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上高津貝塚ふるさと歴史広場考古資料館(土浦市)のテーマ展

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 3月27日(木)21時05分59秒
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  ただ今、上高津貝塚ふるさと歴史広場考古資料館(土浦市)のテーマ展にて茨城城郭研究会の仲間、故石﨑氏が発見した手野新堀遺跡の発掘成果が展示されています。

http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page005432.html

彼が持てる情熱を傾け続けた遠堀の発掘成果展示となっていますので、どうぞ足をお運びご覧下さい。
 
 

久々利城(岐阜県可児市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 3月25日(火)22時56分14秒
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  久々利城は比高約60mの山城です。主要部は綺麗に草木が刈られているので非常に見やすいです。やはり薮のない城は素晴らしい!

本丸へ至る通路が大量の枯れた竹で塞がれていました。看板があって見ると実験的に竹の繁殖を抑えるために枯らす薬剤を注入しているのだとか。竹藪を駆逐するのは有り難いですが、枯れて倒れた竹をそのまま放置して通行の邪魔にするのはどうにかして欲しいものです。

そんな訳で本丸へは通常ルートは使えず、二の丸から切岸をよじ登って突入しました。写真中の斜面がそれ。

あと、三の丸の一段下の曲輪はなかなか興味深い遺構でした。囮虎口のようなものがあったり(ひょっとして馬繋ぎ場?)、建物内を通過して三の丸虎口へ至る経路など珍しい構造をしております。
 

大森城(岐阜県可児市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 3月24日(月)20時25分52秒
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  大森城は比高約20mの台地上に築かれた丘城です。

現地に案内板に概念図が載っているのですが、実際はその図よりはるかに複雑な縄張りを持っています。何度も屈曲を持った塁線や大規模な横堀は見事です。ただ、薮が酷くて技巧的な遺構もよく観察出来ないのが残念です。薮さえなければ、縄張図を描きたくなるような城でした。
 

明智長山城(岐阜県可児市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 3月23日(日)18時28分23秒
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  可児市は明智氏発祥の地であの明智光秀はこの明智長山城で産まれたそうな。

麓の光蓮寺から登城路を登っていくと、いかにも「これから城内へ」といういい雰囲気を醸しております。(写真1) 比高約60mを登り切るといよいよ城内です。そこには一応「本丸」(写真3)とか「二の丸」といった標柱があるのですが、堀や土塁の類はありません。曲輪内の削平も甘くこれも曲輪っぽくありません。正直言うと「本当にこれは城なのか」と疑念を抱いてしまいました。

「明智氏発祥地可児市」「光秀生誕地可児市」という幟は沢山立っております。(写真2) 城っぽくないところをなんとかしたかったのか、あり得ない場所に馬防柵と逆茂木が再現されております。(写真4) 可児市の心意気は伝わって来るのですが、こうも遺構が乏しいと・・・。
 

金山城(岐阜県可児市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 3月21日(金)22時49分55秒
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  金山城は比高約170mの山上に築かれた山城です。かなり急峻な山で徒歩での登城は大変そうですが、有り難いことに城域まで車で登っていけます。

築城者は斎藤正義(斎藤道三の猶子)で、その後の城主は土岐氏、森氏等へと移っていきます。駐車場に森蘭丸の幟が立っていましたが、彼が城主だった時期もありました。

現在の遺構がいつの時代のものかは判りませんが、中世の山城というよりは近世城郭の風格があります。しっかりした石垣、枡形等は織豊系城郭の萌芽を感じさせます。

写真上は大手枡形です。とても山城のものとは思えないほどの大きさです。往時はさぞかし壮大だったことでしょう。写真中は本丸の枡形。こちらは小振りですが、石造りなのでしっかりしています。写真下は本丸東側の一段下がった曲輪。石材で区画がされているので、何らかの重要な施設があったことが想像されます。

なかなか素晴らしい城でした。
 

大洞城(岐阜県関市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 3月17日(月)20時11分49秒
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  大洞城は比高約120mの山上に築かれた山城です。縄張りは単純ですが、石積みが魅力的です。写真上は主郭を取り巻く石積み、写真中は第一の門があったと思われる場所です。

山麓の一柳神社から谷筋を登っていくのルートがあるのですが、あろうことか、その通路を覆い尽くす大量の間伐材が放置されていました。前夜に大雨が降ってぬかるんでいる上、間伐材の通せんぼせいで大変な思いをして登って行きました。山頂付近まで達するとなんと大がかりな道路建設中!(写真下) ゆくゆくは着到曲輪まで車で登れるようになりそうです。

帰りは間伐材地獄を突破するのが嫌だったので、この建設中の道路を歩いて降りました。楽には楽なのですが、2kmほども遠回りをするハメになってしまいました。
 

うだつの上がる町並み(岐阜県美濃市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 3月15日(土)19時19分7秒
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  小倉山城の城下には「うだつの上がる町並み」があります。車を走らせていて観光案内の看板が目に止まったのでちょっと寄ってみました。

