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凸頃藤城(茨城県久慈郡大子町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年10月29日(日)14時38分41秒
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  『続図説茨城の城郭』に掲載されている城址を見学してきました。こちらは初登城です。

久慈川がしゃもじ状に大きく蛇行した部分に突き出すように丘が形成されており、そこに直線連郭式に築城されています。城内から眺める久慈川方面は実に風光明媚です。(下写真)

当城は金山だったという伝承があり、坑道跡のような穴もあるそうですが、見つかりませんでした。

それにしても大子町は千葉県から行くと遠いです。この城を担当した仲間には敬服いたします。
 
 

常陸大宮市指定文化財集中曝涼のお知らせ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年10月13日(金)21時36分36秒
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  来る10月21,22日に常陸大宮市指定文化財集中曝涼が実施されます。(詳細は下リンククリック) ここの管理人は22日の「山城ツアー」の案内人を務めさせて戴きます。高部城、高部向館を見学します。興味のある方はどうぞご参加下さい。

http://www.city.hitachiomiya.lg.jp/page/page002712.html

 

ミラージュ号、バッテリー直接続光量比較

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年10月13日(金)20時16分27秒
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  従来の配線(純正)とバッテリー直接続の比較をしてみました。その時の写真をご覧あれ。違いが判りません。肉眼でも際立って差があるようには見えませんでした。

計算上では約15Wの差(約25%アップ!)があるはずなのですが・・・。この程度では人間の目では判別出来ないのでしょうか。機械で計測するのが間違いなのですが、照度計なんて持っていないし。
 

ミラージュ号、前照灯バッテリー直接続改造

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年10月11日(水)16時01分15秒
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  先日、ミラージュ号の前照灯も1.47Vの電圧降下を起こしていると記事にしましたが、バッテリー直接続に改造してみました。ごくありきたりな機械式リレーを用いた物です。完成したハーネスが上写真。たぶん1000円もかかっていません。

懸案の電圧降下を測定したのが下写真。プラス配線側が0.130V、マイナス配線側が0.032V。合計でたったの0.162V! 期待通りの数値です。これはすごい! 光量の比較をしたいところですが、まだやっていません。

実はトラブルもありまして、実験の最中、フライホイールダイオードがパン!と言う音と共に吹き飛んでしまいました。調べたところ、ミラージュ号前照灯はマイナスコントロールだったのです。勝手にプラスコントロールだと思い込んでいたせいでダイオードの向きを逆に接続していたのが原因でした。

 

Googlemap版『続 図説 茨城の城郭』掲載城郭位置情報

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年10月 2日(月)18時45分26秒
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  先日公表した『続 図説 茨城の城郭』掲載城郭位置情報ですが、ウモ殿がGooglemapに埋め込んでくれました。スマホをお持ちの方ならこちらの方が使い勝手が良いかもしれません。どうぞご活用下さい。

https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?hl=ja&hl=ja&mid=1upJ7qEUhS_ojrrYTukhycbWB4yo&ll=36.47402149325468%2C140.15593834641777&z=9

 

ZZR1200号、前照灯光量対策

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月30日(土)14時58分23秒
返信・引用
  配線図を見てみると、バッテリーから電球に至る経路に接触不良を起こしそうな箇所がいくつもあります。コネクター×3、ヒューズ、リレー。とりあえず全部外して点検しました。するとメインハーネスコネクタの一部が黒ずんでおります(上写真)。この2本は紛れもなく前照灯用の配線です。どうもこれが接触不良を起こしているらしい。端子を外して磨いて接点復活材を塗っておきました。ヒューズも若干錆び付いていたので、これも同様に処理。ヘッドライトリレー(中写真)は異常なしです。

全部点検して点灯させて電圧を計測したのが下写真です。バッテリー端子電圧が14.10Vに対し電球端子電圧が13.14Vです。電圧降下は0.96V。処理前の電圧降下は2.04Vだったので約半分まで縮小させることに成功しました。プラス側配線とマイナス側配線を別個に計測してみました。プラス側配線電圧低下0.669Vに対してマイナス側は0.301Vです。合計0979Vです。プラス側配線の方が電圧降下が大きいのはリレーとヒューズが入っているからです。

出来れば0.5Vくらいまで納めたかったのですが、なかなか難しいです。これ以上を望むならハーネス、ヒューズ、リレー等を全交換するか、新たにバッテリー直接続(リレー使用)の配線を設けるほかありません。

とりあえず、約5W分明るくなっているはずので、これで様子を見ようと思っております。
 

ZZR1200号の前照灯の光量を考える

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月28日(木)13時06分21秒
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  先日の車検では一応パスしたものの、一度×が出てしまいました。実を申せば最近、ZZR1200号の前照灯が暗くなっていたのは気付いておりました。視力が落ちてきているのでそのせいかなあ、などと考えていたのですが、そうでもなさそうです。そう言うわけで、前照灯を点検してみました。

まずは電球を外してみて目視点検。ロービーム用フィラメントはかなり痛んでいますが、ハイビーム用は新品同様です。(車検ではハイビームしか検査しない)ガラス内側への蒸着もみられません。電球端子も問題なしです。一応、端子は磨いてグリスを塗っておきました。

次に電球端子の電圧を計測します。どこかで電圧降下を起こし、電球に所定の電圧が掛かっていない場合があります。その結果が上写真。エンジン回転を2000rpmにして電圧を上げた状態での計測です。バッテリー電圧が14.00Vなのに対し、電球端子電圧は11.96V! なんと2.04Vも電圧降下を起こしているではありませんか。定格が12.0Vなのでそれとさほど差がないとはいえ、2.04Vの電圧低下は大きいです。

計算すると電球の電力は59.6W(定格60W)に対し、損失電力はなんと10.2W! 14.6%もの電力がどこかに消えてしまっています。

おそらくハーネスのコネクタ類の接触不良が原因だと思われますが、ZZR1200号のハーネスはとっても複雑な上にカウルや燃料タンクまで外さないと点検出来ないので非常に厄介なのです。一応、車検はパスしているのでこのまま放置でもいいのですが、どこかのコネクタで10.2Wもの電力を消費しているとなるとそこが焦げ出す可能性があり、不安は残ります。

