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 投稿者:  投稿日:2005年 5月 1日(日)20時33分19秒
  介護の知識と方法


<<介護とは>>
--------------------------------------------------------------------------------
・介護とは病む苦しみをもつ人に対する自然なものです。近代看護にその源をもっています。
・障害のある人に生活への援助を行うことによって、自立した生活が営めるようにする介護の働きがあります。
介護の基本原則
--------------------------------------------------------------------------------
・一人ひとりがもっている生活習慣や文化、価値観を尊重します。
・生活の自立性が拡大するように介護します。
・安全の確保に留意します。
・受け手が生活行為を自分で選択できるように介護し、自己決定権を尊重します。
・障害をもちながらも生きることに喜びと意義を見い出せるように介護します。
・社会との接触をもちながら生活できるように介護します。
・綿密な観察を怠らずに異常をすばやく発見します。
・他職種との連携を図って仕事を進めます。
介護におけるリハビリテーション
--------------------------------------------------------------------------------
・障害があっても、生活行為が自分で出来るように、リハビリテーションの視点から援助することが大切です。
・寝たきり状態は、適切な介護によって予防できるので、自立をうながす環境をつくる必要があります。
・転倒防止のための対策をとって、移動、歩行をうながすことが大切です。
ターミナルケア
--------------------------------------------------------------------------------
・ターミナルケアは、人間として最後まで生きるための援助なので、その人らしく最期を迎えられることが大切です。
・ホームヘルパーは、豊かな看取りをするために、死に対する葛藤やストレスを克服していくことが課題です。
在宅介護の特徴と進め方
--------------------------------------------------------------------------------
・在宅介護の性質の理解---生活の場に出向いて援助するための留意点を知る。
・身体介護と家事援助の相互の役割を知り、協力することの大切さを理解する。
・在宅介護技法の基本を知る---在宅介護を成功させるための技法を理解する。
基本介護技術
■食事の介護
  ①事前の確認
    ◎食事習慣の確認
      ・食事の時間、内容、量、好物などを確認し従来の習慣をくずさないようにする。
    ◎食事制限の確認
      ・医師から食事制限の指示があるのか、またある場合は、その内容を確認する。
    ◎身体機能の確認
      ・まひや障害の有無、程度、嚥下状態、咀しゃく力、歯牙の欠損状態などを確認し必要な介助がどの程度なのかを判断する。
  ②実施時の確認
    ◎排泄の確認
      ・食事前に排泄をうながします。排泄後はポータブルトイレ、便器、おむつなどは目にふれない場所に片付け、換気し臭気を
       残さないようにします。
       ポータブルトイレについて、
        1.1日1回は消毒しましょう。 
        2.清掃しやすいように底にトイレットペーパーを敷いて使用します。
        3.汚物は、トイレで流すので、水にとけにくいティッシュペーパーは避けてトイレットペーパーを使います。
    ◎食事室の環境
      ・食欲がでるように整えます。室内は暑すぎず寒すぎないよう適温に調節し、食卓を清潔にします。
    ◎使用物品の準備
      ・エプロン、タオル、自助具の他、介護者の手ふき、はしなども必要なら食事を始める前に用意しておきます。
    ◎食事姿勢の確認
      ・身体状態に応じて食事しやすい体位にし安楽に配慮します。寝まきの場合は寒くないよう上着などを羽織らせます。
    ◎服薬の確認
      ・食前薬があれば与薬します。
    ◎食事状況の確認
      ・食欲の有無、摂取量と種類、水分摂取量、食べ具合、疲労感、食事にかかった時間などを観察します。
  ③事後の確認
    ◎服薬の確認
      ・食後薬があれば与薬します。
    ◎食後の観察
      ・しばらくの間、そのままの姿勢で様子を見ます。異常がなければ本人の望む安楽な体位にします。
    ◎使用物品の後片付け
      ・汚れたエプロン、タオル、食器などを洗い、もとの位置に片付けます。
    ◎食事状況の報告
      ・食事中の観察をもとに食事状況を家庭に伝えます。
    ◎アドバイス
      ・調理、食事の方法や自助具の使用など、気づいたことがあれば本人や家族に伝えます。