「うだつの上がらない・・・」という慣用句がありますが、「うだつ」とは隣家からの延焼を防ぐための防火壁のことを言います。うだつがある家屋はそれなりの資産家とみなされることから、生活や地位が向上しないことを「うだつの上がらない」と称されるようになったそうな。(別説あり)

写真下は小坂家住宅(国指定重要文化財)のうだつ。うだつの上に破風瓦を設けた立派なものです。
 

小倉山城(岐阜県美濃市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 3月14日(金)19時11分4秒
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  名古屋オートトレンド見学の後、岐阜県の城巡りをしてきました。

小倉山城は織田信長の家臣として有名な金森長近の隠居城として1605年に築城されました。長近の死後1611年に廃城になっているので城として機能したのはたったの6年間でしかありません。その後、この地は尾張藩の所領となり小倉山城跡に代官所が置かれたそうです。

写真をご覧の通り、石垣が見事な近世城郭です。これを見て期待を増幅させたのですが、土塁もなければ堀もありません。縄張りも貧弱です。石垣だけが立派で「本当に城なのか?」という印象を受けます。

長近が当城を築城したのは81歳の時。もうこの城で戦う気など毛頭なかったのでしょう。隠居城というよりは「豪華な隠居屋敷」ってところでしょうか。
 

雪の箱根越え

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 3月11日(火)22時30分42秒
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  名古屋へはほとんど一般道を利用したのですが、その道中、箱根あたりの雪が凄かったです。写真は箱根関址付近の様子です。

路面は除雪されて車の運行に支障はないのですが、その両脇の歩道の辺りは人の背丈ほどの雪が積もっております。雪が滅多に降らない千葉県に住んでいるここの管理人は、こんな凄い雪を見たのは初めてだったのでつい写真を撮ってしまいました。
 

レースクイーンのサイン

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 3月10日(月)19時24分6秒
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  上写真はサーキットで撮影したかのような絵面ですが、名古屋オートトレンドの東洋タイヤブースです。この時、彼女からステッカーを戴いたのですが気にも留めずバッグの中に放り込んでおきました。家に帰ってよく見るとなんとサイン入りではないですか!(下写真)

調べてみると彼女らは戸崎奈津さん(左)と阿川麻美さん(右)とおっしゃるそうな。本物の東洋タイヤレースクイーンです。

http://toyotires-drift.net/race-2014/1272.html

レースクイーンのサインなんか貰ったことないのに、しかも知らぬ間に所有しているという奇妙な体験をしたのでありました。
 
 

名古屋オートトレンド2014

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 3月 9日(日)21時46分50秒
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  に行って来ました。コンパニオンさんに写真を撮らせて貰ったら「その写真をネットにアップして下さい」と頼まれたので、お望み通りアップいたします。

以前もそんなことがありました。ネットにアップされると言うことは出展者やコンパニオン自身の宣伝にもなるということなのでしょう。中には「撮影禁止!」というブースもあるのですが、各社それぞれの考え方があるということなのでしょう。
 

パソコンの復旧

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 3月 8日(土)19時38分10秒
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  2週間前からメインで使用しているパソコンが起動しなくなっていたのですが、このほどようやく復旧させました。主な原因はハードの不調(電源装置とかHDDとかSATAインターフェイスとか・・・)で、何度も突然のシステムダウンを繰り返しているうちにソフトウエア的にもめちゃくちゃになってしまい、とうとう起動もしなくなってしまいました。こうなるとクリーンインストールしか方法はなく、長年使い続けたメインパソコンの諸々のアプリケーションや設定は泣く泣く破棄することにしました。データは残っているものの、この喪失感は甚大です。

当該パソコンのOSはWindowsXPなんですね。1ヶ月後にサポート終了なのですが、まだ使い続けております。クリーンインストールをしていて気づいたことは初期のWindowsXP(spなし)だと起動時間がびっくりするくらい短時間だということです。sp2,sp3へとバージョンアップするにつれてどんどん時間がかかるようになっていきます。sp3は初期XPに比べると10倍くらいかかっているような気がします。

クリーンインストール後は必要最小限のアプリケーションしか入れておりません。そのせいか、以前より随分軽くなりました。あと、外付けHDDが認識しないとかその手の不具合も直ってしまいました。クリーンインストールは喪失感も大きいですが、得るものも大きいですな。

さて、サポート終了するXPをどうしようか思案のしどころです。
 

数値の訂正

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月23日(日)23時19分16秒
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  「簡易インダクタンスメータの製作」の記事内においてコンデンサ容量の間違いがあったので訂正させていただきます。

× 0.46uF
○ 0.046uF
 

ベリカードコレクション:日本テレビ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月23日(日)19時21分20秒
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  日本テレビは東京都のテレビ局です。こちらも初獲得です。

1953年に放送開始された日本テレビは民放局中、最も歴史のあるテレビ放送局です。(予備免許ならNHKより早い)

これで在京テレビ局、5局のベリカードが揃いました。TOKYO MXは残念ながら今の環境では受信できません。アンテナの向きを変えるとかすれば受信できるかもしれません。あと、NHKは基本的にベリカードの発行をしていないので受信報告書を提出したことはありません。
 

