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サンシャインでの公演も、残すところあと2日、4公演だけです。河崎さんダークミラーが見られるのも、あと4回限り…ということで、レポが間に合いそうにないので、今回の河崎さんダークミラーの見どころを取り急ぎ…とりあえず、第1幕。
登場となる「彗星コアトルの悲望」では、プラズマンと河崎さんダークミラーとが、セットに乗った状態で登場。今回の河崎さんの衣装が黒と銀を基調にしたもので、セットの色調と同化している感じが印象的。プラズマンが「行け、メノラー!」と言った(歌った) 後はしばらく、河崎さんのソロのダンス。これが大きく丁寧で格好良くて、まるでダンスの見本のように動きの一つ一つがすごくきれい。表情は、公演全体を通じて不敵な笑みを浮かべているのですが、ダンス自体はにこやかな表情で踊っていても全然違和感がないような感じで、表情一つでこんなに雰囲気が変わるんだなぁ、と不思議な気持ちで見ていました。見ていてすごく幸せなひと時です。
「Moonlight Justice 」では、外部戦士相手に立ち回る河崎さんダークミラーがすごく格好良いです。個人的にはムーンとプリンス、外部戦士とで歌うこの曲のメロディが気に入っているのですが、そのメロディに合わせての河崎さんダークミラーのアクション、うっとりと見てしまいます。この歌の後で、旦子さんウラヌスのスペースソードブラスターも、貴世ちゃんネプチューンのサブマリンリフレクションも軽々と弾き返し、あまつさえムーンの必殺技まで簡単に弾いてしまう河崎さんダークミラー、強いです。
プラズマンとルーフメロウとの「嵐の中の前哨戦」でも、プラズマンの力を受けるかのように戦士たちの前に立ちふさがる河崎さんダークミラーは格好良いです。暗転前の、ルーフメロウたちに対しての高笑いも格好良いです。
「5000年かぐや島」の後、ダークメノラーに話し掛けるダークミラー。「子どもたちが見つかればきっとプラズマン様も喜んでくださるはず!」と言って立ち去るメノラーに向かい、「何も知らない方が幸せだ」と不敵につぶやく姿は「わるい人」オーラ全開で素敵。
衣装は想像していたスリット系ではなかったのですが、黒と銀とを基調にした身体にフィットしたタイプで、ダンスやアクションシーンの動きがすごくきれいに見えます。横を向いた時の河崎さんの身体の薄さ、これまでも見ていましたが、改めて驚いてしまいました。
その薄くて細い河崎さんダークミラーが、ダンスの時にはすごく大きく見える、その伸びやかな動きや手の先・指の先まで神経が行き届いたダンスなどを、是非お楽しみください!
もちろん、改めてじっくりレポさせていただきますが、今回の河崎さんダークミラーは完璧なまでに強くてわるい人で、見ていて気分が良い、胸がすく思いです。
近いうちに、第2幕での河崎さんダークミラーの見どころも、急ぎ足ではありますが書いていきたいと思っています!
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