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(無題)

 投稿者:boss  投稿日:2007年 9月25日(火)14時13分47秒
  ははは「変な処をトラバースしている人を見かけた。」ですかぁ。なるほどね。
東斜里岳って。「あの空の下へ」というサイトでも使っているな、山域からする
と北見美幌網走近辺の人みたいだけど・・・。
旭岳も雪が降ったとか、秋ももう終わりでしょうかねえ。

http://blog.e-mountain.net/

 
 

Re:秋の斜里岳遠征

 投稿者:marbo  投稿日:2007年 9月25日(火)12時22分50秒
  そうなんですよ。
頂上から、北壁にロープを下げて偵察して、二股沢を下降するって聞いたので、ヘロヘロの身体をおして沢を追いかけたのですが、頂上に着くと誰もいないの。
頂上で会ったおばさんに、沢の格好をしたパーティーが新道を降りると言っていたと聞いて、急きょ私達は東稜P1452に転進したんです。

今年はなんだか、斜里岳で想像できないくらいの薮漕ぎをしています。
P1452に向かうときにP1508から降りてくるパーティーをみました。南斜里岳に行っていたのだと思われますが、彼らは清岳荘に着いたときに、「変な処をトラバースしている人を見かけた。」と熊ぷ~さんに話していたそうです。
すでに、南斜里岳はメジャーになり、東稜P1452(東斜里岳)へ向かう人間は、変なところを・・・と言われる。

でも東がマイナーとばかりは言ってられない。斜里岳の頂上で、札幌から来たというおばちゃんが、私に「東斜里岳ってどれですか?」と聞いてきた。P1452を東斜里岳と言って紹介しているのは、熊ぷ~さんのHPと私のblogくらいなものでしょう。東斜里岳という名称を聞いたときには、耳を疑いました。

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Re:秋の斜里岳遠征

 投稿者:boss  投稿日:2007年 9月25日(火)11時26分54秒
  やりましたね。
そうもう9月もなか過ぎですから寒いんですね。でも無事で何より。
ハイマツは酷かったでしょう。
18時と言えばもう暗闇なのに、旧道でヘッ電て、手探りみたいな
もんじゃないのでしょうか。想像したくないです(笑)。
会の人からは下見に入るとの予定を聞いていましたので、marboさん
luckyさんとも会えるかもと言っていたのですが・・・。
画像は津別峠からみた22日の斜里岳ですよ。左上から6時、8時、
14時18時です。

http://blog.e-mountain.net/

 

秋の斜里岳遠征

 投稿者:marbo  投稿日:2007年 9月25日(火)11時04分7秒
  今回も不眠で13時間行動となってしまいました。
写真は歩き出して、7時間以上かかってやっと着いた第一稜の頭(小天狗)です。
下界は、いい天気だったようですが、西壁は下から見たときからガスの中。上部ではルンゼの中でのビレイでも身体が冷えてくるほどでした。

このあと私達は、頭からP1417経由で中尾根のハイマツを漕いで、本峰に着いたのは16:50です。
帰路は夏の旧道を降ったのですが、上二股に付く前に日没。

bossさん、想像できますか?あの旧道をヘットランプで降りてくるのって。小屋に着いたら20:00でした。
途中から携帯を熊ぷ~さんに入れておいたけど、心配していたんだろうな?

なんと小屋では、北見山岳会が宴会をしていました。私はダウンして飯も食えず、酒も呑めずに朝まで爆睡!
でも翌日は、二ノ沢から本峰に登り、その脚で、東稜のP1452(東斜里岳)まで脚をのばしました。またまた10時間行動です。

我ながらよくやるな~!

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秋の斜里岳遠征

 投稿者:marbo  投稿日:2007年 9月25日(火)11時02分37秒
  東稜P1452(東斜里岳)より、本峰をバックに。

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Re:西壁へ向けて、岩訓練

 投稿者:boss  投稿日:2007年 9月10日(月)09時57分22秒
  赤岩へ行かれたのですね。台風は思ったほどではなくてよかった。
luckyさんのところ(blog)はたまに見ていますよ。
サイトのキャッチフレーズそのままに「頑張って」いる様子に関心
しつつ楽しみながらROMしていました。
いよいよ斜里岳西壁ですね。お気をつけて!楽しみにしております。

http://blog.e-mountain.net/

 

西壁へ向けて、岩訓練

 投稿者:marbo  投稿日:2007年 9月 8日(土)18時23分57秒
  午前中から札幌は晴れていたんで、予定よりちょっと遅れたけれど“小樽赤岩”にいってきました。
そしたら、天気があんまり良くない。登りだしたとたんに雨がポツポツ降ってくるの。

だけど、登りましたよ。同行のluckyさん(がんばれ、私。http://rockchallenger.seesaa.net/)とはロープを結んだことがないのに、斜里岳西壁遠征のパートナーだからね。
何ピッチでもいいから、ダブルロープでのロープワークと、コールくらいはお互いに確認くらいしたかったのですよ。

luckyさんは思ったとおり、ちゃんとした技術をもったひとでした。安心!安心!

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Re:Re:楽しい滝!

 投稿者:boss  投稿日:2007年 9月 7日(金)15時42分49秒
  なるほど。アルパインの基本がダブルロープなのですね。
もっと勉強しておきます。ありがとうございます。

http://blog.e-mountain.net/

 

Re:Re:楽しい滝!

 投稿者:marbo  投稿日:2007年 9月 7日(金)11時04分30秒
  深夜に酔っぱらって書き込んだのだけど消えている。なにか操作を間違ったかな?酔っぱらいのやることは分かりません。

お尋ねの件ですが、アルパインでは、ダブルロープで登るのが基本です。
いろいろな考えがあると思いますが、ダブルロープだとロープの流れもいいし、ロープ切断による墜落事故の危険性も少しは減るのです。そして3人で登るときなどは、セカンド以降の同時登攀もできて登攀スピードは速くなるし、懸垂下降なんかの時はロープの長さだけ降りることも可能です。
ただ、ロープが2本になる分、操作は面倒だし、マルチピッチなどでは綺麗ににロープを収容しないと、こんがらがって次のピッチでロープを繰り出せないというアクシデントも考えられます。

だから訓練します。確保方法はシングルとさほど変りは有りませんが、私はダブル用に“ATCガイド”という確保器を使います。

異論も有ると思いますが、登る技術は大事だけれども、それ以上にロープワークは大切で、不測の事態になっても対処出来るようにならなければ本チャンには行くべきじゃないのでしょうね。
私もこの件に関しては素人の域を出ていない。、大きな声で「俺は大丈夫!」とは言えません。

日々修業しなければならないのだろうけど、クライミングが趣味じゃないので、年に何回も訓練できないのが実情。明日だって台風で岩には取り付けそうもありませんね。

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Re:Re:楽しい滝!

 投稿者:boss  投稿日:2007年 9月 6日(木)19時41分27秒
  なるほどー、二段目越しに三段目が見えているのですね。
補足解説ありがとうございます。助かります。

基本的なことで申し訳ありませんが・・・。降りを想定して
携行するのはダブルロープなので、そのダブルロープに
よる登攀訓練ということでしょうか? シングルロープ
と比べると確保の方法とかだいぶ異なるのでしょうか。
こんなところでお聴きするのは恥ずかしいのですが・・・。

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