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全1000件の内、新着の記事から100件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

足助城(愛知県豊田市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 7月 4日(土)16時49分29秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  中世の山城を復元している有料の城址であります。発掘調査に基づいて復元しているとのことなので、その辺はいい加減なものではなさそうです。実際、なかなか好感の持てる整備でありました。

意図した訳ではありませんが、何となく安藤広重風の構図になりました。

足助という土地は全く知らなかったのですが、結構な観光地らしく、麓ではこの雨にもかかわらず観光客が大挙して押し寄せておりました。天気が良ければ風光明媚な土地なのでありましょう。
 

大給城(愛知県豊田市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 6月29日(月)22時35分9秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  大給松平氏の本城、大給城であります。今年三月に行ったのですが、ご覧の通り雨の中、強行登城しました。濡れ落ち葉の斜面を降りたりするのはかなり危険な行為でした。
 

ようやくバイクにETC車載機

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 6月28日(日)18時28分54秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  今回はオンロードバイクであるZZR1200のお話です。遠征の際にはいつも世話になっているZZR1200ですが、ETC車載機が搭載されていなかったので、いつも料金所では鬱陶しい思いをさせられて来ました。買いたいとは思っていましたが、なにせ四輪用と比べると本体そのものが高価! 安くなるまで待つつもりでありましたが、今年3月には\1000乗り放題キャンペーンとともに\15750もつく助成金制度まで登場。これを逃してはなるまいと助成が始まった翌日の3月13日にバイク屋へ直行。案の定というかすでに二輪用は全て売り切れ。仕方ないので予約だけして入荷を待つしかありませんでした。ところが待てど暮らせど入荷の連絡はなし。助成金は累計5万台で終了なので(現在約45000台済み)、もう諦めかけていたところ、先日入荷の連絡を受けて昨日、取り付けて参りました。

「こんなものは自分で取り付け出来るので物だけ売ってくれ」と頼んだのですが、店側に頑なに拒否されてしまいました。何でも自分でやる派のここの管理人としては甚だ不本意です・・・。

で、その車載機を搭載した姿が下写真です。一体型なので、ちょっと邪魔くさくタンクバッグを乗せたら干渉しそうです。一体型は分離型に比べると安価なのであまり文句も言えません。バーハンドルだったらもっとスマートに装着出来るそうです。

バイク屋からの帰りがけ、さっそく高速道を1区間だけ走ってみました。もう四輪車で慣れてしまっているのでそう感動的ではありませんが、今まで料金所で鬱陶しい思いをしていたことを考えると実に快適であります。梅雨が明けたら遠征したくなってきました。
 

タイヤとスプロケットの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 6月26日(金)21時14分52秒 ntchba077086.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  オフロード車のタイヤがかなり磨り減ったので前後とも交換しました。写真上は18000kmを走破したタイヤ。スリップサインはおろか、とうとう繊維まで見えております。よい子はこんなに使い込んではいけません。タイヤ交換は数あるバイクメンテナンスの中でも最も体力を使う作業でして、前後ともやるともうヘトヘトであります。錆びまくったスポークの処理にもかなり手こずりました。写真下は交換後の姿。今回はマイナーなタイヤをチョイスしてみまして、IRCのGP-21,22というものです。

ついでに前後のスプロケットも交換しておきました。去年、走行中にドライブチェーンが外れるというトラブルに見舞われたので、スプロケットもかなり消耗していると思われ、この際にやっておこうという魂胆です。ところが新品と古いのを比べてみても大して消耗しておりませんでした。外してしまったスプロケットをまた取り付けるのも馬鹿馬鹿しいので、新品と交換してしまいました。ちょっと勿体ない気はしますが・・・。
 

『BALLAD 名もなき恋のうた』に畝堀登場

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 6月20日(土)19時50分16秒 ntchba077086.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  城郭マニアをも唸らせた『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』ですが、この度実写化されることになったのはご存知かと思います。タイトルは『BALLAD 名もなき恋のうた』であります。

さて先日、別の映画を観劇に行った時、これの予告編が流れていたんですな。攻防戦真っ最中の春日城を上空から俯瞰するシーンがあるのですが、これがまた城郭マニアを唸らせるほどの見事な戦国の城に仕上がっております。驚いたのは外郭部に構築された大規模な畝堀! 堀幅は多分10mくらいあると見たのですが、その堀内に整然と堀内障壁が構築されているシーンは圧巻であります。春日城は明らかに北条氏の築城テクノロジーが惜しげもなく投入されていると言っていいでしょう。

そもそも映画で畝堀が登場するのはこれが初ではないでしょうか。素人が城の再現でここまでやるとは考えにくく、春日城デザインには城郭研究者が一枚かんでいるみました。

http://www.ballad-movie.jp/index.html

 

カーエアコンのオート化

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 6月17日(水)22時59分57秒 ntchba077086.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  我がミラージュ号に装備されているエアコンは安物なので手動式のものです。今回はこいつはオートエアコンに改造してやろうという魂胆です。

オート化する回路はそれほど難しいものではありません。温度センサーから得た信号を元にエアコンのスイッチをオンオフするだけですから。で、完成したのが下写真の物。ボリュームで車内温度を14度から31度まで設定できるようにしました。

この回路をカーエアコンのスイッチに取り付ければ完成です。そのためには、運転席前のパネルを外さないといけません。ところがこれが実に厄介でしてエアコン操作部だけ外せるのかと思っていたのは大間違いで、全部外さないとダメなんです。途中までやってみたものの、どうにも外せない。というか、外してしまったらもう二度と元には戻せそうにないくらい複雑・・・。

仕方ないので諦めました。「たった数百円でオート化してやったぜ」と自慢してやろうと目論んでいたのですが、見事に挫折しました。

せっかく製作したのに、エアコンコントローラー以外にこれと言った使い道もないので、お蔵入りになりそうです。
 

伊能忠敬住居跡

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 6月11日(木)20時42分55秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  といっても佐原のものではありません。隠居後の江戸での住居跡です。場所は江東区門前仲町1-18で、東京のありふれた商業地の一角にあります。ご覧のように石碑が建立されております。

写真下はその住宅跡の近く、冨岡八幡宮境内にある伊能忠敬像です。彼は測量旅行出発の際には必ずここを参拝したのだそうな。
 

吉良邸跡

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 6月10日(水)00時11分49秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  「仮名手本忠臣蔵」で有名な吉良邸に行って来ました。赤穂浪士が討ち入りしたあの吉良家上屋敷跡であります。ご覧の通り、一応都の指定旧跡となっておりまして、猫の額ほどの公園がそれっぽく復元されております。周囲は住宅やオフィスばかりで時代劇で見るような雰囲気はかけらもありませんが、あの歴史的に有名な事件現場だと思えばちょっと感慨深いものがあります。

住所は墨田区両国3-13-9、JR両国駅から徒歩5分です。国技館や江戸東京博物館に行ったついでに寄ってみるのはいかがでしょう。
 

『図説茨城の城郭』増刷

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 5月31日(日)14時38分17秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ご好評を戴いている『図説茨城の城郭』ですが、この度有り難いことに増刷されました。初版は平成18年8月で、この度第3刷となります。これもご購入者の皆様方のご愛顧のお陰であります。改めて感謝申し上げます。

さて、増刷記念と言ってはなんですが、本書内に掲載してある縄張図の元になった測量図を特別公開させて戴きます。ここの管理人は「平板測量」というやり方を用いております。平板測量の詳細は別の機会にでも設けますが、他のスケッチブック法などに比べると手間も時間もかかる方法でして、その代わりかなり正確な測量を期待できるものです。

所々、点が打ってありますが、これは測点を設置した場所であります。塁線に沿って測点を設置しそれをアリダートとレーザー測距儀でもって計測します。その測点を平板上の用紙の上にプロットしていけば、そのままその形状を再現できるという寸法です。塁線の形状だけ正確に把握できればいいので、この時点でのケバの描き込みはいい加減です。

薮が少なく遠くまで見通せるようなロケーションならそれほど苦労もしませんが、酷い薮でレーザー測距儀が使えないような場所では歩測も利用します。我が郷土の英雄、伊能忠敬もこんな苦労をしたのかとふと思う瞬間でもあります。

さて、この測量図はどこの城でしょう?
 

Re: とうとうWikipediaに

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 5月24日(日)11時21分29秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.1278[元記事へ]

あおれんじゃあ殿、お久しぶりです。

Wikipedia見ましたか。有名になるのは嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。一体どういう人が書いているんでしょうね。

> 小生のブログのネタにもさせていただきまする。

どうぞどんどんネタにして笑って貰って下さい。
 

Re: とうとうWikipediaに

 投稿者:あおれんじゃあ  投稿日:2009年 5月23日(土)15時41分33秒 FLH1Abi091.iba.mesh.ad.jp
返信・引用
  > No.1273[元記事へ]

ごぶさたしております。あおれんじゃあです。
何ですかい。これ?冗談かと思いました。
家族に笑われました。

「城郭研究者集団?」
「ただの物好き、変態じゃねえのか?」って。

小生のブログのネタにもさせていただきまする。
 

城ヶ島砲台(三浦市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 5月21日(木)20時05分34秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  三浦半島突端にある城ヶ島は東京湾防備にとって非常に重要な位置にあります。当然の如く戦前には砲台が設置されておりました。

現在、県立城ヶ島公園になっている城ヶ島東側半分が砲台用地でありました。巡洋戦艦生駒から取り外された主砲塔(30.5cm連装砲2基)が設置されていたそうですが、今ではその痕跡すら残されていません。下写真は砲側観測所らしい。その他、地下構造物が残されているそうですが、場所が判りませんでした。

「城ヶ島」という地名から判るようにこの島は中世においては里見氏の城が築かれていました。里見氏は東京湾を渡ってこんなところにも進出していたんですね。

この公園は何故か野良猫が多く、しかも餌を貰えることを覚えてしまっているので、すぐに寄り付いてきてしまいます。さらに上空からは急降下爆撃機の如きトンビが人間様の食い物のを狙っておりますので、食事をする際は十分に気を付けましょう。
 

新井城(三浦市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 5月20日(水)22時43分6秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  風薫る五月、バイク駆けで三浦半島突端にある新井城に行って来ました。当城は三浦氏終焉の地として有名であります。城方は三浦道寸、攻め手は北条早雲。この小半島突端に追い詰められながらも3年間も籠城し続けたというのは驚きです。

現在、城域は油壺マリンパークや東大の施設などになっていて当時の面影はあまり忍べません。土塁や空堀が残る場所は立ち入り禁止になっていますが、遊歩道から一部を見学することは出来ます。(下写真) 引き橋があったとされる狭隘部もいかにもそれらしい地形となっています。

磯まで降りてみたところ、フナムシの大群がおりまして虫嫌いの私としては生きた心地がしませんでした。夥しい数のフナムシがカサカサと音を立てて走り回る姿はぞっとするものがあります。まるで浜辺に巣くうゴキブリの大群であります。
 

Re: とうとうWikipediaに

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 5月18日(月)00時19分0秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.1274[元記事へ]

ひづめさん、こんばんは。

>ヤブレンジャーの正体は謎に包まれたままの方がよろしいでしょう。

まあ、あの程度の記述なら謎のままでしょう。それとももっと謎を増すように加筆しておきましょうか。
 

Re:とうとうWikipediaに

 投稿者:ひづめ  投稿日:2009年 5月17日(日)11時02分45秒 p027206.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  オカちゃん、こんにちは。

>常総戦隊ヤブレンジャーも有名になったようで、いつの間にかWikipediaに掲載されておりました。

 ヤブレンジャーの正体は謎に包まれたままの方がよろしいでしょう。
 

とうとうWikipediaに

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 5月17日(日)01時42分27秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用  編集済
  常総戦隊ヤブレンジャーも有名になったようで、いつの間にかWikipediaに掲載されておりました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E7%B7%8F%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%83%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC

記事の内容は大体合っております。「城郭研究者集団」と言われるとちょっと恥ずかしいです。

ただ、「この記事の解説する対象は『特筆性』を欠いているおそれがあります」というタグが貼られており、「特筆性を欠く」とはなんぞやと調べてみると、「百科事典に相応しくない記事、言及に値しない記事」ということらしい。大きなお世話である。

メンバーのお一人ももはや有名人と化したのか、個人名で掲載されております。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%99%E6%B9%96%E6%B5%A9%E4%B8%80
 

NHK「歴史秘話ヒストリア」に千葉城郭研究会登場

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 4月15日(水)20時20分43秒 ntchba115157.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  今月より始まったNHK歴史情報番組「歴史ヒストリア」に、千葉城郭研究会が登場致しました。番組内容は上杉謙信の一生を扱ったもので、彼の臼井城攻めの件で千葉城郭研究会メンバーが解説をされておりました。氏は主郭土塁上に登って、上杉軍を撃退した主郭虎口付近の難攻不落ぶりを語っておられました。

