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ベリカードコレクション:日本テレビ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月23日(日)19時21分20秒
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  日本テレビは東京都のテレビ局です。こちらも初獲得です。

1953年に放送開始された日本テレビは民放局中、最も歴史のあるテレビ放送局です。(予備免許ならNHKより早い)

これで在京テレビ局、5局のベリカードが揃いました。TOKYO MXは残念ながら今の環境では受信できません。アンテナの向きを変えるとかすれば受信できるかもしれません。あと、NHKは基本的にベリカードの発行をしていないので受信報告書を提出したことはありません。
 
 

デジカメのCCDダイナミックレンジ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月22日(土)23時15分43秒
返信・引用
  先日、我がE-300はCCDのダイナミックレンジが狭いと書きましたが、CP+会場での撮影でそれがよく判るものがあるのでご披露しましょう。

背後の白い壁が真っ白になってしまっているのがお判りだと思いますが、これが「白飛び」。コンパニオンさんの黒い衣装も若干「黒つぶれ」しているかな。ニコンの美しいコンパニオンさんもこれでは台無しです。この写真のように真っ白と真っ黒が混在するのはカメラのCCDにとっては過酷な状況だそうで、ダイナミックレンジが狭い機種だと白飛び黒つぶれが発生しやすくなります。

E-300は9年も前に発売されたものなので、現行機種ではこんなに酷くはならないらしいです。それとE-300が特にダイナミックレンジが狭いと言うわけではなく、その頃のデジタル一眼レフはこんなものだったそうです。

せっかく撮影した写真が白飛び、黒つぶれのオンパレードではがっかりなのです。自分の腕で解決できるものでもないので、こればかりは参っております。
 

ベリカードコレクション:TBS

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月21日(金)18時54分27秒
返信・引用
  TBSは東京都のテレビ局です。(ラジオもやっている) 昔、TBSラジオのベリカードは頂きましたが、テレビ局の方は初めてです。
 

簡易インダクタンスメータの製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月20日(木)19時07分39秒
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  インダクタンスを計測するLCメータは結構高価なので所持していません。自作コイルのインダクタンスを計測したい時はしばしばありますが、LCメータを自作するにしてもワンチップマイコンを使用しないと無理っぽい。(ここの管理人はワンチップマイコンを使いこなせない) そんな中、実に簡単かつ安価なインダクタンスメータの作例を見つけたのでさっそく製作してみました。

参考にしたのはこちら。

http://ednjapan.com/edn/articles/0711/01/news145.html

実に単純! こんなので本当に測れるの? と言いたいところですが、取り敢えず作ってみました。ほとんど手持ちのパーツで足りて新たに購入したのは74HC04、1個(25円)だけです。

使用方法は、まずICクリップで測定したいコイル(インダクタ)を挟み、ミノムシクリップに周波数カウンターを接続。私は手持ちのP-16(秋月電子通商)を使用。次にその周波数を読み取ります。写真では23.02kHzです。

当インダクタンスメータは計測したいコイルと基板上のコンデンサとの並列共振回路によって発振を起こさせるだけです。その時の共振周波数を周波数カウンタで計測すれば未知コイルのインダクタンスを求められるという仕組みです。

共振周波数f=1/(2π√LC)、基板上のCは0.05uFで固定なので、L=1/(4π^2×0.05uF×f^2)で求められます。

写真は1mHのインダクタを計測している場面では23.02kHzを表示しています。これを上記式に代入するとL=0.956004mHとなります。

いくつかのメーカー製コイルを計測してみたところ、どれも公称値より10%ほど低い値になっています。当インダクタンスメータの肝は共振回路のコンデンサ精度です。上記サイトでは1%精度品を推奨していますが、入手困難だったので手持ちの積層フィルムコンデンサ0.1uF(多分G級品、許容差±2%)をデジタルマルチメータ(P-16)で静電容量を実測して2個選別しました。どうもP-16の精度が悪かったようで実際にはその2個のコンデンサの直列合成容量は0.46uFくらいみたいです。

上記式の0.05uFを0.46uFに変更して計算し直すと、このコイルは1.039mHとなります。いくつかのコイルを0.46uFで計算し直すと大体、公称値に近くなりました。

計測範囲ですが、10uHから100mH以上までいけるようです。手持ちコイルで最大が100mHだったのですが、それ以上でもいけそうです。10uH以下だと誤差が大きくなってダメです。コンデンサをもっと小さなものに替えるとよいかもしれません。

その都度計算しないいけませんが、こんな単純で安価ならその手間は帳消し出来ます。コストパフォーマンスが非常に優れた作品になりました。
 

デジタル一眼カメラ性能比較

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月19日(水)23時10分55秒
返信・引用
  先日、カメラと写真の総合展示会「CP+」に出掛けてきました。今回は珍しく最新カメラの試写なぞをしました。私のカメラ、オリンパス「E-300」(2005年発売)と最新カメラの性能比較をご覧あれ。

上写真は私のカメラオリンパス「E-300」で撮影したもの。レンズはZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6。

モデル名                      E-300
露出時間                      1/200 秒
絞り値(F)                     F4.3
ISO感度                    400
露光補正値(EV)                +0.3
フラッシュ                    発光禁止
レンズ焦点距離                26.0 mm(35mm換算で52mm)
ホワイトバランス              昼白色蛍光灯


下写真はニコン「D800」、レンズは(たぶん)「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」。

モデル名                      NIKON D800
露出時間                      1/1000 秒
絞り値(F)                     F1.4
ISO感度                    100
露光補正値(EV)                ±0
フラッシュ                    発光禁止
レンズ焦点距離                58.0 mm
ホワイトバランス              晴天


両方とも画像サイズを変更しただけで画質等はいじっておりません。

一目見て全く違うのは被写界深度の差です。上写真は背後の花までピントが合っていますが、下写真は背後の花は勿論のこと、手前の花までぼけています。58mmでここまでぼけるとは凄い! 私の所持する望遠レンズ「ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5」で最大望遠にしてもこんなにはぼけませんぞ。このレンズはポートレート用に特化したものなのでしょうか。嗚呼欲しい!

