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エアウェイブ号、アーシング

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月 3日(金)18時04分42秒
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  ミラージュ号で使用していたアーシングケーブルが残っていたのでこれをエアウェイブ号に転用しました。接続した箇所はAボディ、Bシリンダーヘッド、Cスタータモータ、D発電機の4か所です。Bは正確に言うとシリンダーヘッドに取り付けてあるエアクリーナーステーです。本当はもっと適切な場所があったのですが、ケーブルの長さが足りなくてこんな場所に接続するほかありませんでした。

体感的に何か変化があるかというと何もありません。車もバイクも古くなると配線や部品の劣化・腐食が進み電気抵抗が大きくなります。アーシングを施すことでマイナス側の通電不良を防ぐことが出来ます。
 
 

エアウェイブ号、アースケーブル&バッテリー端子交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 4月 2日(木)17時55分44秒
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  エアウェイブ号のアースケーブルを交換しました。アースケーブルとはバッテリーマイナス端子とボディを繋ぐ電線のことで、電装品を廻ってきた電流は全てこのケーブルを伝って戻ってくるので大変重要な部品です。エアウェイブ号のアースケーブルとボディを接続している部分を見ますと、腐食しております。(上写真) 今のところ問題はありませんが、やはり腐食は良くないので交換することにしました。

純正品ではなく社外品を使用しました。純正品はとても1.5Lクラスとは思えないくらい細くて頼りないです。そんな訳で太さ20sqのものを選びました。中写真をご覧頂けばその差は歴然です。本当はもっと短いものにしたかったのですが、これが最短だったので仕方ないです。

下写真は交換完了の様子です。ついでにバッテリーマイナス側の端子も交換してあります。
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その7

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月30日(月)17時54分56秒
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  エアウェイブ号に搭載したKFC-RS173の音質インプレッションです。まずは純正よりはるかに高品質です。例えるならFMラジオとAMラジオほどの差があると言っていいくらいです。ツイーターが付いているだけあって高音の伸び・艶やかさが素晴らしい。中音域もクリア感がよくボーカルが聞きやすいです。

懸案の低音ですが、確かに弱い感じは否めませんが、17cmドアスピーカーならこんなこんじゃないですかね。他のもっと高級なスピーカーと聞き比べてみたいです。

車載での周波数特性を計測してみました。こんなことをする人はあまりいないみたいですが、言葉での説明より説得力があるでしょう。

上グラフは左ドアスピーカー直近にマイクを設置し、当該スピーカーのみ音を出しています。車内反射波を抑制するためになるべく毛布で覆って計測しました。50Hzの整数倍で緑線が派手に出ていますが、これはノートPCに接続したACアダプターからのノイズなので無視して下さい。やはり段ボール箱より低音が良く出ています。90Hz辺りからすとんと落ちているのも同様です。中高音域ではごちゃごちゃ感が増していますが、これは仕方ないです。90~120Hzは良く出ているのに、それ以下は落ちてしまうので、「低音が出ない」と感じるのでしょう。弱いだけで出ていない訳ではないので、アンプ側のイコライザーで90Hz以下のレベルを上げると十分な低音が出るようになりました。ただ、輪郭のはっきりしない低音になってしまったのは残念です。

ついでに運転手のリスニングポイントでの周波数特性を計測してみました。マイクを運転手頭部辺りに設置し前後左右全てのスピーカーから音を出しています。毛布は無しです。車内は理想的なリスニングルームとはほど遠いので酷い結果が出ると思っていたところ、案外まともでした。一般的な部屋でやると定在波の影響が激しく出るものですが、車内はそうでもありません。

この値段でこの音質が楽しめるなら高コストパフォーマンス品と言えます。さらに改良を試みたいと考えています。
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その6

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月29日(日)18時12分34秒
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  KFC-RS173をいよいよエアウェイブ号に組み込みます。エーモンのキットを使用して簡易的なデッドニングを施しました。(上写真) エアウェイブ号は制振材を張り付けるスペースがあまりないので余った分はインナーパネル内側に張り付けておきました。KFC-RS173にはプラスチック製ブラケットが同梱されていますが、それは使用せず、ネットオークションで購入した木製インナーバッフルを奢ってみました。素材は18mm厚MDFで、それに防水塗装を施しました。

そこにスピーカーを設置した様子が下写真です。いい感じで収まっています。カッコいいデザインなのにこの後内張りで覆われて見えなくなってしまうのはもったいない気がします。
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その5

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月28日(土)16時05分28秒
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  その2、周波数特性
KFC-RS173のレビューを読むと「低音が出ない」というのをいくつか見ました。本当にそうなのか周波数特性計測をしてみました。

本当はちゃんとした箱に収めるべきですが、今回は簡易的で良いので段ボール箱を密閉型エンクロージャーに。(写真) 約27リットルあるので低音が出にくいということはないでしょう。

これで計測した結果が下のグラフです。90Hz以下はすとんと落ちてしまっていますが、段ボールにガムテープで留めただけなので仕方がないです。それを差し引いたとしても17cmクラススピーカーとして割とありふれた性能で、特に低音が出ていないということではありません。1kHz以上がごちゃごちゃしていますが、これはコアキシアルの宿命かもしれません。箱に吸音材を入れれば改善される可能性があります。

この測定結果から当該スピーカーに問題があるようには思えません。
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その4

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月27日(金)17時52分47秒
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  ケンウッドKFC-RS173、車体に組み込む前にいくつか検分してみました。

