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前回は充電器に手を出したので、今回は放電器を作ってみました。回路はオリジナルではなくて、『気の迷い』に掲載されているものをそのまま踏襲させて頂きました。(下リンク参照) 当該HPは実に勉強になります。
放電器は以前も作ったことがありますが、前回は秋月電子通商のキットでした。今回はキットではありませんが、前回よりも優れております。
1.外部電源は不要。
2.個別に放電出来る。
の2点です。便利な上に充電池のコンディションの把握も出来ます。
実際に使用してみるとちゃんと放電しております。個別放電なので、各々放電終了のタイミングが違うのが判ります。これが極端に短いのがあったりすれば、その充電池の異常を発見できるという寸法です。
これに使用したトランジスタとムギ球は遠路、横浜市のパーツ屋まで出向いて購入しました。と言っても、わざわざこのために横浜まで繰り出したわけではなく、大庭城に行った帰りに寄ったのでありました。
http://www.kansai-event.com/kinomayoi/disc/discH.html
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