投稿者
 メール
  題名
  内容 HTMLタグ動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] スタッフ募集 コンタクトレンズ 福井の求人・転職  物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全1000件の内、新着の記事から100件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

自動放電器の製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月29日(木)19時53分46秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  前回は充電器に手を出したので、今回は放電器を作ってみました。回路はオリジナルではなくて、『気の迷い』に掲載されているものをそのまま踏襲させて頂きました。(下リンク参照) 当該HPは実に勉強になります。

放電器は以前も作ったことがありますが、前回は秋月電子通商のキットでした。今回はキットではありませんが、前回よりも優れております。

1.外部電源は不要。
2.個別に放電出来る。

の2点です。便利な上に充電池のコンディションの把握も出来ます。

実際に使用してみるとちゃんと放電しております。個別放電なので、各々放電終了のタイミングが違うのが判ります。これが極端に短いのがあったりすれば、その充電池の異常を発見できるという寸法です。

これに使用したトランジスタとムギ球は遠路、横浜市のパーツ屋まで出向いて購入しました。と言っても、わざわざこのために横浜まで繰り出したわけではなく、大庭城に行った帰りに寄ったのでありました。

http://www.kansai-event.com/kinomayoi/disc/discH.html

 

充電器の改造

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月26日(月)22時39分22秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ここの管理人はニッケル水素電池の充電には10年くらい前に買った「マクセルMC-4MH」を使用しています。なにせ古いモデルですから最新の充電池に対応しているのか不安になり調べたところ、やはり1600mAhまでしか対応していないとのこと。三洋エネループ(単三)などは1900mAhですから、この充電器では満充電出来ないことになるんですな。「改造してなんとかならないものか」とネットで調べたところありました。(下リンクご参照)

さっそく改造に着手。改造方法は至って簡単で0.1Ωの抵抗1本付けるだけ。これで、2400mAhの充電池まで対応出来るらしい。当該HPでは個別充電をモニターできるようにLEDも増設されておりますが、当方も同様にしました。下写真の左が改造済み、右が未改造です。

で、実際に充電してみることに。LEDが順に点灯していくのは見ていて楽しいです。ところが時間が経つに連れ、何やら嫌な臭いがしてくるではありませんか。プラスチックの筐体を触ると猛烈に発熱しております。これはいかん!と言うわけで充電中止し原因を解明することに。電源回路部分が触れないくらい熱くなっておりまして、負荷がかかり過ぎたようです。いろいろいじってみると、どうやらLEDに付けた抵抗の値を大きくすると発熱は抑えられるようです。この抵抗を交換すると嫌な臭いは出なくなりましたが、はやり発熱は多いです。仕方ないので筐体に穴を多数開けて放熱性を高めました。取り敢えず、これで何度か充電してみましたが、発火もしないし、臭いも出ません。で、懸案のフル充電出来るようになったのかというと、よく判りません。ただ、未改造のものと充電時間を比べてみると、改造済みの方が充電時間が長いので、きっと成功しているのでしょう。

http://homepage1.nifty.com/salt/MC-4MH.htm

 

大庭城(神奈川県藤沢市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月23日(金)22時07分18秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  城址公園として整備されていますが、その力の入れようは破格と言えましょう。駐車場は勿論のこと、管理事務所や資料館まで備えられております。藤沢市民の愛情を感じる城址公園であります。

横堀ははっきり残っていますが、曲輪を区切る堀は埋められているのか判然としません。曲輪の平坦面は実に広大でいかにも北条氏風です。

大庭と言えば鎌倉幕府の御家人、大庭氏を連想しますが、この大庭城と大庭氏の関連ははっきりしないそうです。
 

深見城(神奈川県大和市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月22日(木)21時29分47秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  大和市というと渋滞で有名な「大和バス停」がありますが、そこから北東約2kmの台地縁に当城は位置しております。現状は山林で保存状態もまあまあいいです。複雑に屈曲した堀と土塁が観察できます。堀幅の割には深さが甘いのでだいぶ埋められてしまっていると思われます。土塁も低いのでこれを崩して堀に放り込まれたものか?  

ライセンス球のLED化

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月21日(水)20時20分23秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ZZR号のライセンス球が切れちまいました。先月の車検では異常なしだったのに・・・。ありきたりの電球に交換するのでは芸がないので、自作してみました。もちろんLEDで。

で、完成したのが下写真。「一方向しか照らさないじゃないか」とお思いでしょうが、それでいいのです。この方向だけ光ればナンバープレートはちゃんと照らされます。

実装してみますと思っていたよりも明るく、青白い光も良い雰囲気です。
 

中山城(山形県上山市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月20日(火)21時47分19秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  この季節、足下はシダ類が密生して歩きにくいですが、遺構はなかなかよい城です。見所は主郭内にある天守台と呼ばれる石垣。中世城郭なので天守があったとは思えませんが、その姿は天守台そのものです。

二曲輪の虎口も特徴的で、堀のような通路を何度も屈曲させて横矢をかけるという凝ったものです。

城内ではカモシカの歓迎を受けました。1分くらい微動だにしないので、カモシカのオブジェかと思うほど。薄暗い上に最大望遠で撮ったのでご覧の有様です。
 

長谷堂城(山形市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月19日(月)22時19分9秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  畑谷城を落とした直江軍はこの長谷堂城を包囲しております。そんな訳でとっても旬な城でして、数年前に来た時とは打って変わって幟旗が乱立しております。主郭への通路はいつの間にか舗装されているし・・・。

麓には外構えの水堀が再現されておりました。
 

畑谷城(山形県東村山郡山辺町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月19日(月)22時14分25秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ここも2ヶ月前に来たところ。でも、前回は雨中ずぶ濡れで見て回ったので今回はリベンジでもあります。

たった2ヶ月しか経っていないというのに、城内は随分綺麗に整備されておりました。三重堀切(実際には「2.5重」)に至るには薮を掻き分けて行かなければならなかったのに、通路は勿論のことロープまで拵えてあります。山辺町の気合いの入りようが判ります。

写真上はその三重堀切。草刈りしてくれているので一目瞭然。

写真下はその三重堀切のすぐ外側、すなわち城外にあたる場所にあるタコツボのような凹み。よく判らない写真ではありますが、こんなものが数個あります。おそらくこれは直江軍が築いた仕寄り遺構ではなかろうかと。城兵からの攻撃をかわしながらにじり寄るために掘った塹壕のようなものなのでしょう。
 

山形城(山形市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月17日(土)19時22分16秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  二ヶ月前にも来ましたが、また来てしまいました。

写真は全然進捗していない本丸復元の様子。

山形城と言えば最上氏の居城として有名ですが、最上氏が転封された後は鳥居忠政が城主となり、彼によって当城は現在の形に整えられました。この鳥居忠政の父は有名な鳥居元忠であります。父元忠が伏見城で討ち死にした後は遺領を継いで岩ヶ崎城主になっております。そんな訳で、我が家のすぐ近くにある岩ヶ崎城と山形城はちょっとした関係があるということをお伝えしたかったのであります。
 

志茂の手館(山形県最上町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月17日(土)19時06分12秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  当城に到着したのは午後5時頃で、あたりはだいぶ薄暗くなっておりましたが、それでも大急ぎで見て回りました。

主たる曲輪は二つでその間はほとんど連絡不可能と思えるような豪快な二重堀切で隔絶されています。ひょっとして、城主が二人いて仲が悪かったとか・・・。

二曲輪の腰曲輪にはおよそ10m間隔で十条以上の畝状竪堀群が刻み込まれております。下写真はその一本なのですが、暗いのと薮で一体何なのか判りませんな。

暗くてじっくり観察できませんでしたが、かなり面白い城であることは間違いありません。お薦めの城です。
 

姫松館(宮城県栗原市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月15日(木)21時31分20秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  宮城県の山城No.1の呼び声が高い姫松館です。ダイナミックさではやや引けを取りますが、縄張りの技巧では県内随一というのは嘘ではないのでしょう。

特徴的なのは数ある堀切のほとんどが二重だということです。下写真などは土橋と組み合わさっているので、まるで障子堀のように見えます。

我々が訪れた時、ちょうど草刈りの最中だったのは実に幸運でした。
 

岩切城(宮城県仙台市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月12日(月)18時42分4秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  当城は桜の名所でもあるそうなので、シーズンになれば草刈りがされ花見客でごった返すらしいです。ところがオフシーズンは全く荒れ放題のようで、ご覧のように主郭も含めてほとんど薮の中。ズボンには無数の種子にへばり付かれる始末でありました。

遺構も素晴らしいそうなのですが、ちゃんと見たい方は時期を選んだ方がよいでしょう。
 

高舘城(宮城県名取市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月10日(土)23時16分47秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  堀はダイナミック、縄張りも技巧的で良い城なのですが、薮が酷くてその魅力が半分も楽しめないのは実に残念です。

下写真は主郭虎口。内桝形と外枡形が組み合わさった二重枡形虎口のなずですが、ただの薮にしか見えません・・・。
 

クラッチワイヤーの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月 9日(金)22時51分24秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  先日、オフロードバイクを駆っておりますと何やらクラッチレバーが妙にがたついているのに気付きました。遊びが多いと言った方が判りやすいでしょうか。気になったので、信号待ちの時にちょっとレバーの根元あたりを点検してみますと、なんとクラッチワイヤーが切断寸前ではありませんか。ワイヤーは細い鉄線を十数本撚り合わせて一本にしてあるのですが、2本を残してあとは切れておりました。「首の皮一枚」とはこのことです。

これではいつ切断するか判ったものではないので、早々に帰宅することに。なるべくクラッチは使わないように走行したことは言うまでもありません。

何とか我が家まで持ち堪えたので、自走不可に陥ることはありませんでしたが、下手をすると厄介なことになっておりました。

下写真がそれ。交換する時に力を入れたらとうとう切断してしまいました。
 

仙台城(仙台市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月 8日(木)22時52分39秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  「青葉城恋歌」で有名な仙台城です。その本丸には伊達政宗の銅像が建立されているのは皆さんご存じの通り。現在の銅像は2代目だそうで、1代目は戦時中に金属供出で溶かされてしまったのだとか。その1代目の胸から上は溶かされずに保存されるはずだったのに、何故か市中にうち捨てられていたそうな。それが下写真の物。(三の丸にあり)

