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サーモスタットの試験

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月28日(土)21時37分47秒
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  ZZR号から取り外したサーモスタットの試験をしてみました。サービスマニュアルにはサーモスタットを鍋で煮て開弁温度を確認せよ、とあります。

上写真は弁が開き始めた時の様子です。水温は86.3度です。規定値では80~84度で開き始めればOKということです。写真ではそれを超えていますが、実際はもうちょっと低い温度で開き始めました。シャッターを押すのが遅れただけです。という訳でこのサーモスタットは正常と言えます。

下写真は更に水温を上げた様子です。サーモスタット弁はほぼ全開になっています。

この試験をやっていて面白いことに気付きました。サーモスタットを熱湯から取り出し、しっかり冷水で冷やしても弁は完全には閉まらないということです。そのまま10分くらい放置するとようやく全閉になりました。これって正常なんですかね。
 
 

エアウェイブ号、前照灯ハイビーム電球交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月26日(木)17時13分30秒
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  エアウェイブのヘッドライトは4灯式です。ハイビームにすると4灯全て点灯するので総電力は230Wにもなります。ところが実際の明るさはミラージュ号に劣っています。(2灯式、ハイビーム時120W) とにかく暗いのは危険なので電球を交換してみました。

今回購入したのは純正品でもよく使用されるスタンレー社の製品です。(写真(2)) 開封してみるとなんとシルバニア社製(米国製)のものでした。前回(ロービーム)日本製だと思って買った小糸製作所のものは韓国製でした。日本製の電球はないのでしょうか。やはり安いものにはそれなりの理由があるものです。

ともかく交換します。(写真(1)) エアウェイブ号のこの作業はジャッキアップしないといけません。車幅灯、ロービームの時よりいくらか簡単でした。というよりも私の方が慣れてきたせいかもしれません。矢印は空焚き中の電球です。

写真(3)は取り外した電球です。こちらは小糸製作所の日本製です。フィラメントは全く荒れておらず、新品のようでした。

写真(4)は交換後点灯させてみたところです。まだ夜間走行をしていないので、その変化は判りません。
 

ZZR号、Fブレーキランプスイッチ交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月25日(水)23時10分59秒
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  ブレーキレバーを握っても制動灯が点灯しなくなってしまったので、ブレーキランプスイッチを交換しました。この部品は結構壊れやすくて、XLR号でも一度交換した経験があります。

純正品は高価なのでその2/3ほどで買えるデイトナの製品を購入しました。上写真をご覧あれ。瓜二つです。刻印は両者とも「ALPS」すなわちアルプスアルパイン社製の同じものです。(中写真) 全く同一品なのに純正品だと高価というのはバイクや四輪車の世界ではよくある話です。改善してくれませんかねえ。

さて、壊れたスイッチを分解してみました。(下写真) 矢印の接点部分が錆び付いていて導通不良になっていました。磨いて錆を落としたところ、直ってしまいました。予備用にとっておきましょう。

このスイッチはちょっと変わったb接点(押されていない時はオン、押されるとオフ)の動作をします。
 

ZZR号、サーモスタット交換:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月24日(火)17時16分37秒
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  上写真はサーモスタットハウジングを分解して中身のサーモスタットを取り出したところです。Oリングはかなり劣化していてよくもこれで水漏れしなかったものだと感心するほどです。

中写真は今回交換する部品です。全て純正品です。ついでにラジエターキャップも交換することにしました。これで¥5000余りもします。四輪車用だと¥2000くらいではないでしょうか。バイク用パーツだと何でも高価なのは閉口してしまいます。

下写真は組み上がった様子です。やはり問題のビス1本を締め付けるのに苦労しました。

試運転したところ、特に問題ありませんでした。熱ダレは真夏だけなのでこの季節(晩秋)では再現できません。来年の夏が楽しみであります。なお、水温計があまり上がらなくなったような気がします。60度で開弁しているので冷却水温度は低くなっているはずです。
 

ZZR号、サーモスタット交換:その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月23日(月)19時02分12秒
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  2,3年前からZZR号は真夏の渋滞路にはまると熱ダレを起こすようになっていました。その頃、安いエンジンオイルを入れていたので、ずっとそれのせいかと思っていました。先日、ネット閲覧していたころ、カワサキ車で熱ダレ対策にサーモスタットの改良品が出回ってらしいという情報に接しました。どうも改良品は開弁温度が下がっているらしい。さっそく改良品サーモスタットを注文してみました。バイク屋の話によると「従来、開弁温度が80度だったものを60度に下げた。現在カワサキはこれに統一されている」とのこと。

サービスマニュアルを読むとサーモスタット交換は簡単に出来るように記述されております。四つのビスを外せばサーモスタットハウジングを分割できるようになっています。ところがそのビスの一つが吸気取り込みダクトが邪魔してどうにも外せない! 吸気取り込みダクトを取り外すのは大仕事になってしまうので出来れば避けたい作業です。仕方ないので極薄板ラチェットドライバーを新たに購入して何とかそのビスを抜くことに成功、ようやくサーモスタットとご対面することが出来たのでありました。

写真はその極薄板ラチェットドライバー。
 

XLR号、充電電流値を計測する

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月22日(日)18時11分13秒
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  最近、XLR号のバッテリー電圧が低いのでしっかり充電されているか、すなわちエンジン稼働時に充電電流値がどれほどなのかを計測してみました。サービスマニュアルにその方法が掲載されているものの、特殊な電流計を用意しなくてはいけないので今まで諦めていました。今回、古風な電流計とちょっとした工夫でなんとか計測できそうなのでやってみました。