--------------------------------------------------------------------------------
■排泄、尿失禁の介護
  ①事前の確認
    ◎排泄機能の確認
      ・排泄のどの部分に介助が必要なのかを確認します。
       1)尿意や便意はわかるか、訴えができるか
       2)身体障害の有無、部位、状態(移動能力の確認)
       3)知的障害の有無、程度(言葉の理解力の確認)
    ◎排泄方法の確認
      ・現在行っている排泄の方法を確認します。
  ②実施時の確認
    ◎備品、消耗品の確認
      ・排泄に必要な用具として、どのようなものが、どこに置いてあるのかを確認します。
    ◎排泄頻度の確認
      ・排尿、排便の間隔がどれぐらなのかを確認します。
    ◎身体状態の確認
      ・便秘気味なのか、下痢はしていないか、排泄姿勢の保持は大丈夫かなどを聞いて状態に適した介護を心がけます。
  ③事後の確認
    ◎排泄物の確認
      ・排泄物の量や形状、色、においを確認し、気になる点があれば他の介護と並行して観察するようにします。
    ◎使用物品の片付け
      ・用具は常に速やかに清潔にしてもとの位置に片付けます。必要な場合は消臭、防臭対策を講じます。
    ◎記録と報告
      ・尿、便の量、形態は毎日
 

 投稿者:  投稿日:2005年 5月 1日(日)20時28分11秒
  介護の知識と方法


<<介護とは>>
--------------------------------------------------------------------------------
・介護とは病む苦しみをもつ人に対する自然なものです。近代看護にその源をもっています。
・障害のある人に生活への援助を行うことによって、自立した生活が営めるようにする介護の働きがあります。
介護の基本原則
--------------------------------------------------------------------------------
・一人ひとりがもっている生活習慣や文化、価値観を尊重します。
・生活の自立性が拡大するように介護します。
・安全の確保に留意します。
・受け手が生活行為を自分で選択できるように介護し、自己決定権を尊重します。
・障害をもちながらも生きることに喜びと意義を見い出せるように介護します。
・社会との接触をもちながら生活できるように介護します。
・綿密な観察を怠らずに異常をすばやく発見します。
・他職種との連携を図って仕事を進めます。
介護におけるリハビリテーション
--------------------------------------------------------------------------------
・障害があっても、生活行為が自分で出来るように、リハビリテーションの視点から援助することが大切です。
・寝たきり状態は、適切な介護によって予防できるので、自立をうながす環境をつくる必要があります。
・転倒防止のための対策をとって、移動、歩行をうながすことが大切です。
ターミナルケア
--------------------------------------------------------------------------------
・ターミナルケアは、人間として最後まで生きるための援助なので、その人らしく最期を迎えられることが大切です。
・ホームヘルパーは、豊かな看取りをするために、死に対する葛藤やストレスを克服していくことが課題です。
在宅介護の特徴と進め方
--------------------------------------------------------------------------------
・在宅介護の性質の理解---生活の場に出向いて援助するための留意点を知る。
・身体介護と家事援助の相互の役割を知り、協力することの大切さを理解する。
・在宅介護技法の基本を知る---在宅介護を成功させるための技法を理解する。
基本介護技術
■食事の介護
  ①事前の確認
    ◎食事習慣の確認
      ・食事の時間、内容、量、好物などを確認し従来の習慣をくずさないようにする。
    ◎食事制限の確認
      ・医師から食事制限の指示があるのか、またある場合は、その内容を確認する。
    ◎身体機能の確認
      ・まひや障害の有無、程度、嚥下状態、咀しゃく力、歯牙の欠損状態などを確認し必要な介助がどの程度なのかを判断する。
  ②実施時の確認
    ◎排泄の確認
      ・食事前に排泄をうながします。排泄後はポータブルトイレ、便器、おむつなどは目にふれない場所に片付け、換気し臭気を
       残さないようにします。
       ポータブルトイレについて、
        1.1日1回は消毒しましょう。 
        2.清掃しやすいように底にトイレットペーパーを敷いて使用します。
        3.汚物は、トイレで流すので、水にとけにくいティッシュペーパーは避けてトイレットペーパーを使います。
    ◎食事室の環境
      ・食欲がでるように整えます。室内は暑すぎず寒すぎないよう適温に調節し、食卓を清潔にします。
    ◎使用物品の準備
      ・エプロン、タオル、自助具の他、介護者の手ふき、はしなども必要なら食事を始める前に用意しておきます。
    ◎食事姿勢の確認
      ・身体状態に応じて食事しやすい体位にし安楽に配慮します。寝まきの場合は寒くないよう上着などを羽織らせます。
    ◎服薬の確認
      ・食前薬があれば与薬します。
    ◎食事状況の確認
      ・食欲の有無、摂取量と種類、水分摂取量、食べ具合、疲労感、食事にかかった時間などを観察します。
  ③事後の確認
    ◎服薬の確認
      ・食後薬があれば与薬します。
    ◎食後の観察
      ・しばらくの間、そのままの姿勢で様子を見ます。異常がなければ本人の望む安楽な体位にします。
    ◎使用物品の後片付け
      ・汚れたエプロン、タオル、食器などを洗い、もとの位置に片付けます。
    ◎食事状況の報告
      ・食事中の観察をもとに食事状況を家庭に伝えます。
    ◎アドバイス
      ・調理、食事の方法や自助具の使用など、気づいたことがあれば本人や家族に伝えます。

