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凸二田城(新潟県柏崎市西山町二田)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 6月 3日(金)18時16分50秒
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  久しぶりに越後國に行って来ました。今回は4ヵ城だけです。

まずは二田城。こちらは田中角栄の生誕地、旧西山町にあります。比高約260mの山上に築かれた山城ですが、主郭近くまで車でアクセスできます。古いタイプの山城と見えて自然地形を利用したシンプルな縄張りとなっております。

さて、この辺りは豪雪地帯なので、この季節(5月下旬)の山林は歩きやすいのかどうか不明だったのですが、手で掻き分けるほどではないものの、膝くらいまでの下草がびっしり生えていて、しかも前日は雨だったので足下はずぶ濡れになってしまいました。この地方の訪城はもう少し早くした方がいいようです。
 
 

ソーラーパネルの台座

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 5月23日(月)18時28分35秒
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  ソーラーパネルの台座を作ってみました。ご覧の通り木製です。ハッチバックの棚はフェルト状なのでマジックテープで固定するようにしました。

設置角度が結構重要で、これを誤ると発電効率を下げてしまいます。緯度、設置方位角から最も発電効率の良い設置角度(鉛直角)を算出します。それにより得られた最適鉛直角度は28度。この台座もそのように製作しました。

ちゃんとした台座を作るとソーラー発電所のミニチュアのような雰囲気になりました。(実際そうなのですが)
 

ミラージュ号、ソーラー充電器導入

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 5月18日(水)19時36分58秒
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  以前、ミラージュ号のバッテリー上がり防止用に予備バッテリーから充電する装置を記事にしましたが、

http://6503.teacup.com/biji/bbs/1759

按配が悪く予備バッテリーをダメにしてしまいました。一般的なカーバッテリーはサイクルユースには不適で何度かそれを繰り返すとあっという間に寿命を迎えてしまうとのこと。実際そうでした。と言うわけで、別のバッテリー上がり防止策を講ずることにしました。

やはりこういう場合はソーラー充電に限ります。電気代タダだし、そのまま付けっぱなしでOK。市販品はバカ高いので自前で製作することにします。

肝心のソーラーパネルはSY-M5W-12で性能は最大出力時電圧17V、最大負荷時電流0.28A、最大出力電力は5Wというものです。カーバッテリー過放電防止にはちょうどいい性能と言えましょう。

そのソーラーパネルとミラージュ号バッテリーの間にコントローラーを入れてあります。コントローラーと言ってもほとんど制御らしいことはしていません。当初もっと本格的なコントローラーを設計したのですが、実験したところ、コントロール回路そのものが結構電力を消費する本末転倒な結果になってしまい、今の姿に落ち着きました。ツェナーダイオードを4本直列にして発電電圧が上がり過ぎないようにしているだけです。電流計で充電電流値をモニター出来ます。また充電電流が10mA以上の時は赤LEDが点滅するようにしました。

さて実装はご覧の通り、リアハッチバックの棚の上に設置してみました。この状態で晴天であれば最大充電電流は約150mAとなりました。こういう風にガラス越しだと発電量が落ちると聞いていましたが、試しにソーラーパネルを車外に出してみると約300mAまで上がりました。半分まで落ち込んでしまうのは想定外です。

我がミラージュ号の暗電流は約50mAです。丸一日だと0.05mA×24h=1.2Ahになります。今回のソーラー充電システムの最大充電電流は約150mAなので1日あたり8時間フル充電できれば、1.2Ahとなりトントンです。晴天ばかりではないので完全にバッテリー上がりを防止出来る訳にはいきそうもありませんが、それなりの効果は得られそうです。
 

XLR号、ウインカーLED化

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 5月15日(日)20時50分52秒
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  激安で中華なパワーLEDを入手したので、それでもってXLR号のウインカーをLEDに換装してみました。

ただ交換すれば、良いというものではなく、ウインカーリレーをLED対応のものに変更したり、インジケータランプも細工しないといけません。(回路図参照)

このパワーLEDは10Wのものなのですが、電流制限抵抗を入れて1W以下まで落としております。あまり電流を上げると発熱が大変だし、そのくらいで十分明るいのです。今回購入したウインカーリレーはオフ時に完全に0Vになるのではなく、8V位の電圧が掛かっておりLEDだとうっすらと点灯してしまいます。そのためLEDに並列で1kΩの抵抗器を接続してオフ時の電圧を逃がすようにしております。

いかにも中華だなと思うことは、このLED、5個セットで購入したものの電気特性を計測すると結構個体差があって、電流制限抵抗の抵抗値はそれに合わせて変えてやらないといけないところです。日本製では先ず考えられません。

取り付けてみたところ、従来のオレンジ色より黄色に近くなりました。明るさも十分でめりはりのある点滅は小気味よいものです。
 

XLR号、ナンバープレートステー破断

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 5月 7日(土)18時28分49秒
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  先日、XLR号のナンバープレートの取付を変更した記事を書きましたが、

http://6503.teacup.com/biji/bbs/1841

なんと1ヶ月も経たないうちに自作ステーが2本とも破断してしまいました。厚さ1mmのアルミニウム板を加工して作ったものですが、二つとも折れ目の部分が綺麗に破断しました。ナンバープレートを取り付けてあるリアフェンダーは激しく振動する場所なので金属疲労による破断は懸念していなかった訳ではありませんが、1ヶ月も持ちませんでした。やはりアルミニウムを素材に選択したのは誤りでした。