その1、ネットワーク回路
当スピーカーはウーファー・ツイーターの2WAYなのでネットワーク回路が存在します。私はカーオーディオ用スピーカーをまじまじと見たことがなかったので、その点が気になっていました。なんとツイーターに安っぽい電解コンデンサが1個直列に繋いであるだけです。(写真) これは6dB/octのハイパスフィルタでありますが、通常はウーファーにもローパスフィルタをつけます。(コイル1個) KFC-RS173は安価なスピーカーなので高価なコイルは使用できなかったということなのでしょうか。でも、こういう方法がないということではありません。このウーファーが高音をほとんど出せない性能ならば、音質を劣化させるコイルは付けない方が好都合なのです。

問題は電解コンデンサです。電解コンデンサは安価ですが音質が悪く、こういう場合専らオイルコンデンサかフィルムコンデンサが使用されます。電解コンデンサは小型化できる利点があり、オーディオ用電解コンデンサというものも存在します。当該電解コンデンサはオーディオ用には見えないので、音質に不満があったならフィルムコンデンサに交換しようかと考えています。その際にはウーファーにもローパスフィルタ用コイルを追加するのもいいかもしれません。
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月26日(木)20時42分42秒
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  スピーカー買っちまいました。ケンウッドKFC-RS173、17cmコアキシアル2WAYであります。2個セット¥4000台で購入できるお買得品です。エアウェイブ号純正EAS16P647Cとの比較写真を載せておきます。裏側をご覧戴くとマグネットの大きさの差が歴然です。KFC-RS173が0.71kgに対しEAS16P647Cはたったの0.2kgしかありません。

どんな音が出るか楽しみです。
 

ZZR号、ブレーキ鳴き対処

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月25日(水)23時14分54秒
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  ZZR号は新車で買った時からブレーキ鳴きに悩まされて来ました。30km/h以下で前ブレーキをかけるとグオーーーーンと大きな音を発生させます。最近特に酷くなってきてその音量はまるで大型トラック並みであります。信号で停車するたびに周りの車両から注目を浴びてしまうのは恥ずかしい限りです。

それを放置していた訳ではなく、パッドを交換したり、鳴き止め剤を使用したり、パッドの面取りをしたりといろいろ試みはしたものの、どれも効果なしでした。最近、ネットで調べてみるとなんと対策部品が出ているとのこと。ホイールとディスクローターの間に薄いガスケットを挟むだけだそうな。手持ちのパーツリストを見てみるとちゃんと載っているではないですか。我がZZR号は初期型のC1型なのですが、C3型からそのガスケットが採用されています。早速注文しました。

届いたのが上写真。薄っぺらな円盤で、材質はおそらく金属です。ちなみにお値段は1枚836円でした。こんなものを挟むだけで直るというのは信じがたいです。さっそく取り付けることにします。(中写真)

1時間ほど試運転したところ、全くブレーキ鳴きは起こしません! かつて何らかの対策をしてその直後は鳴らないもののしばらくするとまた鳴きだすというは何回かありました。今回はそうならないことを願っています。

何か変化があった時はまたご報告します。
 

初めてのラーメンツーリング

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月24日(火)18時12分53秒
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  最近「ラーメンツーリング」という言葉を知りました。ツーリング先でラーメンを食すことだそうで、ラーメン屋で食べてもいいのですが、専ら現地で本人が調理して食べるのが主流だとか。袋麺・携帯コンロ・鍋等を持参して海や山等の景色に良い場所で調理して食すというものらしいです。ここの管理人はラーメン好きでもありますので、これは是非ともやってみたいものです。携帯コンロは所持していないので、手っ取り早くカップ麺と水筒に入れたお湯を持参して出かけてみました。

ツーリング先は銚子の浜辺であります。遠くに見えるのは犬吠埼灯台です。カップ麺なので調理もへったくりもなくお湯を注いで5分間待つだけです。「海を眺めながらのラーメンは格別!」といいたいところですが、水筒のお湯の温度が低下していて生煮えでした。やはり水筒よりも現地で沸かした方が良いです。

ラーメンの味は今一つでしたが、楽しいひと時でした。
 

凸花ケ崎城(神栖市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月23日(月)17時54分52秒
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  花ケ崎城は石神城より東約1.7kmに位置します。同様に低地の単郭方形館で現在は浄動院の敷地になっています。土塁や枡形のようなものが残されています。石神城は周囲とほぼ標高に築造されているのに対し、花ケ崎城は周囲より1mほど高い場所にあります。

花ケ崎はかつては「鼻ケ崎」と表記されていたようで、この地が香取海に突き出す岬のような地形だったことを示唆しています。微高地なのはその名残かもしれません。枡形状遺構も舟や水運に関するものだった可能性があります。
 

凸石神城(神栖市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月23日(月)10時13分37秒
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  茨城県はほぼ全域に城館が分布していますが、極端に少ない場所もあります。それが神栖市です。石神城はその数少ない城の一つです。

低地の単郭方形館で、土塁と水堀が残されています。花光院の敷地になっているので見学しやすいです。
 

土浦城とつながる城郭図展(土浦市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月21日(土)09時40分24秒
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  現在、土浦市各所で土浦城に関する展示が開催されています。それに連動して茨城城郭研究会も初めて展示を実施しております。ここの管理人作成縄張図も展示して貰っています。詳しくは下チラシをご参照下さい。  

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月18日(水)13時32分20秒
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  ラジオ・CDデッキを交換したものの、エアウェイブ号の音質は悪いです。純正対決ならミラージュ号が圧勝です。調べるとエアウェイブ号の純正スピーカーはちゃちだとか。こうなったらしスピーカー交換を視野に入れるしかありません。その前に純正スピーカーが外せないといけません。ここの管理人は車のドア内張りを剥がしたことがないので実験的にやってみました。

