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?ZZR号、車検へ向けての整備:その7

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 9月20日(金)08時43分43秒
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  車検向け整備とは無関係ですが、電装系の配線を直しています。

ETC車載器は某バイク用品店で購入・設置しました。その際、設置は自分で出来るので販売だけしてくれと頼んだのですが、出来ないの一点張りでしぶしぶ高い工賃を支払って設置も依頼したのでした。その配線工事ですが、ド素人による酷いものでこれでよくあの高額な工賃を請求したものだと呆れたものです。その酷い配線を今になって直しているという次第です。

それと、電熱グローブ用の配線も増設しています。
 
 

ZZR号、車検へ向けての整備:その6

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 9月18日(水)13時59分26秒
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  冷却水の交換をしました。(上写真)

今まで希釈式ロングライフクーラント(LLC)を水道水で割って使用していましたが、今回初めて精製水で割ってみました。(下写真)

メンテ好きな方なら判ると思いますが、冷却経路には石灰が析出してこびり付いているをよく見かけます。石灰は水道水に含有しています。石灰などない方が良い訳で、水道水ではなく精製水を用いれば石灰の付着を防げるということになります。この精製水案外安くて、2リットルで¥346でした。最近販売されているのは希釈済みのLLCばかりですが、こちらの方が安上がりです。
 

ZZR号、車検へ向けての整備:その5

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 9月17日(火)18時38分48秒
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  燃料パイプを交換しました。上写真は取り外したパイプです。

下写真は交換完了した様子。ZZR号は燃料ポンプ式なのでパイプ類が複雑です。マニュアルを見ながらでないと組み立てられません。
 

ZZR号、車検へ向けての整備:その4

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 9月16日(月)14時32分0秒
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  上写真はガスケット交換完了し、シリンダーヘッドカバーを取り付けた写真です。シリンダーヘッドカバーは耐熱塗料を吹き付けました。この上に配線やらを所定の位置に戻すのがまた大変なのであります。これでプラグホールオイル漏れ修理は完了です。

下写真はエンジンの上にエアフィルターケースを載せたところです。ZZR号のエアフィルターは湿式なので洗浄してオイルをまぶしておきました。
 

ZZR号、車検へ向けての整備:その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 9月15日(日)21時38分50秒
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  上写真は今回交換する部品です。プラグホールガスケット4枚、シリンダーヘッドガスケット1枚、それと液体ガスケットを用意しました。プラグホールガスケットは1枚¥292ですが、シリンダーヘッドガスケットはなんと¥2905もします。そんなこともあって修理を躊躇しておりました。

中写真はオイル漏れの原因のプラグホールガスケットです。外観上の異常は見られません。

ネットで調べるとZZR1200のプラグホールオイル漏れはよくある症状のようです。そのせいか品番が変更されていました。見た目の違いは判りません。

下写真は外したシリンダーヘッドカバーです。結構サビて塗装も剥がれていたので、再塗装することにしました。

続く。
 

さらばミラージュ号、ありがとうミラージュ号

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 9月14日(土)19時05分20秒
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  23年間、31万kmを走り続けてくれた我が愛車ミラージュ号を手放しました。理由は長くなるので割愛しますが、苦渋の選択でありました。長年苦楽を共にし、青森から鹿児島まで私をいろいろな場所に連れていってくれました。さすがに古いので転売されることはなくスクラップにされてしまうでしょう。まだ走れるのに破壊されてしまうのは申し訳ない気持ちがしています。

手放す最後の日には、ドライブをして別れを惜しみました。写真はその際の、最後の城めぐりとなった鹿島城です。

 

ZZR号、車検へ向けての整備:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 9月14日(土)08時52分4秒
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  今回の整備のメインイベントです。

ZZR号には以前よりプラグホールからオイル漏れが発生していました。特に実害はないし、修理する手間が大変だし、結構部品代も高いということで放置していました。最近調べてみると、失火やリークの原因になるとか・・・。大きなトラブルを起こす前に修理しておこうとようやく重い腰を上げた次第です。

プラグホールとは点火プラグを装着するための穴です。上写真の矢印がそれです。ZZR号は4気筒なので4つあります。その中の2,3気筒からオイル漏れが発生しています。(中写真) 点火プラグを引き抜くとオイルでべっとりと濡れています。これを修理するにはシリンダーヘッドカバーを開けてプラグホールガスケットを交換する必要があります。シリンダーヘッドカバーを開ける作業が結構大変なのでこれまで躊躇していました。

下写真はシリンダーヘッドカバーを外した状態です。ここまで到達するまでいろいろな部品を外さないといけないのでまあ大変でした。ちなみにZZR号のシリンダーヘッドカバーを外したのは初めてです。DOHC16バルブは壮観であります。XLR号のSOHC2バルブとは訳が違います。

続く。
 

ZZR号、車検へ向けての整備:その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 9月12日(木)20時36分19秒
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  ZZR号は近々車検を迎えます。そんなわけで12か月法令点検をしております。

まずは前後ブレーキフルードとクラッチフルードの交換です。(写真)

久しぶりにドライブスプロケットを点検したらチェーンルブのどす黒い塊がどっさりへばりついておりました。XLR号に比べるとZZR号のそれは煩雑な作業なのでついおろそかになってしまいます。

 

XLR号、リダクションギヤカバー錆取り&塗装

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 9月 6日(金)19時48分7秒
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  XLR号エンジンオイル交換をしました。ついでにリダクションギヤカバーが錆び付いて汚いので、これの処理も一緒にします。(上写真)