デジカメのCCDダイナミックレンジ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月22日(土)23時15分43秒
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  先日、我がE-300はCCDのダイナミックレンジが狭いと書きましたが、CP+会場での撮影でそれがよく判るものがあるのでご披露しましょう。

背後の白い壁が真っ白になってしまっているのがお判りだと思いますが、これが「白飛び」。コンパニオンさんの黒い衣装も若干「黒つぶれ」しているかな。ニコンの美しいコンパニオンさんもこれでは台無しです。この写真のように真っ白と真っ黒が混在するのはカメラのCCDにとっては過酷な状況だそうで、ダイナミックレンジが狭い機種だと白飛び黒つぶれが発生しやすくなります。

E-300は9年も前に発売されたものなので、現行機種ではこんなに酷くはならないらしいです。それとE-300が特にダイナミックレンジが狭いと言うわけではなく、その頃のデジタル一眼レフはこんなものだったそうです。

せっかく撮影した写真が白飛び、黒つぶれのオンパレードではがっかりなのです。自分の腕で解決できるものでもないので、こればかりは参っております。
 

ベリカードコレクション:TBS

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月21日(金)18時54分27秒
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  TBSは東京都のテレビ局です。(ラジオもやっている) 昔、TBSラジオのベリカードは頂きましたが、テレビ局の方は初めてです。
 

簡易インダクタンスメータの製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月20日(木)19時07分39秒
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  インダクタンスを計測するLCメータは結構高価なので所持していません。自作コイルのインダクタンスを計測したい時はしばしばありますが、LCメータを自作するにしてもワンチップマイコンを使用しないと無理っぽい。(ここの管理人はワンチップマイコンを使いこなせない) そんな中、実に簡単かつ安価なインダクタンスメータの作例を見つけたのでさっそく製作してみました。

参考にしたのはこちら。

http://ednjapan.com/edn/articles/0711/01/news145.html

実に単純! こんなので本当に測れるの? と言いたいところですが、取り敢えず作ってみました。ほとんど手持ちのパーツで足りて新たに購入したのは74HC04、1個(25円)だけです。

使用方法は、まずICクリップで測定したいコイル(インダクタ)を挟み、ミノムシクリップに周波数カウンターを接続。私は手持ちのP-16(秋月電子通商)を使用。次にその周波数を読み取ります。写真では23.02kHzです。

当インダクタンスメータは計測したいコイルと基板上のコンデンサとの並列共振回路によって発振を起こさせるだけです。その時の共振周波数を周波数カウンタで計測すれば未知コイルのインダクタンスを求められるという仕組みです。

共振周波数f=1/(2π√LC)、基板上のCは0.05uFで固定なので、L=1/(4π^2×0.05uF×f^2)で求められます。

写真は1mHのインダクタを計測している場面では23.02kHzを表示しています。これを上記式に代入するとL=0.956004mHとなります。

いくつかのメーカー製コイルを計測してみたところ、どれも公称値より10%ほど低い値になっています。当インダクタンスメータの肝は共振回路のコンデンサ精度です。上記サイトでは1%精度品を推奨していますが、入手困難だったので手持ちの積層フィルムコンデンサ0.1uF(多分G級品、許容差±2%)をデジタルマルチメータ(P-16)で静電容量を実測して2個選別しました。どうもP-16の精度が悪かったようで実際にはその2個のコンデンサの直列合成容量は0.46uFくらいみたいです。

上記式の0.05uFを0.46uFに変更して計算し直すと、このコイルは1.039mHとなります。いくつかのコイルを0.46uFで計算し直すと大体、公称値に近くなりました。

計測範囲ですが、10uHから100mH以上までいけるようです。手持ちコイルで最大が100mHだったのですが、それ以上でもいけそうです。10uH以下だと誤差が大きくなってダメです。コンデンサをもっと小さなものに替えるとよいかもしれません。

その都度計算しないいけませんが、こんな単純で安価ならその手間は帳消し出来ます。コストパフォーマンスが非常に優れた作品になりました。
 

デジタル一眼カメラ性能比較

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月19日(水)23時10分55秒
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  先日、カメラと写真の総合展示会「CP+」に出掛けてきました。今回は珍しく最新カメラの試写なぞをしました。私のカメラ、オリンパス「E-300」(2005年発売)と最新カメラの性能比較をご覧あれ。

上写真は私のカメラオリンパス「E-300」で撮影したもの。レンズはZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6。

モデル名                      E-300
露出時間                      1/200 秒
絞り値(F)                     F4.3
ISO感度                    400
露光補正値(EV)                +0.3
フラッシュ                    発光禁止
レンズ焦点距離                26.0 mm(35mm換算で52mm)
ホワイトバランス              昼白色蛍光灯


下写真はニコン「D800」、レンズは(たぶん)「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」。

モデル名                      NIKON D800
露出時間                      1/1000 秒
絞り値(F)                     F1.4
ISO感度                    100
露光補正値(EV)                ±0
フラッシュ                    発光禁止
レンズ焦点距離                58.0 mm
ホワイトバランス              晴天


両方とも画像サイズを変更しただけで画質等はいじっておりません。

一目見て全く違うのは被写界深度の差です。上写真は背後の花までピントが合っていますが、下写真は背後の花は勿論のこと、手前の花までぼけています。58mmでここまでぼけるとは凄い! 私の所持する望遠レンズ「ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5」で最大望遠にしてもこんなにはぼけませんぞ。このレンズはポートレート用に特化したものなのでしょうか。嗚呼欲しい!

