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ミラージュ号:前照灯球切れ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 3月 8日(火)18時04分0秒
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  遠征の数日後、ミラージュ号で某所へ所用で出掛け、夜、帰路につく段になり前照灯を点灯させようとしたところ、左右とも点きません。この時22:00くらいだったのでとてもではありませんが、無灯火で我が家まで帰る訳には行きません。その距離50kmもあるし。

両方とも球切れというのは確率的には極めて低いので、ヒューズ切れを疑いました。真っ暗な中、携帯の灯りを頼りにヒューズを交換。そしてスイッチオン。 全く点灯しません。となると原因はスイッチもしくはリレー(ミラージュ号にあるのか?)の故障くらいしかありません。これはその場で直せる作業ではありません。うーむ、困った。こんな場所で朝まで待つわけにいかないので、車幅灯だけで帰路につく決心をしました。なるべく街頭のある道路を選べばなんとかなるかも。

車幅灯だけで走ること数分後「ひょっとしたら両方とも球切れという可能性もないわけではないぞ」と言うわけで、急遽街頭のあるコンビニの駐車場に退避。予備用に積んであった電球と交換したところ、見事に点灯するではないですか! 両方とも球切れだったとは。そこでふと気付いたのは「ロー・ハイの切替を試すべきだった」ということです。ハイで点灯すれば、球切れがほぼ確定出来ますから。ともかく交換は簡単に済み、無事帰宅出来たのでありました。

その電球が下の写真です。黄矢印は本来フィラメントがある場所。赤矢印はちぎれたフィラメント。左右とも見事にちぎれております。ネットで調べると両方球切れするケースもあるらしいです。片方切れても気付かず走行していて、もう片方も間を開かずに寿命を迎えるというものです。遠征直前、灯火類のチェック時は異常なしでした。帰路、昼間にトンネル内を走行することが多く、その度に前照灯を点灯させていたので、その時に球切れを起こしたのかもしれません。

話は変わりますが、このランプは約5年間使用しました。白熱灯は長期使用するとフィラメントが蒸発しそれがガラス球の内側に蒸着し黒っぽくなるものですが、この球はそれが全くありません。「最近の電球は優秀だなあ」などと思っていたのですが、これにはちゃんと理由があるそうです。「ハロゲンサイクル」といって、ハロゲン球のフィラメントは蒸発しても化学変化を起こし再びフィラメントに戻るそうです。それで黒化しないのだそうな。



 
 
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