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ZZR1200号、車検に向けて(冷却水の交換)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 9月21日(月)21時22分13秒
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  毒々しい緑色の液体は排出中の冷却水です。四輪車の冷却水交換はヒーターコアのあるせいでなかなか古いのが抜けきってくれませんが、二輪車はその点簡単に抜けてくれます。  
 

利根川の水位、もう大丈夫

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 9月14日(月)18時53分2秒
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  ピークの時から約2m下がったようです。安全水位に戻っているので危機は去りました。赤矢印の部分で草の色が変わっている場所がありますが、ここまで冠水していました。河川敷はゴミだらけでこれを処理するのも大変そうでした。  

利根川の水位、若干下がる

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 9月11日(金)19時10分11秒
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  本日の利根川の様子です。流速は若干緩くなったように見えます。水の色は昨日よりは綺麗になり、ゴミも少なくなりました。肝心の水位ですが、ほとんど変わっていないように見えます。国土交通省のこちらのサイトを見ると少しづつではありますが、下がっているようです。

http://www.river.go.jp/nrpc0305gDisp.do?mode=&officeCode=21269&obsrvtnPointCode=44&timeAxis=60

上昇し続けていては不安ですが、一安心できそうです。
 

利根川の水量

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 9月10日(木)21時49分39秒
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  鬼怒川決壊のニュース映像を見ながら、これは他人事ではないと思い、利根川の様子を見に行ってきました。茶色の濁流が大量の草と共に凄い勢いで下流へ流れています。すでに河川敷は水没。水位があと4~5mも上昇すれば堤防を越えそうです。大丈夫なんでしょうか。当地域には「はん濫注意情報」というのが発令されています。

普段はただの土塊として思わない堤防がこの時ばかりは、数万人の生命財産を護る巨人のように見えました。なんとか護りきって貰いたいと願うばかりです。
 

ZZR1200号、車検に向けて(Rブレーキマスタシリンダのオーバーホール)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 9月 1日(火)21時17分19秒
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  ついでに後輪用のマスタシリンダもO.H。こんなの分解したのは初めてです。ほんの少し固形化が見られたものの、結構綺麗でした。ZZR号はもう12年車なのでこんな物も点検しておいた方がいいです。
 

ZZR1200号、車検に向けて(Fブレーキマスタシリンダ&クラッチマスタシリンダのオーバーホール)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月31日(月)21時55分46秒
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  マスタシリンダはあまり汚れることはありませんが、3年前にクラッチマスタピストンが破損してフルードが漏れ出すトラブルが発生したことがあるので、念のためにクラッチ、Fブレーキ共々オーバーホールを実施しました。

分解してみると全く綺麗なもので、殆ど何もすることがありません。Fブレーキリザーブタンク内に金属粉が少々溜まっていたらいです。元に戻して完成。
 

ZZR1200号、車検に向けて(ブレーキキャリパーのオーバーホール)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月29日(土)23時04分42秒
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  ミラージュ号の車検が終わったら今度はZZR号の車検です。まずはブレーキキャリパーのオーバーホール。ZZR号を購入して以来一度も実施しなかったもののようやく重い腰を上げてばらしてみました。

ピストンは友人のバイク屋に頼んで圧縮空気を使って抜いて貰いました。そのピストン、若干のサビが生じていましたがサンドペーパー等で落として再利用。シールは全て交換すべきですが、全部交換するとなると1万円にもなってしまうのでこれも使える物は再利用。キャリパー内は意外と綺麗でした。若干の固形物を除去。

XLR号のブレーキはたったの2ポッドで楽でしたが、ZZR号は前後合わせて10ポッドもあるので大変です。

 

帝國陸軍水戸歩兵第2聯隊(水戸市堀原)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月28日(金)21時49分17秒
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  の碑は茨城県武道館隣の小さな公園内にあります。左の球体がそれで、右の塔状のものは尼港事件の慰霊碑です。