--------------------------------------------------------------------------------
■排泄、尿失禁の介護
  ①事前の確認
    ◎排泄機能の確認
      ・排泄のどの部分に介助が必要なのかを確認します。
       1)尿意や便意はわかるか、訴えができるか
       2)身体障害の有無、部位、状態(移動能力の確認)
       3)知的障害の有無、程度(言葉の理解力の確認)
    ◎排泄方法の確認
      ・現在行っている排泄の方法を確認します。
  ②実施時の確認
    ◎備品、消耗品の確認
      ・排泄に必要な用具として、どのようなものが、どこに置いてあるのかを確認します。
    ◎排泄頻度の確認
      ・排尿、排便の間隔がどれぐらなのかを確認します。
    ◎身体状態の確認
      ・便秘気味なのか、下痢はしていないか、排泄姿勢の保持は大丈夫かなどを聞いて状態に適した介護を心がけます。
  ③事後の確認
    ◎排泄物の確認
      ・排泄物の量や形状、色、においを確認し、気になる点があれば他の介護と並行して観察するようにします。
    ◎使用物品の片付け
      ・用具は常に速やかに清潔にしてもとの位置に片付けます。必要な場合は消臭、防臭対策を講じます。
    ◎記録と報告
      ・尿、便の量、形態は毎日記録しておき、排泄物の異常や排泄時の痛みなど、気づいたことは家族または医療関係者に
       報告します。
    ◎消耗品の補給
      ・備え付けの消耗品は必要に応じて補給します。
    ◎アドバイス
      ・現在行っている排泄方法より望ましい方法があれば、家族または本人に助言します。
--------------------------------------------------------------------------------
■衣類脱着の介護
  ①事前の確認
    ◎身体状態の確認
      ・寝たきりの生活なのか、座位・離床が可能か、手・足・体の動き具合、まひの状態など身体状態を確認します。
    ◎環境・物品等の確認
      ・室温調節の方法を確認し、着替えの衣類、タオル、バスタオル等が揃っているかを確認します。
  ②実施時の確認
    ◎身体状態の確認
      ・体調を確認し、汗をかいていたり、皮膚の汚れがあれば清潔にしてから行います。
    ◎室温等の調節
      ・室温は22℃前後にし、冬は衣類や介護者の手も温めておきます。必要に応じてカーテン等を引きます。
    ◎物品の準備
      ・着替え衣類、タオル、脱いだ衣類を入れるカゴ等の他、気候に応じてひざ掛けや肩掛けを準備します。
  ③事後の確認
    ◎体調の観察
      ・声をかけて体調を確認すると同時に、気分は悪くないか、異常はないかよく観察します。
       疲れたようであれば横になって休息します。
    ◎状態の報告
      ・皮膚の状態やそのほかの身体の状態、また、衣類の汚れ部位や汚れの種類から気づいた身体の変化があれば、
       家族や医療関係者に報告します。
    ◎後片付け
      ・脱いだものを片づけ、必要に応じて洗濯します。
--------------------------------------------------------------------------------
■入浴の介護
  ①事前の確認
    ◎身体状態の確認
      ・病状、手、足、体の動きとまひの状態、感染症や皮膚疾患の有無、留置カテーテルや人口肛門など特に留意する点がある
       かなどを確認します。
    ◎医療関係者への確認
      ・疫病を有している場合は事前に入浴時の注意点や、どんな時に入浴してはいけないかなどを主治医に聞いておきます。
    ◎入浴設備・用具の確認
      ・部屋から浴室までの状況、浴室に入るのに段差はあるか、手すりはついているか、浴室の床は滑らないか、浴槽に安全に
       入れるか、などを確認します。
  ②実施時の確認
    ◎服装の確認
      ・介護者は、汗やお湯でぬれてしまうので、作業に適した服装を用意します。
    ◎身体状況の確認
      ・入浴してもよい体調か、また、入浴中には、気分はどうか、体調に変化はないか、皮膚や全身状態はどうかなど、声かけや
       観察で確認しながら進めます。
    ◎浴室環境の確認
      ・脱衣室や浴室に危険な状況はないかをよく見ます。寒い場合は、22~25℃に温めておきます。
    ◎使用物品の準備
      ・入浴の手順を考え、必要な着替えや用具を使用する場所にセットします。
    ◎湯温の確認
      ・好みや季節によっても違いますが39~40℃が適温です。高血圧や心臓病がある場合、または夏37~38℃が目安です。
    ◎排泄の確認
      ・排泄は、入浴前にすませておきます。
  ③事後の確認
    ◎体調の観察
      ・声をかけて体調を確認すると同時に、気分は悪くないか、異常はないかよく観察します。
       疲れたようであれば横になって休息します。
    ◎報告
      ・湿疹やじょくそうの心配がある場合や、心身の変化があった場合は本人や家族に報告し、必要に応じて医療関係者に連絡
       します。
    ◎後片付け
      ・用具・浴室は洗って片づけ、衣類等は必要に応じて洗濯します。
身体清潔
--------------------------------------------------------------------------------
  ①事前の確認
    ◎身体状態の確認
      ・病状とその留意点、手・足・体の動きとまひの状態、感染症や皮膚疾患の有無を確認します。
    ◎医療関係者への確認
      ・清拭時の注意点について入浴と同時に主治医に聞いておきます。
    ◎寝床の確認
      ・手早く、身体に無理なく行うために、寝床の位置や寝ている向きなどを確認しておく
    ◎給湯、排水の確認
      ・お湯はどこで沸かし、どうやって給湯するのか、使用後の汚れた湯はどこに捨てるのかなどを確認 します。
    ◎使用物品の確認
      ・家庭状況に応じて、現在あるものを工夫して使いますが、どうしても必要な物は、相談して整えます。
  ②実施時の確認
    ◎身体状況の確認
      ・当日の顔色や表情、会話なごを通して観察し、清拭を行うかどうかを相談して決めます。
       個人差がありますが、体温は、37℃以下、脈拍は毎分60~80回前後が目安です。
       皮膚に傷や湿疹があるときは保健婦や主治医に相談します。
    ◎室内環境の確認
      ・室温は、22℃~24℃ぐらいにします。
    ◎使用物品の準備
      ・清拭に必要な用具と着替えを寝床のそばに準備します。
    ◎湯温の確認
      ・55℃ぐらいのお湯が適温です。
  ③事後の確認
    ◎体調の観察
      ・疲労感などの観察をし、「気分はいかがですか、疲れましたか」などの言葉をかけて確認します。
    ◎報告
      ・皮膚の状態や清拭中に気づいた身体の変化、または清拭前後の健康チェックに変化があれば本人や家族に報告し
       必要に応じて医療関係者に連絡します。
    ◎後片付け
      ・バケツや洗面器などの用具は、洗ってもとの位
 