前照灯をバッテリー直接続(リレー使用)に改造してしまおうかなとも考えています。ちょっと費用はかかりますが、こちらの方が作業が少なくて済む上、確実です。

ついでにミラージュ号の電球端子電圧も計測してみました。(下写真) こちらも1.47Vの電圧低下を起こしていますが、電球には約13V掛かっているので問題なしです。


 

XLR号、エンジンオイル漏れ対策

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月27日(水)00時13分56秒
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  タペット調整用ホールキャップからエンジンオイルが漏れ出していたので、修理しました。実はこれもう数年前から漏れ出していたのですが、実害があるわけでもないので放置していました。今頃になってようやく重い腰を上げた次第です。

修理は簡単。Oリングを交換するだけです。古いのは変形して一部破損もありました。これでは漏れるわけです。今回は当たり面を完全に綺麗にしてから装着しました。

多分、これで漏れないことでしょう。

 

ZZR1200号、車検パス

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月25日(月)19時41分28秒
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  ZZR1200号を土浦自動車検査登録事務所に持ち込んで車検を受けて来ました。

これまで、何度もユーザー車検を経験していて、いつもスムーズに済んでしまうのですが、今回はどういう訳かトラブル続きでした

その1 排ガス検査。プローブをマフラーに突っ込むと表示器が「プローブ入れる」から「検査中」に変化するはずなのですが、いくら待てども「プローブ入れる」のまま。検査員があの手この手でやり直しても表示器は「検査中」になりません。どうも故障したらしいのですが、排ガスの基準はクリアしているということで一応合格。自動車検査表に「センサー故障につき・・・」などと書かれてしまいました。

その2 スピードメーター検査。検査員に指示されるまま後輪をテスターに設置しました。後輪が回転を始めスピードメーターが40km/hになったらフットスイッチから足を離せというのですが、スピードメーターは一向に動きません。我がZZR1200号は前輪にスピードメーターが付いているのです。「これ逆じゃないですか」と訴えると検査員も間違えに気付いたようで、もう一回前輪を設置し直して検査することに。もちろん合格。

その3 前照灯検査。照度が足りないと言うことで×判定! 「別の機械で検査します」と言われ、全く別物で検査すると呆気なく合格。一体どういうことなのでしょう? ×が出たときは焦りまくりました。その近辺で二輪車用の電球なんて売っている店はないし・・・。

いろいろトラブルはありましたが、一応パスしたので何よりです。普通、コースに入ったら5~10分くらいで終わるものですが、今回は30分くらいかかりました。
 

ZZR1200号、リアタイヤ交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月19日(火)20時43分30秒
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  ZZR1200号のリアタイヤを交換しました。スリップサインが出てしまっているので、これでは車検を通りません。

この手の大型二輪車用のタイヤはとっても高価なのでなるべく使い込みたいのですが、そうもいきません。ネットで手頃なのを物色しているといいのが見つかりました。

DUNLOP SPORTMAX ROADSMART2です。現在ROADSMART3が発売されて2は古いモデルとなり、格安で市場に出回っているようです。性能的には全く遜色がありません。さっそくこれをネット通販で購入したのであります。

ZZR1200号のタイヤはとっても太いので自分で交換するのは無理です。今回も例の知り合いのバイク屋にホイールを外して持ち込んで交換して貰いました。M輪業ありがとう。

まだ試乗していないので、評価は出来ません。ちなみに古いタイヤはDUNLOP GPR-200で約17000kmを走破しました。
 

ミラージュ号、デイライト装備

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月17日(日)21時12分10秒
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  ミラージュ号にデイライトを装備してみました。中華製のへらべったいLED灯です。フォグランプを取り付ける場所が打って付けだったので、そこに両面テープと針金で無理矢理固定しています。

中華な安物ですので、案の定、一癖も二癖もあります。12V用と謳っているもの、12Vで点灯させるとかなり発熱が酷くこのままではすぐにあの世行きです。放熱対策をするのは現実的ではないので、発熱が気にならないくらいに電流値を抑えることにします。こういうときは抵抗器を直列に入れてLEDに掛かる電圧を落とすのが定石で、それをやってみたのが上写真。なんと点灯しない部分が現れてまだらになってしまいました。一体どういう構造なのでしょう。電流制限抵抗作戦は失敗です。

次なる作戦はPWM回路の導入です。PWMとは高速でスイッチングを繰り返し、オンの時間とオフの時間を調整することで負荷への消費電力を変化させることが出来る技術のことです。高速な点滅なので人間には普通に点灯しているようにしか見えません。実験してみるといい具合に均等に点灯します。明るさの調整も出来るので、こちらの回路を採用しました。(中回路図)

当初、ミラージュ号のエンジンルーム内ヒューズボックスからIG電源を取り出してそれをデイライトに接続しようと考えていたのですが、ヒューズボックスにはIG電源が来ていないことが判明し、これは断念しました。結局、デイライトはバッテリー直接続とし、L端子がオンになった時に点灯するようにしました。これだとエンジンが始動している時だけデイライトが点灯することになります。L端子入力にダイオードを2本直列にかましているのは、L端子にはエンジン停止時でも0.7Vくらいの電圧が掛かっているからです。これがないと、エンジン停止時でも点灯してしまいます。

結構明るくて目立ちます。少しは事故防止に役立ちそうです。

 

『続 図説 茨城の城郭』掲載城郭位置情報

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月15日(金)12時45分31秒
返信・引用
  本書をご購入戴いた方へのプレゼントです。本書掲載全ての城郭の位置情報を公開いたします。