こんなところで千城研の活躍を見られるのはちょっと意外でしたが、これからもこういう機会が増えるといいですね。
 

室内灯遅延消灯装置の製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年11月20日(木)20時09分44秒 ntchba127198.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  高級車にはドアを閉めても数秒間だけルームランプが点灯し続ける機能が付いていたりします。そうでない車を残照化する外付け装置も市販されているようです。ネットで調べるとその回路そのものは簡単でして自分でも製作出来そうなのでやってみました。

写真左がその装置。10個にも満たないパーツで出来上がっております。部品代は\200以下で仕上がりました。市販品と全く同一に作ると残照時間が約20秒と長すぎたので、ちょっと改造して約5秒間としました。

ついでなので電球もLED化しました。写真右がそれ。こちらも自作で白色LEDを9連装にして光量は36カンデラであります。部品代は約\800。

さっそく我がミラージュ号に装着してみますと、見事に残照しました。夜間、ドアを閉めた後、数秒間でも明るいと便利なものです。ミラージュ号が急に高級車になったような気分です。

(装着する際、誤ってショートさせてヒューズを吹っ飛ばしてしまい、慌ててヒューズを買いに行ったのは秘密・・・)
 

行灯模型回路図

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年11月 9日(日)12時54分57秒 ntchba114145.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  たまには回路図を御披露します。と言ってもとても自慢できるほどものではありませんが・・・。

電源は単4電池1本(1.5V)です。それをDC-DCコンバータ(HT7733A)で3.3Vまで昇圧しております。ここまではお馴染みの「LED懐中電灯」と同じ。行灯模型ではこの先に「ゆらぎ」を起こすキャンドルIC「CDT3460-02」をかまして蝋燭色LEDを点灯させる仕組みになっております。

計測しておりませんが消費電力はかなり低いようです。使い古した電池を使っても丸一日くらいは点灯しております。
 

行灯模型の製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年11月 8日(土)22時49分23秒 ntchba114145.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  今回の秘めたる遺跡工房の作品は「行灯模型」です。

姿だけを真似た模型では芸がないので内部の蝋燭光も再現してみました。発光しているのは本物の蝋燭ではなくてLED(蝋燭色)です。これを本物の蝋燭のように「ゆらぎ」を起こさせているのがミソでして、本当に蝋燭が明滅しているように見えます。

光源はLEDたった一個ですので、これで部屋の照明にはなりません。あくまでも模型です。

下リンクはゆらぐ様子を動画撮影したものです。wmv形式で約80kBあります。

http://homepage1.nifty.com/biji/andon.wmv

 

オフロードバイク修理完了

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年11月 3日(月)14時56分14秒 ntchba114145.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  チェーンが外れてしまい、難儀していた我がオフロードバイクですが、ようやく修理が終わりました。今回はチェーンとスプロケットカバーの2点を交換しました。本当は前後のスプロケットも交換すべきところですが、もう少し使い込むことにしました。

チェーンはジョイント部結合作業に専用工具が不要の「クリップ式」をチョイスしました。ところが現物が届いて作業を始めてみると、なんと結合部のプレートが圧入式になっているではありませんか。強引にペンチで押し込んでみようとしますが全く刃が立ちません。仕方ないのでバイク屋から専用工具を借りてきてようやく交換完了。作業そのものは至って簡単です。破壊されたスプロケットカバーも新品に交換。

試乗してみると、今までジャラジャラ五月蠅かったチェーンの音が全くなくなっております。これが本当の姿なんですな。

写真下は問題の伸びてしまったチェーンです。写真では何も判りませんが、コマとコマの間のピンの部分が磨り減ってしまって結合部がゆるゆるになってしまっております。これでは走行中外れてしまって当然です。
 

700km/1日を目指せ!

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年11月 2日(日)11時20分41秒 ntchba119243.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  BMW(二輪)を駆る某H氏は日帰りで700kmも走るという。一日で700kmとは凄まじい距離である。我が家から西へ向かうとなんと姫路市に至るという距離である。私にもそんなことが可能であろうか。

これは700km/1日に挑んだ男の記録である。

ただ走るだけなら芸がないので、日本百名城のスタンプラリーを兼ねて走ることにした。目指すは福島県の白河小峰城、会津若松城、二本松城である。

我が家を06:00に出発。まだ薄暗くしかも寒い。秋用の装備で来たもののこれは失敗であった。道端に表示されている気温計を見ると9度しかないではないか。仕方ないので念のために持ってきたレインコートを着ることに。意外にこれは暖かい。

10:00に白河小峰城に到着。復元御三階櫓にてスタンプを押す。羽鳥湖を経て会津若松市内へ入る。時刻は12:00だというのに気温はまだ9度のままである。さすがに会津は寒い。会津若松城は有名観光スポットだけあって人が多い。ここはお金を支払わなければスタンプを押せないシステムになっているので、\500を払ってしぶしぶ天守の中に・・・、もう3度目なんですけど・・・。昼時なので市内で喜多方ラーメンを食す。確か2週間前も似たことをしていたような・・・。

二本松城へ向かう途中、人取橋古戦場に立ち寄る。予定にはなかったが、以前から来てみたかったを思い出して寄ってみた。立派な石碑やらがあって意外に判りやすかった。

二本松城のスタンプは二本松城にはなくて近くの二本松市歴史資料館にある。スタンプは無事に押してそのまま帰ってもいいのだが、せっかくなので二本松城にも寄ってみた。ここも訪問済みではあるのだが・・・。この季節、二本松城は菊人形が有名らしい。凄い人出である。さすがに山上まで登る気は起きないので麓の門のあたりを見学して退散する。

あとは帰るのみだが、こう寒くては温泉の一つにでも入らずにはいられない。途中、矢祭町の日帰り温泉に寄って一っ風呂浴びることにした。何の変哲もない湯質ではあるが、凍えていたので実に心地よい。ついでにうどんを食して1時間ほどくつろいだ。あとは休憩もせずに我が家へと走り続けた。

我が家への到着は21:00。で、走行距離は525km!。こんなに走って700kmに遠く及ばないとは・・・。恐るべし某H氏! 我がZZR号はクラッチが重いので左手はとっくに悲鳴を挙げているし、前傾姿勢がきついので両腕もしかり・・・。こんな状態であと175kmも走れるのか! というか時間的にもう無理である。

結局700km/1日の挑戦は失敗に終わったのであった。
 

LED懐中電灯の類似品

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月25日(土)22時12分21秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  好評を戴いている我が工房謹製、LED懐中電灯ですが、類似品を見つけてしました。秋月電子通商のキットです。

http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22K-00192%22&s=score&p=1&r=1&page=

単三電池ケースを流用している点、乾電池1本で点灯させている点は一致します。ケースに関しては我が懐中電灯は秋月電子通商で買ったものなので全く同じです。

違う点は照度が秋月が10カンデラに対し当方が60カンデラ! 秋月の昇圧回路は555とコイルを用いているのに対して当方はDC-DCコンバータを・・・。あと、LEDの取り付け位置が逆です。

コンセプトはよく似ていますが、回路は全く別物です。パクられた訳ではありませんが、電池ケースを流用する点などは誰でも思いつくものなんですな。プロが設計し販売しているものより高性能なのはちょっと嬉しいです。ただ、秋月製は製造コストも考慮されているはずですが、当方のは大量生産品ではないので、その辺は全く無視しております。
 

箕輪城(高崎市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月23日(木)18時56分1秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  箕輪城に行って来ました。当城訪問は5年前のヤブレンジャー夏合宿で来て以来です。その時は台風直撃の中、強行しまして、雨に濡れながらの攻城は今となっては懐かしい想い出となっております。

オフロードバイクXLR200号は修理中なので、今回はZZR1200号にての出撃となりました。こいつと城攻めするのは久し振りであります。
 

箕輪城の軍事力

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月23日(木)18時55分0秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  本丸までまんまと侵入した我がZZR号ですが、予想だにせぬものに迎撃されてしました。写真上は「永禄4年式野木砲」、写真下は「永禄4年式4連装曲射木砲」とでも申しましょうか。これ以外にも野木砲数門が本丸内に配備されておりまして、迫り来る武田軍を殲滅すべく砲列を敷いております。おそるべし長野業盛!

模擬天守、模擬櫓なんてのはよく見かけますが、模擬大砲が見られるのはここ箕輪城くらいのものでしょう。
 

渡良瀬橋(足利市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月23日(木)18時53分56秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  箕輪城への道すがら、足利氏館にも寄ってきました。その道中にあるのが、この渡良瀬橋。森高千里の「渡良瀬橋」で有名です。故郷から別離することが出来ず、彼氏をも捨てる愛郷心溢れる女性を歌い上げた名曲であります。
 

Re: 母成峠、謎の長塁

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月23日(木)11時14分16秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.1261[元記事へ]

アオレンジャー殿、P殿、五郎殿、こんにちは。

先日はどうもお疲れ様でした。

変なもの、写っていますよね。よく見るとそこだけ樹木が伐採されているようです。これは五郎さんがいうように防火帯のような気がしてきました。

知らなかったのですが調べてみると、その手の森林防火帯ってよくあるものらしいですね。たまたま行政区境界と長塁と一致していたのでこんな不思議な現象を起こしているということでしょう。
 

Re: 母成峠、謎の長塁

 投稿者:五郎  投稿日:2008年10月22日(水)20時04分35秒 81.29.145.122.ap.yournet.ne.jp
返信・引用
  > No.1258[元記事へ]

こんばんは。先日はお疲れさまでした。

> 問題はここから東北東、安達太良山へ向かってほぼ一直線に伸びる道のようなもの!

やはり境界線を兼ねた森林の防火帯ではないでしょうか。まさか土塁も安達太良山まで続いているとは思えませんが、それにしてもあそこまで長々と続いているのは何なんでしょうね。
山頂付近に写っている円形の影がもしかして砲台跡でしょうか。もしそうならけっこう離れてますね。
 

Re: 母成峠、謎の長塁

 投稿者:P  投稿日:2008年10月21日(火)21時50分22秒 i60-34-171-220.s02.a008.ap.plala.or.jp
返信・引用
  > No.1258[元記事へ]

オカ様、こんばんわ。Pであります。先日のツアー、お疲れ様でした。
初めてこちらの掲示板に書き込みさせていただきます。

画像を拝見させていただきました。すぐに地図とにらめっこして思ったのですが、この謎の道?って、境界線ではないでしょうか。
地図上の市区町村界の線と一致しているように見えます。
 

Re: 母成峠、謎の長塁

 投稿者:アオレンジャー  投稿日:2008年10月21日(火)21時47分19秒 FL1-125-197-72-212.iba.mesh.ad.jp
返信・引用
  > No.1258[元記事へ]

こんばんは あおれんじゃあです。
お疲れさん&お世話になりました。

母成峠のあの長塁とこの空中写真!
なんですかね?これ。
どうもこの道路のようなもの、我々が下山したあの笹薮のようです。
山の上は比較的フラットで道でもおかしくありませんが、あの急斜面部が道路の訳はないと思いますが・・・。
長塁が道?に沿っているようですが、2.5kmとは・・・
分かりませんなあ。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~ao36/

 

母成峠、謎の長塁

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月21日(火)19時55分43秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  10/18,19はヤブレンジャー会津ツアーに行って参りました。訪問先は、猪苗代城、弦峯城、戸の口原古戦場、飯盛山城、小田山城、母成峠古戦場、桧原城、北塩原村猪垣、柏木城でありました。

母成峠古戦場ではおよそ600mにも及ぶ長塁を発見したのが印象的でした。600mというのは確認済みの距離でして、実際には更に伸びていたのでもっと長いはずです。空中写真を見ればどこまで伸びているか判ると思い、調べてみるととんでもないものが写っておりました。

まずは下リンクをクリック。中央やや左下に道路(母成グリーンライン)が分岐してまた合流している箇所がありますが、ここが母成峠です。目を凝らすとここにうっすらと防塁が見えます。

問題はここから東北東、安達太良山へ向かってほぼ一直線に伸びる道のようなもの! これは一体何? 例の長塁はこの線に一致します。この写真を見る限り2.5kmくらいはあります。幅を観察すると母成グリーンラインよりも太いです。長塁が2.5kmもあるとは思えませんが、山中に2車線道路よりも幅広の道のようなものって一体何なのでしょう?

http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/76/cto-76-23/c21/cto-76-23_c21_24.jpg

 

Re: 水郷天体観測隊始動?