実は最も性能差を確認したかったのはCCDのダイナミックレンジの広さなのです。我がE-300は古い機種なのでダイナミックレンジが狭く、所謂「白飛び、黒つぶれ」が激しく、大いに不満を持っています。最新機種はどうなのか、それを知りたかったのですが、撮影ブースのライティングが良すぎるせいでその差をはっきりとは確認することが出来ませんでした。強いて挙げれば、E-300の方では白い花が白飛びしていますが、D800では綺麗に写っています。ただ、これは露出補正の違いもあるので公正な比較とは言いにくいです。

ああ、それにしても「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」のボケ味は素晴らしい! ちなみにお幾らするのか調べたところ、希望小売価格\199,500だそうな。高性能のものはお値段もそれ相応ということになりますが、これは垂涎の逸品であります。

 

ベリカードコレクション:テレビ東京

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月18日(火)20時02分23秒
返信・引用
  テレビ東京は東京都のテレビ局です。こちらも初獲得物です。

在京キー局の中でも異彩を放っているのが、このテレビ東京です。大災害が発生し他局が緊急報道番組に切り替えても当局は通常通りアニメを放映していたりします。「テレ東がアニメを流してうちはまだ大丈夫」などと緊急度合いの尺度にされています。

昔は「東京12チャンネル」という名称でしたが、デジタル化した現在では7チャンネルに移行しております。
 

ベリカードコレクション:テレビ朝日

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月13日(木)19時47分5秒
返信・引用
  テレビ朝日は東京都のテレビ局です。こちらも初獲得物です。

最近のベリカードは昔に比べて用紙の材質向上がめざましいのですが、このテレビ朝日のものは別格です。用紙表面はパール塗装を施したように白くキラキラ輝いており非常に美しいです。事前に判っていればケチって返信用に50円切手ではなく80円切手を同封しておけばよかったと、少々後悔しています。
 

ベリカードコレクション:フジテレビ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月12日(水)23時13分30秒
返信・引用
  フジテレビは東京都のテレビ局です。とうとうテレビ局まで手を伸ばしました。

私が昔BCLをやっていた頃、テレビ局でも受信報告書を送ればベリカードを戴けるのは知っていましたが、報告書の書き方はよく判らないし、「テレビ局のベリカードなど邪道!」という変な意識があったせいで報告書を提出しようと思ったことすらありませんでした。永い年月が過ぎ変な意識は薄れ、このほど初めてテレビ局のベリカードを獲得したのであります。

このカードの裏にはちゃんと「佐原中継局 42ch(3W)」と記述してあり、フジテレビの律儀さが感じられます。
 

ベリカードコレクション:岐阜放送

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月11日(火)18時30分23秒
返信・引用
  岐阜放送は岐阜県の中波放送局です。(テレビもやっている) 当局のベリカードは初獲得です。

岐阜放送の周波数(1431kHz)は和歌山放送と福島放送と同周波数で混信の嵐です。最も強いのが和歌山放送でループアンテナの方向をしないと岐阜放送の聴取は困難です。

そんな状況下での獲得なのでこの一枚は喜びひとしおです。
 

ベリカードコレクション:TOKYO FM

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月10日(月)19時48分10秒
返信・引用
  TOKYO FMは東京都のFM放送局です。かつてFM東京という愛称だった頃のベリカードはすでに獲得していて今回で2枚目です。

TOKYO FMは当地でもよく聞こえます。昔まだFM放送局が少なかった頃、当地で聞こえる民放FM局はこの局しかなく、よく聞いていたものです。
 

立ノ越館(茨城県稲敷郡阿見町阿見)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月 9日(日)18時43分20秒
返信・引用
  先日、ひづめさんから立ノ越館に面白い遺構を発見したという通報を受けて私も見に行ってきました。彼はさっそく縄張図も描かれているのでこちらもご覧下さい。

http://www.asahi-net.or.jp/~DG8H-NSYM/tatenokosi-tate.html

立ノ越館は半島状台地の先端に築かれた城で三方を低湿地帯に囲まれています。現在その低湿地帯は水田として利用されていますが、その水田からちょっと上がった斜面3箇所に枡形状の遺構があります。(一つは埋められている) これは一体何なのか。一見すると舟溜まりのようです。ひょっとしたら立ノ越館は霞ヶ浦へ出撃する軍船の拠点(水軍城)だったのではと想像してみました。

現地で見分してみると、舟溜まりというのはなさそうです。まず西側枡形状遺構については船を出し入れする口がないし、舟溜まりにしては狭すぎる。北端枡形状遺構は出入り口はあるものの直角屈曲部(上写真)はあまりに狭くて船の格納は不可能。よって、舟溜まりではないと結論づけました。

舟溜まりではなさそうですが、現在でも城のすぐ西側に花室川の支流が流れているので当時は船の航行が出来た可能性はあります。ついでに調べたところ、霞ヶ浦が立ノ越館近傍まで広がっていた可能性は低いです。立ノ越館北端辺りの水田の標高が約10m、花室川河口付近の岸の標高が約1mなので、9mも水位が上がっていたとは考えにくいからです。

水田面のすぐ近くにあるということで、船を管理するための事務所的な建物跡ではなかろうかと想像をしています。(下の落書きが想像図) 土塁囲みなのは洪水時の浸水を防ぐためではなかろうか。ただこの説も泣き所がありまして、曲輪内からこの二つの遺構に至る通路が全くないということです。船管理事務所だったなら曲輪内と頻繁に往来があったはずなので、通路がないというのはおかしい。(想像図には小屋左側に通路を描いたが、実際にはこのような遺構はない)