実は最も性能差を確認したかったのはCCDのダイナミックレンジの広さなのです。我がE-300は古い機種なのでダイナミックレンジが狭く、所謂「白飛び、黒つぶれ」が激しく、大いに不満を持っています。最新機種はどうなのか、それを知りたかったのですが、撮影ブースのライティングが良すぎるせいでその差をはっきりとは確認することが出来ませんでした。強いて挙げれば、E-300の方では白い花が白飛びしていますが、D800では綺麗に写っています。ただ、これは露出補正の違いもあるので公正な比較とは言いにくいです。

ああ、それにしても「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」のボケ味は素晴らしい! ちなみにお幾らするのか調べたところ、希望小売価格\199,500だそうな。高性能のものはお値段もそれ相応ということになりますが、これは垂涎の逸品であります。

 

ベリカードコレクション:テレビ東京

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月18日(火)20時02分23秒
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  テレビ東京は東京都のテレビ局です。こちらも初獲得物です。

在京キー局の中でも異彩を放っているのが、このテレビ東京です。大災害が発生し他局が緊急報道番組に切り替えても当局は通常通りアニメを放映していたりします。「テレ東がアニメを流してうちはまだ大丈夫」などと緊急度合いの尺度にされています。

昔は「東京12チャンネル」という名称でしたが、デジタル化した現在では7チャンネルに移行しております。
 

ベリカードコレクション:テレビ朝日

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月13日(木)19時47分5秒
返信・引用
  テレビ朝日は東京都のテレビ局です。こちらも初獲得物です。

最近のベリカードは昔に比べて用紙の材質向上がめざましいのですが、このテレビ朝日のものは別格です。用紙表面はパール塗装を施したように白くキラキラ輝いており非常に美しいです。事前に判っていればケチって返信用に50円切手ではなく80円切手を同封しておけばよかったと、少々後悔しています。
 

ベリカードコレクション:フジテレビ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月12日(水)23時13分30秒
返信・引用
  フジテレビは東京都のテレビ局です。とうとうテレビ局まで手を伸ばしました。

私が昔BCLをやっていた頃、テレビ局でも受信報告書を送ればベリカードを戴けるのは知っていましたが、報告書の書き方はよく判らないし、「テレビ局のベリカードなど邪道!」という変な意識があったせいで報告書を提出しようと思ったことすらありませんでした。永い年月が過ぎ変な意識は薄れ、このほど初めてテレビ局のベリカードを獲得したのであります。

このカードの裏にはちゃんと「佐原中継局 42ch(3W)」と記述してあり、フジテレビの律儀さが感じられます。
 

ベリカードコレクション:岐阜放送

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月11日(火)18時30分23秒
返信・引用
  岐阜放送は岐阜県の中波放送局です。(テレビもやっている) 当局のベリカードは初獲得です。

岐阜放送の周波数(1431kHz)は和歌山放送と福島放送と同周波数で混信の嵐です。最も強いのが和歌山放送でループアンテナの方向をしないと岐阜放送の聴取は困難です。

そんな状況下での獲得なのでこの一枚は喜びひとしおです。
 

ベリカードコレクション:TOKYO FM

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月10日(月)19時48分10秒
返信・引用
  TOKYO FMは東京都のFM放送局です。かつてFM東京という愛称だった頃のベリカードはすでに獲得していて今回で2枚目です。

TOKYO FMは当地でもよく聞こえます。昔まだFM放送局が少なかった頃、当地で聞こえる民放FM局はこの局しかなく、よく聞いていたものです。
 

立ノ越館(茨城県稲敷郡阿見町阿見)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月 9日(日)18時43分20秒
返信・引用
  先日、ひづめさんから立ノ越館に面白い遺構を発見したという通報を受けて私も見に行ってきました。彼はさっそく縄張図も描かれているのでこちらもご覧下さい。

http://www.asahi-net.or.jp/~DG8H-NSYM/tatenokosi-tate.html

立ノ越館は半島状台地の先端に築かれた城で三方を低湿地帯に囲まれています。現在その低湿地帯は水田として利用されていますが、その水田からちょっと上がった斜面3箇所に枡形状の遺構があります。(一つは埋められている) これは一体何なのか。一見すると舟溜まりのようです。ひょっとしたら立ノ越館は霞ヶ浦へ出撃する軍船の拠点(水軍城)だったのではと想像してみました。

現地で見分してみると、舟溜まりというのはなさそうです。まず西側枡形状遺構については船を出し入れする口がないし、舟溜まりにしては狭すぎる。北端枡形状遺構は出入り口はあるものの直角屈曲部(上写真)はあまりに狭くて船の格納は不可能。よって、舟溜まりではないと結論づけました。

