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楠の里自治区内の排水路が、下水整備に伴い埋め立てて道路へと変わっていこうとしています。すでに埋め立てられた水路もあります。
私は、自治会と市役所担当課に再三水路をそのまま残して防火水路として活用して欲しいと要望しています。500戸が軒を連ねている住宅街に現在ある防火用水は、公民館の児童公園地下にあるだけです。大地震の注意喚起を促す国や府の姿勢とは真逆の事業が進んでいます。
それだけではありません。つい半年前に当該水路に脱輪予防のための鉄製の補助蓋が付けられたばかりです。埋め立ては随分と以前から松下議員が推進されています。
これは税金の無駄遣いです。
自治会運営も連合の会則を強引にすり替えて行われています。会則変更には議会の3/4の賛成と市長の許可を要すると記されています。
ある会則変更議案を住民議会で可決しました。各個には既に表紙付きの新しい会則が配られ
ていましたので、その確認の為に開いたところ、先ほど可決した変更した部分が無く、そして、以前に配布された会則とも違うのです。現在強引にすり替えられた会則で自治会は運営されています。新旧会則と一部変更するに使った書類が残っています。
市長の許可が必要とされていますので、これも市長のご意向で行われたということで理解しなくてはならないのでしょうか。
先ほど自治会から水路埋め立ての承諾書にサインをしろと訪問を受けました。
声だかに人権を叫ぶ大東市が、住民の意見を無視し静かなる権力を振るい翳しています。
議会を通して水路の埋め立てが決まったのであれば、不正が行われていないかの調査が必要
だと思うのですが、如何お考えでしょうか。
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