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訪問ありがとう

 投稿者:てつろうメール  投稿日:2000年 3月 6日(月)01時05分3秒
  ミック様
モチーフって自分では、なぜそれを描くのか意識してない事が多いですよね。
ただ、図象学とかをちょっとかじると、他人の絵に描かれている物に
色々分析してみたくなったりします。
もちろん頭でっかちな考えが先走って、絵と真正面に向き合えなくなると
マズイんですけど。
そろそろアップする「セザンヌ考2」では、ある有名な絵を自分なりに分析してますので
読んで見てください。

ゆりこ様
はじめまして。さいとうさんと掲示板を共有しているGALLERY LEAFの
てつろうと申します。こちらの方も覗いて見てください。
ゆりこさんの所のように、こちらも建物になっています(10階建てです)。
またそちらの楽しいページにもも遊びに行きますね。

http://www.d2dion.ne.jp/~shiroh/

 
 

こんにちは。

 投稿者:中川ミックメール  投稿日:2000年 3月 5日(日)15時27分18秒
  てつろう様、皆様はじめまして。

この前、こちらを拝見させていただいた時、
掲示板があったコトに気がつきませんでした。

この間、私もてつろう様に
「どうして馬なんですか?」と言ってしまいましたね。
私もよく人に「なんでタコなんですか?」とか聞かれます(笑)
「ま、特に理由はないですけど」とか答えています。

ここしばらく、絵の具からすっかり離れてしまっていますが
こちらでまたいい絵を拝見させていただくのを楽しみにしています。

http://plaza8.mbn.or.jp/~nakagawamick/

 

はじめまして。

 投稿者:ゆりこメール  投稿日:2000年 3月 2日(木)03時16分1秒
  まぐまぐから来ています。

絵を拝見しました。
風景がとっても的確に?美しく描かれていて、
すがすがしいです。
魁夷、とかをちょっと想起してしまいました…白い馬の絵なんかを。

私は自分では描かない(描けない)で、
鑑賞専門です。でも一人ででかけると迷子になるので、
誰かについていってもらわねばならず、
日曜とかに3つとかハシゴします。

私が作っているホームページは美術が専門というわけではなく
範囲はグローバルなのですが、
リンクとかはさせていただいてもよろしいのでしょうか…

http://members.tripod.co.jp/nobotta

 

Re:雪の日

 投稿者:さいとうメール  投稿日:2000年 2月28日(月)02時27分50秒
  雅代さん:
> やっぱり、いい絵ですね。 主人の希望でこの絵は、断念しましたけど。
> 何年後になるか解りませんが、余裕が出来たら是非描いて下さいね。
 訪れてくださってありがとうございます。
 あのイメージはまだ頭の中に焼き付いています。
 白く光る雪の中で、あたり一面がきらきらしていました。
 いつかもっといいのを描きますので、観てくださいね。
 
> スケッチ旅行のページこれからも楽しみにしています。
 ははは、すっかり更新を忘れています。スケッチや写真はいっぱい撮ってあるのですけど。
 なれていないもので1ページ作るのにすごく時間がかかって疲れ果ててしまいます。
 でも、楽しみにしていてくれる人がいるのだから、がんばって作ります。
 四月になったら更新しますのでお楽しみに!

 でも、雅代さん。パソコンを買って2週間だというのにもうインターネットに繋いで掲示板
 に書き込みができるなんてすごいですね。驚きました。
 

雪の日

 投稿者:高野 雅代メール  投稿日:2000年 2月26日(土)17時48分20秒
  やっぱり、いい絵ですね。 主人の希望でこの絵は、断念しましたけど。
何年後になるか解りませんが、余裕が出来たら是非描いて下さいね。
スケッチ旅行のページこれからも楽しみにしています。
日々忘れつつあるフランスでの思い出を、蘇らせるためにも。
 

hideさまへ

 投稿者:てつろうメール  投稿日:2000年 2月16日(水)23時43分2秒
  いえ、いえ、こちらこそ。絵を見ていただいて、それだけ興味をもっていただいて
光栄です。おかげで、色々なことを考えられました。
ところで何か気合いを入れて、新作を描かれる様子ですね。
日本画ですと、技法的には、我々はご相談にのれることは殆どないのですが、
例えば各種コンクールでも、日本画、油絵、アクリル画、そして私のようなドローイング等
技法の違いを問題にせずに、募集、審査するところも増えてきている時代です。
これを機会に気軽に遊びに来てください。私もお邪魔しますね。
 