もう一つ考えられるのは日本軍の施設跡説です。というのもこの地は霞ヶ浦海軍航空隊の基地内だった可能性があるからです。今でもすぐ近くに陸自の施設がありますが、当時はもっと広大だったそうなので、このあたりも海軍の敷地にあたり何らかの施設が構築された可能性も否定できません。

結局、何なのかは判りませんが、実に興味深い遺構でした。
 

暴風雪時の空の運行

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月 8日(土)19時09分42秒
返信・引用
  関東は大雪に見舞われています。我が香取市は暴風警報が発令されておりますが雪は降っておりません。暴風雨です。

さてこんな日、近所の成田空港の運行はどうなっているのか調べてみました。こんな便利なサイトがあります。

http://www.flightradar24.com

2月8日18:30あたりの様子です。航跡を表示してあるのは日本航空JAL828便です。大連を出発し16:55に成田到着予定の便です。

航跡を見てびっくり! まず新潟県五泉市上空で3周旋回、続いて鹿嶋沖で2周旋回、最後に銚子沖で2周旋回しています。このような旋回は着陸が混雑していて順番待ちの状態です。ようやく成田空港滑走路へ向かって高度を下げて着陸するのかと思いきや高度を上げて通り過ぎています。おそらく強風のために着陸を断念したものと思われます。通常、ゴーアラウンドした場合はもう一度同じ空港に着陸し直すものですが、当機は成田着陸を諦め、西方に飛び去っています。あとで調べたところ、18:50に名古屋に着陸した模様です。

銚子及び房総半島沖に沢山の飛行機が飛んでいますが、ほとんど着陸待ちの機体なんですね。機長さんは残燃料のこととかで気が気でないはずですが、乗客もイライラしていることでしょう。その挙げ句、名古屋まで飛ばされてしまったのでは気の毒として言いようがありません。

 

芹沢鴨生家と芹沢城(茨城県行方市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月 5日(水)23時12分24秒
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  新選組初代局長芹沢鴨の生家に行って来ました。佐原と芹沢鴨は縁がありまして、彼が玉造組(後の天狗党)の構成員だった頃、資金調達のため佐原へやって来て乱暴狼藉を働いております。

写真上がその生家。一般公開されているわけではないので内部には入れません。芹沢家は代々、医者の家系なので庭には薬草が植えられていたという話を聞いたことがあります。

写真中は、その芹沢鴨生家のすぐ近くにある芹沢城。中世この地を治めていた大掾氏系芹沢氏はここを居城にしていました。芹沢鴨はその末裔にあたります。立派な石碑が建立されております。

写真下は芹沢城に僅かに残る土塁。残念ながら遺構の残存は乏しい。ただの草むらにしか見えませんが、まあまあ大きいです。
 

ベリカードコレクション:山梨放送

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月 2日(日)18時13分13秒
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  山梨放送は山梨県の中波放送局です。(テレビもやっている) 社屋は甲府城のすぐ近くにあってその前を通ったことを憶えています。

当局の受信には甚だ手こずりました。比較的近距離にもかかわらず、電界強度は低く隣接周波数(774kHz,NHK第2秋田)の強力な混信で抑圧されてしまい、さらには同一周波数で日本語(山口放送?)と朝鮮語の混信も酷い。ほとんど聞こえない状態でした。

受信時間帯をいろいろ変えてみて、夕方18:00~19:00くらいなら辛うじて聞こえることが判明しました。それでも混信が酷いので内容把握するのは困難でした。

そんな苦労を経て獲得したベリカードなので、これは大変価値のある一枚なのであります。
 

ベリカードコレクション:四国放送ラジオ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月 1日(土)20時35分31秒
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  四国放送ラジオは徳島県の中波放送局です。この局もまあまあ手こずりました。同周波数(1269kHz)の北海道放送(帯広、江指中継局)の方が強力でアンテナの向きを工夫しないと混信に埋もれてしまいます。さらには隣接周波数(1278kHz)のRKB(福岡)も時々被って来ます。混信の嵐の中、何とか聞き取ってベリカードを獲得しました。こちらも初獲得ものです。

デザインは徳島県らしく、阿波踊りです。
 

国際返信切手券(IRC)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月31日(金)19時43分45秒
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  返信用切手を同封して郵便を送付するケースってありますよね。国内なら日本郵政の切手を同封しますが、外国に送付する場合そうも行きません。外国では日本郵政の切手はタダの紙に過ぎません。そこで登場するのが国際返信切手券(IRC)です。

写真がそれで、1枚150円です。これを1枚送ると相手の国では航空便書状一通分の切手と引き換えが出来るという仕組みになっています。

モンゴルの声ではこれを1枚同封したところ、なんと国際書留郵便でベリカードを送って戴きました。日本からモンゴルへ国際書留郵便を送ると500円もかかります。モンゴルの郵便料金の詳細は知りませんが、太っ腹なモンゴルの声に感謝です。

さてこの国際返信切手券、35年ぶりくらいで購入しました。今回も35年前と同じく近所の郵便局で購入しようとしたところ、なんと滅多に売れないので全て本部に返してしまったという。取り寄せるには1週間程かかるとのこと。「郵政民営化の弊害か!」とか言いたいところですが、このご時世、国際返信切手券なんぞを利用する人は激減しているんでしょうね。近所の文房具屋でエアメール用封筒(青赤の模様付き)を購入しようとしたらこれも在庫無しでした。最近は電子メール全盛でお金のかかる紙の国際郵便を利用する人は時代遅れなのかもしれません。
 

ベリカードコレクション:モンゴルの声

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月27日(月)19時56分20秒
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  国内FM局、国内中波局に続いていよいよ海外短波放送に乗り出しました。手始めに受信報告書を書いたのは「モンゴルの声」です。

