• [0]
  • JANPS予備校(コース攻略Q&A)

  • 投稿者:管理人
 
JANPSコースのテクニック解説や皆さんの疑問にお答えします。

投稿者
メール
題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [73]
  • JANPS予備校が開催されます。

  • 投稿者:JANPS主催者メール
  • 投稿日:2015年 5月17日(日)20時36分3秒
 
今週末はいよいよ「JANPS予備校」が開催されます。

実際の機材を使用した練習はJANPS本戦以外ではこの「JANPS予備校」でのみで体験できると考えております。

予備校に参加される選手の皆様におかれましては「何を知り、JANPS本戦までにどのようにレベルUPしていくのか」
といった課題をまとめておくと、会場に来る意義も明確になってくるのではないでしょうか?

例えば・・・

「プレイトはオーバータイムになっても、48枚全てをヒットする!」
「プラクティカルのワンハンドを極めたい」
「ムーヴァーの狙点を完璧に合わせ込む」

などなど。

是非とも会場に入るまでの「予習」と会場での「実践」、お帰りになってからの「復習」のサイクルを確立させて頂きたいと思います。
もちろんガントラブル等は事前に解消させておくことは絶対に必要です。

皆様のご参加をお待ちしております。


  • [68]
  • JANPS予備校 目前です。

  • 投稿者:おしょうさんメール
  • 投稿日:2012年 5月 2日(水)21時52分16秒
 
GWも後半に差し掛かり、各地ではイベント目白押しになっている模様ですね。

5月27日には恒例の「JANPS予備校」が静岡県掛川市で開催されます。

今年の内容はおおむね下記の様になっております。

・JANPSフルコースでのフリー練習会

・スコアUPのためのワンポイント講習

・「JBC2012 第1回戦」

昨年の「JANPS2011」に初出場された方は自動的に今年は「エキスパートコース」へのエントリーが可能になり
いよいよバリケイド、ムーヴィングターゲットへの挑戦が始まります。

本戦以外ではこの「JANPS予備校」でのみ体験できるコースですので、しっかり練習してください。
予備校の事前に自分が「何を知り、JANPS本戦までにどのようにレベルUPしていくのか」といった
課題をまとめておくと会場に来る意義も明確になってくるのではないでしょうか?



また「JANPS2012」への優先エントリーを賭けた「JBC2012」もこの日が初戦となります。

優先エントリー権獲得も大切ですが、何より「昨年よりどれくらい自分が成長しているのか?」ということを
しっかりと見つめて頂きたいと思います。

過去に掲載しました記事等をご参照いただければ幸いです。

皆様のお越しをお待ちしております。








  • [67]
  • 「JANPS2011」目前ですね。

  • 投稿者:おしょうさんメール
  • 投稿日:2011年10月18日(火)00時05分41秒
 
季節もゆっくりと秋めいて参りまして、いよいよJANPSの候となりました。

今年も60余名の選手の皆さんが集まり、賑やかに開催となる見込みです。

さて、アンビシャスコース設立に伴いまして、多くの初挑戦の方が名乗りを挙げて下さいました。

アンビシャスコースは「プラクティカル」と「プレイト」のみの競技となりますが
いずれもシューティングの基本技術を要求されるステージであります。

少しだけ攻略法などをお伝えいたします。

①ガントラブルは家から出る前に治すべし!

JANPSで使用する道具はもちろん「ガン」です。
会場に入ってからガントラブルが発覚し、修理で一日の大半を費やした・・・という方を見かけますが、
「もったない」というしかありません。

なぜ、前日までに調整が出来ていないのか?
なぜ、前日までにパーツ交換が間に合わなかったのか?

会場までの道のり(あと26日間)の途中で、少しでも異常に気づいたら即対応を
お願いしたいのです。


②オーバータイムは怖くない!

JANPS初出場の方に見受けられるのが「とにかく撃つ」という事象です。
プレイトの例を挙げますと、4秒ステージと7秒ステージを同じスピードで撃ってしまうという事があります。
確かに4秒6発は初心者の方にはハードで、クリーンは難しいと思います。
しかしながら、そのスピードばかりに気を取られて遠距離ステージで「ど真ん中を狙って、確実にヒットする」
という技術が習得されていない事が多いのです。

この対処法はたった一つ「自分の安全速度を知る」ということです。
つまり「絶対にターゲットをミスしない速度を守って、正確にヒットしていく」なのです。

以前にも書きましたが
「制限時間内に撃たないといけないから、狙う時間が無くて外してしまう」
ではなくて
「確実にヒットできる自分のスピードはここまでしか上げられないから、何枚かのターゲットはオーバータイムになってしまう」
という考え方に変えて頂きたいのです。

シューティングの基本は「狙って当てる」で、これ以外の理論はありません。

競技によってはスピードやアクションがあったり、精密さを極めたりとカテゴリー分けされますが、
最後は全て「狙って当てる」になります。

大切なのは「しっかり狙う」という技術の向上で、「速く撃つ」とかは二義的なものになります。
まずはターゲットに当たってくれなければ、速さも意味がありませんからね。

言い方を変えれば、「当てられなければ撃つな!」となるでしょうか。

話を戻して、実際にプレイトで練習するならば「制限時間を無視したら48枚を全てヒットできるか?」を試して下さい。

制限時間を気にせず(あまりダラダラはいけません)、確実に48枚を全てヒットできる感覚を身に付けて下さい。
それが自分の「安全速度」であり、まずはその速度を忠実に再現できるように反復練習を行うのです。

確実にパーフェクトが出せるようになったら、制限時間を設定して練習をして下さい。

確実なヒットが出来るようになると、自然にスピードも上がっていきます。

ですから「オーバータイム」を気にせず、まずはパーフェクトヒットを目指して頑張ってください。


③シューティングは「自分」と闘うスポーツ

JANPSは競技会ですから順位というものが存在し、優勝者と最下位が歴然と判明します。
選手の中に「絶対優勝!」を狙っている方は多いと思いますが、JANPSにはもう一つの闘いが存在しています。

それは「1920点への挑戦」です。

JANPSのエキスパートコースは480点満点ステージを4種目行い、総合得点を競います。
つまり「1920点」がパーフェクトスコアで、現在それを達成したのは昨年の優勝者ヨコタさんだけです。

私はJANPSに挑戦する最終目的は、この「1920点」を記録することのみだと考えています。
自らの射撃技術とそれを支える完璧な「道具」、そして強靭な精神力を総動員してターゲットに対峙する事が
毎年自分に課している使命なのです。

明確な目標は具体的な行動へとつながります。

192発を全て8cmリングに収めるには ⇒ しっかり狙って撃つ ⇒ 命中精度の高いガンを準備する
⇒ 精度の高いBB弾を選択する ⇒ ガス圧を保つため、マガジンの定温管理 ・・・と次々とやるべき事が列挙されていきます。

初出場の方は一つ一つクリアしていき、自分のものとして下さい。

そして自らの目標を明確に定めて、シューティングラインに立って下さい。

「プレイトはオーバータイムをしてでも、全弾ヒットさせる」とか
「プラクティカルはオーバータイム以外のヒットは全て10点リング」とか
「両コースで900点を目指す」とか

小さくても具体的な目標を定めて達成を目指す。その時に人は初めて成長出来るはず。

当日の会場にて「それぞれのJANPS」を楽しく、熱く闘って頂けることを願っております。




  • [66]
  • JBCの目指すもの

  • 投稿者:おしょうさんメール
  • 投稿日:2011年 9月19日(月)13時59分53秒
 
「JANPS2011」への優先出場を懸けたJBC2011も全日程を終えました。
参加されました皆様はどの様な感想をお持ちになったでしょうか?