リダクションギヤとはスターターの動力をクランクシャフトに伝える歯車のことです。そのカバーだけを塗装するだけなので今回の作業は簡単です。それを外して錆取りをし、サーフェイサーを吹き付けたのが中写真です。

塗料はZZR号のタンデムステップステーで使用したものと同じです。それにクリア―を吹き付けておきました。(下写真) ゴールドのワンポイントはなかなかカッコいいです。この部分は結構高温になるので果たして塗料が持つのか気になりましたが、使用した塗料類は全て車ボディー用のものなので問題ないだろうと判断しました。ボンネットにも使用できるくらいですから、多分リダクションギヤカバーでも問題ないでしょう。
 

排気管、カーボン除去実験:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 9月 3日(火)09時49分2秒
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  問題の穴をシーリング材で塞いでみました。(上写真) 全く漏出はみられません。さっそく「パイプクリーナー」1本を投入。今回は満水になるまで湯を加えました。

さて一昼夜放置して排出した液体が下写真です。ご覧の通り、真っ黒ですが前回よりは薄いです。
ともかくこの手のパイプクリーナーは排気管洗浄に有効であることが判りました。
 

排気管、カーボン除去実験

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 8月26日(月)13時27分45秒
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  XLR号はシリンダー内側に傷があるため、排気中にカーボン、オイルが多量に含まれてしまっています。そんなわけで排気管内部はカーボンがびっしりこびり付いております。こいつを除去できないかとネットで調べると、いい方法が紹介されていました。家庭用のパイプ洗浄剤です。

さっそく¥100ショップで「パイプクリーナー」を購入。水酸化ナトリウム1%水溶液で、強アルカリで油分や毛髪等を溶かしてしまう商品のようです。排気管内側の付着物はカーボンとオイルの混ざったものなのでこれは期待できます。

かつてXLR号で使用していた消音器を実験台にします。「パイプクリーナー」を丸ごと投入し、満水になるまで水を加えました。これで一晩放置。(写真(1))

翌朝、見るとなんと真っ黒な水がバケツ一杯になっているではないですか。(写真(2)) どうも漏れ出したようです。漏出しないようにに消音器の尻にゴム栓で蓋をしてシーリング材で密封しておきました。それとは別に2か所小さな穴が開いていたので、これはマフラーパテで補修しておいたのです。ゴム栓の方は無事(写真(3))で、パテの方がすっかりなくなっていました。(写真(4))「パイプクリーナー」はマフラーパテを侵すようです。

真っ黒な水が出てきたと言うことは「パイプクリーナー」が排気管内部の洗浄に有効であることが実証されました。ただ、マフラーパテは使えません。ここもシーリング材で塞ぎますかね。
 

ZZR号、ステアリングガタつき&ブレ解消

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 8月23日(金)12時26分58秒
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  8月15日の記事「ZZR号、ようやく走る!」でステアリングが「カクン」となる異常が直らないと書きましたが、再度修理を試みました。

ステアリングベアリング交換は値が張るので、まずはステムナットの締め増しをしてみます。前回はきっりち規定トルクで締め付けた訳ではないので、今回はしっかりトルク管理をします。とはいうもののステムナットを回すフックレンチにトルクレンチかける訳にはいきません。そんな訳で簡易的なステムナットを回すトルクレンチを拵えてみました。(写真) 手持ちのフックレンチに鉄棒を括りつけそれにバネ秤を取り付けてあります。原始的ですが案外正確かもしれません。

さて、当該ステムナットの規定トルクは2.0kgf・mです。さっそく写真の工具で締め増ししてみますと、すでに2.0kgf・m以上で締め付けてありました。ならばさらに締め増しをということで約3.0kgf・mにしてみました。ハンドルを左右に振ってみてもスムーズに動いているので問題なさそうです。

さて試験走行した結果、無事直っておりました。実はこの症状、2年ほど前から発生していたのですが、原因が判らず放置したままでした。ようやく直って一安心です。

更にZZR号のフロント足回りにはもう一つ問題を抱えていました。50km/hほどで手放し運転すると、ハンドルが左右に激しくブレ始めるというものです。これの原因はステムナットの緩みだと踏んでいたのですが、そうではありませんでした。今回、ステムナット締め増しをする前にFフォークOHとタイヤ交換をしました。すると直ってしまっていたのです。結局、どちらが原因なのかは判別できませんが、こちらも問題解消して良い気分です。

 

ZZR号、前タイヤの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 8月16日(金)12時56分14秒
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  FフォークOHのついでにタイヤも交換しました。ここの管理人としては珍しく外国ブランドです。
「PIRELLI ANGEL ST」というもので、選んだ理由は最安値だったからです。その名の通り、トレッド部には天使が描かれております。(上写真)

たまにはイタリア製タイヤもいいかな、と思いチョイスしたのですが、なんと中国製でした。(下写真)  安いのはそれなりの理由があるんですね。ピレリが中国企業傘下になっていたことをすっかり忘れていました。

まだ4kmほどしか走っていないので性能の良し悪しは判りません。何か目立ったことがあったら報告します。
 

ZZR号、ようやく走る!