ネット情報をもとにやってみると案外簡単でした。(上写真) 赤矢印が懸案のスピーカーです。それも外してみました。(下写真) 本当にちゃち! しかも軽い! 良いスピーカーは大型のマグネットを搭載しているのでズシリと重いものですが、これはおもちゃのようです。これを見た瞬間、スピーカー交換を決意しました。

 

エアウェイブ号、ワイパーアーム塗装

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月16日(月)19時38分47秒
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  ワイパーアームの塗装が剥がれていたので、部分的に再塗装しました。

錆びてはいませんが、塗装が剥がれて地の部分が出てしまっています。(上写真)

プラサフを吹いて安物のラッカースプレー(艶消し黒)を吹き付けておきました。(下写真)
 

XLR号、スタータモータの錆取り&塗装完了

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月14日(土)10時26分11秒
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  今回もゴールドで塗装しました。(上写真) 特にゴールド好きという訳ではなくて、自動車用塗料はこれとミラージュ用の紺色しか持っていないからです。

組み込んだところが下写真。エンジンは古臭いのにスタータモータとリダクションギヤカバーだけ新品みたいです。なかなか高級感があってよろしい。
 

XLR号、タペット調整

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月13日(金)19時49分59秒
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  スタータモータの部品が届くまで、ガソリンタンクを外してあるので、この機会にタペット調整をしました。タペット調整とはロッカーアームと吸排気バルブとの間隙を適切な数値に調整することです。

前回は12年前にエンジンオーバーホールした際に実施したもので、エンジンを下ろしシリンダーヘッドカバーを外した状態でやったので簡単でした。今回はエンジンは乗せたままタペットホールから行います。それがまあ、やりにくいこと極まりない! シックネスゲージを差し込むが極めて困難なので、結局1時間以上かかりました。XLR号の吸排気バルブはたったの2本しかないので当作業も2回で済むのはありがたいです。

作業終了後、エンジンを始動してみましたが、別段変化はありませんでした。元々ずれていたわけではなさそうです。
 

XLR号、スタータモータの錆取り

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月10日(火)19時23分28秒
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  昨年6月にスタータモータのオーバーホールを実施しました。その際、筐体外側の錆取りはしたのですが、時間がなくて塗装はせずに防錆剤だけ塗って済ませていました。多分またすぐ錆びるだろうな、と思っていたところその通りになったので、今頃になって処置をし始めました。

上写真は当該スタータモータを外したところです。下写真は分解して錆取りをして塗装に向けてマスキングを施したところです。ピカピカで美しい。

雨続きで湿気が多く塗装が出来ず、作業は停滞しております。
 

エアウェイブ号、車幅灯交換。超難儀!

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月 7日(土)22時29分36秒
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  エアウェイブ号の車幅灯をLEDに交換しました。それが、まあ大変こと極まりない。大抵の車はボンネットを開けてエンジンルームから交換できるようになっていますが、エアウェイブ号はなんとタイヤハウス側からアプローチします。

まずはハンドルを目一杯切ってジャッキアップします。クリップを外してインナーフェンダーをめくります。(上写真) そこから手を突っ込んで車幅灯カプラー手探りで探し当てて外します。(中写真) 球を交換して元に戻します。

実は3回目のトライでようやく交換出来ました。取扱説明書ではジャッキアップせよ、とは書いてないのですが、ネット情報ではそうした方がやりやすいとのこと。今回そうしたところ何とか成功しました。

とにかく車幅灯カプラーが奥の方にあって目視出来ないのに加えて、アプローチ空間があまりに狭く手が入りづらく男の腕では難儀しました。少々の怪我は覚悟した方がいいです。

下写真は運転席側だけLEDに交換した様子です。色の違いが判ると思います。

スタイル重視でこういうことになっているのでしょうが、あまりの整備性の悪さにはうんざりしました。

車幅灯以外に室内灯、尾灯、後退灯をLED化しました。
 

エアウェイブ号、エアコンフィルター交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月 6日(金)20時16分6秒
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  エアウェイブ号の整備履歴を見ると最後のエアコンフィルター交換は8年前になっていました。外してみると結構汚れていたので交換しました。

写真だと、古い方は薄汚れて見えますが、活性炭入りなので、もともとそんな色をしています。新しいのは活性炭なしの安物フィルターです。安物のせいか、若干大きく少し切り取りました。(適合はしっかり調べた)
 

エアウェイブ号、ソーラー充電システム

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月 2日(月)18時20分52秒
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  ミラージュ号用にはバッテリー上がり防止のためのソーラー充電システムが装備してありました。エアウェイブ号も頻繫に稼働させる訳ではないのでバッテリー上がりが懸念されます。そういう訳でミラージュ号用のものを流用させることにしました。

まずはエアウェイブ号側の改造。ミラージュ号ではコントローラーからの配線をバッテリーに直接続
させていましたが、エアウェイブ号には都合が良いことにラゲッジルームランプが装備されているのでそれを利用しました。ラゲッジルームランプには常時電源が接続されているので、そこにコントローラーからの配線を接続すればバッテリーに充電できる仕組みです。そんな訳でエアウェイブ号側の改造は楽でした。(上写真)

当初、コントローラーはミラージュ号用のものをそのまま使用していたのですが、太陽光がフルで当たるとバッテリー端子電圧が14.7Vにもなってしまいました。これは過充電でバッテリーを痛めることになります。そんな訳でコントローラーにZZR号用コントローラーと同じ電圧制限回路を追加しました。(下記回路図) これで最高電圧は13.6Vくらいに収めています。あと、エアウェイブ号にはコントローラーを設置する場所がないのでカーポートの天井に吊るしております。(中写真)
 