JBCは直径10cmのプレイトが6枚、横一線に並ぶだけのセットアップで
「JANPS」競技の基本である「制限時間内に規定弾数を撃ち、得点を競う」を
限りなくシンプルに具現化したものであるといえます。

スピードシューティングからワンハンドまで様々な技術を要する「JANPS」本大会にて
競技を楽しむ為にはJBCの54枚コースで50枚以上をヒットできる技術が必要であると
考えており、優先エントリー認定基準を「50枚以上」とした背景もそこにあります。

JBC2011での実績を確認しますと

参加延べ     28名 (うち既存優先取得者 4名)
新規挑戦者    24名
50枚以上ヒット  7名 (新規者の29.2%)
平均ヒット数   46枚

となっております。

競技を終えた方の感想を伺うと「速く撃ちすぎた」「時間内に撃つのが精一杯」
「ガントラブルが無ければ」等々、選手の数だけ悩みや課題はあります。

では、次回にランクアップを狙うためにはどうすれば良いのか?
個々の課題について考えていきます。

①「ガントラブル」
 JBCは言うに及ばず、シューティングで使用するのは「ガン」という道具です。
 「ガンの性能」とよく言われますが、一番重要なガンの性能は何でしょう?

 「命中精度」「トリガープル」「ブローバックの速さ」「軽さ」「リコイルの少なさ」
 「装弾数」「パワー」・・・と人それぞれに答は違ってくるはずです。

 もちろん上記は全て大事なことですが、私が一番大切にしたいものは「トリガーを引いたら、必ず弾が出る」です。

 「10回引いたら10発。1000回引いたら1000発。必ず発射される。」
 これこそが道具としてのガンの命ではないでしょうか?
 「ちゃんと弾がでるのかなぁ・・」という不安に苛まれながら、恐る恐るトリガーを引いていたのでは
 怖くて当たる弾も当たりません。

 ちょっと、たとえ話をしますと

 「俺の車、貸してやるよ。時々ブレーキが利かなくなるけど、たまにだから大丈夫。」

 あなたはその車を運転しますか? 借りないですし、「修理しろ!」と言いますよね。

 ガンについても同じことが言えます。練習中や調整中にトラブルの兆候が見られたら
 二度とそのトラブルが出ないように万全の調整を行ってください。
 もちろんトラブル防止には「マガジンのガス量」や「BB弾の選択」「メンテナンス」といった
 様々な知識も必要になってきます。
 自分の道具が常に最高性能を発揮できるように細心の注意を払ってください。
 試合場にトラブルを抱えたままのガンを持ち込むのは選手自身の過失であり、それが
 原因となって事故等が起こった場合は重大な責任を問われることがあります。

 最近のトイガンはメーカー出荷時の調整が最適に仕上げられているものが多く、
 チューニングと称して内部をいじった途端に動作が悪くなる、というお話を
 よく耳にします。

 「トップシューターがやっているから」とか「○○のチューンが最適」といった事に心を奪われ
 一番大切な「必ず弾が出る」という性能をおろそかにしないように心がけていきましょう。

 おしょうさんの格言 「トラブルを抱えたカスタムは、当日購入した箱出しに劣る」


②「撃つことと当てること」
 各地のJBCのスタッフより寄せられた競技上での課題を聞きますと
 「明らかに狙ってないのにトリガーを引いている」
 「自分の技術を上回るスピードで撃っている」
 というものが多くありました。

 JBCは制限時間内に規定弾数を撃つ競技ですので、速く撃ってもゆっくり撃っても
 時間内に指定されたターゲットを確実にヒットすれば良いのです。

 つまり制限時間によって「狙うことに費やす時間を変えられる」という特徴があるのです。
 近くて大きなターゲットは速く、遠くて小さい的はじっくり狙ってヒットする。
 4mで4秒ならば4秒で、6m5秒ならば5秒で、ワンハンドなら・・・と狙う時間を的確に
 変化させながら「当てる」競技だという事なのです。

 ここで一番重要なのは「きちんと狙う」という事です。
 参加された皆さんはその量はともかく、JBCの練習をされてきたと思います。
 その中で「狙って当てる」という事をしっかりと念頭に置いて練習されたでしょうか?
 「とにかく撃つ!」という事だけを考えていませんでしたか?

 また、たとえ話を。

 「初めてスキージャンプをやりたいのですが、白馬のジャンプ台から飛べますか?」

 答は「無理!」です。

 230mクラスの距離を飛ぶスキージャンプの選手も最初は平坦なところに台を置いたり、5m、10mと
 徐々に距離を伸ばしていき、最終的にそこまで到達したと思います。

 シューティングを始めて間もない初心者の方が、トップクラスの選手の様にバリバリと撃って当てることは困難です。

 にも関わらずスピードだけに気を取られて、確実に狙って当てる技術がなかなか向上しない現状があります。

 JBCに話を戻しますと、まずは「全てのターゲットをミス無くヒット出来ますか?」という問いかけをしたいのです。

 「制限時間無しで、54発撃ったら54枚を全てヒット出来るのか?」

 これにはガンの命中精度等の性能も必要になるのですが、それをも克服して課題をクリア出来ますか?ということです。

 ゆっくり狙って撃ってもミスしてしまうなら、制限時間内のヒットは不可能であり、別の課題が
 存在することになりますので、そちらを先に解決すべきです。

 まずは全てヒットできるという基本技術を確かめ、次に射撃のスピードやリズム等を確認していく。

 つまり「何秒以内に撃たないといけないから、狙う時間が足りなくてミスする」ではなく、

 「全てヒット出来るのだが、自分のスピードはここまでしか上げられないから、何枚かはオーバータイムになってしまう」

 という考え方に変えていく選手が増えることを願っているのです。

 おしょうさんの格言 「狙わずして撃つならば、モデルガンでもいと楽し」


③JBCの目指すものとは・・・
 JBCの創設目的は「狙って当てる」という射撃の基本技術の向上であり、「JANPS」への優先出場権獲得は
 二義的なものであると考えています。

 これはJANPS委員会全員の総意であり、JBCの最終目的でもあります。

 将来的にJBCでパーフェクトを叩き出す選手が続出し、全員がJANPSへの優先出場権を取得したら・・・

 「射撃技術向上という真の目的を達成できた!」と私達は素直に喜べる自信があります。

 次回も皆様のご参加をお待ちしております。

 村松友博 記



 

  • [65]
  • JANPS予備校のおさらい

  • 投稿者:おしょうさん
  • 投稿日:2011年 5月31日(火)00時22分20秒
 
JANPS予備校では、4つあるステージ毎にそれぞれの攻略法の講習を行いました。

しかしながら、全てに共通する事は

「初弾をしっかり当てる」

というシンプルな事象になります。


スピードシューティングのほとんどはハンズアップスタンバイでホルスタからのドロウです。


ガンを抜いたら、ターゲットにサイトを合わせてトリガーを引く。

動作はこれだけです。

では、スピードシューティングの上手い人(速く当てられる人)は何故上手いのでしょう?


ブザーを聴いてから手を降ろす反射速度が速いのか?

ガンをホルスタから抜く動作がものすごく速いのか?

確かに両者とも速いに越したことはありません。

しかしながら、一番大切なのは、

「正確にターゲットを狙う速さ」

だと思います。

サイト(ダット)をターゲットの中心にいかに速くポイント出来るか?

その技量の差がスピードシューティングのタイム(スコア)に現れてくるのです。

ガンは「思ったところ」には当たりません。

当たるのは「狙ったところ」だけです。

では、速く狙うにはどうするか?

