴動させながらブレーキをかけると11.5Aになるので確実にヒューズが飛びます。そういうことがあるのでバッ直にせよ、ということなのでしょう。リレーハーネスは高価だし、自作するのも可能ですが、必要な防水自動車用リレーの持ち合わせはありません。とりあえず、ヒューズの容量を大きなもの(20A)に交換して凌ぐことにしました。(下写真)
 

エアウェイブ号、ホーン交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 5月24日(日)19時08分34秒
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  エアウェイブ号のホーンはとてもショボくてまるで軽トラのような音がします。エアウェイブオーナーの多くはこれが不満で交換している人が多いようです。安いのを見つけたので交換してみました。

エアウェイブ号のホーンはバンパーとラジエターの間に設置されています。そんな訳でバンパーを外します。バンパー着脱は初体験です。難易度高いと思っていましたが、ネットで調べて実行したところ、割と簡単でした。(上写真) 外したバンパーのでかいこと! 置き場所に困ります。

外した純正ホーンが中写真です。車の場合、大抵2個装備されているものですが、1個しかありません。錆びまくっております。新たに取り付けたのがモノタロウ「コンパクトホーン」。2個で¥878です。(下写真) 写真では写りが悪くてまるで中古品のようですが、新品です。ヨーロピアンサウンドが謳い文句で、本当に高級ドイツ車のような音がします。
 

ZZR号、タンクキャップ周辺の掃除

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 5月23日(土)19時03分1秒
返信・引用
  まずは上写真をご覧下さい。ZZR号のタンクキャップを外した様子です。土や埃が溜まって酷い状態です。給油するたびに掃除しなくちゃなあ、と思いつつも放置しておりました。この度ようやく掃除に着手した次第です。

ささっと拭き取って綺麗になりました。(中写真) この部分は容易に外部から水やゴミが入る構造になっています。水が溜まったままだと問題なので、排水穴から抜け出るようになっています。(中写真矢印) それはどこにいくかというと、タンク出口とドレンパイプを経てバイク下部に排出されます。(下写真 パイプは掃除のため外してある) この経路が詰まることもあるそうなので点検しておきました。タンクキャップの排水穴からパーツクリーナーを思い切り噴き込んだところ、まあまあの量のゴミと一緒に出て来ました。 
 

防災行政用無線受信機の製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 5月22日(金)20時02分55秒
返信・引用
  我が市の防災無線用無線はアナログタイプなので簡単に受信機を作ることが出来ます。今回はDSPラジオ モジュールを用いてちゃちゃっと作ってみました。核心のモジュールはDSP-443です。これに電池・スピーカー・アンテナを繋ぐだけでラジオになってしまうというお手軽さです。という訳で今回は回路図なしです。

1/4波長のビニール線を アンテナにしてあります。一応聴けます。問題は当該周波数にセットしておいても電源を入れ直すとずれてしまい、再度チューニングを取らないということです。これがまたクリティカルで大変難しいのであります。
 

エアウェイブ号、バンパー補修:その5

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 5月 2日(土)10時31分52秒
返信・引用
  たっぷり1週間乾燥させたので、最後の工程、研磨を実施します。

今回使用したのは4種類の研磨剤です。(上写真) 左から耐水紙やすり#2000、コンパウンド細目、コンパウンド極細、液体コンパウンドで、この順番で研磨していきます。

仕上がったのが下の写真です。間近で見れば施工跡が判ってしまいますが、遠目で見れば全く判りません。素人の仕事にしては良くできたのではないでしょうか。

実はこの段階で別の場所のキズも見つけてしまいました。あまり大きなものではないので気が向いた時にでも補修しようかと思います。
 

XLR号のアーシングはどう? その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月30日(木)22時03分45秒
返信・引用
  「XLR号アーシングケーブル模式図」をご覧ください。今回の測定はA点に電流計を挟んでおります。エアウェイブ号と同様で、各種電装品を稼働させた電流の大半はレギュレートレクチファイヤ(発電機)に戻って行くので、A点にはほとんど流れません。