エアウェイブ号、オーディオ機器グレードアップ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 3月 1日(日)08時16分34秒
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  エアウェイブ号のオーディオ機器には、なんとラジオ&カセットテープデッキが搭載されていました。(上写真) 今時、カセットテープなぞ1本も持っていませんので、これではただのラジオ同然です。そんな訳で交換することにしました。

こいつを除去するにはまずインテリアセンターパネルを外さないといけません。ネットで知らべてようやく外すことが出来ました。(中写真)

新規導入したのはパイオニアDEH-5600です。CD、Bluetooth、ラジオ、USBのメディアが利用できます。(下写真) 音楽は専らUSBメモリーを使用することになりそうです。
 

エアウェイブ号、前照灯レンズ磨き

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 2月29日(土)19時27分13秒
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  前照灯レンズが黄ばみ、夜間走行時ライトの暗さが気になっていたので、レンズを磨いてコーティングを施しました。

やり方は前回のミラージュ号と同じです。写真をご覧あれ。

ちょっとトラブルがありました。コート剤は前回ミラージュ号で使用した残りを使ったのですが、どうも蓋の締め方が緩かったのか蒸発して濃くなっていたようです。塗布するとすぐにベトベトになってしまい、なかなか伸びずムラが出来てしまいました。近くで見なければ判らないのでそのままにしておきます。
 

エアウェイブ号、ラジエターアッパーマウントブッシュ交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 2月29日(土)07時43分31秒
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  エアウェイブ号は大きな故障等はないのですが、小さなものは少々あるので自分で出来るものは直して行きます。

ラジエターがぐらついていたので、原因を探るとそれをシャーシ―に固定してあるマウントブッシュが劣化していました。(上写真) 簡単な修理なので交換しました。破れたりはしていませんが、劣化して痩せていました。(下写真)
 

エアウェイブ号、名義変更

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 2月28日(金)07時14分9秒
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  移転登録(名義変更)は自分でやって来ました。費用は安く済みましたが、いろいろ大変でした。まず、費用は印鑑証明代¥600(二人分)、登録手数料¥500で合計¥1100でした。これを行政書士に頼むといい金額になるそうです。書類を揃えるのは結構煩雑でしたが、大概はネットからダウンロード出来るので出来る限り自宅で書いて持参しました。土浦自動車検査登録事務所にはユーザー車検で何度も行っていますが、ここの管理人の所轄は千葉運輸支局になります。移転登録には所轄の運輸支局に出向く必要があり千葉運輸支局に行くほかありません。千葉(支)は初めてで、しかも車で片道2時間もかかります。(土浦(事)なら1時間)

さて現地に到着してみると駐車場が満車状態! 月末は混むと聞いていましたがこれほどとは・・・。当然受付窓口も混雑しております。なんと整理券を受け取って待つというシステムになっております。(土浦(事)にそんなものはない) 4か所の窓口を巡って手続きをします。書類に不備があって突き返されるのではないかと不安でしたが、それはありませんでした。どうやら間違っていても向こうで訂正してくれているようでした。1時間20分ほどかかって、ようやく新しい車検証を得ることが出来ました。

今回は初めてだったのでいろいろ大変でしたが、一度やってしまえばどうってことない手続きだと思いました。

写真は千葉運輸支局でのエアウェイブ号です。
 

新しい愛車、エアウェイブ号

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 2月27日(木)15時18分22秒
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  長年の相棒ミラージュ号を手放してはや半年。新しい愛車を入手しました。ホンダ エアウェイブです。もちろん新車ではなく、平成19年製の13歳でありますが、走行距離は約6万kmと割といい物件であります。変速機は自動(CVT)で手動変速機好きなここの管理人としてはちょっと物足りなさを感じるものの、これも時代の趨勢で仕方のないものです。

エアウェイブ号で最も気に入っている点は車中泊に適していることです。後席背もたれを倒すとラゲッジは長さ181cmのフルフラットスペースを確保できます。そう寝床に出来る訳です。ミラージュ号は車中泊には全く適さない車で寝床スペースは全くなく、泣く泣く運転席で体を捻じ曲げて寝る他ありませんでした。新しい相棒は城巡り遠征に大活躍することでありましょう。

 

年を越せなかったガラケー

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2020年 1月 4日(土)12時34分44秒
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  ここの管理人の携帯電話はソニーエリクソンW52Sで、2008年1月に購入したものです。元日にこいつの様子がおかしくなっていました。時計が00:00のままです。手動で日付・時間を設定しようにもなんと2020年には出来ない仕様ではありませんか。時計が使えないのでそれに連動したスケジュール管理やアラームも使用不可になってしまいました。ウェブ閲覧はとうの昔に出来なくなっております。辛うじてEメールはできますが、ほとんどただの電話です。

ここの管理人はほとんど携帯を使わないのでこれでもいいのですが、本来使えるはずの機能が激減しているのですから基本料金を下げて貰いたいくらいです。

2022年までは使えるとのこと。ここまで来たら停波まで使い切ってやろうと思っております。
 

ZZR号、ソーラー充電でバッテリー上がり防止 その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年12月28日(土)19時34分29秒
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  ミラージュ号のバッテリーは容量が大きく開放型だったのでコントローラーはいい加減なもので問題ありませんでしたが、ZZR号のそれは、容量は少なくしかも密閉型なのでしっかりした充電管理をしないとバッテリーを痛めることになります。という訳でミラージュ号用よりはマシなものにします。

鉛蓄電池の標準充電方法は0.1Cで10~15時間(定電圧・定電流)というものです。ソーラーパネルはミラージュ号用と同じSY-M5W-12です。この最大出力電圧は17.4V、最大負荷電流は0.29A となっています。一方、ZZR号のバッテリーFTZ14-BSの容量は14Ahです。0.1Cなので当該バッテリーの最大充電電流は1.4Aとなります。SY-M5W-12だとどう頑張っても0.02Cしか充電出来ないので定電流機能は無視します。従って定電圧機能だけ持たせる回路を作ります。