まずは「ゆっくり狙う」練習から始めましょう。


ターゲットは3m先の高さ1.2mのところに直径10cmの円を一つ書きます。

ガンには空のマガジンを入れて、ハンマーはコックしません。

(実射出来る環境のある方は、もちろん撃っても構いません)


ホルスタからのドロウもゆっくり、ガンのグリップを確かめながら抜いてください。

動作を分解すると、

1、ハンズアップ
2、手を降ろしてグリップをしっかり握る
3、ガンを抜き、ターゲットにサイトを合わせる
4、トリガーを引く

「1、2、3、4」と数えながら、練習しても良いでしょう。

おそらく、3の箇所が一番もたつくところではないでしょうか?

「ガンは上げたけどサイトが合わない」
「ダットが無い…」

そこが現在の実力だと認識しましょう。

そして徹底的に練習するのです。

ターゲット、サイト(ダット)、マスターアイ(利き目)が一直線に自動的に並ぶようになるまで、繰り返し繰り返し練習して下さい。

円のセンターをしっかり捉えてトリガーを引けるまでスピードは上げません。

同じ速度で「抜いて狙って」が少なくとも10回連続で成功出来たら
徐々に抜くスピードを早めていきます。

ハンズアップからホルスタのガンを迎えに行く手の開き方、角度、力加減を
完璧に身体に覚えこませていくのです。

ガンを握ったあとは、反対の手がガンを迎えに来る位置や高さ、これも完璧に決めて下さい。


「ガンをホルスタから抜いて、ターゲットを狙ったらサイトが自然に合っていた」

と、なるくらいまでガンとサイトを自分のものにして下さい。


上手い人はドライファイヤ(空撃ち)をたくさんやっています。

それは身体に覚えさせた握り方や狙い方を忘れさせないためです。

まさに「継続は力なり」なのですね。

  • [64]
  • JANPS予備校の予習2

  • 投稿者:おしょうさん
  • 投稿日:2011年 5月18日(水)22時25分39秒
 
JANPS予備校まで余すところ4日となり、あちらこちらから
コアな情報が飛び交う様になってきました。

私も運営準備と合わせ、自身の練習にも熱が入ってきております。

昨日作製した新しいコピーターゲットを使い

「静止ムーヴァー」

「プレイト」

の練習です。


「静止ムーヴァー」はお家の5mレンジにて3秒間に6連射の
一点集中トレーニングです。

ダットを黒点に収めるや否や、ガンガンとよどみなくトリガーを引き続けますが、

(あっ!?)

と思ったヤバいトリガー時にはやはりグルーピングが乱れております。

集中力と気迫の維持が課題ですね。


プレイト練習は55ミリの円が6つ描かれターゲットがお相手です。

プレイトのど真ん中を射抜くつもりで、初弾に時間を掛け、6連射を叩き込みます。

距離により時間が変わりますが、リズムは常に一定を心掛けておきます。


今日も新しいコピーターゲットを作りました。

左が二連のムーヴァーターゲット、左がリード練習用ターゲットです。

どんな風に使うかは22日のお楽しみ。


皆様のお越しをお待ちしております。

  • [63]
  • ムーヴァー練習

  • 投稿者:おしょうさん
  • 投稿日:2011年 5月15日(日)12時03分30秒
 
昨日のSPECIAL FORCEさんでの練習会にてパッキーさんより教えて頂きました
「静止ムーヴァー」をテストしました。


ムーヴァー競技は3.5秒間に6連射というスティールチャレンジ並みのスピードを要求されます。


その時間内に全弾撃てるのか?

グルーピングはしっかりとまとまるのか?

という基本的な射撃技術を再確認しようというものです。

静止しているターゲットに当たらなければ、動く的には絶対当たらないでしょう。


テストではムーヴァーの競技特性の違いを加味して
制限時間を3秒間としました。

4、5mは6発、6、7mは3発ずつをそれぞれ3秒以内に撃ち込みます。

「ドロウの安定性」「確実なエイミング」「よどみないトリガープル」

全てが精密に噛み合わないと綺麗なグルーピングは生まれません。


初弾1.5秒

2~6発目を0.3秒間隔

このペースが確実に身に着くまで、しっかり練習しましょう。



  • [62]
  • 先にも述べましたが・・・

  • 投稿者:dotman
  • 投稿日:2011年 4月 9日(土)16時39分30秒
 
皆のコメントを拝見していて、「自分はムーバーうんぬん」よりも、
基礎だなって気づきました。
まともにドローして、正確に素早くサイティングできる。
まずは、ココからですよね。参考にはさせていただきますが、
「当たり前」のことが出来ないのにムーバーを鍛えて底上げも無いですよね・・・。
なんとなく・・・反省・・・。

  • [61]
  • (無題)

  • 投稿者:おーちゃん 中野
  • 投稿日:2011年 4月 9日(土)08時47分34秒
 
私もばぶるすさんと似たような練習しております。リード量計算して静止しているターゲットのX点左右を狙って撃っています。
早速、ばぶるすさんの練習方法を取り入れてみます。良い事聞いちゃった!


  • [60]
  • アイデアだけど・・・

  • 投稿者:福袋@Midnightメール
  • 投稿日:2011年 4月 9日(土)02時56分43秒
 
まず5月のJANPS予備校に参加します。
ムーバーをビデオで撮影します。
距離を移動しながらいくつかサイズを変えて撮っておきます。

あるいは上越コレクターさんに行くのもいいでしょうね。

いいものが撮影出来たらおうちのTVで流します。
画面サイズ・立ち位置までの距離に合わせて丁度いいサイズの映像を選びましょう。
それに合わせてドライファイヤにて練習です。

決してBB弾を発射してはいけませんよ。
悲しいことになります。

同じように、プラクティカルも撮っておけば秒数に合わせた練習も可能です。

  • [59]
  • Moverは基本練習あるのみ

  • 投稿者:ばぶるす
  • 投稿日:2011年 4月 8日(金)23時35分59秒
 
Moverは機材がないから練習できない、だから上手くならない。
というのはウソ、というのが私の考えです。
ターゲットのある1点ををひたすら狙い、まっすぐにトリガーを引き続けられるかどうか。
これに尽きますし、その練習はターゲットが動かなくても十分できます。

若かりしころ、Moverの練習ではこんなことをやってました。
ターゲットを自分の正面からから少し横にずれた位置に配置します。
次に、目をつぶったままタイマーの合図に従ってドロウします。
ガンを抜くと同時に目を開けて、自分の正面にはないターゲットにサイトをあわせます。
そしてターゲットの中のリード位置のピンポイントにダットを乗せて、ひたすら6連射。その間はダットの位置に全神経を集中し、BB弾の弾道は絶対に見ない。

こんな練習もありますよ、という程度ですが、もし参考になれば。


  • [58]
  • 自分は・・・まず基本ですね(苦笑)

  • 投稿者:dotman
  • 投稿日:2011年 4月 8日(金)19時48分9秒
 
まともにドローも一定に出来ない人が「ムーバー」で悩むのもおかしな話ですね・・・。射撃の基本から再度スタートしたいと、思います。

でも!JANPSって面白いのですよね!

各種イベントによっての対策も考えないといけないし、
一回一回の撃ち方も違うし、弾数も違う。
初めて参加した時などw頭がパニックになってましたw

しかし!変化に飛んだ競技形式だからこそ!面白さも倍増します。
これからも競技運営大変でしょうが・・・頑張って下さい。
※腰を痛めない程度に(笑)

APSCUPのような?マスターバッチがあると・・・選手もよりいっそう!
やりがいが出るかも?しれないですね。目標設定も出ますしね。
バッジ作製の経費かかりそうですけど・・・。

とにかく!毎年楽しみにしていますよ。

  • [57]
  • 大変参考になるご回答感謝します。

  • 投稿者:dotman
  • 投稿日:2011年 4月 8日(金)16時19分59秒
 
おしょうさんへ>
まずは、プレートの練習応用から始めてみます。
もともと全てのイベントの成績は最下層クラスなのですが、
データーをみると極端にムーバーが悪いことがわかりました。
そこで、底上げする意味でも思案していたところです。
親切な文面感謝いたします!