csv形式で
番号,城郭名,北緯,東経
の順に並べてあります。なお、測地系は「世界測地系」です。ちょっと工夫すればカーナビに全データを流し込めると思います。

実はこれ、9ページの「索引地図」を作る際に使用したデータです。担当者全員から提出して貰っておりそのまま死蔵するのは勿体ないので公開することにしました。

コピー&ペーストするかダウンロードして下さい。

番号,城郭名,北緯,東経
1,館山城,36°51′50″,140°45′40″
2,山小屋城,36°51′4.38″,140°43′57.47″
3,湯ノ網城,36°50′15.53″,140°45′16.07″
4,菅股城,36°47′48″,140°42′09″
5,島崎城,36°46′58″,140°43′19″
6,石岡城,36°46′39″,140°41′08″
7,上君田城砦群,36°47′49.62″,140°34′34.51″
8,要害城,36°33′10.08″,140°38′34.50″
9,入四間館,36°38′39.97″,140°34′24.18″
10,上の台館,36°47′25″,140°28′55″
11,行石館,36°46′04″,140°29′09″
12,大中館,36°44′04″,140°30′05″
13,十殿坂館,36°39′37″,140°31′35″
14,利員龍貝城,36°35′12.37″,140°26′59.50″
15,花房城,36°31′52″,140°27′37″
16,中染要害と天下野館(中染要害),36°38′29.57″,140°28′55.53″
16,中染要害と天下野館(天下野館),36°39′54.10″,140°28′10.42″
17,山入城支城群(曽目城),36°38′05″,140°28′56″
17,山入城支城群(西染城),36°37′41″,140°28′26″
17,山入城支城群(和田小屋城),36°35′04″,140°28′45″
17,山入城支城群(松平城),36°35′30″,140°29′20″
17,山入城支城群(棚谷城),36°35′33″,140°28′52″
17,山入城支城群(町田城),36°37′18″,140°29′07″
17,山入城支城群(町田御城),36°36′52″,140°29′17″
18,常陸太田城近隣の小城館(岡部館),36°31′18″,140°35′23″
18,常陸太田城近隣の小城館(大森薄井館),36°31′28″,140°35′10″
18,常陸太田城近隣の小城館(小目館),36°31′15″,140°33′47″
18,常陸太田城近隣の小城館(高井館),36°31′25″,140°33′39″
18,常陸太田城近隣の小城館(幡館),36°32′08″,140°32′45″
18,常陸太田城近隣の小城館(白羽要害),36°34′22″,140°33′27″
18,常陸太田城近隣の小城館(春友館),36°35′37″,140°32′34″
18,常陸太田城近隣の小城館(赤須館),36°35′11″,140°32′37″
18,常陸太田城近隣の小城館(地徳館),36°36′14″,140°32′51″
18,常陸太田城近隣の小城館(西河内館),36°38′09″,140°31′09″
18,常陸太田城近隣の小城館(茅根城),36°34′42″,140°32′35″
19,瑞龍城砦群,36°33′16.34″,140°31′51.83″
20,大橋城,36°30′48.66″,140°35′10.18″
21,上野宮館,36°51′43″,140°19′05″
22,矢田城,36°47′34″,140°21′11″
23,池田古館,36°47′34″,140°21′55″
24,戸中要害,36°48′07″,140°17′37″
25,鎌倉館,36°46′27″,140°15′50″
26,八幡館,36°46′38″,140°16′11″
27,女倉館,36°46′44″,140°17′30″
28,依上城,36°47′1.44″,140°18′34.77″
29,高岡城,36°46′51″,140°19′37″
30,大子城,36°45′51″,140°20′53″
31,内大野館,36°47′21″,140°25′24″
32,下津原要害,36°44′24.28″,140°22′27.52″
33,頃藤古館と要害(頃藤古館),36°43′13.43″,140°22′34.39″
33,頃藤古館と要害(要害),36°42′47.42″,140°23′19.66″
34,頃藤城,36°42′53.49″,140°23′5.44″
35,高沢館と高沢向館(高沢館),36°39′49″,140°14′25″
35,高沢館と高沢向館(高沢向館),36°40′02″,140°14′16″
36,小田野城,36°40′41.80″,140°15′58.38″
37,檜沢城砦群,36°38′52.99″,140°20′03.81″
38,氷の沢館,36°38′20″,140°19′58″
39,高館城,36°37′07″,140°19′54″
40,小瀬館と下小瀬館(小瀬館),36°36′18.01″,140°19′12.00″
40,小瀬館と下小瀬館(下小瀬館),36°35′21.58″,140°19′18.03″
41,那賀城,36°34′42″,140°19′23″
42,小舟城,36°37′33.09″,140°17′29.13″
43,大岩城,36°37′29″,140°15′00″
44,油河内館,36°36′55.19″,140°16′9.47″
45,檜山要害城,36°32′17.21″,140°15′43.90″
46,野田城,36°33′59.18″,140°15′17.05″
47,下伊勢畑北要害,36°33′15.64″,140°17′46.10″
48,伊勢畑南要害,36°33′02.50″,140°17′52.28″
49,野口城,36°33′4.34″,140°20′4.22″
50,東野城,36°34′38.90″,140°21′58.55″
51,高渡館,36°33′34″,140°25′04″
52,石沢館,36°32′14.70″,140°24′45.71″
53,城菩提城,36°30′27.72″,140°25′8.96″
54,瓜連城出城,36°30′03″,140°26′47″
55,武平山館,36°27′07″,140°28′34″
56,中坪館,36°27′16″,140°28′56″
57,堀ノ内館,36°26′04″,140°30′01″
58,仲の房東館,36°26′36″,140°30′22″
59,根城内館と薬山館(根城内館),36°28′22″,140°28′29″
59,根城内館と薬山館(薬山館),36°28′18″,140°28′36″
60,県北の堀切遺構(石塚大堀),36°28′28.06″,140°23′10.70″
60,県北の堀切遺構(飯富長塁),36°25′43″,140°24′42″
60,県北の堀切遺構(神生長塁),36°26′17″,140°24′26″
60,県北の堀切遺構(門部要害),36°29′38″,140°28′18″