と言うわけで作り直しました。今回は市販鉄製ステーを加工したものです。鉄なら頑丈なのでそう簡単に破断はしないはず。その代わり加工するには苦労します。金切のこぎりで真っ二つ。そして折り曲げ、塗装。ご覧の通りに完成しました。初めからこうしていれば良かったとちょっと後悔しています。

 

無念!ミラージュ号、エアコン故障

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 5月 6日(金)20時09分49秒
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  ミラージュ号で走行中、暑くなって来たので、久しぶりにエアコンのスイッチを入れました。ところが待てど暮らせど出てくる風は生ぬるいまま。エアコンのスイッチをオンオフしてもコンプレッサーが作動している様子がありません。停車してヒューズを確認してみましたが異常なし。帰宅してからネットで調べてみました。

冷媒ガスが抜けてしまうとこんな症状になるらしい。とはいうものの、冷媒のガス圧チェックなど素人には出来ません。冷媒が漏れた箇所はないかエンジンルームを探索していると異常を発見! なんとコンプレッサーが妙に油まみれ。(写真) 実は数ヶ月前にコンプレッサーが油まみれになっていたのは気付いていたのですが、てっきりエンジンオイル交換時にそのオイルが少々かかったものだろうと放置しておりました。どうもその頃、コンプレッサーに異常が発生し冷媒が漏れてしまったようです。ネットでもそのような症状の写真を見つけることが出来ました。なんでもゴム製のシャフトシールの損耗でこんなことになるらしい。ミラージュ号はもう20年車なので、そうなっても不思議ではありません。

これの修理には大金がかかるらしいです。うーむ、困った。自分では直せないし・・・。車検が通らない訳ではないし、夏だけ凌げばいいという考えも出来る。猛暑の車内に耐えられるか・・・。
 

ZZR号、タイヤエアバルブの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 4月16日(土)20時02分8秒
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  タイヤのエアバルブに亀裂が入り始めたので交換しました。(写真上)実は5年前に同じ症状になりまして、その時は空気が漏れだしてしまいました。今回はまだ漏れてはおりませんが、早めに対処しておきます。

こいつを交換するにはホイールを車体から外して更にホイールからタイヤを外さないといけません。これだけ太いタイヤの場合、それ用の機械がないと着脱は無理なので、バイク屋に任せることにします。今回は車体からホイールを外すのは自分でやって、それをバイク屋に持ち込みました。(それの方が工賃が安く済む)

と言うわけで、初めてZZR号をジャッキアップしてホイールを外してみました。(写真中) ZZR号はセンタースタンドが付いているのでジャッキアップは楽です。アクスルナットを回すのに22mmの六角棒レンチが必要なのですが、そんなもの持っていないので高ナットとメガネレンチを使用して外すことに成功。

交換してもらったタイヤを車体に装着し直して完了です。

実はこのエアバルブ、純正品なのですが、なんと1個約\1300もします。(普通は\500くらい) 高価な純正品なのにこんなに耐久性が低いのは腹立たしいです。まあ5年経過しているので極端に劣悪品というわけではありませんが・・・。次回は純正品ではなく、クランプインバルブにしようかと思っています。
 

ミラージュ号:名誉の負傷3 完了

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 4月13日(水)22時56分10秒
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  塗装の磨き上げをし、ようやく作業を完了しました。素人の仕事なので近くで見ると補修跡が判りますが、遠目では判りません。新しい塗料の方が濃い色をしているのはどうしようもありません。

当初、模型用エアブラシを使用していたものの、だんだん面倒になって途中からスプレー缶で吹き付けてしまいました。スプレー缶は粒子が粗いのでどうしてもミカン肌のようになってしまいますが、まあいいでしょう。

これにて、ミラージュ号ボディー補修完了です。
 

XLR号、ナンバーボルトライトの改造

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 4月10日(日)19時29分35秒
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  ナンバーボルトライトの灯りがしっかりナンバープレートに照射するように改造を施しました。ナンバーボルトライトに10mmのスペーサを取り付けただけです。

夜間に確認したところ、問題なく照射されるようになりました。

さて、このナンバーボルトライト、2個セットでなんと\310(送料込み)のもので、中華の国から送られて来ました。到着してすぐに試験で点灯させてみたところ、片一方が点いたり消えたりします。分解して目視したところでは異常は発見できなかったのですが、チップ抵抗をハンダ付けし直したところ呆気なく直ってしまいました。ハンダ不良だったようです。

バイク用なので「防水」を謳っておりますが、コーキング剤がいい加減に塗布されているだけで基板は剥き出しのままでした。コーキング剤は防水と言うよりは基板の固定に用いられているようです。ともかく、これでは雨天は走れませんのでエポキシ系接着剤で防水加工を施しておきました。