最近何かと取り上げられることが多いペリリュー島の戦いでその守備隊として派遣されていたのがこの歩兵第2聯隊です。当初米軍は三日間で墜とせると豪語していましたが、我が軍は万歳突撃を禁止し徹底抗戦を貫き70日間持ち堪えました。補給や援軍をほとんど期待できない戦いの中で驚異的な粘り強さを発揮しています。茨城県出身の兵士は強かったのです。

 

祝町向洲台場(大洗町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月23日(日)22時01分0秒
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  幕末に水戸藩によって建造された砲台です。異国船を追い払うのが目的です。

この冬に来たときは綺麗で歩きやすかったのですが、この季節になると草ぼうぼうでした。人の背丈ほども伸びています。

下写真はすぐ近くの那珂川河口。この砲台は那珂川を遡上せんとする異国船を阻止する意図もあったようです。そのまま遡上されればすぐに水戸城下ですからね。水戸城防備の狙いもあったに違いありません。。
 

ミラージュ号、車検本番

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月14日(金)17時09分12秒
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  例によってお盆に持ち込んだのでガラガラでした。来ているのはほぼ全員ユーザー車検。検査時間約5分で全ての検査が合格。無事に車検証を発行して貰いました。いつも思うことですが「呆気ない!」 クソ暑い中での整備の成果がたったの5分で判別されてしまうとは・・・。1時間かけて作った料理をたったの5分で食い終えた時の気持ちと同じです。

さて重量税は車検の際に収めないといけないのですが、窓口のおねえさんから告げられた金額が事前に調べておいたものより高い! それを申し出ると「合ってますよ。この車は18年経過車両なので割高になります」とのこと。古い車は割高というのは知っていたものの、ミラージュ号がそんなに古いという認識がなかったのです。初年度登録が平成8年なので確かに該当する。もう19年も走り続けているんです。

今回の車検は修理箇所が多い上に税金も上がって結構な金額になってしまいました。

 

ミラージュ号、ブレーキフルードの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月 9日(日)19時05分31秒
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  バイクと違って四輪車のブレーキフルード交換は大変厄介です。ジャッキアップしてタイヤを外さないといけません。しかも4輪も。

今回はちょっとしたトラブルが発生しました。ブレーキペダルをポンピングしてブレーキフルードを排出しようとしたところワンウェイバルブが外れてしまい、それに気付かずにエアを混入させてしまいました。かなり焦りましたが、シリンジでしつこく吸引したら抜けてくれました。
 

ミラージュ号、ドラムブレーキの分解清掃

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月 8日(土)19時17分33秒
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  後輪ドラムブレーキを分解清掃しました。ブレーキシューはまだ2.0mmほど残っているのでそのまま使用します。削りカスがたっぷり溜まっていたのでパーツクリーナーで洗浄しました。本当はオーバーホールすべきですが、4輪車のドラムブレーキは複雑なので止めておきました。
 

ミラージュ号、車検に備えて

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月 4日(火)23時49分25秒
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  冷却水を交換したところ、エア抜きボルトから冷却水が漏れ出してしまいました。(以前から漏れていたらしい) エア抜きボルトを点検するとそのワッシャが破損しております。このままでは車検は通りません。ワッシャ1個交換すればいいのでディーラーに注文しさっさと交換。\141也。

これで冷却水漏れは解消しました。我がミラージュ号は古いのでいろんな所でガタが来ております。 
 

ミラージュ号、排気管の修理

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 7月30日(木)19時04分27秒
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  ミラージュ号の排気管が破損して爆音を発生させるようになってしまいました。ジャッキアップして破損箇所を探し出し、自分で修復できそうならやってみようとしたものの、当該箇所は見つからず。どうも金属網がかかった内部で破損しているらしい。これは到底私の手には負えないので、業者に頼むことにしました。

近所の自動車修理工場に持ち込んだところ、「これは修理不可能。多分ディーラーでも無理」とけんもほろろに断られてしまいました。仕方ないのでディーラーに持ち込んでみると「修理は可能。破損箇所が溶接できない場所なので排気管を交換する他ない」とのこと。見積もりを出してもらうと、これまた結構な金額。近々車検もあるので、仕方なくそれでお願いすることに。金額は張りますが、修理出来るということでもありがたいです。