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月20日(月)19時56分20秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  > No.1255[元記事へ]

かすてんさん、こんばんは。

>オカちゃんの最初の写真ですが、150mmくらいのカメラレンズでの写りはあんな感じです。

そんなものですか。もっといい写真を撮るにはやはり三脚をなんとかしないといけませんな。
 

チェーンが外れた!

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月20日(月)19時42分20秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  先日、いつものオフロードバイクで川越城と鉢形城に行ってきました。スカッとした秋晴れで良いバイク日和でありました。

帰路、土浦市烏山のR125を走行中、シフトチェンジをしたとたん駆動力が車輪に全く伝わらなくなってしまいました。ギア抜けと思い、シフトペダルを何度か上げ下げしてみますが全く効果無しです。仕方ないので道路脇に停車して点検してみますとなんとドライブチェーンが外れているではありませんか!

いろいろなバイクトラブルに遭遇していますが、チェーン外れは初体験です。1ヶ月程前にチェーンの弛みを調整したはずなのに何たることか! 文句を言ってもどうしようもないので自分でなんとかけ直そうと試みてみます。ところがフロントスプロケット側もチェーンが外れてしまっており、悪いことにプラスティック製スプロケットカバーにチェーンががっちり咬み込んでいやがる。力ずくで外そうにも外れません。時は17:30。とっくに日が暮れて真っ暗です。

工具さえあれば、こんなトラブルは簡単に直せるのに・・・。かくなる上はロードサービスを呼ぶしかありません。こんな時のために一応ロードサービス付きの任意保険に入っておったのです。携帯で事情を話すと15分ほどでレッカー車がやってきました。どうも二輪車の搬送は滅多にないのか、不慣れな様子で荷台に搭載するのに約30分もかかってしまいました。そこから近くのバイク屋まで搬送して貰うことに。バイク屋に到着するともう店終いを始めていたのですが(この時19:00)、お願いしたところなんとか修理してくれることになりました。搬送代は10km未満だったので無料でした。

さて修理そのものは簡単なのですが、スプロケットカバーとチェーンががっちり咬み込んでしまっているのでこれがなかなか外れないんですな。バイク屋のおじさんが悪戦苦闘しているので「なんだったらカバーは壊しても構わないですよ」と申し出ると、大型のニッパーでカバーは破壊されてしまいました。カバーが外れればあとはチェーンをかけるだけで終了です。結局カバー破壊に時間を取られて約50分の作業でした。

修理代は自分持ちなのでこれは支払うことになります。部品代はゼロなのでそんなに高額ではありませんが、自分でやっていればタダなのに・・・。これでとりあえず、我が家までの約40kmは走れそうです。

走り出してみると、チェーンがジャラジャラと五月蠅い音を立てております。これは明らかにチェーンが伸びてしまっている証拠です。なんとか走行可能ですが、この調子だとまた外れかねないのでスピードは抑えめにして何とか我が家まで辿り着きました。

実は数ヶ月前からチェーンの音が五月蠅いのは気付いていたのですが、「まあ大丈夫だろう」とたかをくくっていたのでした。ケチって走っていたせいで更に伸びてしまい、とうとうチェーンが外れてしまったという次第です。異常に気付いたらケチらないでさっさと交換なりしないといけませんな。

写真は外せないので破壊されてしまったフロントスプロケットカバーです。お陰でスプロケットが剥き出しに・・・。
 

Re: 水郷天体観測隊始動?

 投稿者:かすてん  投稿日:2008年10月18日(土)12時42分14秒 i202063.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
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  > No.1254[元記事へ]

五郎さん、オカちゃん、こんにちは。

 五郎さんの今回の写真は格段に良くなりましたね。ピントがよく合っているので欠け際のクレーターの形がシャープ
です。それから、オカちゃんの最初の写真ですが、150mmくらいのカメラレンズでの写りはあんな感じです。

> あのりんごの芯みたいなのはクレーターでしたか。相当デッカイのがぶつかったんでしょうね。

 特にこのティコブラーエというクレーターからは光条といって放射状に光を良く反射する物質が広範囲にばらまかれ
ているんですよね。他のクレーターと比べて規模が大きいです。
 

Re: 水郷天体観測隊始動?

 投稿者:五郎  投稿日:2008年10月17日(金)22時54分57秒 2.206.150.220.ap.yournet.ne.jp
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  > No.1252[元記事へ]

> お二人に触発され焦点距離500mmの望遠鏡に18mmの接眼レンズを付けて28倍にし、デジイチボディを直接連結して撮ってみました。

やはり専門家の写真は美しいですねぇ。といっても星を観察する人にとっては月など邪魔者でしかないんですね。素人の被写体としては質感があるぶん星より簡単に感激できるような...ところで上記の500mm+18mmというのはカメラの焦点距離にあてはめるとどのくらいになるんでしょう?

> 上下逆ですがお二人の写真の右下に見えるティコブラーエという明るいクレーターの付近が写っています。

あのりんごの芯みたいなのはクレーターでしたか。相当デッカイのがぶつかったんでしょうね。

月がとってもきれいなので、私も3日続けて月の写真を撮ってしまいました。
少し上達したような気がします(笑)岡田さん、何度も月ばかりですみません。
 

Re: 水郷天体観測隊始動?

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月17日(金)22時19分52秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  > No.1252[元記事へ]

かすてんさん、こんばんは。

おお、プロの手にかかるとさすがに違うものですな。クレーターもはっきり写っているではないですか。

最近は天文掲示板状態ですね。ここは何でもありなのでそれもまた一興であります。
 

Re: 水郷天体観測隊始動?

 投稿者:かすてん  投稿日:2008年10月17日(金)06時59分48秒 p027207.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
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  > No.1251[元記事へ]

お二人に触発され焦点距離500mmの望遠鏡に18mmの接眼レンズを付けて28倍にし、デジイチボディを直接連結して
撮ってみました。月の間接撮影って中学生以来かもしれません。上下逆ですがお二人の写真の右下に見えるティコブ
ラーエという明るいクレーターの付近が写っています。

星々の光をかき消してしまうのでどうも月にはあんまり良いイメージを持っておらず、望遠鏡で観望したり写真を写し
たりする事は無いのですが、「天体写真は月に始まり月に終わる」と言われるくらい奥が深いらしいです。月を愛でる
ことのできる大人に早くなりたいものです。天文掲示板になってしまいました。

http://kasuten.blog81.fc2.com/

 

Re: 水郷天体観測隊始動?

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月16日(木)20時37分32秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  > No.1249[元記事へ]

かすてん殿、こんばんは。

マネさせて貰いましたよ。月は案外簡単に撮れるものですなあ。ただ、三脚がコンパクトカメラ用のちゃちなものなので苦労しました。ガイド撮影はとても無理です。次回はもっと広範囲の星座の写真にでも挑んでみましょう。

五郎殿、こんばんは。

五郎殿もマネしましたか。しかし600mmのレンズを持っているとは・・・。やはり300mmとは違いますな。たぶん五郎殿は私の二日後に撮影したのだと思いますが、月の欠けている部分がすでに反対側になっていますな。
 

Re: 水郷天体観測隊始動?

 投稿者:五郎  投稿日:2008年10月15日(水)23時39分38秒 18.194.150.220.ap.yournet.ne.jp
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  > No.1248[元記事へ]

私もマネをして撮ってみました。以前かすてん殿にレクチャーして頂いたことを思い出しながら何枚か撮ってみたんですが、デジカメにしては結構よく写ってませんか。
<600mm(35mm換算)F8 オート スポット測光 露出補正-0.3> データはこんな感じです。最高画質で撮って思いっきりトリミングした画像ですが、デジカメではこれくらいが限界でしょうか。腕を磨けばもっときれいに撮れる?
 

Re: 水郷天体観測隊始動?

 投稿者:かすてん  投稿日:2008年10月15日(水)21時25分55秒 p027218.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
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  > No.1248[元記事へ]

水郷天体観測隊様、活動開始おめでとうございます。

 月の写真って案外写るものでしょう。国際宇宙ステーションISSが手前を通過する事もよくありますので、そんなと
きには黒い陰が写る事もありますよ。

http://kasuten.blog81.fc2.com/

 

水郷天体観測隊始動?

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月13日(月)23時32分54秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  かすてん殿のマネをして月の写真を撮ってみました。天体写真撮影なんて中学生以来です。久し振りというかほとんど初めて撮影した月齢14.2のお月様は思っていたより綺麗でした。

一応機材のデータなどを。
オリンパスE-300 40-150mm F3.5-4.5 最大望遠150mm(35mm版換算で300mm)にて撮影。1/60秒 F22。我が家の庭にて。

数秒間開放しないといけないものと勝手に思っていましたが、意外にも1/60秒で十分でした。こんなことならもっとシャッタースピードを上げて絞りを開けるべきでした。画像データの引き伸ばし等はしていませんが、フォトレタッチソフトにて画質補正を行っております。
 

桑久保城(栃木県高根沢町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 9月14日(日)19時12分4秒 ntchba132077.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  当城は舌状台地のほぼ先端に築かれた丘城です。比高は約20m。明瞭な遺構から見ると単郭方形の城館ですが、その南側も曲輪であった可能性もあり、複郭だったのかもしれません。

主郭の大きさは南北約60m、東西約70m。ほぼ全周に土塁が築かれその外側は横堀で囲まれております。塁線は一直線ではなく、所々折りが見られます。特に南側虎口には明確に横矢がかけられており、この城の見所の一つになっております。その虎口には土橋がかけられているのですが、その前面に蔀土塁のような土盛りがあるのも特徴的です。現地の案内板では「馬出」とされていますが、それは嘘です。これは虎口前面に埋門を普請するための土台ではなかったかと勝手に想像しております。

主郭北側には台地基部との切り離しを図るために堀切が構築されていますが、かなりショボイです。堀切と言うよりは通路?

なお、当城は町指定史跡だけあって綺麗に整備され大変見学しやすくなっております。

下写真は主郭南虎口付近です。オフロードバイクや4WDの軽自動車ならここまで進入出来ますが、普通の乗用車では確実に擱座しますのでもっと手前に駐車しましょう。
 

CDラジオ:ネットワークの改造

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 9月11日(木)19時52分42秒 ntchba077237.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  前回、アッテネータの減衰定数を誤ったので抵抗器を交換して-4dBくらいにしようと思っていたのですが、実行する前にふと大胆な改造案が思い浮かびました。それはアッテネータは勿論のこと、フルレンジに取り付けてあるコイル(ローパスフィルター)をも取っ払ってしまおうというものです。すなわちネットワークデバイスはツィータに取り付けたコンデンサ1個だけとなります。下の回路図がそれです。実にシンプル。

そもそもウーファー代わりにしている5S-32Sはフルレンジユニットなので高音域も出ているのです。今まではコアコイルを入れてハイカットをしていましたが、こいつを取っ払ってしまえば、アッテネータなどを使わなくてもフルレンジとツィータで高音域を増大させられるはず。そもそもコアコイルは安価ではありますが音質を悪くしてしまうのです。そんなものは出来ればない方がよろしい。

で、さっそく改造を実行し周波数特性を計測してみました。下グラフがそれです。1kHz以上の高音域の変化が見て取れると思います。あまりフラットとは言えませんが、以前の騒がしい高音はかなり抑えられました。出来れば5kHz以上はもうちょっと音圧が欲しいところですが、こんなものでしょう。コアコイルを取っ払ったお陰で音に新鮮みが出ました。やはりコアコイルは良くありませんな。(空芯コイルは高価なんですよ)
 

役に立つ電子工作:オーディオアンプ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 9月 8日(月)19時00分15秒 ntchba077237.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  またアンプです。でも今回はひと味違いますぞ。写真をご覧の通りVUメータを付けてみました。昔のアンプにはこの手のアナログ式メータがよく付いていたものです。やはり針でないといけませんな。

VUメータなんて簡単に動かせるものと思っていたら、これがなかなか難しい。とても自分では設計出来そうもないので『いまからはじめる電子工作』(町田秀和著、オーム社刊)に掲載されているものをそのままコピーさせて頂きました。写真下の「VUメータ駆動回路」がそれです。

メインのアンプ部は東芝のカーオーディオ用パワーアンプIC「TA8205AHQ」を使用。これで最高出力は18W+18Wになります。脚の配置がかなり特殊でユニバーサル基板には実装できないので空中配線にしました。ケース内側側面にへばり付いている「低周波増幅回路」がそれです。ICから無数のコンデンサ類が生えているようですが、これで立派なアンプです。

で、VUメータはちゃんと動いております。メータの感度があまりよくないせいか、ちょっと追従性が悪いですが、安物メータなのでこんなものでしょう。音の大きさに従って針が動くのを見ていると飽きないものですなあ。下記リンクをクリックするとその様子をご覧戴けます。WMV形式で約2MBあります。曲はウモ殿の名曲を使わせて戴きました。左上にあるパイロットランプにもご注目。