中華な安物なのであまり文句は言えませんが、品質の悪さには閉口しました。

悪戦苦闘はしましたが、これでナンバープレートの新基準はクリアし一件落着です。
 

XLR号、ナンバープレート取付改造

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 4月 9日(土)21時49分21秒
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  今月より、車両のナンバープレート表示に係る新基準が施行されました。詳細はこちら。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk6_000020.html

我がXLR号は中古で購入した際、すでにフェンダーレス化されており、ナンバープレートが跳ね上げられておりました。(上写真)その角度は上向き約60度。新基準では上向き40度~下向き15度に収まらないと違法となります。ただし、この取付角度については「平成33年4月1日以降に初めて登録・検査・使用の届け出がある自動車に適応」とあるので、XLR号は「自動車の運行中番号の識別に支障が生じないように、見やすい位置に取り付け」てあればいいことになります。と私は解釈しましたが、どうなんでしょう。

現場の警察官のさじ加減で検挙されたりするのも十分考えられます。そもそも私は跳ね上げたくて跳ね上げている訳ではないので、新基準内に収まるように改造しました。

アルミ板を加工してステーを自作。これで角度は上向き22度に変更されました。新基準に収まっているので大っぴらに走行出来ます。(中写真)ただ、このままだと従来の標識灯が全く当たらなくなってしまうので、これまた違法状態です。「ナンバーボルトライト」なるものが販売されているのを知り、さっそく購入。こいつをナンバー取り付けに使用するとこれまた違法になりそうなのでナンバーの下から照らすように設置。(下写真)

夜になってナンバーボルトライトの威力を確認してみるとなんと、殆どナンバーに照射されておりません。これはライトの取り付け角度に問題があるからです。さらなる改造が必要です。

 

鳥居元忠参上

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 4月 7日(木)19時32分16秒
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  大河ドラマ「真田丸」を観ていたところ、我が地元の領主、鳥居元忠が登場しました。元忠は第一次上田合戦における徳川軍の総大将であります。主人公側の真田昌幸は老獪な策士、対する鳥居元忠は自惚れた愚将として描かれておりました。

さて、鳥居元忠は小田原の陣のあと、岩ヶ崎城(香取市岩ヶ崎)の城主になり、関ヶ原の合戦の際に伏見城で討ち死にしています。そんな訳で彼が我が地元の領主であった期間は短く、こちらでは彼の知名度は低いです。
 

XLR号、前照灯LED化

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月24日(木)18時15分36秒
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  XLR号の前照灯はハロゲン球に戻していたのですが、以前のHIDよりも暗く不満がありました。かと言ってHIDにすると紫外線でレンズが劣化するし・・・。常々モーターショーの電装メーカーブースでLEDヘッドライトが展示されているのを見てよだれを垂らしておりました。明るいし綺麗だし、でもとっても高価。

某通販サイトを眺めていたところ、安いのを見つけて、ついクリックしてしまいました。ハイビームで2000ルーメン、18Wだそうで、これは明るそうです。中華製ではありますが、それがたったの\1238! 壊れて惜しくはありません。(ハロゲン球より安い!)

大型のチップLEDが3個付いております。ハイは3つ、ローは2つ点灯します。LEDは熱に滅法弱いので大きめの放熱器とファンを搭載しております。コネクタはH4タイプだったので、XLRに使用できるようギボシ端子に付け替えました。

ファンを収めている後ろの出っ張りが曲者で、これを干渉せずに設置するのは苦労しました。

さて、夜間に点灯させて見たところ、なかなか良いです。ハロゲン球より明るいし色も真っ白です。明るさで比較すると HID35W>LED18W>ハロゲン球35W となります。ロービーム時で34%もの節電になるので燃費が良くなるかもしれません。ちょっと不満なのは光束が拡散しがちなところです。これはレンズの関係もあるので当該LEDだけのせいとは言えません。

不安なのはファンです。一応防水を謳っていますが、なにせ中華製なので信用できません。これが逝かれると確実にLEDもあの世行きです。果たしてどのくらい耐久性があるものか。
 

茨城空港見学

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月24日(木)00時06分34秒
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  今回は二度目の訪問で前回は開港直後の2010年でした。前回は利用客がまばらで見学客の方が多い状態で「こりゃすぐ廃業だな」と思っていたのですが、6年経った今は乗降客でごった返しておりました。駐車場はほぼ満杯だし。一体誰がこの状況を予想したでしょうか。

その他、変わった点が二つ。一つ目は悪名高かった展望デッキの偏光ガラスの撤去。百里基地内が見えないように一部の角度からしか外が見えないように偏光ガラスが使用されていましたが、今では普通の透明板となっています。二つ目は軍用機の展示です。F-4EJ改とRF-4EJの2機が間近で見ることが出来ます。

それと、ガールズ&パンツァーのポスターがいくつもありました。山郷あゆみ殿は小美玉市出身という設定なので、特にフューチャーされております。その声を担当している中里望さんは当空港の場内アナウンスをされているそうですが、私が訪問したときは流れておりませんでした。
 