豊田道倫ライブ告知です。

 投稿者:渡邉佳典メール  投稿日:2004年11月 1日(月)14時33分3秒
  豊田道倫『冬のツアー』

12月9日(木)
名古屋TOKUZO
共演:鎌田ひろゆき

12月10日(金)
梅田ハードレイン
※ワンマン


デビュー10周年を迎え、ますます『歌』という表現方法に
磨きがかかった新作『SING A SONG』を引っさげての
豊田道倫(パラダイス・ガラージ)の冬のツアー。
ギター1本(+エフェクター少々)を抱え、マイクから伝わる
みーくんの正直で温かくも生々しい歌を是非。


~Total information~
豊田道倫HP-sexy-
http://www003.upp.so-net.ne.jp/sexy/


>ガミニール・ヤングへ
12月9日(木)は無理そうですよね?無理は禁物です。
ナニシロ、もうオジサン適齢期に突入ですから笑。
豊田さんにはガミニールヤングが、相変わらず、真面目に
元気にやっている様を伝えておきますので心配しないように!!笑
 

(無題)

 投稿者:渡邉佳典メール  投稿日:2004年10月18日(月)02時16分43秒
  最近、書き込みが少ないですね~。
チコピドさんも書かれてないみたいですし。
 

 

 投稿者:   投稿日:2004年 7月 7日(水)01時44分6秒
  猪「?蠅亮韻阿鮨?い△阿佑
そんな棒に識ぐ丗の?に丶う
 

 

