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遠江・駿河國遠征:方ノ上城

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月 5日(土)18時03分16秒
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  方ノ上城(焼津市)は初訪問です。南北朝初期に狩野介貞長が築城し、後に今川氏親によって改修されています。

「方ノ上城」と名付けられていますが、実態は狼煙台で現地の案内板にも「方ノ上城址・狼煙台」とあります。地元有志により毎年狼煙を実演しているそうな。

当城も花倉城もそうですが、比高約250mの険峻な山奥に築かれた山城でもし麓から徒歩で登ったとしたら1時間以上もかかる人の寄り付かない場所にあります。驚くべくことに両城とも城域のすぐ近くまで茶畑やミカン畑が広がっております。僅かな平地は勿論のこと、斜面にも。関東ではこのような山は利用価値なしとして放置されたままになるのが常ですが、当地では徹底的に農地として利用されております。静岡県農家のバイタリティーの凄まじさを感じ取ったのでありました。そのお陰で城域近くまで車で登って行ける環境になっているのはありがたいことです。
 
 

遠江・駿河國遠征:花倉城

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月 4日(金)17時54分14秒
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  花倉城(藤枝市)は初訪問です。今川氏というとその本拠地は駿府のイメージが強いのですが、駿河今川氏のルーツはここ藤枝市花倉だそうです。居館は麓にあり、その詰め城が花倉城でした。天文年間には当城は「花蔵の乱」の舞台となり、あの今川義元が戦国大名として大きく飛躍するきっかけにもなりました。

縄張りは古いタイプの山城と見えて、シンプルなものとなっています。
 

遠江・駿河國遠征:小山城

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月 3日(木)18時31分12秒
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  小山城(静岡県榛原郡吉田町)は再訪です。綺麗な丸馬出(写真中)が印象的ですが、三重堀(写真下)も圧巻です。当城はいかにも武田流築城術の雰囲気が満ちあふれております。
 

遠江・駿河國遠征:八幡平の城

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月 2日(水)23時43分35秒
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  八幡平の城(御前崎市)は初訪問です。当城は室町時代初頭に新野氏によって築かれ、後に高天神城への軍道の押さえとして武田氏によって改修されたものです。

比高約70mの山上に築かれた山城です。武田氏改修の城とはいえ、あまり武田風の縄張りは感じられません。堀切が何本もあるのが特徴的です。
 

遠江・駿河國遠征:高天神城

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月 1日(火)21時35分24秒
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  2年ぶりに泊まりで遠征してきました。1城目は高天神城(掛川市)です。前回の訪城から10年以上経ています。「高天神を制するものは遠州を制す」と称されるだけあって素晴らしい城郭です。朝っぱらだというのに数人の見学者とすれ違いました。

前回は発掘された障子堀がブルーシートに覆われて見られなかったので、今回はそれを見物できると期待していたのですが、なんと埋め戻されていました。(写真下)
 

D51、その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 2月 1日(月)17時58分7秒
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  D51のメカニックな部分。  

D51、その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 1月31日(日)18時37分32秒
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  上から、香取駅付近、佐原駅構内、運転台アップ。  

D51、佐原を走る。

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 1月25日(月)19時16分1秒
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  本番前の試運転の様子を撮影してきました。やはりD51はカッコイイです。  

デジカメ用バッテリーの分解

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 1月18日(月)00時15分49秒
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  充電不能になったデジカメ用バッテリーを分解してみました。

中身は単4のニッケル水素電池が5本あり、直列接続されていました。そのうち4本から液漏れを起こしておりました。そのせいで電極は一部腐食しております。

もう16年も前に購入したものですから、こうなっても不思議ではありません。

この頃のニッケル水素電池は低温に弱く、フル充電済みのこのバッテリーが真冬の旅先でたったの数枚しか撮影できなかった想い出があります。
 

サルでも作れるレーダー探知機充電確認装置

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月30日(水)18時01分22秒
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  前々回、オペアンプ4ユニットを使用した充電確認装置をご紹介しましたが、それよりはるかに単純な回路でそれを実現できる回路を考案してしましました。