「モンゴルの声」はモンゴル国営放送による日本語放送サービスです。私がかつてBCLをやっていた頃は日本語放送はなかったので今回のカードは初獲得ものです。

番組内容はというと、ニュース、モンゴルの情報、流行歌などが流れていました。ベリカードのデザインはウランバートルの夜景です。モンゴルというと広大な草原とゲルのイメージが強いのですが、それはステレオタイプと言うやつで実際には都市部は急速に近代化しているのでしょう。
 

ベリカードコレクション:ラジオ日本

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月26日(日)19時45分10秒
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  ラジオ日本は神奈川県の中波放送局です。こちらのカードは2度目の獲得です。

1977年、初めて貰った時は「ラジオ関東」という名称でした。その時のカードが下のもの。これが届いたとき、少年だった私はがっかりしたのを憶えています。ほぼ全面がダウンタウンブギウギバンドの広告だし、何しろ不良の集団(失礼!)の写真ってどういうこと? と嘆かわしく感じたものでした。

現在のもの(上)は打って変わってとても爽やかなデザインになっています。
 

佐原テレビ中継局

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月24日(金)19時52分48秒
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  香取市玉造にテレビ等の電波を中継するタワーが存在します。これのお陰でこの近隣は非常にクリアなテレビ受信が可能となっています。我が家でもこのタワーからの中継を受信し始めたとき、あまりの高画質に目を見張ったものです。(テレビのアンテナ端子に数10cmの針金を繋いだだけで受信出来るようになった)

さてこのタワー、随分巨大だとは思っていましたが、なんと日本の塔高さランキングで堂々の8位だというのを最近知りました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%94%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

高さは218mもあるんですね。テレビ中継用タワーとしては日本最大です。そんなこともあってか、タワーマニアの方々の間では結構有名とか。

テレビ中継用タワーとしてはあまりに巨大なのは、それなりの理由があるそうです。通常この手のテレビ中継局は自治体及び放送局の共同出資で建設されますが、当該局の場合は成田国際空港株式株式会社(旧新東京国際空港公団)により建設運営されています。すなわちこの中継局は元々成田空港に発着する航空機による電波障害を解消するための補償(お詫び?)だったのです。近隣住民への迷惑解消のためなら出費は厭わないという精神でこのような立派なタワーになったらしいです。ちなみに当該中継局が開局した当初、各家庭ではアンテナ変更工事等が必要になりましたが、全て新東京国際空港公団が費用を負担しました。

もう一つ、驚くべきことは当該中継局の空中線電力がたったの3Wしかないということです。たった3Wの電波を送信するために218mものタワーを建設するとはなんて贅沢なんでしょう。ちなみに私が開局しているアマチュア無線橋のアンテナは高さ8mで出力10Wです。「アンテナは出力よりも高さが命!」とはよく言われる言葉ですが、佐原テレビ中継局はそれをとことん突き詰めたアンテナと言えましょう。
 

東京オートサロン2014カスタムカーコンテストグランプリ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月23日(木)20時54分33秒
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  先日、東京オートサロンに行って来ました。私は車の写真はほとんど撮らないのですが、その会場で唯一撮影したのがこれ。「日本自動車大学校(成田市)」製作の電気自動車。実はこれ、BSフジ「増田オートサロン」の番組中で取り上げられていたのを見ていて知っておりました。というか番組MCの元AKB48増田有華嬢がデザインを担当しております。そんなこともあって一応カメラに収めておいたのでした。

その後、気にもしていなかったのですがこの車、なんとカスタムカーコンテストグランプリを受賞したというではないですか。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140123-OYT8T00368.htm

唯一撮影した車がグランプリとは自分もびっくりしてしまいました。製作したのもご近所(旧大栄町)というのも何かのご縁のようです。上リンクの記事にある写真では黒山の人だかりになっていますが、私が見たときは閑散としていてむしろ隣の車の方が注目を浴びていました。

 

ベリカードコレクション:東海ラジオ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月22日(水)23時13分1秒
返信・引用
  東海ラジオは愛知県の中波放送局です。こちらは初獲得ものです。夜間、ループアンテナを使えば良く聞こえる局です。受信報告書を書くために受信した番組はご当地ものが良かろうと、SKE48出演のものでした。

デザインは名古屋らしく金のしゃちほこです。
 

ベリカードコレクション:新潟放送

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月21日(火)19時07分15秒
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  新潟放送は新潟県の中波放送局です。こちらは初獲得ものです。

新潟放送の受信も結構苦労しました。夜間は混信が激しくてほとんど聞き取れないのですが、夕方17:00から19:00くらいなら何とか受信できます。

雪国、新潟らしく自家用除雪機のCMが流れていました。
 

ベリカードコレクション:ラジオ福島

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月20日(月)22時49分37秒
返信・引用
  ラジオ福島は福島県の中波放送局です。こちらは初獲得ものです。

ラジオ福島の受信には苦労しました。本局(1458kHz)の出力はたったの1kWしかなく、しかも茨城放送(土浦局)と同一周波数なので絶望的。5kWの郡山局(1098kHz)は聞こえなくはないが信越放送等と同一周波数で混信が酷過ぎる。そんな訳で諦めかけていたのですが、朝方のいわき局(1431kHz、1kW)なら結構クリアに聞こえることを発見しました。電界強度は弱いものの、混信がほとんどないので聞きやすいです。

嬉しさのあまり受信報告書にそのことを書いたところ、「海上伝搬の影響でしょうか」という返事を戴きました。電波というのは陸上よりも海上の方が遠方に伝わりやすい性質があるんですね。いわき市と香取市を直線で結ぶと大半が海上になるので電波が届きやすいのかもしれません。
 

ベリカードコレクション:秋田放送

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月18日(土)20時51分11秒
返信・引用
  秋田放送は秋田県の中波放送局です。こちらは初獲得ものです。

デザインは田沢湖の辰子像です。私は25年ほど前バイクでここを訪れたことがあります。夏休みの行楽客でごった返し、天候は土砂降り!という酷いさなかこの像を見てきたという想い出があります。もう一度、今度は天気の良い日にバイクで出掛けてみたいものです。
 