今や歴女に大人気の政宗様ですが、かつては酷い仕打ちを受けていたんですな。ちなみに歴女が恋い焦がれている政宗様はこちら。

http://www.capcom.co.jp/sengoku/wall/M_date.jpg
 

本日の城攻め

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月 5日(月)22時55分13秒 pppoe154.34.east.tokyo.dcn.ne.jp
返信・引用
  本日は仙台城(仙台市)、高舘城(名取市)、岩切城(仙台市)、姫松館(栗原市)、志茂手館(最上町)に行って来ました。写真は姫松館の二重堀切です。  

日本三景「松島」

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年10月 4日(日)22時29分17秒 pppoe148.34.east.tokyo.dcn.ne.jp
返信・引用
  ひづめさん夫妻と仙台市にやってきております。

本日は日本三景の一つ「松島」に行って参りました。この地は何度かバイクや車で通り抜けたことはありますが、降車してじっくり見学したのは初めてであります。

夕暮れ近くでしたが、天候はよく、素晴らしい景観を楽しむことが出来ました。
 

ZZR1200号の車検費用

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 9月29日(火)19時32分45秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用  編集済
  今回の車検費用の内訳です。

自賠責保険              13400
重量税                   5000
自動車検査手数料         1700
用紙代                     25

点火プラグ(4本)          4084
燃料チューブ              273
ロングライフクーラント    840

合計                   \25322

となりました。ご覧の通りユーザー車検はとってもリーズナブルであります。

実は前回(2年前)とは価格が変わっているものがあります。自賠責保険は\6840も値下げ! 逆に自動車検査手数料は\300値上げ。

みなさん御存知かと思いますが、重量税には暫定税率がかけられております。本来二輪自動車ならば、\3000/2年のはずなのに\2000も余計に取られております。民主党は政権公約でこれら暫定税率を撤廃すると明言しているので、さっさと実行して欲しいものですな。ちなみにミラージュ号(920kg)だと\25200からなんと\10000になります。ただ「暫定税率は撤廃するが消費税は大幅アップするぜ」というような朝三暮四はまっぴら御免です。
 

ZZR1200号を車検場へ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 9月29日(火)00時03分18秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  点検整備はとっくに終わっていたのですが、ようやくZZRを車検場に持ち込んで来ました。結果は一発合格です。四輪車も含めてもう3回目なので、ユーザー車検にも随分慣れました。今回は月末だったせいか、かなり混雑しておりました。そんな訳で、待ち時間を利用して今回は写真を撮って来ました。ちょうど検査コースに入ったところです。このあと、排ガスの検査が行われます。
 

ミラージュ号にLED式電圧計

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 9月25日(金)22時39分38秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  LED式電圧計ですが、気をよくしてもう一つ製作しミラージュ号に取り付けてみました。表示部はパーキングブレーキレバーの脇に埋め込みました。車のバッテリー電圧なんてほとんど変わらないのですが、ちょっとしたアクセサリーがてらにはいいでしょう。  

LED式電圧計の製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 9月22日(火)20時39分42秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  車やバイクのバッテリー電圧を測るためのLED電圧計を製作しました。回路は下記リンクのものを踏襲させて頂いております。

1V単位でLEDが点灯するという簡単なものですが、見た目には綺麗です。下写真はバイク用密閉型鉛蓄電池の電圧を測っているところで、10VのLEDが点灯しております。と言うことは「10V〜11V」ということになります。

ICを3つも使うと片面ユニバーサル基板ではかなり無理がありまして、ご覧の通り、空中配線を余儀なくされております。

http://www.kansai-event.com/kinomayoi/post_denki.html#D20090828

 

空線信号キャンセラーの製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 9月21日(月)19時10分27秒 ntchba082119.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用  編集済
  列車と運転司令所の間では列車無線と呼ばれる無線交信が行われております。大抵アナログ式無線なので受信機さえあれば誰でもこれを傍受することが出来ます。ただ、交信を行っていない時は「空線信号」と呼ばれるトーン信号(ピーという音)を出し続けております。これが滅法耳障りな音でして聞き続けるにはなかりの忍耐力を必要とします。そんな耳障りな空線信号をカットしてくれる装置が「空線信号キャンセラー」なのであります。

回路は下リンクのものをほとんど踏襲させて頂きました。当該回路は古いパソコン用スピーカーの中に内蔵させてみました。こいつに電源DC12Vと受信機からの音声信号を入力すれば、忌まわしい空線信号だけをカットして音声だけを再生してくれるという寸法です。

で、結果は成功でありました。交信が始まると機械式リレーが動作する「カチッ」と言う音と共に音声が再生されます。これで鬱陶しいピー音から解放されます。ところが地元の成田線は1時間に1本程度しか走らないローカル線。そんな訳で列車交信も滅多に交わされることはなんですな。せっかく製作してもあまり活躍の場がない工作になってしまいました。

http://gonta96s.web.fc2.com/railtop/zakki03.html

 

多気山城発掘現場説明会

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 9月15日(火)23時19分27秒 ntchba082038.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  一昨日、『図説茨城の城郭』にも掲載されている多気山城発掘現場説明会に行って来ました。ここの地権者は宗教団体だそうですが、この度、城址に施設を建設するとかで、それに先だっての発掘調査であります。

もともと見応えのある城ではありましたが、掘り起こされた空堀などは殺気だったものを感じるくらいの見事さです。比高100m以上ある山城だというのに、こんなに掘る必要があるのかと思うくらい・・・。

山城の現説というのは初めてだったのですが、皆さん健脚なのか、脱落者はいなかった模様です。比高300mの山城なんかでも現説ってやるものなんですかね。
 

Re: 真岡鐵道再び

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 9月15日(火)23時04分58秒 ntchba082038.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.1335[元記事へ]

五郎さん、こんばんは。

>煙は全然吐いてないようですが、これはなぜなんでしょう?

判りにくいですが力行運転中は煙吐いております。絶気運転になると、シリンダーからの排蒸気は煙突に送り込まれなくなるので煙は極端に少なくなります。ブロアでもかければ水蒸気を含んだ白い煙を吐き出しますが、この時点ではまだブロアバルブを開ける余裕はないでしょう。
 

Re: 真岡鐵道再び

 投稿者:五郎  投稿日:2009年 9月14日(月)20時18分37秒 93.98.215.220.ap.yournet.ne.jp
返信・引用
  > No.1333[元記事へ]

こんばんは。お久しぶりです。

> 物凄い高速ピッチドラフト音で近づいて来ますが、直前になって突然絶気運転に・・・。

相変わらず動画撮影の腕前はさすがですなぁ。音も良く録れているからでしょうが、小さな画面なのに見事な臨場感です。
絶気運転に変わったというところは分かりました。平坦な場所ではこんなことがあるんですね。煙は全然吐いてないようですが、これはなぜなんでしょう?
 

茅ヶ崎城(横浜市都筑区)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 9月11日(金)22時50分42秒 ntchba035125.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  茅ヶ崎城と言っても茅ヶ崎市ではなくて、同じ神奈川県の横浜市にあります。有名な小机城の近くにありまして、雰囲気的にもよく似ております。豪快な堀や土塁はいかにも北条氏的です。

都会のただ中にほぼ完存状態の当城はまさに奇跡的と言ってもいいでしょう。主郭から望む風景が林立したビル群や密集した住宅街というのが、実に不思議な印象を与えております。
 

真岡鐵道再び

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 9月 8日(火)21時10分41秒 ntchba035125.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  前回はへなちょこな動画しか撮れなかったので再度撮影して参りました。今回の方がロケーションは数段上です。画質は悪いですが、下リンクをクリックしてご覧下さい。

物凄い高速ピッチドラフト音で近づいて来ますが、直前になって突然絶気運転に・・・。ちょっとがっかりでした。平坦かつ直線なので、おそらく最高速に達していると思われます。ちなみにC11の最高速度は85km/hだそうな。

http://biji.at.infoseek.co.jp/mooka2.wmv

 

Re: テルミンの製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 9月 4日(金)21時58分19秒 ntchba035125.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.1331[元記事へ]

ひづめさん、こんばんは。

>私の知っている完成品3機種は金属製ですね。

やはり本物は金属製ですか。音域を拡げようとパーツの定数を変えると不安定というかクリティカルになってしまってダメなんですね。その辺はやはりシールドしないといけないのでしょう。参考にさせて頂きます。どうもありがとうございました。
 

Re: テルミンの製作

 投稿者:ひづめ  投稿日:2009年 9月 4日(金)06時17分43秒 d234224.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  > No.1330[元記事へ]

>ところで、本物のテルミンの筐体は金属製なのでしょうか。

 『大人の科学』の付録はプラスチック製でしたが、私の知っている完成品3機種は金属製ですね。外見的には木製の化粧板です。
演奏者の体でアースを取らないと音域が確保できないと思います。
 

Re: テルミンの製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 9月 3日(木)12時22分35秒 ntchba035125.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.1329[元記事へ]

ひづめさん、こんにちは。

完成したらテルミン名手のひづめさんに演奏して貰おうかと思っていたのですが、この体たらくではそれも叶いませんね。

あと、改造するとしたらアンテナをもっと短くするとか、ケースを金属製のものにしてシールド性を高めるくらいしかないですね。ところで、本物のテルミンの筐体は金属製なのでしょうか。
 

Re:テルミンの製作

 投稿者:ひづめ  投稿日:2009年 9月 2日(水)21時21分56秒 d234224.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用  編集済
  1オクターブも出ないのでは失敗作といわれても仕方がないですね。
2オクターブくらい出るものが完成したら何かを演奏してしんぜましょう。
 

テルミンの製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 9月 2日(水)19時51分30秒 ntchba035125.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  最古の電子楽器、テルミンを製作してみました。今年の1月に完成していたのですが、今頃になってご披露いたします。

回路は某サイトで公開されていたものを踏襲したものです。ですが、そのサイトはいつの間にか閉鎖されてしまったので残念ながらご紹介出来ません。

回路そのものはそれほど複雑なものではないので、さくさくっと完成。で、さっそく演奏です。テルミンの奏法はアンテナに手を近付けたり離したりして音程を決めるのですが、これがなかなか難しい。ひとまずは音階を奏でてみようとしたところ、なんと1オクターブすら出ないではありませんか。多分6度くらいしか出ていない・・・。これではとても楽器とは言えません。コンデンサの定数を変えたりもしましたが、無駄でした。結局テルミンとして失敗作です。