XLR号、ニュートラルスイッチコンタクトの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月21日(月)20時59分46秒
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  XLR号を中古で購入した時からギヤがニュートラルに入っているにもかかわらず、ニュートラルランプが点いたり消えたりする症状がありました。それでも騙し騙し乗っていたのですが、最近、それが酷くなってきたので、ニュートラルスイッチコンタクト(上写真)を交換することにしました。

値段は数百円で交換も簡単です。ただ、これを抜くとエンジンオイルが漏れ出すので、エンジンオイル交換時に合わせて実施しました。古いのと新品を比べてみても殆ど差はありませんでした。

さて交換後はどうかというと、完治とは言えず、まれに点いたり消えたりしています。
 

ミラージュ号:名誉の負傷2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月16日(水)22時55分57秒
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  雨天ばかりのでなかなか作業が進んでおりません。

上写真はパテ処理をした箇所をサーフェイサーを吹き付けた後、1回塗装しただけです。塗装はクリアを含めてあと8回くらいは繰り返さないといけません。

最初はスプレー缶をそのまま吹き付けたのですが、汚いわ垂れるわでやり直しせざるを得ませんでした。模型製作でもそうですが、スプレー缶で綺麗に塗装するのは至難の業です。こういうときにはエアブラシがものをいいまして、断然綺麗に吹き付けることが出来ました。ただ、模型用のものなので細吹きのため、この手の大面積では時間がかかります。

下写真は右前フェンダー付近の写真です。こちらは7年ほど前に凹ましてしまった箇所です。今まで塗装だけで誤魔化していたのですが、今回、ついでにパテ処理して修復しています。結構厚く盛らないといけないので苦労しております。
 

ミラージュ号:名誉の負傷1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月 9日(水)23時27分13秒
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  花倉城攻めの際、実はミラージュ号を損傷させてしまいました。花倉城に向かう途中、普通車は通行できない農道に迷い込んでしまい、急傾斜で狭隘なヘアピンカーブを曲がる際に右の側面を石垣に接触させてしまいました。損傷具合は右後ろのバンパー脱落と右側面のボディーのキズ、並びにホイールキャップのキズです。(写真上)

たまたまガムテープを持っていたので、脱落したバンパーはその場で応急処置。そのまま遠征を続けたのでありました。

帰宅後、ちょびちょびと修復をしております。まずはバンパーの修理。脱落しなければいいので、針金と接着剤で修復。(写真中)

写真下はボディのキズをパテ処理したところです。パテ処理はプラモデル&人体模型製作で腕を磨いているので、得意分野です。

今回、パテ(2液式)を使用するにあたって意外なことを発見しました。何回かに分けてパテ処理を実施したのですが、第1回目は仕様通り約10分で硬化しました。2回目以降、何故か10分ではどろどろで硬化するのに半日もかかってしまいました。説明書を良く読むと「雨天時は、湿度が高いので硬化しない場合があります」とあります。そう言われれば、第1回目は晴天でしたが2回目以降は雨天でした。もちろん雨に濡れない場所で作業していたのですが、湿度が高いだけでも固まりにくくなってしまうんですね。初めて知りました。
 

ミラージュ号:前照灯球切れ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月 8日(火)18時04分0秒
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  遠征の数日後、ミラージュ号で某所へ所用で出掛け、夜、帰路につく段になり前照灯を点灯させようとしたところ、左右とも点きません。この時22:00くらいだったのでとてもではありませんが、無灯火で我が家まで帰る訳には行きません。その距離50kmもあるし。

両方とも球切れというのは確率的には極めて低いので、ヒューズ切れを疑いました。真っ暗な中、携帯の灯りを頼りにヒューズを交換。そしてスイッチオン。 全く点灯しません。となると原因はスイッチもしくはリレー(ミラージュ号にあるのか?)の故障くらいしかありません。これはその場で直せる作業ではありません。うーむ、困った。こんな場所で朝まで待つわけにいかないので、車幅灯だけで帰路につく決心をしました。なるべく街頭のある道路を選べばなんとかなるかも。

車幅灯だけで走ること数分後「ひょっとしたら両方とも球切れという可能性もないわけではないぞ」と言うわけで、急遽街頭のあるコンビニの駐車場に退避。予備用に積んであった電球と交換したところ、見事に点灯するではないですか! 両方とも球切れだったとは。そこでふと気付いたのは「ロー・ハイの切替を試すべきだった」ということです。ハイで点灯すれば、球切れがほぼ確定出来ますから。ともかく交換は簡単に済み、無事帰宅出来たのでありました。

その電球が下の写真です。黄矢印は本来フィラメントがある場所。赤矢印はちぎれたフィラメント。左右とも見事にちぎれております。ネットで調べると両方球切れするケースもあるらしいです。片方切れても気付かず走行していて、もう片方も間を開かずに寿命を迎えるというものです。遠征直前、灯火類のチェック時は異常なしでした。帰路、昼間にトンネル内を走行することが多く、その度に前照灯を点灯させていたので、その時に球切れを起こしたのかもしれません。

