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    <title>北総の秘めたる遺跡掲示板</title>
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    <title>富岡製糸場（富岡市）</title>
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    <description>教科書に必ず載っている富岡製糸場に行って参りました。世界遺産への登録を目指しており、最近では見学者も増えているとか。

明治５年に建造された煉瓦作り建物が今でもよく保存されております。聞けば、昭和62年まで生糸の生産を続けていたというからびっくりです。

生糸工場というと『あゝ野麦峠』とか『女工哀史』なんてものを思い出してしまいますが、ここの女工さんたちはそれらに描かれているような奴隷のような労働者ではなくて、労働環境がよいのは勿論のこと、給料もよく憧れの職業だったそうです。

写真は繭を保存して…</description>
    <dc:creator>ここの管理人</dc:creator>
    <dc:date>2009-07-05T20:20+09:00</dc:date>
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    <title>足助城（愛知県豊田市）</title>
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    <description>中世の山城を復元している有料の城址であります。発掘調査に基づいて復元しているとのことなので、その辺はいい加減なものではなさそうです。実際、なかなか好感の持てる整備でありました。

意図した訳ではありませんが、何となく安藤広重風の構図になりました。

足助という土地は全く知らなかったのですが、結構な観光地らしく、麓ではこの雨にもかかわらず観光客が大挙して押し寄せておりました。天気が良ければ風光明媚な土地なのでありましょう。</description>
    <dc:creator>ここの管理人</dc:creator>
    <dc:date>2009-07-04T16:49+09:00</dc:date>
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    <title>大給城（愛知県豊田市）</title>
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    <description>大給松平氏の本城、大給城であります。今年三月に行ったのですが、ご覧の通り雨の中、強行登城しました。濡れ落ち葉の斜面を降りたりするのはかなり危険な行為でした。</description>
    <dc:creator>ここの管理人</dc:creator>
    <dc:date>2009-06-29T22:35+09:00</dc:date>
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    <title>ようやくバイクにETC車載機</title>
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    <description>今回はオンロードバイクであるZZR1200のお話です。遠征の際にはいつも世話になっているZZR1200ですが、ETC車載機が搭載されていなかったので、いつも料金所では鬱陶しい思いをさせられて来ました。買いたいとは思っていましたが、なにせ四輪用と比べると本体そのものが高価！　安くなるまで待つつもりでありましたが、今年３月には\1000乗り放題キャンペーンとともに\15750もつく助成金制度まで登場。これを逃してはなるまいと助成が始まった翌日の3月13日にバイク屋へ直行。案の定というかすでに二輪用は全て売り切れ。仕方ないので予約だけして入荷を待つし…</description>
    <dc:creator>ここの管理人</dc:creator>
    <dc:date>2009-06-28T18:28+09:00</dc:date>
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    <title>タイヤとスプロケットの交換</title>
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    <description>オフロード車のタイヤがかなり磨り減ったので前後とも交換しました。写真上は18000kmを走破したタイヤ。スリップサインはおろか、とうとう繊維まで見えております。よい子はこんなに使い込んではいけません。タイヤ交換は数あるバイクメンテナンスの中でも最も体力を使う作業でして、前後ともやるともうヘトヘトであります。錆びまくったスポークの処理にもかなり手こずりました。写真下は交換後の姿。今回はマイナーなタイヤをチョイスしてみまして、IRCのGP-21,22というものです。

ついでに前後のスプロケットも交換しておきました。去年、走行中…</description>
    <dc:creator>ここの管理人</dc:creator>
    <dc:date>2009-06-26T21:14+09:00</dc:date>
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    <title>『BALLAD 名もなき恋のうた』に畝堀登場</title>
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    <description>城郭マニアをも唸らせた『クレヨンしんちゃん　嵐を呼ぶアッパレ！戦国大合戦』ですが、この度実写化されることになったのはご存知かと思います。タイトルは『BALLAD 名もなき恋のうた』であります。

さて先日、別の映画を観劇に行った時、これの予告編が流れていたんですな。攻防戦真っ最中の春日城を上空から俯瞰するシーンがあるのですが、これがまた城郭マニアを唸らせるほどの見事な戦国の城に仕上がっております。驚いたのは外郭部に構築された大規模な畝堀！　堀幅は多分10mくらいあると見たのですが、その堀内に整然と堀内障壁が構築されて…</description>
    <dc:creator>ここの管理人</dc:creator>
    <dc:date>2009-06-20T19:50+09:00</dc:date>
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    <title>カーエアコンのオート化</title>
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    <description>我がミラージュ号に装備されているエアコンは安物なので手動式のものです。今回はこいつはオートエアコンに改造してやろうという魂胆です。

オート化する回路はそれほど難しいものではありません。温度センサーから得た信号を元にエアコンのスイッチをオンオフするだけですから。で、完成したのが下写真の物。ボリュームで車内温度を14度から31度まで設定できるようにしました。

この回路をカーエアコンのスイッチに取り付ければ完成です。そのためには、運転席前のパネルを外さないといけません。ところがこれが実に厄介でしてエアコン操…</description>
    <dc:creator>ここの管理人</dc:creator>
    <dc:date>2009-06-17T22:59+09:00</dc:date>
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    <title>伊能忠敬住居跡</title>
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    <description>といっても佐原のものではありません。隠居後の江戸での住居跡です。場所は江東区門前仲町1-18で、東京のありふれた商業地の一角にあります。ご覧のように石碑が建立されております。