で、ご覧の通り排気管だけぴっかぴか。爆音も見事に消えました。オイル漏れを起こしているのはご愛敬。
 

可変定電流回路の製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 6月26日(金)21時26分48秒
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  ニッケル水素電池などの充電器として利用出来る可変定電流回路を作ってみました。充電池の容量によって充電電流値が異なるので可変出来るようにしてあります。

シャント抵抗(2.2Ω)にかかる電圧をオペアンプ(LM324)で監視し電流値が一定になるようトランジスタ(2SC3694)を制御します。電流値の調整は半固定抵抗(1kΩ)で行い、0~1.0Aまで可変可能です。充電池の電圧によって適切な電圧を供給出来るよう電源は5~15Vまで対応します。電流値はデジタル電流計に表示されますが、10倍の値を表示します。写真では「1.5」とあり実際は0.15Aが流れております。
 

バッテリーパックの分解

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 6月19日(金)19時19分13秒
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  トランシーバTH-F48の修理は完了しましたが、弄っているうちに今度はそれ用のバッテリーパックPB-13がおかしくなってしまいました。時折、充放電できなくなったりとか、放電できても大幅な電圧降下を起こすとか。中のバッテリーセルの寿命だろうと、分解してみました。

原因はセルが液漏れを起し、直列接続されているリセッタブルヒューズ(赤矢印)の足を腐食させ外れかかっていたせいでした。これではまともに動きません。写真は綺麗に清掃したあとですが、パック内は固形化した電解液でびっしりでした。セルを交換すれば一件落着ではありますが、液漏れセルを調べたところ、本来の性能の1/3くらい(約250mAh)は出ているので、再び組み直して使い続けてもいいかなとも考えております。(送信出力を最低にすれば、まあまあ使える)
 

トランシーバTH-F48の修理

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 6月 1日(月)19時25分46秒
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  20年来愛用のトランシーバ、ケンウッドTH-F48(上写真)が電源を入れる度に誤動作するようになってしまいました。どうもこの現象はメモリー保持用内部電池の消耗のようです。この手のトラブルはよくあることで、他のトランシーバでも自分で交換した経験があります。

と言うわけで分解して交換することに。外してみると見たことのない品番が。調べるとなんとこれはリチウム二次電池! こいつはそう簡単に入手出来ませんぞ。ネットで調べても個人相手に定番商品で販売しているサイトは皆無。何社かにメールで問い合わせてみると1社だけ取り寄せ可能との返事あり、でもとっても割高。諦めかけていたところ、ネットオークションで出品されているのを発見してすぐに落札しました。(中写真)

簡単なハンダ付けで交換完了。(写真下) 見事に直りました。最近、何故か電池交換が多いです。
 

電気シェーバーの修理

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 5月14日(木)19時10分46秒
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  十年以上愛用のナショナルES611、フル充電してもたったの一回分しか動作しなくなってしまいました。内蔵電池の寿命です。そんな訳で交換してみました。

搭載されている内蔵電池は「ニカド電池(タブ付き) 単3 1.2V 600mA」です。単3は高価だったので「ニカド電池(タブ付き) 単4 1.2V 750mA」を使用しました。単4ですが、容量はオリジナルより多いので問題なしです。

ささっとハンダ付けをして完了です。問題なく動作しております。単4にしたせいで思いがけず軽量化が図れてしまいました。
 

HIDバーナーの消耗

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 5月 7日(木)20時05分32秒
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  2012年、XLR200R号にHIDランプを取り付けたという記事を載せました。

http://6503.teacup.com/biji/bbs/1518

その時は期待以上の明るさで大満足だったのですが、今ではすっかり暗くなってしまいました。体感的には初期の半分くらいに減じております。(それでもハロゲンよりは明るい)