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 8月15日(木)16時02分7秒
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  6月28日に前輪を外して以来、1か月半を経てようやく走り出せるようになりました。(上写真)

4kmほど試乗したところ、オイル漏れはありません。(下写真) これでもってくれれば良いのですが。

6月20日の記事「ZZR号、ステアリングがたつき修理」で表題の修理をしました。前輪をジャッキアップして手で揺するとがたつきがあり、それはその修理で直りました。同時に強いブレーキをかけてFフォークが縮んで戻るときに「カクン」と軽い衝撃が出ていたのですが、それは解消していませんでした。ステムナットの締め付けが弱かったのか、あるいはステムベアリングが損耗しているのか・・・。涼しい時にでももう一度増し締めしておこうかと思っております。
 

ZZR号、フロントフォークOH完了

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 8月11日(日)20時46分26秒
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  インナーチューブが帰ってきて3週間も経ってようやくフロントフォークが組み上がりました。フロントフォークOHは不慣れなせいで、2度もミスをしてパーツを調達し直したり、バイク屋に救援を求めたりとだいぶ時間がかかってしまいました。一番の原因は暑さです。炎天下の作業なので夕方の1,2時間位しかできないし、暑さで頭がボーっとなって作業が捗りません。

今回もフォークオイルはカワサキ純正のものです。(上写真) 下写真は今回交換した部品です。オイルシールが何故か3つあります。実は新品を打ち込む際に叩き過ぎて壊してしまったのです。こういうところは素人ですね。

あとはこれを車体に取り付けてさらに車輪を組み込めば完了です。
 

スズメバチの巣

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 8月 3日(土)10時59分20秒
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  なんと我が家の軒先にスズメバチの巣が作られてしまいました。直径は20~30cmほど。ときより体長3cmほどのハチの姿が見えます。どう見てもスズメバチです。

先日この直下で草抜きをしていたら盛んにカチカチという音がし始めたので、その音源を探し出したところこいつを発見した次第です。カチカチというのはハチの警戒音か何かなのでしょう。数日前にやはりこの直下でバイクの修理をしていたのですが、その時は全く気づきませんでした。今思うとぞっとします。

いくらDIY好きなここの管理人でもこいつの駆除は止めておいた方がいいです。さっそく業者に撤去を依頼。家の中にいてくれ、と言われたので作業の様子は見られませんでしたが、10分ほどで完了しました。分解した巣の中身を見せて貰いましたが、よくテレビで見るのと同じもでした。「コガタスズメバチ」という種類だそうです。コガタと言ってもキイロスズメバチより大きいので結構怖いです。

撤去中に外で活動していたハチが夕方に戻って来るそうで、数日は宿無しバチが周辺をうろつくそうです。さっさとバイクの修理をしたいのですが、しばらく先になりそうです。
 

インナーチューブが帰って来た

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 7月27日(土)18時50分0秒
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  再メッキを依頼していたインナーチューブが帰って来ました。(上写真) 悩ましい点錆は消え去り、摺動部の変色もなくなり、まるで新品のようです。依頼先はインナーチューブの再メッキでは定評がある(株)東洋硬化様(福岡県久留米市)です。検査票(下写真)をつけてくれるのでしっかりした仕事ぶりが伺えます。摺動部はもっと削れているかと思っていましたが、大したことなかったようです。

さっそく組み上げたいところですが、天気が悪くて未だに取り掛かれません。
 

XLR号、再度のキャブレターオーバーホール

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 7月21日(日)19時57分17秒
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  XLR号で出かけようとしたところ、エンジンの吹けが悪くなりアイドリングでもエンストするようになってしまいました。その日最初のエンジン始動は全く問題なかったのですが、走り出したとたんにそんなことに。

多分キャブレターの不調だろうな、と見当をつけてオーバーホールすることにしました。(上写真) つい最近やったばかりなんですけどねえ。フロート室は綺麗なもので、特にどこかで目詰まりを起こしているようには見えません。とりあえずジェット類はクリーナー漬けに。燃料フィルターに穴でも開いているのはと思い、これも点検してみましたが異常なしでした。(下写真)

組み上げてエンジン始動したところ、無事に直りました。キャブレターの不調って結局、どこが悪かったのか分からず仕舞いっていうのが多いんですよね。
 

梅雨のバイク整備

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 7月12日(金)20時07分33秒
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  ZZR号のフロントフォークインナーチューブは長年の疲れを癒すため、福岡県の某工場のメッキ槽に浸かっている最中です。

梅雨の合間にXLR号の整備をしました。

その1 スピードメーターケーブル交換(上写真)
以前の記事でスピードメーターの針がうねうね動くと記しましたが、いくら注油しても変化なしだったのでケーブル交換しました。これで直りました。

その2 リアブレーキピボットシャフトOH(中写真)
結構さび付いていたので、錆取り、グリスアップ、ダストシール交換をしました。この部分は水が当たり易いので錆に注意です。

その3 フロントアクスルホルダーのナット交換(下写真)
このナットは錆び付きやすく何度も錆取りしては塗装したりしていたのですが、頻繁に錆取りをやると脆化するので交換しました。このナット、ちょっと特殊(フランジ付きUナット)なせいで純正品はなんと1個当たり¥313もします。(4個必要!) 6個入りで¥430の汎用品をみつけたのでそれに交換しました。
 

JALですかいシリーズ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 7月11日(木)19時16分43秒
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  以前から気になっていたカップ麺を買ってみました。JALの機内食で提供されている「ですかい
シリーズ」です。通販で購入すると箱単位(15個入り)になってしまうのですが、空の駅「風和里しばやま」(芝山町)では1個から販売しているという情報を得て、その方面に出かけたついでに買ってきました。

ご覧のように4種類あります。130円/1個でした。特質すべきは 気圧の低い機内食用に開発され、85度のお湯で調理できるという優れものだということです。試しに約88度のお湯を投入してみました。最も麺が太い「うどん」で実験です。(下写真) 待ち時間は通常のカップ麺と同様、3分間。芯が残る訳でもなくちゃんと出来上がりました。しかも美味い!