ところで元ネタにしたサイトは閉鎖されてしまいましたが、そのサイトを参考にしながら電子工作ド素人の女性がテルミン製作に挑むページを見つけました。(下リンク)これがなかなか興味深い。積層コンデンサを「トルコ石のかんざし」と表現するところなんざいかにも女性らしいし、「丸の内OLなどの『自分探し習い事』に、ぜひ電子工作も入れてみてほしい」という意見などは実際OLさんに受け入れられるかは別として、拍手を送りたくなるような主張ではありませんか。結局、彼女は失敗したようですが、めげずに頑張って頂きたいものです。

http://portal.nifty.com/special04/10/02/index.htm

 

真岡鐵道のC11

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月29日(土)23時53分59秒 ntchba035125.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  動かないSLは飽きたので動くSLを見に行ってきました。てな訳で真岡鐵道へ。

やはり動画が良かろうと言うことで撮影したのですが、ロケーションが悪く写っているのはほんの一瞬、それも電線越し・・・。出来映えは悪いですが、ご覧になりたい方は下リンクをクリック。映像は酷いものの、いい具合に力行中だったのでピッチの早い力強いドラフト音が楽しめます。

せっかく栃木県まで遠征して、こんな映像しか撮れないのは癪なので、茂木駅まで追いかけることに。そこで撮影したのが下写真。家族連れご一行様が運転台に乗せて貰っている最中です。ここの管理人も紛れて乗り込んでしまおうかとも思いましたが、止めておきました。

それにしても真岡鐵道のC11は綺麗です。水タンクや排煙板に人が写り混んでいるのがお判りでしょうか。まるで黒漆の工芸品の如き光沢を放っております。とても昭和21年製とは思えないほどのコンディションです。真岡鐵道整備員の卓越した技量を物語っていると言えるでしょう。

http://biji.at.infoseek.co.jp/mooka.wmv

 

フロントフォークオイルの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月25日(火)23時05分17秒 ntchba035125.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  オフロードバイクのXLR200Rは排気量200ccなので車検はありませんが、なにせ16年車なのでかなりガタが来ております。今回はフロントフォークオイルの交換をやってみました。

この作業をやる人は少ないのですが、想像以上にオイルは劣化するらしいです。ネットで体験記などを読むと「真っ黒だった」とか「変質して悪臭を放っていた」とか「すっかり減ってしまい、排出した量はほんの少しだけだった」とか・・・。我がオフロードバイクは16年間も交換していないこともあり得るので(中古で買ったから)、初体験ながら自分でやってみました。

作業はそれほど難しくありません。エンジンオイル交換並です。で、出て来たオイルを観察してみますと、全く綺麗なものでした。真っ黒でドロッとしたものを期待していたのに・・・。これなら交換しなくてもよかったくらいです。排出したものをまた入れる訳にもいかないので、新品を入れておきましたが・・・。

フォークオイルを交換すると「劇的に乗り心地が改善された」などという感想をよく聞きますが、果たしてXLR号の場合は・・・。実は試運転をまだしていないので、判りません。もし変化があれば、お知らせします。
 

ZZR1200号のユーザー車検:点検整備編3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月24日(月)21時22分58秒 ntchba035125.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  燃料パイプに亀裂が入っていたので、これも交換しました。注文しようにもお盆中の出来事だったので、入荷まで約1週間待つことに。面倒なので亀裂は見なかったことにしてそのまま使おうかとも考えたのですが、燃料漏れを起こして火だるまになるのも勘弁願いたいので、しぶしぶ待つことに・・・。その間、我がZZR号はカウルもタンクも外された状態のままでありました。

取り敢えず、これでZZR号の点検整備は終了しました。あとは車検場に持ち込むだけです。
 

ZZR1200号のユーザー車検:点検整備編2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月23日(日)21時03分8秒 ntchba123198.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  前回、点火プラグを交換したのは4年前でそれから約19000km走破しています。点火プラグメーカーが推奨する交換時期は3000〜5000km。今まで問題はありませんでしたが、4倍も使い込んでいるのでこの際交換しておくことにしました。とにかく、点火プラグ交換作業はとても面倒なのでこういう機会にでもやらないと、次はいつになるか判ったものではありません。

で、引っこ抜いたのが下写真。比較の為に隣には新品を置いてみました。メーカーは違いますが前回も今回もイリジウムプラグです。で、使用済みのをじっくり観察してみますと、まだまだ使えるではありませんか。ルーペで観れば接地電極の方がちょっと丸みを帯びて来ていますが、このくらいなら全く平気です。規定のギャップは0.7〜0.8mmですが、隙間ゲージで測ってみると0.9mmでした。ほんのちょっと詰めればいいだけです。

一説にはイリジウムプラグは寿命が短いと言われていますが、ZZR号においてはそんなことはなくて、30000kmはいけそうです。

ちょっと勿体ないですが、せっかく新品を購入したので、この際、交換しておくことにしました。

点火プラグの上には湿式エアフィルターが鎮座しておりますが、こいつも4年ぶりに綺麗に洗浄してやりました。無数の、虫の死骸がへばり付いておりました。
 

ZZR1200号のユーザー車検:点検整備編1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月22日(土)22時20分30秒 ntchba123198.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ミラージュ号の車検を終えてほっとしたのもつかの間、来月にはZZR1200号の車検がやってきます。こちらは前回、ユーザー車検を経験しておりますので、今回も当然ユーザー車検で。

四輪車に比べれば二輪車の点検整備は楽ちんです。ただし、鬱陶しいのもあります。それが点火プラグの点検です。我がZZR号はフルカウルタイプかつ4気筒エンジンなので点火プラグまで到達するにはカウル、ガソリンタンク、エアフィルターを外さないといけません。これだけで大仕事です。

写真上がその様子。カウルとタンクを外すと何とも冴えない姿に・・・。
写真下はエンジンを上から見た図です。点火プラグは矢印の位置にあります。1200ccなのでさすがにエンジンはでかいです。当たり前ですが、軽自動車のよりでかい。こいつが163馬力を叩き出すのであります。
 

高萩市の96

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月21日(金)19時35分58秒 ntchba123198.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  風船爆弾のついでに寄ったのがこちら、高萩市「勤労青少年ホーム」に展示してある9600形蒸気機関車。大正4年製作だそうなので、かなり古いです。除煙板がないのも古くささを感じさせます。

フェンスに囲まれているので、イタズラはされませんが、雨ざらしなので結構ボロボロです。
 

風船爆弾放流大津基地(茨城県北茨城市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月20日(木)22時07分31秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  風船爆弾は有名なので解説は割愛しますが、その放流基地の一つがここ、茨城県北茨城市五浦海岸一帯にあった大津基地です。ここから大量の風船爆弾がアメリカ大陸目指して放流されたという訳です。近くには岡倉天心関連施設・六角堂などもある風光明媚な場所です。

敵米国が原子爆弾を開発中に我が国はこんなおもちゃのようなもので対抗していたと思うと実に侘びしいのですが、第二次世界大戦で実戦に投入された兵器の中では最長の到達距離を誇っております。

現地には下写真の「わすれじ平和の碑」が建立されております。この近くに直径16mもあるコンクリート製放流台も残されているそうですが、見つかりませんでした。なんでも私有地にあるので、簡単には拝めないとか。
 

ミラージュ号のユーザー車検:金額比較編

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月19日(水)19時01分10秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ユーザー車検の魅力、それは安上がりの一言に尽きると思います。ではどれだけ節約できたのかご報告致しましょう。

今回の車検費用の内訳は以下の通り。

自賠責保険              22470
重量税                  25200
自動車検査手数料         1700
用紙代                     25

Vベルト(2本)          3692
ベルト交換工賃           5775
ラジエータアッパーホース 1680
ヒューズ                  588
ブレーキフルード         1260
ロングライフクーラント    588
パーツクリーナー(3本)  594

(工具等)
フロアジャッキ           2280
ジャッキスタンド(2基)    2190
ワンウェイバルブ          720
シャーシ用塗料            340

総額は\69,102となりました。工具等購入費を抜けば\63,572となります。

前回は業者に頼んでやって貰ったのですが、その時の総額は\93,282だったので、\29,710節約できたことになります。(工具等を抜いた場合)ただし自賠責保険の値下げや、前回はほとんど交換部品がなかったので単純には比較できません。ディーラーに依頼すると15万円くらいかかると言う話も聞いておりますので、それに比べれば随分節約できたと思います。
 

ミラージュ号のユーザー車検:車検場編

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月18日(火)19時06分30秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  先週14日、予告通りミラージュ号をユーザー車検に持ち込みました。検査場は2年前に二輪車でやったのと同じ土浦自動車検査登録事務所(昔で言うところの「陸運局」)。お盆は空いているという情報を得たので、敢えてそんな日を選んでみました。

ユーザー車検は二輪車で一度経験がありますが、四輪車では初体験です。点検整備も四輪車なりに苦労しましたが、不具合は全て修復しております。不合格になるとは思えませんが、なにせ初めてなので少々不安です。

08:45、現地に到着。いつも一杯になっている駐車場はたったの2,3台しか停まっておりません。ディーラーや自動車整備工場は当然休業でしょうから、こんな日に来る奴はユーザー車検くらいのものなのでしょう。事務所内に入るといつもは行列をなしている窓口も今日は一人もおりません。受付の職員が暇そうに仲間内で世間話をしている程です。聞けば、本日の予約はたったのたったの40台とのこと。

さて、車検の手続きです。書類購入や重量税支払いの建物は2年前とは別になっていてちょっと面食らいましたが、手続きそのものは以前と同じなのでスムーズに済みました。「四輪車では初めて」と申告すると、「では見学コースがありますので、そちらを一度ご覧になってから本番コースに入られた方がいいでしょう」と言うので、言われるとおりに一度見学することに。普段、車検場コースは順番待ちの行列をなしているのですが、今日はそんなものは一切なし。というよりもコースに入っている車はたったの4台! 検査官たちも暇そうにしております。車検の様子は二輪車とはちょっと違いますが、指示通りにやればなんとかなりそうです。

いざ、ミラージュ号に乗り込んでコースへ突入! 先ほどは4台ほど検査中でしたが、それらはすでに終了したようでコースに入るのは我がミラージュ号1台のみ。一応、待ち時間に写真でも撮っておこうかとカメラを持参したのですが、そんな余裕なし。すぐさま検査です。