肝心の音質ですが、普通の半導体アンプの音です。ボリュームを最小に絞ってスピーカーに耳を近付けると「チッチッチ」というノイズが微かに入っております。調べてみるとVUメータ駆動回路からのノイズなのですが、何をやっても除去出来ないのでそのままにしております。音楽を流していれば全く聞こえなので・・・。

http://homepage1.nifty.com/biji/vu_amp.wmv

 

役に立つ電子工作:短波ラジオ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 9月 6日(土)17時48分35秒 ntchba077237.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  CDラジオに組み込んだラジオ、高性能だったのに組み込んだとたん低性能に化けてしまい悔しい想いをしていたので、もう一度同じものを単体で作り直してみました。

ラジオICはサンヨーのLA1600。低周波増幅には珍しく台湾製パワーアンプIC「HT82V739」を使用。スーパーヘテロダイン方式を採用しているので感度・選択度ともに抜群です。特に選択度の良さは素晴らしく、安物のツマミではチューニングがクリチカルすぎましてバーニアダイアルが欲しいくらいです。ちょっと困ったこともありまして、夜間は感度が良すぎるせいか強力な局を受信すると多少発振します。あと、イメージ混信なのかNHK第一と文化放送までもが聞こえてしまいます。

若干問題もありますが、今まで作った短波ラジオでは最高性能のものとなりました。
 

CDラジオ:アッテネータの追加

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 8月30日(土)00時01分52秒 ntchba120179.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  フルレンジとツィータの音圧バランスを揃えるためにアッテネータを追加してみました。

アッテネータというのは減衰器のことでして、音圧の大きすぎるユニットにかまして音圧を下げてやるものです。具体的には抵抗器を二つ組み合わせたものでして極単純なものです。

今回は音圧の大きすぎるフルレンジ5S-32Kにレベルを8dB下げるべくアッテネータを装着してみました。8dBというのは周波数特性グラフから見当をつけたものです。回路図は下図をご参照あれ。

で、その結果は下グラフです。フルレンジ5S-32Kは5kHz以下を担当していますが、それを下げてやったお陰で相対的に5kHz以上のが音圧が上がっているのが判ると思います。計算通り8dBほど上昇しております。

実際に音楽を試聴してみますと、「やりすぎた!」でありました。すなわち高音域がうるさいのであります。確かにドンシャリにはなりましたが、シャリがかなりやかましいんですな。8dBというのは失敗で4dBくらいでよかったのもしれません。抵抗器は安いのでそのうち交換してやろうかと思っております。
 

滝田城(南房総市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 8月27日(水)21時20分24秒 ntchba120179.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用  編集済
  『南總里見八犬傳』で有名な滝田城に行って参りました。同書ではこの城は里見義実の居城で娘の伏姫と飼い犬の八房が暮らしていたことになっております。どうやら旧三芳村では「南総里見八犬伝発祥の城」として売り出そうとしていたらしいです。そんな訳で城内にはこのようなオブジェも・・・。もちろん伏姫と八房であります。

史実としての滝田城はもちろん里見義実の居城ではなくて、一色九郎が在城しており落城後は一時里見義堯が在城していたとのこと(「快元僧都記」)。
 

実験的ラジオの製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 8月25日(月)19時01分24秒 ntchba120179.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  またラジオの製作ですが、今回は表題の通り実験を目的にして製作してみました。

中波・短波2バンドラジオでありますが、中波ラジオと短波ラジオの二つを一つの筐体に組み込んでいるだけです。どちらも非常に単純な回路でしてラジオ少年の頃に作った経験のあるものです。その懐かしいものを再び作ってやろうというノスタルジック実験でもあります。

まずは中波ラジオ。こいつは「高1トランジスタ検波ラジオ」であります。高周波増幅にFET(2SK241)、検波にはトランジスタ(2SC3198)を用いております。半導体はこれ二つだけという単純さであります。低周波増幅回路はありませんのでクリスタルイヤホンで聴くか、外部にアンプとスピーカーを繋ぐしかありません。性能の方はというと、一応聴けるというようなものです。昼間ならNHK第1,2、TBS、文化放送、ニッポン放送が聴取可能。ただ、感度は悪いです。バーアンテナだけで十分かと思っていたのですが、それではあまりに感度が悪すぎるので30cmほどの予備アンテナを筐体内に貼り付けております。これをもっと長くまっすぐ伸ばせばもっと感度はよくなりますが、鬱陶しいので止めております。選択度はまあまあです。

次は短波ラジオ。こいつは再生検波方式を用いております。詳しい説明は省きますが、同調にはバリコンツマミとクエンチングボリュームの二つを使って合わせるというなかりマニアックな聴き方をします。再生検波部にはFET(2SK241)とゲルマニウムダイオード(1N60)を使用。低周波増幅にはトランジスタ(2SC1815)を用いております。一応低周波増幅はしていますが、低ゲインなのでやはりクリスタルイヤホンもしくは外部アンプ&スピーカーが必要です。再生検波というと「キュー」という発振音が特徴的なのですが、何故かほとんど出ません。実はこの音が懐かしくてこれを作ったようなものだったのでちょっと残念です。一般的なストレート方式ラジオに比べると感度、選択度共に優れると言われる再生検波方式ですが、劇的に向上すると言うほどではないですね。特に選択度はまだ不十分だと思いました。
 

CDラジオ:ツィータ追加の評価

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 8月23日(土)12時03分36秒 ntchba126099.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  ツィータを追加して初めて音を出した時の感想は「確かに高音域はより良く出るようにはなったが、低音域に比べると遙かに弱い」というものでした。

そこでいつも通り周波数特性を計測してみました。それが下グラフです。ツィータなしでは13kHz以上はストンと落ちてしまっていますが、ツィータ追加で20kHzまで伸びております。ただ、ご覧の通りツィータが担当する5kHz以上ではどんどん高音に行くに連れて音圧が下がってしまっているんですね。これでは高音域が弱いと感じるのは当たり前です。というか、この程度の音質向上では費用対効果が低すぎます。

往年のバブルラジカセサウンドを再現しようとドンシャリを目指していたのですが、全然「シャリ」がないスピーカーになってしまいました。これを改善するにはあとはフルレンジユニットの方にアッテネータをかまして低中音域の音圧を減衰させるしかありませんが、どうしたものやら・・・。
 

CDラジオのブレードアップ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 8月22日(金)19時04分36秒 ntchba065104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  先日製作したCDラジオですが、サウンドをより往年のバブルラジカセ風に近付けるためツィータを追加してみました。

追加したツィータはDAYTON AUDIO「ND20FA-6」です。安価ながらその音質には定評のあるユニットであります。(と言っても相方のフルレンジ、オンキョー「5S-32K」の2.7倍もします)

デバイディングネットワークには6dB/oct型を採用し、クロスオーバー周波数は5kHzに設定しました。6dB/oct型ネットワークならば通常、正相接続をすべきなのですが、周波数特性を計測したところ好ましくない結果だったので敢えて逆相接続にしました。

見た目にも格好良くなりました。音質については別項で書きます。
 

Re: 役に立つ電子工作:懐中電灯

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 8月16日(土)21時43分50秒 ntchba083182.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  > No.1237[元記事へ]

ひづめさん、こんばんは。

こちらは激しく雷が鳴っております。電化製品がやられるのではないかとちと心配です。

>あまり遠くなくてかつ暑さの中をあまり歩かな
>くて済むような横着なスポット、どこかにありますか。

心当たりはあります。この後は私信でやりとりしましょう。
 

Re: 役に立つ電子工作:懐中電灯

 投稿者:ひづめ  投稿日:2008年 8月16日(土)13時20分30秒 p025226.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  > No.1236[元記事へ]

オカちゃん、こんにちは。

 暑い日が続いてます。

> 小さな筐体で紅白の切り替えは難しかったので、別々にしました。上の白色灯は以前作ったものと全く同じ。下は新
設計の赤色灯です。20カンデラの赤色LEDを四連装にして80カンデラを誇ります。切替スイッチでLEDを一個だけ点
灯することも可能です。

 明るさ調整ができるのはありがたい。

> さて、お渡しはどういたしましょう。

 どうしましょう。このくそ暑さの中では遺跡巡りも敬遠したいしね。あまり遠くなくてかつ暑さの中をあまり歩かな
くて済むような横着なスポット、どこかにありますか。
 

Re: 役に立つ電子工作:懐中電灯

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 8月15日(金)11時46分44秒 ntchba121214.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.1234[元記事へ]

ひづめさん、こんにちは。

お待たせしました。例の懐中電灯完成致しました。

小さな筐体で紅白の切り替えは難しかったので、別々にしました。上の白色灯は以前作ったものと全く同じ。下は新設計の赤色灯です。20カンデラの赤色LEDを四連装にして80カンデラを誇ります。切替スイッチでLEDを一個だけ点灯することも可能です。

さて、お渡しはどういたしましょう。
 

役に立つ電子工作:AM/FMラジオ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 8月10日(日)01時02分36秒 ntchba126238.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  またラジオの製作です。今回は三洋のラジオIC、LA1800を用いております。当ICはスーパーヘテロダイン方式を採用しAMとFM両方の受信が可能という高性能なものです。そんな訳でAM・FM両方が聴けるラジオを作ってみました。低周波増幅にはNJM2073Dを使用しております。

手持ちでAM/FM両対応のポリバリコンがあったので、ためらいなくそれを使用。試験段階では何の問題もなかったのですが、ケースに組み込んだところどういう訳かFMの方が全く受信できません。もしやと思ってバリコンを変えてみたところちゃんと音が出るようになりまして、ポリバリコンが壊れていたことが判明。壊れるようなものではないのですが、そんなことってあるんでしょうかね。新品のAM/FM両対応ポリバリコンが欲しいところですが、どうやら今時そんなものは売っていないらしく、仕方ないので入手可能なFM専用のポリバリコンを取り付けることに・・・。みっともないですが、一つのラジオでバリコンが二つあるという情けない姿になってしまいました。

で、肝心の性能ですが、AMは文句なしです。今まで作ったラジオでは最も高性能と言っていいでしょう。感度、選択度とも最高水準です。

FMの方は今ひとつです。というか、以前にも書きましたが我が家はFM不感地帯なので、どんな高性能ラジオをもってしてもNHK水戸とNACK5くらいしか受信できないのです。当ラジオも同様です。
 

Re: 役に立つ電子工作:懐中電灯

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 8月 9日(土)09時21分41秒 ntchba126238.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.1233[元記事へ]

ひづめさん、こんにちは。

>赤色光と白色光を切り替えられればなおグッドです。
>赤も弱赤> と普通赤があると言うこと無し。

了解しました。うーむ、全部のご希望に添うのは難しいかもしれません。電源と筐体スペースに制限が無ければそんな条件は難なくクリア出来るのですが、なにせ単三1本の電源とそれと同じだけのスペースだけに回路を組み込まなくてはならないので・・・。

高輝度の赤LEDを入手しましたので、それを使えば赤色光の条件はなんとかなりそうです。ちょっといろいろ実験してみます。
 

Re: 役に立つ電子工作:懐中電灯

 投稿者:ひづめ  投稿日:2008年 8月 8日(金)09時23分15秒 p025209.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  > No.1232[元記事へ]

オカちゃん、こんにちは。

 このくそ暑い夏にはお部屋で工作というのは良いですね。

> ところで赤をご所望ということですが、赤セロファンを着脱して赤光と白光を使い分けたいということなのでしょう
か。

 赤色光と白色光を切り替えられればなおグッドです。星見中は赤色光だけで良いのですが、落とし物をしたり後片付
けするには白色光が良いのです。赤→白→消灯のようなローターリー式はだめです。さらに注文をつけると、赤も弱赤
と普通赤があると言うこと無し。

 セロファンの破れ問題、玉が小さければほとんど問題ないと思いますが、塗ってしまえば後が楽かな。

> どうしてなんでしょうね。私にも判りません。最近は夜間活動するのが流行っているのでしょうかね。

 サバイバルナイフと同列のグッズなのか?
 