ベリカードコレクション:青森放送

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月17日(金)00時00分58秒
返信・引用
  青森放送は青森県の中波放送局です。こちらは初獲得ものです。電界強度が弱い上、隣接周波数のニッポン放送(1242kHz)に抑圧されがちなので受信には苦労しました。

デザインは空と海の青が美しい佐井TV中継局の写真です。
 

ベリカードコレクション:静岡放送

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月15日(水)19時47分14秒
返信・引用
  SBSラジオは静岡県の中波放送局です。こちらは初獲得ものです。ループアンテナを使用すればまあまあ良く聞こえる局なのに、ラジオ関西と同じで何故かベリカードを所持していませんでした。

デザインは静岡市出身のしりあがり寿氏のマンガです。
 

ベリカードコレクション:茨城放送

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月13日(月)22時22分28秒
返信・引用
  茨城放送のベリカードは遙か昔に戴いたことがあるのですが、このほど再度戴きました。

茨城放送は茨城県の中波放送局で千葉県北部の我が家からも昼夜問わず良く聞こえます。文化放送とニッポン放送の間に挟まれたローカル放送というのも味があるものです。
 

XLR号、タイヤバルブコアの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月10日(金)22時07分33秒
返信・引用
  先日、XLR号のタイヤ空気圧チェックをしたところ、バルブからシューシューと空気が漏れ始めてしまいました。「こりゃバルブコアの劣化だな」と判断し、前後輪とも交換しました。

写真はその交換したバルブコア(古)です。ゴムの部分が劣化して空気漏れを起こすと聞いていますが、何の異常もありません。でもよく見ると普段閉じているべき間隙にゴミが挟まっておりました。どうもこいつのせいで空気漏れを起こしていたようです。

今回のトラブルはバルブコアの劣化ではありませんが、このバルブコアはもう7年も使用しているので交換しておいて良い時期だったと言えましょう。
 

千葉県版道の駅観光ナビゲーターに藤江れいな嬢(AKB48)登場

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月 9日(木)19時09分0秒
返信・引用
  いつの間にか、我が地元香取市の観光案内人としてAKB48の藤江れいな嬢が起用されていました。

http://www.suigo-sawara.ne.jp/entry-info.html?id=39206



拝見すると、うちの近所を歩き回っているではないですか。知っていれば見に行ったものを・・・。

彼女は千葉県出身ということもありマザー牧場のイメージガールも務めていました。

 

中波受信用ローパスフィルターの製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月 6日(月)20時26分18秒
返信・引用
  以前製作した中波受信用ループアンテナ(http://6503.teacup.com/biji/bbs/1520)はとても高性能なのですが、短波帯以上の強力な電波があると混変調を起こしてしまうのが泣き所でした。(受信機側の問題でもある) これを克服すべくローパスフィルターを製作してみました。それと我が部屋はデジタルノイズで満ちあふれているのでこれも退治できれば御の字です。

おあつらえ向けの良い作例があったのでそれをほぼ踏襲させて戴いています。下リンクがそれ。

http://www.ddd.eek.jp/ddd/71-2mhz-lpf/index.htm

写真が製作したものです。プリアンプと同じ筐体(タッパ)に収めました。2000pF、4000pFのコンデンサは入手出来ず1000pFのものを組み合わせたせいで凄いことになっております。全部で16個のマイラコンデンサを使用しています。本当は入出力インピーダンスのマッチングをとるべきですが、受信用なのであまり気にせず接続しております。

効果は抜群で短波帯以上の混変調はほぼ制圧しています。デジタルノイズの方は退治できるのもあれば出来ないのもあります。出来ない方が多いです。特に無線LANアクセスポイントは強力でこれは電源を切る他ありません。(こいつはどうも四六時中電波を出しっぱなしらしい)

中波局BCLにはとても強力な味方になりました。
 

羽黒山城(笠間市)、棟峰城(笠間市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月 4日(土)22時04分51秒
返信・引用
  ひづめさん夫妻と城初めとして羽黒山城、棟峰城に行って来ました。羽黒山城は8年ぶり、棟峰城は初登城です。

羽黒山城は急斜面をロープに掴まりながら登って行きます。8年前、よくもこんなところを測量機材を背負って登っていったものだと我ながら感心してしまいます。上写真は羽黒山城主郭。土塁の内側に石積みがあるという変わった構造をしております。

下写真は棟峰城の堀切。棟峰城は羽黒山城のすぐ隣りにあります。羽黒山城に比べると小振りで構造も単純です。

 

ベリカードコレクション:ラジオ関西

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月31日(火)19時41分7秒
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  今年最後の記事はラジオ関西のベリカードです。ラジオ関西(558kHz)は兵庫県の中波AM局です。昼間は全く聞こえませんが、夜間はよく聞こえます。

昔、聴取可能中波放送局は全てベリカードを獲得していたはずなのですが、ラジオ関西のものは何故か所持していません。紛失してしまったのか、本当に聞こえなかったのか。当時と現在では周波数が違っているので聴取困難だったのかもしれません。

それでは、みなさんよいお年を。
 

ベリカードコレクション:FMヨコハマ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月30日(月)22時39分35秒
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  FMヨコハマ(84.7MHz)は神奈川県のFM放送局です。以前は当地ではほとんど聞こえなかったのですが、今年6月に送信所を秦野市大山に移転してからは随分良く聞こえるようになりました。

ベリカードのデザインは有名な葛飾北斎「神奈川沖浪裏」をモチーフにしたものです。

返信用に90円切手を同封したのですが、なんと送り返してくれました。FMヨコハマ様は律儀な会社でございます。
 

ベリカードコレクション:J-WAVE

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月30日(月)00時54分43秒
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  J-WAVE(81.3MHz)は東京のFM放送局で、東京スカイツリーから送信されているため当地でも良く受信できます。ここの管理人がBCLをやっていたことはまだ存在していなかったのでこのベリカードも初獲得となります。