まずは外観検査。検査官の言われるとおりにウインカーを出したりクラクションを鳴らしたりします。ボンネットを開けて内部の様子も見られるのですが、オイル漏れしていた部分を念入りにチェックされてしまい、生きた心地がしませんでした。あと、試験管が運転席に乗り込んで何かチャックしておりました。ミラージュ号のダッシュボードにはタコメーターとバキュームメーターを取り付けてあるのですが、これが気になったらしく、じーっと見つめられてしまいました。

外観検査が終わると次は機械による検査。電光掲示板の指示通りに前照灯を点灯させたりブレーキをかけたりします。この辺は二輪車と同じです。検査官は本当に暇らしくて「このコースは初めてですか」なんて話しかけて来ました。2年前、彼らは国土交通省の役人でしたが、今では自動車検査独立行政法人の職員であります。半官半民の身分になったので少しは愛想良くしようとしているのでしょうか。

排ガス検査が終わると下回り検査で終了です。検査官が車体下の穴蔵に潜ってチェックをします。実は下回りの整備はしっかりやっていなかったので、少々不安でした。なにせ車体下に潜るのは命がけなので短時間で済ませてしまったからです。びくびくものでしたが、返された検査表を見ると全て合格でした。これを持ってまた事務所へ。

車検証交付には窓口で待たされるのが、常なのですが、やはりこの日は待ち時間なしで呆気なく交付。あまりに呆気なかったので「これで終わりですか」と聞いてしまうくらいでした。車検場に到着して新車検証を受けるまでたったの30分しかかかりませんでした。前回、二輪車の時は1時間かかったのですが・・・。車検を業者に頼んでしまうと、車検証なんてただの紙切れにしか見えませんが、ユーザー車検で受け取ったものはまるで合格通知か表彰状のように見えるんですな。

初体験の四輪車のユーザー車検でしたが、一言で感想を語れば「呆気なかった」です。空いていたというのが最大の理由でしょうが、やはり車検について抱いている先入観がそう感じさせるのでしょう。これはユーザー車検経験者誰もが感じることだと思います。

車検の様子は撮影出来なかったので、車検証と検査表ステッカーでもご覧になって下さい。
 

寒河江城(山形県寒河江市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月17日(月)21時55分59秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  当城は鎌倉時代初頭、大江親廣によって築城されましたが、天正12年、18代高基の時、最上義光と戦い大江氏は滅亡しております。後に最上氏が改易になると当城は廃城となりました。

寒河江城は寒河江市中心地に位置する、輪郭式の平城です。三の丸まであった大規模な城だったそうですが、今では遺構のほとんどは残っていないようです。

下写真は寒河江城のすぐ近くにある澄江寺の山門。寒河江城三の丸の辰巳門であったと伝えられています。

かつて仕事上でお付き合いのあった人物で寒河江さんという方がいました。ちょっと変わった名字の持ち主なのでその名を冠した城である当城をいつかは訪れてみたいものと考えておりました。長年の願いは叶ったのではありますが、こんなに雨に降られたのでは感動は薄れてしまいますな。

寒河江と言えば、サクランボと温泉! ずぶ濡れついでに温泉に浸って行くことにしました。日帰り温泉には珍しいかけ流し。褐色で硫黄の臭いもするので温泉の雰囲気たっぷりです。さっぱりしたところで、また雨合羽を着込み、雨&渋滞の高速道を飛ばして無事我が家に帰って来たのでありました。(実は無事でもなかった・・・)

http://www.yu-cherry.com/frame-onsen.html

 

清水城(山形県最上郡大蔵村)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月17日(月)21時26分49秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  城主は最上氏の家臣、清水氏。築城は文明10年(1478)とかなり古いのですが、江戸時代初期まで使われております。そんな訳で、遺構も近世城郭並のスケールを誇っております。

半島状台地の先端に築かれた連郭式の丘城です。城外と二の丸を隔てる土塁と空堀は単純ながら豪快なものです。本丸と二の丸の間には二重堀で遮断されておりますが、その堀と堀の間の空間が細長い曲輪のようで、ちょっと変わった構造をしております。
 

新庄城(山形県新庄市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月16日(日)22時02分44秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  当城は新庄藩六万石の藩庁であります。初代城主は戸沢政盛で、常陸松岡藩(龍子山城)よりこの地へ移封となり新庄城を築いたもの。戸沢氏は明治維新まで新庄藩主でありました。縄張りは輪郭式の平城であります。戊辰戦争では新政府軍についたため庄内藩に攻められ落城しました。その時、建物はほとんど焼失し、現在残されているものはありません。水堀、土塁はよく残っております。特に本丸表御門の石垣は切り込みハギの美しい姿を今でも見ることが出来ます。

ここを訪れたのは二日目の昼頃だったのですが、ここへ来る途中からまた雨が降り出しました。結局、この雨はこの晩、我が家に帰るまでほとんど降り続けたのでありました。
 

新田目城(山形県酒田市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月16日(日)19時29分46秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  当城は城輪柵の西北西約1.5kmに位置する平城です。現況は大物忌神社神社等になっており、水堀と土塁が残されております。

現地説明板によれば、「城輪柵に赴任する国司の代わりに、その職務を代行させる『留守殿』の居館とされている」とのこと。築城年代はなんと平安時代だそうな。
 

城輪柵(酒田市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月15日(土)20時58分48秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  平安時代の出羽国府と考えられているそうです。国府と言うことならもう少しはっきりしそうなものですが、判らないものなんですね。

国指定史跡と言うこともあって、門が2基復元されております。内部には建物の柱跡が判るようにディスプレイされております。

二重正方形の構造をしており、築地塀で囲まれていたとのことで、盛岡市の紫波城によく似ております。
 

松山城(山形県酒田市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月15日(土)20時49分16秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  当城は出羽松山藩の藩庁であります。現存大手門が残されております。

写真上:その大手門を裏側から見たところ。
写真中:大手門の内部。
写真下:本丸の土塁。

城跡のすぐ近くにいい感じの城下町があるのですが、目抜き通りに美人画が描かれた灯籠が大量に飾られておりました。何かと思って調べてみると地元出身の画家、佐藤公紀氏による作品群だそうです。バイクを走らせながらついつい見とれてしまいました。カメラに収めれば良かったとちょっと後悔しております。

こんな感じ。(下リンクをクリック)

http://www.yamagatakanko.com/cgi/event.cgi?m=8&a=&id=302

 

狩川城(山形県東田川郡庄内町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月14日(金)22時15分26秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  半島状台地の先端に築かれた丘城です。現状は公園(楯山公園)として整備されすぎてしまったものか、あまり城らしくありません。

写真上:主郭を切り離す堀。
写真下:城主の北館大学利長。最上義光の家臣であります。
 

平形館(山形県鶴岡市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月14日(金)22時04分36秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  当城は藤島城のすぐ近くに位置し、その支城とも考えられているとのこと。鎌倉時代からの在地豪族の館跡でもあるそうな。

本来は一辺50mくらいの単郭方形館でしたが、圃場整備でかなり破壊されてしまい、現在では一辺分の土塁しか残っておりません。それでも山形県の指定史跡となっております。
 

藤島城(山形県鶴岡市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月13日(木)21時59分20秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  こちらも平城です。本丸の土塁と水堀が残されております。

太閤検地の際には地侍が農民を煽動し一揆を起こし、ここに籠城したそうな。鎮圧に当たったのがまたもや直江兼続なのですが、堅牢な城構えのお陰で落城することはなかったとのこと。ここには「天地人」の幟はありませんでした。
 

鶴ヶ岡城(山形県鶴岡市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月12日(水)19時54分34秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  庄内藩の藩庁であった鶴ヶ岡城。近世城郭にありがちな輪郭式の平城です。

写真上:外堀です。同様に水堀になっている内堀も残されています。

写真下:本丸角櫓跡です。ここに代用天守の二層櫓が建っていた。その二層櫓を復元しようという運動もなされているようです。
 

丸岡城(山形県鶴岡市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月12日(水)19時39分1秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ここの管理人は知らなかったが、当城は加藤清正の墓があることで有名とのこと。鎌倉時代より武藤氏、上杉氏、最上氏、酒井氏の城だったが、元和元年、一国一城令により破却。寛永九年に熊本藩主加藤忠広(清正の子)が改易になると酒井氏に預けられ、酒井氏はこの丸岡城跡に忠広並びに一族郎党の居館を新築した。

加藤忠広配流の時、密かに清正の遺骨はここに運び込まれ埋葬されたということらしい。写真下がその加藤清正の墓。
 

畑谷城(山形県東村山郡山辺町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月11日(火)19時47分38秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用  編集済
  今遠征の目玉がこの畑谷城です。『歴史群像』(学研)今月号に掲載されているのを見て、やって参りました。

ちょっと変わった構造をしており、街道閉塞用の方形曲輪と山上の詰めの城がセットになった特異な縄張りとなっています。鶴ヶ渕城(日光市)と雰囲気が似ております。遺構の保存状態もよく、エッジの鋭さも申し分ありません。出来れば薮の少ない季節にもう一度訪問したいものです。雨の中、薮の山城を探索したものだから、すっ転ぶこと数回、すっかり泥だらけになってしまいました。

当城は歴史的に有名でもあります。北の関ヶ原合戦の際、上杉軍は北方への領土拡大を図り最上領へ侵攻します。その最初の激突が畑谷城攻防戦であります。上杉軍総大将は直江兼続、畑谷城城主は江口五兵衛光清。堅固を誇る畑谷城ですが、上杉の大軍を相手に奮戦も虚しくたった4時間で落城してしまいます。兼続は城兵500を討ち取り、撫で斬りにしております。上杉軍はこのあと、長谷堂城攻略へ向かうことになります。

写真上:中央の小径がかつての街道でこの先に方形曲輪があります。天地人の幟があるのはお約束。この手前に休憩所がありまして、ボランティア(?)のガイドの方が何人かいました。みなさんちょうど「天地人」の再放送を見終わったところでして、「畑谷城も『天地人』に出るのかなあ」とか「長谷堂城は出るだろうが、ここは無理だろう」なんて話しておりました。

写真下:山上主郭の虎口。外枡形虎口になっております。
 

山形城(山形市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月11日(火)19時43分27秒 ntchba064089.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  先日バイクに搭載したETC車載機を活用すべく出羽國遠征(山形県)を計画しました。通常なら高速料金が往復\13300かかるところ、たったの\2000で済むというのは大変魅力的です。それと今まで二輪車における料金所での鬱陶しさから解放されるというのもありがたいです。