  • [56]
  • ムーヴィングターゲットについて

  • 投稿者:おしょうさんメール
  • 投稿日:2011年 4月 8日(金)14時59分31秒
 
ムーヴァーの練習に関してですが、器材の準備等を考えると
「かなり困難」と言わざるを得ませんね。

実際にJANPSに出場されている方も5月のJANPS予備校で練習するか
もしく「ぶっつけで挑む!」ではないでしょうか?

では、どうするか・・・・


ムーヴァー競技を解析すると

・1回のターゲット移動にて4,5mの距離からは6発ずつ、6,7mは3発ずつ撃ち込む
・ターゲットの移動距離は3m
・ターゲットの移動速度は85cm/秒
・上記にてターゲットの見えている時間は約3.5秒
・マーキングターゲットの10点リングは8cm

と、なります。


まずは「基礎知識」から説明しますと・・・

例:
・ターゲットまでの距離 6m
・初速70m/秒        の場合

6m÷70m=0.085秒(ターゲットまでの到達時間)

0.085秒×ターゲットの速度 85cm/秒=7.2cm(ターゲットの移動量)

となります。

つまり「Xリング(中心)を狙って撃っても、当たるのは8点リングの端」となるのです。

よって移動方向の前方を狙う必要が生じます。

これが「リード」です。


しかしながら、ここで課題となるのは

「BB弾の速度は常に一定である」

という条件を成立させる事が大前提であるということです。

弾速が不安定では、いくらリードが正しくとも着弾は変化してしまいます。


そのためには

・マガジン内のガス量管理
・マガジンの温度管理
・BB弾の選択
・ガンのメンテナンスと状態管理

等が必要となります。


可能ならば弾速計も準備し練習の段階から、使用するガンのデータを蓄積して
いきたいですね。

以上の知識はガンそのものの命中精度向上にもそのまま応用できますので、
しっかりと身に着けましょう。


次に「狙い方」です。

上記の様にムーヴァーではターゲットの中心を外して狙うことが要求されます。

昨年5月のJANPS予備校では使用するガンの弾速から求めたリード量を
ターゲットにマークして、それを狙って撃つ練習を提案しました。

それまで380点前後だった選手が440点台を記録するなど、成果は確実に
挙がっております。

しかしながら実際の競技ではターゲットに何かを記入することは不可で
何もないターゲット上に決められたリード量を、正確に再現させる反復練習が
必要不可欠となります。

「4m、ターゲットセンターから5cmリード!!」

「5m、ターゲットセンターから6cmリード!!」

「6m、ターゲットセンターから7cmリード!!」

「7m、ターゲットセンターから8cmリード!!」


と言いながら、センターの左右を狙って撃つ練習はいかがでしょうか?


JANPSに出場されている選手の中にはリード量を予め算出してダットの
左右調整によりワンタッチで取れるようにしてあるものや、マウントが左右に
スイングできるものを使用している方がおります。

これはターゲットのXリング(中心)を捉えたまま撃てるという利点があります。


しかしながら、これにはまたまた

「移動するターゲットの中心を捉えながら、よどみなく連射する技術」

の修得が必要となります。


実際にムーヴァーが撃てない状況下では、擬似的にガンを移動させながら
撃つ練習が必要となります。

左右にガンを振りながら、よどみない連射を浴びせる・・・

これには「フォーリングプレイト」が応用できるのではないでしょうか?


「ムーヴァーを射んと欲すれば、まずプレイトを射よ」

という故事成語はありませんが、8cmのターゲットに6連射という練習にて
かなりの成果が上げられると思います。



ぜひお試し下さい。


  • [55]
  • ムーバーに関して

  • 投稿者:dotman
  • 投稿日:2011年 4月 7日(木)19時40分36秒
 
ムーバーイベントに関して、それなりの機材がいると思いますが、
それらが用意できない。また、場所が確保できない。
などの状況を抱えた方々の「アイデア練習」の方法案を、
是非!ご教授して頂きたいです・・・・。
色々考えてはいるのですが・・・なかなか良いアイデアが浮かびません。(苦笑)

  • [54]
  • シューティングの極意を簡潔に

  • 投稿者:おしょうさんメール
  • 投稿日:2011年 3月 7日(月)22時34分22秒
  • 編集済
 
説明しようと思いまして、色々と言葉を考えたのですが恐らくこういう事かな、と。

「よく当たるガンで、狙って、撃つ」


①よく当たるガンで


②狙って


③撃つ



①の「よく当たるガン」とは、5mから10発撃ち、そのグルーピングが4cm以下でしょうか。
JANPSで「よく当たるガン」と言えば、8mでも4cm以下のグルーピングを出せるものでしょう。
もちろんサイトも完璧に合わせてあるのは、言うまでもありません。
その状態を維持するために、最適なBB弾の種類を綿密に調査したり、ガスの圧力を一定にするためにマガジンの
温度管理をしたりと要素は数限り無くあるのですが・・・

ごく稀に着弾位置を合わせるために「ホップアップを調整する」と言う方がおられますが、これは間違いです。
ホップアップはBB弾に回転を与え、より遠くまで飛ばすという機構なのであり、着弾の修正はサイトで行うべきなのです。

ガンの種類によっては、ホップを掛けない状態が最も小さいグルーピングを出せるものもあれば、ホップをかけた方が
まとまるものもあります。

シューティングで一番大切なのはどれだけ小さなグルーピングを出せるガンを仕上げるか=当たるガンを仕上げられるか、
ということになります。

グルーピングが一番小さい状態を見つけたら、ターゲットまでの距離ごとにサイトを上下左右に調整し、
狙った所に当たるようにしましょう。



②の「狙って」はターゲットの中心を正確に狙うというものです。速く撃つ時も、ゆっくり撃つ時も正確に狙う。
そのために「ガンを狙う方向に正確に向ける」ための技術としてグリップ、スタンス、サイトの合わせ方、
ダットサイトの使い方等をマスターする必要があります。

前述のサイト調整のところで固定サイトならどうするか・・という疑問が生じますが、近くの的なら下を
遠くの的なら少し上を狙うということで解決できます。

もちろん、どれくらい下を?上を?というのは経験でしか求められません。

常に自分のガンの状態を知ることが大切です。




③の「撃つ」とはトリガーを引くことだけではありません。
弾が銃口を出るまでガンを揺らさない。フリンチ(ブロウバックの反動に備えて、無意識にガンを下方向に押え込む動作)をしない。
等の課題が挙げられます。

特にガンを揺らさない=狙ったところをずらさないということは、練習や経験の中で積み上げられていくものです。

常に課題を意識して練習に励んで頂きたいと思います。

「よく当たるガンで、狙って、撃つ」という極意が完成すれば、ターゲットをヒットするタイムを競うスピード競技でも
得点を競う精密射撃競技でも対応することが出来ます。


皆様の成果を期待しております。




  • [53]
  • 冬場の練習に於いて

  • 投稿者:福袋@Workメール
  • 投稿日:2011年 2月 3日(木)12時16分15秒
 
ガスを注入直後の冷えたマガジンを以下に温めるか。
冬場の練習では切実な問題ですね。

カイロや温風という方法も現実的ではありますが、水が一番比熱が高いという点で考えれば、お湯が即効性に優れています。

練習の時に立て続けにマガジンを消費するときには、カイロ等では追いつかないかもしれません。

小さいポリ袋にマガジンを入れ、手桶などに張ったお湯に10秒程度付けることで一気に人肌程度になります。

先日の実験では、ガス注入直後のマガジンと温めたものでは5~7m/sec程の差がありました。

2010JANPSには湯沸かし用に古い炊飯器を用意しましたが、実際には気温もさほど低く無く出番はありませんでしたが。

一定温度に管理という部分では不安定ですが、冬場のパワー・作動チェックなどには重宝する方法です。

  • [52]
  • マガジン温度管理

  • 投稿者:おしょうさん
  • 投稿日:2011年 2月 2日(水)22時46分29秒
 
寒い日が続き、ガスガンには厳しい季節ですね。


さて、徒然にも書きましたがマガジンの温度管理を
皆様はどのようにされておりますか?