そんな訳で点検してみました。取り敢えず、バーナーを外します。(写真上) バーナーの中心部を覗き込むと、ガラス管の内側が白く曇っています。さらには溶けた金属のような物が部分的にへばり付いています。電極の間隙は通常、2mmくらいだそうですが、6mmほどになっています。どうも電極が溶融しているようです。

HIDはハロゲンバルブに比べて長寿命(3~5倍とか)と言われているものの、中華製にそれは当てはまらないようです。バラストの方に問題がある可能性もありますが、こちらはチェックしようがないので何もしていません。
 

凸大堀山城(川越市

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 5月 3日(日)18時34分56秒
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  こちらも久しぶりの訪問です。立地・形状としては平城の方形館です。この周辺には似たような方形館が約7ヵ城も密集しております。当城についての史料はなく築城者等も判然としませんが、河越城を巡る戦いの際に古河公方や山内上杉氏らによって築かれた宿営地と考えられています。

写真下は丸馬出のような遺構です。これは丸馬出ではなく、陸軍坂戸飛行場の掩体壕だそうな。曲輪の角の堀・土塁が欠落したような箇所がありますが、これも同じく飛行機を通すための誘導路とのこと。
 

古尾谷八幡神社(川越市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 5月 2日(土)19時43分24秒
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  古尾谷氏と関わりのある神社で、古尾谷氏館から南東2.5kmに位置します。大増城主郭に小さな八幡社が鎮座していますが、この古尾谷八幡神社からの分社なのかもしれません。
 

凸古尾谷氏館(川越市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 5月 1日(金)19時10分40秒
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  大増城(石岡市)城主古尾谷氏のふるさとを訪ねに川越市まで行って来ました。川越市古屋上にある古尾谷氏館がそれです。現在、善仲寺(写真上)の敷地になっていますが、本堂裏の薮内に土塁、堀、虎口(写真下)が残っています。残存状況はいいとは言えませんが、平地の館跡の雰囲気は味わえます。

古尾谷氏はこの地の土豪で鎌倉幕府の御家人でした。室町時代初期、常陸国に所領を得て、その一族が大増に移り住んだと考えられます。戦国時代には大増城主になっております。
 

ミラージュ号の窓枠補修

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 4月30日(木)21時25分53秒
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  ミラージュ号の後席窓枠のゴムが劣化して来たので自分で補修してみました。(写真上)

マスキングをしてシリコンシーラント(ブラック)を塗り込みます。(写真中) 一時間ほどで固まるのでマスキングを剥がして完成。(写真下)

素人作業なので綺麗ではありませんが、これで当分は持ちそうです。今回使用したシリコンシーラントの説明を読むと「車両ガラス周りには使用しないでください。雨により視界が悪くなり危険です」とあります。おそらくシリコンが溶け出してガラスに油膜を張るのでしょう。今回は後席窓で、いくら油膜があっても問題ないのでそのまま使ってしまいました。フロントガラスに使用するのは危険です。


 

凸石神城(茨城県那珂郡東海村)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 4月27日(月)19時25分35秒
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  久しぶりに石神城に行って来ました。今見直しても豪快な堀には圧倒されます。その土木工事量たるや近世城郭に引けをとりません。

公園化されているので実に見やすいです。ところが2曲輪に怪しいものが・・・。(写真下) 放射能に汚染された草木、土砂を集めてあるそうな。掲示板を読むとバリケード付近において最大0.18μSv/hだそうな。この程度なら全く問題なしです。公園なので除染作業がされていますが、ただの山林なら手付かずなのでしょうな。薮のままの城跡ってどのくらい汚染されているのか気になるところです。

 

筑波海軍航空隊記念館(笠間市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 4月11日(土)19時11分56秒
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  に行って来ました。数年前にも来たことがあるのですが、その時は医療機関の敷地内ということで見学できず、周囲の滑走路跡や慰霊碑を見ただけでした。映画『永遠の0』のロケ地と使用されたということで、今では司令部庁舎などが記念館として公開されています。
 