方法は割愛します。上写真はエンジンを始動させ前照灯をハイビームにしエンジン回転数を5000rpmほどにした時の電流値です。1.3Aほどあります。ちょっと大きすぎる気がしますが、大丈夫なのでしょう。スチール写真なので判りませんが、実は結構激しく針が触れておりまして、こんなに変動しているものかと驚いた次第です。

とりあえず、問題なく充電出来ていることが判ったので一安心です。
 

XLR号、オルタネータ端子の交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月21日(土)17時10分11秒
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  先日、XLR号の電装系を整備していたところ、オルタネータ(発電機)とレギュレートレクチファイヤを接続しているコネクタがほんのり暖かいのを発見しました。こんなところが発熱しているのは異常です。

点検してみると端子が腐食して導通不良を起こしていました。せっかくオルタネータで発電した電力がこんなところで熱に変換されてしまっているのは勿体ないし、発熱が大きければコネクタの溶融や発火に繋がりかねません。そんな訳で、早速修理です。

ここに使われているコネクタハウジングは非防水型です。ここは雨に当たり易いので浸水して腐食したのは明らかです。防水型コネクタに交換してしまおうと調べたところ、結構なお値段ではありませんか。それは諦めて端子だけ交換することにしました。(上写真:オス端子は磨いて腐食除去済)

オス(レギュレートレクチファイヤ側)もメス(オルタネータ側)も両方交換するつもりでしたが、そうすると短くなりすぎてコネクタが繋がらなくなる恐れがあったので、メス側だけ交換することにしました。オス側は紙やすりで研磨し腐食を除去出来ます。メス側だけ交換したのが中写真。

下写真は完成した様子です。そのままだと非防水のままなので、自己融着テープを巻き付けて防水にしておきました。エンジン始動したところ、発熱は収まっておりました。
 

エアウェイブ号、ラジエターキャップ交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月19日(木)01時18分57秒
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  エアウェイブ号の整備記録を見るとラジエターキャップを交換した様子がありません。錆び付いているので、おそらく新車時のものがそのまま使用されていると思われます。(上写真) こんなものは安いので交換しておきました。ラジエターキャップはただのキャップではなく冷却水の圧力を調節する大切な役目を担っております。そのために2種類の弁が組み込まれています。その弁もいつかはヘタって来るので定期的な交換が必要です。

観察してもゴムの破れ等はありませんでした。(中写真)

新しいキャップはHKT社製です。(下写真)
 

XLR号、ガスケット自作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年11月17日(火)18時36分43秒
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  以前、XLR号が急な下り坂で強烈なエンジンブレーキをかけるとエンジンが息継ぎをするという記事を載せました。
https://6503.teacup.com/biji/bbs/2115

その真の原因と思われるものを突き止めました。キャブレターのスロットルワイヤーが接続されている場所のガスケットが無くなっていました。(上写真A) いつ喪失したのかは判りませんが、このガスケットは分解した際に無くしやすいのです。

さて、パーツリストを眺めますとそのガスケットだけでは出荷せず、キャブレターガスケットキット(¥1111)として購入しないといけません。それだと無駄なので自作することにしました。厚さ0.5mmのゴムシートをコンパスカッターでもってガスケットと同じサイズに切り出します。(中写真) カッターの切れ味が悪くて少々いびつですが、問題なしです。それを取り付けて完成。

ついでにB,Cのホースも交換しておきました。下写真は取り外したホースです。Bは裂けて穴が開いていました。

ゴムシートはたったの¥53でした。テスト走行してこれで問題ないか確認したいところですが、我が家の近隣で急坂などないのでテストしようがありません。
 

XLR号、ニュートラルランプ不点灯

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月31日(土)17時59分13秒
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  XLR号を走らせていたところ、急にニュートラルランプが点灯しなくなってしまいました。帰宅して点検してみると何とクランクケース内にあるニュートラルスイッチローターが宙ぶらりん状態でした。(写真(1)(2)) これを修理するにはエンジン全バラシをしないといけません。かなり厄介な作業になることは確実です。

このままだと、サイドスタンドを跳ね上げ、クラッチレバーを握らないとエンジンを始動させることが出来ません。すなわち暖機運転が出来ないのでこれもまた厄介です。

当座の間、ニュートラルスイッチコンタクトをボディアースと接続し(写真(3))常時ニュートラル状態にあるように騙します。こうすれば暖機運転は問題なくできます。ただし、ニュートラルランプは点灯しっぱなしなので変速機がニュートラルに入っているかの確認はできません。(写真(4))

とりあえず、これで凌ごうかと思っております。これで慣れてしまえばそのままでいいし、もしダメだということなら本格的修理をする他ありません。
 

XLR号、修理2題

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月30日(金)18時10分3秒
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  先日、XLR号でアップダウンの激しい加波山中を走っていた際、急な下り坂で強力なエンジンブレーキをかけたところ、エンジンが息継ぎするようになってしましました。二次空気を吸ってしまうとこんな現象になります。そんな訳で吸気管の点検をしてみました。吸気管が割れているのでは、と疑っていましたが、特に問題なし。とりあえず、Oリングだけ交換しておきました。

テンショナーリフターからオイル漏れを起こしていたので、これのガスケットを交換しました。その作業自体はどうってことないのですが、テンショナーリフターに蓋の役目をするネジがありまして、これが固着してどうして外れない。舐めてしまったので、バイク屋に持ち込んでどうにか外して貰いました。