さて、1城目は山形城。当城は3度目なのですが、例の100名城スタンプを押すためにやってきました。それと4年前に訪問した際は本丸を復元中だったので、その完成した姿を見るのも目的です。

肝心の本丸復元ですが、ようやく木橋がかかって本丸枡形内部まで入れるようになっておりました。(本丸曲輪内は立ち入り禁止) それ以外では復元工事が進んでいるようには見えませんでした。完成にはまだまだ時間がかかりそうです。
 

出羽國遠征中

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月 8日(土)19時23分36秒 wb30proxy01.ezweb.ne.jp
返信・引用
  久しぶりにバイクで遠征しております。今夜は鶴岡市に逗留しております。本日の戦果は山形城・畑谷城・丸岡城・鶴岡城の4カ城でした。雨に降られ、薮漕ぎしたもんだからひどい目に遭いました。詳しくは帰陣してからご報告します。
 

ミラージュ号のブレーキフルード交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月 6日(木)19時25分55秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  新兵器をいよいよミラージュ号で試す時がやってきました。結果を先に申せば成功でありました。下写真がその様子。四輪車で実施する場合、ブリーダープラグ開閉を担当する者とブレーキペダルをポンピングする者、2名が必要なのですが、新兵器「ワンウェイバルブ」があれば、ブリーダープラグ開閉担当が不要になります。そんな訳で一人でも楽々交換作業が出来るという寸法。

実はブレーキフルード交換の前にクラッチフルード交換を実施したのですが、こちらは失敗しました。というのも、ブリーダープラグを開けすぎてエアが逆流! こいつを押し出すのにえらい苦労しました。二輪車ではブリーダープラグを90度ほど開けてもエアが混入することはなかったのですが、ミラージュ号ではそんなに開けるとネジ部の隙間からエアが逆流することが判明。ほんのちょこっとだけ開けるようにしないとダメなんですな。クラッチから始めたのはラッキーで、これがもしブレーキでやっちまっていたら、自走不可に陥っていた可能性も・・・。

普通、四輪車用のブレーキフルードはDOT3が指定されていることが多いですが、三菱車はどういう訳かDOT4指定。二輪車用は普通DOT4なので、いつも二輪車に使っているヤマハのDOT4を入れておきました。
 

ようやく公開、春日城畝堀

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月 4日(火)21時32分1秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  以前ご紹介した映画『BALLAD 名もなき恋のうた』ですがようやく予告編を見られるようになったのでお知らせします。ちらっとですが、見事な畝堀が構築されているのがお判り戴けると思います。(これって在地系?)

おそらく映画に畝堀が登場するのは日本映画史上初だと思われるのでとくとご覧あれ。

http://www.ballad-movie.jp/movie.html

 

ブレーキフルード交換に新兵器

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月 3日(月)19時29分18秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ブレーキフルード交換は二輪車で何度かやっていますが、四輪車では未経験です。というのも、四輪車では二人必要だからです。(吸引式なら一人で出来るがその機材が結構高価) どうにか一人でやる方法はないかとネットで捜していたところ、画期的なものを発見しました。その名を「ワンウェイバルブ」。液体を一方向にしか流さない弁です。要するに逆止弁のこと。こいつがあれば四輪車でも一人で交換できます。さっそくこいつを購入してやってみました。いきなり四輪車でやるのは怖いので、二輪車で試してみました。

ワンウェイバルブがないとブリーザーボルトの開閉を何度も繰り返さないといけないのですが、こればあればそんなものは一切不要。ブレーキレバーを何度も握りしめるだけでOK。

下の拡大写真がワンウェイバルブで\720也。こいつにチューブとペットボトルを組み合わせるだけでワンマンブリーザー装置の出来上がりです。写真はバイクのクラッチフルードを抜いたものですが、結構汚れておりました。

二輪車では巧くいったので、次回はミラージュ号で挑戦します。
 

Re: ユーザー車検に挑む

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 8月 1日(土)20時59分15秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.1300[元記事へ]

ひづめさん、こんばんは。

>満身創痍ではないでしょうか。

実は車体下に覗き込んだら、フレーム部分に大きな凹みを見つけてしまいました。このダメージならかなりの衝撃を受けたはずですが、全く覚えがありません。原因はよく判りませせんが、走行にはなんの支障もなさそうなのでそのままにしておきます。やはり、城攻めで酷使しているのでダメージは多いですよ。

その割には大きな故障ってないんですよね。一時は酷い言われようだった三菱車ですが、我がミラージュ号はとってもタフです。
 

Re:ユーザー車検に挑む

 投稿者:ひづめ  投稿日:2009年 8月 1日(土)13時09分14秒 p024042.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  轍の掘られた山道で底をガリガリなんてこともありましたからね、満身創痍ではないでしょうか。
いつもお世話になっているミラージュ、もう少しがんばってもらわねばなりませんのでメンテをよろしく。

http://kasuten.blog81.fc2.com/

 

ユーザー車検に挑む

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 7月31日(金)22時59分17秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ここのところミラージュ号の整備ネタが多いのですが、実は来月ユーザー車検に挑もうとしてそんなことを始めたのでありました。二年前に二輪車のユーザー車検は経験済みですが、四輪車は初の試みです。いろいろいじくり回しておりますが、四輪の方が三倍くらいは面倒くさいです。

特に面倒なのが下回りの点検。二輪ではそんな物はやらなくても済むのですが、四輪ではジャッキアップして、車体下に潜り込んで作業しないといけません。下写真はその様子。このためにフロアジャッキとリジットジャッキを購入。両者とも中国製の安物なので潜り込む時は命がけです。なにせ、毒入り餃子を平気で輸出する国ですから、このような人命に関わる商品の安全性もかなり疑わしいものです。日本人の一人や二人がぺしゃんこになっても「日本人のせいアルヨ」で済まされてしまいそうではありませんか。とにかく、この作業は怖いです。

下回りなんて普段は見ることはありませんが、潜り込んでじっくり観察してみると、結構ぶつけたり擦った跡があるものです。このミラージュ号は城攻めの際、随分悪路を走っていますからね。幸い重大な損傷はありませんでしたが、塗装が剥げて錆び付いている場所が何ヶ所かあったので、これは処理しておかないといけません。
 

ミラージュ号:ラジエターアッパーホースの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 7月28日(火)18時18分50秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ラジエターアッパーホースから冷却水がいくらか漏れているので交換しました。実はこのトラブル、2000年のリコール対策実施の際にディーラーのサービスマンから「軽く漏れた形跡がある」と指摘されていたものです。ドバドバ漏れている訳ではないないので時々点検するだけでほったらかしておきました。さすがに9年もほったらかしにしておく訳にもいかないので、ここは自分で交換してみることにしました。

写真1が漏れている箇所。アッパーホースのエンジンとの接続部分です。判りにくいですが、白い石灰の様なものが吹いていて冷却水が漏れた形跡があります。

写真2がホースを引っこ抜いたところ。なんと例の石灰のような物がびっしりとへばり付いております。

写真3。ホースの内側もご覧通り。背後の緑色のものは排出した冷却水です。ロングライフクーラントを入れてあるので鮮やかな緑色をしています。

この石灰の様な物を取り除いてホースを点検してみますと、亀裂のようなダメージはありません。ただ、石灰もどきが食い込んだと思われる凸凹が出来ておりました。どうも、冷却水漏れの原因はこの石灰もどきが接合部に隙間を作っていた為だったらしいです。わざわざ新品のホースを用意しなくても良かったのかも・・・。(まあ\1680なのでそれほど痛くもない)

忌まわしい石灰もどきを除去して新品のホースに交換してやりました。ホースを外すと冷却水もダダ漏れになりますので、ついでに冷却水も交換します。作業完了後エンジンをかけてみましたが、漏れている様子はありません。写真4は完了時の物です。

しかし、この石灰もどきは一体何なのでしょう。水道水には石灰が含まれているので、それが析出したものか。それともロングライフクーラントの主成分であるジエチレングリコールが結晶化したものか?
 

「役に立つ電子工作:AM/FMラジオ」についてのご回答

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 7月27日(月)19時29分20秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  「役に立つ電子工作:AM/FMラジオ」についてお問い合わせ頂いたのでここで回答致します。

まず回路図ですが、こちらを参照しました。

http://eleshop.jp/PRODUCTS/CATALOG/SEMICON/DATA/la1800.gif

ちょっとうろ覚えなのですが、この回路図通りに組んでみたところ、音が歪んでしまって(発振?)どうしようもなかったので次のように変更しました。

LA1800にはイヤホン再生用の低周波増幅回路が内蔵されていますが、当該回路図ではそれで増幅した上にNJM2073Dで更に増幅しております。2段増幅が悪さをしているはずと踏んで、LA1800内蔵増幅器はパスしました。すなわち、LA1800の14pinからボリュームを介して直接NJM2073Dの7pinに接続しました。その辺の処理はこちらの回路図が参考になるかもしれません。

http://esp-techno.com/hardware/fmradio03_la1800/fmradio03_la1800.html
 

D51 70号機

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 7月26日(日)14時00分13秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  またSLネタです。

こちらはつくば市吾妻4丁目、さくら交通公園に展示してあるD51 70号機です。成田市のと同型のデコイチです。こちらは触ったり乗ったりも出来ます。そんな訳で、さっそく憧れの運転台に。

D51の運転台は思っていたよりずっと狭いです。自由に乗れるようになっているので、心ない輩に計器やハンドル類が盗まれ放題ではないかと思っていたら、案外無事な姿をみてちょっとびっくりしました。(若干、壊されてはいますが・・・)

運転席に座ってみると、これまたえらく狭いです。前方を見るには小さな丸小窓しかなくて、これで安全確認が出来るのかかなり不安です。右カーブでは全く前方は見えないはず。(そういう時は機関助手がやっていたのか?) 目の前にすぐ火室とボイラーが迫っていて、夏は相当に暑そうです。

加減弁とか逆転機ハンドルは判りますので、その気になればなんとか操縦できそうな気になりました。
 

D51 609号機

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 7月24日(金)21時16分35秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  たまにはSLネタでも。