笠間城の桜

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 4月 8日(水)21時34分40秒
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  久しぶりに笠間城へやってきました。東日本大震災の影響で天守曲輪の石垣が崩落し、立入禁止のままになっています。  

水戸城の桜

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 4月 7日(火)21時30分43秒
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  先日「城が現役の頃は城内に桜を植えることはなかった」というような新聞記事を見つけましたが、現代の城には桜が似合います。自衛隊の基地にだって桜はあるのに。  

供用開始、小美玉市県道144号線(取手山館跡)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 4月 6日(月)18時56分7秒
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  最近、供用開始になった県道144号線です。わざわざ狙って行った訳ではありませんが、偶然供用開始直後のようでした。

取手山館だった場所が、県道にぶち抜かれております。あのトンネル遺構は跡形も無し・・・。せっかくなのでまだ残っている両脇も発掘してくれればいいのにと思います。
 

測量機器一式

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 2月22日(日)18時35分55秒
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  縄張図作成にはいくつかの方法がありスケッチブック法が主流ですが、ここの管理人は少数派である平板測量を採用しています。理由は、もともと測量の知識がありそれに通じていたということ、スケッチブック法が下手くそだから等です。測量士補の資格も活かせますし。

当初は本格的な平板測量もやっていたのですが、時間がかかりすぎる等のデメリットを考慮し試行錯誤の結果、今の簡易的な形に落ち着いています。

平板と脚は自作です。本来は三脚を用いるべきですが、重いし設置に時間がかかるのでアルミ製ポール利用の一脚です。水平に保つのは難しいですが、縄張図作成なら平板の水平精度は大雑把でも問題ではありません。

距離測定にはレーザー距離計を用いています。目標に白いターゲット板を設置し、それを視準しボタンを押すだけで測距できる優れものです。ただ、見通しの利かない薮には無力で、そういう場合は巻尺を使用しています。歩測は苦手なので滅多にやりません。

我がレーザー距離計は射距離しか計測できません。高低差の大きい場所の水平距離を計測するには更にハンドレベルと関数電卓を使用し算出します。ハンドレベルは目標の高度角を計測する道具です。水平距離=cosα×射距離 で求められます。

アリダードは目標への視準器であると共に定規が取り付けられており、機械点から目標の方向と距離を図面上にプロットするための道具です。定規は1/500、1/1000等があり、現場に応じて適切な縮尺を選択できます。専ら1/1000を使うことが多いです。

平板測量は時間がかかり、機材を持ち込むのも大変なのですが、精度は格段に優れています。
 

ガールズ&パンツァーと城館跡

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 2月21日(土)19時07分2秒
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  まずは(1)をご覧あれ。1年生チームが高台の木によじ登り観戦しているシーンですが、この高台、なんと大洗町の磯浜海防陣屋らしい! 言われてみればそんな気もする。現地に行ってそれらしい木を撮影(2)。あとで調べると、ガルパンファンがここの草刈りの手伝いをしているそうな。頭の下がる思いです。

さて磯浜海防陣屋の近くの永町商店街は劇中にも登場しています。(3)(4)

至る所で登場人物が出迎えてくれます(5)。サインが書かれていますが、声優さんのものでしょうか。
 

FETバッファ付きTA7642ストレートラジオの製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 2月 9日(月)18時41分31秒
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  製作にあたりこちらのサイトを参考にさせていただいています。

http://www.geocities.jp/shoranosekai/1IC-1FET-6TR_Radio.html

ラジオICとして有名なLMF-501の類似品「TA7642」を用いています。TAという名称ですが東芝製ではなくRapid Electronics(英国?)製です。LMF-501(と類似品)は選択度が悪いのが弱点ですが、それを克服すべく同調回路とLMF-501(類似品)の間にFETを用いたバッファを設けていることに興味を持ちました。

当初、上記サイトとほぼ同じ回路で実験したところ、芳しくなかったのでいろいろ改造を施してあります。上記サイトはTA7642ではなくLMF-501を使用しているのでその辺の差でしょう。