回路をご覧あれ。オペアンプどころかトランジスタすら使用していません。なんとダイオード2個とLED1個だけ。充電終了に近づくにつれてLEDは暗くなります。充電電流が微少になると消灯します。ダイオード2個分の電圧降下(1.5V程)が発生しますが、問題ありません。欠点はLEDを低電圧仕様のものにしないと点灯しないということと、LEDの性能にかなり依存することです。いくつかのLEDを試してみる必要があります。

こんな単純な回路でもまともに使えるの自分でもびっくりです。
 

ミラージュ号、ハイマウントストップランプのLED化

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月24日(木)20時03分42秒
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  もともと12V/10Wの白熱電球が二つ取り付けられていましたが、こいつをLED化してみました。もちろん自作です。

BA15Sの口金に48000mcdの赤色LEDを4個直列接続しております。XLR号の時とは違ってこちらは抵抗器で電流制限をしています。

純正電球との比較は写真下をご覧下さい。写真では電球の方が明るく見えますが、実際はLEDの方が明るいです。LEDは強い指向性があるので、レンズ一部にスポット状に光ってしまいます。

この自作LED球は最大でもたったの0.7Wしか消費しないので、なんと93%もの節電になっております。
 

レーダー探知機充電確認装置の製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月22日(火)15時59分17秒
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  ミラージュ号にはレーダー探知機を搭載しているのですが、しばらく走行しないでいるとこれがバッテリー低下を起こして女性の声で「充電して!」と懇願するのであります。どうせ乗らないなら放置しておいてもいいのですが、内蔵のニッケル水素電池は過放電すると劣化が進むし、何しろ女性にせがませると放っておけないたちなので、時々小型バッテリーを繋いで充電しています。

その際、充電完了したかどうかを確認したくなってきたのであります。女性の要望にはきっちり応えたいのであります。と言うわけで、充電完了を知らせる装置を製作してみました。

小型バッテリーとレーダー探知機の間にこれをかまします。充電中はLEDが点灯。充電完了もしくは充電していない場合は消灯。それだけです。仕組みは次の通り。充電電流はシャント抵抗(1.0Ω/1W)を通過しています。このシャント抵抗両端電圧を分圧しボルテージフォロア回路で安定化。その両電圧の差を差動増幅器で120倍に増幅。それをツェナーダイオードで発生させた基準電圧(1.21V)と比較し大ならLED点灯、小なら消灯という仕掛けです。その境界は10mA(充電電流)としました。

最初、これを構想し始めたときはトランジスタ数個でいけるな、と踏んでいたのですが、実験してみると一向に上手く行かず、結局オペアンプを4ユニットも使用する大がかりなものになってしまいました。実用品というよりは余技的作品ですが、うまく作動しています。
 

XLR号、ノイズ対策

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月12日(土)19時17分57秒
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  XLR号には社外品のタコメーターが装着されています。(写真上) どうもこれがノイズに弱く、ウインカー、ホーンを作動させるとタコメーターの針がぴょんぴょんと跳び回ってしまうのです。特にホーン鳴動時が酷くて、針は振り切ってしまいます。今回はその対策をしてみました。

まず、ホーンに並列に電解コンデンサ(2200μF)を装着。(写真中) これで針が振り切れることはなくなりました。ただし、ホーンスイッチを離した瞬間だけはぴょんと跳んでしまいます。

次にタコメーターの電源配線にノイズフィルタをかましてみました。(写真下) コンデンサとインダクタを組み合わせた簡単なLCフィルタです。こちらは効果絶大でウインカーを点灯させても針が跳ぶことは全くなくなりました。
 

XLR号の前照灯

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月11日(金)19時01分29秒
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  マルチリフレクターの前照灯はこんな感じに装着されました。これにはポジション球を取り付けられるようになっているので、白色9連LEDを装着してあります。これだけでも結構明るいです。35Wのハロゲン球のすぐ隣りにあるので熱によるダメージを受けるかもしれません。

当マルチリフレクターは純正のものより若干奥行きがあるので、そのすぐ後ろにあるホーン(社外品)が干渉するようになってしまいました。そんな訳でそのホーンをフロントフォークに移設しました。水道管用のクランプを流用しております。剥き出し状態ですがまあいいでしょう。
 