こちらは成田市花咲町、栗山公園に展示されているD51 609号機です。いわゆる「デコイチ」です。フェンスに囲まれ屋根もあるので保存状態はかなり良好なようです。当車両は現役時、東海道線、山陽本線、信越本線、羽越本線を走っていたそうな。

ここの展示でユニークなのが、レール下に潜れるように空間が設けられており、そこからSLの下部を覗けるようになっていることです。(写真下) 成田市も随分凝ったことをしますな。
 

ファンベルトの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 7月18日(土)21時53分57秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  今回はファンベルト交換です。正確にいうと、FFなのでファンベルトという物はなくて、オルタネータベルトとエアコン兼パワステベルトの二本です。

9月に車検を迎えるので軽く点検をしていたところ、二本とも穴が開きそうになっている箇所が数カ所あるのを発見。このまま放置しておけば切断してしまうのは時間の問題。

ベルト交換を自分でやったことはないのですが、こんなものは朝飯前だろうとDIYを決意しました。ベルトを通販にて購入。ディーラーで純正を買うより安いのです。到着後、さっそく作業を開始。まずは外側に取り付けられているエアコン兼パワステベルトを外します。これは難なくクリア。次に内側のオルタネータベルトを外しにかかりますが、まずオルタネータを固定しているボルトを弛めないといけません。ところがこのボルトがえらく固着してしまっていて渾身の力を込めてもうんともすんとも動きません。下から潜ってインパクトレンチを使えば回せそうですが、あいにくそんなものは持っていません。1時間以上格闘しましたが、びくともしないので、ベルトをディーラーに持ち込んで交換だけやって貰うことにしました。さすがプロ!30分くらいで完了してしまいました。

実は、このベルトは新車購入時いらい一度も交換していないんですな。なんと13年!23万km走破した古強者であります。下写真を見て戴くとお判りのようにかなりのダメージを受けております。穴が開きそうになっていた箇所は米粒大の小石が食い込んでおりました。こんな姿になりながらよくも13年間も頑張ってくれて来たと思うと健気に思えてきます。

実は自分での交換作業中、何故そんなことになったのか判りませんが、ヒューズを1本吹っ飛ばしてしまいました。しかもそれは特殊な物でして、メーカー取り寄せのもの。こんな余計な物まで買うハメになったので安く上げるつもりで始めたDIYですが、大して変わらなくなってしまいました。素人が迂闊に手を出すと却って金がかかるという見本みたいなものです。
 

ステアリングホイールの異音

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 7月10日(金)20時19分35秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  我がミラージュ号は何年も前からステアリングホイールを回すとシャーという異音が発生しております。異音が出るだけで特に実害はないのでそのまま放置しておりました。とは言うものの、同乗者からは毎度「何だその音は」と文句を言われるので、この度、意を決して修理を施すことにしました。

おそらく、ステアリングホイールの回転軸とそれを包むスリーブの間の油切れが原因でしょうから、ステアリングホイールを外さなければなりません。実は以前も試みたことがあって、その時はどうしても外れなくて挫折したのですが、今回は呆気なく外せてしまいました。

で、じっくり観察しましと、異音を発生させているのは回転軸ではなくて全く思いも寄らぬ場所からでした。すなわちホーン用の接点からだったのです。

写真下の手で持っているドーナツ状の円盤はステアリングホイールに取り付けてあるのですが、それとその右の真鍮棒(赤矢印)が回転時でも接点を確保するという仕組みになっております。真鍮棒はバネでもって常時円盤に押しつけられています。おそらく普通の導線で繋いだだけではよじ切れてしまうので、それを防ぐためにこんな厄介な方法を採用しているのでしょう。ここを被っていたカバーの内側を点検すると、真鍮棒の削りカスが散らばっておりました。

この二つにグリスを塗りたくれば修理は完了。さっそく試運転をしてみると見事に異音は消えておりました。その代わり、ウインカーがいつまでも消えないのと、直進時のステアリングホイールの位置がずれているというトラブル発生。そんな訳でもう一度組み直すことに・・・。

長年放置していたステアリングホイールの異音ですが、なんとか解決しました。問題箇所に注油するにはステアリングホイールを外さなくても出来るのを知ったのは修理完了後でした。
 

下仁田戦争戦跡(群馬県甘楽郡下仁田町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 7月 9日(木)20時35分46秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  下仁田町というとこんにゃくと井森美幸さんが有名ですが、下仁田戦争の地でもあります。

水戸藩より京へ向う途中の天狗党ご一行様約1000名とその討伐命令を受けた高崎藩兵約200名との戦闘が下仁田で繰り広げられました。これを下仁田戦争といいます。

激しい戦闘の結果、高崎藩は潰走し天狗党は内山峠を越え信濃國へ侵入します。

下写真は高崎藩が本陣にした里見家の土蔵です。よく見ると判りますが、天狗党が撃ち込んだ弾痕がいくつも残っております。(塞がれてはおりますが)

このすぐ近くに下仁田戦争関連を展示している下仁田町ふるさとセンターがあるので寄ってみました。そこのおばちゃんにちょっとお話を伺ってみました。「このあたりでは天狗党の評判はどうなんですか。英雄なのですか、それとも悪党なのでしょうか」と。でも、そのおばちゃんの返答はどっちつかずでした。「私の地元では悪党そのものですよ。強盗、殺人やり放題で勤王の志士だなんて思っている奴なんて一人もいません」と言うと、おばちゃんの顔が一瞬にして苦虫を潰したようになり「実はこの辺でも軍資金の調達と称して金品を巻き上げられているんですよ。だから快く思わない人も多くいます」と本音を漏らしました。天狗党関連遺物を見学に来る連中は大抵は天狗党ファンだから悪いようには言わなかったのでしょう。でも、あの表情の変化で下仁田町民の気持ちが理解できました。

もう一つ伺った話では、天狗党の子孫という人が訪れて「うちの先祖が何の関係もない下仁田の人達に大変な迷惑をかけてしまい申し訳ない」と謝罪する人もいたそうです。
 

小幡陣屋(群馬県甘楽郡甘楽町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 7月 8日(水)20時27分17秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  富岡製糸場の次に訪問したのが小幡陣屋。目下、復元整備の真っ最中でありました。完成にはほど遠いと申しましょうか、現状では城として不完全なのがちょっと残念でした。完成の暁には再度訪れましょう。

当城は織田信長の二男、信雄の城でありますが、フィギュアスケートの織田信成選手はその信雄の末裔であるそうです。
 

雨の犬山城(愛知県犬山市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 7月 7日(火)19時06分1秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  足助城の次に訪問したのが”国宝”犬山城。もちろん現存天守であります。

以前訪問した際は大混雑していたのですが、今回はガラガラでした。天守内に外人さん御一行約10名がいるくらいでした。日本人のガイドが案内しておりまして「Samurai is not a warrior」などと語っておりました。

プラモの犬山城を同じアングルで撮ってみました。こうしてみるとプラモもなかなか忠実に出来ておりますな。
 

富岡製糸場(富岡市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 7月 5日(日)20時20分33秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  教科書に必ず載っている富岡製糸場に行って参りました。世界遺産への登録を目指しており、最近では見学者も増えているとか。

明治5年に建造された煉瓦作り建物が今でもよく保存されております。聞けば、昭和62年まで生糸の生産を続けていたというからびっくりです。

生糸工場というと『あゝ野麦峠』とか『女工哀史』なんてものを思い出してしまいますが、ここの女工さんたちはそれらに描かれているような奴隷のような労働者ではなくて、労働環境がよいのは勿論のこと、給料もよく憧れの職業だったそうです。

写真は繭を保存しておくための倉庫。画質が悪いのは携帯で撮ったせいです。(いつものデジカメは入院中)
 

足助城(愛知県豊田市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 7月 4日(土)16時49分29秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  中世の山城を復元している有料の城址であります。発掘調査に基づいて復元しているとのことなので、その辺はいい加減なものではなさそうです。実際、なかなか好感の持てる整備でありました。

意図した訳ではありませんが、何となく安藤広重風の構図になりました。

足助という土地は全く知らなかったのですが、結構な観光地らしく、麓ではこの雨にもかかわらず観光客が大挙して押し寄せておりました。天気が良ければ風光明媚な土地なのでありましょう。
 

大給城(愛知県豊田市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 6月29日(月)22時35分9秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  大給松平氏の本城、大給城であります。今年三月に行ったのですが、ご覧の通り雨の中、強行登城しました。濡れ落ち葉の斜面を降りたりするのはかなり危険な行為でした。  

ようやくバイクにETC車載機

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 6月28日(日)18時28分54秒 ntchba080156.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  今回はオンロードバイクであるZZR1200のお話です。遠征の際にはいつも世話になっているZZR1200ですが、ETC車載機が搭載されていなかったので、いつも料金所では鬱陶しい思いをさせられて来ました。買いたいとは思っていましたが、なにせ四輪用と比べると本体そのものが高価! 安くなるまで待つつもりでありましたが、今年3月には\1000乗り放題キャンペーンとともに\15750もつく助成金制度まで登場。これを逃してはなるまいと助成が始まった翌日の3月13日にバイク屋へ直行。案の定というかすでに二輪用は全て売り切れ。仕方ないので予約だけして入荷を待つしかありませんでした。ところが待てど暮らせど入荷の連絡はなし。助成金は累計5万台で終了なので(現在約45000台済み)、もう諦めかけていたところ、先日入荷の連絡を受けて昨日、取り付けて参りました。

「こんなものは自分で取り付け出来るので物だけ売ってくれ」と頼んだのですが、店側に頑なに拒否されてしまいました。何でも自分でやる派のここの管理人としては甚だ不本意です・・・。

で、その車載機を搭載した姿が下写真です。一体型なので、ちょっと邪魔くさくタンクバッグを乗せたら干渉しそうです。一体型は分離型に比べると安価なのであまり文句も言えません。バーハンドルだったらもっとスマートに装着出来るそうです。

バイク屋からの帰りがけ、さっそく高速道を1区間だけ走ってみました。もう四輪車で慣れてしまっているのでそう感動的ではありませんが、今まで料金所で鬱陶しい思いをしていたことを考えると実に快適であります。梅雨が明けたら遠征したくなってきました。
 