Aが吸気管、Bがテンショナーリフターです。
 

エアウェイブ号での車中泊

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月29日(木)18時32分32秒
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  さて今回、初めてエアウェイブ号で車中泊を実施しました。以前のミラージュ号はお気に入りのクルマではあったのですが、車中泊には全く向いていませんでした。運転席の背もたれを倒して身体を斜めかつ捻って寝るほかなく、しかも体の至る所に物が当たって熟睡するのは極めて困難でした。

一方、エアウェイブ号は後席を倒すとラゲッジスペースと合わせてフルフラットの空間が出来ます。(上写真) スペック上では180cmとありますが、サブウーファを枕台にすればプラス20cmほど確保できます。(下写真) 身長182cmのここの管理人でも脚を伸ばしてもゆったりと寝られます。実際、寝たところ実に快適でした。これからも車中泊に大活躍しそうです。

 

凸岩櫃城(群馬県吾妻郡東吾妻町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月28日(水)22時15分16秒
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  あいにくの雨だったため、登城は断念しスタンプを押しただけでした。

10年ほど前に訪問しています。その頃は全く整備されていなかったのですが、立派な駐車場が完備され観光案内所まで出来ていました。すっかり様変わりして驚いたことをその観光案内所の職員さんに話したところ、ドラマ「真田丸」をきっけかにそうなったとのこと。NHKの影響は大きいです。

写真はその職員さんから頂いたもの。「上州真田三名城」(沼田城・名胡桃城・岩櫃城)のスタンプを集めるとクリアファイルとボールペンを頂けるのだそうな。どこぞの自治体のようにスタンプ押すのに金をとるのとは違って、東吾妻町はスタンプを押しに行くとプレゼントを貰えるという大盤振る舞いです。また行きたくなるのはどちらかと言えばもちろん後者です。
 

凸高島城(長野県諏訪市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月26日(月)19時02分6秒
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  3度目の訪問ですが、こちらもスタンプ押しにやって来ました。

ここ高島城は入館料を支払わないとスタンプが押せないようになっています。時々そういうのがあります。民間施設内にスタンプが設置してあるならともかく、自治体の資料館等でその手のやり方はどうなんでしょうね。コンクリート製天守の内部展示品はすでに拝見しているケースが多く、再度見たいと思わんのです。
 

凸龍岡城(長野県佐久市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月25日(日)18時18分35秒
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  稜堡式城郭 として有名な龍岡城です。こちらも続日本百名城の一つでスタンプを押しに来ました。

大雨だというのに、見学者(スタンプ目的)が5人ほどいたのには驚きました。いつの間にか「佐久市歴史の里五稜郭であいの館」 という資料館も出来ておりました。

10年ほど前、ここの管理人が日本百名城のスタンプラリーをやっていたころはスタンプ押しの同志に出会うことなんて滅多になかったのですが、最近は頻繁に出くわします。城郭ブームなんですね。
 

観音山小栗邸跡(群馬県高崎市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月24日(土)19時00分21秒
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  小栗上野介忠順の邸宅跡です。小栗は幕府の重臣でしたが鳥羽伏見の戦いの後、徳川慶喜へ主戦論を迫ったため陸軍奉行並、勘定奉行の役職から罷免されてしまいました。江戸城下にいる訳にはいかず、知行地であるこの地に移住し邸宅を構えたそうです。しかし、新政府軍によって捕縛され取り調べも行われずに斬首されてしましました。

さて、上写真は駐車場となっているのですが、そこがそこそこ広く高台でもあったのでこの場所が小栗邸跡だと思っていました。帰宅して調べてみるとなんと矢印方向へ降りたところに本当の小栗邸跡があったのだそうな。当日は、雨は降っているし地面はぬかるんでいるので探索したくない気分だったというせいもあります。

さて、ここの管理人にとって小栗上野介といえば何といっても「徳川埋蔵金」です。昔、某テレビ局で赤城山付近を重機を使ってひたすら掘りまくっていました。埋蔵金を密かに埋めたのが小栗上野介だというのです。結局埋蔵金は発見できなかったのですが、結構楽しませて貰いました。
 

凸名胡桃城(群馬県利根郡みなかみ町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月23日(金)21時51分21秒
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  17年ぶりの再訪です。その時はただの草むらでほとんど整備されていない状態だったのですが、大河ドラマ「真田丸」をきっかけにすっかり綺麗に整備されております。当時、曲輪を繋ぐ橋はなく、観光案内所もありませんでした。

雨天の朝っぱらだというのに、見学者がいるのにも驚きました。大河ドラマの影響って凄いですね。
 

凸沼田城(群馬県沼田市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月22日(木)17時52分40秒
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  旅の二日目はずっと雨でした。

4年前、NHK大河ドラマ「真田丸」放映中に訪問しております。未だに真田丸の余韻がありますが、今回は2次元の真田信之と小松姫が出迎えてくれました。(中写真)

下写真は発掘調査現場です。
 

みどり市防空監視哨(群馬県みどり市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月22日(木)03時33分4秒
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  こちらは戦争遺跡です。防空監視哨とは太平洋戦争時、陸軍により全国各地に設置されたもので、敵機の侵入を察知するためのものです。

さて、写真の円筒形のものは「集音壕」といってこの中に人が一人入り耳をそば立てて敵機が飛来する音を聴き入っていました。こういう筒の中に入ると上空の音が良く聞こえるそうです。