命中精度の向上にはパワーの安定化は必須条件でありますので
ガスガンの場合はマガジン温度の安定化ということになります。


JANPSでは使いきりカイロや小型の
冷温蔵庫まで使用されている選手の方もおられました。


「自分はこんな方法で…」とご紹介頂ければ幸いです。

よろしくお願いいたします。



  • [51]
  • プラクティカルの撃ち方は・・・

  • 投稿者:おしょうさん
  • 投稿日:2010年10月28日(木)20時00分56秒
 
およそ1年前に書きました物の焼き直しです。

「プラクティカル」は非常に変化に富むコースです。


4m2秒2発(左右に1発ずつ)
  3秒4発
  5秒6発ウィークハンドのみ

5m3秒2発
  4秒4発
  5秒6発ストロングハンドのみ

7m5秒2発
  6秒4発
  7秒6発

8m6秒2発
  7秒4発
  8秒6発

と、覚えるだけでも大変ですね。

この中で初心者の方が厳しいのは

4m2秒2発
  3秒4発
  5秒6発ウィークハンド

5m5秒6発ストロングハンド

かな、と思います。(こちらの新人さんも辛そうでした)


2秒2発は初弾を1.2秒で撃ち、2発目を0.6秒で放つ。

これは厳しい!!
バタバタ撃つと1発も中らないことも、しばしば・・・

ですから、2発目は割り切って撃ちません!
1発目だけに集中して確実にXリングに放り込みます。

3秒4発も最終弾は撃たず、3発のみに集中して10点を重ねます。

5秒ウィークハンドは左側3発のみに集中して、30点をもぎ取ります。

ストロングハンドは利き腕ですが、やってみるとウィークハンドよりも難しい!?
ここも同様に10点リングを捉えられる速度で撃つのです。
片側の3発のみでも構いません。

要するに「切る所」と「生かす所」を明確に切り分けます。

慌てて撃ってもグルーピングはまとまりません。

であるならば、まとめられるスピードで確実に得点を上げる方が
「次回に繋がる」競い方だと信じます。

「今年は3発しか間に合わないけれど、来年は6発全て10点リングに入れてやる!!」

という心意気で臨んで頂きたいのです。

7m、8mといった遠距離の射撃は制限時間が驚くほど長いので
じっくり狙ってきれいにトリガーを引く練習をして下さい。

もちろん8mで8cmリングに入るグルーピングを
備えたガンは一番の必需品です。

JANPS2010で一緒にがんばりましょう!!

  • [50]
  • バリケイドの撃ち方は・・・ 

  • 投稿者:おしょうさん
  • 投稿日:2010年10月23日(土)23時16分8秒
 
「JANPS2010」も近づいて参りましたね。
参加予定の選手の方々は練習に余念が無いのではないでしょうか?

さて、私も新人さんと一緒に練習に参加させていただいております。


「バリケイドって、ガンを持ち換えて撃たないとダメですか?」と聞かれるのですが

「いいえ。普通に撃っていいですよ。」とお答えしております。


雑誌やWEBなどで紹介されるNRAビアンキカップのバリケイド競技は
ほとんどの選手がオートマチック銃のスライドをすっぽりと覆う「シュラウド」を
搭載したいわゆる「カップガン」で参戦しています。

そして右利きの選手がバリケイドの右側から撃つ場合はガンのグリップを左手で握り、
シュラウドとバリケイドの板を右手で一緒に握りこむ手法をとっていますね。

これは1986年のNRAビアンキカップで優勝したライリィ・ギルモア選手が
リボルバ用に発案したテクニックで「ギルモア・スイッチ」とも呼ばれています。

その以前、バリケイド左側からの射撃の際に同じようにバレルとバリケイドを
一緒に握りこみ撃つ選手はいたそうですが、右側を撃つ方法を劇的に変化させたのが
ギルモアのテクニックだったわけです。

以来、トップシューターを中心にこのテクニックは浸透し、バリケイドのスコアも
飛躍的に向上して480-48Xも完全パーフェクトも続々と出現。

1990年にはダウグ・ケェニッグが史上初の1920点満点を達成しました。
もちろんバリケイドはこの「ギルモア・スイッチ」でした。

その後「カップガン」はリボルバからオートへと主役が移り変わり、バリケイド対策と
してシュラウドが登場してくるのです。

このシュラウドが付いたガンは見た目のゴツさや形状が様々で
「まっこと、格好良いぜよ!」
と賞賛する選手が増加し、これが「カップガン」の象徴のようになっているのです。

さて、お話はJANPSに戻るのですが・・・

最近は「カップガン」の人気もじわじわと高くなり、JANPSにも個性豊かな
ツワモノが名乗りを挙げて来ていただけるようになりました。

仲間が増えてくるのは、とても楽しく、わくわくしますね。

しかしながら競技の攻略法からみた「カップガン」の活用はまだまだ
熟成していないような気がします。

JANPSバリケイド競技を解析してみますと、コースは

4m 4秒 6発 (左右から1回ずつ) 120点

5m 5秒 6発 (同上)   120点

7m 7秒 6発 (同上)   120点

8m 8秒 6発 (同上)   120点

合計 48発 480点満点

となっております。


4mは僅か4秒で6発を8cmの10点リングに叩き込むことが要求される
シビアな世界です。

初心者の方は、普通のスタンスでハンズアップからドロウして打ち込んでも
それなりのスピードで撃たねばならないと思います。

それをバリケイドの横からガンを抜き、ターゲットを狙い、6連射を行うとは・・。

まさにマシンガンクラスの激射ではないでしょうか。

4mで「ギルモア・スイッチ」を決めて、10点を狙い続けることが出来るのは
日本でも数少ないトップクラスのみの「名人芸」と言えるでしょう。

「カップガン」を信じ込んで、「ギルモア撃ち」にトライしてみたのですが
バリケイドにガンをぶつけたり、持ち換えや握りこみに戸惑い、オーバータイムで
6発をターゲットに撃ち込めない選手を数多く知っています。

あくまでも得点を競う競技でありますので、規定弾数をヒット出来ないのは
あまりにも残念なことです。

そこで考え方を少し変えて頂き、「得点力」を向上させるということに
目を向けてはいかがでしょうか?

バリケイドの4m、5mは普通の握り方で体を左右に倒し、そのままバリケイドに
触れずに撃ちます。

この際にガンが極端に傾くと、弾道が僅かに変わったりしてグルーピングが散ることが
ありますので、可能な限りガンは真っ直ぐにしたいです。

合わせて、ダットサイトが付いているガンは、マウントとの高さの違いで
ダットはターゲットを捉えたが、マズルはまだバリケイドの内側で「ガツン!!」と
バリケイドを撃ってしまったりということが有りますので、ご用心のほどを。

この方法なら少しの練習で、ほぼ10点リングは捉えられるのではないでしょうか?