大きな変更点は二つ。

(1)TA7642は異常発振し易いのでTA7642にかかる電源電圧をボリュームで調整出来るようにした。これで感度調整や異常発振回避をすることが出来ます。さらにAGCの効きの悪さも補完できます。
(2)オリジナルの低周波増幅回路のままだと、音量が小さすぎたのでもう1段増やした。

さて、その性能ですがストレート式としてはかなりの高性能ぶりを発揮しております。感度、選択度は通常のストレート式を凌駕しております。(スーパーへテロダイン方式には劣る) 電圧調整用ボリュームは効果てきめんでした。

欠点もありまして、それは音質の悪さ(歪む、低音が弱い)です。ストレート式は本来音質が良好のはずなのですが、逆に劣悪とは。当初、低周波増幅回路の不具合と踏んで対策を講じていたのですが、一向に改善されないのでもしやと思い、TA7642をLMF-501に変えたところ呆気なく直ってしまいました。音質の悪さはTA7642のせいだったのです。

なお、TA7642をLMF-501と比較すると次のようなことが判明しました。

(1)異常発振しやすい(電源電圧は低めにした方がよい)
(2)音質が悪い。音量も小さい。
(3)感度は若干低めかな

と言ったところです。
 

USB手動切替器の製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 2月 8日(日)17時52分24秒
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  1台のプリンタを複数のPCで共有する場合、プリントサーバが便利でいいのですが、少々お高いのでUSB切替器を自作することにしました。本当は自動切替器を作りたいところですが、私にはハードルが高すぎるので断念し手動にしました。

回路は至って簡単。USBの接続をロータリースイッチで切り替えているだけです。これで3台のPCから1台のプリンタを共有できます。接続中のポートはLEDが点灯するようにしました。

USBは伝送規格がやかましいので、素人の工作でどうなるか不安でありましたが、今のところ何の問題もなく作動しています。これまでUSBケーブルをその都度差し替えていた鬱陶しさから解放されます。
 

ロシアの声からも年賀状

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 2月 7日(土)18時16分9秒
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  ロシアの声からも一ヶ月遅れの年賀状を戴きました。ロシアの声は「ラジオ・スプートニク」と名称を改め、電波による放送を廃止しインターネット配信に移行しています。あの強大だったモスクワ放送がこんなになってしまうとは・・・。

キリル文字なので内容は判りませんが、ロシアの年賀状はまるでクリスマスカードのようです。それにしてもどういう訳か旧共産圏の放送局は義理堅いです。
 

薮の中にて

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 2月 3日(火)21時41分34秒
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  平板測量しています。酷い薮ですが、すぐ近くの小川のせせらぎが聞こえてくる気持ちのいい場所です。  

バッテリーからバッテリーへ充電装置

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 2月 2日(月)21時44分38秒
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  我がミラージュ号は暗電流が大きいせいか、しばらく乗らないでいるとバッテリーが上がり気味になってしまいます。時々、延長コードを伸ばして充電してやっているのですが、雨天時はそうもいきません。そんな時、余っているバッテリーから充電できないかと思い、こんな装置を製作してみました。

本回路はNJM2360Aを用いた昇圧型DC-DCコンバータです。予備バッテリー(12V)を14.4Vまで昇圧しミラージュ号のバッテリーに接続すると充電が出来ます。一応3Aの定電流充電をします。

予備バッテリーの過放電防止のために、10.5V以下になると自動停止します。充電状態を見るために電流計を設けました。(100円ショップの電池チェッカーのメーターを利用) 充電電流が1Aを割るとLEDが点灯して充電終了間際であることを知らせてくれます。

実際に使用したところ、上手く充電できています。発熱を怖れていたのですが、それも大したことはありません。
 

大電流用電流計の製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 1月31日(土)18時32分9秒
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  手持ちのテスターだと電流は最大0.6Aまでしか計測できません。そんな訳で、それを越える大電流を計測する電流計を製作してみました。