舟溜まりではなさそうですが、現在でも城のすぐ西側に花室川の支流が流れているので当時は船の航行が出来た可能性はあります。ついでに調べたところ、霞ヶ浦が立ノ越館近傍まで広がっていた可能性は低いです。立ノ越館北端辺りの水田の標高が約10m、花室川河口付近の岸の標高が約1mなので、9mも水位が上がっていたとは考えにくいからです。

水田面のすぐ近くにあるということで、船を管理するための事務所的な建物跡ではなかろうかと想像をしています。(下の落書きが想像図) 土塁囲みなのは洪水時の浸水を防ぐためではなかろうか。ただこの説も泣き所がありまして、曲輪内からこの二つの遺構に至る通路が全くないということです。船管理事務所だったなら曲輪内と頻繁に往来があったはずなので、通路がないというのはおかしい。(想像図には小屋左側に通路を描いたが、実際にはこのような遺構はない)

もう一つ考えられるのは日本軍の施設跡説です。というのもこの地は霞ヶ浦海軍航空隊の基地内だった可能性があるからです。今でもすぐ近くに陸自の施設がありますが、当時はもっと広大だったそうなので、このあたりも海軍の敷地にあたり何らかの施設が構築された可能性も否定できません。

結局、何なのかは判りませんが、実に興味深い遺構でした。
 

暴風雪時の空の運行

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月 8日(土)19時09分42秒
返信・引用
  関東は大雪に見舞われています。我が香取市は暴風警報が発令されておりますが雪は降っておりません。暴風雨です。

さてこんな日、近所の成田空港の運行はどうなっているのか調べてみました。こんな便利なサイトがあります。

http://www.flightradar24.com

2月8日18:30あたりの様子です。航跡を表示してあるのは日本航空JAL828便です。大連を出発し16:55に成田到着予定の便です。

航跡を見てびっくり! まず新潟県五泉市上空で3周旋回、続いて鹿嶋沖で2周旋回、最後に銚子沖で2周旋回しています。このような旋回は着陸が混雑していて順番待ちの状態です。ようやく成田空港滑走路へ向かって高度を下げて着陸するのかと思いきや高度を上げて通り過ぎています。おそらく強風のために着陸を断念したものと思われます。通常、ゴーアラウンドした場合はもう一度同じ空港に着陸し直すものですが、当機は成田着陸を諦め、西方に飛び去っています。あとで調べたところ、18:50に名古屋に着陸した模様です。

銚子及び房総半島沖に沢山の飛行機が飛んでいますが、ほとんど着陸待ちの機体なんですね。機長さんは残燃料のこととかで気が気でないはずですが、乗客もイライラしていることでしょう。その挙げ句、名古屋まで飛ばされてしまったのでは気の毒として言いようがありません。

 

芹沢鴨生家と芹沢城(茨城県行方市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月 5日(水)23時12分24秒
返信・引用
  新選組初代局長芹沢鴨の生家に行って来ました。佐原と芹沢鴨は縁がありまして、彼が玉造組(後の天狗党)の構成員だった頃、資金調達のため佐原へやって来て乱暴狼藉を働いております。

写真上がその生家。一般公開されているわけではないので内部には入れません。芹沢家は代々、医者の家系なので庭には薬草が植えられていたという話を聞いたことがあります。

写真中は、その芹沢鴨生家のすぐ近くにある芹沢城。中世この地を治めていた大掾氏系芹沢氏はここを居城にしていました。芹沢鴨はその末裔にあたります。立派な石碑が建立されております。

写真下は芹沢城に僅かに残る土塁。残念ながら遺構の残存は乏しい。ただの草むらにしか見えませんが、まあまあ大きいです。
 

ベリカードコレクション:山梨放送

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月 2日(日)18時13分13秒
返信・引用
  山梨放送は山梨県の中波放送局です。(テレビもやっている) 社屋は甲府城のすぐ近くにあってその前を通ったことを憶えています。

当局の受信には甚だ手こずりました。比較的近距離にもかかわらず、電界強度は低く隣接周波数(774kHz,NHK第2秋田)の強力な混信で抑圧されてしまい、さらには同一周波数で日本語(山口放送?)と朝鮮語の混信も酷い。ほとんど聞こえない状態でした。

受信時間帯をいろいろ変えてみて、夕方18:00~19:00くらいなら辛うじて聞こえることが判明しました。それでも混信が酷いので内容把握するのは困難でした。

そんな苦労を経て獲得したベリカードなので、これは大変価値のある一枚なのであります。
 

ベリカードコレクション:四国放送ラジオ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 2月 1日(土)20時35分31秒
返信・引用
  四国放送ラジオは徳島県の中波放送局です。この局もまあまあ手こずりました。同周波数(1269kHz)の北海道放送(帯広、江指中継局)の方が強力でアンテナの向きを工夫しないと混信に埋もれてしまいます。さらには隣接周波数(1278kHz)のRKB(福岡)も時々被って来ます。混信の嵐の中、何とか聞き取ってベリカードを獲得しました。こちらも初獲得ものです。

デザインは徳島県らしく、阿波踊りです。
 

国際返信切手券(IRC)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月31日(金)19時43分45秒
返信・引用
  返信用切手を同封して郵便を送付するケースってありますよね。国内なら日本郵政の切手を同封しますが、外国に送付する場合そうも行きません。外国では日本郵政の切手はタダの紙に過ぎません。そこで登場するのが国際返信切手券(IRC)です。