内容量は一般カップ麺の半分くらいしかないので物足りなさは感じますが、小腹が空いた時などには良いかもしれません。
 

東峰神社(成田市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 6月30日(日)08時39分54秒
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  最近、ライダーに人気のある東峰神社に行ってきました。

何が凄いって、その建立されている場所がありえないです。(下記リンク参照) 成田空港の中と言ってもよいくらいです。なぜそんなことになったかは、ネットで検索してみて下さい。かつては警察の検問を受けないと入れませんでしたが、現在は自由に参拝出来ます。とはいうものの、鉄の塀で囲まれており、要所要所に監視カメラが設置されているのは不気味です。(下写真)

B滑走路の先端近くにあるため、航空機の離発着をド迫力で見ることが出来ます。私が行った時は時間帯が悪く1機しか見られませんでした。

ライダーに人気がある理由は判りませんが、私が参拝している時にももう一台やってきました。

https://goo.gl/maps/rmMNQQzUPLnqbujv7

 

ZZR号、フロントフォーク再メッキへ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 6月29日(土)08時21分54秒
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  フロントフォークのインナーチューブをどうしようかと悩みましたが、再メッキすることにしました。値段は高い(新品購入の73%ほど)のですが、その差額も無視できないので、そう決断しました。

業者にはインナーチューブのみを送らなければいけないので、またバラします。(上写真) たった6000Kmしか走行していないのにオイルが汚れているのにはびっくりしました。

中写真では、ちょうどオイルシールが摺動する部分に点錆が群れをなしているのが判ります。オイルシールを傷付けてオイル漏れを起こす原因はこれです。

最近知ったのですが、オイルシール摺動部が摩耗してその部分が細くなり、そこからゴミ等が入りやすくなりオイルシールを傷付けオイル漏れを引き起こすことがあるそうです。下写真をご覧頂くと、丸で囲んだ部分は色が変わっているのがお判りいただけると思います。ここがまさに摺動部でして、クロムめっきが削られて地の鉄がむき出しになっております。オイルが著しく汚れていたのはここの削りかすが混じっていたせいかもしれません。ZZR号の場合、オイル漏れの張本人はこの可能性が高いです。

インナーチューブは梱包されて遠く福岡県へと旅立っていきました。
 

佐倉順天堂記念館

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 6月28日(金)19時20分26秒
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  に行ってきました。ここの管理人が新入社員のころ、毎日のようにここの前を走り抜けていたのですいが、こんなものがあることなんて全く気付いていませんでした。

順天堂と言えば順天堂大学が有名ですが、その元になったのがこの佐倉順天堂です。天保14年(1843年) 、佐藤泰然によって病院兼蘭医学塾「佐倉順天堂」が 開設されました。てっきり佐倉藩の藩校かと思っており、佐倉城より少々離れた場所にあるのが気になっていたのですが、藩校という訳ではないようです。
TBSドラマ「仁-JIN-」に登場する医師「松本良順」はなんと泰然の次男だそうで、当記念館を訪問して初めて知りました。ちなみに2代目堂主、佐藤尚中は香取市出身です。(これは知っていた)
 

下総佐倉油田牧、国の指定史跡へ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 6月25日(火)18時35分32秒
返信・引用
  このほど文化審議会が香取市にある佐倉油田牧の捕込や野馬土手を、国の史跡に登録するよう文部科学相に答申したそうな。 現在「佐倉油田牧の野馬込跡 」(上写真)は県指定ですが、格上げになるようです。野馬土手(下写真)は年々削られて湮滅するケースが多いのでこれを契機に保存に力を入れて頂きたいものです。

香取市には良い城跡も沢山あるので、こちらにも目を向けて頂きたい。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201906/CK2019062202000136.html

 

ZZR号、ステアリングがたつき修理。新たなトラブル

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 6月24日(月)19時40分21秒
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  やっと部品(Oリング)が入荷して修理完了しました。

ステムナットを締めつけて前輪を揺すってみてもがたつきはありません。試乗して帰ってくると新たなトラブルが発生していました。またもやフロントフォークからのオイル漏れです。片方からはポタポタと流れ出していて、もう片方からも滲んできています。フロントフォークオイル漏れ修理は2年前にもやったのですが、これで3度目です。

インナーチューブに点錆がいくつもあってそれを除去してはあるのですが、大き目の凹みが出来てそれがシールを傷つけているのが原因だと思います。となるとインナーチューブ交換ということになりますが、なにせ2本で¥56000ほどもするので手が出せません。再メッキという方法もありますが、これも結構なお値段なので躊躇しております。
 

ZZR号、サビ部品補修

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 6月22日(土)16時23分6秒
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  後席のステップをフレームを繋ぐ金具(マフラーをフレームに繋ぐ金具も兼ねている)が錆びているので処置しました。

写真1は外したところ。電動ドリルで錆落とししたのが写真2。下地塗装したのが写真3。この部品はアルミ製なので、鉄に比べて塗料の食い付きが悪いです。使用したのは手持ちであったボデーペン「プラサフ」ですが、はたしてこれがアルミにも効果があるのかは不明です。本塗装はボデーペン「トヨタ シャンパンM」です。元の色が金色がかった銀色なので、これでいいかなと思って買ったのですが、実際はもっと金色が強かったです。上塗りにクリア―を吹き付けてあります。組付けたところが写真5です。ご覧の通り、元の色とはだいぶ違いますが、却って高級感が出ていい感じになっております。
 