タイロッドエンド

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月10日(木)20時27分38秒
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  タイロッドエンドのブーツを外してみました。ブーツ内部にはほとんどグリスが残っておりません(上写真)

ジョイント部分(下写真)にはサビが生じております。これではどんどん摩耗していってガタついて当然です。ブーツ部分ってあまり点検していませんでしたが、しっかりやった方が少ない出費で済むということを身に染みた一件でありました、
 

ミラージュ号、諸々修理

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月 7日(月)18時00分58秒
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  件のオイルプレッシャースイッチ(以後、OPS)交換すべくディーラーに見積り依頼したところ、思っていたほど高額ではなかったのでそのディーラーで修理して貰うことにしました。

それとは別に、実は数ヶ月前に左タイロッドエンド(操舵装置の一部)のガタつきを発見しておりまして、放置しておくわけもいかずこの機会に一緒に。ついでにマニュアルトランスミッションオイル交換も。

外した部品を貰って来たのでご覧下さい。OSPは油圧がかかっていなければ導通するはずですが、テスターを当てたところ、抵抗値無限大。完全に故障です。メーターパネルのランプもちゃんと点灯するようになりました。

タイロッドエンドはなんとブーツが裂けてグリスがほとんど抜け落ちておりました。これではガタつくわけです。数ヶ月前の目視ではブーツの破損は確認出来ませんでした。裂け目が裏側にあったため見えなかったようです。ちゃんと裏側も確認しないといけませんな。以前は悪路を走ると左前輪からガタガタと異音を発生させていましたが、これも解消。

マニュアルトランスミッションオイルは前回の交換から10万km走破し、冬場はギヤが入りづらくなっていたので交換しました。交換後はギヤチェンジがスムーズになりました。

ディーラーでこの手の修理をすると高額になるという印象がありますが、意外と安かったです。明細は以下の通り。

タイロッドエンド交換 部品代3240。工賃\7560。
OPS交換 部品代\745。工賃\3780
トランスミッションオイル交換 \2160

特にトランスミッションオイル交換は激安ではないでしょうか。ディーラーは高い! という先入観は捨てるべきかもしれません。
 

訂正

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月 5日(土)18時46分41秒
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  ×尾灯、制動灯はいい感じです
○尾灯、番号灯はいい感じです
 

XLR200号、尾灯LED化

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月 5日(土)18時10分59秒
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  XLR200号の尾灯を電球からLEDに換装してみました。もちろん自作です。

XLR200号は尾灯、制動灯、番号灯が一つの電球(12V 18/5W)で兼用されています。これをLEDに置き換えるにはいろいろ工夫が必要です。

尾灯と制動灯は赤色LED12個を用い電流差でもって照度を変化させています。尾灯は2mA、制動灯は50mAとなっています。定電流回路とカレントミラー回路を採用し電圧に変動があっても一定の照度を保ちます。

番号灯は市販の白色LED T10ウエッジバルブのウエッジベースを取り払ったものを2個使用。

さて実装したところ、尾灯、制動灯はいい感じです。ただ制動灯が明るすぎて直視できないくらいです。後方についた車両は眩しくて迷惑かもしれません。暗くするには定電流ダイオード(18mA)を1個外してしまえば、電流値は2/3に下がるので簡単に調整できます。
 

ミラージュ号、オイルプレッシャースイッチ発見!

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月 2日(水)23時01分3秒
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  とうとう場所を突き止めました。シリンダーブロック側面(室内側)です。インテークマニホールドの下の辺りになります。

こいつの端子部分とボディーを接続したところ、見事にオイル警告灯が点灯しました。と言うことはやはり原因はオイルプレッシャースイッチの不良だったと言うわけです。

とはいうものの、場所さえ判れば自分で交換できるだろうという期待は見事に裏切られました。かなり奥まった場所にあり、しかも交換には特殊工具が必要っぽいです。ここの管理人の能力を超えております。
 

ミラージュ号、車幅灯電球の劣化

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月 1日(火)23時02分5秒
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  最近ミラージュ号の車幅灯も暗いなぁと感じており、点検してみました。当該電球(T10 12V/5W)を外してみるとご覧の通り真っ黒! どうもフィラメントが溶融しそれが電球内側に蒸着しているようです。新品と点灯比較してみるとその差は歴然! これでは暗いわけです。