仕組みは次の通りです。シャント抵抗(0.1Ω、セメント抵抗)の両端にはオームの法則により電流(A)×抵抗(0.1Ω)の電圧が発生します。これをオペアンプで10倍に増幅すれば電流値が直読出来ます。その電圧を計測するのはネットオークションで\240にて購入した中華製デジタル電圧計。正確とは言えませんが、趣味で使用するには十分です。

電源電圧(9V)等の関係で、最大7.2Aまでしか計測できません。それを越えても「7.2」としか表示しないので、オーバーレンジの場合はLEDを点灯させるようにしました。そもそも10Aも流そうものならシャント抵抗が持たないので、どちらかというとこのLEDは危険を示す意味合いの方が強いです。
 

祇園城(小山市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 1月29日(木)20時27分22秒
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  2回目の訪問の祇園城、前回はもう10年以上前です。公園化、住宅化で本来の姿とはだいぶ変わってしまっていますが、巨大な土塁、堀、明瞭な馬出等は見応えがあります。古絵図を見るといかにも北条氏系城郭らしい大規模かつ技巧的な縄張りです。
 

凸中久喜城(小山市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 1月21日(水)23時01分32秒
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  訪城する予定はありませんでしたが、「国指定史跡 中久喜城」の看板に惹かれて立ち寄ってみました。

訪れたのは今回が初めてで、「名前は聞いたことがある」程度の知識しかありません。案内にしたがってバイクを走らせると立派な案内板と結構でかい堀と土塁が出現。ところが遺構がJR水戸で見事に寸断されています。向側(南)にも多分遺構が有るんだろうなと思いつつ、行き方が判らなかったので、退散しました。帰宅して調べてみると簡単に行けたようです。
 

凸結城城(結城市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 1月13日(火)23時07分10秒
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  結城合戦で有名な結城城に行って来ました。こちらも久しぶりの訪問ですが、案内板が増えていました。

幕末まで城郭として機能していた割には保存状態は良くありません。戊辰戦争で新政府軍によって落城したので、地元でもあまり保存に積極的にはなれなかったのかもしれません。
 

乃木坂46とニアミス

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 1月11日(日)17時06分32秒
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  東京オートサロン2015に行って来ました。乃木坂46の痛車があったので何かと思えば、彼女たちが道案内してくれるカーナビのプロモーションだそうな。

帰宅してネットで調べてみるとなんと、乃木坂メンバー二人がこのブースに登場していた!

http://natalie.mu/music/news/135818

同じ時間、同じ会場にいたというのに全く気付かなかったのだ!

実はこの手のことはよくありまして、昨年は増田有華嬢(元AKB48)、一昨年は稲垣早希嬢が来場していたのに全く気付かず。帰宅してから知って悔しい思いをしたのでありました。

とは言うものの、ばったり見かけるケースもありまして、今年は哀川翔氏、昨年はキャイ~ンのお二人とおのののか嬢なんかを目撃しております。
 

凸久下田城(筑西市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 1月 5日(月)18時50分5秒
返信・引用
  当城は半島状台地状に築かれた丘城です。

通常、この手の立地の城郭は台地の付け根方面からの攻撃に備えた築城プランにすることが多いのですが、久下田城は反対で半島状台地の先端部(北西方向)からの攻撃を意識しています。そのせいもあって変則的な梯郭式城郭となっています。
 

凸伊佐城(筑西市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 1月 2日(金)17時01分32秒
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  当城は南北朝時代の城郭で遺構はあまり残されておりませんが、あの伊達氏発祥の地として有名です。別名「中館」。

かつて、伊達氏発祥云々は地元の人がそう主張しているだけかと思っていたのですが、仙台市の某博物館に行った時、そこの職員の方が「伊達氏はもともと茨城県筑西市あたりが出自で・・・」と話しているのを聞いて、びっくりした想い出があります。仙台市でもそういう認識があるのだと。