ZZR号、ステアリングがたつき修理

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 6月20日(木)19時45分15秒
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  ZZR号もXLR号と同様にステアリングにガタつきが生じています。今回はこれを直していきます。

修理内容はXLR号と同様ですが、またベアリングの交換となるとかなり厄介になります。ベアリングに異常がなければナットを締め増すだけの作業になります。

ハンドル類とトップブリッジを外さなくてはいけませんが、どうやってもトップブリッジが外れない! よく観察するとワッシャの下にOリングがはめてあり、これを除去しないとトップブリッジが外せない仕組みになっていました。サービスマニュアルにはそんなことは何一つ書いてなかったので、強引に下からハンマーで引っ叩いてしまいました。そのせいか、そのOリングは変形してしまい再利用不可に。

ようやくステアリングナットまでたどり着いてそいつも外してみました。(下写真) ベアリングにグリス切れはしていません。インナーレースをチェックしてみましたが、XLR号のような凹みも見られません。ステアリングナットを適当に締め付けてハンドルを動かしてみたところ、引っ掛かりはなくがたつきも解消されました。これにて一件落着と言いたいところですが、例のOリングは届くまでは数日かかるとのこと。しばらくこのまま放置です。
 

コードレスフォンの電池パック自作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 6月19日(水)11時33分36秒
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  我が家で使用しているコードレスフォンは16年前に購入したものです。恐るべきことに子機のバッテリーは最近まで稼働していました。さすがにもう寿命なのでこの電池パックを自作してみることにしました。

純正品は単三ニッケル水素充電池を2本直列に繋いだものです。容量はたったの600mAhしかありません。(上写真) タブ付きの充電池は高価なので、手元にある使い古しのエネループを使うことにしました。使い古しとはいえ、エネループは新品で2000mAhもあります。こんなボロボロでもおそらく600mAhくらいはあるはずです。さっそくこれを直列ではんだ付け。(中写真) 子機に組み込んでみました。(下写真) 何の問題もなく稼働しております。

電池パックは社外品でも¥800ほどするそうです。今回は¥0で済みました。
 

XLR号、クランクシャフトホールキャップの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 6月18日(火)23時11分10秒
返信・引用
  整備は終わったはずですが、ちょっといじっているうちにエライことになってしまいました。先日の整備中にバルブクリアランス調整をしようと思い、クランクシャフトホールキャップを開けようとしたところ、固着しており、その時はそこで諦めました。一通り整備が終了したので同キャップを外そうとしたところ、なめてしまい、仕方ないのでたがねを使って強引に除去することにしました。(上写真)

こうなってしまうともうこのキャップは使用できません。というか、閉まり切らないのでエンジンをかけるとそこからオイルが噴出してしまい走行することは不可能です。

固着の原因ですが、Oリングが所定の位置に収まっておらずネジ山に噛み込んでおり、それでうんともすんとも動かなかったようです。11年前に私がエンジンOHした際にやらかしたようです。

バイク屋に部品を注文して早速交換しました。(下写真) 肝心のバルブクリアランス調整はそのうちゆっくりやるつもりです。
 

XLR号、整備完了!

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 6月17日(月)09時10分38秒
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  約40日かけてようやく完了しました。もう少しやりたい部分もありましたが、梅雨時にだらだらとやり続けるのは非効率的なのでこの辺でやめておきました。

今回の主な整備内容は以下の通り。

ステアリングステムOH(ベアリング交換)
フォークオイル交換
フロントタイヤ交換(チューブ、リムバンド含む)
Fホイールスポーク錆取り&亜鉛メッキ
Fホイールベアリング交換
リアサスペンションOH(含スイングアームベアリング交換)
カムチェーンテンショナパッキン交換
タペットアジャストホールOリング交換
スタータモータOH(含ブラシ、パッキン類交換)
キャブレターOH(パッキン類交換)
スピードメーターワイヤー、クラッチワイヤー、スロットルワイヤーOH
エアクリーナーコネクティングチューブ補修
ハンドルグリップ交換

その他、諸々ありますが、最も時間を割いたのは錆取りと塗装でした。

早速試乗をしてみました。最大の懸案だったステアリングのガタは解消されました。アイドリング時にエンジン停止するトラブルは今のところありません。スタータモーターは以前より力強くぶん回っております。さてタイヤです。以前のIRC GP-21は新品時、舗装路で結構ブレーキロックしやすかったのですが、今回のDUNLOP D605は全くしません。D605はGP-21よりオンロード向けなんでしょうか。

スピードメーターは却って動きが悪くなってしまいました。これはやり直しです。前後のサスペンションはお金も手間もかけた箇所ですが、特に変化は感じられません。(もともと自覚症状があった訳ではない)

これにて、長期に渡ったXLR号の整備は終了です。
 

XLR号、エアクリーナーコネクティングチューブ補修、 リアサスペンション組み上げ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 6月16日(日)10時53分26秒
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  永かったXLR号の整備も佳境に入ってきました。

エアクリーナーボックスとキャブレターを繋ぐダクトのようなもの(エアクリーナーコネクティングチューブ)にひび割れが発生していたので補修しました。(上写真) 補修と言ってもただ接着剤で埋めておいただけです。 エアクリーナーコネクティングチューブに付随するバンド、ナット類がサビていたので、前者は錆取り後亜鉛メッキ、後者は交換しました。

