ネタ引っぱるのもアレなんで…最近、Simon Dupree & The Big SoundというバンドのCD聴いてます。ちとB級っぽい感じのバンドでしたが、初期はソウル〜R&Bや、後期Manfred Mann辺りに通ずるサウンドだと思います…たぶん。
ヴォーカルの声もマイク・ダボに結構似ているというか…「Day Time,Night Time」のカヴァーも入っていたり。
あと、「What In The World」という曲のイントロで、The Beatlesの「Across The Universe」と同じSEが使われていたり・・・と。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001CKR46/qid=1126094801/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-5722023-2577134
なんというか・・・Mods〜Psychedelicの間の時期にこーゆーバンドがいました、という事で。
実はエド・サリヴァン・ショーは前にBSで放送されていた(司会はマチャアキでした)のを大量に録画しておいたので、わざわざ買わなくてもいいかなぁ〜なんて思っていたら、その時に放送されていない曲も結構入ってますね。
ちなみにヴァニラ・ファッジは「キープ・ミー・ハンギング・オン」が入ってましたけど、
「Shot Gun」の方が迫力あって必見(オルガンの人の髪型が別の意味で迫力ありますが…)。
The Byrdsは「Mr.Tambourine Man」と「Turn! Turn! Turn!」やってましたよね。
>ブルー・コメッツとか坂本九とかピーナッツとかも見たいな。
両者共に中々面白かったです。ブルコメは例の曲を"英語"で歌ってました(帰国後、番組内でやったアレンジでレコード化していました)。
でもあの時に渡米した後、ムード歌謡路線に方向転換してしまったという…。
ブルコメも「Louie Louie」「Gimme Some Lovin'」「Purple Haze」とかやっていた時期があったのになぁ・・・。
>モンタレーの面子はありえないですよね。個人的にはウッドストックよりも凄いと思います。
そうなんですよね。話題性で言えばWoodstockの方かもしれないけど、モンタレーの方が名演が多いと思います。
Otis Reddingの「Shake」「Try A Little Tenderness」、あとThe Who、Jefferson Airplane、ジミ・ヘン、異様に演奏が荒くてテンポが速いThe Byrds、そしてBrian JonesのMC(笑) アソシエイションは「Along Comes Mary」と「Windy」がCDに入っていました。
モンタレーもDVDが出ましたけど、高くていまだに手が出ず…。