二輪車の場合、四輪車とは違いボディアースの性能が劣らざるを得ません。四輪車のように巨大な鉄板ではなく、鉄やアルミニウムのフレームをボルト締めしてあるからです。特に前照灯等を設置してある場所は主フレームとステアリングステムがボールベアリングを介して繋がっているので、電路して使用するには不適切です。そんな訳で大半の二輪車はGND線をその場所まで伸ばしています。XLR号などはえらく細い線であります。そこで太いアーシングケーブルを新設するのは一定の効果があると信じております。

最も効果的であろう四輪車用アーシングを考えてみました。「ここの管理人が提案するアーシング」をご覧下さい。エンジンルーム内のボディに銅板をしっかり取り付け(電気的に接合)、そこにアーシングケーブルを一点アースする、というものです。純正とほとんど同じじゃないか、と言われればその通りで、プロが設計しているだけあってやはり純正は優秀な作りになっていると言えます。

一点アースによって各電装品のGND電位が統一されてカーオーディオのノイズ防止に効果があるはずです。また、純正ケーブルの劣化等による抵抗値の増大に対処も出来るはずです。実験してみる価値はありそうですが、ボディの一部の塗装を剥がしてそこに厚めの銅板をボルト締めするというのはあまり現実的ではありません。そこまでやる必要があるのかというのもあります。

 

XLR号のアーシングはどう? その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月29日(水)09時23分16秒
返信・引用
  XLR号にも簡易的なアーシングを施してあります。ついでにXLR号の電流値も計測してみました。

結果は写真の通りです。二輪車の場合、四輪車と違いバッテリーマイナス端子からタコ足的にケーブルを伸ばすのは困難なので1本だけ引き出しそれを直列的に各電装品に接続しています。計測値はバッテリーマイナス端子に1本だけ繋いであるアーシングケーブルを外してそこに電流計を挟んで読み取っています。

ご覧の通り、ほとんど電流は流れていません。これもまたショッキングでした。これには理由があるのですが、次回説明します。

 

アーシングって効果あるの? その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月27日(月)18時22分21秒
返信・引用
  計測前は数アンペアも流れているものと予測していたのですが、あまりの小さい数値にがっかりしてしまいました。エアウェイブ号は製造されて13年、ボディアースの劣化はほとんどないと言ってよいでしょう。

車の各種電装品はバッテリーから供給される電流は微々たるもので、大半は発電機から供給されているとみて良さそうです。ですから各種電装品で消費される電力の大半はボディアース、エンジンそのものを経由していて、バッテリーには流れていない訳です。概要図をご覧ください。赤線の示す経路が本流であり、後付けアーシングケーブルにはほとんど流れません。もし電装品の電路ロス低下を望むならアーシングケーブルを電装品のマイナス端子と発電機ボディに接続すると効果あるはずです。

今回の実験では、カーオーディオのノイズ防止、トルクアップ等に関しては調べられません。点火プラグはパルス電流なのでアーシングによってインピーダンス低減が図られてそれがトルクアップに繋がる可能性がありますが、それを計測する装置を持っていないので判りません。

最近の車はある程度走行してバッテリーが満充電になると充電を止め、各種電装品には発電機からではなくバッテリーから電力が供給させるようになっています。(充電制御車。燃費向上のため) そういう場合はアーシングが役立つかもしれません。アイドリングストップ車にも同じことが言えますが、当該車は高度な電力制御を行っているはずなので、迂闊にアーシングなどすると却って不具合が出そうです。

今回の実験のまとめ
(1)発電機稼働時はアーシングケーブルにはたった数10mAしか流れていないので、効果があるとは言えない(もっと細い電線でもいい?)
(2)エンジン始動時、スタータモータに接続したアーシングケーブルは役立っていると思いたい。(どうにか計測してみたい)
(3)充電制御時はアーシングケーブルにたっぷり電流が流れているかもしれない。(効果あり?)
(4)カーオーディオのノイズ防止、トルクアップ等の効果については判らない。
 

アーシングって効果あるの? その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月26日(日)19時41分53秒
返信・引用
  実際にエアウェイブ号のアーシングケーブルに流れる電流値を計測してみました。

下記の数値は、エンジンはアイドリング状態、前照灯をハイビームで点灯、エアコンをオンにしファンが回っている時に計測しています。なぜ、前照灯とエアコンを作動させているかというと、初めアイドリングだけで計測したところ、ほとんど電流が流れていなかったので、あえて電装品に負荷をかけてみました。