ここで失点しなければ、後半の長距離ステージも楽になります。

7m、8mは距離が遠くなりますが、その分制限時間も長く「狙える」時間が
長く取れるようになります。

ここから少し「壁」のお世話になります。

ガンをドロウして、握り替えをせずにそのままウィークハンドを壁に当て
ガンと壁を固定します。

その方法は十人十色ですので、あえて正解というものは掲載しませんが
この際のガンと壁を固定するのはより正確に「狙うため」だということを
覚えていてください。

7mの場合ですとターゲットが作動してガンをドロウするのに1.5秒。
バリケイドに固定するのに更に1秒。残りは4.5秒です。
初弾を0.5秒で撃ち、残り5発に4秒。
余裕を見ても0.7秒で1発を撃てば良いのです。

しかもガンは壁に固定されているので、ダットはぴたりとXリングの黒点を
ピンポイントできるのではないでしょうか?

8mなら1発に0.9秒かけることが出来ます。

いかがでしょうか?

無理にガンを持ち替えせずとも、それなりの高得点を上げることができると
思いませんか?

もちろん時間感覚を養う練習はかなり必要になりますが、あくまでも得点を
競う競技ですので、そこが努力のしどころですね。

いずれは「ギルモア・スイッチ」を華麗に決めて、480点-48Xを
もぎ取って下さい。

「『満点』というものが存在する競技は得点を競うのではなく、いかに失点を防ぐかを
競うものである。」

ということをアーチェリーの先輩から教わりました。

JANPSもこの言葉に尽きると思います。

私も「シュラウド」や「カップガン」は大好きです。

「カップガン愛好家日本代表」と自負できる出来るほどです・・・多分。

しかしながら「シュラウド付き」が「カップガン」にはあらず、
テクニックを駆使して、失点を抑え込む努力をしてこそ真の「カップガン」に
なるのではないでしょうか?

JANPS2010で一緒に頑張りましょう!!

  • [49]
  • インナーバレルについて

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2010年 7月15日(木)11時01分51秒
 
ご返答が遅くなりました。

JANPSオープンクラスに使用するガンはパワー規定を満たし
外部パワーソースを使用しなければ改造の制限はありません。

お尋ねのインナーバレルがアウターバレルよりも長い場合ですが
上記のガン規定に照合すると「問題なし」となります。

但し、バリケイドイベントにてガンをハンドリングする際には
バリケイドウォール等に接触してバレルを破損してしまう可能性があります。

従って、アウターバレルより長いインナーバレルを使用する改造は「競技安全上、好ましくない」
というのが見解となります。

もちろん「リアルさ」という観点から見れば、即アウトという事になりますね。
アウターバレルを延長する、もしくはコンペンセイター等にてカバーをして
頂きますようにお願いいたします。

  • [48]
  • インナーバレルについて

  • 投稿者:福袋@Midnightメール
  • 投稿日:2010年 7月15日(木)03時23分19秒
 
インナーバレルは露出しているのはNGだと思います。
コンプやスライドを延長して隠さないとダメでしょう。

JANPSに限らず現在多くの大会ではインナーバレルは出ないように成っているはずです。

僕も競技歴は浅いのですが、ネットで色々見ている中でBB弾の発射性能に特化したリアルさが無い競技銃を見たことがあります。
エスカレートすると「てっぽー」に全く見えないただの「BB弾連射装置」になりかねないでしょう。

JANPSは「掛川ビアンキカップ」です。
またスチールチャレンジなど、アメリカの実銃の競技を元にした「射撃の大会」が多くあります。

その中で、やはり限度を超えた「非リアルさ」はよろしく無いのではないのでしょう。

実用性の部分でも、インナーバレルが露出していると何かにぶつけた場合に故障や精度不良につながりやすいと思います。

個人的には真鍮のインナーバレルがニョッキリしてたらカッコ悪いなぁと思います。

  • [47]
  • 連続質問で恐縮です。

  • 投稿者:コテツ
  • 投稿日:2010年 7月12日(月)20時46分49秒
 
ばぶるす様・管理人様
ご回答ありがとうございました。

連続質問で恐縮ですが、CUPGUN作成の為、ネットで多くのGUN写真を見ているのですが、たまにバレルよりインナーバレルが飛び出しているGUNがありました(JANPSとは無関写真です。)インナーバレル交換する場合、バレルまたはコンペよりインナーバレルが伸びている(露出している)事は許されるのでしょうか?インナーバレル交換時の注意を教えていただけると助かります。

  • [46]
  • ありがとうございました。

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2010年 7月10日(土)19時20分53秒
 
ばぶるすさん

明確な回答ありがとうございました。


コテツさん

11月本大会でお待ちしております。

  • [45]
  • バリケイドの撃ち方

  • 投稿者:ばぶるす
  • 投稿日:2010年 7月10日(土)12時13分14秒
 
ご質問ありがとうございます。

バリケイドを撃つ場合、左右どちらから撃つ場合でも、ガンを持つ手に制約はありません。
ガンを握った手首がバリケイドの前に出ない状態であればOKです。

またオープンクラスでは、バリケイドにガンを押し当てて固定しながら撃つことが認められています。
(ただしストッククラスとメタリッククラスでは禁止されています)
例えば右から撃つときに、ガンをしっかり固定しやすいように右手でバリケイドと一緒に握り込み、グリップとトリガーは左手で、という方法も可能なわけで、コテツさんがご覧になったのはこの撃ち方だと思います。

バリケイドでのその他の注意点としては、スタンバイポジションで両手の手のひらをバリケイドにきちんとつけておくことと、ドロウの際にガンをバリケイドにぶつけてしまわないようにすること、などですね。

他にもご質問があれば遠慮なくどうぞ。


> 管理人さん
修正や補足ありましたらよろしくお願いします。

  • [44]
  • バリケイドイベントでの質問

  • 投稿者:コテツ
  • 投稿日:2010年 7月10日(土)02時25分57秒
 
オープンクラスで右利きのシューターがバリケイドイベントで右側から撃つ場合、ドロー後にGUNを左手に持ち替えてから撃っていたのですが、そのまま右手でGUNを持って普通に撃ってもよいのでしょうか?バリケイドイベントの注意点などありましたら教えてください。

  • [43]
  • ガン規定について

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2010年 6月 9日(水)16時11分8秒
 
M1911系(いわゆるガバ系)のグリップセフティは
ライブでなければならないという規定となります。

パーツ準備等にお手間を取らせる事になりますが
よろしくお願いいたします。

  • [42]
  • ガン規定変更?

  • 投稿者:センセ
  • 投稿日:2010年 6月 9日(水)13時03分52秒
 
ついに、JANPSも1911系グリップセフティの
ライブ化が義務づけられる事になるのですか?

