『The History Of The Dave Clark Five』(HR-61482-2)は正規盤で、
Hollywood Records(ウォルト・ディズニーの子会社)というレーベルから出ていました。
このレーベル,同時期にQueenのアルバムをボーナス・トラック付きで出したりしていました。
ジャケットはメンバーの顔のアップで,ブックレットの写真は『Glad All Over Again』と同じものもあるけど、こっちの方が多く載っています。
収録曲の前半は『Glad All Over Again』とほぼ同じだけど,「Thinking Of You Baby」「Whenever You're Around」「When」「Little Bitty Pretty One」「Nineteen Days」とか数曲が追加されていて,「Good Old Rock'n'Roll」とかが入っていませんでした。
Dave Clark Fiveで90年代に正規で発売されたCDは『Glad All Over Again』(イギリス/日本)と、
アメリカ盤の『The History Of The Dave Clark Five』の2種類,
それと、『Glad All Over Again』と同じジャケットのビデオが東芝EMIから出ていました。
今思えばビデオは出た時に買っておけば良かった・・・。
『Best Of True Stereo』も出たと思ったらもう店頭で見かけなくなりました。
>『The History Of The Dave Clark Five』
あれ、これもブートなんですかね。アメリカ受けしたというだけあってノリのいい曲が
多そうですね。
彼らに関しては日本盤CDが出てないうえ、公式サイトもジュークボックスが
置いてあるだけでまったく情報が書いていないんですよね。
だからいろいろなサイトを巡ってるわけですが、全ての曲の情報が載ってるわけではないですし。
少々困ってます。
で、しつこくDave Clark Fiveネタなんですが(^-^;)
昨日,都内某CD屋でアメリカ盤2枚組CD『The History Of The Dave Clark Five』を見つけました。
これ、『Glad All Over Again』を拡大したものだと思っていたら,後期の曲が大分抜けていて,
どうやらアメリカでウケの良かった曲が中心に選曲されているようです。
で・・・その店の新品コーナーを見ていたら,『Coast To Coast/American Tour』のCDがフツーに売られていてびっくりしました。
もうとっくに入手困難だと思っていたので・・・。
これ、「Because」路線や「Any Way Want It」路線のナンバーが結構入っていて楽しめました。
>東京ビートルズ
>解散直前の'65年に「All Day And All Of The Night」やってて・・・いろんな意味で凄いです(^-^;)
なんですか、そのパチモンくさい名前は。「日本ワールドシリーズ」(日本シリーズの第1回当時の名前)思い出しましたよ。
しかも'65年の時点で解散って…どんな音だかさっぱり想像がつきません。
っていうかバンドなんですか…
こんにちは。Dave Clark Fiveの例の怪しいCD『Best Of True Stereo』を買ってみました。 http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1816475
"24 Bit Digitally remastered from SP'sLP's"とクレジットされているんですけど,
スクラッチ・ノイズはきれいに取り除かれていました。音質もなかなかで。悪くはないかと。
迫力でいったらモノラルの方が上ですけど,「Because」とか、バラード系はStereoの方がいいかも。
(ちなみに「Because」はジュリアン・レノンのヴァージョンで先に聴きました)
「Thinking Of You Baby」はスパイダースで聴いた事があったんだけど,今回初めてオリジナルを聴きました。個人的には「Try Too Hard」あたりの頃までが好みだったりします。
これには入ってないけど,後期だとCarolもやってる「Good Old Rock'n'Roll」が特に好きです。
・・・っていうか、Dave Clark FiveのCDが、フツーに買える日はいつになったら来るのだろうかと考えたりしますが・・・。
>『Afternoon Tea With The Kinks』
これ、何度目かの来日の後に発売された日本編集盤でした。シングル・ヒットがデイヴの「Death Of A Clown」しか入っていないという・・・。
The Kinksは初期(特にシングル)も勿論大好きだけど,'66年の「Sunny Afternoon」から70年代前半の「セルロイドの英雄」辺りまでに愛着を持っています。特に歌詞が面白くなってくる。
この中だと「Get Back In Line」(どうやらハロー・ワークについての曲らしい・・・)、「The Moneygoround」(明るくて楽しい曲調なのに歌詞がきつい)が特に好きかなぁと・・・。
それと・・・GS以前に"東京ビートルズ"というグループがいたんですけど,
解散直前の'65年に「All Day And All Of The Night」やってて・・・いろんな意味で凄いです(^-^;)