 投稿者:   投稿日:2004年 7月 7日(水)01時43分13秒
 
猪「?蠅亮韻阿鮨?い△阿佑

そんな棒に識ぐ丗の?に丶う
 

エロ~♪

 投稿者:みけ  投稿日:2004年 3月10日(水)00時44分37秒
  わはは~。初めて書き込みま~す☆
ここの存在は知ってたのですが、スルーしてましたぁ(笑)
日記は毎日チェックしてますよ~ホホホ(←なんかガミちゃんぽくね?)
今からお風呂入るわ~ほなね♪
 

あ、そうそう

 投稿者:   投稿日:2004年 1月30日(金)02時04分10秒
  添削返却後、もう一度その英文を和訳し
その和訳をもう一度郵送する事。
つまり、一つの英文に対し
2回添削を受けなければならない。
2回目の添削郵送は
第2番目の英文添削に同封して郵送してくれれば良い。

つまり、最初の添削を郵送する際は
1番目の英文の和訳
拡大コピーして文型展開した英文
だが

2回目以降の添削では
前回添削を受けた英文の再度和訳したもの
を、加えた3点セットで郵送してくる事。


以上、質問があれば
随時すぐ聞くこと

以上
 

添削に関する追記事項

 投稿者:   投稿日:2004年 1月30日(金)01時56分14秒
 
①英文を和訳する場合、まず英文を素読すること(辞書は使わない方が良い)
 素読とは、速読的に速く読む事を心がけ、文の大まかな内容を掴むように読むことである。素読の際は、文型や知らない単語は気にせずに。
②素読した後に、和訳していく。その際、和訳したものが掴んだ文意を外していないかをしっかり吟味する事。
③文型展開は最後に行う方が良い。その際、和訳を展開した文型と矛盾していないかを再度確認する。
④和訳を自分の納得するものが出来るまで吟味したら、再度英文だけを見て辞書を使わずに和訳してみる事。そこで和訳でつまってしまう部分があるということは、自分が行った和訳に対しての納得が不十分であったと言う証拠である。したがって、詰まってしまう部分が発生する毎に、辞書を引きなおし、その部分を徹底的に理解しようとする事。これを繰り返して、どうしても理解できない部分は、添削郵送の際、疑問部分として明記する事。



⑤添削を受け取った後は、添削結果を見て、添削部分を自分なりに評価する事。何故その部分が直されているのか、その直されている理由が何なのかをはっきりさせる。もし理由がわからない場合は電話やメールなどで添削者に徹底的に詰め寄る事。添削者が間違っている場合も大いにあるからだ。わかったふりをして、その部分をおざなりにしておく事は決してしない事。
⑥添削返却後、その英文を今一度英訳してみる事。その際、以下の手順で行って欲しい。
 まず、素読を行う。この際、読む時間と文意の把握を大いに気にする事。ちなみに、和訳を添削者に郵送した後も添削が返却されるまでその英文の素読(つまり速読)を1日1回は必ず行う事。
 次に、辞書を用いずに和訳を実際に紙に書いておこなう。この際、必ず、素読を行ってから和訳を書くことに取り掛かること。なお、本番の試験でも英文を読みながら和訳を行ってはいけない。最低1回は素読してから和訳を行う事。何故いけないかは第1回目の添削時の追加課題とする。添削者が電話により回答を求めるので、自分なりの回答を少しでもいいので用意しておく事。

後、重要な事として、今回の添削者との立場である。互いはあまり学力に差はないということを頭に入れておく事。添削者が間違う事は大いにあることだ。したがって、添削内容にはしっかり目を通して、疑問に感じたところは徹底的に詰め寄る事。したがって、添削者も大いに詰め寄っていく姿勢で臨むので、覚悟しておいて欲しい。
速読英単語の第3版は第2版に比べ難易度は落ちたとはいえ、英文の質は落ちてはいない。学ぶべき点は多数ある(1回目の英文に関して添削者は、もうすでにそれを確かめている)。
 

(無題)

 投稿者:   投稿日:2003年12月 4日(木)09時26分43秒
  1.石隈利紀「学校心理学―教師・スクールカウンセラー・保護者のチームによる心理教育的援助サービス」(誠信書房)

2.石隈利紀・伊藤伸二 「論理療法と吃音―自分とうまくつきあう発想と実践」(芳賀書店)

3.渡辺三枝子「カウンセリング心理学」(ナカニシヤ書店)

4.下山晴彦編「教育心理学2:発達と臨床援助の心理学」(東大出版)

 

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