  • [41]
  • ガンの規定について

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2010年 6月 8日(火)21時51分54秒
 
ご質問ありがとうございます。

JANPSのガン規定をお伝えします。

1、使用するエアガンは合法品で、パワーは0.8J以内であること(10歳以上対象は0.135J以内)。

2、会場において弾速測定器によるガンチェックを行い、0.8Jを越える銃の使用は認めない。
  ガンチェック時の使用弾は東京マルイの0.2g弾とする。さらに競技中にパワーを越えているのではと
  疑わしい場合は、その時点で再度ガンチェックを行う。この時、0.8Jを越えた場合はそのスコアは
  無効となることもあり得る。

3、使用できるBB弾は市販品で、重さは6mm弾は0.3g、8mm弾は0.4gまでとする。

4、使用できる銃は6連発以上のピストル型であること。フルオートに切り替え可能な銃は
  セミオートのみにて使用すること。

5、使用できるパワーソースはHFC134a 、HFC152a、電動ガン、スプリング圧縮のみとする。
  ボンベ等の外装は禁止する。

6、使用する銃のカスタム許容範囲

  6-1 全ての銃においての禁止事項
     ・金属製スライドの使用
     ・外部パワーソースの使用
     ・プラスティックフレームを金属フレームに交換すること
     ・M1911系ガンにおいて、グリップセフティを固定すること

  6-2 オープンクラスでの認可事項(原則として6-1以外の制限は無い)
     ・ダットサイト、スコープ、レーザーサイト類の使用
     ・バリケイド対策シュラウド、プローンバンパーの使用
     ・バレル交換及びカスタムパーツ等の使用による内部チューン

  6-3 ストックガンクラスの認可事項
     ※「市販品箱出し」状態で競うことを遵守し、著しく外観を変化させない範囲での認可
     ・グリップ、セフティ、サムガード、サムレスト等の形状変更及び新設
     ・バレル交換、バレル固定、トリガー等の内部チューン
     ・サイトの形状変更、色塗り及び固定式を可動式に変更すること
     ・ガン、グリップ等のカラーリング変更及び色塗り

     ※具体的な改造等の禁止事項
     ・光学式サイト及び集光サイト、ゴーストリングの使用
         ・ムービングターゲット専用のリード対策機構(サイトのワンタッチ可変等)の使用
     ・バリケイド対策シュラウド、プローン対策バンパー及び競技上有利になると
     思われる治具の使用
     ・スリーブ及びガスポート新設等による、ブロウバックストローク短縮
         ・スライドをアルミ等の金属製に変更すること
     ・ガン、マガジンの重量を著しく変えること

   6-4  メタリックサイトクラスの認可事項
         ※オープンサイト使用の改造自由クラスでの競技であることを遵守すること。
    ・メタリックサイト(オープンサイト)の使用を義務付け。サイトの形状、色等の変更は可能。
    ・グリップ、スライドの形状変更、プローンバンパー使用及び新設、内部チューンは全て可能

      ※具体的な改造等の禁止事項
     ・光学式サイト(スコープ、ダットサイト等)の使用
         ・ムービングターゲットイベント専用のリード対策機構(サイトのワンタッチ可変等)の使用
     ・バリケイド対策シュラウドの使用

  6-5 セフティについて
    ※全ての銃においてセフティの規定を下記とする。
     ・ハンマー(ストライカー)ダウン状態ではセフティを掛けなくても良い。
     ・ハンマー(ストライカー)コック状態ではセフティを掛けること。
     ・エアガン独自のセフティがオンになっている場合は、ハンマーの位置は不問とする。


7、ヒップホルスタ着用のこと。ショルダー、バックサイドタイプは使用禁止とする。ストロングサイド、
  レースタイプが望ましい。


以上、抜粋してお伝えしました。

詳細のご質問は管理人までご連絡をお願いします。

  • [40]
  • ガンのレギュ

  • 投稿者:今年参加を考えている者ですが
  • 投稿日:2010年 6月 8日(火)13時32分18秒
 
初めて投稿させていただきます。
今年JANPSに初参戦を行いたいと思いますが、アイアンサイト部門(メタリックサイト部門)のガンのレギュレーションを教えていただきたいと思います。

ガンを造る時間の関係もありますのでご回答の程、よろしくお願いいたします。

  • [39]
  • タイマーユニットもとりあえず完成!

  • 投稿者:ばぶるす
  • 投稿日:2010年 5月 9日(日)20時47分18秒
 
ロックバーを動かすためのタイマーユニットもとりあえず完成しました。

  • [38]
  • プレイトロック動画

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2010年 5月 9日(日)17時25分19秒
 
こんな感じです。

  • [37]
  • とりあえず動きました。

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2010年 5月 9日(日)17時18分1秒
 
GWからぼちぼちと製作していましたプレイトロックシステムが
一応の完成を見ました。

タイマーと連動して、プレイトをロックします。

もちろんロックしたら、ノックダウンは出来ません。

最終弾のアウトセーフの判定を機械的に行うことで
ROの負担を少しでも軽減したいと、何年か越しの
導入となります。

シューターにとっては恐怖のロックバーかな?

23日のJANPS練習会にて御披露目となります。

ご期待くださいませ!

  • [36]
  • 納得です

  • 投稿者:福袋メール
  • 投稿日:2009年11月28日(土)23時20分6秒
 
解説ありがとうございましたm(__)m

①はロック・OFFとONでスピードが変わるか様子を見て、変らないのならロック・ONでやろうと思います。

②はこれからは意識して、遅らせて解除・指賭けを練習します。

③は今後を考えて生かそうと思います。

  • [35]
  • レギュレーションについて

  • 投稿者:管理人メール
  • 投稿日:2009年11月28日(土)19時44分8秒
 
福袋さんのご質問にお答えします。

①ホルスターのロックは必要ありません。但しボックスやラインの移動中は
 ロックをされることを推奨いたします。

②セフティとトリガーコントロールですが、ガンをドロウして自分の前方の
 斜め45°を越えるまでセフティON、トリガーガード内には指を入れない
 ようにしてください。

③グリップセフティは効かないようにしても構いません。

との事ですが、③のグリップセフティはUSビアンキカップでは
「ガンにもともと装備されているセフティは全て作動させなければならない」
というレギュレーションの元、GMタイプのガンはグリップセフティを
ライブとしています。
JANPSでもそれに準ずるか否かは、現在検討中です。

以上でお答えになりましたでしょうか?

  • [34]
  • レギュレーションの疑問点

  • 投稿者:福袋メール
  • 投稿日:2009年11月28日(土)03時18分42秒
 
練習をしていて、気になった点がいくつかありまして。

①レースホルスターのロックを掛けてドローしていますが、ロックは掛けなくてもいいのでしょうか?

使用しているUKリアクションは、ドローと同時に中指で解除出来るので、銃を間違って落とさないように常時かけるように習慣付けています。

②ドローとほぼ同時にサムセーフティを解除して、ターゲットに向けていますが、マニュアルセーフティの解除は銃口がターゲットに向いてからでないと違反でしょうか?

③同様にトリガーに指を書けるタイミングは、ターゲットに銃口が向いてからでないと違反でしょうか?

④グリップセーフティは殺して有りますが、生かしておかないといけませんか?

いずれにせよ、実銃と同様に安全対策は最重要項目というのは認識しています。

  • [33]
  • ターニングターゲットその2

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年10月21日(水)17時29分25秒
 
こちらはエアー駆動ターゲットです。

時間は4秒です。


戻りはかなり速いですね。

  • [32]
  • ターニングターゲット

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年10月21日(水)17時25分38秒
 
機材の動作確認しました。

電動ターニングの2秒です。

  • [30]
  • プラクティカルについて

  • 投稿者:おしょうさん
  • 投稿日:2009年10月17日(土)19時13分52秒
 
今回は「プラクティカル」について書きますが、こちらも変化に
富むコースです。

4m2秒2発(左右に1発ずつ)
  3秒4発
  5秒6発ウィークハンドのみ

5m3秒2発
  4秒4発
  5秒6発ストロングハンドのみ

7m5秒2発
  6秒4発
  7秒6発

8m6秒2発
  7秒4発
  8秒6発

と、覚えるだけでも大変ですね。

この中で初心者の方が厳しいのは

4m2秒2発
  3秒4発
  5秒6発ウィークハンド

5m5秒6発ストロングハンド

かな、と思います。(こちらの新人さんも辛そうでした)


2秒2発は初弾を1.2秒で撃ち、2発目を0.6秒で放つ。

これは厳しい・・・

ですから、2発目は撃ちません!
1発目だけに集中して確実にXリングに放り込みます。

3秒4発も最終弾は撃たず、3発のみに集中して10点を重ねます。

5秒ウィークハンドは左側3発のみに集中して、30点をもぎ取ります。

要するに「切る所」と「生かす所」を明確に切り分けます。

慌てて撃ってもグルーピングはまとまりません。

であるならば、まとめられるスピードで確実に得点を上げる方が
次回に繋がる競い方だと信じます。

「今年は3発しか間に合わないけれど、来年は6発全て
10点リングに入れてやる!!」

という心意気で臨んで頂きたいのです。

7m、8mといった遠距離の射撃は制限時間が驚くほど長いので
じっくり狙ってきれいにトリガーを引く練習をして下さい。

もちろん8mで8cmリングに入るグルーピングを
備えたガンは一番の必需品です。

スタンバイOK?