Aはボディーアースにしたケーブルです。約+1mAの放電です。補助用のせいかほとんど流れていません。
Bはバルクヘッドとシリンダーヘッドへ接続したケーブルです。約+11mAの放電です。バルクヘッド側(車内電装品)とシリンダーヘッド側(スパークプラグ)どちらが多いのかは判りませんが、放電用に僅かながら役立っているようです。
Cは発電機に接続したケーブル。約-24mA流れています。マイナス値なので充電されている状態です。発電機に繋いでいるので充電されていないとまずいです。メインボディアースケーブルで何アンペア充電されているのか判りませんが、これも僅かながら役立っているようです。
Dはスタータモータに接続したケーブルです。こちらも充電状態で約-14mAと出ました。このケーブルはエンジン始動時に威力を発揮するものなので、アイドリング時はお飾りです。本当はエンジン始動時のこのケーブルの電流値を計ってみたいのですが、瞬間的な大電流を計測できる電流計は持っていないので、できませんでした。

Eはアースケーブル4本を合わせて合計の電流値で、約-17mAと出ました。アーシングケーブル4本で17mA余計に充電されているということになります。1+11-24-14=-26で計算が合いませんが、各ケーブルを同時に計測している訳ではないのでこのくらいの誤差は出ます。

FはE計測時の結線の様子です。
 

エアウェイブ号、バンパー補修:その4

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月25日(土)18時56分21秒
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  塗料の吹き付け完了しました。軽く研磨もしてあります。(上写真)

今回使用した塗料はソフト99ボデーペンであります。(中写真) 今回、ほとんど色の違いはありませんでした。ミラージュ号の時は車体の方が退色してしまったせいか、結構違いがありました。

クリアを吹き付けて塗装は完了しました。(下写真) 1週間ほど乾燥させて研磨します。 
 

エアウェイブ号、バンパー補修:その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月23日(木)19時40分8秒
返信・引用
  プラサフ吹き付け&研磨しました。(上・中写真) 次はいよいよ本塗装です。これは出来栄えが左右される重要な作業であります。意気込んでいたのもつかの間、1回目の吹き付けで風が強くなり中止しました。(下写真)

屋根のあるガレージが欲しいですね。
 

エアウェイブ号、アーシング一部変更

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月22日(水)20時09分31秒
返信・引用
  先日施工したばかりですが、一部気に入らないのでちょっと変更しました。

本当はスパークプラグのアーシングのためにエンジンブロックにも接続したかったのですが、ケーブルが足りなくて仕方なくシリンダーヘッド付属ステーに接続してありました。今回、ケーブルを追加購入して改良することにしました。

シリンダーヘッド付属ステーに接続したケーブルは外して、それをバルクヘッドに接続します。(上写真) そこに今回購入したケーブルを共締めしてそれをシリンダーブロックへ接続しました。(下写真) あまりいいやり方ではありませんが、コストダウンのため仕方ないです。この改良でバルクヘッドとシリンダーブロック2か所のアーシングが出来ました。

その効果はどうかというと、エンジンを始動させただけですが、何の変化もありません。
 

コーン紙に木工用ボンド塗布で低音増大?

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月21日(火)17時27分37秒
返信・引用 編集済
  ネットで気になる記事を見つけました。

https://souzouno-yakata.com/audio/2010/03/28/2419/

スピーカーのコーン紙に木工用ボンドを塗布して重たくすると低音が良く出るようになるとか。私は詳しい理論は判らないので、理屈は当該記事をご覧頂くとして、さっそく実験してみました。ちょうどいいことにエアウェイブ号から外した純正スピーカーがあるのでそれを人身御供にします。

ムラなく塗るのは難しいです。(上写真) 塗る厚み等も関係あるのでしょうが、適当に塗りつけました。乾燥すると白みは見えて光沢が出ます。なんとなく高級感が出て来ました。(下写真)

さっそく周波数特性を計測してみました。エンクロージャーは例によって段ボール密閉箱です。下グラフをご覧あれ。無改造は100Hz以下がストンと落ち込んでいますが、木工用ボンド加工は70Hzまで伸びています。本当に低音が出ています。ちゃんとしたエンクロージャーに収めればもっと低音が出るはずです。これはすごい!