「伊達(だて)」って読み方はひょっとして「中館(なかだて)」から来ているの? と思ったのですが、違いました。
 

遙か異国から届いた年賀状

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 1月 1日(木)20時00分11秒
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  国際書留郵便が届いたので何かと思い開封したところ、モンゴルの声からの年賀状でした。モンゴルの声には1年前に受信報告書を送りベリカードを戴いた後はなんの交流もなかったのですが、突然の贈り物でびっくりしております。

(ベリカードの記事はこちら)
http://6503.teacup.com/biji/bbs/1650

同封されていたのは、モンゴル文字で書かれたカリグラフィー。墨と筆で書かれているので日本の書道と雰囲気が似ております。さて文字の内容ですが、なんと私の名前をモンゴル文字で書いてくれたのだそうな。こんな心の籠もった年賀状を戴いたのは初めてです。実はモンゴルの声はあまり聴いていないので申し訳ない気持ちで一杯です。
 

凸関城(筑西市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年12月30日(火)20時05分11秒
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  坑道戦で有名な関城に行って来ました。坑道跡は健在でした。以前より案内標識が充実していて、関城を観光資源として活用しようという雰囲気がありました。
 

凸岩部城(香取市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年12月29日(月)18時36分3秒
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  こちらも久しぶりの訪問です。曲輪内に妙見神社があっていかにも千葉一族の城という感じがします。

単純な構造ではありますが、よく見ると虎口が微妙に相横矢になっています。
 

XLR号後輪タイヤ交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年12月28日(日)19時24分16秒
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  かなり使い込んだリアタイヤをようやく交換しました。寿命の短いオフロードタイヤでなんと32000kmも走破してしまいました。新しいタイヤは同じくIRC GP-22です。

ついでに、スポークの錆び除去、ドラムブレーキのオーバーホール、塗装等をやったので作業日数は三日間。お陰で全身筋肉痛です。

ブレーキシューは私がこのXLR号を購入してから一度も交換していないので、かなり損耗しているかと思っていたのですが、なんと新品と殆ど変わりありません。50000km以上走っていることになりますが、まだ十分使えるのには驚きです。
 

凸多古陣屋(千葉県香取郡多古町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年11月30日(日)16時54分32秒
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  久しぶりに多古町に行ったところ、多古陣屋の道路標識が新設されていたので、寄ってみました。いつの間にか多古町教育委員会によって立派な案内板も設置されています。(今年3月の日付有り) 遺構に関しては全く昔のままです。石垣はご覧の通り。

多古町は千田庄動乱や千葉宗家滅亡の地として歴史的に重要な土地柄なのですが、どういう訳か町内の城館については冷遇されているように見受けられます。今頃になって多古藩陣屋に観光的価値があると気付き始めたのかもしれません。

何はともあれ、北総では大変珍しい石垣のある城館ですので、興味のある方はご覧あれ。
 

凸小坂城(牛久市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年11月29日(土)23時06分8秒
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  整備が進んだ小坂城に行ってみました。10年以上前に初めて訪問したときは、単なる山林で駐車するにも苦労するような場所でしたが、今では綺麗に城址公園として整備されております。

実はこの時は古い城仲間とばったり遭遇しまして、予期せぬ再会にびっくりしあったのでありました。
 

凸須賀山城(千葉県香取郡東庄町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年11月23日(日)22時37分57秒
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  森山城に行ったついでにお隣の須賀川城にも寄ってみました。なんとこの城も草刈りが行われて綺麗になっていました。どちらかというと須賀山城の方がより綺麗になっている感じがします。森山城に比べる小振りですが、こちらもいい城です。
 

凸森山城(香取市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2014年11月22日(土)21時44分55秒
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  最近、地元の有志により草刈りが行われたと聞いて森山城に行って来ました。

草刈りが実施されたのは主郭虎口付近(上写真)と、馬出(中写真)の半分くらいです。これまで馬出は草ぼうぼうで中に入ることすら躊躇われるくらいでしたが、お陰で内部に進入できるようになりました。実際に入ってみるとこんなにもでかい馬出だったのかと驚かされます。馬出内に廃車が放置されているのは相変わらずです。(下写真)
 

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