ありがとうございます

 投稿者:hideメール  投稿日:2000年 2月15日(火)23時55分43秒
  哲郎さん、みなさん、こんにちは。mariさんとこでプロアマなどとご迷惑をおかけしました
hideです。昭和会展で哲郎さんの絵を見せていただきまして、非常に感動いたしました。
そしてすごく深い何か思索のようなものを感じましたのでぜひテーマが知りたくなったのでした。
哲郎さん、解説ありがとうございます。非常に納得しました。歴史的遺物のようなモチーフは
命の残像と考えて良いのでしょうか・・。けして消えることのない強い命の力・・。
このようなことをおうかがいしたのには実は私的なわけがあります。私は今、絵を描いており
(描こうとしており)テーマ探しをしているのです。で、撰んだのが「命」と「意志」でした。
これをどういった形で表現するのかはまだまだですが、とにかくそう決めたのでした。
昭和会展に行って作家さんたちのテーマを探るという目的もありました。でもよくわかりません
でした。彫刻に至ってはちんぷんかんぷんで・・。そこで哲郎さんにお聞きした次第です。
ほんとうにありがとうございます。
 

絵のテーマについて....お尋ねに答えて

 投稿者:てつろうメール  投稿日:2000年 2月14日(月)17時35分39秒
  正直言って、絵を描いているときも描く前も、
「なぜ、馬を描くのか?」とか、「なぜ、甲冑なのか?」とかは
ほとんど考えません。
もちろんモチーフ選びは、とても大事なことですし、
私にとっても大問題です。選んだ必然性もあると思います。
ただその必然性を、言語化する必要を感じなっかたので、
出会いとインスピレーションを大事にして、やってきました。
書き始めてしまえば、構図上の必然性が、第一になります。
しかし、今回のご質問を機会に、一度、半ば他人の目になって、
自作のテーマなるものを探るのも面白いかな、と思いました。
よく描くモチーフは以下のような物です。
馬。。サラブレットです。走るためだけに人間によって作られた品種。
走る姿は、何か狂気じみていて、死に向かって駆けているように見えます。
甲冑。。果たしてこの中には、人が入っているのでしょうか。眼差しは
あるのでしょうか。
廃虚、崩れかけた建物。。かつてローマでみた遺跡。そして神戸大地震のときに見た、
崩れ、傾き、瓦礫となったビル。なぜか心を捕らえてはなさない..。
そして、何かの機械、あるいは、その残骸。その他 ダ.ビンチなどのデッサン..。
こう見てみると、私の関心は、なにか壊れかけたもの、命があるかどうか瀬戸際のものに
あるようです。
巨匠のデッサンにしても、古くて紙が変色したもののイメージがあります。
ただ、命はかなげなもの、壊れたものを、弱々しげに描きたいとは思いません。
生と死の境目に在るものにこそ 強い生命感を感じるのです。
廃虚にこそ 建物の本当の力を思いおこされます。
虚ろなる物を、強く描きたい。
死んでいった物に 永遠を見出したい。
どうやら私の制作の底流には、生と死、それも死から照射されて見える一瞬の生、
というようなものがあるようです。
紙という素材を選んでいるのも、もしかしたら その脆さが、性に合うからかもしれません。
風が吹けば、飛んじゃいますからね。

なにか、結局冷静な分析など出来ませんでした。
下絵を一切描かずに、 完成図を思い描くこともなく描き進める
ドローイング画家には、これ以上の秩序ある自作解説は難しいようです。
思索の時間は楽しいのですが、書いてしまうと恥ずかしい。
読んでいただいた方には、感想を、などと無理は言いませんので、
出来れば、是非足跡を残していってください。


 

私の技法

 投稿者:長谷川メール  投稿日:2000年 2月14日(月)08時04分31秒
  mariさんのBBSでプロアマ論が盛り上がっていますが、
いま、私はアクリルで描いています。
色調等、不満のある素材ですが、準備と後かたずけが楽なので使っています。
これだと、まとまった時間が持てなくとも描いて行けるので。
途中から、油彩に切り替えて仕上げます。
3年前に一枚の絵に出した時の技法でもあります。
ここにプロの秘密なんてありませんね。恥ずかしながら。
 

長谷川様 更新ご苦労様でした

 投稿者:てつろうメール  投稿日:2000年 2月14日(月)05時17分41秒
  ますます洗練されていきますね。
ただ一つ不満があるとしたら、佐藤君の絵の題名を
そのまま載せたことでしょうか(カエルワケニモイカナイケドネ)。
私も新作写真を入れたいのですが、手元に絵がなかったりするので..。
技法相談は、私ものってもらいたいぐらいですが、
先日グループ展に木原君の関係で東北芸術大学の教授(実績十分の画家)が、来て
私の絵の技法について、色々聞いていきました。
なんでもドローイングの授業の参考にということなのですが、
私の絵の技法に、そんな一般性があると思ってみたことがなかったので、
新鮮な体験でした。
木原君「そんなに全部しゃべっちゃっていいの?」
私「隠すべきものはなにもない..」
 

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