音楽を聴いてみてどうかというと、まず能率が甚だ悪くなった、すなわち音が小さくなったということです。結構ボリュームを回さないと聴けません。測定時の音が小さすぎてボリュームを上げざるを得なく下グラフも同ボリューム比較ではありません。肝心の音質ですが、もともと悪かったものが更に悪くなりました。ウーファーになり切れない安物フルレンジといった印象でしょうか。

当純正スピーカーが木工用ボンド加工でウーファーに変身できるなら後部スピーカーにこれを施そうかと目論んでいたのですが、どうも中途半端なのでやめておこうと思います。
 

アルコール類あれこれ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月19日(日)10時59分37秒
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  消毒液不足の昨今、自家製消毒液が人気のせいでその原料も品薄だとか。そんな中、コロナ禍以前に購入していたアルコール類をご紹介。

A 「無水エタノール」 ずいぶん昔に塗料を溶かすために購入。(人体模型用) あまり使わなかったためにほぼ満タン。これに精製水を混ぜて濃度80%くらいにすれば消毒液の出来上がりです。使用期限は2009年4月なので、消毒用としてはもう使えません。酒税がかかっているので結構高価でした。

B 「精製水」 アルコールではありませんが、上記の消毒液作製に不可欠です。これは去年の7月、車の窓拭き用に購入したものです。水道水で窓拭きをすると白い濁り(主に石灰)を生じますが、これを使うとそれを防ぐことが出来ます。

C 「イソプロピルアルコール50%P」 消毒用アルコールでこれはそのまま使えます。注射の際の消毒はほとんどこれ。匂いはまさにそれです。切り傷等の消毒にも使えますが、猛烈に痛いです。これは去年5月に日常の手先消毒用に購入したもので、小型スプレーボトルに入れ替えて使用しています。今は品薄で値上がりしていますが、当時は¥270で購入しました。

D 「燃料用アルコール」 主成分はメチルアルコールなので消毒用には使用できません。アルコールランプ用の燃料です。これは去年7月に購入したもので、脱脂や拭き取り用に使用しています。水や洗剤では落ちにくいものでもこれだと簡単に拭き取れることが多いです。 
 

エアウェイブ号、バンパー補修:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月17日(金)18時38分48秒
返信・引用
  パテを研磨しました。耐水ペーパーは#320と#600を使用しました。

使用したパテは「Holts バンパーパテ ホワイト」というものですが、なかなか良い商品でした。凹みにしっかり入りやすいし、気泡は出来にくいし、研磨面もスベスベで良好です。以前使ったボディー用パテは上記の3点が芳しくなく、その上に薄づけ用パテを重ね塗りせざるを得ませんでした。今回はその必要がありません。実は薄づけ用パテを注文してしまっていて無駄になりそうです。
 

エアウェイブ号、バンパー補修:その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月15日(水)23時26分18秒
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  エアウェイブ号のバンパーには派手な擦り傷があります。ここの管理人のヘマではなく前所有者がやったもので、塗料を塗っただけの簡単な補修がされていました。キズは深くえぐれてささくれ立って塗料は微妙に色違いのものが塗られていて甚だかっこ悪いです。

車体の左前・右後バンパーの二か所に割と広範囲に傷付いております。(上写真)

バンパーの補修は未経験ですが、やってみました。まずは紙やすりで該当箇所を研磨します。(中写真)

マスキングをしてバンパープライマーを吹き、パテを塗り込みます。(下写真) マスキングに使用しているものはマスカーフィルムといって100円ショップで購入したものです。こんな便利なものがあるのを知ったのは最近で、それまでは新聞紙とガムテープを使用していました。パテは2液式のものです。

次回へ続く。
 

不良品?

