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久々の原告席

 投稿者:みつしろ としお  投稿日:2008年12月 2日(火)21時39分27秒
  通報 返信・引用 編集済
   本日は午後1時過ぎから、学力テストの結果公開についての
初めての口頭弁論が行われました。昼ご飯を食べても北側の
待合いの廊下は寒く、陽が差すところで暖かくして待って
いました。

 大阪地方裁判所、第7民事部806号法廷です。住民訴訟や今回の
情報公開訴訟で、もうかれこれ10年間通っているのがこのお部屋です。
 最近もよく裁判所に通っているのに、もの凄く緊張しているのは
大きい椅子の原告席に座りながら、なぜかわかりませんでした。

 そういえばということで、気がついたのは高い天井を見上げた
ときです。他の事件は弁護士さんに代理人をお願いしているので、
僕自身が原告として法廷に立つのが久方ぶりとなるからでした。

 前の公共工事の積算書類、公文書非公開決定取消請求事件から
およそ2年ぶりとなりますね。

 しかし、なんとこの学力テスト訴訟、初回にして
来年1月29日午後1時15分には一旦、判決が出されます。

 教育委員会から部長級が2人と課長など総勢5名も傍聴に来ていました。
公費で出張として来ているんでしょうね。市役所では暇なのかな。

 おまけにいつもの総務課から2人。全部で7人も市役所を抜けてきて
大丈夫なのでしょうか。被告訴訟代理人を入れると、8:1での戦いと
いうことになりますね。勝ち目はないかな。

 被告訴訟代理人とは弁護士です。全権を任せているのだから大勢が
見物に来ることもないと思いますね。本丸の市役所が心配です。

 こういうこともここでみなさんにお伝えしないと、
ご存知ないですよね。市民のみなさんはお仕事でお忙しいから。

 この弁護士、今日は原告である僕の非難に徹して、結局は裁判長の
心証を悪くしたのじゃないかしら。なにか散々と僕の情報公開請求の
やり方が求めているモノが広く実務に差し支えるとか、いかにも玄人の
弁護士が素人の市民を嘲笑っているようでした。

 弁護士はいかにも見てきたようにしゃべるけど、ほんとのことを
知っているのは傍聴席に座っている大勢の役人達だけです。

 原告、僕の悪口ばっかり言って、結局は墓穴を掘るような者に
高いお金で大東市が雇っているかと思うと情けなくなりました。
これも全部市民の税金です。本来なら傍聴席に座っている職員で
充分に訴訟審理は進められるはずです。

 争点はあくまでも、どこまで情報公開が進められるかどうかです。

 30万円も40万円も弁護士代を払っているようですが、事情と
いうか行政内部の職員の方が余程よくわかるはずなんですが、
単に弁護士資格を持っているだけで使って、大東市から見ると責任を
弁護士に負わせ、実際の行政判断をした者達は、傍観、傍聴することに
行政マン、行政ウーマンとしてのプロ意識を疑います。

 そもそもどうして職員が被告として出てきて、説明したりしないんで
しょうか。

 この悪たれ弁護士は前の公共工事の積算書類、公文書非公開決定取消
請求事件では全面的に負けているんだから、弁護士費用を大東市に
返還する必要があるんじゃないの。

 こういった者をまた使うって変だなぁ。


==みつしろ==

http://www.asahi-net.or.jp/~se5t-mtsr/

 
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