60,県北の堀切遺構(門部館),36°29′23″,140°28′46″
60,県北の堀切遺構(小屋場館),36°29′16″,140°28′23″
61,大山城,36°30′51″,140°21′47″
62,高久城,36°29′34.34″,140°21′41.69″
63,萩原長者屋敷,36°27′9.74″,140°15′16.82″
64,入野城,36°26′15.31″,140°21′38.85″
65,清水城,36°25′44″,140°33′19″
66,小山城,36°25′38″,140°33′36″
67,全隈城,36°25′04.18″,140°22′52.56″
68,有賀北館,36°23′42.16″,140°21′15.12″
69,長者山城,36°24′44.48″,140°26′0.49″
70,大洗町の海防施設(祝町向洲台場),36°19′58.59″ ,140°35′34.67″
70,大洗町の海防施設(磯浜海防陣屋),36°18′55.21″,140°34′13.02″
71,大貫城砦群,36°17′59.79″,140°33′06.16″
72,宮ケ崎城と宮ケ崎古館(宮ケ崎城),36°16′03″,140°28′31″
72,宮ケ崎城と宮ケ崎古館(宮ケ崎古館),36°15′45″,140°28′36″
73,海老沢城,36°15′29.24″,140°26′51.90″
74,小幡城外郭,36°15′38.91″,140°24′23.16″
75,石崎城,36°16′46.14″,140°28′40.72″
76,飯沼城,36°17′21.09″,140°23′0.69″
77,天古崎館,36°16′11.83″,140°26′7.07″
78,飯田城,36°24′54.56″,140°16′8.81″
79,小原城,36°21′42.15″,140°19′21.43″
80,湯崎城と長兎路城(湯崎城),36°18′13.68″,140°19′24.21″
80,湯崎城と長兎路城(長兎路城),36°18′8.45″,140°20′2.21″
81,泉城,36°16′46.76″,140°15′15.39″
82,下安居館,36°17′30.60″,140°20′41.76″
83,堅倉砦,36°13′56.17″,140°21′22.47″
84,鶴田城,36°13′18.42″,140°20′48.21″
85,竹原城,36°12′10.59″,140°18′54.12″
86,宮田館,36°11′28.96″,140°20′44.70″
87,取手山館,36°10′8.45″,140°20′52.15″
88,大増城,36°18′19.89″,140°10′13.82″
89,猿壁城,36°16′20″,140°09′53″
90,諏訪山砦,36°13′55″,140°08′59″
91,長峰城 ,36°12′39.67″,140°8′1.67″
92,吉生城,36°13′53.94″,140°9′41.97″
93,二条山館,36°16′19.76″ ,140°12′6.68″
94,高友古塁,36°15′07″,140°11′58″
95,片岡館,36°14′42″,140°12′52″
96,根当要害,36°13′29.09″,140°16′16.20″
97,三村城,36°09′08.19″,140°16′53.40″
98,小井戸要害,36°11′23.86″,140°20′29.43″
99,甲山城,36°9′26.12″,140°10′3.93″
100,永井館,36°9′16.98″,140°11′22.95″
101,常名城,36°5′50.89″,140°11′4.26″
102,木田余城,36°5′33.66″,140°12′51.64″
103,志筑城と権現山城(志筑城),36°11′33″,140°14′03″
103,志筑城と権現山城(権現山城),36°11′33″,140°13′05″
104,坂戸城,36°22′32″,140°04′14″
105,門毛城,36°24′12.63″,140°7′58.40″
106,池亀城,36°23′14″,140°09′36″
107,磯部館,36°22′06″,140°08′29″
108,冨谷城,36°22′40″,140°06′11″
109,谷中城,36°21′52″,140°07′29″
110,富岡城,36°21′43″,140°05′18″
111,山王山城,36°6′22.33″,139°45′52.49″
112,栗崎城と吉沼城館群,36°8′58.27″,140°0′35.62″
113,花室城,36°5′19.53″,140°8′4.99″
114,若栗城,36°1′1.41″,140°5′46.35″
115,三条院城,35°58′21.85″ ,140°3′20.78″
116,高野館,35°55′52.09″,139°59′30.93″
117,古渡城,35°58′37.59″,140°21′7.14″
118,伊佐津城,35°55′3.38″,140°18′18.62″
119,立の越館,36°2′43.05″,140°12′24.25″
120,島津城,36°1′18.68″,140°15′33.53″
121,牛久沼東岸の城館群,35°56′50.34″,140°8′21.73″
122,大日山城,35°55′22.63″,140°14′43.34″
123,岩井城,35°52′21.73″,140°10′8.45″
124,下太田館,36°15′51.85″ ,140°31′45.21″
125,堀ノ内砦,36°10′30.45″,140°27′26.58″
126,蕨砦,36°10′1.55″,140°27′46.72″
127,要害城,36°10′11.43″,140°30′45.07″
128,武田城,36°07′48.88″,140°32′57.97″
129,甲頭城,36°2′53.84″,140°35′3.35″
130,津賀館,36°2′23.57″,140°34′41.52″
131,津賀城,36°2′14.63″,140°34′50.95″
132,楯の宮館,36°1′48.88″,140°35′37.72″
133,林中城,36°0′37.01″,140°36′42.57″
134,塚原館,35°59′32.23″ ,140°36′12.44″
135,龍会城,35°59′18.98″ ,140°37′3.35″
136,内宿館,36°6′7.28″ ,140°29′56.40″
137,高岡城,36°4′27.02″,140°29′57.25″
138,山田城,36°4′29.00″,140°31′36.86″
139,人見館,36°3′53.91″ ,140°25′59.17″
140,船子城,36°2′52.18″,140°27′6.30″
141,行方城,36°3’10.26”,140°27’44.73”
142,古屋城,36°2′34.90″,140°27′52″
143,島並城,36°0′56.22″,140°28′32.14″
144,石神城と花ヶ崎城,35°52′5.88″,140°39′3.24″