  • [29]
  • レンジコマンド

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年10月16日(金)19時00分33秒
  • 編集済
 
私もJulie Gのビアンキ等を動画で見ましたが、コールは
スティールチャレンジ風でしたね。

JANPSは「JBC」時代のコールを継承してまいります。

  • [28]
  • (無題)

  • 投稿者:コジロー
  • 投稿日:2009年10月16日(金)14時52分20秒
 
お答え、有り難うございます。

You Tubeで最近のUSビアンキのレンジコマンドを聞いたら、昔と違ってスティールっぽかったり、ターニングターゲット使用ステージのスタートタイミングがターゲットが正対してからみたいに見えたので、確認してみました。

  • [27]
  • レンジコマンドとタイミングについて

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年10月15日(木)11時02分6秒
 
お尋ねの件についてお答えします。

ムーヴァー以外のコマンドは

「スタンバイ」

「レディ」

「(ブザーもしくはターゲット動作)」

となります。

ムーヴァーは選手がハンズアップしてから3~5秒でターゲットが走り出します。


スタートタイミングですが、ターニングターゲットはターゲットが動き出したら
ドロウ動作に入れます。


ムーヴァーは左右のウォールからターゲットの一部が
見えた時点でドロウ動作に入れます。


以上でお答えになりますでしょうか?

  • [26]
  • レンジコマンドとスタートタイミングについて

  • 投稿者:コジロー
  • 投稿日:2009年10月15日(木)10時31分37秒
 
11月に参加する予定です。
ちょっと確認したいことがありまして。

ムーバー以外の各ストリングのレンジコマンドですが、「シューター・レディ」「スタンバイ」でしょうか?
それとも他のレンジコマンドになりますでしょうか?

それと、スタートのタイミングですが。
プラクティカル、バリケはターニングターゲットが動き出してからになりますか?それとも正対してからになりますか?
ムーバーはターゲットが少しでも見えれば、になりますか?それとも完全に出てから、になりますか?

細かいことになりますが、少し気になったので・・・

  • [25]
  • JANPS攻略法 <ビギナーの方へ>

  • 投稿者:おしょうさん
  • 投稿日:2009年10月 5日(月)21時19分33秒
 
JANPS2009まで、およそ1ヶ月となりました。

シューティングを始めたばかりの方もエントリーを頂いておりますが
ビギナーでも楽しめるJANPS攻略法をコース毎に紹介させて
いただきます。

まずは「フォーリングプレイト」から。

コース図や競技内容はこの掲示板を参照していただければ分かると
思いますが、4mから8mの距離で直径8cmのプレイトを「ぶっ倒す」
というものです。

①ガン
 もちろん8mで8cm以下のグルーピングを出せなければ、全弾命中
 させることは出来ません。ガンの選定は慎重に致しましょう。

②撃ち方
 最短4mの距離は制限時間が4秒ですので、理論的に考えると
 ホルスタからガンを抜いて1枚目を倒すまで1.5秒として
 残り時間2.5秒。
 これを5枚で割ると1枚あたりの時間は0.5秒となります。
 これはビギナーには少し厳しい時間かもしれません。

 ということで焦って5枚を撃つのではなく、4枚を確実に
 倒す作戦を取ります。

 であれば、2.5秒を4枚で使い1枚当たりは0.6秒となります。
 わずか0.1秒ですが心理的な余裕は生まれてきます。

 過去の実例を全て見たわけでは有りませんが、確実に撃てば5枚は
 倒せるのに、とにかく撃ちまくりプレイトを次々とミスして大失点!
 という事が多いようです。

 「フォーリングプレイト」は1枚10点となっており、この1枚を
 落とすと他の競技での挽回が非常に厳しくなります。このイベントは
 とにかく外さないということが大切です。

 5mから7mも下記のように作戦を考えることが出来ます。


 5m5秒
 初弾 1.5秒
 残り 3.5秒 → 1発あたり0.7秒

 これは確実に撃っても充分に間に合う時間だと思います。
 とにかく1枚目を確実に狙って倒すことが大切です。


 6m6秒
 初弾 1.8秒(ダットが止まるまで待つ)
 残り 4.2秒 → 1発あたり0.8秒

 やや遠い距離になってきましたが、この時間を掛ければ
 確実に倒すことが出来ます。
 きちんとプレイトの真ん中(本当に真ん中!)を狙って静かに
 トリガーを引きましょう。


 7m7秒
 いよいよ最終ラインです。

 初弾 2.0秒(ダットをプレイトのど真ん中に!)
 残り 5.0秒 → 1発あたり1.0秒

 プレイトがダットより少し大きいだけの精密射撃です。
 とにかくプレイトのど真ん中をピンポイントしてトリガーを引く。
 ピンポイントしてトリガーを引く。これを繰り返します。
 最後の1枚まで気を緩めないでください。

 トップクラスの選手は6mよりプローン(伏射)を行うケースが
 多いのですが、ビギナーの方は立射(スタンディング)で撃つことに
 なると思います。
 ガンのグリップを握り締めないように、楽な力で握るようにして
 みてください。

 ガンの代わりにストップウォッチを手に持ち、スタートボタンを
 押すと同時にドロウ&シュートの動作をしてみて下さい。
 4秒6発、5秒6発のつもりが・・・
 意外に速く撃ってしまっていることに気がつくと思います。

 JANPSは制限時間内に規定弾数を撃ち、得点を競う競技です。
 速く撃ってもゆっくり撃っても、ターゲットの得点でしか評価は
 されません。
 ならば制限時間を目一杯使い、全てのBB弾を8cmの円の中に
 収めたいですね。

 競技内容を理論的に分析して、自分のスキルで確実に得点できる
 スコアを目指してJANPSに挑む。

 これこそがJANPSの楽しみ方だと、私は考えています。

 極端に言えば、
 「当てられる的だけを、目一杯時間を掛けて撃つ」という考えも
 通用するのです。

 先述の「フォーリングプレイト」ならば、
 4m 5枚×2ストリング= 10枚(最後の1枚は時間外で撃つ)
 5m 6枚×2ストリング= 12枚
 6m 6枚×2ストリング= 12枚
 7m 5枚×2ストリング= 10枚(距離によるミスを考慮)

 で、合計44枚を倒すことが出来ます。もし5、6mで時間が
 足り無くても40枚400点を稼ぐことが出来るはずです。

 「射撃は弾を撃つ競技ではなく、的に当てる競技である」



 皆様、「的に当てる」事を一緒に楽しみましょう。

 次回は「プラクティカル」について述べたいと思います。

 未完

  • [24]
  • JANPSコース その1

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2009年 9月 8日(火)10時42分55秒
 
JANPSコースを順にご紹介していきます。
まずは「プラクティカル」です。
「ガンを抜いて、狙って撃つ」というシューティングの基本技術が要求されます。
右手のみ、左手のみといったコースもあります。