写真がそれで、1枚150円です。これを1枚送ると相手の国では航空便書状一通分の切手と引き換えが出来るという仕組みになっています。

モンゴルの声ではこれを1枚同封したところ、なんと国際書留郵便でベリカードを送って戴きました。日本からモンゴルへ国際書留郵便を送ると500円もかかります。モンゴルの郵便料金の詳細は知りませんが、太っ腹なモンゴルの声に感謝です。

さてこの国際返信切手券、35年ぶりくらいで購入しました。今回も35年前と同じく近所の郵便局で購入しようとしたところ、なんと滅多に売れないので全て本部に返してしまったという。取り寄せるには1週間程かかるとのこと。「郵政民営化の弊害か!」とか言いたいところですが、このご時世、国際返信切手券なんぞを利用する人は激減しているんでしょうね。近所の文房具屋でエアメール用封筒(青赤の模様付き)を購入しようとしたらこれも在庫無しでした。最近は電子メール全盛でお金のかかる紙の国際郵便を利用する人は時代遅れなのかもしれません。
 

ベリカードコレクション:モンゴルの声

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月27日(月)19時56分20秒
返信・引用
  国内FM局、国内中波局に続いていよいよ海外短波放送に乗り出しました。手始めに受信報告書を書いたのは「モンゴルの声」です。

「モンゴルの声」はモンゴル国営放送による日本語放送サービスです。私がかつてBCLをやっていた頃は日本語放送はなかったので今回のカードは初獲得ものです。

番組内容はというと、ニュース、モンゴルの情報、流行歌などが流れていました。ベリカードのデザインはウランバートルの夜景です。モンゴルというと広大な草原とゲルのイメージが強いのですが、それはステレオタイプと言うやつで実際には都市部は急速に近代化しているのでしょう。
 

ベリカードコレクション:ラジオ日本

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月26日(日)19時45分10秒
返信・引用
  ラジオ日本は神奈川県の中波放送局です。こちらのカードは2度目の獲得です。

1977年、初めて貰った時は「ラジオ関東」という名称でした。その時のカードが下のもの。これが届いたとき、少年だった私はがっかりしたのを憶えています。ほぼ全面がダウンタウンブギウギバンドの広告だし、何しろ不良の集団(失礼!)の写真ってどういうこと? と嘆かわしく感じたものでした。

現在のもの(上)は打って変わってとても爽やかなデザインになっています。
 

佐原テレビ中継局

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月24日(金)19時52分48秒
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  香取市玉造にテレビ等の電波を中継するタワーが存在します。これのお陰でこの近隣は非常にクリアなテレビ受信が可能となっています。我が家でもこのタワーからの中継を受信し始めたとき、あまりの高画質に目を見張ったものです。(テレビのアンテナ端子に数10cmの針金を繋いだだけで受信出来るようになった)

さてこのタワー、随分巨大だとは思っていましたが、なんと日本の塔高さランキングで堂々の8位だというのを最近知りました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%94%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

高さは218mもあるんですね。テレビ中継用タワーとしては日本最大です。そんなこともあってか、タワーマニアの方々の間では結構有名とか。

テレビ中継用タワーとしてはあまりに巨大なのは、それなりの理由があるそうです。通常この手のテレビ中継局は自治体及び放送局の共同出資で建設されますが、当該局の場合は成田国際空港株式株式会社(旧新東京国際空港公団)により建設運営されています。すなわちこの中継局は元々成田空港に発着する航空機による電波障害を解消するための補償(お詫び?)だったのです。近隣住民への迷惑解消のためなら出費は厭わないという精神でこのような立派なタワーになったらしいです。ちなみに当該中継局が開局した当初、各家庭ではアンテナ変更工事等が必要になりましたが、全て新東京国際空港公団が費用を負担しました。

もう一つ、驚くべきことは当該中継局の空中線電力がたったの3Wしかないということです。たった3Wの電波を送信するために218mものタワーを建設するとはなんて贅沢なんでしょう。ちなみに私が開局しているアマチュア無線橋のアンテナは高さ8mで出力10Wです。「アンテナは出力よりも高さが命!」とはよく言われる言葉ですが、佐原テレビ中継局はそれをとことん突き詰めたアンテナと言えましょう。
 

東京オートサロン2014カスタムカーコンテストグランプリ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月23日(木)20時54分33秒
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  先日、東京オートサロンに行って来ました。私は車の写真はほとんど撮らないのですが、その会場で唯一撮影したのがこれ。「日本自動車大学校(成田市)」製作の電気自動車。実はこれ、BSフジ「増田オートサロン」の番組中で取り上げられていたのを見ていて知っておりました。というか番組MCの元AKB48増田有華嬢がデザインを担当しております。そんなこともあって一応カメラに収めておいたのでした。

その後、気にもしていなかったのですがこの車、なんとカスタムカーコンテストグランプリを受賞したというではないですか。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140123-OYT8T00368.htm