記憶違いかもしれませんが、昔読んだ資料では、この集音壕によって敵機の種別・方角・高度が判別できたと憶えています。

現在、このような目的ではレーダーが用いられます。当時米英ではとっくに敵機索敵用レーダーが実用化されており、日本の科学技術の未熟さを窺い知ることが出来ます。こんなものでよくまあ戦っていたものだと感心(呆れて)しております。
 

凸忍城(埼玉県行田市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月20日(火)20時14分31秒
返信・引用
  映画「のぼうの城」で一躍有名になった忍城です。続日本百名城にも選ばれて人気のスポットになっているようでした。  

凸唐沢山城(栃木県佐野市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月19日(月)19時23分27秒
返信・引用 編集済
  4年ぶりに泊まりで城巡りをして来ました。主な目的地は続日本百名城です。

第一城目は唐沢山城です。関東では珍しく石垣が立派な城館であります。その石垣が調査中でありました。(中写真)

城内にはたくさんの野良猫が住み着いていて、猫好きの人から世話をしてもらっていました。ほとんどの猫の耳の一部がカットされていて不妊手術済みであることが判ります。人家から離れた山上なので餌さえ貰えれば猫たちにとって楽園なのかもしれません。
 

XLR号で加波山へ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月 9日(金)21時10分44秒
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  オフロードバイクの本領を発揮すべくXLR号で加波山に登って来ました。加波山山頂付近には加波山神社が鎮座していますが、そこまで車で到達できます。とは云うものの、大変な急傾斜&悪路で四駆の軽自動車・オフロードバイクもしくは徒歩以外での参拝はやめた方がいいです。

下写真は山頂近くにある石碑「自由之魁」で揮毫はなんと吉田茂です。 加波山事件を顕彰しているそうな。
 

凸磐城平城(福島県いわき市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月 8日(木)19時31分48秒
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  再訪の城ですが、最近発掘調査が行われているというニュースに接し寄ってみました。中写真が発掘現場です。敷地内に入っての見学は無理でした。

発掘現場は本丸跡で、かつては民有地だったので内部に入るのは無理でした。ご近所の方から伺ったところ、近年この土地をいわき市が買い取り、発掘調査を実施した上で城址公園のような形で開放する予定だそうな。地元では観光資源として平城を活用できるよう盛り上がっているとか。
 

凸湯長谷藩陣屋(福島県いわき市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年10月 7日(水)23時05分59秒
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  小説・映画「超高速!参勤交代」に登場する湯長谷藩陣屋に行ってきました。映画では石垣づくりの立派な城郭でしたが、湯長谷藩は15000石の小藩だったので城は持てず陣屋を構えておりました。現在はいわき市立磐崎中学校の敷地になっています。

遺構は堀(水堀?)と土塁が少々残存しています。(中写真) 下写真は磐崎中学校敷地内にある石碑。
 

庭の野良猫を保護

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 9月20日(日)23時48分12秒
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  我が家の庭に住み着いていた野良猫親子ですが、子猫独立の時期を迎えたようです。親猫に冷たくされている子猫が不憫であり、この子まで他のきょうだい二匹のようにいなくなってしまうのは可哀想なので、意を決しこの子猫を保護することにしました。

保護した当初は外に出たがっていましたが、10日ほど経った今ではすっかり馴染んで飼い猫になり切っています。(上写真) 3きょうだいの中で最も警戒心が強く臆病だったのに、甘えてくる姿はとっても愛おしいです。

下写真はまだ野良猫だった6月に撮影したものです。
 

ZZR号、ブレーキ・クラッチフルード交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 9月19日(土)18時18分14秒
返信・引用
  ZZR号の前後ブレーキ及びクラッチフルードを交換しました。今までこれらのフルードは車検の度、すなわち2年に1回の頻度で交換していました。それでいいだろうと勝手に思い込んでいたのですが、サービスマニュアルをしっかり読むとなんと「1年に1回交換せよ」とありました。そんな訳で1年経ったので交換しております。

写真はクラッチフルード交換の様子です。
 

サブウーファ取付後の周波数特性

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 9月 5日(土)18時50分13秒
返信・引用
  サブウーファ取付前の周波数特性は上グラフです。ご覧の通り100Hz以下はダダ下がりになっています。なお、今回のグラフは全てマイクを運転手の耳のあたりに設置して計測しています。

サブウーファ取付後は中グラフです。50~100Hzが大きく盛り上がっています。これがサブウーファの効果です。本当は30Hz位から出て欲しかったですが、適当に作った自作機なので仕方ないです。

周波数特性にデコボコがあるのでヘッドユニットのイコライザー機能を使用し、なるべくフラットにしたのが下グラフです。

低音が豊かになっていい音になっております。

 

サブウーファ、ノイズ問題解決

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 9月 1日(火)20時40分34秒
返信・引用
  サブウーファのノイズの原因はグランドループノイズでした。その解決にはヘッドセットとサブウーファアンプを繋いでいる信号線(GND線)を絶縁してしまうのが手っ取り早いです。そこでグランドループアイソレータというアイテムが存在します。たとえばこんなやつ。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01M0PSOVD/

¥1200ほどでお安いのですが、中身はトランスが2個入っているだけです。当該商品はかなり小型のトランスを使用しており音質を犠牲にしているらしい。ならば自作してみようということでさっそく作ってみました。上写真がそれ。トランス2個をハート形鉄製ケースに収めてあるだけです。(中写真) トランスは昔からの定番「サンスイST-71」です。これなら音質劣化抑制に期待が持てます。