ご覧の通りデザインは25周年記念のものです。本社は六本木ヒルズにあり、放送内容もとってもお洒落なものとなっています。
 

ベリカードコレクション:放送大学

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月28日(土)19時20分12秒
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  ここの管理人は放送大学の学生ではありませんが、受信報告書を送付したところベリカードを戴きました。こちらも初獲得ものです。

「発達心理学」講座を聴講致しました。大学講義を受けるなんて随分久しぶりで懐かしいものです。
 

ベリカードコレクション:FMかしま

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月27日(金)21時05分32秒
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  FMかしま(76.7MHz)は茨城県鹿嶋市にあるコミュニティ放送局です。コミュニティ放送とは専ら1市町村をサービスエリアとする小規模なFM放送を言います。そんな訳でFMかしまの出力は20Wとなっており、遠距離からの受信はかなり困難です。

我が家からFMかしままでは直線で約15km、ラジオ附属のロッドアンテナでの受信はちょっと厳しいです。先日製作したフォールデッドダイポールアンテナを使用したところ、良好に受信できました。

アントラーズの実況中継が聞けたりするので重宝しています。地元スーパーの「本日の特価情報」なんかを流しているのはいかにもコミュニティ放送らしいです。

そんな小規模な放送局ですが、ちゃんとベリカードを発行してくれました。
 

ベリカードコレクション:NACK5

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月22日(日)19時55分41秒
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  こちらも最近戴いたベリカードで、NACK5様の物です。デザインは懐古趣味なラジカセのイラストです。

NACK5様も電光石火でベリカードが送られて来ました。投函して3日後です。私が投函したのはもう夕刻だったので実質2日間での返信と言ってもいいでしょう。NACK5様も素晴らしい仕事っぷりです。

さてNACK5様は埼玉県のFM放送局(79.5MHz)です。どういう訳か、我が家で受信できるFM局の中では最も強力に受信できます。開局は1988年なのでこちらも初獲得となります。
 

FM放送受信用アンテナ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月21日(土)19時09分6秒
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  我が家は下総台地の陰に入ってしまうせいか、FM放送の電界強度が低くクリアに受信することが難しいです。そんな訳でBCLを再開するにあたりお手軽なFM放送受信用アンテナを拵えてみました。

写真がそれで、形式はフォールデッドダイポールアンテナです。平形フィーダー線をエレメントに使用して、長さは80.0MHzあたりに同調するよう調整。給電線には同軸ケーブル(4C-FB)を使用。フォールデッドダイポールアンテナのインピーダンスは約300Ω、4C-FBは75Ωなので、マッチングにはテレビ用整合器を利用しています。

鴨居に這わせるように設置してありますが、これで西南西と東北東の方角に指向性が当てられています。bayfm送信所のある船橋市や東京スカイツリー、東京タワーは西南西の方角にあるのでこれで大凡のFM局は受信出来ます。

長い同軸ケーブルの手持ちがなく室内に設置しました。こんな簡単な物ですが、ラジオ純正ロッドアンテナよりははるかに高性能で、今まで聞こえなかった局も聞けるようになりました。
 

ベリカード収集復活

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月20日(金)19時20分5秒
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  以前、遙か昔にベリカードを集めていたことを記事にしましたが、
http://6503.teacup.com/biji/bbs/1576
約35年ぶりに受信報告書を放送局に送ってベリカードを戴きました。

手始めに報告書を送付したのはbayfm様(78.0MHz)です。bayfm様は千葉県のFM放送局で、首都圏なら大体聴取可能なのでお馴染みの方も多いと思います。私がBCLをやっていた頃、まだbayfm様は存在せずベリカードも獲得していませんでした。そんな訳でBCL復活には打って付けの局です。

受信報告書を投函してなんと二日後にベリカードが届きました! こんな素早い対応は初めてです。(数週間後くらいは当たり前) bayfm様の迅速な仕事っぷりに感服いたしました。それと輸送した日本郵政様の健闘も称えずにはおられません。

ベリカードのデザインはいかにもFM局っぽいものです。
 

SATA電源コネクタのトラブル

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月14日(土)18時44分32秒
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  先日メインPCの調子が悪くて(USB関連)、HDD等を外す等の作業をしました。USB関連のトラブルは解消したのですが、あろう事か新たに別の問題が発生。それはPC稼働中に内蔵HDDの電源が突然落ちてしまうという現象です。これが発生するとブルースクリーンが出て再起動してしまうので実に厄介な問題です。HDDの寿命かと半分諦めかけていたのですが、とうとう原因を突きとめました。それはHDDに繋がっているSATA電源コネクタの損傷でした。

写真をご覧戴きたい。矢印の接点が引っ込んでいるのがお判りでしょうか。別角度からルーペで観察すると明らかにこの接点だけ異常。試しに別のコネクタに差し替えてみたところ、呆気なく直ってしまいました。やはりこのコネクタの接点が接触不良を起こしたのです。どうもUSB関連の修理の際、このコネクタを破損させてしまったようです。

PCのコネクタ類は低コスト化を図るためか貧弱なものが多いです。PCが謎のトラブルを起こした際はコネクタ類を点検するのも重要です。
 

ラブジョイ彗星

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月 6日(金)19時23分26秒
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  天体に造詣が深いひづめさんにラブジョイ彗星の位置と時間帯を教えて貰って撮影してみました。

取り敢えず撮影はしたものの、どれがラブジョイ彗星か判らない。尾を曳いている天体などありゃしない。仕方ないのでそれをひづめさんにメールで送ったところ、画像処理等をして判るようにして戴きました。それがこの写真。これは素人では判らん。取り敢えず、彗星が写っていたと言うことで一安心です。