さっそく新品と交換することにしました。たまにはこういう部品も点検してみるべきと思わせる一件でありました。
 

ミラージュ号、油圧警告灯トラブル

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月29日(日)18時30分15秒
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  前記事で油圧警告灯が点灯しないと書きましたが、本日原因を探ってみました。

最も疑わしいのは球切れ。と言うわけでメーターパネルを外してランプを点検してみたところ、問題ありません。次にメーターパネルにちゃんと電圧がかかっているか点検。メーターパネルに接続するハーネスコネクタの該当端子にテスターを当ててイグニッションキーをオンに。本来なら12Vがかかるはずですが、なんと0.2V! これでは点灯するはずがありません。でもどうして0.2V?

ネットで調べるとオイルプレッシャースイッチが故障するとこのような現象を起こすらしい。もしくはオイルプレッシャースイッチのコネクタが外れている可能性もありえる。ところが肝心のオイルプレッシャースイッチの場所が判りません。点検しようにもお手上げです。どなたか三菱ミラージュCJ1A(エンジンは4G13)のオイルプレッシャースイッチの位置をご存知ありませんか。
 

ミラージュ号、エンジンオイルとオイルフィルターの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月28日(土)18時49分52秒
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  10,000km走破したので交換しました。「10,000kmでは遅すぎる!」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、マニュアルには両方とも「15,000kmで交換せよ」とあり、これでも早いくらいです。

投入したオイルはカストロールのGTX DC-TURBO 10W-30。某ホームセンターで安売りしていたものです。

今回この作業をしていて、別のトラブルを発見してしまいました。何故か油圧ランプが点灯しません。原因究明、修理はこれからです。
 

凸大平城(郡山市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月27日(金)18時24分15秒
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  郡山市内で最も技巧的城郭と噂される大平城に行って来ました。

大規模な横堀、いくつもの枡形虎口などは魅力的です。その反面、曲輪内の整地は不十分でとても建物が建てられるような状態ではなく、築城途中で放棄された感があります。

山頂近くの熊野神社まで、その気になれば車で登っていけます。どうも最近、その道が作られたようで横堀などは無惨に破壊されておりました。
 

凸木舟城(須賀川市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月26日(木)18時36分15秒
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  またもやZZR1200号を駆って城攻めをしてきました。今回は福島県です。

木舟城は福島空港の東方約2kmに位置しています。私が訪問したときはヘリコプターが盛んに飛んでおりました。

さて、当城は公園化されているのでお気軽に見学できます。曲輪数が多く削平面も広大です。ただし縄張りの工夫はあまり見られず単純な城の部類に入ります。

単管パイプで作られた電飾天守(きらら木舟城)もあります。近くで観察すると結構しっかりした造りなので夜間に点灯している姿を見てみたいものです。




 

XLR号、前照灯の交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月24日(火)19時54分56秒
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  以前、XLR号の前照灯をハロゲンランプからHIDに変更して、劇的に明るくなったという記事を書きましたが、それから3年が経ち、すっかり暗くなってしまいました。行灯並の照度でとても夜は走れないくらいです。(事実、民家の生垣に突っ込みそうになった)

中華製バーナーの消耗と考えたのですが、ライトのレンズが劣化して黒く濁っており、こいつが原因のようです。しかも反射鏡は光沢を失い部分的に錆びております。と言うわけで、ライトそのものを交換することにしました。

純正品でもいいのですが、社外品でマルチリフレクター式のカッコイイのがあるのでそれにしました。HIDはなくハロゲン球を取り付けてあります。夜間照射したところ、これまた劇的に改善されました。レンズカットタイプよりマルチリフレクター式の方が明るい気がします。配光に関しては思っていたよりはスパッと切れてはいませんが、それでもレンズカットタイプよりはビームが絞れています。

HIDに戻さなかったのは理由があります。安物中華製バーナーは紫外線カットが不十分でレンズの曇りや反射鏡の劣化を引き起こすことがあるそうです。私のもそれが原因で3年しか持たなかったのではと考えているからです。


 

再びSL走る

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月12日(木)00時30分28秒
返信・引用
  2013年2月に佐原-銚子間にてC62の運行が実施されましたが、なんと来年1月再びSLが走ります。しかも今度はD51!

http://www.chibanippo.co.jp/news/economics/284698

JR東日本は太っ腹です。

写真は前回のC62。
 

凸伊王野城(那須郡那須町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月 2日(月)19時56分44秒
返信・引用
  高館城の見学後、まだ明るかったので近くの伊王野城にやってきました。

伊王野城は再訪のつもりだったのですが、どういう訳か駐車場のあたり(写真上)などは全く記憶にない! 城内へ進入しても見覚えがない! 再訪というのは勘違いなのか、それとも記憶が飛んでいるのか?