スイングアームはバイク屋から帰ってきてベアリングが交換されています。ベアリングは¥626(2個必要)で妥当ですが、それのダストシールが¥907(2個必要)もするのは痛かったです。古いバイクはこういうのがあるので困ったものです。

さて、リア足回りの組み上げですが、散々苦労しました。(下写真) XLR号はモノショックなのでリンク機構が複雑で決められた順番通りに組み付けていかないと、完成させることが出来ません。当初、サービスマニュアルを見ないで適当に組み上げていったところ、ボルトが締められなかったり部品が取り付けられなかったりと散々でした。サービスマニュアルも判りずらかったりと苦労しました。 
 

XLR号、スタータモータOH

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 6月11日(火)20時13分53秒
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  スタータモータをオーバーホールしました。(写真①) 特に不具合があった訳ではありませんが、一度もやったことがないので、この機会にやっておくことにしました。

スタータモータの消耗部品といえばブラシです。2極ともまだ残っていましたが交換しました。なぜか+極の方が減っています。(写真②)

アーマチュアの電極が酸化物によって汚れています。(写真③) この汚れは仕方がないのですが、電気抵抗になるので回転力が弱まる原因になります。というわけで綺麗に削り取ります。(写真④)

組み上げて車体に取り付けたのが写真⑤です。キャブレターを外したままのでエンジンはかかりませんが、勢いよくぶん回っております。
 

XLR号、リアサスペンション整備

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 6月 7日(金)18時37分48秒
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  今のところ、リアサスペンションの不具合はありませんが、今までやったことがないのでこの際OHしておくことにしました。

後輪、サスペンション、スイングアーム等を外していきます。リンク機構は複雑なので特に手間がかかりました。全部外し終わったのが上写真。例によって錆が多いのは承知の上ですが、重大な不具合を発見してしまいました。スイングアームの二つのベアリングを回すとシャリシャリと音がします。
これは交換しないといけません。これを自分でやるにはかなりハードルが高いので、バイク屋に任せることにしました。写真下はミラージュ号の荷台に乗せてバイク屋に持っていく際のものです。矢印の部分にベアリングが入っております。
 

XLR号、フロント足回り総括整備:その16

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月30日(木)20時06分21秒
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  フロント足回りの整備はほぼ終わり、あとは組み上げるだけになりましたが、ついでにカムチェンテンショナからのオイル漏れも修理することにしました。ここからは随分前からオイルが滲んでいたのですが、少量だし、スタータモータも外さないといけないので放置しておりました。

上写真は外したカムチェンテンショナです。なんと装着すべきOリングが取り付けられていませんでした。どうやら11年前にエンジンO/Hをした時に忘れたようです。Oリングは注文しないといけません。

さて、その前に外したスタータモータ(上写真)、それを取り付けてあったボルト1本(A)が異常なサビ方をしています。実はこのボルトにアーシングケーブルを結合していたのです。おそらく電蝕の類が発生して腐食したと思われます。電蝕が起きたということはアーシングされたボルト(鉄)とボルトの受け手であるクランクケース(アルミニウム)の間に電位差が生じていたということになります。すなわち、アーシングの効果があったと言えます。(電位差がなければアーシングの効果はない) アーシングの効果を確認出来て喜んでいるわけにもいきません。アーシングをすると電蝕もどきを発生させる危険性があるし、それで腐食してしまったらそれが抵抗になってアーシングの意味がなくなります。アーシングには思わぬ危険性をはらんでいることを実感した一件でした。
 

XLR号、フロント足回り総括整備:その15

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月27日(月)17時56分42秒
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  ステアリングベアリングが到着したので交換しました。ステアリングステムからインナーレースを外すのは2度目なので難なくできましたが、フレームからアウターレースを外すのは初めてのせいか思いの外苦労しました。

外した部品が上写真です。先日散々苦労して圧入したばかりだというのに・・・。矢印の部品はダストシールですが、インナーレースを外す際にはどうしてもこれが破壊されてしまうので、新品だったのがこんな姿に。

ステアリングベアリングは¥1966もします。(2個必要)。先日交換したホイールベアリングはたったの¥297(2個必要)! どうしてこんなに違うものか。

さて、カクンカクンと引っ掛かりがあったステアリングですが、ベアリング交換後はスムーズに動いています。(中写真)

下写真は問題のあるアウターレース。矢印の箇所に凹みがあるのがお判りでしょうか。ガタのあるまま走り続けているとボールが同じ箇所に当たり続けてこのような凹みが出来てしまいます。
 

XLR号、フロント足回り総括整備:その14

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月26日(日)18時07分4秒
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  キャブレターオーバーホールの続きです。ジェット類は丸一日クリーナー液に漬け込んでおいたので、目詰まりは解消されているはずですが、念には念を入れて細い針金で掃除しておきます。上写真は目詰まりしやすいスロージェットです。下写真は組み上げたところ。矢印のビスとボルトは錆だらけだったので新品に交換しました。純正品ではなく汎用品のステンレス製です。

それと、Oリング類も全て交換しました。


 

XLR号、フロント足回り総括整備:その13

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月25日(土)18時25分47秒
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  ステアリングベアリングを注文しましたが、すぐには届かないのでキャブレターのオーバーホールをしています。(上写真) アイドリング時にエンジン停止してしまうことがあるのでおそらくスロージェットが詰まっていると思われます。数年ぶりのO/Hですが、中は少々汚れておりました。