エアウェイブ号に実装したところ、うるさかったオルタネータノイズがぴたりと収まりました。これは凄い! ノイズは解決したのでいろいろ調整して好みの音に仕上げたいと思っております。下写真はサブウーファを設置した場面です。助手席のすぐ後ろの床に置いてあります。
 

エアウェイブ号、バッテリー交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 8月28日(金)18時42分44秒
返信・引用
  エアウェイブ号をエンジン始動する際、スターターの勢いが弱くなってきました。整備履歴を見ると前回バッテリー交換したのは5年前でした。もう換え時です。

メーカー指定品は34B17Lという軽自動車用の小さいものです。1.5lクラスには小さいかなと思ってちょっと大きい40B19Lにしてみました。(上写真)

ネット上ではエアウェイブには「充電制御車用バッテリーを使用せよ」と情報もありました。はっきりしなかったのでディーラーに尋ねてみたところ、一般用でよいとのことでした。一般用の方が安くて都合が良いです。

下写真は外した34B17Lです。なんとホンダ純正! でも古河電池製でした。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%B0%9A%E4%B8%AD

 

佐藤尚中誕生地(香取市小見川)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 8月23日(日)18時56分31秒
返信・引用
  この史跡が香取市にあるのは知っていたのですが、今回初めて訪問してみました。

佐藤尚中は小見川藩藩医の子で幕末から明治にかけて活躍した医師です。そんな訳でこの地は小見川陣屋跡の近くにあります。

佐藤尚中の詳細については下記リンク(ウィキペディア)をご参照下さい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%B0%9A%E4%B8%AD

 

スピーカー製作と野良猫:その4

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 8月19日(水)23時34分6秒
返信・引用
  完成したサブウーファをエアウェイブ号に設置してみました。ところがサブウーファから酷いノイズが出まくりで聴けたものではありません。エンジンを始動するとノイズ発生するので電源ノイズだろうと2種類の電源用ノイズフィルターを製作し(上写真)設置したもののほとんど効果なし。

いろいろ調べたところ、当該ノイズはグランドループノイズらしい。こいつの除去は大変難しいのです。現在、対策を検討中です。

我が家の庭に住み着いている野良猫親子ですが、いなくなった子猫2匹は未だ見つかりません。母猫は悲しみにくれているようです。残された子猫も遊び相手のきょうだいたちがいなくなってしまって寂しそうです。無事に戻って来るよう祈っております。
 

エアウェイブ号、エアコン冷媒補充

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 8月 9日(日)20時10分31秒
返信・引用
  エアウェイブ号の冷房の効きが良くありません。サイトグラスで確認すると気泡が流れまくりで冷媒が不足していることが判りました。ということで自分で冷媒を補充してみました。

補充前のエアコン噴き出し口気温は13.5度でした。(上写真) 正常だと10度を切るくらいだそうです。今回購入したものはガスチャージ用ホースと冷媒1缶です。それを中写真のように接続します。補充完了してエアコンを全力で作動させると8.4度まで下がりました。(下写真) これは涼しい!

自分で補充するのはそんなに難しくないと聞いていましたが、上手くできました。 
 

スピーカー製作と野良猫:その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 8月 8日(土)19時03分30秒
返信・引用
  スピーカーが完成しました。このスピーカーの正体は車載用サブウーファでした。サブウーファ専用アンプを箱の外に直付けしてあります。(上写真)

上写真は逆さ状態でして本来はスピーカーユニットを下に向けて設置します。(中写真)

我が家の野良猫ですが、子猫3匹のうち2匹がいなくなってしまいました。今は母猫と子猫1匹しかいません。(下写真) いなくなった原因は不明ですが、まだ親離れには早すぎるので心配しています。2匹とも早く帰ってきて欲しいです。

 

スピーカー製作と野良猫:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 7月26日(日)20時22分46秒
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  スピーカーの塗装中にまた野良の仔猫がやって来ました。とても人懐っこいです。下写真はエアウェイブ号の下で昼寝中の野良猫親子3匹です。  

エアウェイブ号、前照灯球交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 7月24日(金)20時43分52秒
返信・引用
  エアウェイブ号の前照灯が暗く感じています。整備履歴を見ると一度も球を交換したことがないようなので、この際交換してみることにしました。エアウェイブ号は4灯式でして全部交換すると結構なお値段になります。とりあえず専ら使用するロービームだけを交換します。

購入したのは小糸製作所の製品です。(写真(1)) 「純正品でも使用されているものなので失敗はないはず! と思いきや、なんと韓国製でした。(写真(2))  どうりで安い訳です。

エアウェイブ号は車幅灯交換でも手を焼きましたが、前照灯でもそれは同じでした。外すのは何とかなるものの、装着するのは至難の業。見えなくしかも狭い場所に手探りで手を突っ込んで作業せねばならず、かなりの器用さを要求されます。(指は2本しか届かない) 散々悪戦苦闘しましたが、写真(3)の穴から覗き込みながらやると簡単に出来ることを発見しました。説明書にはそんなことは一言も触れていません。そんな訳で電球2本交換に小一時間もかかってしまいました。

外した純正品と思われる電球はドイツ製(フィリップス社)(写真(4))。フィラメントはそれほど荒れていませんでした。まだ夜間を走っていないので 評価は出来ません。
 

スピーカー製作と野良猫

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 7月21日(火)18時13分51秒
返信・引用
  庭でスピーカーを製作していると野良の仔猫が遊びに来ました。とっても可愛いです。ついついスピーカーの方をおろそかにして仔猫と戯れてしまいます。  