唯一撮影した車がグランプリとは自分もびっくりしてしまいました。製作したのもご近所(旧大栄町)というのも何かのご縁のようです。上リンクの記事にある写真では黒山の人だかりになっていますが、私が見たときは閑散としていてむしろ隣の車の方が注目を浴びていました。

 

ベリカードコレクション:東海ラジオ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月22日(水)23時13分1秒
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  東海ラジオは愛知県の中波放送局です。こちらは初獲得ものです。夜間、ループアンテナを使えば良く聞こえる局です。受信報告書を書くために受信した番組はご当地ものが良かろうと、SKE48出演のものでした。

デザインは名古屋らしく金のしゃちほこです。
 

ベリカードコレクション:新潟放送

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月21日(火)19時07分15秒
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  新潟放送は新潟県の中波放送局です。こちらは初獲得ものです。

新潟放送の受信も結構苦労しました。夜間は混信が激しくてほとんど聞き取れないのですが、夕方17:00から19:00くらいなら何とか受信できます。

雪国、新潟らしく自家用除雪機のCMが流れていました。
 

ベリカードコレクション:ラジオ福島

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月20日(月)22時49分37秒
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  ラジオ福島は福島県の中波放送局です。こちらは初獲得ものです。

ラジオ福島の受信には苦労しました。本局(1458kHz)の出力はたったの1kWしかなく、しかも茨城放送(土浦局)と同一周波数なので絶望的。5kWの郡山局(1098kHz)は聞こえなくはないが信越放送等と同一周波数で混信が酷過ぎる。そんな訳で諦めかけていたのですが、朝方のいわき局(1431kHz、1kW)なら結構クリアに聞こえることを発見しました。電界強度は弱いものの、混信がほとんどないので聞きやすいです。

嬉しさのあまり受信報告書にそのことを書いたところ、「海上伝搬の影響でしょうか」という返事を戴きました。電波というのは陸上よりも海上の方が遠方に伝わりやすい性質があるんですね。いわき市と香取市を直線で結ぶと大半が海上になるので電波が届きやすいのかもしれません。
 

ベリカードコレクション:秋田放送

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月18日(土)20時51分11秒
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  秋田放送は秋田県の中波放送局です。こちらは初獲得ものです。

デザインは田沢湖の辰子像です。私は25年ほど前バイクでここを訪れたことがあります。夏休みの行楽客でごった返し、天候は土砂降り!という酷いさなかこの像を見てきたという想い出があります。もう一度、今度は天気の良い日にバイクで出掛けてみたいものです。
 

ベリカードコレクション:青森放送

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月17日(金)00時00分58秒
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  青森放送は青森県の中波放送局です。こちらは初獲得ものです。電界強度が弱い上、隣接周波数のニッポン放送(1242kHz)に抑圧されがちなので受信には苦労しました。

デザインは空と海の青が美しい佐井TV中継局の写真です。
 

ベリカードコレクション:静岡放送

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月15日(水)19時47分14秒
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  SBSラジオは静岡県の中波放送局です。こちらは初獲得ものです。ループアンテナを使用すればまあまあ良く聞こえる局なのに、ラジオ関西と同じで何故かベリカードを所持していませんでした。

デザインは静岡市出身のしりあがり寿氏のマンガです。
 

ベリカードコレクション:茨城放送

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月13日(月)22時22分28秒
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  茨城放送のベリカードは遙か昔に戴いたことがあるのですが、このほど再度戴きました。

茨城放送は茨城県の中波放送局で千葉県北部の我が家からも昼夜問わず良く聞こえます。文化放送とニッポン放送の間に挟まれたローカル放送というのも味があるものです。
 

XLR号、タイヤバルブコアの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月10日(金)22時07分33秒
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  先日、XLR号のタイヤ空気圧チェックをしたところ、バルブからシューシューと空気が漏れ始めてしまいました。「こりゃバルブコアの劣化だな」と判断し、前後輪とも交換しました。

写真はその交換したバルブコア(古)です。ゴムの部分が劣化して空気漏れを起こすと聞いていますが、何の異常もありません。でもよく見ると普段閉じているべき間隙にゴミが挟まっておりました。どうもこいつのせいで空気漏れを起こしていたようです。

今回のトラブルはバルブコアの劣化ではありませんが、このバルブコアはもう7年も使用しているので交換しておいて良い時期だったと言えましょう。
 

千葉県版道の駅観光ナビゲーターに藤江れいな嬢(AKB48)登場

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月 9日(木)19時09分0秒
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  いつの間にか、我が地元香取市の観光案内人としてAKB48の藤江れいな嬢が起用されていました。

http://www.suigo-sawara.ne.jp/entry-info.html?id=39206



拝見すると、うちの近所を歩き回っているではないですか。知っていれば見に行ったものを・・・。

彼女は千葉県出身ということもありマザー牧場のイメージガールも務めていました。

 

中波受信用ローパスフィルターの製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月 6日(月)20時26分18秒
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  以前製作した中波受信用ループアンテナ(http://6503.teacup.com/biji/bbs/1520)はとても高性能なのですが、短波帯以上の強力な電波があると混変調を起こしてしまうのが泣き所でした。(受信機側の問題でもある) これを克服すべくローパスフィルターを製作してみました。それと我が部屋はデジタルノイズで満ちあふれているのでこれも退治できれば御の字です。