http://hokuso.c.ooco.jp/zoku_ibajo_location_Coordinates.csv

 

ZZR1200号、車検に向けての法定点検等

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 9月14日(木)18時12分25秒
返信・引用
  ミラージュ号の車検が終わったと思ったら今度はZZR1200の車検です。今回は作業は

エアフィルター洗浄
点火プラグ点検清掃
吸気バルブ分解清掃
燃料パイプ交換
燃料タンク・コック間パッキン交換

等です。
 

ZZR1200号、フロントフォーク修理

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 8月23日(水)16時45分1秒
返信・引用
  フロントフォークからオイルが漏れ出してしまいました。6年前にも同じ故障を起こし、その時はバイク屋に修理を依頼しました。今回は自分でやってみることに挑戦しました。

交換部品はのたったの3点(オイルシール、ダストシール、フォークオイル)です。ところがこれを交換するにはフロントフォークを車体から外して、さらに分解しないといけないので非常に厄介な作業です。写真の通りバラバラです。

フロントフォークの底にフロントフォークボトムボルトという部品が取り付けてあるのですが、これがガチガチに締まっていて外せません。仕方ないので、知り合いのバイク屋に持ち込んでインパクトレンチで外して貰おうとしたのですが、それでもダメで、とうとうそのバイク屋の知り合いの自動車修理工場に持ち込んで強力インパクトレンチでもってようやく外せたという次第です。

組立時にそのフロントフォークボトムボルトを締めようとすると今度は空回りしてしまって締められず、またもやバイク屋に持ち込んでインパクトレンチで締めて貰いました。

そんなこんなで丸二日間もかかってしまいました。あとは漏れ出さないことを祈るだけです。
 

ミラージュ号、車検パス

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 8月15日(火)15時42分53秒
返信・引用
  お盆期間中に土浦自動車検査登録事務所に持ち込んで車検を受けて来ました。

お盆期間中は空いているので、毎回この季節に持って行くのですが、今回は何故か8台ほど並んでいました。

今年から、メーターパネルの警告灯が点灯しないもしくは点灯しっぱなしの場合は車検を受けさせて貰えないということなので、どういう風にチェックするのか気になっていました。その方法ですが、最初の外観検査時に実施され、受験者は運転席に乗ったままで、運転席の脇に立った検査官が「エンジン切って下さい」「キーをオンにして下さい」(ここで点灯していないランプをチェック)「エンジンかけて下さい」(ここで点灯しっぱなしをチェック)という具合でした。

今回は不安な点が三つありました。

その1 当日は雨! 雨天時はタイヤが濡れてブレーキ検査時にスリップしてしまい不合格になりやすいと聞いていたので、気になります。

その2 前照灯バルブを交換したので、光軸がずれているかもしれない。

その3 綺麗に拭き取ってはいるが、エンジンオイル漏れを起こしているので、不合格になるかもしれない。

結局、全てOKで車検は一回でパスしました。ただ、エンジンオイル漏れをしつこく視られた時は気が気でなかったです。

 

福島県ツーリング

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 8月11日(金)10時53分43秒
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  古いネタで恐縮ですが、去年の秋、福島県にツーリングしてきました。

上写真 「磯浜海防陣屋」(大洗町)。『続 図説 茨城の城郭』ではここの管理人が当遺跡を担当させて頂きました。

中写真 「田中愿蔵刑場跡」(福島県東白川郡塙町)。「天狗党の放火魔」こと田中愿蔵はここで処刑されました。「道の駅はなわ」の中にあります。

下写真 「塙代官所跡」(福島県東白川郡塙町)。当地は幕府直轄地だったので代官所が置かれていました。城や陣屋ではないので土塁や堀のようなものはありません。
 

ミラージュ号、車検の季節:その3

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 8月 4日(金)20時01分52秒
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  ブレーキフルードを交換しました。とにかくこれが一番厄介な作業です。今年は涼しい日があるので、まだましです。

一緒にクラッチフルードの交換、ブレーキパッド・ブレーキシューの点検、足回り等の点検、前照灯電球の交換等も実施しました。
 

ミラージュ号、車検の季節:その2

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 8月 3日(木)16時44分12秒
返信・引用
  またもや排気管に穴が空いてしまいました。これで3度目で今回は1回目に溶接した部分にまた穴が開いてしまった次第です。

ディーラーに持ち込むと、その場所以外にも腐食が進んでいて、溶接してもまたすぐ穴が開くだろうということなので、泣く泣く交換する事にしました。

新品だといいお値段なので、中古品を探して貰うとおあつらえ向きの安くていいものがありました。中古と言っても新品同様でピカピカです。

これで無事車検を通過するはずです。
 

『図説茨城の城郭シリーズ』連絡先

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 8月 1日(火)12時44分47秒
返信・引用
  『続図説茨城の城郭』はお陰様でAmazonジャンル別にて1位を獲得しました。(今はちょっと落ちている)

『図説茨城の城郭シリーズ』に関する連絡先を設けております。ご意見・ご質問はこちらからお願いします。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P97702101

 

ミラージュ号、車検の季節:その1

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 7月31日(月)19時13分34秒
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  またユーザー車検します。そんな訳で法定点検を満たすべく整備しております。まずは冷却水と点火プラグの交換です。  

凸高藤山城(千葉県長生郡一宮町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 7月25日(火)12時27分56秒
返信・引用
  高藤山城に行って来ました。と言ってもちょうど1年前のクソ暑い季節でした。

当城は上総広常の居城とされています。上総広常は結構有名人で、興味のある方はこちらをご参照あれ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E7%B7%8F%E5%BA%83%E5%B8%B8

 

2冊の新刊本が届いた。『図説茨城の城郭』シリーズ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 7月21日(金)20時28分38秒
返信・引用
  新刊の『図説茨城の城郭』シリーズ2冊が届きました。どちらも格好良く仕上がっております。

ここの管理人は13ヵ城と3つのコラムを担当しました。旧版と比べると歴史記述を大幅に充実させております。大胆な知見と考察を加えてより突っ込んだ内容となっています。

平板測量の技量も冴え渡り、縄張図の正確さも増しております。

店頭に並ぶのは来週になると思いますが、もうしばらくお待ち下さい。
 

丹羽長重墓

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 7月10日(月)15時42分38秒
返信・引用
  初代白河藩主、丹羽長重の墓に行って来ました。こちらは初めての訪問です。

丹羽長重は織田信長の家臣、丹羽長秀の嫡男で白河小峰城に来る前は棚倉城、その前は江戸崎城、その前は古渡城(稲敷市)の城主でした。

丹羽長重と古渡城の関係が知りたいそんなあなたにお薦めの書籍が『続 図説 茨城の城郭』! まもなく発売です。
 

凸小峰城(福島県白河市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 7月 9日(日)20時26分35秒
返信・引用
  3年ぶりに小峰城へ行って来ました。東日本大震災による石垣崩落の復旧工事は未だに続いていました。本丸や御三階櫓には入れるようになっていましたが、完全修復は来年の1月を予定しているそうです。

 

白河の関(福島県白河市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 7月 8日(土)20時10分53秒
返信・引用
  10何年ぶりに白河の関に行って来ました。かつて文学の徒であった私にとっては和歌に馴染みのある遺跡としても楽しめます。