その後、何度かラブジョイ彗星撮影に挑んでいますが、何故か全てピンぼけになるトラブルに見舞われています。これもひづめさんに御教示戴いたところ、どうも私のレンズは一癖あって無限遠に合焦させるのは至難の業ということが判明。最初に撮影したものは偶然ピントが合ったらしい。解決策も伺ったので次回はそれを試してみます。
 

電気真鍮メッキの実験

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年11月30日(土)19時33分11秒
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  今回は真鍮メッキです。真鍮は銅と亜鉛の合金で黄銅とも呼ばれます。身近なものでは五円硬貨がそれです。真鍮板は結構高価なのでなかなか手が出せないのですが、真鍮棒(φ2mm×1m)が\160で売っていたのでこれを使用しました。

今回も懐中時計の金具にメッキをかけます。同じ形状のものですが以前のものとは別物です。下処理したものが写真1。銀色に輝いております。

写真2はメッキ作業中のもの。今回は乾電池2本を使用しました。電流値は250mAくらい。乾電池が古いせいもありますが、流石に250mAも取り出すと電圧降下が起きて2本直列で1.7V位まで下がっていました。

30分ほど通電させてメッキ作業は終了。コンパウンドで磨き上げると綺麗な黄金色に輝き出しました。(写真3右) 参考に前回の銅メッキも並べてあります。銅メッキは赤っぽく、真鍮メッキは金に近いです。

真鍮は銅に比べると硬く錆びにくいので装飾用メッキに向いています。
 

導通チェッカーの製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年11月29日(金)22時35分56秒
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  久しぶりの電子工作です。導通チェッカーとはその名の通り電気的な導通を検査する装置です。電子工作には欠かせない機器で半田付けの良否のチェックなどに使用します。

当初、オリジナル回路設計でいくつもりで回路を考案していたのですが、ネットで調べているうちに私の回路よりもシンプル、それでいて高性能という作例を発見したのでそれを踏襲させて貰いました。(下記リンクがそれ)

http://www.ht-net21.ne.jp/~mkanari/checker.html

変更点は
コンパレータ HA17903->LM393
ダイオード  1S2076->1N4148
抵抗器    75Ω ->22Ω

の3箇所です。75Ωの抵抗器では全く反応しなかったので感度を上げるために22Ωにしました。

テスターリードを検査したいものに当てて導通があるとピーとブザーが鳴ります。約30Ω以下で鳴ります。
 

XLR号、フロントブレーキホースの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年11月28日(木)18時35分24秒
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  前回のフロントフォーク錆取り最中にフロントブレーキホースの亀裂を発見してしまいました。まだ液漏れはしていませんが、こういうのは危険なのでさっそく交換しました。

上写真は新品のフロントブレーキホース。中写真は外したブレーキホースの亀裂部分です。よく観察してみると亀裂というよりは凹んでいるといった感じです。これなら交換する必要はなかったかもしれませんが、製造されて20年、おそらく一回も交換したことがないのでこの辺でやっておいた方がいいでしょう。サービスマニュアルには4年で交換しろと記述してあります。なにせブレーキホースは人命に関わる重要保安部品、疑わしい損傷があれば交換すべきです。

下写真はついでに交換したブリーダボルト。ブレーキフルードを交換するときはこれを弛めて排出します。錆び付きガタついてたのでこいつも交換です。
 

XLR号、フロントフォークの錆取り

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年11月23日(土)18時26分42秒
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  XLR号のフロントフォークが錆び付き汚らしいので研磨してみました。邪魔なタイヤは外します。(上写真) アルミ製のフロントフォークは本当は銀色に光っているはずなのですが、ご覧の通りに灰色にくすんでいます。所々、白い粉も吹いています。

鉄錆と違ってアルミ錆は結構強靱なので色々なものを駆使して除去しました。(写真中) いつものNEOナイス処理は素材がアルミなので出来ません。 ディスクグラインダーは思いの外強力で、表面を根こそ削り取ってくれました。以前、こいつで怪我をしたことがあるので、出来ることなら使いたくない工具でもあります。

さて悪戦苦闘の末、ピカピカなアルミ本来の輝きを取り戻しました。このままだとすぐに錆びそうなのでクリアラッカーを吹き付けてあります。「まるで新車のよう!」とまでは言えませんが フロントフォークがピカピカだと随分イメージが変わるものです。
 

電気銅メッキの実験

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年11月10日(日)22時26分29秒
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  前回は亜鉛で巧くいったので今回は銅メッキに挑戦します。

実験に供するものは懐中時計の金具です。(写真1の右下) おそらく鉄にクロムメッキを施したものと思われます。表面が光沢を失っていたのでコンパウンドで磨いて下処理をします。

電解液はいつものNEOナイスを5倍に希釈したもの。銅は100円ショップで入手した銅製針金(φ1.2mm)を丸めたものです。(写真2右側) 3Vの電圧で約30分通電させました。電流値は0.2~0.1A程です。(写真1)

写真2はメッキを終了し水洗いしたものです。しっかりメッキがかかっていますが、光沢は全くありません。これをコンパウンドで研磨すると光沢のある綺麗な銅色に輝き始めました。(写真3)

銅は錆びやすいのでこのままだと多分すぐに酸化し光沢を失うと思います。色は綺麗ですが、手入れが大変そうです。様子を見てクリア塗装でもしましょう。
 

電気亜鉛メッキの実験:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年11月 3日(日)18時54分39秒
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  再度実験しました。(写真上) 今回は電圧を3Vまで上げます。電源装置は自作機を止めて市販の無線機用のものを使用しました。何故変えたかというと、自作機は濡れた手で触ると感電するからです。今頃気付きましたがこの自作機の回路には設計ミスがあります。

さて3Vでメッキを始めました。約30分で写真2のように綺麗にメッキがかかりました。濡れたまま放置しても錆びることはありません。成功です。亜鉛メッキの色は金属色と言うよりはくすんだ灰色です。トタンの色と同じですね。