タイヤとスプロケットの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 6月26日(金)21時14分52秒 ntchba077086.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  オフロード車のタイヤがかなり磨り減ったので前後とも交換しました。写真上は18000kmを走破したタイヤ。スリップサインはおろか、とうとう繊維まで見えております。よい子はこんなに使い込んではいけません。タイヤ交換は数あるバイクメンテナンスの中でも最も体力を使う作業でして、前後ともやるともうヘトヘトであります。錆びまくったスポークの処理にもかなり手こずりました。写真下は交換後の姿。今回はマイナーなタイヤをチョイスしてみまして、IRCのGP-21,22というものです。

ついでに前後のスプロケットも交換しておきました。去年、走行中にドライブチェーンが外れるというトラブルに見舞われたので、スプロケットもかなり消耗していると思われ、この際にやっておこうという魂胆です。ところが新品と古いのを比べてみても大して消耗しておりませんでした。外してしまったスプロケットをまた取り付けるのも馬鹿馬鹿しいので、新品と交換してしまいました。ちょっと勿体ない気はしますが・・・。
 

『BALLAD 名もなき恋のうた』に畝堀登場

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 6月20日(土)19時50分16秒 ntchba077086.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  城郭マニアをも唸らせた『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』ですが、この度実写化されることになったのはご存知かと思います。タイトルは『BALLAD 名もなき恋のうた』であります。

さて先日、別の映画を観劇に行った時、これの予告編が流れていたんですな。攻防戦真っ最中の春日城を上空から俯瞰するシーンがあるのですが、これがまた城郭マニアを唸らせるほどの見事な戦国の城に仕上がっております。驚いたのは外郭部に構築された大規模な畝堀! 堀幅は多分10mくらいあると見たのですが、その堀内に整然と堀内障壁が構築されているシーンは圧巻であります。春日城は明らかに北条氏の築城テクノロジーが惜しげもなく投入されていると言っていいでしょう。

そもそも映画で畝堀が登場するのはこれが初ではないでしょうか。素人が城の再現でここまでやるとは考えにくく、春日城デザインには城郭研究者が一枚かんでいるみました。

http://www.ballad-movie.jp/index.html

 

カーエアコンのオート化

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 6月17日(水)22時59分57秒 ntchba077086.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  我がミラージュ号に装備されているエアコンは安物なので手動式のものです。今回はこいつはオートエアコンに改造してやろうという魂胆です。

オート化する回路はそれほど難しいものではありません。温度センサーから得た信号を元にエアコンのスイッチをオンオフするだけですから。で、完成したのが下写真の物。ボリュームで車内温度を14度から31度まで設定できるようにしました。

この回路をカーエアコンのスイッチに取り付ければ完成です。そのためには、運転席前のパネルを外さないといけません。ところがこれが実に厄介でしてエアコン操作部だけ外せるのかと思っていたのは大間違いで、全部外さないとダメなんです。途中までやってみたものの、どうにも外せない。というか、外してしまったらもう二度と元には戻せそうにないくらい複雑・・・。

仕方ないので諦めました。「たった数百円でオート化してやったぜ」と自慢してやろうと目論んでいたのですが、見事に挫折しました。

せっかく製作したのに、エアコンコントローラー以外にこれと言った使い道もないので、お蔵入りになりそうです。
 

伊能忠敬住居跡

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 6月11日(木)20時42分55秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  といっても佐原のものではありません。隠居後の江戸での住居跡です。場所は江東区門前仲町1-18で、東京のありふれた商業地の一角にあります。ご覧のように石碑が建立されております。

写真下はその住宅跡の近く、冨岡八幡宮境内にある伊能忠敬像です。彼は測量旅行出発の際には必ずここを参拝したのだそうな。
 

吉良邸跡

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 6月10日(水)00時11分49秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  「仮名手本忠臣蔵」で有名な吉良邸に行って来ました。赤穂浪士が討ち入りしたあの吉良家上屋敷跡であります。ご覧の通り、一応都の指定旧跡となっておりまして、猫の額ほどの公園がそれっぽく復元されております。周囲は住宅やオフィスばかりで時代劇で見るような雰囲気はかけらもありませんが、あの歴史的に有名な事件現場だと思えばちょっと感慨深いものがあります。

住所は墨田区両国3-13-9、JR両国駅から徒歩5分です。国技館や江戸東京博物館に行ったついでに寄ってみるのはいかがでしょう。
 

『図説茨城の城郭』増刷

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 5月31日(日)14時38分17秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ご好評を戴いている『図説茨城の城郭』ですが、この度有り難いことに増刷されました。初版は平成18年8月で、この度第3刷となります。これもご購入者の皆様方のご愛顧のお陰であります。改めて感謝申し上げます。

さて、増刷記念と言ってはなんですが、本書内に掲載してある縄張図の元になった測量図を特別公開させて戴きます。ここの管理人は「平板測量」というやり方を用いております。平板測量の詳細は別の機会にでも設けますが、他のスケッチブック法などに比べると手間も時間もかかる方法でして、その代わりかなり正確な測量を期待できるものです。

所々、点が打ってありますが、これは測点を設置した場所であります。塁線に沿って測点を設置しそれをアリダートとレーザー測距儀でもって計測します。その測点を平板上の用紙の上にプロットしていけば、そのままその形状を再現できるという寸法です。塁線の形状だけ正確に把握できればいいので、この時点でのケバの描き込みはいい加減です。

薮が少なく遠くまで見通せるようなロケーションならそれほど苦労もしませんが、酷い薮でレーザー測距儀が使えないような場所では歩測も利用します。我が郷土の英雄、伊能忠敬もこんな苦労をしたのかとふと思う瞬間でもあります。

さて、この測量図はどこの城でしょう?
 

Re: とうとうWikipediaに

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 5月24日(日)11時21分29秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.1278[元記事へ]

あおれんじゃあ殿、お久しぶりです。

Wikipedia見ましたか。有名になるのは嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。一体どういう人が書いているんでしょうね。

> 小生のブログのネタにもさせていただきまする。

どうぞどんどんネタにして笑って貰って下さい。
 

Re: とうとうWikipediaに

 投稿者:あおれんじゃあ  投稿日:2009年 5月23日(土)15時41分33秒 FLH1Abi091.iba.mesh.ad.jp
返信・引用
  > No.1273[元記事へ]

ごぶさたしております。あおれんじゃあです。
何ですかい。これ?冗談かと思いました。
家族に笑われました。

「城郭研究者集団?」
「ただの物好き、変態じゃねえのか?」って。

小生のブログのネタにもさせていただきまする。
 

城ヶ島砲台(三浦市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 5月21日(木)20時05分34秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  三浦半島突端にある城ヶ島は東京湾防備にとって非常に重要な位置にあります。当然の如く戦前には砲台が設置されておりました。

現在、県立城ヶ島公園になっている城ヶ島東側半分が砲台用地でありました。巡洋戦艦生駒から取り外された主砲塔(30.5cm連装砲2基)が設置されていたそうですが、今ではその痕跡すら残されていません。下写真は砲側観測所らしい。その他、地下構造物が残されているそうですが、場所が判りませんでした。

「城ヶ島」という地名から判るようにこの島は中世においては里見氏の城が築かれていました。里見氏は東京湾を渡ってこんなところにも進出していたんですね。

この公園は何故か野良猫が多く、しかも餌を貰えることを覚えてしまっているので、すぐに寄り付いてきてしまいます。さらに上空からは急降下爆撃機の如きトンビが人間様の食い物のを狙っておりますので、食事をする際は十分に気を付けましょう。
 

新井城(三浦市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 5月20日(水)22時43分6秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  風薫る五月、バイク駆けで三浦半島突端にある新井城に行って来ました。当城は三浦氏終焉の地として有名であります。城方は三浦道寸、攻め手は北条早雲。この小半島突端に追い詰められながらも3年間も籠城し続けたというのは驚きです。

現在、城域は油壺マリンパークや東大の施設などになっていて当時の面影はあまり忍べません。土塁や空堀が残る場所は立ち入り禁止になっていますが、遊歩道から一部を見学することは出来ます。(下写真) 引き橋があったとされる狭隘部もいかにもそれらしい地形となっています。

磯まで降りてみたところ、フナムシの大群がおりまして虫嫌いの私としては生きた心地がしませんでした。夥しい数のフナムシがカサカサと音を立てて走り回る姿はぞっとするものがあります。まるで浜辺に巣くうゴキブリの大群であります。
 

Re: とうとうWikipediaに

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 5月18日(月)00時19分0秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.1274[元記事へ]

ひづめさん、こんばんは。

>ヤブレンジャーの正体は謎に包まれたままの方がよろしいでしょう。

まあ、あの程度の記述なら謎のままでしょう。それとももっと謎を増すように加筆しておきましょうか。
 

Re:とうとうWikipediaに

 投稿者:ひづめ  投稿日:2009年 5月17日(日)11時02分45秒 p027206.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  オカちゃん、こんにちは。

>常総戦隊ヤブレンジャーも有名になったようで、いつの間にかWikipediaに掲載されておりました。

 ヤブレンジャーの正体は謎に包まれたままの方がよろしいでしょう。
 

とうとうWikipediaに

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 5月17日(日)01時42分27秒 ntchba122194.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用  編集済
  常総戦隊ヤブレンジャーも有名になったようで、いつの間にかWikipediaに掲載されておりました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E7%B7%8F%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%83%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC

記事の内容は大体合っております。「城郭研究者集団」と言われるとちょっと恥ずかしいです。

ただ、「この記事の解説する対象は『特筆性』を欠いているおそれがあります」というタグが貼られており、「特筆性を欠く」とはなんぞやと調べてみると、「百科事典に相応しくない記事、言及に値しない記事」ということらしい。大きなお世話である。

メンバーのお一人ももはや有名人と化したのか、個人名で掲載されております。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%99%E6%B9%96%E6%B5%A9%E4%B8%80
 

NHK「歴史秘話ヒストリア」に千葉城郭研究会登場

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2009年 4月15日(水)20時20分43秒 ntchba115157.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  今月より始まったNHK歴史情報番組「歴史ヒストリア」に、千葉城郭研究会が登場致しました。番組内容は上杉謙信の一生を扱ったもので、彼の臼井城攻めの件で千葉城郭研究会メンバーが解説をされておりました。氏は主郭土塁上に登って、上杉軍を撃退した主郭虎口付近の難攻不落ぶりを語っておられました。

こんなところで千城研の活躍を見られるのはちょっと意外でしたが、これからもこういう機会が増えるといいですね。
 

室内灯遅延消灯装置の製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年11月20日(木)20時09分44秒 ntchba127198.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  高級車にはドアを閉めても数秒間だけルームランプが点灯し続ける機能が付いていたりします。そうでない車を残照化する外付け装置も市販されているようです。ネットで調べるとその回路そのものは簡単でして自分でも製作出来そうなのでやってみました。