当初、可変電圧式三端子レギュレータ(低飽和タイプ)を用いた定電圧回路を試したのですが、効率が悪すぎるので止めました。いろいろ試した結果、下の回路図のものにしました。PchMOSFETを用いた定電圧回路です。制御にはオペアンプを使用しているので結構正確なはずです。PchMOSFETのお陰で弱い太陽光でも充電できることが確認できました。

ZZR号の暗電流は1.5mA、FTZ14-BSの一日当たりの自己放電率を仮に1%とすると0.14Ah。両者合わせると一日当たり0.174Ah失われる計算になります。当該ソーラーシステムは最高電流値が0.29Aなので、一日当たり36分間フル発電できれば損失分を補充出来ます。実際はそううまくいきませんが、バッテリー上がりを防ぐことは可能です。

写真はそのコントローラーです。
 

ZZR号、ソーラー充電でバッテリー上がり防止 その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年12月27日(金)19時56分7秒
返信・引用
  以前、今は無きミラージュ号用にソーラー充電装置を拵えたことを記事にしました。

https://6503.teacup.com/biji/bbs/1848

今回はZZR号にもそれを組み込むことにしました。ZZR号は滅多に乗らないので、普段はバッテリー上がり防止のためにバッテリー端子を外しています。乗るたびにそれを接続し直すのは面倒なので、太陽光を頼ることにしました。

上写真は新設のソーラーパネル。元ミラージュ用の隣に設置しております。取付角度に差がありますが、意味はありません。

下写真はZZR号のケーブル接続部です。バッテリーからのケーブルをステップの上あたりより引き出せるようにしました。

コントローラーは次回、紹介します。
 

XLR号、ブレーキキャリパー修理

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年12月20日(金)16時34分41秒
返信・引用
  部品が届いたので修理しました。上写真は新旧のピンボルトです。これでは固着して当たり前です。

早速組み上げて試乗してみました。予想では「多少タッチが良くなるかなあ」程度だったのですが、実際にはそれをはるかに超えて「おお素晴らしい!」でした。

変化1 初期制動が段違いに向上。以前は強く握り締めるとぐにゃっとした感じがあったのですが、今はガツンと利きます。

変化2 強めにブレーキングすると制動材とディスクローターの摩擦による振動が伝わるようになった。

変化3 停車時の車輪をロックする力が向上した。坂道で前ブレーキをかけて停車する際、以前はかなり力を込めないとロック出来なかったのですが、今では軽く握るだけでロック出来ます。

やはり固着は大いに悪影響を与えていたと言わざると得ません。10年以上もこんな状態で走っていたとはなんとも情けないです。
 

XLR号、ブレーキキャリパー固着!

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年12月16日(月)15時24分2秒
返信・引用
  XLR号の前ブレーキは片押し式のディスクブレーキです。ここの管理人がXLR号を中古で購入した間もなく、このブレーキキャリパーを整備した時、構造上、ピストンがある側とそれに対向するブラケットはスライドしないいけないと判断しました。ところが手で動かそうとしても全くスライドしません。その時は「おそらく人力で動くようなものではなくピストンの力ならばスライドするものなのだろう」と勝手に解釈していました。

先日、動画サイトでこの手の片押し式キャリパーのオーバーホールの様子を観ていたところ、手で簡単にスライドさせているではありませんか。しかも簡単にスポっと抜ける! どうも我がXLR号のキャリパーは固着しているとしか考えられません。10年以上も固着したまま走行し続けていたことになります。このままではいけません。さっそくオーバーホールすることにしました。

当該部品を分割するのにはかなり手こずりました。バーナーで炙ったりマイナスドライバーでこじったりしてようやく外れたのであります。(上写真)

固着の原因が判明しました。二つの部品を結合している2本のピンボルトの内1本が錆びまくっておりました。(下写真) これではスライドするはずがありません。交換する他ないので注文してあります。
 

XLR号、バッ直配線改良

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年12月15日(日)09時20分51秒
返信・引用
  前回、設計ミスによりエンスト時に数秒間、前照灯が点灯しないというトラブルが発覚しましたが、その対策をしました。

前回のミス設計のシーケンスは
(A1)キーオンから数秒間はバッ直配線オフ(前照灯オフ)
(A2)キーオンから数秒後にバッ直配線オン(前照灯オン)
(A3)エンスト時は数秒間はバッ直配線オフ(前照灯オフ)

でした。ちなみにXLR号工場出荷時のシーケンスは
(B1)キーオンで前照灯オン
(B2)スターター起動中はバッ直前照灯オフ
(B3)エンジン始動後に前照灯オン
(B4)エンスト時は前照灯オン
(B5)キーオフで前照灯オフ

です。目指すシーケンスは
(C1)キーオンだけではバッ直配線オフ(前照灯オフ)
(C2)スターター起動中はバッ直配線オフ(前照灯オフ)
(C3)エンジン始動後にバッ直配線オン(前照灯オン)
(C4)エンスト時はバッ直配線オン(前照灯オン)
(C5)キーオフでバッ直配線オフ(前照灯オフ)

です。これはZZR号と同様で大抵の大・中型バイクはこのようになっているようです。お恥ずかしい話ですが、最近までXLR号に(B2)(B3)の機能があるのを知りませんでした。そのせいで遅延回路などを使用してしまったのですが、これがあればもっとシンプルな回路に出来ます。