Re: 役に立つ電子工作:懐中電灯

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 8月 7日(木)21時00分40秒 ntchba126238.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.1231[元記事へ]

ひづめさん、こんばんは。

毎日暑いですね。私は暑さに滅法弱いものですからへばっておりますよ。

>LEDに赤いセルファンを巻いて赤色灯にしたものならば購入しますよ。

了解です。ではお作り致します。手持ちの材料だけでは不足しておりますので少々お待ち下さい。

ところで赤をご所望ということですが、赤セロファンを着脱して赤光と白光を使い分けたいということなのでしょうか。それともただ赤光だけでよいのでしょうか。赤光だけでよいというのなら白LEDに赤い塗料でも塗った方がよろしかろうと思います。プラモ用の「クリアレッド」などが最適かと。セロファンだとすぐに破れてしまいませんか。あと、赤LEDもあるのですが、電圧と光量の関係でちょっと懐中電灯にするには難しいです。

>ところでなんで懐中電灯が流行っているので
>しょうか?

どうしてなんでしょうね。私にも判りません。最近は夜間活動するのが流行っているのでしょうかね。
 

Re: 役に立つ電子工作:懐中電灯

 投稿者:ひづめ  投稿日:2008年 8月 7日(木)12時26分57秒 p025209.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
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  > No.1230[元記事へ]

オカちゃん、こんにちは。

 こんなくそ暑い日々では表へ出るのも嫌になるでしょう。

 今回は懐中電灯ですか。これは私も欲しいです。夜間の活動が多い私にはいくつあっても良いアイテムです。この
LEDに赤いセルファンを巻いて赤色灯にしたものならば購入しますよ。ところでなんで懐中電灯が流行っているので
しょうか?
 

役に立つ電子工作:懐中電灯

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 8月 6日(水)21時52分21秒 ntchba126238.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  最近、懐中電灯が流行っているらしいということで、私も自作してみました。ただの懐中電灯ではつまらないので一ひねりしてみました。

光源はやはりLED(発光ダイオード)でしょう。白色30カンデラのものを三連装にして計90カンデラを誇ります。乾電池2本で豆電球を照らす従来のものとほぼ同等の光量だと思います。

LEDは消費電力が少ないのが特徴ですが、それを最大限発揮するために電源は単3電池1本としました。白色LEDは普通3Vくらいの電圧をかけないと発光しませんが、単3電池1本ではたったの1.5Vしか出ません。ならば電圧を上げてやればよいと言うことで、DC-DCコンバータを用いて3.3Vまで昇圧しております。写真下の電池下に見える回路がそれです。

筐体は単3電池2本入りの電池ボックスを流用。それにストラップを付ければオシャレな懐中電灯に大変身。

光量は前述した通り、従来品(豆電球型)とほぼ同等ですが、従来品が黄色でかなりムラのある照らし方に対し、本作品は真っ白でかつ全くムラ無しなので対象物がよく見えます。しかも従来品の消費電力が2.25Wに対し本作品はたったの0.38W! 約1/6で済んでしまうと言うエコロジーな作品でもあります。
 

CDラジオの音質

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 8月 5日(火)19時32分9秒 ntchba126238.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  当CDラジオの製作終盤時、仮にスピーカーユニットを箱に収めて初めて音を出したところ、あまりの低音域の太さにびっくりしてしまいました。曲によってはバスドラム等の音がうるさいくらいです。小口径10cmのフルレンジスピーカーユニットとなると低音が出なくて苦労させられるのが普通なのですが、こいつは低音が出すぎて困るという変わり者であります。

いつも通り周波数特性を計測してみました。グラフ上がそれです。90Hzをピークに低音域が盛り上がっているのが判ると思います。そこから高音域へは7kHzあたりまで緩やかに下がって行きます。ほぼ直線であるのはありがたいのですが、下降線をたどるのはのは戴けませんな。7kHz以上で落ち込んでいるのも問題です。そんな訳で低音はうるさいくらいですが、高音域では張りがありません。

このユニット5S-32KはOEMラジカセ供給用のものらしいですが、おそらく10年ほど前に流行した「バブルラジカセ」に採用されるべく設計されたのでこうした味付けになったのだろうと推測しております。あのころは「重低音」がウリでしたからね。これにツィータを付けて2WAYにすればドンシャリサウンドの完成となります。

バスレフポートの効きが良すぎるようなのでそれを布きれで閉塞し密閉型スピーカーしてみました。それがグラフ下です。おお、90Hzあたりの盛り上がりが抑制されて、さらにはそれ以下の低音域もぐいっと持ち上がっているではないですか。なかなか良い特性になりました。でも、実際に音楽を試聴してみると確かにうるさい低音は抑えられているのですが、なんとも平凡な音に成り下がってしまうんですな。ポートを開けた方がいかにもバブルラジカセっぽくてこれはこれで捨てがたいです。
 

CDラジオの中身

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 8月 4日(月)19時18分16秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  中身はこんな感じになっております。

CD部にはPC用のCD-ROMドライブを流用した訳ですが、これが曲者でえらく苦労させられました。CD-ROMドライブとアンプ部を共通の電源にしますとCD-ROMドライブの電源配線より強烈なノイズがアンプ部へ流入してしまい、とても音楽を再生するどころではなくなってしまうのです。ノイズ除去を試みたのですがどれも失敗しとうとうCD-ROMだけは別の電源回路を設けることで解決させることにしました。そんな訳で、本体の電源とCD-ROMの電源の2系統必要という間抜けなものになってしまいました。「CD電源」というのがそれです。

アンプ部には三洋のLA4902を用いていますが、こいつのまともなデータシート入手が困難でして、なんとか完成して火を入れても全く音が出ないというトラブルに見舞われました。ネット上でLA4902の作例を発見しその方に質問をしてようやく音が出るようになった次第です。LA4902は増幅出力段と信号系への電源供給を要求に応じて変化させるというユニークなアンプICであります。そんな訳で、出力10Wもあるにも関わらず放熱器なしで使用できる特徴を持っております。大音量を出してもほんのりと暖かいだけというのは衝撃的です。

ラジオ部はLA1600を使用したスーパーヘテロダイン方式を採用。同調回路を中波用と短波用の2系統用意しスイッチで切り替えられるようにしました。仮組立の状態では非常に感度が良く選択度も高い高性能ラジオだったのですが、本組みしたところ何故か感度は悪いはノイズは拾うはで低性能ラジオに成り下がってしまいました。どうもCD-ROMドライブのノイズを拾ってしまっているらしいです。これはどうやっても解決できないのでそのままにしてあります。
 

CDラジオの製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 8月 3日(日)15時52分6秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  次なる北総の秘めたる工房の作品はCDラジカセです。と言ってもカセットは再生不可なので「CDラジオ」です。

筐体はラワン合板とMDFを使用しております。その上に木目が印刷されたビニールシートを貼り付けてあります。大きさはH220×W600×D240もありましてかなりでかいです。というか邪魔です。

CD部には眠っていたパソコン用の52倍速CD-ROMドライブを活用。アンプ部は自作でして三洋のアンプIC、LA4902を使用し10W+10Wの出力を誇ります。ラジオ部も自作で、こちらも三洋ラジオIC、LA1600を使用し中波と短波が聴けるようにしてあります。あと、外部入力端子を二つ設けてあります。

スピーカーユニットはオンキョーの10cmフルレンジ「5S-32K」を使用。どうもこの5S-32Kは本当にラジカセ用のスピーカーユニットらしく、リアマウント(裏側からネジ止めする)である上にフレームが八角形という非常に取り付けが困難な形状をしております。苦肉の策として八角形にくり抜いた小さなバッフル板を製作しそれにユニットをリアマウントした後に、前面板に前よりビス止めするという、かなり凝った設置法を用いております。筐体製作で最も困難だったのがこの八角形にくり抜いた小バッフル板でして、何度も材木を無駄にしてしまいました。

エンクロージャはご覧の通りバスレフ方式を採用。5S-32Kの諸元が判らなかったので、エンクロージャの設計は適当に計算したところ、凄い特性のものになってしまいました。これについてはまた別に書きます。
 

PCファンのグレードアップ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 7月13日(日)19時19分28秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  ちょうど一年前、我がメインPCに人間サーモスタット式強力ファンを装備したとご報告しました。

http://6503.teacup.com/biji/bbs/991

今年もまた温度アラームが鳴り響く季節がやってきた訳ですが、そのつど手動でファンのスイッチを入れたり切ったりするのは鬱陶しくなってきたので、自動でファンをコントロール出来るようにグレードアップを図ってみました。

温度センサーにはサーモスタットICである「TC622」を使用。8PINの小さなICですが、こいつ一つで温度センサーと温度コントローラを兼ねる優れものです。写真上はそのTC622をCPUクーラーに貼り付けてある様子です。ホットボンドで固定しました。同じように奥に取り付けてあるのは温度計のセンサーです。これは特に必要なものではありませんが、CPUクーラーの温度を知るために付けてみました。

下写真は制御部です。PC背面に両面テープで貼り付けてあります。ここの半固定抵抗でファンを動作させる温度を設定します。見にくいですが、FET(2SK2232)でファンのスイッチングをしております。

本日はあまり暑くないので、CPU温度が90度にもなることはないのですが、半固定抵抗を最も低温に設定しましてPCに火を入れます。CPUクーラー温度はどんどん上昇しまして45.1度になった時、12cm強力ファンが唸りを上げて回り出しました。うーむ、ちょっと感動です。2度ほど低下するとファンは自動で停止しました。これの繰り返しになります。12cm強力ファンはかなり電力を喰うのでスイッチングFETがもたないのでは・・・という不安がありましたが、触ってみたところ暖かいどころかひんやりするくらいでちょっとびっくりです。

グレードアップ作戦は大成功でした。これなら35度の猛暑でも怖いものなしです。
 

オフロードバイクのシート張り替え

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 7月 7日(月)18時54分10秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  満身創痍の我がXLR200号は製造されて15年も経過しておりますのでいろんなところにガタが来ております。今回はシートです。

バイクのシートは風雨や紫外線に晒されておりますので15年も経ればもうボロボロです。何カ所も裂けてしまっておりましてクロステープを貼って応急処置はしてありましたが、それではもう追いつかないほどになってしまいました。

普通はシートそのものを交換、あるいは業者にシートレザーを張り替えて貰うのが一般的ですが、やはりここは自分でやってみることにしました。シートレザーはヤフオフにて購入(新品)。タッカー(ホチキスの親分みたいなもの)という工具が必要ですが、これも購入。作業方法はネットで紹介されているのを参考にしました。実際に自分でやってみると実に呆気なく出来てしまうんですな。こんなものを大枚払って業者に頼むのは馬鹿馬鹿しいです。

写真上は裂けまくり状態。何者かに切られた訳ではなくて劣化によって裂けております。写真下が張り替え後。色は黒にしてみました。色を変えただけで随分バイクのイメージが変わりますな。まるで自分のバイクではないような気分です。多少皺が寄っていますが、この辺は素人の仕事なのでご勘弁を。
 

痛自衛隊機?

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 7月 4日(金)23時24分11秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  なんと航空自衛隊所属航空機に「ゲゲゲの鬼太郎」マーキングが登場! 詳細は下リンクをクリック。

美保基地50周年記念塗装だそうですが、思い切ったことをしたものです。そのうち、ハセガワあたりからこのカラーリングプラモが発売されそうですな。

この調子だとアニメ美少女キャラが自衛隊機に描かれるのは時間の問題か。

http://www.mod.go.jp/asdf/miho/miho_50th_anniversary_koukuki.html

 

当市の市議まで破廉恥行為

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 6月24日(火)21時42分17秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  以前、鉾田市議のことを書きましたが、とうとう我が市の市議も似たようなことをやらかしました。

http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000806130005

全く恥ずかしい限りです。この6人に市議の資格はありませんな。

本日、右翼の街宣車が怒鳴り散らしていたので、何を言っているのか耳を傾けてみますと「香取市民の顔に泥を塗った市議は恥を知れ!」とやっておりました。いつもは苦々しく思っている街宣車ですが、今回ばかりは「その通りだ!」とついつい心の中で応援してしまいました。
 

役に立つ電子工作:短波ラジオ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 6月14日(土)21時04分33秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  高校生の頃に7MHz帯SSB受信機を製作したことはありますが、一般の短波放送を受信するラジオ製作は初めてです。

「漆塗りラジオ」で使用したLMF501Tは同調回路を変えれば短波も受信できるということなので、バーアンテナをFCZコイル(9MHz)に変更したものを作ってみました。低周波増幅回路にはTA7368Pを使用。同調回路にはAM用単連バリコンを使用していますが、これで6〜20MHzをカバーできるはずです。