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月11日(土)09時04分40秒
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  A*a*onでサブウーファー用デジタルパワーアンプを購入しました。改造を前提にしているのでそれには都合の良いものだし、値段も安いのでこれを選択しました。(上写真)

届いたものをよく観察すると電解コンデンサの一つが変形していました。(中写真) 電解コンデンサの変形は液漏れや容量抜けの原因になるので、捨て置けない事案です。電源を入れて音を鳴らしたところ、特に問題はありませんでした。とは云うものの、そのままにしておくのは危険なので交換しておくことにします。

引っこ抜いて容量を計測したところ、異常なしでした。(下写真) 使用上問題はないものの、やはり変形はいけません。安物コンデンサは全て交換する心づもりだったので不満がある訳ではありませんが、新品商品で部品が変形していた例というのは初めてだったので掲載させて頂いた次第です。
 

エアウェイブ号、時計

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月 5日(日)17時56分29秒
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  エアウェイブ号の純正ラジオには時計機能がありキーを抜いても時間を表示していました。交換したDEH-5600にも時計機能はありますが、キーをACCにしないと表示はしません。不便だなと思っていたところ、いいタイミングにここの管理人の腕時計のバンドが壊れてしまったので時計部分だけをそれに転用することにしました。(上写真)

夜間は全く見えなくなってしまうので、橙色LEDをイルミ電源に接続してそれを腕時計に当てるようにしました。いい具合の色合いで照らしてくれます。(下写真)
 

エアウェイブ号、アーシング

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月 3日(金)18時04分42秒
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  ミラージュ号で使用していたアーシングケーブルが残っていたのでこれをエアウェイブ号に転用しました。接続した箇所はAボディ、Bシリンダーヘッド、Cスタータモータ、D発電機の4か所です。Bは正確に言うとシリンダーヘッドに取り付けてあるエアクリーナーステーです。本当はもっと適切な場所があったのですが、ケーブルの長さが足りなくてこんな場所に接続するほかありませんでした。

体感的に何か変化があるかというと何もありません。車もバイクも古くなると配線や部品の劣化・腐食が進み電気抵抗が大きくなります。アーシングを施すことでマイナス側の通電不良を防ぐことが出来ます。
 

エアウェイブ号、アースケーブル&バッテリー端子交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月 2日(木)17時55分44秒
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  エアウェイブ号のアースケーブルを交換しました。アースケーブルとはバッテリーマイナス端子とボディを繋ぐ電線のことで、電装品を廻ってきた電流は全てこのケーブルを伝って戻ってくるので大変重要な部品です。エアウェイブ号のアースケーブルとボディを接続している部分を見ますと、腐食しております。(上写真) 今のところ問題はありませんが、やはり腐食は良くないので交換することにしました。

純正品ではなく社外品を使用しました。純正品はとても1.5Lクラスとは思えないくらい細くて頼りないです。そんな訳で太さ20sqのものを選びました。中写真をご覧頂けばその差は歴然です。本当はもっと短いものにしたかったのですが、これが最短だったので仕方ないです。

下写真は交換完了の様子です。ついでにバッテリーマイナス側の端子も交換してあります。
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その7

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月30日(月)17時54分56秒
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  エアウェイブ号に搭載したKFC-RS173の音質インプレッションです。まずは純正よりはるかに高品質です。例えるならFMラジオとAMラジオほどの差があると言っていいくらいです。ツイーターが付いているだけあって高音の伸び・艶やかさが素晴らしい。中音域もクリア感がよくボーカルが聞きやすいです。

懸案の低音ですが、確かに弱い感じは否めませんが、17cmドアスピーカーならこんなこんじゃないですかね。他のもっと高級なスピーカーと聞き比べてみたいです。

車載での周波数特性を計測してみました。こんなことをする人はあまりいないみたいですが、言葉での説明より説得力があるでしょう。

上グラフは左ドアスピーカー直近にマイクを設置し、当該スピーカーのみ音を出しています。車内反射波を抑制するためになるべく毛布で覆って計測しました。50Hzの整数倍で緑線が派手に出ていますが、これはノートPCに接続したACアダプターからのノイズなので無視して下さい。やはり段ボール箱より低音が良く出ています。90Hz辺りからすとんと落ちているのも同様です。中高音域ではごちゃごちゃ感が増していますが、これは仕方ないです。90~120Hzは良く出ているのに、それ以下は落ちてしまうので、「低音が出ない」と感じるのでしょう。弱いだけで出ていない訳ではないので、アンプ側のイコライザーで90Hz以下のレベルを上げると十分な低音が出るようになりました。ただ、輪郭のはっきりしない低音になってしまったのは残念です。

