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最近、懐中電灯が流行っているらしいということで、私も自作してみました。ただの懐中電灯ではつまらないので一ひねりしてみました。
光源はやはりLED(発光ダイオード)でしょう。白色30カンデラのものを三連装にして計90カンデラを誇ります。乾電池2本で豆電球を照らす従来のものとほぼ同等の光量だと思います。
LEDは消費電力が少ないのが特徴ですが、それを最大限発揮するために電源は単3電池1本としました。白色LEDは普通3Vくらいの電圧をかけないと発光しませんが、単3電池1本ではたったの1.5Vしか出ません。ならば電圧を上げてやればよいと言うことで、DC-DCコンバータを用いて3.3Vまで昇圧しております。写真下の電池下に見える回路がそれです。
筐体は単3電池2本入りの電池ボックスを流用。それにストラップを付ければオシャレな懐中電灯に大変身。
光量は前述した通り、従来品(豆電球型)とほぼ同等ですが、従来品が黄色でかなりムラのある照らし方に対し、本作品は真っ白でかつ全くムラ無しなので対象物がよく見えます。しかも従来品の消費電力が2.25Wに対し本作品はたったの0.38W! 約1/6で済んでしまうと言うエコロジーな作品でもあります。
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