結局判らずじまいなのですが、なんとも腑に落ちないもやもやした気持ちであります。

駐車場のすぐ近くの四曲輪(写真中・下)は整備されていて見学しやすいです。ただ、それより奥の曲輪は結構なヤブでズボンに植物の種がひっつきまくりでした。暗くなって来たというのものあって主郭まで行って退散しました。

 

訂正

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月 2日(月)11時49分32秒
返信・引用
  凸桑久保城の記事において

×上野國
○下野國
 

凸高館城(大田原市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月 1日(日)20時01分0秒
返信・引用
  比高約110mの急峻に築かれた山城です。伝承によると那須与一の父、那須資隆によって築城されたそうな。平安末期ということでかなり古い城であります。

そういうわけで、城の遺構らしいものは乏しいです。堀もなければ土塁もありません。しかも削平も甘く本当に城なのかという印象さえ受けます。平安末期の山城ならこれで十分だったのでしょう。


 

凸武茂城(那須郡那珂川町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年10月31日(土)17時45分13秒
返信・引用
  当城を紹介するサイトの写真を拝見すると綺麗に整備されている印象を受けたのですが、実際に行ってみると夏の名残か下草が結構茂っている状態でした。

城内に鎮座する静神社では掃除好きな騎馬武者がお出迎え。(写真下)
 

凸小志鳥城(那須烏山市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年10月30日(金)23時01分18秒
返信・引用
  当城は城址公園として整備されていて見学しやすくなっております。単純な山城ですが、堀内に何ヶ所か落とし穴のようなものがいくつかあるのが特徴的です。当城のすぐ近くに小志鳥横穴群(写真下)があり、それと小志鳥城の間には無数の竪穴が穿たれています。この竪穴も横穴群の一部なのかもしれませんが、堀内の落とし穴状のものと竪穴群とよく似ています。
 

凸桑久保城(高根沢町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年10月29日(木)19時06分33秒
返信・引用
  秋のツーリングシーズン到来と言うことで、車検にパスしたばかりのZZR1200号を駆って上野國に攻め込んできました。

当城は町指定史跡とあって綺麗に整備してあり、保存状態も良好です。

特徴的なのは二重土塁と土橋のセットになっている虎口なのですが(写真下)、これはどう見ても攻め手側に有利というか城兵からすれば守りにくい構造なので後世の改変があるとみました。本来は馬出と木橋のセットだったのではないでしょうか。あるいは外側の土塁状は木橋の橋台だったのかもしれません。
 

凸林外城(鹿嶋市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年10月28日(水)18時22分3秒
返信・引用
  いつの間にか立派な案内板が設置されていました。写真上。
四曲輪は最近発掘調査が行われたようで3本のトレンチ跡がありました。写真中。
数年前、地元の有志により整備された二曲輪ですが、すでに背丈ほどの草に覆い尽くされております。写真下。(一曲輪も同様)

 

凸小田城(つくば市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年10月16日(金)23時14分6秒
返信・引用
  最近では戦国最弱武将として人気のある小田氏治の居城、小田城に行って来ました。久しぶりの訪問ですが、だいぶ復元が進んでおりました。

復元池(写真上)等は興味深いです。今年の全国城郭研究者セミナーでの発表において、「小田城の堀は全て障子堀」という衝撃的な事実が披露されました。現在は埋め戻されて障子堀を見ることは出来ませんが、ゆくゆくはその障子堀を掘り起こして山中城ばりの勇姿を見せて貰いたいものです。
 