キャブレターの細かなパーツはクリーナー液に漬け込んでいる間、何もやることがないので、タンクやフレームの塗装を始めました。(中写真。下写真) 結構サビております。せっかく高性能塗料を購入したのでその威力を確かめようと思います。




 

XLR号、フロント足回り総括整備:その12

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月24日(金)20時31分0秒
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  ステアリングベアリングをオーバーホールして(上写真)それを組み込めば、今回の フロント足回り総括整備は終わったも同然です。この時、あることに気付いていましたが、見なかったことに・・・。

中写真はステアリングステムをフレームにはめ込んでベアリングをかませたところです。グリスだらけのところにボールがあります。

爪付きのナットを新規購入したフックレンチで程よく締め付ければ、難儀続きだったステアリング整備の完了です。(下写真) さて、ある程度締め付けてステアリングステムの動きを確認してみますと、なんと何か所かでカクンカクンと引っ掛かりがあります。これはベアリングレースに段付きが生じている症状です。先程、あることに気づいていたと申しましたが、実はアウターレースを清掃している時にそこに何か所か凹みがあるのを発見してしまいました。でも、今までハンドルを左右に振っても引っ掛かりなんてなかったのでこのくらいの凹みは問題ないものなのだろうと無視したのですが、引っ掛かりがなかったのは今まで爪付きナットがゆるゆるだったので、その現象が生じなかっただけらしいです。今回、正規に締め付けたのでその段付きが正体を現したという訳です。

このステアリングベアリングはとっても高価(二つで約¥4000!)なので交換せず再利用する予定でした。ですがこれでは交換しない訳には参りません。あれほど苦労したインナーレース着脱は全く無駄になってしましました。脱力感に襲われています。
 

XLR号、フロント足回り総括整備:その11

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月23日(木)18時31分27秒
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  ステアリングステムにインナーレースを圧入しました。本来はプレス機等で圧入するものですが、そんなものはないので、特製治具を自作しました。(上写真) といってもVP25の塩ビ管を少々内径が小さかったので、やすりで広げただけのものです。こいつをインナーレースの上に乗せてそれに適当な金属棒をあててハンマーで打ち込めば圧入できるはずです。

いざ作業開始。途中まで入ったところで特製治具は破壊されてしましました。(下写真) なかなか入らんのですよ。仕方ないので治具なしでマイナスドライバー(貫通ドライバーに非ず)を直接インナーレースにあてて打ち込んでしましました。治具作成から約4時間、ようやく圧入することが出来ました。インナーレースは案外丈夫で、またステアリングステムの軸を傷つけてしましました。


 

XLR号、フロント足回り総括整備:その10

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月20日(月)23時57分3秒
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  錆びた部分をケレンして塗装し始めました。従来は安物のラッカースプレーを使用していましたが、耐久性がまるでないので、別のものにしました。(上写真) 「高耐久」「サビの上からそのまま塗れる」の謳い文句に心惹かれました。特に「サビの上から・・・」は大いに気になる性能です。いくらケレンをしっかりやっても完全に錆を取り去るのは難しいです。多少残っていても問題ないのなら、画期的な塗料です。  

XLR号、フロント足回り総括整備:その9

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月16日(木)18時03分48秒
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  さて”たがね”が入荷したので、ステアリングステム下部のベアリングインナーレース外しに取り掛かりました。それがいくらたがねを打ち込んでもびくともしない。そのうちたがねの先端が丸くなってしまいました。とにかく間隙にたがねの先端を食い込ませんといけないので、ルーターを使ってインナーレースを少し削って強引に間隙を作りました。そこにたがねを打ち込むと少しずつ間隙が広がってきました。(上写真)

中写真まで広がるとたがねだけではインナーレースを打ち込めないので間に太めの釘を挟んで更に打ち込みます。

約1時間ほど格闘してやっと外せました。(下写真) ステアリングステムの軸はたがねを打ち込み過ぎたせいで傷がついてしまいました。
 

XLR号、フロント足回り総括整備:その8

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月14日(火)21時28分8秒
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  フロントフォークのオイル交換をしました。オーバーホールしようかとも思いましたが、オイル漏れしているわけでもないし、交換部品のシール類が結構高価なので今回はパスです。

ホンダ純正のフォークオイルはお高いのでスズキのものを入れました。(上写真)粘度は同じなので問題ありません。赤ワインのような液体がフォークオイルです。XLR号の指定容量は391cc、液面は125mm。¥100ショップの軽量カップに400ccほど取り出してフォークに投入し、125mmに印をつけたスポイトで余分なオイルを抜き取る方法をとりました。メスシリンダーもありますが使いません。

完成したのが下写真です。オフロードバイクなので長いです。
 

XLR号、フロント足回り総括整備:その7

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月13日(月)18時18分40秒
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  XLR号はなにせ古いのでそこらじゅうに錆が発生しております。どちらかというと本来の作業より錆取り&ペンキ塗りの時間の方が永いくらいです。

ステアリングステムは特に酷く、薬剤・電動工具を駆使して錆と格闘しております。上写真はへこんだ部分に錆取り剤を流し込んで放置している場面です。植木鉢はただの支えです。

トップブリッジはアルミ合金らしく錆は全くありませんが、塗装が剥げているので塗り直しする予定です。(中写真)

ボルト類もその例外ではなくもれなく錆びております。下写真は錆取り剤使用後にそれを流し落とすためにお湯に漬けている様子です。
 
 