おあつらえ向けの良い作例があったのでそれをほぼ踏襲させて戴いています。下リンクがそれ。

http://www.ddd.eek.jp/ddd/71-2mhz-lpf/index.htm

写真が製作したものです。プリアンプと同じ筐体(タッパ)に収めました。2000pF、4000pFのコンデンサは入手出来ず1000pFのものを組み合わせたせいで凄いことになっております。全部で16個のマイラコンデンサを使用しています。本当は入出力インピーダンスのマッチングをとるべきですが、受信用なのであまり気にせず接続しております。

効果は抜群で短波帯以上の混変調はほぼ制圧しています。デジタルノイズの方は退治できるのもあれば出来ないのもあります。出来ない方が多いです。特に無線LANアクセスポイントは強力でこれは電源を切る他ありません。(こいつはどうも四六時中電波を出しっぱなしらしい)

中波局BCLにはとても強力な味方になりました。
 

羽黒山城(笠間市)、棟峰城(笠間市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年 1月 4日(土)22時04分51秒
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  ひづめさん夫妻と城初めとして羽黒山城、棟峰城に行って来ました。羽黒山城は8年ぶり、棟峰城は初登城です。

羽黒山城は急斜面をロープに掴まりながら登って行きます。8年前、よくもこんなところを測量機材を背負って登っていったものだと我ながら感心してしまいます。上写真は羽黒山城主郭。土塁の内側に石積みがあるという変わった構造をしております。

下写真は棟峰城の堀切。棟峰城は羽黒山城のすぐ隣りにあります。羽黒山城に比べると小振りで構造も単純です。

 

ベリカードコレクション:ラジオ関西

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月31日(火)19時41分7秒
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  今年最後の記事はラジオ関西のベリカードです。ラジオ関西(558kHz)は兵庫県の中波AM局です。昼間は全く聞こえませんが、夜間はよく聞こえます。

昔、聴取可能中波放送局は全てベリカードを獲得していたはずなのですが、ラジオ関西のものは何故か所持していません。紛失してしまったのか、本当に聞こえなかったのか。当時と現在では周波数が違っているので聴取困難だったのかもしれません。

それでは、みなさんよいお年を。
 

ベリカードコレクション:FMヨコハマ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月30日(月)22時39分35秒
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  FMヨコハマ(84.7MHz)は神奈川県のFM放送局です。以前は当地ではほとんど聞こえなかったのですが、今年6月に送信所を秦野市大山に移転してからは随分良く聞こえるようになりました。

ベリカードのデザインは有名な葛飾北斎「神奈川沖浪裏」をモチーフにしたものです。

返信用に90円切手を同封したのですが、なんと送り返してくれました。FMヨコハマ様は律儀な会社でございます。
 

ベリカードコレクション:J-WAVE

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月30日(月)00時54分43秒
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  J-WAVE(81.3MHz)は東京のFM放送局で、東京スカイツリーから送信されているため当地でも良く受信できます。ここの管理人がBCLをやっていたことはまだ存在していなかったのでこのベリカードも初獲得となります。

ご覧の通りデザインは25周年記念のものです。本社は六本木ヒルズにあり、放送内容もとってもお洒落なものとなっています。
 

ベリカードコレクション:放送大学

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月28日(土)19時20分12秒
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  ここの管理人は放送大学の学生ではありませんが、受信報告書を送付したところベリカードを戴きました。こちらも初獲得ものです。

「発達心理学」講座を聴講致しました。大学講義を受けるなんて随分久しぶりで懐かしいものです。
 

ベリカードコレクション:FMかしま

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月27日(金)21時05分32秒
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  FMかしま(76.7MHz)は茨城県鹿嶋市にあるコミュニティ放送局です。コミュニティ放送とは専ら1市町村をサービスエリアとする小規模なFM放送を言います。そんな訳でFMかしまの出力は20Wとなっており、遠距離からの受信はかなり困難です。

我が家からFMかしままでは直線で約15km、ラジオ附属のロッドアンテナでの受信はちょっと厳しいです。先日製作したフォールデッドダイポールアンテナを使用したところ、良好に受信できました。

アントラーズの実況中継が聞けたりするので重宝しています。地元スーパーの「本日の特価情報」なんかを流しているのはいかにもコミュニティ放送らしいです。

そんな小規模な放送局ですが、ちゃんとベリカードを発行してくれました。
 

ベリカードコレクション:NACK5

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2013年12月22日(日)19時55分41秒
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  こちらも最近戴いたベリカードで、NACK5様の物です。デザインは懐古趣味なラジカセのイラストです。

NACK5様も電光石火でベリカードが送られて来ました。投函して3日後です。私が投函したのはもう夕刻だったので実質2日間での返信と言ってもいいでしょう。NACK5様も素晴らしい仕事っぷりです。

さてNACK5様は埼玉県のFM放送局(79.5MHz)です。どういう訳か、我が家で受信できるFM局の中では最も強力に受信できます。開局は1988年なのでこちらも初獲得となります。
 

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