エアウェイブ号、電圧計・バキューム計の取り付け

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 7月15日(水)22時51分56秒
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  ミラージュ号に装備してあったバキューム計が余っていたのでエアウェイブ号に取り付けてみました。ついでに電圧計も追加です。

問題は取付位置です。ダッシュボード上はもう無理そうなのでAピラーにホルダーをかますことにしました。オートゲージ製の汎用2連ホルダーを使用します。当該ホルダーは汎用品なのでエアウェイブ号にポン付け出来る訳ではなくそれなりに加工が必要です。削ったりパテ埋めを施しました。(上写真)

電圧計は安物のデジタル式のものです。そのすぐ上のオレンジLEDはバッテリー電圧が13V以上になると点灯するものです。これは何かというと充電制御作動を知るためのものです。エアウェイブ号は簡易的な充電制御を行っています。それを目で見えるようにしたい訳です。充電中はLED点灯、充電停止時はLED消灯させるようにしました。

さてバキューム計ですが、なんと吸気管から引っ張ってくるホースが短くて接続出来ませんでした。とりあえず仕込んであるだけで作動しません。ホースはどこからか探してくる他ありません。

バキューム計は動きませんが、Aピラーの追加メーターはカッコいいです。特に夜は綺麗です。
 

ZZR号、尾灯・制動灯交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 7月 5日(日)18時20分50秒
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  ZZR号の純正尾灯・制動灯は5W/21Wのダブル白熱球が2個使用されてします。(上写真) ブレーキをかけると合計で52Wも消費されています。ZZR号の発電機はアイドリング時、発電能力が落ちるようで、信号待ちでブレーキをかけて停車するとバッテリー電圧は12Vを下回ります。ラジエターファンが回ろうものなら更に電圧は落ちます。これはバッテリーに優しくないので尾灯・制動灯をLEDに交換してみました。

購入したのは中華製の安物です。(上写真) 消費電力は最大3.1Wで二つ合わせてもたったの6.2Wで88%減の節電です。

車体に仕込んで点灯させてみたのが中・下写真です。カメラの自動露光が効いているので明るさの差は実際より小さくなっています。明るさは十分ですし、ブレーキをかけてもバッテリー電圧は全く下がりません。ただ気になったのは尾灯とブレーキ灯の光度差です。純正品は5W/21Wなのでその差は5.2倍になります。このLED電球はそこまでの差はないです。視認しずらい訳ではありませんが、もう少し差をつけて欲しかったです。

 

エアウェイブ号、VTEC作動灯

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 7月 1日(水)23時00分20秒
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  エアウェイブ号のエンジンL15AはVTECが搭載されています。VTECとは可変バルブタイミング・リフト機構のことで低回転時と高回転時で使用するカムを切り替えるという仕掛けです。昔のVTECはこの切り替え時がエンジン音やトルクの差ではっきり判ったそうですが、最近はあまり判らないとのこと。エアウェイブ号もいつ切り替わったのか判りません。その切り替わりを知らせるインジケータを自作する人が多いようなのでここの管理人も真似してみました。

ECUからVTECを制御する信号(+12V)が出ているそうで、そこにLEDを繋げれば完成ということになります。それだけでは芸がないので、ちょっと遊び心を加えてみました。

まず、ECUの信号線から直接LEDを点灯させる電力を貰うのではなく、点灯電力はイグニッション電源から、ECUからはそれをオンさせるだけの極小電流を貰います。なぜそんなことをするかというとECUになるべく負荷をかけたくないのと、もしECUが故障して交換でもしようものなら大金がかかってしまうためです。

高回転カムに切り替わった際はM34-8Lを使用しLEDを点滅させるようにしました。8Hzでけたたましく点滅します。夜間、車幅灯点灯時はLEDを減光するようにしました。これは下記リンクを参考にさせて頂きました。なかなかいいアイデアです。

https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/310655/car/205513/405471/note.aspx

これらを実現するためにトランジスタでNAND回路を構成しています。

LEDはタコメーターのレンズの外側上半分に貼り付けました。(写真黄矢印) LEDが点灯するとレンズ全体が青く光るようになります。白矢印は当該回路です。実際に走行してみると2500回転あたりで点灯します。ただ、レンズが青くなるだけなので陽が差し込むような場面では視認しにくいです。点灯している様子を撮影したいのですが、運転しながらは危険なので止めました。
 

中華電解コンデンサの罠

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月30日(火)17時55分4秒
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  前回の記事でSレンジ警告装置を紹介しました。この装置を製作中に起きたトラブルをご紹介します。

組み上げる前段階にてブレッドボードで実験を繰り返していました。その際、タイマーは52秒で設定しているにも関わらず52秒を過ぎても待てど暮らせど一向にオンになりません。よくよく調べてみると時定数設定で使用している中華製電解コンデンサ(回路図赤丸)の漏れ電流が大きくていつまで経ってもフル充電されずオンにならなかったのが原因でした。日本製のものに変えると正常に動作しました。

この電解コンデンサ、某通販サイトより120個入り160円(送料込)!で購入したものでした。今まで使って問題は出ていませんでしたが、今回漏れ電流が大きいという欠点を発見してしまった次第です。写真は件のものと同じもので、メーカー名は「Chenxing」と記されております。聞いたことがありません。容量を調べてみたところ、こちらは問題ありませんでした。