当遺跡は古代の関所のみならず、中世の城館でもあります。立派な土塁や堀が明瞭に残されています。塁線には横矢掛けがあったり技巧的でありますが、主敵を街道の反対側に想定しているのが、謎です。当時は街道の位置が違っていたのでしょうか。
 

『続 図説 茨城の城郭』『改訂版 図説 茨城の城郭』発売のお知らせ

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 6月25日(日)14時12分26秒
返信・引用
  『図説 茨城の城郭』の続編および改訂版がこの度、発売されます。今年8月には店頭に並ぶと思います。ここの管理人も執筆者の末席に名を連ねております。

『続 図説 茨城の城郭』では新たに209ヵ城を縄張図付きで紹介しております。

是非お買い求め下さい。





https://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336061768/

 

ZZR1200号、エンジンオイル交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 6月17日(土)11時25分57秒
返信・引用
  久しぶりにZZR1200号のエンジンオイルを交換しました。

MOTUL 5100 15W-50だけだと足りなかったので、AZ MEO-120を注ぎ足しました。割合は4:1くらいです。

AZ MEO-012は全化学合成油にもかかわらず、4Lでたったの\1980(送料、税込み)です。安価だからと言って低品質ではなく、XLR200号にも愛用しております。

 

凸菅谷館(埼玉県比企郡嵐山町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 6月 8日(木)19時11分22秒
返信・引用
  10何年かぶりに菅谷館に行って来ました。最近、続日本百名城の一つに選ばれました。城主の畠山重忠は鵯越の逆落としの際、愛馬を背負って崖を駆け下りた等の逸話を多く持つ関東武士です。

公園化された平城なのでこの季節でも見学しやすいです。
 

会社が元気な街

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 4月 9日(日)16時07分57秒
返信・引用
  またもや見覚えのある風景が映し出されるするCM・・・。大同生命のCMです。

人気女優、波留さんが颯爽と自転車で走り抜ける街並みは、オロナミンCと同じく佐原です。こちらの映像はほとんど加工されていませんが、なぜか水郷大橋が消されています。

 

ハツラツタワーのある街

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 2月 7日(火)16時27分50秒
返信・引用
  オロナミンCのCMを見ていたら見覚えのある風景が・・・。私の地元ではありませんか。あまりに田舎過ぎたのか、合成で若干ビルを加えていますが、紛れもなく佐原です。

ハツラツタワーの左に写っている山は岩ヶ崎城です。理髪店の通りは、私が小学生の時の通学路でした。

当たり前ですが、佐原にハツラツタワーは存在しません。



 

ZZR号、バッテリー交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2017年 1月 2日(月)15時22分4秒
返信・引用
  だいぶ弱っていたのは判っていたのですが、とうとう出先でエンジンがかからなくなってしまいました。そんな訳で交換です。

今回、導入するのは中華製のYT14-BSというものです。写真左は古い純正品のFTZ14-BS。形状は全く同じですが容量が違います。FTZ14-BSが14Ahに対しYT14-BSは12Ah。このくらいの差なら問題ないでしょう。

YT14-BSはバッテリーが安かった時に買い置きしておいたもので確か\2400だったと記憶しております。怪しい中華製ですが、XLR号にも同メーカー品を使用しており特に問題ないので大丈夫でしょう。

FTZ14-BSは安心の日本製で10年間も持ちました。
 

XLR号の前タイヤ交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年10月 9日(日)18時33分34秒
返信・引用
  約23000kmを走破し繊維まで出て来てしまったので交換しました。銘柄は前回と同じIRC GP-21です。

スポークの錆び取り&塗装もしたので二日間もかかってしまいました。今までいろいろなツールでスポークの錆び落としを試してみましたが、今回、布ヤスリを使用したところ最も効果的でした。短冊状に切りそれをスポークに巻き付けてごしごしやると簡単にサビが削り取れます。
 

XLR号、湿式エアフィルターへ換装

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年10月 3日(月)18時32分16秒
返信・引用
  XLR号のエアフィルターは濾紙を用いた乾式を採用しています。ところがこれがとっても高価。(5000円弱もする) 安価なスポンジを用いた湿式に換装している人もいるそうなので、私もマネをしてみました。

上写真は役目を終えたエアフィルター。4万km以上走っております。(メーカー推奨交換時期は2万km)

取り敢えず、濾紙を除去します。(中写真)濾紙が除去しきれない側面はシーリング剤を塗り込んでケバだたなくします。スポンジが収まるようにアクリル板で側面を塞ぎます。適当にカットした汎用エアフィルター(スポンジ)を格納します。外れないように針金で固定。(下写真)

ガムテープが格好悪いですが、どうせ見えないので構いません。ガムテープは固定用針金の押さえと、接着した側面アクリル板を念のために補強しております。

まだ走行はしていませんが、エンジンをかけただけでは何の問題もありません。たったの数百円で済んでしまいました。
 

ZZR号、Fブレーキパッドの交換

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 9月30日(金)18時35分39秒
返信・引用
  ZZR号のフロントブレーキパッドを交換しました。フロントの交換は新車購入以来初めてです。走行距離は43500km。ご覧の通り、結構使い込みました。

今回はデイトナのゴールデンパッドに交換してみました。純正品とはスリットやプレートの厚みが違います。

さっそく試乗してみますと、純正品よりかなり効きが良いです。それと純正品は暖まってくるとブレーキ鳴きが発生していたのですが、ゴールデンパッドは今のところ、一度も鳴いておりません。なかなか良い感じです。
 

CRTディスプレイの最期

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 8月11日(木)15時07分5秒
返信・引用
  メインで使用していたCRTディスプレイがいよいよ最期を迎えました。13年間も使用しているので長寿を全うしたと言っていいでしょう。CRTの寿命は使用時間で1~2万時間だそうですが、このCRTは6万時間以上も稼働してくれたので耐久性に優れた製品であったと言えます。

実は2年ほど前から不具合が出始めていて騙し騙し使っていました。発色異常とか、電源と入れると上写真のようにまともに映らないとか、下写真のように画面中央に1本の縦線が入ってしまったりとか。最後は、電源を入れて10秒後くらいに真っ暗になってしまうように至りました。ここまで来ると「騙し騙し」というわけにもいかないのお役御免に相成りました。