回路そのものは至って簡単。こんなもので短波放送が受信できるというのが不思議なくらい。かつて作った7MHz帯SSB受信機に比べればおもちゃみたいなものです。

で、その性能評価です。まずチューニングですが、安物バリコンの上、目盛りもないので今受信している周波数が一体何MHzなのかはさっぱり判りません。バリコンを回して実際に放送が入るのを探し出すしかありません。感度はこの簡易な方式にしてはいい方でしょう。昼間ならラジオNIKKEIが良く入ります。あと「KBSワールド」(韓国)もなんとか。夜になるとそれに加えて「FEBC-HLAZ」(韓国)、「朝鮮の声」(北朝鮮)、「中国国際放送」(中国)、「台湾国際放送」(台湾)の日本語放送が良く入ります。近隣で出力の大きい一般放送局はよく受信出来ますが、アマチュア無線局のような小電力局は全く受信できません。そうそう、このラジオは外部アンテナなしでは聴けません。8m高ディスコーンアンテナを使用しております。

いかんともしがたいのが選択度の悪さです。ストレート方式の宿命ではありますが、夜などは一度に4局ほども同時に聞こえてしまうのには呆れてしまいます。ラジオNIKKEIなどは第一放送と第二放送の周波数が近いものですから必ず両方とも聞こえてしまいます。

昔、BCLを趣味にしていましたが、久し振りに海外短波放送を聴くとなんとも懐かしい気分になります。
 

役に立つ電子工作:オーディオステレオアンプ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 6月13日(金)19時28分35秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  またアンプです。今回は使用しているアンプICがミソです。ナショナルセミコンダクタ製LM380(\126)なのですが、これは私が中校生の頃にすでに出回っていたというロングセラーICであります。小型の割に放熱器なしで2.5Wほどの出力を得ることが出来るのが特徴です。ラジオのような専ら簡易なアンプに用いられるICでしてオーディオ試聴用HiFiにするほどの音質ではないとされております。

ある日ネットを眺めていたところ、回路をひと工夫するだけでこのLM380が秘めたる能力を発揮するという記事を見つけました。昔から馴染みのあるLM380が安い予算で高級ICに匹敵する性能を引き出すことが出来るということに興味を惹かれまして、ついつい作ってしまいました。

回路は下リンクのものをほぼ踏襲させて頂いております。

LM380は通常使用なら放熱器なしで使えるのですが、2.5W以上取り出すにはやはり放熱器は必須。という訳で放熱器に銅箔を貼り付け、そこにLM380を逆さに貼り付けました。外付け部品は空中配線を施してあります。この工夫も下リンクを参考にさせて貰っております。出力コンデンサには珍しく「音響用ハイグレード電解コンデンサー」をおごってみました。

で、肝心の音質評価です。確かにあの安物ICとは思えないほどの高品質です。比較はしていませんが、多分従来の回路よりもずっと向上していると思えます。高級アンプICに匹敵するかというとそこまではいかないようで、以前製作したTDA1552Qに比べると低音の迫力がちょっと劣る感じです。ただ、1個\126のICでここまでの高音質が引き出せるはびっくりです。

http://homepage2.nifty.com/zro/Amplifire/LM380/index.html

 

平井金山城

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 6月12日(木)20時19分22秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  平井金山城(藤岡市)に行ってきました。主たる遺構は当然山上にあります、特に「櫓門跡」とされるものは非常に興味深いです。案内板に「櫓門跡」と書いてありまして「建物なんか残っていないのにどうして櫓門だと判るんだ!」と訝しがっておりましたが、現地に行ってみれば一目瞭然。明らかに櫓門跡と判る石積みが残されております。中世山城でこれほど門の構造がはっきり判る遺構というのは珍しいのでは。

さて下写真は山腹にある石垣遺構です。中央を流れるのが石で固められた水路でしてその両脇には土留めの石垣が築かれております。山上にはこのような石垣遺構はごく僅かで、何故か山腹の広範囲には残されております。この石垣群が城に関連したものかどうかは不明らしいのですが、どう見てもこれは家臣団屋敷にしか見えません。あるいは商店などが建ち並ん根小屋集落だったのかも。後世のものとも考えられなくもないですが、わざわざ山腹に居住区を作る必要性は考えられません。

おそらく城に関連したものだとは思うのですが、なかなか見応えのある遺構であることは間違いありません。
 

役に立つ電子工作:AMラジオ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 6月11日(水)00時23分4秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  またAMラジオの製作です。前回の豪華漆塗りAMラジオは簡易な「ストレート方式」でしたが、今回は本格的な「スーパーヘテロダイン方式」を採用しております。聞き慣れない名称とは思いますが、数ある復調方式の中では最高のものとされております。

ラジオICに三洋LA1600、低周波増幅にはNJM2073Dを用いました。回路そのものはネットで紹介されていたもののほぼコピーです。

で、肝心の性能です。感度はストレート方式より勝っているはずなのに、内蔵のバーアンテナだけだと何故か漆塗りラジオに負けます。外部アンテナを付けると一転し素晴らしい感度を発揮します。夜間は無数の海外局を受信することが出来ます。選択度は抜群でストレート方式の比ではありません。

外部アンテナを使用しないと本領発揮出来ないので、携帯用としては失格なラジオになってしまいました。
 

ボーイング747

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 5月15日(木)19時42分41秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  たまにはこんな写真でも。成田空港へ着陸寸前の日航機です。

ここの管理人は成田市のお隣に住んでいるので、お気軽に飛行機を見学に行けます。と言っても、わざわざ見に行くことはないのですが・・・。
 

役に立つ電子工作:FMラジオ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 5月13日(火)22時53分55秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  AMラジオの次はこれしかないだろう、という訳でFMラジオの製作です。

実はFMラジオ製作は初体験でありまして、自分で設計するのは無理そうなので今回はネットで見つけた作例のコピーであります。高周波部には東芝のTA7792P、低周波増幅には東芝のTA7368Pを用いております。ボディエフェクトを考慮しケースはアルミ製、同調のバリコンは高価なエアバリコンをおごってありまして、いつもの安物製作とはひと味違っております。

で、肝心の性能です。うーむ、感度が悪いです。というか我が家のあたりはFM放送不感地帯と申しましょうか、市販のラジオをもってしても入感する局は2〜3局しかないのです。

本当はFM放送受信用アンテナで聴取すべきですが、そんなものはないので、8m高ディスコーンアンテナを使用しております。それでもってまともに聴ける局はNHK水戸(83.2MHz)、NHK千葉(80.7)、NACK5(79.5MHz)の3局のみです。雑音混じりでなんとか入るのがbayfm(78MHz)、MHK東京(82.5MHz)、FMかしま(76.7MHz)Nの3局です。そんな訳で実質まともに聴けるのはNHKとNACK5しかありません。もともとロケーションが悪いので仕方がないのですが、結構金をかけた割にはたった2局しか聴けないのでがっかりです。我が家のある水郷低地ではどうにもならないので、近いうちに下総台地の上に登って試聴してみましょう。

音質はまあまあです。FMなので音質はいいのですが、スピーカーをアルミケースに収めてあるので金属っぽいカンカンした音になっております。やはりエンクロージャは木材に限りますな。

BGM用にいいだろうと思っていたのですが、聴けるのがNHKの邦楽ばかりではちょっと興ざめですな。
 

役に立たない電子工作:電子オルゴール

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 5月 6日(火)21時02分46秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  行きつけの電子パーツ屋に置かれていた台湾製メロディIC、懐かしくついつい買ってしまいました。中学生の頃、お手頃な電子工作としてメロディICを使って電子オルゴールなんぞを作っておりました。その頃は音楽を奏でるデバイスなんて珍しかったので結構楽しめました。それから30年弱も経っているのでメロディICもさぞかし進化しているはず。きっと本物の楽器と見まごうばかりの音楽を奏でるはず、と言う期待と共にさくさくっと製作してみました。

で、3Vの電源を繋いで出て来た音がなんと30年弱前の電子オルゴールと大差なし! ビープ音で音階を作っているだけのものでなんとも稚拙。それでも二重和音になっているだけましか。この手の電子デバイスは日進月歩の進歩を見せているというのにこいつはまるで化石のような代物です。

下リンクをクリックするとその音が聴けます。

http://homepage1.nifty.com/biji/MELODY_IC.mp3

 

Re: 津辺城(上総國)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 5月 6日(火)09時19分57秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  > No.1214[元記事へ]

五郎さん、こんにちは。

津辺城行ってきましたか。あの魑魅魍魎が巣くう激薮だった津辺城がそのベールを脱ぐと感動的ですらありますよね。

どうせなら埋められてしまったという馬出しの堀も掘り返して欲しいものです。
 

Re: 津辺城(上総國)

 投稿者:五郎  投稿日:2008年 5月 5日(月)19時50分46秒 58.66.150.119.ap.yournet.ne.jp
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  > No.1205[元記事へ]

私も今日行ってきました。
まさかこれほどきれいになってるとは思いませんでした。きれいといっても公園化されて魂を抜かれたような美しさではないので、なんか妖しいほどの魅力を発散してましたね。久しぶりに胸にグッとくるような魅惑的な感覚を味わいましたよ。
 

漆塗りAMラジオの中身

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 5月 3日(土)22時13分25秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  このラジオはミツミ製ラジオIC「LMF501T」を使用しております。見た目は3本脚のちっぽけなトランジスタそっくりなのですが、この中に3段の高周波増幅回路、検波回路、AGC回路が内蔵された優れものであります。これで\105というのですから世の中便利になったものです。

ラジオの方式は各種有りますが、今回はお手頃な「ストレート方式」を採用。久し振りのラジオ製作にはちょうどいいでしょう。この高周波回路に以前製作した低周波増幅回路(LM386N)を組み合わせてスピーカーから音を鳴らそうという魂胆です。電源は乾電池(9Vの006P)と外部(12V)の両方使えるようにしました。

下写真がその回路です。もともとアンプだったものにラジオ回路等を付け加えたのでごちゃごちゃになっております。写真には写っていませんが、他に同調回路であるバーアンテナとポリバリコンもあります。バーアンテナは漆塗り木箱内に収めてありますが、外部アンテナも取り付けられるようにしてあります。

で、ラジオの性能ですが、市販のものと同等と言っていいでしょう。ストレート方式なので選択度は少々劣っていますが問題になるほどではありません。あと、チューニングが合うと何故かパチパチとノイズが入ることがあります。音質、音量ともに良好で、低周波増幅回路に低音ブーストをかけているのでAMラジオとは思えないような音を出しております。

昼間はNHK第一(594kHz)、第二(693kHz)、AFN(810kHz)、TBS(954kHz)、文化放送(1134kHz)、ニッポン放送(1242kHz)が受信可能です。残念ながらラジオ日本(1422kHz)は聞こえません。

夜間は上記に加えてラジオ日本、茨城放送(1194kHz)や何局かの朝鮮語放送も入って来ます。特に夜は外部アンテナを接続すると一気に感度が上がります。
 

Re: 役に立つ電子工作:漆塗りAMラジオ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 5月 3日(土)22時10分39秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  > No.1210[元記事へ]

五郎さん、こんばんは。

>大きさは高さが15cmほどでしょうか、これを机の上に置いて眺めているだけでも心が豊かになるようですね。

大きさはW95×H150×D100(突起物を除く)です。どんぴしゃですね。仰るとおり観賞用としてもいいですね。漆が乾燥してかなり経過しているのですが、まだ漆の臭いがしていてそれがまたいい雰囲気です。

>これと同じものをオーダーすると幾らで引き受けてくれますかね...

うーむ、難しい質問ですな。原材料費はたぶん\3000弱だと思うのですが、漆塗り工程がかなり面倒なので\10000くらいは戴きたいところですね。全く自己流の塗り方なのでかなり非効率的だと思うんですよね。ちゃんとした塗り方をマスターすればもっと簡単に製作できると思います。五郎さんも漆芸作品に挑戦されてはいかがですか。お気に入りの木製品に塗るだけで高級感溢れる作品に仕上がりますよ。
 

Re: 仕事車、行きも絶え絶え

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 5月 3日(土)21時51分17秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  > No.1209[元記事へ]

ひづめさん、こんばんは。

>また会ったときにでも詳しいことは教えてください。

了解です。また近いうちにどこかに出掛けましょう。

>確かめたら、来年でした。ヨメさんが検査のシールを見て勘違いしたようです。

そうでしたか。毎年車検の制度がなくなってたぶん6,7年は経っているはずなのですが、今でも「10年車は毎年車検」と勘違いしている人は結構いますよね。まあ、10年以上乗ろうと言う人が少ないからなのかもしれませんが・・・。我がミラージュ号は今年で12年になります、
 

Re: 役に立つ電子工作:漆塗りAMラジオ

 投稿者:五郎  投稿日:2008年 5月 3日(土)19時45分14秒 85.66.150.119.ap.yournet.ne.jp
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  > No.1208[元記事へ]

オカ殿、こんばんは。

なにか漆工芸品を製作してると聞いてましたが、なんとラジオでしたか。漆塗りのラジオはもしかして日本で、いや世界でこれ1台かもしれませんね。
出来はそうとうの自信作のようで、写真で見ても渋い輝きを放っているのがわかりますよ。大きさは高さが15cmほどでしょうか、これを机の上に置いて眺めているだけでも心が豊かになるようですね。
これと同じものをオーダーすると幾らで引き受けてくれますかね...
 