安物にはそれなりの理由があるということです。
 

エアウェイブ号、Sレンジ警告装置

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月27日(土)19時19分56秒
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  ここの管理人は減速時にエンジンブレーキをより効かせたくセレクトレバーをDレンジからSレンジに入れることが多いです。ところが自動変速機に不慣れなせいか、そのままSレンジのまま走り続けてしまうことがしばしばあります。燃費が悪くなるのでこれは避けたいところです。

そんな訳で、Sレンジ警告装置を製作してみました。Sレンジに入れて52秒経過するとブザーが鳴って注意喚起をするという回路です。Sレンジに入ったのをどう感知するかというのが悩みどころでして、結局ホール素子を用いて感知することにしました。ホール素子とは磁力を感知する素子で、
これをセレクトレバーのプレート内側、レバーをSレンジにした時に最も接近する位置に仕込みます。(上写真、白矢印) 小型磁石をセレクトレバーの根元に取り付けます。(中写真) セレクトレバーがSレンジになった時、ホール素子が感知しタイマーが発動します。52秒間感知したままだとブザーが鳴動して警告を発するという仕組みとなっております。

本当は小型磁石もプレート内に収めたかったのですが、スペース的に無理でした。隣のL,Dレンジでも感知してしまわないかとか、Sレンジにしても感知しないのではないかと不安でしたが、大丈夫でした。

ブザーを内部に収めてしまったので、音楽を大音量で聴いている時などは聞こえないかもしれません。
 

お手軽MP3プレーヤー

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月26日(金)18時07分45秒
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  2年ほど前に安いMP3プレーヤーをみつけ購入したものの、むき出しのままで使用していました。このほどようやく箱に収めてそれらしく工作しました。

MP3プレーヤーの本体はこちら。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01LQRUIHU/

当時は¥588円でした。安物の割にMP3プレーヤーとしては十分な性能、リモコンもついているので使い勝手が良いです。ラジオも聴けますが、これはおまけ程度の性能です。

¥100ショップで購入した木箱に収めてみました。本物の木なので良い質感です。無垢だったのでニスを塗ってあります。
 

凸臼井城(佐倉市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月22日(月)18時12分24秒
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  久しぶりに臼井城に行ってきました。臼井城と言えば、永禄9年(1566)の臼井城の戦いが有名です。千葉氏家臣原胤貞らが守る臼井城に越後の上杉謙信が攻め寄せます。主郭の際まで攻め込まれますが、撃退することに成功します。それまで負け知らずで関東管領の名声を欲しいままにしていた謙信ですが、この敗北により面目丸つぶれとなり上杉方の関東諸氏は一気に離反してしまいます。

撃退できてよかったものの、もし上杉勢に落ちていたらすぐ近くの千葉氏本城、本佐倉城も危なかったんじゃないですかね。

この臼井のあたりはここの管理人が何十年前の新入社員の頃、仕事でよく来ていた場所です。とても懐かしいです。その頃は城郭に興味がなかったので臼井城の存在自体知りませんでした。
 

XLR号、ブレーキパッドリコール!

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月21日(日)11時25分10秒
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  数か月前からXLR号を取り回すと前輪からキーキーと異音が鳴るようになってしまいました。実害はないので放っておいたのですが、最近はその音が大きくなってきたのでしっかり点検してみました。異音発生箇所は意外にもブレーキでした。軽く清掃してパッドを面取りでもしておけば直るだろうとパッドを外してやすりで面取りをしていますと異常を発見してしまいました。なんとパッドの摩擦材が剥離しかかっているではありませんか! (上写真) よく見ると剥離した部分の摩擦材が反っています。おそらくそれがディスクローターに擦れて異音が発生していたものと推測できます。

摩擦材の剥離は大変危険です。完全に剥離した場合ブレーキが効かなくなります。これはもう交換しかありません。

このブレーキパッドは純正品ではなくNTB製(多分台湾)です。(中写真) 安物ではありますが、そんなに悪い評判は聞いていないのでネットで調べてみますと、国土交通省サイトに辿り着きました。なんと今年2月にリコールが発表されています!

https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003650.html

「防錆処理が不適切なため、雨水等の浸入により、摩擦材接着部に錆びが発生するものがある。そのため、摩擦材がバックプレートから剥離し、脱落して、ブレーキが効かなくなるおそれがある」そして、販売元で無料回収交換するとのこと。さっそく販売元である株式会社丸中洋行にメールで連絡すると二日後に対策品が届きました。(下写真) 問題のパッドは返送してくれとのこと。(返送用レターパックが同封されていた)  実際に事故が一件起きているそうです。

ここの管理人のリコール体験はこれで2度目になります。最初はミラージュ号で、発電機取付ボルトの締めが甘いというもので、割とどうでもいい案件でしたが、今回はブレーキなので命に係わるものです。完全に剥離した場合を想像するとぞっとします。

製品はいただけないものでしたが、株式会社丸中洋行の対応は大変良かったことを記しておきます。
 

エアウェイブ号、ホーン配線変更(バッ直、リレー追加)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月15日(月)21時52分23秒
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  以前ホーンの接続方法が宜しくないと記事にしました。バッ直にしてリレー駆動にするのがセオリーなのは判っているのですが、悩ましい問題があって躊躇していました。なんとエアウェイブはバッ直禁止だそうな。詳しくは下リンクをご覧あれ。

https://minkara.carview.co.jp/userid/182462/blog/8728724/

早い話がバッ直にするとバッテリーが上がってしまう可能性があるとのこと。大電力オーディオアンプとか無線機とかをバッ直していればの話で、8アンペアの大電流とはいえ、滅多に使用することがなくかつ使用時間も数秒以内で収まるホーンであれば、バッテリー上がりを起こすことはなかろう、という判断でバッ直にすることにしました。