ZZR1200号、燃料ホースの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年10月 6日(火)17時55分19秒
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  車検が済んだばかりだというのに、燃料ホースを交換しました。当該燃料ホースにひび割れがあるのに気付いたのは車検日の約1週間前ですぐに注文。入荷の連絡を受けたのが車検終了の数時間後。というわけでまたもや厄介な燃料タンク等を取り外すはめに。

ついでに冷却水漏れも修理。こちらはエア抜きボルトから漏れていました。締め付けが甘かった訳ではなく、ワッシャに塗膜が付着していて密閉が不完全だったのが原因でした。
 

ZZR1200号、車検パス

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年10月 5日(月)14時36分29秒
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  本日、ZZR1200号を土浦自動車検査登録事務所に持ち込み車検を受けて来ました。何の問題もなくパスし車検証を戴いて来ました。

 

ZZR1200号、車検に向けて(最終段階)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 9月22日(火)11時05分47秒
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  カウル、燃料タンク、エアフィルターケースを外してようやくエンジンが見えてきました。ここまでで半日仕事です。エアフィルターの洗浄、点火プラグの点検、燃料ホースの交換等を実施。これで法定点検はほぼ終了です。  

ZZR1200号、車検に向けて(冷却水の交換)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 9月21日(月)21時22分13秒
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  毒々しい緑色の液体は排出中の冷却水です。四輪車の冷却水交換はヒーターコアのあるせいでなかなか古いのが抜けきってくれませんが、二輪車はその点簡単に抜けてくれます。  

利根川の水位、もう大丈夫

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 9月14日(月)18時53分2秒
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  ピークの時から約2m下がったようです。安全水位に戻っているので危機は去りました。赤矢印の部分で草の色が変わっている場所がありますが、ここまで冠水していました。河川敷はゴミだらけでこれを処理するのも大変そうでした。  

利根川の水位、若干下がる

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 9月11日(金)19時10分11秒
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  本日の利根川の様子です。流速は若干緩くなったように見えます。水の色は昨日よりは綺麗になり、ゴミも少なくなりました。肝心の水位ですが、ほとんど変わっていないように見えます。国土交通省のこちらのサイトを見ると少しづつではありますが、下がっているようです。

http://www.river.go.jp/nrpc0305gDisp.do?mode=&officeCode=21269&obsrvtnPointCode=44&timeAxis=60

上昇し続けていては不安ですが、一安心できそうです。
 

利根川の水量

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 9月10日(木)21時49分39秒
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  鬼怒川決壊のニュース映像を見ながら、これは他人事ではないと思い、利根川の様子を見に行ってきました。茶色の濁流が大量の草と共に凄い勢いで下流へ流れています。すでに河川敷は水没。水位があと4~5mも上昇すれば堤防を越えそうです。大丈夫なんでしょうか。当地域には「はん濫注意情報」というのが発令されています。

普段はただの土塊として思わない堤防がこの時ばかりは、数万人の生命財産を護る巨人のように見えました。なんとか護りきって貰いたいと願うばかりです。
 

ZZR1200号、車検に向けて(Rブレーキマスタシリンダのオーバーホール)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 9月 1日(火)21時17分19秒
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  ついでに後輪用のマスタシリンダもO.H。こんなの分解したのは初めてです。ほんの少し固形化が見られたものの、結構綺麗でした。ZZR号はもう12年車なのでこんな物も点検しておいた方がいいです。
 

ZZR1200号、車検に向けて(Fブレーキマスタシリンダ&クラッチマスタシリンダのオーバーホール)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月31日(月)21時55分46秒
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  マスタシリンダはあまり汚れることはありませんが、3年前にクラッチマスタピストンが破損してフルードが漏れ出すトラブルが発生したことがあるので、念のためにクラッチ、Fブレーキ共々オーバーホールを実施しました。

分解してみると全く綺麗なもので、殆ど何もすることがありません。Fブレーキリザーブタンク内に金属粉が少々溜まっていたらいです。元に戻して完成。
 

ZZR1200号、車検に向けて(ブレーキキャリパーのオーバーホール)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月29日(土)23時04分42秒
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  ミラージュ号の車検が終わったら今度はZZR号の車検です。まずはブレーキキャリパーのオーバーホール。ZZR号を購入して以来一度も実施しなかったもののようやく重い腰を上げてばらしてみました。