ついでに運転手のリスニングポイントでの周波数特性を計測してみました。マイクを運転手頭部辺りに設置し前後左右全てのスピーカーから音を出しています。毛布は無しです。車内は理想的なリスニングルームとはほど遠いので酷い結果が出ると思っていたところ、案外まともでした。一般的な部屋でやると定在波の影響が激しく出るものですが、車内はそうでもありません。

この値段でこの音質が楽しめるなら高コストパフォーマンス品と言えます。さらに改良を試みたいと考えています。
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その6

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月29日(日)18時12分34秒
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  KFC-RS173をいよいよエアウェイブ号に組み込みます。エーモンのキットを使用して簡易的なデッドニングを施しました。(上写真) エアウェイブ号は制振材を張り付けるスペースがあまりないので余った分はインナーパネル内側に張り付けておきました。KFC-RS173にはプラスチック製ブラケットが同梱されていますが、それは使用せず、ネットオークションで購入した木製インナーバッフルを奢ってみました。素材は18mm厚MDFで、それに防水塗装を施しました。

そこにスピーカーを設置した様子が下写真です。いい感じで収まっています。カッコいいデザインなのにこの後内張りで覆われて見えなくなってしまうのはもったいない気がします。
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その5

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月28日(土)16時05分28秒
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  その2、周波数特性
KFC-RS173のレビューを読むと「低音が出ない」というのをいくつか見ました。本当にそうなのか周波数特性計測をしてみました。

本当はちゃんとした箱に収めるべきですが、今回は簡易的で良いので段ボール箱を密閉型エンクロージャーに。(写真) 約27リットルあるので低音が出にくいということはないでしょう。

これで計測した結果が下のグラフです。90Hz以下はすとんと落ちてしまっていますが、段ボールにガムテープで留めただけなので仕方がないです。それを差し引いたとしても17cmクラススピーカーとして割とありふれた性能で、特に低音が出ていないということではありません。1kHz以上がごちゃごちゃしていますが、これはコアキシアルの宿命かもしれません。箱に吸音材を入れれば改善される可能性があります。

この測定結果から当該スピーカーに問題があるようには思えません。
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その4

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月27日(金)17時52分47秒
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  ケンウッドKFC-RS173、車体に組み込む前にいくつか検分してみました。

その1、ネットワーク回路
当スピーカーはウーファー・ツイーターの2WAYなのでネットワーク回路が存在します。私はカーオーディオ用スピーカーをまじまじと見たことがなかったので、その点が気になっていました。なんとツイーターに安っぽい電解コンデンサが1個直列に繋いであるだけです。(写真) これは6dB/octのハイパスフィルタでありますが、通常はウーファーにもローパスフィルタをつけます。(コイル1個) KFC-RS173は安価なスピーカーなので高価なコイルは使用できなかったということなのでしょうか。でも、こういう方法がないということではありません。このウーファーが高音をほとんど出せない性能ならば、音質を劣化させるコイルは付けない方が好都合なのです。

問題は電解コンデンサです。電解コンデンサは安価ですが音質が悪く、こういう場合専らオイルコンデンサかフィルムコンデンサが使用されます。電解コンデンサは小型化できる利点があり、オーディオ用電解コンデンサというものも存在します。当該電解コンデンサはオーディオ用には見えないので、音質に不満があったならフィルムコンデンサに交換しようかと考えています。その際にはウーファーにもローパスフィルタ用コイルを追加するのもいいかもしれません。
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月26日(木)20時42分42秒
返信・引用
  スピーカー買っちまいました。ケンウッドKFC-RS173、17cmコアキシアル2WAYであります。2個セット¥4000台で購入できるお買得品です。エアウェイブ号純正EAS16P647Cとの比較写真を載せておきます。裏側をご覧戴くとマグネットの大きさの差が歴然です。KFC-RS173が0.71kgに対しEAS16P647Cはたったの0.2kgしかありません。

どんな音が出るか楽しみです。
 

ZZR号、ブレーキ鳴き対処

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月25日(水)23時14分54秒
返信・引用
  ZZR号は新車で買った時からブレーキ鳴きに悩まされて来ました。30km/h以下で前ブレーキをかけるとグオーーーーンと大きな音を発生させます。最近特に酷くなってきてその音量はまるで大型トラック並みであります。信号で停車するたびに周りの車両から注目を浴びてしまうのは恥ずかしい限りです。

