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教科書に必ず載っている富岡製糸場に行って参りました。世界遺産への登録を目指しており、最近では見学者も増えているとか。
明治5年に建造された煉瓦作り建物が今でもよく保存されております。聞けば、昭和62年まで生糸の生産を続けていたというからびっくりです。
生糸工場というと『あゝ野麦峠』とか『女工哀史』なんてものを思い出してしまいますが、ここの女工さんたちはそれらに描かれているような奴隷のような労働者ではなくて、労働環境がよいのは勿論のこと、給料もよく憧れの職業だったそうです。
写真は繭を保存しておくための倉庫。画質が悪いのは携帯で撮ったせいです。(いつものデジカメは入院中)
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