話は変わりますが、このランプは約5年間使用しました。白熱灯は長期使用するとフィラメントが蒸発しそれがガラス球の内側に蒸着し黒っぽくなるものですが、この球はそれが全くありません。「最近の電球は優秀だなあ」などと思っていたのですが、これにはちゃんと理由があるそうです。「ハロゲンサイクル」といって、ハロゲン球のフィラメントは蒸発しても化学変化を起こし再びフィラメントに戻るそうです。それで黒化しないのだそうな。



 

遠江・駿河國遠征:富士山

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月 7日(月)17時54分6秒
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  遠征初日の宿営地(車中泊)は「道の駅冨士川楽座(静岡県富士市)」でした。朝、起床すると、ご覧の通りの見事な富士山。宿営地に到着するのはほとんど夜間なので、風景など全く見えないのですが、翌朝びっくりする風景に出逢うことがしばしばあります。今回は富士山と冨士川の組み合わせであります。  

遠江・駿河國遠征:岩槻城

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月 6日(日)18時15分37秒
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  岩槻城は(埼玉県さいたま市)は再訪です。遠江・駿河國遠征からの帰路、トイレ休憩のために立ち寄りました。

 

遠江・駿河國遠征:方ノ上城

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月 5日(土)18時03分16秒
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  方ノ上城(焼津市)は初訪問です。南北朝初期に狩野介貞長が築城し、後に今川氏親によって改修されています。

「方ノ上城」と名付けられていますが、実態は狼煙台で現地の案内板にも「方ノ上城址・狼煙台」とあります。地元有志により毎年狼煙を実演しているそうな。

当城も花倉城もそうですが、比高約250mの険峻な山奥に築かれた山城でもし麓から徒歩で登ったとしたら1時間以上もかかる人の寄り付かない場所にあります。驚くべくことに両城とも城域のすぐ近くまで茶畑やミカン畑が広がっております。僅かな平地は勿論のこと、斜面にも。関東ではこのような山は利用価値なしとして放置されたままになるのが常ですが、当地では徹底的に農地として利用されております。静岡県農家のバイタリティーの凄まじさを感じ取ったのでありました。そのお陰で城域近くまで車で登って行ける環境になっているのはありがたいことです。
 

遠江・駿河國遠征:花倉城

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月 4日(金)17時54分14秒
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  花倉城(藤枝市)は初訪問です。今川氏というとその本拠地は駿府のイメージが強いのですが、駿河今川氏のルーツはここ藤枝市花倉だそうです。居館は麓にあり、その詰め城が花倉城でした。天文年間には当城は「花蔵の乱」の舞台となり、あの今川義元が戦国大名として大きく飛躍するきっかけにもなりました。

縄張りは古いタイプの山城と見えて、シンプルなものとなっています。
 

遠江・駿河國遠征:小山城

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月 3日(木)18時31分12秒
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  小山城(静岡県榛原郡吉田町)は再訪です。綺麗な丸馬出(写真中)が印象的ですが、三重堀(写真下)も圧巻です。当城はいかにも武田流築城術の雰囲気が満ちあふれております。
 

遠江・駿河國遠征:八幡平の城

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月 2日(水)23時43分35秒
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  八幡平の城(御前崎市)は初訪問です。当城は室町時代初頭に新野氏によって築かれ、後に高天神城への軍道の押さえとして武田氏によって改修されたものです。

比高約70mの山上に築かれた山城です。武田氏改修の城とはいえ、あまり武田風の縄張りは感じられません。堀切が何本もあるのが特徴的です。
 

遠江・駿河國遠征:高天神城

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月 1日(火)21時35分24秒
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  2年ぶりに泊まりで遠征してきました。1城目は高天神城(掛川市)です。前回の訪城から10年以上経ています。「高天神を制するものは遠州を制す」と称されるだけあって素晴らしい城郭です。朝っぱらだというのに数人の見学者とすれ違いました。

前回は発掘された障子堀がブルーシートに覆われて見られなかったので、今回はそれを見物できると期待していたのですが、なんと埋め戻されていました。(写真下)
 

D51、その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 2月 1日(月)17時58分7秒
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  D51のメカニックな部分。  

D51、その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 1月31日(日)18時37分32秒
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  上から、香取駅付近、佐原駅構内、運転台アップ。  

D51、佐原を走る。

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 1月25日(月)19時16分1秒
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  本番前の試運転の様子を撮影してきました。やはりD51はカッコイイです。  

デジカメ用バッテリーの分解

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 1月18日(月)00時15分49秒
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  充電不能になったデジカメ用バッテリーを分解してみました。

中身は単4のニッケル水素電池が5本あり、直列接続されていました。そのうち4本から液漏れを起こしておりました。そのせいで電極は一部腐食しております。

もう16年も前に購入したものですから、こうなっても不思議ではありません。

この頃のニッケル水素電池は低温に弱く、フル充電済みのこのバッテリーが真冬の旅先でたったの数枚しか撮影できなかった想い出があります。
 

サルでも作れるレーダー探知機充電確認装置

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月30日(水)18時01分22秒
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  前々回、オペアンプ4ユニットを使用した充電確認装置をご紹介しましたが、それよりはるかに単純な回路でそれを実現できる回路を考案してしましました。