写真下はその住宅跡の近く、冨岡八幡宮境内にある伊能忠敬像です。彼は測量旅行出発の際には必ずここを参拝したのだそうな。</description>
    <dc:creator>ここの管理人</dc:creator>
    <dc:date>2009-06-11T20:42+09:00</dc:date>
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    <title>吉良邸跡</title>
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    <description>「仮名手本忠臣蔵」で有名な吉良邸に行って来ました。赤穂浪士が討ち入りしたあの吉良家上屋敷跡であります。ご覧の通り、一応都の指定旧跡となっておりまして、猫の額ほどの公園がそれっぽく復元されております。周囲は住宅やオフィスばかりで時代劇で見るような雰囲気はかけらもありませんが、あの歴史的に有名な事件現場だと思えばちょっと感慨深いものがあります。

住所は墨田区両国3-13-9、JR両国駅から徒歩5分です。国技館や江戸東京博物館に行ったついでに寄ってみるのはいかがでしょう。</description>
    <dc:creator>ここの管理人</dc:creator>
    <dc:date>2009-06-10T00:11+09:00</dc:date>
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    <title>『図説茨城の城郭』増刷</title>
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    <description>ご好評を戴いている『図説茨城の城郭』ですが、この度有り難いことに増刷されました。初版は平成18年８月で、この度第３刷となります。これもご購入者の皆様方のご愛顧のお陰であります。改めて感謝申し上げます。

さて、増刷記念と言ってはなんですが、本書内に掲載してある縄張図の元になった測量図を特別公開させて戴きます。ここの管理人は「平板測量」というやり方を用いております。平板測量の詳細は別の機会にでも設けますが、他のスケッチブック法などに比べると手間も時間もかかる方法でして、その代わりかなり正確な測量を期待できるもの…</description>
    <dc:creator>ここの管理人</dc:creator>
    <dc:date>2009-05-31T14:38+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://6503.teacup.com/biji/bbs/1279">
    <title>Re: とうとうWikipediaに</title>
    <link>http://6503.teacup.com/biji/bbs/1279</link>
    <description>あおれんじゃあ殿、お久しぶりです。

Wikipedia見ましたか。有名になるのは嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。一体どういう人が書いているんでしょうね。

&gt; 小生のブログのネタにもさせていただきまする。

どうぞどんどんネタにして笑って貰って下さい。</description>
    <dc:creator>ここの管理人</dc:creator>
    <dc:date>2009-05-24T11:21+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://6503.teacup.com/biji/bbs/1278">
    <title>Re: とうとうWikipediaに</title>
    <link>http://6503.teacup.com/biji/bbs/1278</link>
    <description>ごぶさたしております。あおれんじゃあです。
何ですかい。これ？冗談かと思いました。
家族に笑われました。

「城郭研究者集団？」
「ただの物好き、変態じゃねえのか？」って。

小生のブログのネタにもさせていただきまする。</description>
    <dc:creator>あおれんじゃあ</dc:creator>
    <dc:date>2009-05-23T15:41+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://6503.teacup.com/biji/bbs/1277">
    <title>城ヶ島砲台（三浦市）</title>
    <link>http://6503.teacup.com/biji/bbs/1277</link>
    <description>三浦半島突端にある城ヶ島は東京湾防備にとって非常に重要な位置にあります。当然の如く戦前には砲台が設置されておりました。

現在、県立城ヶ島公園になっている城ヶ島東側半分が砲台用地でありました。巡洋戦艦生駒から取り外された主砲塔(30.5cm連装砲２基）が設置されていたそうですが、今ではその痕跡すら残されていません。下写真は砲側観測所らしい。その他、地下構造物が残されているそうですが、場所が判りませんでした。

「城ヶ島」という地名から判るようにこの島は中世においては里見氏の城が築かれていました。里見氏は東京湾…</description>
    <dc:creator>ここの管理人</dc:creator>
    <dc:date>2009-05-21T20:05+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>新井城（三浦市）</title>
    <link>http://6503.teacup.com/biji/bbs/1276</link>
    <description>風薫る五月、バイク駆けで三浦半島突端にある新井城に行って来ました。当城は三浦氏終焉の地として有名であります。城方は三浦道寸、攻め手は北条早雲。この小半島突端に追い詰められながらも３年間も籠城し続けたというのは驚きです。

現在、城域は油壺マリンパークや東大の施設などになっていて当時の面影はあまり忍べません。土塁や空堀が残る場所は立ち入り禁止になっていますが、遊歩道から一部を見学することは出来ます。（下写真）　引き橋があったとされる狭隘部もいかにもそれらしい地形となっています。

磯まで降りてみたところ…</description>
    <dc:creator>ここの管理人</dc:creator>
    <dc:date>2009-05-20T22:43+09:00</dc:date>
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    <title>Re: とうとうWikipediaに</title>
    <link>http://6503.teacup.com/biji/bbs/1275</link>
    <description>ひづめさん、こんばんは。

&gt;ヤブレンジャーの正体は謎に包まれたままの方がよろしいでしょう。

まあ、あの程度の記述なら謎のままでしょう。それとももっと謎を増すように加筆しておきましょうか。</description>
    <dc:creator>ここの管理人</dc:creator>
    <dc:date>2009-05-18T00:19+09:00</dc:date>
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