ピストンは友人のバイク屋に頼んで圧縮空気を使って抜いて貰いました。そのピストン、若干のサビが生じていましたがサンドペーパー等で落として再利用。シールは全て交換すべきですが、全部交換するとなると1万円にもなってしまうのでこれも使える物は再利用。キャリパー内は意外と綺麗でした。若干の固形物を除去。

XLR号のブレーキはたったの2ポッドで楽でしたが、ZZR号は前後合わせて10ポッドもあるので大変です。

 

帝國陸軍水戸歩兵第2聯隊(水戸市堀原)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月28日(金)21時49分17秒
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  の碑は茨城県武道館隣の小さな公園内にあります。左の球体がそれで、右の塔状のものは尼港事件の慰霊碑です。

最近何かと取り上げられることが多いペリリュー島の戦いでその守備隊として派遣されていたのがこの歩兵第2聯隊です。当初米軍は三日間で墜とせると豪語していましたが、我が軍は万歳突撃を禁止し徹底抗戦を貫き70日間持ち堪えました。補給や援軍をほとんど期待できない戦いの中で驚異的な粘り強さを発揮しています。茨城県出身の兵士は強かったのです。

 

祝町向洲台場(大洗町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月23日(日)22時01分0秒
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  幕末に水戸藩によって建造された砲台です。異国船を追い払うのが目的です。

この冬に来たときは綺麗で歩きやすかったのですが、この季節になると草ぼうぼうでした。人の背丈ほども伸びています。

下写真はすぐ近くの那珂川河口。この砲台は那珂川を遡上せんとする異国船を阻止する意図もあったようです。そのまま遡上されればすぐに水戸城下ですからね。水戸城防備の狙いもあったに違いありません。。
 

ミラージュ号、車検本番

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月14日(金)17時09分12秒
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  例によってお盆に持ち込んだのでガラガラでした。来ているのはほぼ全員ユーザー車検。検査時間約5分で全ての検査が合格。無事に車検証を発行して貰いました。いつも思うことですが「呆気ない!」 クソ暑い中での整備の成果がたったの5分で判別されてしまうとは・・・。1時間かけて作った料理をたったの5分で食い終えた時の気持ちと同じです。

さて重量税は車検の際に収めないといけないのですが、窓口のおねえさんから告げられた金額が事前に調べておいたものより高い! それを申し出ると「合ってますよ。この車は18年経過車両なので割高になります」とのこと。古い車は割高というのは知っていたものの、ミラージュ号がそんなに古いという認識がなかったのです。初年度登録が平成8年なので確かに該当する。もう19年も走り続けているんです。

今回の車検は修理箇所が多い上に税金も上がって結構な金額になってしまいました。

 

ミラージュ号、ブレーキフルードの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月 9日(日)19時05分31秒
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  バイクと違って四輪車のブレーキフルード交換は大変厄介です。ジャッキアップしてタイヤを外さないといけません。しかも4輪も。

今回はちょっとしたトラブルが発生しました。ブレーキペダルをポンピングしてブレーキフルードを排出しようとしたところワンウェイバルブが外れてしまい、それに気付かずにエアを混入させてしまいました。かなり焦りましたが、シリンジでしつこく吸引したら抜けてくれました。
 

ミラージュ号、ドラムブレーキの分解清掃

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月 8日(土)19時17分33秒
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  後輪ドラムブレーキを分解清掃しました。ブレーキシューはまだ2.0mmほど残っているのでそのまま使用します。削りカスがたっぷり溜まっていたのでパーツクリーナーで洗浄しました。本当はオーバーホールすべきですが、4輪車のドラムブレーキは複雑なので止めておきました。
 

ミラージュ号、車検に備えて

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年 8月 4日(火)23時49分25秒
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  冷却水を交換したところ、エア抜きボルトから冷却水が漏れ出してしまいました。(以前から漏れていたらしい) エア抜きボルトを点検するとそのワッシャが破損しております。このままでは車検は通りません。ワッシャ1個交換すればいいのでディーラーに注文しさっさと交換。\141也。

これで冷却水漏れは解消しました。我がミラージュ号は古いのでいろんな所でガタが来ております。 
 

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