回路をご覧あれ。オペアンプどころかトランジスタすら使用していません。なんとダイオード2個とLED1個だけ。充電終了に近づくにつれてLEDは暗くなります。充電電流が微少になると消灯します。ダイオード2個分の電圧降下(1.5V程)が発生しますが、問題ありません。欠点はLEDを低電圧仕様のものにしないと点灯しないということと、LEDの性能にかなり依存することです。いくつかのLEDを試してみる必要があります。

こんな単純な回路でもまともに使えるの自分でもびっくりです。
 

ミラージュ号、ハイマウントストップランプのLED化

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月24日(木)20時03分42秒
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  もともと12V/10Wの白熱電球が二つ取り付けられていましたが、こいつをLED化してみました。もちろん自作です。

BA15Sの口金に48000mcdの赤色LEDを4個直列接続しております。XLR号の時とは違ってこちらは抵抗器で電流制限をしています。

純正電球との比較は写真下をご覧下さい。写真では電球の方が明るく見えますが、実際はLEDの方が明るいです。LEDは強い指向性があるので、レンズ一部にスポット状に光ってしまいます。

この自作LED球は最大でもたったの0.7Wしか消費しないので、なんと93%もの節電になっております。
 

レーダー探知機充電確認装置の製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月22日(火)15時59分17秒
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  ミラージュ号にはレーダー探知機を搭載しているのですが、しばらく走行しないでいるとこれがバッテリー低下を起こして女性の声で「充電して!」と懇願するのであります。どうせ乗らないなら放置しておいてもいいのですが、内蔵のニッケル水素電池は過放電すると劣化が進むし、何しろ女性にせがませると放っておけないたちなので、時々小型バッテリーを繋いで充電しています。

その際、充電完了したかどうかを確認したくなってきたのであります。女性の要望にはきっちり応えたいのであります。と言うわけで、充電完了を知らせる装置を製作してみました。

小型バッテリーとレーダー探知機の間にこれをかまします。充電中はLEDが点灯。充電完了もしくは充電していない場合は消灯。それだけです。仕組みは次の通り。充電電流はシャント抵抗(1.0Ω/1W)を通過しています。このシャント抵抗両端電圧を分圧しボルテージフォロア回路で安定化。その両電圧の差を差動増幅器で120倍に増幅。それをツェナーダイオードで発生させた基準電圧(1.21V)と比較し大ならLED点灯、小なら消灯という仕掛けです。その境界は10mA(充電電流)としました。

最初、これを構想し始めたときはトランジスタ数個でいけるな、と踏んでいたのですが、実験してみると一向に上手く行かず、結局オペアンプを4ユニットも使用する大がかりなものになってしまいました。実用品というよりは余技的作品ですが、うまく作動しています。
 

XLR号、ノイズ対策

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月12日(土)19時17分57秒
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  XLR号には社外品のタコメーターが装着されています。(写真上) どうもこれがノイズに弱く、ウインカー、ホーンを作動させるとタコメーターの針がぴょんぴょんと跳び回ってしまうのです。特にホーン鳴動時が酷くて、針は振り切ってしまいます。今回はその対策をしてみました。

まず、ホーンに並列に電解コンデンサ(2200μF)を装着。(写真中) これで針が振り切れることはなくなりました。ただし、ホーンスイッチを離した瞬間だけはぴょんと跳んでしまいます。

次にタコメーターの電源配線にノイズフィルタをかましてみました。(写真下) コンデンサとインダクタを組み合わせた簡単なLCフィルタです。こちらは効果絶大でウインカーを点灯させても針が跳ぶことは全くなくなりました。
 

XLR号の前照灯

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月11日(金)19時01分29秒
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  マルチリフレクターの前照灯はこんな感じに装着されました。これにはポジション球を取り付けられるようになっているので、白色9連LEDを装着してあります。これだけでも結構明るいです。35Wのハロゲン球のすぐ隣りにあるので熱によるダメージを受けるかもしれません。

当マルチリフレクターは純正のものより若干奥行きがあるので、そのすぐ後ろにあるホーン(社外品)が干渉するようになってしまいました。そんな訳でそのホーンをフロントフォークに移設しました。水道管用のクランプを流用しております。剥き出し状態ですがまあいいでしょう。
 

タイロッドエンド

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月10日(木)20時27分38秒
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  タイロッドエンドのブーツを外してみました。ブーツ内部にはほとんどグリスが残っておりません(上写真)

ジョイント部分(下写真)にはサビが生じております。これではどんどん摩耗していってガタついて当然です。ブーツ部分ってあまり点検していませんでしたが、しっかりやった方が少ない出費で済むということを身に染みた一件でありました、
 

ミラージュ号、諸々修理

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月 7日(月)18時00分58秒
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  件のオイルプレッシャースイッチ(以後、OPS)交換すべくディーラーに見積り依頼したところ、思っていたほど高額ではなかったのでそのディーラーで修理して貰うことにしました。