写真左がその装置。10個にも満たないパーツで出来上がっております。部品代は\200以下で仕上がりました。市販品と全く同一に作ると残照時間が約20秒と長すぎたので、ちょっと改造して約5秒間としました。

ついでなので電球もLED化しました。写真右がそれ。こちらも自作で白色LEDを9連装にして光量は36カンデラであります。部品代は約\800。

さっそく我がミラージュ号に装着してみますと、見事に残照しました。夜間、ドアを閉めた後、数秒間でも明るいと便利なものです。ミラージュ号が急に高級車になったような気分です。

(装着する際、誤ってショートさせてヒューズを吹っ飛ばしてしまい、慌ててヒューズを買いに行ったのは秘密・・・)
 

行灯模型回路図

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年11月 9日(日)12時54分57秒 ntchba114145.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  たまには回路図を御披露します。と言ってもとても自慢できるほどものではありませんが・・・。

電源は単4電池1本(1.5V)です。それをDC-DCコンバータ(HT7733A)で3.3Vまで昇圧しております。ここまではお馴染みの「LED懐中電灯」と同じ。行灯模型ではこの先に「ゆらぎ」を起こすキャンドルIC「CDT3460-02」をかまして蝋燭色LEDを点灯させる仕組みになっております。

計測しておりませんが消費電力はかなり低いようです。使い古した電池を使っても丸一日くらいは点灯しております。
 

行灯模型の製作

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年11月 8日(土)22時49分23秒 ntchba114145.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  今回の秘めたる遺跡工房の作品は「行灯模型」です。

姿だけを真似た模型では芸がないので内部の蝋燭光も再現してみました。発光しているのは本物の蝋燭ではなくてLED(蝋燭色)です。これを本物の蝋燭のように「ゆらぎ」を起こさせているのがミソでして、本当に蝋燭が明滅しているように見えます。

光源はLEDたった一個ですので、これで部屋の照明にはなりません。あくまでも模型です。

下リンクはゆらぐ様子を動画撮影したものです。wmv形式で約80kBあります。

http://homepage1.nifty.com/biji/andon.wmv

 

オフロードバイク修理完了

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年11月 3日(月)14時56分14秒 ntchba114145.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  チェーンが外れてしまい、難儀していた我がオフロードバイクですが、ようやく修理が終わりました。今回はチェーンとスプロケットカバーの2点を交換しました。本当は前後のスプロケットも交換すべきところですが、もう少し使い込むことにしました。

チェーンはジョイント部結合作業に専用工具が不要の「クリップ式」をチョイスしました。ところが現物が届いて作業を始めてみると、なんと結合部のプレートが圧入式になっているではありませんか。強引にペンチで押し込んでみようとしますが全く刃が立ちません。仕方ないのでバイク屋から専用工具を借りてきてようやく交換完了。作業そのものは至って簡単です。破壊されたスプロケットカバーも新品に交換。

試乗してみると、今までジャラジャラ五月蠅かったチェーンの音が全くなくなっております。これが本当の姿なんですな。

写真下は問題の伸びてしまったチェーンです。写真では何も判りませんが、コマとコマの間のピンの部分が磨り減ってしまって結合部がゆるゆるになってしまっております。これでは走行中外れてしまって当然です。
 

700km/1日を目指せ!

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年11月 2日(日)11時20分41秒 ntchba119243.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  BMW(二輪)を駆る某H氏は日帰りで700kmも走るという。一日で700kmとは凄まじい距離である。我が家から西へ向かうとなんと姫路市に至るという距離である。私にもそんなことが可能であろうか。

これは700km/1日に挑んだ男の記録である。

ただ走るだけなら芸がないので、日本百名城のスタンプラリーを兼ねて走ることにした。目指すは福島県の白河小峰城、会津若松城、二本松城である。

我が家を06:00に出発。まだ薄暗くしかも寒い。秋用の装備で来たもののこれは失敗であった。道端に表示されている気温計を見ると9度しかないではないか。仕方ないので念のために持ってきたレインコートを着ることに。意外にこれは暖かい。

10:00に白河小峰城に到着。復元御三階櫓にてスタンプを押す。羽鳥湖を経て会津若松市内へ入る。時刻は12:00だというのに気温はまだ9度のままである。さすがに会津は寒い。会津若松城は有名観光スポットだけあって人が多い。ここはお金を支払わなければスタンプを押せないシステムになっているので、\500を払ってしぶしぶ天守の中に・・・、もう3度目なんですけど・・・。昼時なので市内で喜多方ラーメンを食す。確か2週間前も似たことをしていたような・・・。

二本松城へ向かう途中、人取橋古戦場に立ち寄る。予定にはなかったが、以前から来てみたかったを思い出して寄ってみた。立派な石碑やらがあって意外に判りやすかった。

二本松城のスタンプは二本松城にはなくて近くの二本松市歴史資料館にある。スタンプは無事に押してそのまま帰ってもいいのだが、せっかくなので二本松城にも寄ってみた。ここも訪問済みではあるのだが・・・。この季節、二本松城は菊人形が有名らしい。凄い人出である。さすがに山上まで登る気は起きないので麓の門のあたりを見学して退散する。

あとは帰るのみだが、こう寒くては温泉の一つにでも入らずにはいられない。途中、矢祭町の日帰り温泉に寄って一っ風呂浴びることにした。何の変哲もない湯質ではあるが、凍えていたので実に心地よい。ついでにうどんを食して1時間ほどくつろいだ。あとは休憩もせずに我が家へと走り続けた。

我が家への到着は21:00。で、走行距離は525km!。こんなに走って700kmに遠く及ばないとは・・・。恐るべし某H氏! 我がZZR号はクラッチが重いので左手はとっくに悲鳴を挙げているし、前傾姿勢がきついので両腕もしかり・・・。こんな状態であと175kmも走れるのか! というか時間的にもう無理である。

結局700km/1日の挑戦は失敗に終わったのであった。
 

LED懐中電灯の類似品

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月25日(土)22時12分21秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  好評を戴いている我が工房謹製、LED懐中電灯ですが、類似品を見つけてしました。秋月電子通商のキットです。

http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22K-00192%22&s=score&p=1&r=1&page=

単三電池ケースを流用している点、乾電池1本で点灯させている点は一致します。ケースに関しては我が懐中電灯は秋月電子通商で買ったものなので全く同じです。

違う点は照度が秋月が10カンデラに対し当方が60カンデラ! 秋月の昇圧回路は555とコイルを用いているのに対して当方はDC-DCコンバータを・・・。あと、LEDの取り付け位置が逆です。

コンセプトはよく似ていますが、回路は全く別物です。パクられた訳ではありませんが、電池ケースを流用する点などは誰でも思いつくものなんですな。プロが設計し販売しているものより高性能なのはちょっと嬉しいです。ただ、秋月製は製造コストも考慮されているはずですが、当方のは大量生産品ではないので、その辺は全く無視しております。
 

箕輪城(高崎市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月23日(木)18時56分1秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  箕輪城に行って来ました。当城訪問は5年前のヤブレンジャー夏合宿で来て以来です。その時は台風直撃の中、強行しまして、雨に濡れながらの攻城は今となっては懐かしい想い出となっております。

オフロードバイクXLR200号は修理中なので、今回はZZR1200号にての出撃となりました。こいつと城攻めするのは久し振りであります。
 

箕輪城の軍事力

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月23日(木)18時55分0秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  本丸までまんまと侵入した我がZZR号ですが、予想だにせぬものに迎撃されてしました。写真上は「永禄4年式野木砲」、写真下は「永禄4年式4連装曲射木砲」とでも申しましょうか。これ以外にも野木砲数門が本丸内に配備されておりまして、迫り来る武田軍を殲滅すべく砲列を敷いております。おそるべし長野業盛!

模擬天守、模擬櫓なんてのはよく見かけますが、模擬大砲が見られるのはここ箕輪城くらいのものでしょう。
 

渡良瀬橋(足利市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月23日(木)18時53分56秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  箕輪城への道すがら、足利氏館にも寄ってきました。その道中にあるのが、この渡良瀬橋。森高千里の「渡良瀬橋」で有名です。故郷から別離することが出来ず、彼氏をも捨てる愛郷心溢れる女性を歌い上げた名曲であります。  

Re: 母成峠、謎の長塁

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2008年10月23日(木)11時14分16秒 ntchba117104.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.1261[元記事へ]

アオレンジャー殿、P殿、五郎殿、こんにちは。

先日はどうもお疲れ様でした。

変なもの、写っていますよね。よく見るとそこだけ樹木が伐採されているようです。これは五郎さんがいうように防火帯のような気がしてきました。

知らなかったのですが調べてみると、その手の森林防火帯ってよくあるものらしいですね。たまたま行政区境界と長塁と一致していたのでこんな不思議な現象を起こしているということでしょう。
 

Re: 母成峠、謎の長塁

 投稿者:五郎  投稿日:2008年10月22日(水)20時04分35秒 81.29.145.122.ap.yournet.ne.jp
返信・引用
  > No.1258[元記事へ]

こんばんは。先日はお疲れさまでした。

> 問題はここから東北東、安達太良山へ向かってほぼ一直線に伸びる道のようなもの!

やはり境界線を兼ねた森林の防火帯ではないでしょうか。まさか土塁も安達太良山まで続いているとは思えませんが、それにしてもあそこまで長々と続いているのは何なんでしょうね。
山頂付近に写っている円形の影がもしかして砲台跡でしょうか。もしそうならけっこう離れてますね。
 

Re: 母成峠、謎の長塁

 投稿者:P  投稿日:2008年10月21日(火)21時50分22秒 i60-34-171-220.s02.a008.ap.plala.or.jp
返信・引用
  > No.1258[元記事へ]

オカ様、こんばんわ。Pであります。先日のツアー、お疲れ様でした。
初めてこちらの掲示板に書き込みさせていただきます。

画像を拝見させていただきました。すぐに地図とにらめっこして思ったのですが、この謎の道?って、境界線ではないでしょうか。
地図上の市区町村界の線と一致しているように見えます。
 

以上は、新着順1番目から100番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/10 


[PR] 脱毛 旅行会社 美容皮膚科