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先日、オフロードバイクを駆っておりますと何やらクラッチレバーが妙にがたついているのに気付きました。遊びが多いと言った方が判りやすいでしょうか。気になったので、信号待ちの時にちょっとレバーの根元あたりを点検してみますと、なんとクラッチワイヤーが切断寸前ではありませんか。ワイヤーは細い鉄線を十数本撚り合わせて一本にしてあるのですが、2本を残してあとは切れておりました。「首の皮一枚」とはこのことです。
これではいつ切断するか判ったものではないので、早々に帰宅することに。なるべくクラッチは使わないように走行したことは言うまでもありません。
何とか我が家まで持ち堪えたので、自走不可に陥ることはありませんでしたが、下手をすると厄介なことになっておりました。
下写真がそれ。交換する時に力を入れたらとうとう切断してしまいました。
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