それとは別に、実は数ヶ月前に左タイロッドエンド(操舵装置の一部)のガタつきを発見しておりまして、放置しておくわけもいかずこの機会に一緒に。ついでにマニュアルトランスミッションオイル交換も。

外した部品を貰って来たのでご覧下さい。OSPは油圧がかかっていなければ導通するはずですが、テスターを当てたところ、抵抗値無限大。完全に故障です。メーターパネルのランプもちゃんと点灯するようになりました。

タイロッドエンドはなんとブーツが裂けてグリスがほとんど抜け落ちておりました。これではガタつくわけです。数ヶ月前の目視ではブーツの破損は確認出来ませんでした。裂け目が裏側にあったため見えなかったようです。ちゃんと裏側も確認しないといけませんな。以前は悪路を走ると左前輪からガタガタと異音を発生させていましたが、これも解消。

マニュアルトランスミッションオイルは前回の交換から10万km走破し、冬場はギヤが入りづらくなっていたので交換しました。交換後はギヤチェンジがスムーズになりました。

ディーラーでこの手の修理をすると高額になるという印象がありますが、意外と安かったです。明細は以下の通り。

タイロッドエンド交換 部品代3240。工賃\7560。
OPS交換 部品代\745。工賃\3780
トランスミッションオイル交換 \2160

特にトランスミッションオイル交換は激安ではないでしょうか。ディーラーは高い! という先入観は捨てるべきかもしれません。
 

訂正

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月 5日(土)18時46分41秒
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  ×尾灯、制動灯はいい感じです
○尾灯、番号灯はいい感じです
 

XLR200号、尾灯LED化

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月 5日(土)18時10分59秒
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  XLR200号の尾灯を電球からLEDに換装してみました。もちろん自作です。

XLR200号は尾灯、制動灯、番号灯が一つの電球(12V 18/5W)で兼用されています。これをLEDに置き換えるにはいろいろ工夫が必要です。

尾灯と制動灯は赤色LED12個を用い電流差でもって照度を変化させています。尾灯は2mA、制動灯は50mAとなっています。定電流回路とカレントミラー回路を採用し電圧に変動があっても一定の照度を保ちます。

番号灯は市販の白色LED T10ウエッジバルブのウエッジベースを取り払ったものを2個使用。

さて実装したところ、尾灯、制動灯はいい感じです。ただ制動灯が明るすぎて直視できないくらいです。後方についた車両は眩しくて迷惑かもしれません。暗くするには定電流ダイオード(18mA)を1個外してしまえば、電流値は2/3に下がるので簡単に調整できます。
 

ミラージュ号、オイルプレッシャースイッチ発見!

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月 2日(水)23時01分3秒
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  とうとう場所を突き止めました。シリンダーブロック側面(室内側)です。インテークマニホールドの下の辺りになります。

こいつの端子部分とボディーを接続したところ、見事にオイル警告灯が点灯しました。と言うことはやはり原因はオイルプレッシャースイッチの不良だったと言うわけです。

とはいうものの、場所さえ判れば自分で交換できるだろうという期待は見事に裏切られました。かなり奥まった場所にあり、しかも交換には特殊工具が必要っぽいです。ここの管理人の能力を超えております。
 

ミラージュ号、車幅灯電球の劣化

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年12月 1日(火)23時02分5秒
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  最近ミラージュ号の車幅灯も暗いなぁと感じており、点検してみました。当該電球(T10 12V/5W)を外してみるとご覧の通り真っ黒! どうもフィラメントが溶融しそれが電球内側に蒸着しているようです。新品と点灯比較してみるとその差は歴然! これでは暗いわけです。

さっそく新品と交換することにしました。たまにはこういう部品も点検してみるべきと思わせる一件でありました。
 

ミラージュ号、油圧警告灯トラブル

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月29日(日)18時30分15秒
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  前記事で油圧警告灯が点灯しないと書きましたが、本日原因を探ってみました。

最も疑わしいのは球切れ。と言うわけでメーターパネルを外してランプを点検してみたところ、問題ありません。次にメーターパネルにちゃんと電圧がかかっているか点検。メーターパネルに接続するハーネスコネクタの該当端子にテスターを当ててイグニッションキーをオンに。本来なら12Vがかかるはずですが、なんと0.2V! これでは点灯するはずがありません。でもどうして0.2V?

ネットで調べるとオイルプレッシャースイッチが故障するとこのような現象を起こすらしい。もしくはオイルプレッシャースイッチのコネクタが外れている可能性もありえる。ところが肝心のオイルプレッシャースイッチの場所が判りません。点検しようにもお手上げです。どなたか三菱ミラージュCJ1A(エンジンは4G13)のオイルプレッシャースイッチの位置をご存知ありませんか。
 

ミラージュ号、エンジンオイルとオイルフィルターの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月28日(土)18時49分52秒
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  10,000km走破したので交換しました。「10,000kmでは遅すぎる!」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、マニュアルには両方とも「15,000kmで交換せよ」とあり、これでも早いくらいです。