XLR号、フロント足回り総括整備:その6

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月11日(土)18時18分29秒
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  実はXLR号、2年ほど前からステアリングにガタつきが出ていたのですが、これを修理するのはまあまあ大変な作業なので放置しておりました。今回、タイヤ交換の時期になったのでついでにやってしまおうとようやく重い腰を上げた次第です。

ステアリングステムをフレームから外すにはステアリングヘッドトップスレッドというナットを外さないといけません。(上写真) これを回すには特殊工具のフックレンチが必要で、これは前もって用意してありました。ところがこのナットを回そうとしたところ、なんとゆるゆるでフックレンチなど使わずに手で回して取れてしまいました。これではステアリングにガタつきが出て当然です。

さて、ステアリングステムの上下にはボールベアリングが装着されていてそれを風雨から守るためにダストシールが組み込まれています。(下写真) このダストシールはゴム部分が劣化して裂けていたので交換せねばなりません。ところが下部はインナーレースが圧入されていてこいつを外さない限りダストシール交換が出来ません。サービスマニュアルには何故かこいつの外し方は書いてありません。ネットで調べると、たがねを打ち込んで強引に引き抜くようです。

これに適したたがねは持ち合わせておりません。また作業中断です。
 

『図説茨城の城郭』シリーズ掲載城郭位置情報

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月11日(土)08時59分0秒
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  改訂版、続の『図説茨城の城郭』掲載城郭全ての位置情報をデータベース化しました。Googlemap版とcsv形式の2種類用意しました。Googlemap版はPCからの位置確認やスマホでの利用に便利でしょう。csv形式はカーナビ等にデータを取り込む等に利用できます。

茨城城郭研究会のサイトからどうぞ。

http://www.asahi-net.or.jp/~DG8H-NSYM/ibajo/ci_cheng_cheng_guo_yan_jiu_hui/2019_01_18.html

 

XLR号、フロント足回り総括整備:その5

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月10日(金)19時25分10秒
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  さてインナーチューブのクリアラッカーが剥がれたので、錆落としをしました。(上写真) 錆取り剤なんかを使用してみたのですが、このような点錆にはあまり効果がないようなので、ミニルーターでほじくり出してやりました。まるで歯科医になった気分です。

穴を掘ったあとの処理ですが、得意のローバルにて亜鉛メッキを施しました。(中写真)見映えは悪いですが、この部分は外からはあまり見えないのでこれで良しとします。

前回、外せなかった30mmのナットはソケットを調達して外しました。(下写真) こちらのソケットは庶民の味方トラスコ製です。
 

XLR号、フロント足回り総括整備:その4

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月 8日(水)11時14分33秒
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  フロントフォークを外しました。錆や汚れが酷いのでなんとかしないといけません。インナーチューブ上部は以前、錆防止にクリアラッカーを吹き付けてあったのですが、これが汚くなっているので、ラッカーシンナー漬けにして剥がしております。(上写真)

トップブリッジを外そうとしたところ、そのナット(赤丸)のサイズ(30mm)に合うレンチがない!(下写真) ここの管理人が所有する最大サイズは27㎜。良くあることですが、工具不足による作業中断です。わざとらしく”KTC”のメガネレンチを紛れ込ませてみました。
 

XLR号、フロント足回り総括整備:その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月 7日(火)16時57分33秒
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  上写真はベアリング圧入完了の様子です。

ダイヤを交換しました。お気に入りのIRC GP-21ではなくてDUNLOP D605にしました。理由は前者がえらく値上がりしてしまったからです。D605は昔使っていたことがあります。最近はタイヤも外国製が多くなっているのですが、これは日本製でした。

今回、チューブ装着に新兵器を導入しました。エアバルブプーラー です。(中写真) バルブをホイールの穴に通すのは至難の業でいつも手こずっておりました。こいつを使うといとも簡単に挿入できます。もっと早くから買っていればよかったと少々後悔しているくらいです。

下写真は、タイヤ装着・スポークの亜鉛メッキ完了の様子です。チューブ、リムバンドも新調しております。タイヤをホイールに装着する際に誤って新品チューブを2か所もパンクさせてしまったのは内緒。
 

XLR号、フロント足回り総括整備:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月 6日(月)19時15分46秒
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  今回、生まれて初めてホイールベアリング交換をしてみました。ホイールベアリングの着脱には特殊工具が必要なのですが、ネットで調べると安価なもので代用できるようです。取り外しにはグリップアンカーとボルトを組み合わせものを使用しました。(上写真)これで¥100くらいです。ただ、グリップアンカーをベアリングに食い込ませただけではなかなか抜けず、結局ハブの部分をトーチで炙ってグリップアンカーを引っ叩くと上手く抜けました。

ベアリングの圧入にはボルトとナットと角ワッシャを組み合わせたものを使用しました。これで¥300くらいです。(中写真) ナットを締め上げると簡単に圧入できます。

今回交換したベアリングは純正ではなくNTN製の汎用品(6202LLUC3 )です。汎用品でも問題ないようだし、何せ安いのが魅力的です。(下写真)
 

XLR号、フロント足回り総括整備:その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2019年 5月 4日(土)19時56分52秒
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  最近XLR号のフロント足回りは何か所も不具合が生じているので、この際、腰を据えて総括的に取り掛かっております。まず最初の作業はタイヤ交換及びスポークの錆取りです。とにかくスポークの錆取りは手間がかかって厄介な作業です。いつもと同様に短冊状の布やすりでそぎ落としていますが、最近導入したミニルーターも使用してみました。スポークには使い勝手が悪く、あまり出番はありません。  

レンタル掲示板
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