で、出来上がった回路が下の回路図です。遅延回路は取っ払って代わりに自己保持回路を新設しています。自己保持回路を駆動させるためにHL線から12Vを持ってきています。HL線とは前照灯用の配線で、キーオンで12V、スターター起動時は0Vになるようになっています。当自己保持回路は一度オンになるとHL線がオフになるまでオンのままになるようになっています。さて、HL線がオンになっても自己保持回路はオンにはなりません。エンジン始動しないとオンにしたくないからです。それでオルタネータ(発電機)から信号線を持ってきて(上写真)整流平滑化してこれをトリガーとしました。HL線がオンになり、エンジンが始動すれば自己保持回路はエンストしてもHL線がオフ(キーオフ)になるまでオンのままの状態が実現できます。

それを実車に組み込んだのが下写真です。あらかた成功なのですが、思わぬトラブルも出現しました。キーオンでエンジン未始動時に前照灯のディマースイッチを切り替えると3回に1回くらいの確率で勝手に前照灯が点灯してしまいます。本当は点灯しないはずなのですが、何故か点きます。部屋で回路だけの実験をしたときはこんなことは起こらなかったのに・・・。おそらくバイクからのノイズが入り込み勝手に自己保持回路をオンにしてしまうのだと思います。

エンジン始動前にディマースイッチをいじるということはまずないので、このままにしておきます。
 

初めてのロウ付け

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年12月14日(土)21時06分49秒
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  XLR号のリアフェンダーフレームを外したところ、ウインカー取付部が欠けていました。以前より、リアウインカーの取り付け位置が左右非対称なのは気付いていたのですが、まさか欠けていたとはつゆにも思わず・・・。どうも前の所有者が社外マフラーを取り付けるにあたってウインカーに干渉するためにそのように加工したと思われます。

現在は純正マフラーを装着しているので元の状態に戻すことにします。このような場合、溶接が最も適した作業になりますが、ここの管理人はガス溶接も電気溶接もできません。そんな訳で以前より購入していたものの、使わず仕舞いだったロウ付けで接合してみることにしました。

その結果が写真の通りです。矢印の部分がロウ付けで鉄板を接合した箇所です。実は1度目に上手くいき、このフレームを再塗装に向けて錆取りをしているとポロっと取れてしまいました。再度ろう付けを試みましたが、2か所の内1か所がどうしても接合しません。仕方ないのでそこだけは半田付けで接合しておきました。こういう部分に半田付けは適しませんが、その場しのぎです。

さて、その後調べてみると、私が使用したバーナーは火力が弱すぎたようです。またとれてしまった時は大火力バーナーを購入することにしましょうか。
 

設計失敗!(注意喚起)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年12月 2日(月)08時36分42秒
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  前回の「XLR号電熱グローブ用配線その他設置」の件ですが、早速問題が発生しました。エンストするとソフトスタートリレーのせいで数秒間は前照灯が点灯しないということです。夜間走行時にそれでは安全性に大いに問題があるので対処しないといけません。

そういう方は滅多にいないと思いますが、当該回路図を参考にする場合十分ご注意ください。

さて、どう改良しようか悩んでおります。
 

XLR号、電熱グローブ用配線その他設置

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年11月30日(土)09時50分54秒
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  以前、ZZR号に電熱グローブ用配線を増設したことを記事にしましたが、今回はXLR号にも同様の改造を施します。

XLR号にはZZR号と同様にナビ用の配線を取り付けてあったのですが、こちらもはやり容量的に貧弱なので、バッ直配線を増設することにしました。せっかくバッ直にするのでヘッドライトと補助灯用電源もこの配線から取るようにしました。それと秘密の回路を一つ組み込んでおります。

さらにおまけに燃料タンク下に白色LEDを設置しエンジンに照明が当たるようにしてみました。(下写真) オンロードスポーツバイクでこれをやっているのを見てカッコいいなあと思って、マネをした次第ですが、XLR号では今一つパッとしません。
 

カーナビ修理

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年11月21日(木)16時20分31秒
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  例のヒューズを入手しました。上写真がそれです。結局、秋月電子通商から通販で購入しました。なかなか適当なものが見つからず、サイズが異なっていますが、これで問題ないはずです。

装着したのが中写真です。飛んだヒューズは外さずにその上にはんだ付けしました。サイズが違うのでちょっと苦労しました。

下写真は修理完了の様子です。赤矢印のLEDが点灯していますが、ヒューズが飛ぶとこれは点灯せず充電できません。点灯しているので直ったことが判ります。

さて下写真の黄矢印はトルクスネジ用ビットです。本カーナビを分解するにはこれが必要でこれも新規購入しました。最近、トルクス規格が多くなっていますね。一揃え買っておいてもいいかもしれません。

何はともあれ、カーナビが直って良かったです。


 

XLR号、サイドスタンドの塗装

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年11月19日(火)10時27分15秒
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  XLR号のサイドスタンドが錆び付いて来たので塗装しました。

サイドスタンドは足で操作するのでどうしても塗装が剥がれて錆びて来ます。上写真は塗膜と錆を除去したところ。下写真は塗装完了し車体に組付けたところです。

ありきたりの塗料を使用しましたが、こういった用途に適した耐摩耗性に優れた塗料ってあるのでしょうか。
 

カーナビ破壊

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年11月18日(月)20時24分10秒
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  城巡りやツーリングで必需品となっているカーナビは友人から戴いたもので、大変重宝しております。先日、バイクからカーナビへ電源を供給する装置に不具合があったので修理をしていたところ、何の問題もないカーナビの方をぶっ壊してしまいました。(上写真)

本製品は5V仕様なのですが、誤って12Vを投入してしまいました。電源入力ポートは側面と背面の2系統あります。側面ポートに12Vを投入しそのポートは使い物にならなくってしまった次第です。背面のポートは無事でカーナビ自体は一応動作します。