投入したオイルはカストロールのGTX DC-TURBO 10W-30。某ホームセンターで安売りしていたものです。

今回この作業をしていて、別のトラブルを発見してしまいました。何故か油圧ランプが点灯しません。原因究明、修理はこれからです。
 

凸大平城(郡山市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月27日(金)18時24分15秒
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  郡山市内で最も技巧的城郭と噂される大平城に行って来ました。

大規模な横堀、いくつもの枡形虎口などは魅力的です。その反面、曲輪内の整地は不十分でとても建物が建てられるような状態ではなく、築城途中で放棄された感があります。

山頂近くの熊野神社まで、その気になれば車で登っていけます。どうも最近、その道が作られたようで横堀などは無惨に破壊されておりました。
 

凸木舟城(須賀川市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月26日(木)18時36分15秒
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  またもやZZR1200号を駆って城攻めをしてきました。今回は福島県です。

木舟城は福島空港の東方約2kmに位置しています。私が訪問したときはヘリコプターが盛んに飛んでおりました。

さて、当城は公園化されているのでお気軽に見学できます。曲輪数が多く削平面も広大です。ただし縄張りの工夫はあまり見られず単純な城の部類に入ります。

単管パイプで作られた電飾天守(きらら木舟城)もあります。近くで観察すると結構しっかりした造りなので夜間に点灯している姿を見てみたいものです。




 

XLR号、前照灯の交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月24日(火)19時54分56秒
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  以前、XLR号の前照灯をハロゲンランプからHIDに変更して、劇的に明るくなったという記事を書きましたが、それから3年が経ち、すっかり暗くなってしまいました。行灯並の照度でとても夜は走れないくらいです。(事実、民家の生垣に突っ込みそうになった)

中華製バーナーの消耗と考えたのですが、ライトのレンズが劣化して黒く濁っており、こいつが原因のようです。しかも反射鏡は光沢を失い部分的に錆びております。と言うわけで、ライトそのものを交換することにしました。

純正品でもいいのですが、社外品でマルチリフレクター式のカッコイイのがあるのでそれにしました。HIDはなくハロゲン球を取り付けてあります。夜間照射したところ、これまた劇的に改善されました。レンズカットタイプよりマルチリフレクター式の方が明るい気がします。配光に関しては思っていたよりはスパッと切れてはいませんが、それでもレンズカットタイプよりはビームが絞れています。

HIDに戻さなかったのは理由があります。安物中華製バーナーは紫外線カットが不十分でレンズの曇りや反射鏡の劣化を引き起こすことがあるそうです。私のもそれが原因で3年しか持たなかったのではと考えているからです。


 

再びSL走る

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月12日(木)00時30分28秒
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  2013年2月に佐原-銚子間にてC62の運行が実施されましたが、なんと来年1月再びSLが走ります。しかも今度はD51!

http://www.chibanippo.co.jp/news/economics/284698

JR東日本は太っ腹です。

写真は前回のC62。
 

凸伊王野城(那須郡那須町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月 2日(月)19時56分44秒
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  高館城の見学後、まだ明るかったので近くの伊王野城にやってきました。

伊王野城は再訪のつもりだったのですが、どういう訳か駐車場のあたり(写真上)などは全く記憶にない! 城内へ進入しても見覚えがない! 再訪というのは勘違いなのか、それとも記憶が飛んでいるのか?

結局判らずじまいなのですが、なんとも腑に落ちないもやもやした気持ちであります。

駐車場のすぐ近くの四曲輪(写真中・下)は整備されていて見学しやすいです。ただ、それより奥の曲輪は結構なヤブでズボンに植物の種がひっつきまくりでした。暗くなって来たというのものあって主郭まで行って退散しました。

 

訂正

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月 2日(月)11時49分32秒
返信・引用
  凸桑久保城の記事において

×上野國
○下野國
 

凸高館城(大田原市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年11月 1日(日)20時01分0秒
返信・引用
  比高約110mの急峻に築かれた山城です。伝承によると那須与一の父、那須資隆によって築城されたそうな。平安末期ということでかなり古い城であります。

そういうわけで、城の遺構らしいものは乏しいです。堀もなければ土塁もありません。しかも削平も甘く本当に城なのかという印象さえ受けます。平安末期の山城ならこれで十分だったのでしょう。


 

凸武茂城(那須郡那珂川町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年10月31日(土)17時45分13秒
返信・引用
  当城を紹介するサイトの写真を拝見すると綺麗に整備されている印象を受けたのですが、実際に行ってみると夏の名残か下草が結構茂っている状態でした。

城内に鎮座する静神社では掃除好きな騎馬武者がお出迎え。(写真下)
 

凸小志鳥城(那須烏山市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2015年10月30日(金)23時01分18秒
返信・引用
  当城は城址公園として整備されていて見学しやすくなっております。単純な山城ですが、堀内に何ヶ所か落とし穴のようなものがいくつかあるのが特徴的です。当城のすぐ近くに小志鳥横穴群(写真下)があり、それと小志鳥城の間には無数の竪穴が穿たれています。この竪穴も横穴群の一部なのかもしれませんが、堀内の落とし穴状のものと竪穴群とよく似ています。
 

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