上写真はバッテリーのプラス端子から配線を引き出している様子です。中写真はその配線をリレーを介してホーンに接続してある様子です。矢印がリレーです。ホーンは問題なく鳴っております。

下写真をご覧ください。これは純正のバッテリープラス側端子です。バッ直するならここに繋いでくれと言わんばかりの接続ボルト、ここにバッ直配線を通してくれと言わんばかりの間隙。この二つってバッ直用のものじゃないんですかね。とっても作業しやすかったです。

 

平手造酒の墓(千葉県香取郡神崎町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月13日(土)12時21分56秒
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  以前、延命寺(東庄町)にある平手酒造の墓を紹介しましたが、今回は神崎町のものを見学して来ました。墓が二つあるというのは不思議ですが、平手が神崎町の名主宅に身を寄せていたことがあり、こちらの墓はその名主が建立したものと言われているそうです。

場所は圏央道神崎ICのすぐ近くの田園地帯にある心光寺境内です。神崎町にも平手の墓があるというのは知っていましたが、勝手に立派な寺院に建立されているものと思い込んでいました。実際は無住の侘しい寺でした。(上写真) とはいうものの、荒れ果てているという訳ではなく綺麗に草刈りがされていて管理が行き届いています。

中写真は平手酒造の墓の表面です。戒名 「儀刀信忠居士 」と刻まれています。裏面には「平田三亀墓」とあります。(下写真) 
 

ZZR号、エンジンオイル交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月10日(水)23時10分29秒
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  普段、ZZR号はメーカー指定通り6000kmごとにエンジンオイル交換しております。前回入れたオイルはZZR号との相性が悪かったのか、3000km程を走破したところでシフトペダルが固くなったりギヤ抜けしたり、暑いと熱ダレ気味になってしまいました。そんな訳で今回は早めに交換することにしました。

今回入れたのは「カストロールPOWER1 RACING 4T 5W-40」であります。全合成油でお値段も前回のものよりもお高いです。初めて入れるオイルなのでどうなるか楽しみです。

さて100kmほど走ったところでインプレッションです。シフトペダルは軽くなりました。ギア抜けもしません。熱ダレするほど渋滞にはまってはいないのでこの点は判りません。あと、アイドリングが安定するようになりました。やはりエンジンオイルを交換すると調子が良くなります。あとはこの状態がどのくらい保てるかということです。
 
 

エアウェイブ号、足元灯の設置

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月 8日(月)20時18分10秒
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  エアウェイブ号に足元灯を設置してみました。ちょっと凝った動作をするようにしてみました。

写真(1)はそれを制御する回路です。回路図はその下です。下のサイトを参考にさせて頂きました。

https://minkara.carview.co.jp/userid/1336148/car/980878/2163035/note.aspx

上記サイトのものはルームランプと連動させていて、ルームランプが点灯すれば(どこかのドアが開けば)足元灯も点灯、ルームランプが消えれば(全ドア閉)足元灯も消灯というものになっています。今回製作したものは上記のものに、「車幅灯点灯時はほんのり点灯」機能を追加してあります。夜間走行時は足元灯はほんのりと点灯しっぱなしになります。

写真(2)、(3)はドアを開けた時の状態です。(2)は前席、(3)は後席です。写真(4)はドアを閉めて車幅灯を点灯させた状態です。自動露光が効いてしまってあまり差がないように見えますが、1/3ほどの明るさになっています。もう少し暗くしてもいいかもしれません。
 

KFC-RS173ネットワーク回路の改造:その5

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月 7日(日)19時15分35秒
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  デッドニング施工、コンデンサ交換、コイル追加の効果を知るべく周波数特性を計測してみました。
車載し計測マイクはスピーカー直近に設置してあります。例によって50Hzの倍数は電源ノイズです。

フラットな特性とは到底言えず、かなりデコボコです。2~6kHzの凹みが顕著です。実際聴いてみてどうかというと、低音がかなり出るようになってびっくりしました。バスドラムなんぞははっきり聴こえます。高音もまあまあです。ネットワークを改造したせいか、ボーカルがクリアに出るようになりました。全体的にはドンシャリ感が強くなっています。

ここの管理人はドンシャリ好きという訳ではありませんが、ドライブ中ならむしろドンシャリの方が聴きやすいような気がしてきました。エンジン音、走行音等の雑音の中で聴かざるを得ない訳ですから、ドンシャリの方が却ってメリハリが効いて良いのでは、と思っています。
 

KFC-RS173ネットワーク回路の改造:その4

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 6月 3日(水)22時44分18秒
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  せっかく買ったコイルを無駄にするのは勿体ないので、スピーカに追加してみることにしました。5kHzの谷は段ボール密閉箱のせいのような気がして来たからです。

コイルを追加するにあたって一つ問題があります。コイルを収める場所はドアの内側になるのですが、当然そこは鉄板に覆われた空間です。空芯コイルは近くに磁性体があると特性が変化してしまって具合が悪いのです。鉄板になるべく近づけないように、まずは木の板に固定します。(上写真) それをスポンジとプチプチで包みます。(中写真) それをドア内部に収めます。本当はしっかり固定したいところですが、難しいので放り込んであるだけです。(下写真)

まだ施工したばかりなので、音質の方は後で報告します。
 

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