その症状から側面ポートの部品が焼き切れただけと判断しました。分解してテスターを当てて点検してみると下写真赤丸の部品が怪しいです。これはおそらく形状からしてヒューズだと思われます。これの導通を調べてみると抵抗無限大でした。この部品をバイパスさせて5Vを投入すると問題なく動作しました。やはりこの部品はヒューズで過大電圧をかけたせいで溶断したと考えられます。

この辺の設計はさすがソニーと言わざるを得ません。安物だとこのような対策は取られておらず、過電圧をかけてしまった場合、メイン回路の破壊に至ります。そうなると修理は極めて困難になります。今回の場合はこのヒューズを交換すれば良いだけなので、簡単な作業で直せます。

とは云うものの、表面実装ヒューズを入手するのは困難なのであります。さてどうしたものか。

 

凸向羽黒山城(福島県大沼郡会津美里町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年11月16日(土)17時05分23秒
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  多分4回目の訪問です。今回は続日本百名城のスタンプを押しにZZR号で出かけてみました。上写真はそのスタンプが設置してある向羽黒山城整備資料館です。最近、当城ではクマが出没するそうです。(中写真)

下写真は帰路に立ち寄った「道の駅 しもごう」です。ここは国道294号線沿いにあります。この道を走るのは初めてなのですが、思いがけずツーリングには持って来いの見事な景観で紅葉が楽しめました。
 

ZZR号、バッテリー交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年11月13日(水)13時13分29秒
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  ZZR号のバッテリーが弱ってしまい、エンジンが始動できなくなりました。このバッテリーは2年10か月前に交換した中華製のもので、以前記事にしております。

https://6503.teacup.com/biji/bbs/1867

安いけど問題ないだろうと思っていましたが、やはり寿命は短かったです。でも、¥2400で2年10か月も持てば納得できないわけではありません。

さて、また交換となりますが、今回はメーカー指定の古河電池FTZ14-BSにしました。とっても高価ですが安心の日本製です。

古い中華バッテリーは復活できるかもしれないのでサルフェーション除去を試みています。
 

XLR号、ブレーキマスター点検窓交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年11月 9日(土)18時08分35秒
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  ブレーキマスターにはブレーキフルードの量が判るように点検窓が取り付けられています。ブレーキフルードが減り過ぎるとフルード内に空気が混入しブレーキが効かなくなるという大変危険な状態になります。

XLR号は中古で購入した時からこの点検窓が曇っていました。その頃はまだ液が見えていたのですが、今では更に劣化が進み全く見えません。(上写真) パーツリストを見るとこの点検窓だけでは出荷せず、ブレーキマスター丸ごと交換する他ありません。ところがネット閲覧していると社外品ではありますが、点検窓だけ販売しているではありませんか。さっそく購入して交換してみました。

少々苦労しましたが、巧く交換出来ました。(中写真) しっかり液量が見えます。

下写真は取り外した点検窓の残骸です。
 

XLR号、排気管取付

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年11月 8日(金)11時14分27秒
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  カーボン除去完了した排気管を塗装し取り付けました。

エンジン始動させてみると明らかに音が違います。一回ごとの爆発がはっきり聞こえるようになりました。パワーも向上したと言いたいところですが、これはほとんど変化を感じられません。なんとなく吹け上りが良くなったかなという程度です。

この作業のついでにエキパイのスタッドボルトを交換することにしました。一本は楽に抜けましたが、もう一本はどう頑張っても抜けません。(上写真矢印) ダブルナットにしたナットが変形してしまいました。力任せに抜くとねじ切れてしまうので慎重にすべきです。バイク屋にやって貰うしかないみたいです。

 

XLR号、排気管カーボン除去本番

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年10月19日(土)15時35分0秒
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  8/26,9/3の記事で排気管のカーボン除去実験の記事を記しました。今頃になってようやく本番に取り掛かりました。前回は¥100ショップの「パイプクリーナー」を使用しましたが、今回は「パイプユニッシュ」を奢りました。排気管と消音器の内部に3本投入し、足りない分は水を足しました。それで22時間放置。(上写真)

排出した液体が下写真です。まるで墨汁のようですが、塩素の臭いが強いです。カーボンはかなり溶け出しているようです。そのあと、濯ぎますが、消音器の内部は複雑なので何度やっても透明な水にならんのです。カーボンの塊も沢山出て来ました。結局10回以上濯いで止めておきました。

このあと、排気管と消音器を再塗装して組付けます。
 

電柱の補修

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年10月18日(金)19時01分28秒
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  我が家の庭には電柱が1本立っています。36年前、アマチュア無線用のアンテナを揚げるために設置されたものですが、アンテナを撤去された後はBSアンテナと照明用の柱として使用しています。(上写真) 先日、その電柱の根元を見てみますと盛んにアリが活動しています。もしやと思い、その根元の土を掘り返してみますと、なんと土に埋まった部分が腐敗しその中にアリが巣を作っていました。(中写真) このままだと倒壊の危険があります。そんな訳で補修をすることにしました。

DIY好きのここの管理人ですが、この手の土木系作業は苦手です。良い知恵も浮かばないのですが、次のような感じで補強することにしました。単管パイプ4本を打ち込み、根元にコンクリートを打設します。単管パイプと電柱はサドルバンドを木ネジで固定。果たしてこれで必要な強度が出るのか全く分かりませんが、何もしないよりはましでしょう。

で、出来上がったのが下写真。素人仕事なので見映えは悪いですが、倒壊しなければOKです。
 

ZZR号、電圧計とアクセサリー用電源

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年10月16日(水)16時19分44秒
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  9/20の記事で電熱グルーブ用の配線を増設していると記しましたが、ようやく完成しました。

