矢田部 宏 音楽教室
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9月27日。「花よ」完成
投稿者:
矢田部 宏
投稿日:2006年 9月27日(水)16時10分36秒
女声4部合唱・無伴奏・4作目「花よ」を完成させました。細部の音の見なおし、表情記号、メトロノーム記号を書き、歌詞をパソコンで打ち、印刷して楽譜に貼りつけ、これで出来あがり。「おめでとう!」。後、1曲を書き組曲は完成することになります。最後の1曲は詩が長くて作曲するのが大変です。最後の曲はこの曲で、感動的に終わりたいと思っています。最大の努力を振り絞って頑張ります。皆さん応援して下さい。有難う!
http://page.freett.com/yatabe/
9月26日。「花よ」スケッチ
投稿者:
矢田部 宏
投稿日:2006年 9月26日(火)20時22分52秒
「花よ」のスケッチを完成させました。後は清書と表情記号、メトロノームで速度を決めることです。女声4部合唱・無伴奏の第4作目、組曲にする積りです。私の良く知っている関係者にコピーをとって楽譜を送ること。楽譜を希望される方は、実費でおわけします。ご連絡ください。
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(無題)
投稿者:
矢田部 宏
投稿日:2006年 9月24日(日)08時34分43秒
9月24日。秋晴れで、爽やかな風が吹いています。私の家の近くの小学校では運動会が行われます。隣のタバコ屋さんのオジイチャン(実は私より年下で、顔を見た限りではずっと年上に見えます)は警備に行くそうです。
さて、次作・女声4部合唱・無伴奏の詩は「花よ」に決めました。どのような曲にするか、全体のイメージの構想をねっています。実はもう構想は考えています。内容は秘密。色々書いてみます。
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「蝶」女声合唱・無伴奏
投稿者:
矢田部 宏
投稿日:2006年 9月22日(金)19時17分17秒
「蝶」女声合唱・無伴奏作曲は、これで3作目になります。だいぶ馴れてきて良い曲に仕上がりました。詩は「蝶々が 眠っている花たちの 背中を叩いて おこしてまわる たんぽぽ 菜の花 さくら みんな目を覚まして 春の暖かい 陽射しを よろこぶ・・」と言う言葉で始まります。
「叩いて」のイメージを膨らませて、旋律に「トントトトン」と言うミズムで刻むように作曲しました。Bの部分はニ長調から変ロ長調に転調し、A’の再現部ではニ長調に戻し、最後は「ひらひら」のモチーフで盛り上がるようにしました。もう、次ぎの詩を選ぶ作業に入ります。
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9月18日「秋の夜」作曲
投稿者:
矢田部 宏
投稿日:2006年 9月19日(火)12時53分19秒
「秋の夜」女声4部合唱・無伴奏を作曲しました。詩は家内の詩です。「虫の声が あちこちから 立ちのぼるように きこえている 月の光が 細やかに 跳ねるように 草むらに 降りそそいでいる」と言う言葉で始まります。チンチロリン・マツムシ。リーンリーン・鈴虫。ガチャガチャ・クツワムシ。チョン、ギース・キリギリス。(広辞苑)の虫の鳴き声を組み合わせて、序奏・間奏・後奏を効果的に使用し、最後も虫の擬音の合奏で盛り上げるようにしました。これから女声4部合唱・無伴奏の曲に取り組み、組曲にしたいと考えています。よろしく・・・。
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「夜中」「自由って」作曲
投稿者:
矢田部 宏
投稿日:2006年 9月19日(火)12時33分24秒
こどものうた「夜中」は9月13日に作曲しました。1番「窓をあけたら ひかってた お月さまが にこにこと 雪がいっぱい 降っていた ひらひらあたり 一面に」と言う詩です。「お月さま」と「雪が・・ひらひら」と言うイメージを膨らませて作曲しました。
「自由って」の1番「どんなだろう 自由って きままにあそぶ ことかしら ひとりだったら さみしいな 母さんうちに いてほしい」と言う詩です。「自由」は広辞苑には「心のままであること。思う通り。自在」と書いてあります。こどもの自由は「どんなだろう」と悩んでいます。
可愛い歌に仕上げました。楽譜の欲しい人は、いませんか?
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「秋の夜」女声4部合唱
投稿者:
矢田部 宏
投稿日:2006年 9月18日(月)18時28分27秒
今日の作曲は無伴奏・女声4部合唱「秋の夜」を仕上げました。丁度今の季節で、秋の雰囲気を感じながら楽しく作曲が出来、イメージ通りの曲に仕上がりました。詩は「虫の声が あちこちから
立ちのぼるように きこえてくる」と言う言葉で始まります。曲の始まりは、この虫の声チンチロリンはマツムシ、リーンリーンは鈴虫、ガチャガチャはクツワムシ、チョン、ギースはキリギリス、これらの擬音によって序奏を始め、「虫の声が・・」と言う主題をソプラノ、第2ソプラノ、アルト、第2アルトの順に始めるようにし、フーガのように対位法の手法で書きました。
次ぎのフレーズは「月の光」のイメージと、「しの笛」のイメージを膨らませ、最後はもう一度「しの笛」と「虫の声」を再現させてコーダを作り、最後は「虫の声」で盛り上げ終わるようにしました。さて、実際の演奏ではどのようになるのか、楽しみです。
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こどものうた「夏のおわり」他
投稿者:
矢田部 宏
投稿日:2006年 9月13日(水)16時19分33秒
9月12日は「夏のおわり」、13日は「夜中」と言うタイトルの、こどものうたを作曲しました。これで、「こどものうた」は15作目になります。詩の形式はA・B・A’・B’ですが、それをどのように作曲するか、1曲ずつ変化を付けるために色々工夫しています。短い曲の中に自分の創造性やファンタジーを、いかに組み入れていくかは、なかなか難しいことです。頭を使い、作曲する事は自分に与えられた天性だと思って、楽しみながら毎日書いています。健康にも良い事です。
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9月11日・「夕やけ」(2)
投稿者:
矢田部 宏
投稿日:2006年 9月11日(月)14時56分47秒
童謡ではなく、こどものうた、としてこれから書いていきます。今までもそうだったのでが・・。
1番「夕やけ空が きれいだな 五色の雲が ながれてる 東の空が きいろいな 月がまあるくのぼってる」で、2番まであります。言葉のアクセントに合わせて旋律と和音進行を同時に書きました。色々苦心した甲斐があって、良い曲が出来たと思っています。前奏と後奏は、詩のイメージに合わせて書きました。(2)は「夕やけ」の第2作目と言うことです。こどものうたは、私にとって、「小さな宝石」と考えています。
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童謡「あさがおの花」新作
投稿者:
矢田部 宏
投稿日:2006年 9月 8日(金)13時20分22秒
今日の課題詩は「あさがおの花 咲いていて もん白ちょうが とまってる すずしい朝は きれいだね お水をもらい 元気です」が1番で、2番まであります。1番と2番の歌詞のアクセントが違いますので、2番はアクセントに合うように旋律を変えました。家内が毎日新しい詩を朝食の時に読んでくれますので、午前にスケッチをし、午後に仕上げることにしています。詩をパソコンで打って楽譜に貼りつけ、コピーを1枚とって夕食までに、出来あがった楽譜を家内に渡すのが日課になっています。頭の体操・創造力を養うのには良いかな、と思っています。自分と家内との共同作、他の人が見ればどんな評価をされるのかな、などと想像ています。
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