Re: 仕事車、行きも絶え絶え

 投稿者:ひづめ  投稿日:2008年 5月 3日(土)07時16分49秒 p027199.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
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  > No.1207[元記事へ]

ひづめです。

>別件で眼の方が厄介なことになりまして病院通いをしております。

 それはお大事に。通わなくてはならないほどですか。また会ったときにでも詳しいことは教えてください。

>今ではいくら古くなろうが2年ごとになっております。

 確かめたら、来年でした。ヨメさんが検査のシールを見て勘違いしたようです。

http://www.osanpodan.com/

 

役に立つ電子工作:漆塗りAMラジオ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 5月 2日(金)23時25分9秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  電子工作の基本はやはりラジオ! という訳でおよそ30年ぶりにAMラジオを製作してみました。

当初かつて作っていたようにトランジスタを数個組み合わせるタイプのものを考えていたのですが、今ではラジオICなるものがあって簡単に作れることが判明。高周波回路はそれを利用することにして、低周波増幅回路は以前製作した「役に立たないモノラルオーディオアンプ」を流用しました。

いつものように筐体をタッパウエアにするのでは芸がないので、ここは先日買った「合成うるし」を駆使し豪華漆塗りラジオに仕上げました。

完成したのが下写真。黒光りも鮮やかな漆塗りケースをご覧あれ。板そのものは4mm厚のベニヤ板なのですが、漆を塗り重ねて研磨を施せばご覧の通り見事な漆芸作品に。西洋人がこれを真似てピアノを作ったのも頷けますな。

左下のツマミは電源スイッチ兼ボリューム。真ん中はアンテナ切替用スイッチ。その右は選局用のチューニングツマミです。上の取っ手のようなものはそのまんま取っ手でして電池交換時には前面板を外せるようにしてあります。

本体のラジオ回路製作は数時間で完了しましたが、この箱には1週間くらいかかりました。なにせ漆が乾燥して研磨出来るようになるには12時間ほども必要なのです。一応ビニール手袋をはめて作業していましたが、これだけ漆を扱えばどこかかぶれるだろうと覚悟していました。なにせ私はアレルギー体質なので・・・。ところが全く無事だったのはちょっと驚きでした。

肝心のラジオのインプレッションは別に書きます。
 

Re: 仕事車、行きも絶え絶え

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 5月 2日(金)23時20分36秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  > No.1206[元記事へ]

ひづめさん、こんばんは。

> 花粉の季節は一段落しましたか。

花粉はもう収まりました。大体毎年GWくらいまで続くんですよね。その代わり別件で眼の方が厄介なことになりまして病院通いをしております。

>なにせ林が荒れて薮が酷くなり過ぎで、食傷気味になって足が遠のいてしまいますよね。

そうなんですよね。千葉・茨城の城は薮が酷いのであらかた行き尽くしてしまうともう嫌になって、遠方でも構わず出掛けたくなってしまいます。

> 仕事で使っている車がオイル上がりという状態らしくて

おお、オイル上がりですか。というとマフラーから白煙をもくもくと吐き出しているのでしょうか。オイル上がりならピストンリングの交換で直ってしまうのですが、自動車修理工場のサービスマンはやりたがらないでしょうな。私も単気筒の二輪車だったので自分でやりましたが、四輪車で4気筒ともなるとやる気は失せます。

> 自家用車の方も今年から1年車検のようで、秋はオカちゃんに付き添ってもらってユーザー車検を受けた
>いと思います。その節はユーザー車検の先輩としてアドバイスをよろしく。

ユーザー車検に挑みますか。実際にやってみると実に呆気なくしかもたったの\1500(重量税・自賠責保険・交換部品代は除く)で済んでしまうので、やってみる価値はあります。いくらでもアドバイス致しますのでお気軽にどうぞ。

ただ、自家用車の毎年車検制度はなくなっておりまして、今ではいくら古くなろうが2年ごとになっております。
 

仕事車、行きも絶え絶え

 投稿者:ひづめ  投稿日:2008年 5月 2日(金)18時18分15秒 s153137.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  オカちゃん、こんにちは。

 花粉の季節は一段落しましたか。

>最近、地元千葉県の城はバカにしてあまり見に行くことは少なくなってしまって〜

 全国の名城を見てしまうとやはりグルメになってしまようですね。地元の城にも見所は残っているので
しょうが、なにせ林が荒れて薮が酷くなり過ぎで、食傷気味になって足が遠のいてしまいますよね。

 私の方は先月は仕事で何回か休みがつぶれることもありお城から遠のいています。そうこうしているうち
にGWですから薮の中は虫たちの世界に変わりつつありますね。

 仕事で使っている車がオイル上がりという状態らしくて、いよいよ虫の息になってしまいました。来週末
には新車が来る予定なのですがそれまではもちそうにありません。

 自家用車の方も今年から1年車検のようで、秋はオカちゃんに付き添ってもらってユーザー車検を受けた
いと思います。その節はユーザー車検の先輩としてアドバイスをよろしく。

http://www.osanpodan.com/

 

津辺城(上総國)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 4月30日(水)19時28分6秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  遺構は素晴らしいのに酷い薮で被われていることで有名な津辺城(山武市)ですが、最近草刈りがされて綺麗になっているという報に接し、さっそく見学してみました。

一昨年3月に行った時は水道施設と思われる建造物が曲輪内にドーンと建っていたのですが、綺麗さっぱり消えておりました。情報通り、曲輪内の薮は綺麗に刈り払われておりまして、遺構が大変見やすくなっております。見所である二曲輪の相横矢、主郭の馬出虎口などもその構造がよく判ります。最近、地元千葉県の城はバカにしてあまり見に行くことは少なくなってしまっていましたが、まだまだ地元の城も捨てたものではないと再認識したのでした。

下写真は主郭虎口付近。
 

役に立つ電子工作:D級オーディオアンプの製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 4月28日(月)21時16分37秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  またオーディオアンプの製作なのですが、今回はちょっと趣向が違っております。今まで製作してきたオーディオアンプは全てアナログアンプでしたが、今回初めてデジタルアンプに挑戦してみました。

別名をD級アンプとも言うのですが、アナログアンプとは動作が全く異なります。私にもその詳細はよく判らないのでお知りになりたい方はネット等でお調べ下さい。特徴としては効率が非常に高く、投入した電力の約85%以上を音波に変換できます。従って素子の発熱も極めて低くオーディオアンプには必需品のヒートシンクも不要です。高効率ということは投入電力も少なくて済むということで地球に優しいエコアンプでもあります。

さて、今回はデジットのキットを使用しております。デジタルアンプはノイズ電波をまき散らすということなのでしっかりとアルミ製ケースに収めました。写真では判りにくいですが、H40×W100×D70mm(突起物を除く)とかなり小型です。

肝心の音質はどうかというと、安物キットにしてはなかなかいい音を出しておりますが、前回製作したTDA1552Qを使用したものに比べると落ちます。どこがどう違うのかというとなかなか表現しにくいのですが、今ひとつ迫力に欠けるような・・・。2W+2Wの小出力ですが、我が8畳間で聞くなら全く問題有りません。
 

Re: 少しは役に立つ電子工作:電圧可変式シリーズレギュレータ安定化電源装置

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 4月28日(月)21時00分58秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  > No.1201[元記事へ]

五郎さんへのお返事です。

> オカ殿紹介の¥1800というのはDC-ACのようですが

おっと勘違いしておりました。てっきりDC-ACインバータを買ったのかと思っておりましましたが、五郎さんのご所望のものは交流100Vを直流12Vに変換するものですな。これなら、私がいつつも製作している「電源装置」そのものです。一言言ってくれれば作って差し上げたものを・・・。というか、それはいわゆる「ACアダプター」で代用できるので1Aでよければ\550からあります。コネクタは少々加工しないといけませんが・・・。

http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22M-00812%22&s=popularity&p=1&r=1&page=
 

Re: 少しは役に立つ電子工作:電圧可変式シリーズレギュレータ安定化電源装置

 投稿者:五郎  投稿日:2008年 4月28日(月)17時32分44秒 157.66.150.119.ap.yournet.ne.jp
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  > No.1200[元記事へ]

> それは高いですね。確かうちの近所のカーショップでは\2980くらいのものが販売されていたと思います。

なんと...だまされたか(怒)ショップで聞いたところ1万円以上の業務用しかないと言われましたぞ。ネットで検索したら、確か¥4800くいのものが1件ヒットしただけでしたが、至急欲しかったので注文しませんでした。
オカ殿紹介の¥1800というのはDC-ACのようですが、これはショップにも¥3000台くらいでしたがあったような気がします。何事も間際になって慌てると、ろくなことはありませんな。
 

Re: 少しは役に立つ電子工作:電圧可変式シリーズレギュレータ安定化電源装置

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 4月27日(日)21時16分29秒 ntchba066239.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.1198[元記事へ]

五郎殿、こんばんは。

>箱を見栄えがする金属製にしないでタッパーにこだわるところがオカ殿流ですかな。

金属の箱は高価ですが、タッパウェアは安価というのと加工がしやすいので重宝しております。

>仕方なく¥7800の純正品を買ってしまいました。

それは高いですね。確かうちの近所のカーショップでは\2980くらいのものが販売されていたと思います。

私が電子パーツ購入でよく利用している秋月電子通商では\1800からありました。

http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22M-00679%22&s=score&p=1&r=1&page=

>もしかしてオカ殿に依頼すればかなり安くできましたか?

\7800なら結構高性能のものが作れます。仕組みは簡単なので製作も楽ちんですただ、\1800で作るのは無理ですな。
 

Re: 少しは役に立つ電子工作:電圧可変式シリーズレギュレータ安定化電源装置

 投稿者:五郎  投稿日:2008年 4月26日(土)21時54分47秒 126.68.150.119.ap.yournet.ne.jp
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  > No.1197[元記事へ]

この装置は何に使うものかさっぱりわかりませんが、デジタルメータが付いて本格的な感じがしますね。箱を見栄えがする金属製にしないでタッパーにこだわるところがオカ殿流ですかな。

ところで12Vのカー用品を100Vで使いたいのでカー用品屋へ探しに行ったのですが、これが相当高価なものしかないんですね。仕方なく¥7800の純正品を買ってしまいました。本体を特売で安く買ったのにこれでは意味が無いですなぁ。もしかしてオカ殿に依頼すればかなり安くできましたか?
 

少しは役に立つ電子工作:電圧可変式シリーズレギュレータ安定化電源装置

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 4月25日(金)20時59分47秒 ntchba062117.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  電源用トランスが余っていたので、また電源装置を作ってみました。

今回はオーソドックスなシリーズ方式を採用し、電圧可変式にしてみました。その電圧は1.2V〜18V、最高電流は0.5Aとなっています。たったの0.5Aなので大物を駆動することは出来ませんが、ちょっとした実験用の電源としては役に立つはずです。

電圧可変式ということでLED式デジタル電圧計を付けてみました。こいつが結構曲者でして、なんと0.72Wも消費してしまいます。9V駆動なのでかなり電圧を下げざるを得ず、結局こいつのために1.8Wも無駄遣いするはめに! 作り出した電力の2割をこいつに食われている計算になります。消費電力の少ないLCD式のものにしておけば良かったと少々後悔しております。
 

Re: オーバーホール終了

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 4月18日(金)10時44分37秒 ntchba078139.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  > No.1195[元記事へ]

五郎殿、こんにちは。

ようやく終えましたよ。バイク屋の話では「1日で終わるよ」とのことでしたが、素人の仕事では半月もかかってしまいました。と言っても実際に作業をしていたのは5日間くらいでしょうか。

発動機のオーバーホールは遙か昔、原付2ストのものでやったことはあるのですが、自動二輪で4ストは初めてでした。排気量の違いはともかく、4ストには複雑なバルブ機構があるので不安だったのですがなんとか出来ましたよ。これもサービスマニュアルがあったお陰で、もしなかったら途中で頓挫していたに違いありません。

今思えば、難関は二つありまして、一つはナット類の固着。とにかく古いバイクですからナットボルト類ががっちりと固着しておりまして、一つのナットを外すのに2時間も費やしたことも。結局3つほどナット類をダメにしてしまいました。

もう一つはカーボンの除去。バルブや吸排気ポート内には「本当にこれ、炭素なのかよ」と思うほど硬くこびり付いております。初めワイヤーブラシでこすっていたのですが、全く埒が開かないのでリューターで削ぎ落としてしまいました。この作業は一日以上かかりましたね。