さて、これを処分するにはリサイクル法とやらの関係で\4000ほどもかかるとか。どうしたものか・・・。


 

東常縁の墳墓(香取市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 7月29日(金)19時21分40秒
返信・引用
  森山城内をバイクで走っていたところ、鳳凰曲輪にて真新しい案内板を発見しました。下車して眺めてみるとなんと「東常縁の墳墓」の案内板でした。

東常縁は篠脇城(郡上市)城主で千葉一族内乱の際には下総國へ下向していますが、当地で亡くなったという話は聞いたことがありません。案内板には「芳泰寺古記には東胤行(郡上東氏初代)から東常縁(9代)までの城主について、岐阜で逝去の場合は、『髭眉髪歯骨』を森山に葬送されたと記されています」などと書かれております。

そういう経緯で東常縁の墳墓が森山城内に存在するそうな。見た目は円墳です。
 

松尾藩資料館(山武市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 7月28日(木)20時41分9秒
返信・引用
  いつの間にか、松尾藩資料館なるものが出来ているというのを知ってさっそく出掛けてみました。平成27年11月開設ということで真新しいです。

松尾藩というのは馴染みが薄いかもしれませんが、それもそのはずで、成立したのが明治元年、明治4年には廃藩置県によって消滅しているので、存在したのはたったの4年間なのです。藩主は元掛川城主の太田資美(太田道灌の末裔)で、松尾城を居城としました。松尾城は当時最新式の稜堡式城郭で、残存遺構は少ないのですが、特徴的な角の一部は残っております。

余湖さんの鳥瞰図が展示されておりました。ご覧の通り、貰ったパンフレットにも同じものが掲載されております。
 

芳泰寺(香取市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 7月28日(木)00時12分24秒
返信・引用
  久しぶりに東氏の祖、東胤頼夫妻の墓がある芳泰寺に行って来ました。東氏の菩提寺だと思っていたのですが、東氏歴代当主の墓は見当たらなかったので違うのかもしれません。
 

熱かったあの頃の思い、再び。

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 7月26日(火)23時47分11秒
返信・引用
  「ばくおん!!」というアニメを観ていたら思い掛けず見覚えのある風景が! ほんのちょっとですが、佐原香取ICが登場しています。残念ながら同じアングルの写真は撮れませんでした。

当作品はバイクに興味を持った女子高生たちの日常を描いたもので、ライダーにありがちな「あるある」シーンも多く、結構楽しめました。私が二輪の免許を取得したのは何十年も前の話ですが、当作品を観ているとその頃のバイクへの熱い思いが蘇って来るようでありました。
 

近所の下総式板碑

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 6月13日(月)08時56分28秒
返信・引用
  写真上は県指定文化財になっている地福寺(香取市大戸)の板碑2基です。(矢印のもの) 両方とも正元元年(1259)の銘があり、かなり古いものです。

写真下は与倉区公会堂の板碑(香取市与倉)です。こちらは有名なものではありませんが、結構大型のものです。

香取市は板碑の多い地域で、寺は勿論のこと道端などにもひっそりと建っております。

下総式板碑の特徴は、材質を黒雲母片岩とし、厚みがありどっしりとした形で大型のものが多いです。板碑は供養塔の一種で、現代の卒塔婆と性質は同じものです。
 

国道352号線と奥只見湖

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 6月10日(金)23時06分2秒
返信・引用
  今回、越後國へ向かうに当たって、国道352号線を使い、福島県から新潟県へ抜けて行きました。国道352号線は別名を酷道352号線とも呼ばれるそうで、以前から興味があり今回初めて走行することになりました。

本来は、沢から流れ出るの水を橋をかけて道路と交差させるべきところを、路面上を川にして水を通す方法を「流れ越し」と呼ぶそうです。国道352号線にはその流れ越しが何ヶ所もあります。そんなところが酷道の名の由来です。

その流れ越しの直前にはその存在を表す標識が掲げられていて注意喚起がされています。四輪車の場合、どうってこともないですが二輪車の場合、流れ越しを通過する際はかなり気をつけないといけないと感じました。速度を落とさずに突っ込むとずぶ濡れになるし転倒の危険もあります。

奥只見湖は只見川をダムで堰き止めて作られた人造湖です。ご覧の通り、風光明媚な場所で観光地となっております。「水位が低いな」と思っていたのですが、数日後に関東の水瓶がピンチというようなニュースが流れてたので、この奥只見湖もその例外ではなかったのでしょう。
 

凸沼田城(群馬県沼田市)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 6月 9日(木)00時41分27秒
返信・引用
  今回の訪問は4ヵ城と書きましたが、5ヵ城でした。失礼。

沼田城は再訪で前回は10数年前なので随分久しぶりになります。現在の大河ドラマ「真田丸」にしばしば登場するので、観光客で賑わっておりました。

前回はなかった真田信幸と小松姫の石像が建立されておりました。これにコイン6枚を供えるのが流行みたいです。
 

凸樺沢城(新潟県南魚沼市樺野沢)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 6月 7日(火)18時43分8秒
返信・引用
  樺沢城は魚野川によって形成された河岸段丘上に築かれた山城です。比高は約60m。上杉景勝誕生地として有名で、大河ドラマ「天地人」放映時は大層賑わっていたそうです。

魚野川の水運、三国街道を扼する位置にあり、上杉氏にとって重要な拠点の一つでした。謙信の関東遠征の際には繋ぎの城として利用されたのでしょう。

縄張りは二田城、小木ノ城に比べるとはるかに複雑で工事量も膨大です。
 

凸小木ノ城(新潟県三島郡出雲崎町相田、長岡市三島蓮花寺)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 6月 6日(月)18時32分42秒
返信・引用
  小木ノ城は比高約320mの山上に築かれた山城ですが、城域近くまで車で行くことが出来ます。例によって下草が酷く、あまり遺構の確認は出来ませんでしたが、縄張図を見るとまあまあ技巧的な城郭のようです。

当城付近は林道が通っていてオフロードライダーには恰好の場のようで、何台もオフロードバイクが走っておりました。私は今回ミラージュ号での出陣でしたが、XLR号で走ったらさぞかし気持ちが良いだろうと想像しておりました。
 