気になっていた電流値ですが、メッキ開始時は約1.5Aで、長時間通電させていると次第に低下していき、最後は0.1A位まで落ちました。それに伴って泡立ちの勢いも落ちていきます。想像ですが、メッキが進んで行くうちに電解液中の水素イオンが減少していき電子を運ぶ量も減り電流値が落ちるのではないでしょうか。試しに0.1A位まで落ち込んだ状態の電解液にNEOナイスを投入したところ、電流値は回復し泡立ちも激しくなりました。そうそう、書き忘れましたが電解液はNEOナイスを5倍に希釈したものです。

さて防錆効果がどのくらいのものか楽しみです。メッキの上に塗装を施してバイクに装着してみて様子を見ることにします。
 

電気亜鉛メッキの実験

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年11月 2日(土)19時33分59秒
返信・引用
  NEOナイスでの錆除去は巧くいっていますが、除去後、安物の塗料で塗装したところで数年後にはまた錆び始めてしまうのは明白です。強力な防錆処理と言えば亜鉛メッキでしょう。ちなみに「トタン」は鉄の薄板に亜鉛メッキを施したものです。ネットでメッキに関する情報を探していると簡単に電気亜鉛メッキ出来ることが判ったのでさっそく実験してみました。

写真1は今回の実験に供する部品です。XLR号のFフォークにブレーキホースを固定するための金具です。塗装を剥がした状態ですが、ご覧の通りさびさびです。まずはこいつをいつものようにNEOナイスで錆を溶かします。

写真2は電気メッキを実施中。亜鉛はマンガン乾電池を分解して取り出しました。ネットの情報では電圧は3V位かけるそうですが、そうすると電流が1.5Aにもなってしまうので1.5Vに抑えました。この時の電流は約0.8Aです。この状態で約1時間放置。

メッキ終了が写真3です。鉄も亜鉛も似たような色なので本当にメッキがかかっているのか判りません。

アルカリ性洗剤で電解液を洗い落とした後、濡らしたまま何もせず放置してみました。もしメッキがかかっていない場合は錆び始めるはずです。数時間後、隅の部分に黄色の錆が発生しております。(写真4) どうも失敗だったようです。下処理をしっかりやらないと上手くメッキがかからないそうですが、その錆びた部分は脱脂等が不十分だったのかもしれません。

ところで、私は電源に自作可変電圧安定化電源装置を使用しましたが、ネットの先達は乾電池やACアダプターを使用している例が多いです。ACアダプターはともかく、乾電池で1.5Aも取り出したらあっと言う間にすっからかんのはず。乾電池でも大丈夫なんでしょうかね。 
 

XLR号、クラッチ系の修理:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年11月 1日(金)18時36分9秒
返信・引用
  クラッチレバーCOMPが入荷したので交換しました。クラッチレバーCOMPとはRクランクケースカバーに取り付けられた部品で(写真上)クラッチワイヤーに引っ張られることにより回転し下部の切り欠きがクラッチリフターロッドを押し出しクラッチを断続するというものです。

写真中は部品単体の様子。写真下を注目して戴きたい! ご覧の通り、切り欠き部分が大きく損耗しております。ノギスで計測したところ1.5mmも削れていました。これでは十分にクラッチを断続することは出来ません。

ガスケット等も交換し組み上げて試運転したところ、実に良好なクラッチタッチに変貌しました。随分永い間、この不具合に悩まされて来ましたがようやく解決することが出来ました。

想定外の嬉しい事象も発生しました。XLR号を中古で購入した時からずっとニュートラルランプがなかなか点灯しないトラブルを抱えていたのですが、これもクラッチレバーCOMPを交換したら直ってしまいました。どういう理屈なのかは判りません。

それと、ブレーキシステムのオーバーホール後、初めての試運転でもあったのですが、こちらも見違えるような素晴らしいブレーキングに変貌しました。以前はブレーキレバーを握ると「ぐにゃー」とした感覚で利き方も「じわー」としたものでした。オフロード車ってそんなものだろうと思い込んでいたのですが、オーバーホール後は「ぐにゃー」感は消え去り、利き方も「じわー」ではなく「がつん!」といった感じになりました。
 

XLR号、クラッチ系の修理:その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年10月31日(木)18時49分36秒
返信・引用
  以前よりクラッチの不具合があり、おそらくクラッチ板の消耗だろうと騙し騙し乗っていましたが、どうやら別の原因らしいという情報を得て修理を開始しました。

その不具合とは、クラッチレバーの遊びを規定の数値にすると何故かクラッチケーブルがブラブラ(テンションがかかっていない)の状態になってしまう。最低限度のテンションをかけるように調節すると今度は遊びが全くなくなってしまうという現象でした。別の言い方をすれば、クラッチの繋がり始めからクラッチが完全に接続される間のストロークが非常に短いということです。

ネットで見つけた情報では、この手の症状は「クラッチリフターロッド」もしくは「クラッチレバーCOMP」が損耗し、クラッチを押す距離が短くなっていると言うものでした。どっちの部品が原因かはRクランクケースカバーを開けて実物を確認してみないと判らないのですが、「多分クラッチリフターロッドだろう」という勘を信じてそいつとクランクケースガスケットを注文したのでありました。

部品が届いたので厄介なRクランクケースカバーを開けてみました。(写真上、矢印の円筒形のものがクラッチ) クラッチリフターロッドを取り出し、新品のものと比べてみました。(写真下) なんと全く損耗しておりません。ノギスで計測してみても0.1mmの違いもありません。となると、原因はクラッチレバーCOMPの方か! そいつを観察してみると確かに削れているようにも見える。ただ新品がないので比較しようがない。

バイク屋にクラッチレバーCOMPを持ち込んで鑑定して貰っても「新品と比べてみないとねえ」という返事。やはりクラッチレバーCOMPが原因と睨んで注文を入れておきました。
 

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