取り敢えずは快調なようなので、久し振りにツーリングに出掛けますか。杉花粉もだいぶ収まって来たようなので季節的にもいいでしょう。自転車はもう何年も乗っていないので錆び付いておりますが、健康増進のためにまた乗り始めようかと思っております。
 

Re: オーバーホール終了

 投稿者:五郎  投稿日:2008年 4月18日(金)00時30分6秒 142.191.150.220.ap.yournet.ne.jp
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  > No.1194[元記事へ]

オカ殿、こんばんは。こちらには書き込むのは久しぶりですね。

オーバーホールは無事終了しましたか。大変な作業だったでしょう。ご苦労様でした。
これで馬力アップとオイル消費の低減が実現するはずですね。もうしばらく走りこまないと結果はわからないようですが、あれだけ徹底的に分解整備をしたのですから好結果を期待したいですよね。音がうるさくなったのは可動部分のアタリがまだ付いてないからでしょうか。
これでまた一緒にツーリングに行けるわけですが、私のバイクがもう一月も動いてないので錆付いちゃってるかも(笑)最近はのんびり嗜好になったのと体力維持もかねて、同じサイクルでも自転車ばかり乗ってます。これでは益々バイクに乗る機械が減ってしまいそうですね。
 

オーバーホール終了

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 4月16日(水)18時45分27秒 ntchba078139.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  分解してバラバラだった発動機も無事車体に取り付け終わりました。組み上げ終了後、何故かネジがいくつか余っているというような話はよく聞きますが、そんなこともなくて無事終了しております。

オーバーホールついでにドライブチェーンの洗浄とエンジンオイル交換も実施。ブレーキパッド、ディスクロータ、ブレーキフルードも交換済みであることは以前の発言に書いた通りです。

で、さっそく発動機に火を入れます。セルモーターは勢いよく回りますがなかなか始動しません。半月ほども放置していたのでキャブレター内のガソリンはすっかり蒸発してしまっているのでしょう。それでもしつこく回し続けると、ブブブと変な音を出しながらもようやく始動。しばらくアクセル開け気味でアイドリングをするとその異音も消えました。発動機が停まってしまうというトラブルはありません。ただ、エンジン音が以前よりうるさくなっております。

アイドリングの様子では何の問題もないので、利根川を越えて潮来市まで買い物に行くことに。発動機の音は相変わらずうるさいです。ひょっとするとシリンダー内壁を研磨したのが影響しているのかも。以前はオイル異常消費に伴って排気ガスが焦げたオイルの臭いをしていたのですが、嗅いでみると変化無しのようです。相変わらずオイルの焦げた臭いの排ガスを出し続けております。シリンダー内壁に結構損傷があるので、その部分にオイルが残ってそれがオイル異常消費の原因になっているのかもしれません。ただ、数百km走行してみてオイル消費の程度を見てから判断した方がいいでしょう。

それとブレーキの利きが甘いです。これはディスクロータとパッドが新品なのであたりが付くまでしばらく効きが悪いのは仕方のないことです。

ピストンリングを交換しているので、しばらくは慣らし運転が必要であまりアクセルを開ける訳にはいきませんが、何となく出力が上がっているような気がします。徹底的にカーボンを削ぎ落とし、バルブ摺り合わせも実施したので吸排気効率の向上と圧縮比の改善がなされたお陰かもしれません。というか、そういう風に考えないとあの苦労が報われません。

一応まともに走ってはおりますが、主目的であるオイル異常消費の改善は成功したのかは今のところ判りません。数ヶ月後にまたご報告いたします。
 

交換したパーツ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 4月 9日(水)19時09分56秒 ntchba078139.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  オーバーホールの主目的はオイル異常消費を改善すべくピストンリングとステムシールの交換だったのですが、こいつらも交換し終わりました。

右はピストンリング(圧力リング)。ピストン最上部に取り付けてピストンとシリンダーの気密性を高めるためのものです。2枚あります。

中央もピストンリング(オイルリング)。圧力リングの下部に取り付けられシリンダー内壁に付いた余分なオイルを掻き落とすためのものです。3枚で1セットです。こいつが損耗するとオイルを掻き落とすことが出来ず、燃焼室に浸入しオイル異常消費の原因になります。これを「オイル上がり」と呼びます。

左はステムシール。バルブとバルブガイドの間に挟み込んでオイルが吸排気ポート内へ浸入するのを防止するもの。これが損耗するとやはりオイル異常消費の原因になります。これを「オイル下がり」と呼びます。ちょっと変形していますが、これは外したあと踏んづけてしまったためです。

このステムシールの損耗がオイル異常消費の原因であろうと踏んでいたのですが、見た限り異常はなさそうです。ピストンリングも同様。やはり本当の原因はシリンダー焼き付きか!? まあミクロの世界ですから肉眼での観察だけではなんとも言えません・・・。
 

シリンダー研磨

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 4月 8日(火)20時24分29秒 ntchba078139.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  取り敢えずサンドペーパーでごしごしやってみました。こびり付いた金属はなかなか手強く、#800くらいでは全く歯が立たず、#320でやっと削り落とせたくらい。それでもダメな箇所はリューターを使って削ぎ落としてやりました。

凹んだキズは僅かと思っていたのですが、こびり付いた金属を落としたらその下から凹んだキズが出て来たりと、思いの外多かったのでした。さすがに凹んだキズはサンドペーパー如きではどうにもならないので、この辺で妥協するしかありません。

下写真がその結果。下の新聞が読めるくらい磨いてやりましたが、凹んだキズはどうにもなりませんな。これで組み上げることにします。
 

エンジン焼き付き?

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 4月 7日(月)23時31分28秒 ntchba078139.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
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  エンジンをばらしていたところ、かなり深刻なダメージを発見してしまいました。シリンダー内壁に異常な模様が! これはいわゆる「焼き付き」という現象では? 指で触ると微かに段差を感じます。オイル異常消費の原因はこれだったのか?!

じっくり観察してみますと、削れて凹んでいる部分もありますが、大半は溶けた金属がへばりついてようです。焼き付きというと大抵はシリンダー縦方向にキズが付くものですが、これは何故か円周方向に・・・。

さすがにこれは素人の手には負えないので、バイク屋に持ち込んでみました。すると「このくらいならサンドペーパーで磨けばなんとかなるよ」とのこと。てっきりホーニングとか言う加工をしてくれるものと思っていたのですが、それをやると結構内壁が削れてしまうので、この程度の場合はやらないとか。

バイク屋にアドバイスを受けて自分でごしごし磨くこととなりました。それにしても、最近は5号機スピーカーといい、サンドペーパーがけに縁があり過ぎです。研磨職人になれそう・・・。
 

バルブ摺り合わせ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 4月 2日(水)19時21分31秒 ntchba078139.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  発動機オーバーホールの作業の一つに「バルブ摺り合わせ」というものがあります。

走行距離が長くなるとバルブとシリンダーヘッドとの接合面に凹凸が出来てしまい、バルブが閉まってもしっかり塞ぐことが出来ず圧縮比が低下してしてしまいます。圧縮比の低下は出力・燃費の低下をもたらしますので、これは看過できない現象でもあります。これを改善すべくバルブの当たり面を研磨し凹凸をなくし圧縮比の向上を狙うのがバルブ摺り合わせという作業になります。

ここの管理人は原付2スト発動機のオーバーホールはやったことがありますが、4ストは初めてなのでこのバルブ摺り合わせも初体験であります。ネット等で調べるとこの作業にはタコ棒と呼ばれるバルブを保持する棒と研磨材であるバルブコンパウンドが必要らしい。こんなものは近所の二輪用品店では売っていないので通販にて購入。

で、実行してみました。ネット上ではバルブコンパウンドをつけたバルブをバルブシートに叩き付けるというようなことが書かれておりましたが、そんなことで研磨できるとは思えないので思い切りぐるぐると回転させてみました。その結果が下写真。矢印の銀色に光っている部分が研磨した箇所です。研磨前の写真を撮っておけば良かったのですが、それは酷いものでした。バルブを所定の位置に取り付けて灯油を注ぎ込んで漏れを調べたところ問題なし。これで馬力アップ&燃費向上が期待できます。

この発動機は単気筒2バルブなのでバルブはたったの2本しかありませんが、もう一台のバイクは4気筒4バルブ、すなわちバルブは16本もありまして考えただけでうんざりします。初めてのバルブ摺り合わせには最適な発動機だったと言えましょう。
 

XLR200発動機のオーバーホール

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 3月30日(日)22時05分40秒 ntchba078139.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  実は我がオフロードバイクはまだまだ問題を抱えております。その一つがエンジンオイルの異常消費。走行距離1000kmで1Lも消費してしまうこともあります。そのせいで排ガスが臭くてたまらないので、大手術を敢行することにしました。オイル異常消費の原因は多分、ピストンリングもしくはステムシールの損耗と思われます。この二つを交換してしまおうという魂胆です。

まずは発動機を下ろすことから始まります。発動機とバイクのフレームを固定してあるボルト類を外さないといけないのですが、これがまたえらく固着しておりまして、こいつらを弛めるだけでも大苦戦。ナットの一つはなめてしまってダメにしてしまいました。「単気筒200ccの発動機だから軽いだろう」とたかをくくっていたらとんでもない。多分40kgくらいありまして、これを人力で下ろすのも一苦労。

いよいよ発動機をばらします。発動機に使われているボルト類もまた固着しておりまして、一つの六角ボルトを外すのに1時間も格闘してしまいました。

今回はピストンリングまで交換しますのでシリンダーまでばらします。その様子が下写真。走行距離約45000kmですからかなり汚れまくっております。これではカーボン落としだけでも大仕事になる予感です。
 

XLR200のブレーキパッド&ディスクローター交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 3月27日(木)19時18分14秒 ntchba131075.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  CDIを交換して謎のエンスト現象から立ち直った我がオフロードバイクですが、今度は前輪のブレーキパッドとディスクローターが消耗してしまったのでこいつも交換してやりました。ディスクローターがかなり薄っぺらになっているのは気付いていたのですが、とうとうブレーキをかけるとシャーという音が出るようになってしまいました。ディスクローターよりもパッドの方が先に消耗してしまったようです。

で、パッドとディスクローターはネットオークションで購入。パッドは台湾製ですが、ディスクローターはメーカ名も判らない得体の知れないもの。これでちゃんと止まれるのでしょうか。

前輪を外してパッド類を見てみますと、かなり減っておりました。ディスクローターの使用限度は3mmだそうですが、最も薄い部分は1mmを切っております。(赤矢印あたり) パッドの方も赤で囲んだあたりはすっかり制動剤がなくなっております。ここまで使い込むのも珍しいのでは。(決して真似しないように) ついでにブレーキフルードも交換してやりました。

試運転したいところですが、ただ今、別箇所の修理に取り掛かっていますので走れません。
 

ラジオ少年だった頃の想い出

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年 3月24日(月)19時37分34秒 ntchba131075.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ここの管理人が初めて電子工作をやったのは小学6年生頃だったと思う。雑誌『ラジオの製作』を読んでいて興味を持ち、それに掲載されていた広告のキット(どんなものかは忘れた)を通販で買って組み立たの始まりである。

中学生にもなるとキットでは飽き足らなくなってきて、基板もエッチングで自作するようになった。ナベで暖めた第二塩化鉄に基板を放り込んで余分な銅を溶かしてしまう訳だが、当時はそれを台所のコンロでやっていたのだから、今思うとぞっとする。第二塩化鉄は劇毒物に指定されているのである。

高校に入学するとラジオ部に所属したので、電子工作もますます磨きがかかってきた。パーツの買い出しに秋葉原に行くようにもなった。その頃はアマチュア無線にも夢中になっていたのでそれ関係の工作が多かったと思う。

その頃、秋葉原のその手の店に行くと私と同じようなラジオ少年がよく買い物に来ていたものだが、最近はさっぱり見かけなくなったのはちょっと残念なことである。

さて、写真右側のニッパーとラジオペンチ、これはラジオ少年になったばかりの小学生の頃買ったもの。さすがにニッパーは切れ味が悪くなってしまっているが、ラジオペンチは現役である。左下のテスターは中学生の頃に購入したもの。当時はこれでオームの法則の実証をしたりもした。さすがに今となってはアナログメータは使いにくいのでデジタルテスターに第一線を譲っているが、まだ十分使える。

左上は、中学生の頃に製作したもので、何曲かのメロディーを鳴らすオルゴール。部品を取られてしまっているので今ではもう鳴らない。裏返してみると自分でエッチングしたプリント基板であった。今じゃもうエッチングなんて危険すぎてやりたくないな。
 

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