凸物見山砦(新潟県長岡市大積三島谷町)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 6月 5日(日)21時39分39秒
返信・引用
  物見山砦は二田城から南に約600mの位置にあります。二田城とは別の城館と捉えられているようですが、実質はその名の通り、二田城の物見台だったと思われます。

縄張りは非常に単純でお椀を伏せたような物見台とちょっとした平場だけです。
 

凸二田城(新潟県柏崎市西山町二田)

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 6月 3日(金)18時16分50秒
返信・引用
  久しぶりに越後國に行って来ました。今回は4ヵ城だけです。

まずは二田城。こちらは田中角栄の生誕地、旧西山町にあります。比高約260mの山上に築かれた山城ですが、主郭近くまで車でアクセスできます。古いタイプの山城と見えて自然地形を利用したシンプルな縄張りとなっております。

さて、この辺りは豪雪地帯なので、この季節(5月下旬)の山林は歩きやすいのかどうか不明だったのですが、手で掻き分けるほどではないものの、膝くらいまでの下草がびっしり生えていて、しかも前日は雨だったので足下はずぶ濡れになってしまいました。この地方の訪城はもう少し早くした方がいいようです。
 

ソーラーパネルの台座

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 5月23日(月)18時28分35秒
返信・引用
  ソーラーパネルの台座を作ってみました。ご覧の通り木製です。ハッチバックの棚はフェルト状なのでマジックテープで固定するようにしました。

設置角度が結構重要で、これを誤ると発電効率を下げてしまいます。緯度、設置方位角から最も発電効率の良い設置角度(鉛直角)を算出します。それにより得られた最適鉛直角度は28度。この台座もそのように製作しました。

ちゃんとした台座を作るとソーラー発電所のミニチュアのような雰囲気になりました。(実際そうなのですが)
 

ミラージュ号、ソーラー充電器導入

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 5月18日(水)19時36分58秒
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  以前、ミラージュ号のバッテリー上がり防止用に予備バッテリーから充電する装置を記事にしましたが、

http://6503.teacup.com/biji/bbs/1759

按配が悪く予備バッテリーをダメにしてしまいました。一般的なカーバッテリーはサイクルユースには不適で何度かそれを繰り返すとあっという間に寿命を迎えてしまうとのこと。実際そうでした。と言うわけで、別のバッテリー上がり防止策を講ずることにしました。

やはりこういう場合はソーラー充電に限ります。電気代タダだし、そのまま付けっぱなしでOK。市販品はバカ高いので自前で製作することにします。

肝心のソーラーパネルはSY-M5W-12で性能は最大出力時電圧17V、最大負荷時電流0.28A、最大出力電力は5Wというものです。カーバッテリー過放電防止にはちょうどいい性能と言えましょう。

そのソーラーパネルとミラージュ号バッテリーの間にコントローラーを入れてあります。コントローラーと言ってもほとんど制御らしいことはしていません。当初もっと本格的なコントローラーを設計したのですが、実験したところ、コントロール回路そのものが結構電力を消費する本末転倒な結果になってしまい、今の姿に落ち着きました。ツェナーダイオードを4本直列にして発電電圧が上がり過ぎないようにしているだけです。電流計で充電電流値をモニター出来ます。また充電電流が10mA以上の時は赤LEDが点滅するようにしました。

さて実装はご覧の通り、リアハッチバックの棚の上に設置してみました。この状態で晴天であれば最大充電電流は約150mAとなりました。こういう風にガラス越しだと発電量が落ちると聞いていましたが、試しにソーラーパネルを車外に出してみると約300mAまで上がりました。半分まで落ち込んでしまうのは想定外です。

我がミラージュ号の暗電流は約50mAです。丸一日だと0.05mA×24h=1.2Ahになります。今回のソーラー充電システムの最大充電電流は約150mAなので1日あたり8時間フル充電できれば、1.2Ahとなりトントンです。晴天ばかりではないので完全にバッテリー上がりを防止出来る訳にはいきそうもありませんが、それなりの効果は得られそうです。
 

XLR号、ウインカーLED化

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 5月15日(日)20時50分52秒
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  激安で中華なパワーLEDを入手したので、それでもってXLR号のウインカーをLEDに換装してみました。

ただ交換すれば、良いというものではなく、ウインカーリレーをLED対応のものに変更したり、インジケータランプも細工しないといけません。(回路図参照)

このパワーLEDは10Wのものなのですが、電流制限抵抗を入れて1W以下まで落としております。あまり電流を上げると発熱が大変だし、そのくらいで十分明るいのです。今回購入したウインカーリレーはオフ時に完全に0Vになるのではなく、8V位の電圧が掛かっておりLEDだとうっすらと点灯してしまいます。そのためLEDに並列で1kΩの抵抗器を接続してオフ時の電圧を逃がすようにしております。

いかにも中華だなと思うことは、このLED、5個セットで購入したものの電気特性を計測すると結構個体差があって、電流制限抵抗の抵抗値はそれに合わせて変えてやらないといけないところです。日本製では先ず考えられません。

取り付けてみたところ、従来のオレンジ色より黄色に近くなりました。明るさも十分でめりはりのある点滅は小気味よいものです。
 

XLR号、ナンバープレートステー破断

 投稿者:ここの管理人  投稿日:2016年 5月 7日(土)18時28分49秒
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  先日、XLR号のナンバープレートの取付を変更した記事を書きましたが、

http://6503.teacup.com/biji/bbs/1841

なんと1ヶ月も経たないうちに自作ステーが2本とも破断してしまいました。厚さ1mmのアルミニウム板を加工して作ったものですが、二つとも折れ目の部分が綺麗に破断しました。ナンバープレートを取り付けてあるリアフェンダーは激しく振動する場所なので金属疲労による破断は懸念していなかった訳ではありませんが、1ヶ月も持ちませんでした。やはりアルミニウムを素材に選択したのは誤りでした。

と言うわけで作り直しました。今回は市販鉄製ステーを加工したものです。鉄なら頑丈なのでそう簡単に破断はしないはず。その代わり加工するには苦労します。金切のこぎりで真っ二つ。そして折り曲げ、塗装。ご覧の通りに完成しました。初めからこうしていれば良かったとちょっと後悔しています。

 

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