それを放置していた訳ではなく、パッドを交換したり、鳴き止め剤を使用したり、パッドの面取りをしたりといろいろ試みはしたものの、どれも効果なしでした。最近、ネットで調べてみるとなんと対策部品が出ているとのこと。ホイールとディスクローターの間に薄いガスケットを挟むだけだそうな。手持ちのパーツリストを見てみるとちゃんと載っているではないですか。我がZZR号は初期型のC1型なのですが、C3型からそのガスケットが採用されています。早速注文しました。

届いたのが上写真。薄っぺらな円盤で、材質はおそらく金属です。ちなみにお値段は1枚836円でした。こんなものを挟むだけで直るというのは信じがたいです。さっそく取り付けることにします。(中写真)

1時間ほど試運転したところ、全くブレーキ鳴きは起こしません! かつて何らかの対策をしてその直後は鳴らないもののしばらくするとまた鳴きだすというは何回かありました。今回はそうならないことを願っています。

何か変化があった時はまたご報告します。
 

初めてのラーメンツーリング

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月24日(火)18時12分53秒
返信・引用
  最近「ラーメンツーリング」という言葉を知りました。ツーリング先でラーメンを食すことだそうで、ラーメン屋で食べてもいいのですが、専ら現地で本人が調理して食べるのが主流だとか。袋麺・携帯コンロ・鍋等を持参して海や山等の景色に良い場所で調理して食すというものらしいです。ここの管理人はラーメン好きでもありますので、これは是非ともやってみたいものです。携帯コンロは所持していないので、手っ取り早くカップ麺と水筒に入れたお湯を持参して出かけてみました。

ツーリング先は銚子の浜辺であります。遠くに見えるのは犬吠埼灯台です。カップ麺なので調理もへったくりもなくお湯を注いで5分間待つだけです。「海を眺めながらのラーメンは格別!」といいたいところですが、水筒のお湯の温度が低下していて生煮えでした。やはり水筒よりも現地で沸かした方が良いです。

ラーメンの味は今一つでしたが、楽しいひと時でした。
 

凸花ケ崎城(神栖市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月23日(月)17時54分52秒
返信・引用
  花ケ崎城は石神城より東約1.7kmに位置します。同様に低地の単郭方形館で現在は浄動院の敷地になっています。土塁や枡形のようなものが残されています。石神城は周囲とほぼ標高に築造されているのに対し、花ケ崎城は周囲より1mほど高い場所にあります。

花ケ崎はかつては「鼻ケ崎」と表記されていたようで、この地が香取海に突き出す岬のような地形だったことを示唆しています。微高地なのはその名残かもしれません。枡形状遺構も舟や水運に関するものだった可能性があります。
 

凸石神城(神栖市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月23日(月)10時13分37秒
返信・引用
  茨城県はほぼ全域に城館が分布していますが、極端に少ない場所もあります。それが神栖市です。石神城はその数少ない城の一つです。

低地の単郭方形館で、土塁と水堀が残されています。花光院の敷地になっているので見学しやすいです。
 

土浦城とつながる城郭図展(土浦市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月21日(土)09時40分24秒
返信・引用
  現在、土浦市各所で土浦城に関する展示が開催されています。それに連動して茨城城郭研究会も初めて展示を実施しております。ここの管理人作成縄張図も展示して貰っています。詳しくは下チラシをご参照下さい。  

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月18日(水)13時32分20秒
返信・引用
  ラジオ・CDデッキを交換したものの、エアウェイブ号の音質は悪いです。純正対決ならミラージュ号が圧勝です。調べるとエアウェイブ号の純正スピーカーはちゃちだとか。こうなったらしスピーカー交換を視野に入れるしかありません。その前に純正スピーカーが外せないといけません。ここの管理人は車のドア内張りを剥がしたことがないので実験的にやってみました。

ネット情報をもとにやってみると案外簡単でした。(上写真) 赤矢印が懸案のスピーカーです。それも外してみました。(下写真) 本当にちゃち! しかも軽い! 良いスピーカーは大型のマグネットを搭載しているのでズシリと重いものですが、これはおもちゃのようです。これを見た瞬間、スピーカー交換を決意しました。

 

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