写真の通り、電圧計と12V電源ケーブル2本を装備しました。

以前よりカーナビ用に、ポジション灯配線から取り出した12V電源ケーブルは付けてありました。それに電熱グローブを接続しても良いのですが、電熱グローブは約2アンペアも消費するので、この配線では心もとないです。そんな訳でバッテリーから直接取り出す配線(バッ直) を新たに設けました。バッ直は大抵機械式リレーを用いますが、ソフトスタートしたいのでFETを用いております。これによりイグニッションキーをオンにして数秒後にこの配線が活きます。何故そんなことをしたいのかと云うと、ZZR号のバッテリーは中華製の安物なので、エンジン始動時はなるべく他に電気を取られたくないのです。電熱グローブを繋いだままだとエンジン始動に失敗する可能性を懸念しての措置であります。

問題なく使えております。

 

台風19号、利根川ピンチ! そして避難所へ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年10月14日(月)19時05分46秒
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  利根川の上流では記録的な大雨であったということで、気になって近所の堤防を見に行って来ました。(上写真) これは13日の13:50頃の様子です。かなり増水していますが、台風翌日にこの程度はよくあることです。

17:03に利根川氾濫のおそれより「避難準備」が発令されました。この時点では「まあ、大丈夫だろう」とたかをくくっておりました。1時間後の18:08に「避難勧告」が発令されました。生まれて初めての避難勧告です。もし利根川が決壊したならば我が家は確実に浸水します。急いで濡れてはまずいものを2階に揚げて市内の避難所へ退避することにしました。指定の場所は小学校の体育館で中はすでに避難民でごった返していましたが、僅かなスペースをみつけて居場所を確保することが出来ました。

日付が変わって14日、すっかり寝入った02:33に避難勧告が解除され、我が家に帰ることが出来ました。結局利根川は氾濫することなく我が家も無事でした。

写真中は14日13:50頃の写真です。前日よりも水位が下がっています。このすぐ近くの観測所のデータを見ると、この時の水位は3.62m、ピークが前日22:00の4.51mなので、これより0.89mも高かったことになります。下写真は水が被った部分が判るように撮影したものです。これだと0.89mもあるようには見えないんですけどね。

まあともかく、数時間ではありましたが、初めて避難所生活を経験しました。これがもし数日間も及ぶようであれば精神的ストレスは尋常ではないなと感じました。現在、避難所生活を余儀なくされている方々の苦労が忍ばれます。
 

ZZR号、整備3題

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年10月 8日(火)19時31分44秒
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  車検前整備で燃料ホースを交換しましたが、実は2本注文忘れていて、今頃交換しました。(上写真)

燃料タンクフィラドレンホースを交換しました。(中写真) このホースは交換する必要はなかったのですが、間違って注文してしまったため使用することにしました。

燃料コックと燃料タンクの接続部から若干燃料漏れを起こしているので、修理しました。(下写真) 実は2年前にも同様のトラブルがあって修理しておいたのですが、また漏れ出しました。燃料タンク側接続部に塗装の?げがあるのでその段差が悪さをしているようです。段差をなるべくならし、ガスケットを交換かつ液状パッキンを塗っておきました。
 

ZZR号、無事車検パス

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 9月26日(木)13時21分33秒
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  いつもの通り土浦自動車検査登録事務所にZZR号を持ち込んで車検を受けて来ました。

前回は排ガス検査機が故障したり、1回目の前照灯検査で×が出たりとトラブルがありましたが、今回は何事もなくパスしてしまいました。ちょっと変わったことと言えば、外観検査時にポジション灯について「これはスイッチでオンオフ出来るようになってますか」と聞かれたことです。正直に「いいえ点きっぱなしです」と答えておきましたが何もなかったです。青色LEDに変更してあるので何かの規制に引っ掛かるのでしょうか。

ZZR号は6月から手間暇かけて整備したので実に快調です。この秋は久しぶりにツーリングに出かけるつもりです。
 

ZZR号、車検へ向けての整備:その9

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 9月22日(日)15時22分39秒
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  前回、点検は完了と申しましたが、一つ大事なのを忘れていました。前照灯光度問題です。前回の車検で結局はパスしたものの一回目はバツだったので念のため、点検しておきます。

球は2年前に交換したので問題ないはずです。以前、コネクタ類での電圧低下があったのは確かなので、それの点検をしております。結局また燃料タンクを外す羽目に・・・。どこも異常はありません。念のために接点復活剤を吹き付けておきました。
 

ZZR号、車検へ向けての整備:その8

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 9月21日(土)09時58分44秒
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  車検へ向けての法令12か月点検は終了しました。ZZR号の車検では最も手間もお金もかけた整備となりました。もう16年車なのでいろいろ不具合は出て来ます。

試運転に小見川城まで走って来ました。ドライブチェーンの音が若干うるさいのを除けば問題なしです。帰宅してからドライブチェーンの張り調整と注油をしておきました。

あとは車検本番を迎えるだけです。
 

?ZZR号、車検へ向けての整備:その7

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 9月20日(金)08時43分43秒
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  車検向け整備とは無関係ですが、電装系の配線を直しています。

ETC車載器は某バイク用品店で購入・設置しました。その際、設置は自分で出来るので販売だけしてくれと頼んだのですが、出来ないの一点張りでしぶしぶ高い工賃を支払って設置も依頼したのでした。その配線工事ですが、ド素人による酷いものでこれでよくあの高額な工賃を請求したものだと呆れたものです。その酷い配線を今になって直しているという次第です。

それと、電熱グローブ用の配線も増設しています。
 

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